JPH0356322Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356322Y2 JPH0356322Y2 JP1985038209U JP3820985U JPH0356322Y2 JP H0356322 Y2 JPH0356322 Y2 JP H0356322Y2 JP 1985038209 U JP1985038209 U JP 1985038209U JP 3820985 U JP3820985 U JP 3820985U JP H0356322 Y2 JPH0356322 Y2 JP H0356322Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- brake lever
- swinging
- support shaft
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Arrangements (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本考案は、チエンソーの作業中に、緊急の場合
にブレーキレバーを操作してソーチエンの回転を
停止せしめるためのチエンソーのブレーキ装置に
係るものである。
にブレーキレバーを操作してソーチエンの回転を
停止せしめるためのチエンソーのブレーキ装置に
係るものである。
(b) 従来技術および解決しようとする問題点
従来、この種のチエンソーのブレーキ装置にお
いては、ソーチエンを回転駆動するスプロケツト
と連動するブレーキドラムと、ケースに支軸によ
つて揺動自在に枢着するブレーキレバーとを設
け、このブレーキレバーに並設され、ケースに前
記支軸によつて揺動自在に枢着する揺動体を設
け、この揺動体を、ブレーキレバーに連動せしめ
るとともに、ブレーキドラムの外周に沿つて設け
たブレーキバンドの1端を枢着して設け、ケース
と揺動体のいずれか1方に、揺動自在に枢着さ
れ、弾機によつて1方向に付勢された揺動片を設
け、他方に、揺動片に設けた第2係止部に係止し
てブレーキバンドを制動解除位置を保持するため
の第1係止部を設け、ブレーキレバーの制動方向
の作動により揺動片を係止解除の方向に揺動せし
めるための係止解除手段が設けられていた。従来
は第5図に示すごとく、ブレーキレバー49と揺
動片33とは、段付ボルト69,71によつてケ
ース1に揺動自在に枢着され、この揺動体27の
側面を覆う側板59がねじによつて別途にケース
1に固着されて、チエンソーの切屑の侵入を防止
していた。この構成では、ブレーキレバー49、
揺動体27の取り付けと側板59の取り付けは別
途となつて二度手間となり、組立能率上好ましく
なかつた。
いては、ソーチエンを回転駆動するスプロケツト
と連動するブレーキドラムと、ケースに支軸によ
つて揺動自在に枢着するブレーキレバーとを設
け、このブレーキレバーに並設され、ケースに前
記支軸によつて揺動自在に枢着する揺動体を設
け、この揺動体を、ブレーキレバーに連動せしめ
るとともに、ブレーキドラムの外周に沿つて設け
たブレーキバンドの1端を枢着して設け、ケース
と揺動体のいずれか1方に、揺動自在に枢着さ
れ、弾機によつて1方向に付勢された揺動片を設
け、他方に、揺動片に設けた第2係止部に係止し
てブレーキバンドを制動解除位置を保持するため
の第1係止部を設け、ブレーキレバーの制動方向
の作動により揺動片を係止解除の方向に揺動せし
めるための係止解除手段が設けられていた。従来
は第5図に示すごとく、ブレーキレバー49と揺
動片33とは、段付ボルト69,71によつてケ
ース1に揺動自在に枢着され、この揺動体27の
側面を覆う側板59がねじによつて別途にケース
1に固着されて、チエンソーの切屑の侵入を防止
していた。この構成では、ブレーキレバー49、
揺動体27の取り付けと側板59の取り付けは別
途となつて二度手間となり、組立能率上好ましく
なかつた。
(c) 問題を解決する手段および作用
本考案は、ブレーキレバーと揺動体とを枢着する
支軸をケースに1体的に埋設するとともに、この
支軸の先端に嵌合して、このブレーキレバーと揺
動体の側面を覆つて係止する側板を設けたもの
で、側板をケースにねじ止めすることによつて、
同時に、ブレーキレバーと揺動体を係止するもの
であり、組み付け作業の能率を向上することがで
きるものである。
支軸をケースに1体的に埋設するとともに、この
支軸の先端に嵌合して、このブレーキレバーと揺
動体の側面を覆つて係止する側板を設けたもの
で、側板をケースにねじ止めすることによつて、
同時に、ブレーキレバーと揺動体を係止するもの
であり、組み付け作業の能率を向上することがで
きるものである。
(d) 実施例
以下、図面により本考案の1実施例について詳
細な説明を行なう。
細な説明を行なう。
第1図〜第4図において、1はチエンソーの合
成樹脂製のケースで、内部にエンジン(図示せ
ず)が装着され、前方に突出して設けたガイドバ
ー3の外周に沿つて摺動自在に設けたソーチエン
5が回転駆動される。ケース1はケース本体7と
蓋部9とに分割形成され、その間にソーチエン5
が設けられている。11はケース本体7の上部に
支持された支持体、13は1端を支持体11に固
着され下端をケース本体7の後部に支持された後
部ハンドル、15は1端を支持体11に固着さ
れ、他端をケース本体7に支持された前部ハンド
ルである。17はエンジン(図示せず)のソーチ
エン5を懸回駆動するスプロケツト19に固着す
るブレーキドラム21の外周に沿つて設けられた
ブレーキバンドで、1端はケース1の蓋部9にね
じ23によつて枢着され、他端は支軸25によつ
て蓋部9に揺動自在に枢着された揺動体27に軸
29によつて連結されている。31,31はブレ
ーキバンド17をブレーキドラム21から適宜な
間隔で保持するために、蓋部9に固着して設けた
支持片である。支軸25は蓋部9の成型時に1端
を1体的に埋設されている。33は蓋部9に軸3
5によつて揺動自在に枢着された揺動片、37は
揺動体27に設けた第1係止部で、本実施例は軸
39により回転自在に支持されたローラ41より
なる。軸35は蓋部9の成型時に1端を1体的に
埋設されている。43は揺動片33に設けられた
第2係止部で、本実施例ではローラ41を係止す
る凹状のカム部45よりなる。47は揺動片33
を係止する方向(第2図矢印A方向)に付勢する
弾機である。カム部45はローラ41と係止して
ブレーキバンド17を制動解除の状態に保持し、
また揺動体27を矢印B方向に揺動せしめるよう
構成されている。49は蓋部9に支軸25により
揺動自在に枢着されたブレーキレバーで、揺動体
27と並設されている。揺動体27はブレーキレ
バー49に所定の揺動範囲を設けて連動してい
る。すなわち、ブレーキレバー49は揺動体27
に設けた軸29とローラ41との間を往復遊動
し、軸29、ローラ41に当接して揺動体27を
連動せしめている。53はブレーキレバー49に
設けた係合孔で、弾機47の1端が係合し、弾機
47の先端が係合孔53の両端部に位置する状態
において、ブレーキレバー49をその位置に保持
するような形状に形成されており、その中間にお
ける弾機47の押圧する面は弾機47の付勢方向
に対して傾斜して設けられ、付勢力の分力によつ
て支軸25を中心としてブレーキレバー49が第
2図の矢印C方向に回動するような形状に設けら
れている。55は係合孔53の1端に設けた凹
部、57はブレーキレバー49の先端に固着され
た防護板である。59は支軸25、軸35の先端
に嵌合する嵌合孔61,63を備えた側板で、ね
じ65,67およびねじ23によつて蓋部9に固
着され、揺動体27、ブレーキレバー49の側面
を覆つて切屑の侵入を防ぎ、しかも、揺動体2
7、ブレーキレバー49、揺動片33、ブレーキ
バンド21の側面に当接、係止している。
成樹脂製のケースで、内部にエンジン(図示せ
ず)が装着され、前方に突出して設けたガイドバ
ー3の外周に沿つて摺動自在に設けたソーチエン
5が回転駆動される。ケース1はケース本体7と
蓋部9とに分割形成され、その間にソーチエン5
が設けられている。11はケース本体7の上部に
支持された支持体、13は1端を支持体11に固
着され下端をケース本体7の後部に支持された後
部ハンドル、15は1端を支持体11に固着さ
れ、他端をケース本体7に支持された前部ハンド
ルである。17はエンジン(図示せず)のソーチ
エン5を懸回駆動するスプロケツト19に固着す
るブレーキドラム21の外周に沿つて設けられた
ブレーキバンドで、1端はケース1の蓋部9にね
じ23によつて枢着され、他端は支軸25によつ
て蓋部9に揺動自在に枢着された揺動体27に軸
29によつて連結されている。31,31はブレ
ーキバンド17をブレーキドラム21から適宜な
間隔で保持するために、蓋部9に固着して設けた
支持片である。支軸25は蓋部9の成型時に1端
を1体的に埋設されている。33は蓋部9に軸3
5によつて揺動自在に枢着された揺動片、37は
揺動体27に設けた第1係止部で、本実施例は軸
39により回転自在に支持されたローラ41より
なる。軸35は蓋部9の成型時に1端を1体的に
埋設されている。43は揺動片33に設けられた
第2係止部で、本実施例ではローラ41を係止す
る凹状のカム部45よりなる。47は揺動片33
を係止する方向(第2図矢印A方向)に付勢する
弾機である。カム部45はローラ41と係止して
ブレーキバンド17を制動解除の状態に保持し、
また揺動体27を矢印B方向に揺動せしめるよう
構成されている。49は蓋部9に支軸25により
揺動自在に枢着されたブレーキレバーで、揺動体
27と並設されている。揺動体27はブレーキレ
バー49に所定の揺動範囲を設けて連動してい
る。すなわち、ブレーキレバー49は揺動体27
に設けた軸29とローラ41との間を往復遊動
し、軸29、ローラ41に当接して揺動体27を
連動せしめている。53はブレーキレバー49に
設けた係合孔で、弾機47の1端が係合し、弾機
47の先端が係合孔53の両端部に位置する状態
において、ブレーキレバー49をその位置に保持
するような形状に形成されており、その中間にお
ける弾機47の押圧する面は弾機47の付勢方向
に対して傾斜して設けられ、付勢力の分力によつ
て支軸25を中心としてブレーキレバー49が第
2図の矢印C方向に回動するような形状に設けら
れている。55は係合孔53の1端に設けた凹
部、57はブレーキレバー49の先端に固着され
た防護板である。59は支軸25、軸35の先端
に嵌合する嵌合孔61,63を備えた側板で、ね
じ65,67およびねじ23によつて蓋部9に固
着され、揺動体27、ブレーキレバー49の側面
を覆つて切屑の侵入を防ぎ、しかも、揺動体2
7、ブレーキレバー49、揺動片33、ブレーキ
バンド21の側面に当接、係止している。
以上の実施例において、作業者は前部ハンドル
15、後部ハンドル13を把持して、エンジンの
駆動で回転するソーチエン5によつて木材等の切
断作業を行なうものである。ソーチエン5が木材
に喰い込む等非常の際には、防護板57を第2図
の矢印C方向に押圧回動せしめると、ブレーキレ
バー49の前縁がローラ41に当接、押圧し、ロ
ーラ41は揺動片33の第2係止部43、すなわ
ち、カム部45から離脱し、揺動体27は矢印B
方向に回動し、ブレーキバンド17は引かれて、
ブレーキドラム21の外周に当接して制動する。
またローラ41は弾機47によつて矢印A方向に
付勢された揺動片33によつて押圧され、ブレー
キバンド17は制動状態を保持する。またこのと
き弾機47の他端は係合孔53の当接面を斜めに
押圧するので、ブレーキレバー49を矢印C方向
に付勢して、ローラ41を押圧せしめ、揺動体2
7を矢印B方向に付勢してブレーキバンド17の
制動力はさらに付勢される。つぎに、ブレーキレ
バー49を矢印Cと反対方向に操作すると、軸2
9を押圧して揺動体27は矢印Bと反対方向に回
動して、ブレーキバンド17の制動を解放し、ロ
ーラ41がカム部45の位置に至ると、互に係合
して揺動体27はその状態を保持される。つぎに
ブレーキレバー49をローラ41に当接する位置
まで矢印C方向に回動せしめれば、第2図に示す
運転状態の元の位置に復帰する。また、ブレーキ
レバー49、揺動体27、揺動片33の組み付け
にあたつては、ブレーキレバー49、揺動体27
を支軸25に嵌合し、揺動片33を軸35に嵌合
して、側板59をねじ65,67、23によつて
固着すれば、ブレーキレバー49、揺動体27、
揺動片33が同時に、容易に係止できるものであ
る。
15、後部ハンドル13を把持して、エンジンの
駆動で回転するソーチエン5によつて木材等の切
断作業を行なうものである。ソーチエン5が木材
に喰い込む等非常の際には、防護板57を第2図
の矢印C方向に押圧回動せしめると、ブレーキレ
バー49の前縁がローラ41に当接、押圧し、ロ
ーラ41は揺動片33の第2係止部43、すなわ
ち、カム部45から離脱し、揺動体27は矢印B
方向に回動し、ブレーキバンド17は引かれて、
ブレーキドラム21の外周に当接して制動する。
またローラ41は弾機47によつて矢印A方向に
付勢された揺動片33によつて押圧され、ブレー
キバンド17は制動状態を保持する。またこのと
き弾機47の他端は係合孔53の当接面を斜めに
押圧するので、ブレーキレバー49を矢印C方向
に付勢して、ローラ41を押圧せしめ、揺動体2
7を矢印B方向に付勢してブレーキバンド17の
制動力はさらに付勢される。つぎに、ブレーキレ
バー49を矢印Cと反対方向に操作すると、軸2
9を押圧して揺動体27は矢印Bと反対方向に回
動して、ブレーキバンド17の制動を解放し、ロ
ーラ41がカム部45の位置に至ると、互に係合
して揺動体27はその状態を保持される。つぎに
ブレーキレバー49をローラ41に当接する位置
まで矢印C方向に回動せしめれば、第2図に示す
運転状態の元の位置に復帰する。また、ブレーキ
レバー49、揺動体27、揺動片33の組み付け
にあたつては、ブレーキレバー49、揺動体27
を支軸25に嵌合し、揺動片33を軸35に嵌合
して、側板59をねじ65,67、23によつて
固着すれば、ブレーキレバー49、揺動体27、
揺動片33が同時に、容易に係止できるものであ
る。
(e) 考案の効果
本考案は、請求の範囲に記載のとおりの構成で
あるから、ブレーキレバーと揺動体の組み付け
は、側板をねじによつて固着すると、同時に係止
することができて組み付け作業の能率を向上する
ことができ、しかも支軸、軸は蓋部の成型時に1
端を1体的に埋設されているのでねじ込式に比し
て、支軸、軸および蓋部がともに強度が向上し、
合成樹脂で強度上安全な蓋部を製作することがで
き、部品点数少なくして制作費が安価となるもの
である。
あるから、ブレーキレバーと揺動体の組み付け
は、側板をねじによつて固着すると、同時に係止
することができて組み付け作業の能率を向上する
ことができ、しかも支軸、軸は蓋部の成型時に1
端を1体的に埋設されているのでねじ込式に比し
て、支軸、軸および蓋部がともに強度が向上し、
合成樹脂で強度上安全な蓋部を製作することがで
き、部品点数少なくして制作費が安価となるもの
である。
第5図は従来例を示すもので、ブレーキレバー
49、揺動体27は段付ボルト69によつて枢
着、係止され、また揺動片33は段付ボルト71
によつて枢着、係止され、さらにローラ41、ブ
レーキバンド17はそれぞれ軸39,29の先端
のスナツプリング73,75によつて係止されて
いる。
49、揺動体27は段付ボルト69によつて枢
着、係止され、また揺動片33は段付ボルト71
によつて枢着、係止され、さらにローラ41、ブ
レーキバンド17はそれぞれ軸39,29の先端
のスナツプリング73,75によつて係止されて
いる。
なお、本考案は前述の実施例に限定されるもの
ではなく、他の態様においても実施しうるもので
ある。また、請求の範囲に示す符号は本考案の技
術的範囲を限定するものではない。
ではなく、他の態様においても実施しうるもので
ある。また、請求の範囲に示す符号は本考案の技
術的範囲を限定するものではない。
第1図は本考案の1実施例の斜視説明図、第2
図は要部の側断面図、第3図は要部の平断面図、
第4図は他の要部の側面図、第5図は従来例の要
部の平断面図である。 1……ケース、5……ソーチエン、17……ブ
レーキバンド、19……スプロケツト、21……
ブレーキドラム、25……支軸、33……揺動
片、37……第1係止部、43……第2係止部、
47……弾機、49……ブレーキレバー、59…
…側板。
図は要部の側断面図、第3図は要部の平断面図、
第4図は他の要部の側面図、第5図は従来例の要
部の平断面図である。 1……ケース、5……ソーチエン、17……ブ
レーキバンド、19……スプロケツト、21……
ブレーキドラム、25……支軸、33……揺動
片、37……第1係止部、43……第2係止部、
47……弾機、49……ブレーキレバー、59…
…側板。
Claims (1)
- ソーチエン5を回転駆動するスプロケツト19
と連動するブレーキドラム21と、ケース1に支
軸25によつて揺動自在に枢着するブレーキレバ
ー49とを設け、前記ブレーキレバー49に並設
され、前記ケース1に前記支軸25によつて揺動
自在に枢着する揺動体27を設け、前記揺動体2
7を、前記ブレーキレバー49に連動せしめると
ともに、前記ブレーキドラム21の外周に沿つて
設けたブレーキバンド17の1端を枢着して設
け、前記ケース1と前記揺動体27のいずれか1
方に、揺動自在に枢着され、弾機47によつて1
方向に付勢された揺動片33を設け、他方に、前
記揺動片33に設けた第2係止部43に係止して
前記ブレーキバンド17を制動解除位置に保持す
るための第1係止部37を設け、前記ブレーキレ
バー49の制動方向の作動により前記揺動片33
を係止解除の方向に揺動せしめるための係止解除
手段を設けたチエンソーのブレーキ装置におい
て、前記支軸25をケース1に1体的に埋設する
とともに、前記支軸25の先端に嵌合して前記揺
動体27と前記ブレーキレバー49の側面を覆つ
て係止する側板59を設けたことを特徴とするチ
エンソーのブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038209U JPH0356322Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038209U JPH0356322Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155103U JPS61155103U (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0356322Y2 true JPH0356322Y2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=30544996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985038209U Expired JPH0356322Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356322Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940167U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-14 | トヨタ自動車株式会社 | ステアリング装置のラツクバ−支持構造 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP1985038209U patent/JPH0356322Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155103U (ja) | 1986-09-26 |
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