JPH035629B2 - - Google Patents

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JPH035629B2
JPH035629B2 JP55183547A JP18354780A JPH035629B2 JP H035629 B2 JPH035629 B2 JP H035629B2 JP 55183547 A JP55183547 A JP 55183547A JP 18354780 A JP18354780 A JP 18354780A JP H035629 B2 JPH035629 B2 JP H035629B2
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JP
Japan
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voltage
output
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circuit
amplifier
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JP55183547A
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JPS57106983A (en
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Junpei Oda
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Ohkura Electric Co Ltd
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Ohkura Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06GANALOGUE COMPUTERS
    • G06G7/00Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
    • G06G7/12Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
    • G06G7/26Arbitrary function generators
    • G06G7/28Arbitrary function generators for synthesising functions by piecewise approximation

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、関数電圧発生装置、更に詳しくは、
直線特性を有する電圧信号を非直線特性に変換し
て2次曲線の関数電圧を発生する関数電圧発生装
置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題従
来におけるこの種の関数電圧発生装置は主として
折線近似によるものが実用化されているが、この
方式ではそれぞれの折線に対応する多数の回路を
必要とし、全体の回路構成が複雑となる欠点があ
つた。曲線近似による方式も一部実用に供されて
いるものの、回路構成が複雑であること、調整が
困難であること等の欠点であつた。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、比較的簡単な回路構成により、所望とする
任意の非直線特性を有する関数電圧を的確に発生
する新規な関数電圧発生装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、二乗特性電圧の位置を変
更したり、二乗特性の振幅を変更しても相互に干
渉なく容易に二乗特性電圧の設定ができ、調整の
極めて容易な関数電圧発生装置を提供することに
ある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る関数電
圧発生装置は、基準電圧発生回路と、入力電圧の
始点を設定するゼロシフト回路と、前記基準電圧
発生回路から出力される基準電圧と入力電圧を入
力しそれらの電圧に基づいて二乗特性電圧を発生
する二乗特性電圧発生回路と、該二乗特性電圧発
生回路の出力電圧のレベルを調整する出力レベル
調整回路と、該出力レベル調整回路の出力電圧と
前記入力電圧とを加算する加算回路とを具備して
構成される。
実施例 以下、本発明をその良好な一実施例について図
面を参照しながら詳細に説明しよう。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図で
ある。
第1において、参照番号100は演算増幅器
5、電圧比較器9を含み、基準信号となる三角波
電圧を発生する三角波信号発生回路、200は演
算増幅器16,21,26を含み、演算増幅器1
6、ダイオード17,18、抵抗19,20より
構成される一方向出力増幅器により構成されたゼ
ロシフト回路、300は電圧比較器34,35,
36、トランジスタスイツチ43,44,45お
よびコンデンサ49,50,51と抵抗46,4
7,48より構成されるCR回路(フイルタ)に
より構成され、三角波信号発振回路100の出力
の出力電圧V05とゼロシフト回路200の出力電
圧V16、V12、V26を比較し、その大小により前記
スイツチ43,44,45を“ON”、“OFF”す
ることにより二乗特性電圧を発生する二乗特性電
圧発生回路、400は演算増幅器58,59,6
0を含み、分圧器52,53,54にて出力電圧
を調整する出力レベル調整回路、500は反転加
算増幅器69,70を含む加算回路をそれぞれ示
す。
次にそれぞれの機能ブロツクについて具体的に
作用を説明するに、先ず三角波信号発信回路10
0において、参照番号1及び2は基準電圧の入力
端子であり、これらの端子1及び2には基準電圧
+ES1及び−ES2(|ES1|=|ES2|)が入力され
る。又3,4は演算増幅器5の入力抵抗であり、
抵抗3の抵抗値をR3、抵抗4の抵抗値をR4とし、
R3=4R4となるようにR3、R4を決定する。ここ
で電圧比較器9の出力が“ロウ”となつていると
き、トランジスタ10,11は“OFF”であり、
電圧比較器9の一側入力はES1となる。このとき
演算増幅器5の出力電圧V05は、コンデンサ6の
値をCとすれば、 V05=∫ES2/C(R4+R4)dt−∫ES1/CR3dt =ES2(t/2CR4−t/4CR4)=ES2t/4CR4………(1
) となり、出力電圧V05はOVからES2/4CR4の係数に比 例して正方向に時間とともに増加し、出力電圧
V05がES1Vを越えると、電圧比較器9は反転して
その出力が“ハイ”電圧となり、トランジスタ1
0,11を“ON”にさせる。すると、演算増幅
器5の出力電圧V05は V05=−∫ES1/CR3dt+ES1=−ES1/4CR4t+ES1 ………(2) となり、この出力電圧V05はES1Vの電圧から
ES1/4CR4の係数に比例して負の方向に時間とともに 減少する。出力電圧V05がOVより負の方向へい
くと電圧比較器9は反転し、それによつて出力電
圧V05は反転して正の方向へ増加する。このよう
にして出力電圧V05はVOからES1Vの間で三角波
形の発振出力となる。この出力電圧V05は二乗特
性電圧発生回路300の基準電圧となるために、
以後この電圧V05を三角波の基準電圧と呼ぶ。
続いてゼロシフト回路200において、入力端
子12は増幅器16の+側入力に接続されてい
て、入力電圧EiはeZV(eZ≧0)からeSVまで直線
的に変化する。増幅器16の−側入力には入力抵
抗20が電圧設定端子13から接続されており、
なおかつ帰還抵抗19が増幅器16の出力側から
ダイオード17を介して接続され、又増幅器16
の出力側からダイオード18を介して接続されて
いる。このようにして増幅器16は正方向のみを
出力する一方向出力増幅器を構成している。ダイ
オード17の出力V16は抵抗20,19の抵抗値
をR20、R19、ゼロ点設定入力電圧をES3とすると、
増幅器16の出力が正の電圧の時にはダイオード
17を介してV16が出力される。この時の出力
V16の値は V16=Ei×R19+R20/R20−ES3R19/R20 ………(3) 但し、Ei×(R19+R20)/R20≧ES3R19/R20のとき 一方増幅器16の出力が負の電圧の時にはダイ
オード18を介して帰還され、ダイオード17に
よりその出力R16の値はOVとなる。
同様に、増幅器21は+側入力に入力電圧Ei
−側入力にはゼロ設定入力電圧E4Sを入力抵抗2
5を通して接続し、同時に帰還抵抗24が接続さ
れ、一方向出力増幅器を構成しており、ダイオー
ド22の出力電圧をV21、抵抗24,25の抵抗
値をR24、R25とすると、 V21=Ei(R24+R25)/R25−ES4R24/R25 ………(4) 但し、Ei(R24+R25)/R25≧ES4R24/R25のとき 同様に、増幅器26は+側入力に入力電圧Ei
−側入力に設定値ES5の設定端子15から入力抵
抗30と帰還抵抗29が接続され、一方向出力増
幅器を構成しており、ダイオード27の出力を
V26とし、抵抗29,30の抵抗値をR29、R30
すると、 V26=Ei(R29+R30)/R30−ES5R29/R30 ………(5) 但し、Ei(R29+R30)/R30≧ES5R29/R30のとき ここで、R19=R20=R24=R25=R29=R30=R0
とすると、上記増幅器出力V16、V21、V26は次式
で表される。
“V16=2Ei−ES3 2Ei>ES3のとき V16=O 2Ei≦ES3のとき (6) (増幅器16の出力が負となるためV16は0) V21=2Ei−ES4 2Ei>ES4のとき V21=O 2Ei≦ES4のとき (7) (増幅器21の出力が負となるためV21は0) V26=2Ei−ES5 2Ei>ES5のとき V26=O 2Ei≦ES5のとき (8) (増幅器26の出力が負となるためV26は0)” 入力電圧EiがeZV〜eSV(eZ≧Oとする)まで変
化すると、出力V16はO〜(2eS−ES3)Vまで変
化し、出力V21はO〜(2eS−ES4)V、V26はO〜
(2eS−ES5)Vの様に変化する。
次に二乗特性電圧発生回路300について説明
するに、電圧比較器34の−側入力はOVからES1
Vまで変化する、三角波信号発振回路100から
出力される三角波の基準電圧V05に分圧器31を
介して接続されている。この分圧器31の出力
V31は最小電圧がOVで最大電圧がV31Mの三角波
となる(第2図a参照)。電圧比較器34の+側
入力はダイオード17の出力側に接続されてい
る。同様に電圧比較器35,36も分圧器32,
33を介して三角波信号発振回路100から出力
される三角波の基準電圧V05が接続されており、
分圧器32,33の出力電圧V32、V33とすると、
出力電圧V32は最小電圧がOVで最大電圧がV32M
の三角波となり、また出力電圧V33は最小電圧が
OVで最大電圧がV33Mの三角波となる。そして、
比較器35,36の+側入力はそれぞれダイオー
ド22,27の出力側に接続されている。電圧比
較器34の−側入力である分圧器出力V31の波形
と+側入力V16の関係を第2図aに示す。第2図
において、分圧器出力V31から最大電圧V31Mの三
角波、+側入力V16はOVから最大V31Mの直流電圧
となる。に示す。
この様に接続されている回路において、トラン
ジスタスイツチ43が“ON”になるような電圧
比較器34の出力電圧V34をVCCとし、反対に
“OFF”になるような電圧比較器34の出力電圧
V34をVSSとすると、比較器34の+側入力V16
OVの時には−側入力V31が第2図aに示される
ようにいつも+側入力より高いので、その出力電
圧V34はVSSとなる。その特性を第2図bに示し
ている。比較器34の+側入力V16が0.25V31M
ときには、+側入力V16より−側入力V31の方が低
い時にのみ比較器34の出力電圧V34はVCCとな
る。この特性を第2図cに示している。同様にし
て電圧比較器34の+側入力V16が0.5V31Mのとき
には、第2図dに示す様になり、比較器34の+
側入力V16が0.7531Mのときには第2図eの様にな
り、更に比較器34の+側入力V16が1V31M以上
になると、第2図fの様に比較器34の出力電圧
V34はVCCとなる。電圧比較器35,36の場合
にも同様になる。
一方、トランジスタスイツチ43は電圧比較器
34の出力に従い“ON”、“OFF”するようにな
つている。比較器34が“ON”の時(V34=VCC
のとき)にはスイツチ43は“ON”し、比較器
34が“OFF”のとき(V34=VSS)には“OFF”
となる。従つて、電圧V16がOVの時にはすべて
の時間“OFF”で入力電圧Eiは通過し、電圧V16
が1/2V31Mのときには50%通過し、電圧V16
V31Mのときには通過しないという結果が得られ
る。このスイツチ43の後に46の抵抗と、49
のコンデンサにより構成されるフイルタを置く
と、このコンデンサ49の両端の電圧V49は第3
図に示す様に入力V16に従つた二乗特性を示す。
つまり、 V49=KV16(V16−V31M) ………(9) となり、V16=OVからV16=V31Mに対して最大電
圧0.25K(V31M2の二乗特性となる。ここで、K
は減衰定数で抵抗37,46,55、分圧器5
2、コンデンサ49により決まる定数である。ス
イツチ44,45についても同様である。
続いて、レベル調整回路400について説明す
るに、電圧V49は増幅器58の−側入力に抵抗5
5を介して接続され、又、分圧器52を介して増
幅器58の+側入力に接続されている。そして、
増幅器58の−側入力から帰還抵抗61が接続さ
れていて、増幅器58の出力V58は52の分圧器
の位置により+V49から−V49まで可変すること
ができる。分圧器52の出力電圧をV52、抵抗5
5,61の抵抗値をR55、R61とし、R55=R61
すると、電圧V52が上側に設定されたときには、
増幅器58の出力V58は、 V58=2V49−V49=V49 ………(10) 電圧V52が分圧器52の中央に設定されたとき
には、 V58=2×(V49/2)−V49=O ………(11) 電圧V52が分圧器52の下側に設定されたとき
には、 V58=−V49 ………(12) となり、分圧器52の設定により増幅器58には
+V49〜−V49の出力が得られる。
同様にして、増幅器59の出力電圧V59、増幅
器6の出力電圧V60が得られる。
次に加算回路500において、増幅器69と7
0は反転加算増幅器である。ここで、抵抗64,
66,67,68,71,72,73、の抵抗値
を等しくすると、増幅器70の出力電圧はEOは EO=Ei+V58+V59+V60 ………(13) 以上のようにして二乗特性電圧が得られる。次
に、実際の設定の方法について説明する。第4図
aの破線の様な入力電圧がEiがeZVからeSVまで
変化し、実線で示した関数電圧を発生させる場合
に、実線電圧から破線電圧を差し引いてbの波形
が得られる。eS+eZ/2の振幅電圧V75とする。この bに示す電圧特性を前記出力電圧V58、V59、V60
により得ればよい。電圧V58の特性を第4図cに
示す様に入力電圧eZからeSまで変化する特性にす
るために、ES3=2eZ、V31M=2(eS -eZ)と設定す
ると、コンデンサ49の端子電圧V49は、 V49=K(2Ei -2eZ)(2Ei -2eZ -(2eS -2eZ))=4K(Ei -
eZ)(Ei -eS)………(14) となり、分圧器52により、Eiにより、Ei
eS+eZ/2の所で電圧V75に一致する様に調整する と、第4図cの特性が得られる。このcの特性を
b図から差引くとd図の様な未補正又は過補正の
特性が得られる。この特性を電圧V59とV60で補
正すればよい。まず電圧V59でeZからeS+eZ/2まで の補正を行う。このために、ES4=2eZとV32M=eS
−eZと設定すると、 V50=KV21(V21−eS+eZ) ………(15) V50=K(2Ei−2eZ)(2Ei−2eZ−(eS−eZ))=4K(E
i−eZ)(Ei−1/2(eZ−eS))………(16) となり、分圧器53でEi=eS+eZ/4の所で振幅補 正を行うとよい。補正特性は第4図eになる。次
電圧V60でeS+eZ/2からeSまでの補正を行う。この ために、ES5=eZ+eS、V33MをeS−eZとすると、 V60=KV26(V26 -eS +eZ) ………(17) V60=K(2Ei -(eZ +eS))(2Ei -(eZ +eS-(eS -eZ
)=4K(Ei-1/2(eZ +eS))(Ei -eS)………(18) となり、分圧器54でEi=3/4(eS+eZ)の所で
振幅補正を行うとよい。補正特性は第4図fとな
り、この第4図c,e,fを加算することによ
り、第4図bの特性が得られ、これを入力電圧Ei
に加算することで第4図aの実線の様な特性曲線
が得られる。
発明の効果 以上説明した様に、本発明によれば、非直線特
性を始点から終点の直線と複数個の二乗曲線に分
解してそれぞれの始点と終点を設定することによ
り、簡単にして的確に非直線特性の電圧を発生さ
せることが出来る。
本発明によれば、また、二乗特性電圧の位置を
変更したり、二乗特性の振幅を変更しても相互に
干渉なく容易に二乗特性電圧の設定ができ、調整
が極めて容易にあるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、
第2図a〜f、第3図、第4図a〜fは本発明の
一実施例を説明する為の図である。 5,16,21,26,58,59,60……
演算増幅器、9,34,35,36……電圧比較
器、69,70……反転加算増幅器、100……
三角波信号発振回路、200……ゼロシフト回
路、300……二乗特性電圧発生回路、400…
…出力レベル調整回路、500……加算回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 三角波の基準電圧を発生する基準電圧発生回
    路と、 入力電圧の始点を設定するゼロシフト回路と、 前記入力電圧と前記基準電圧を比較する電圧比
    較器、該電圧比較器の比較出力により制御されて
    前記入力電圧を“ON”“OFF”するスイツチ素
    子、該スイツチ素子の出力を入力として二乗特性
    電圧を発生するフイルタを有する二乗特性電圧発
    生回路と、 該二乗特性電圧発生回路の出力電圧のレベルを
    調整する出力レベル調整回路と、 該出力レベル調整回路の出力電圧と前記入力電
    圧を加算する加算回路と、 を具備することを特徴とした関数電圧発生装置。
JP18354780A 1980-12-23 1980-12-23 Function voltage generator Granted JPS57106983A (en)

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