JPH035632A - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
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- JPH035632A JPH035632A JP14043389A JP14043389A JPH035632A JP H035632 A JPH035632 A JP H035632A JP 14043389 A JP14043389 A JP 14043389A JP 14043389 A JP14043389 A JP 14043389A JP H035632 A JPH035632 A JP H035632A
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- Japan
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- temperature
- floor
- room temperature
- hot air
- room
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、居住者の意向に合せた。心地好い快適な環
境を提供する暖房装置、特にその制御に関するものであ
る。
境を提供する暖房装置、特にその制御に関するものであ
る。
〔従来の技術〕室内空気を加熱する温風暖房方式は9部
屋全体を暖房するため暖房を意識せずに生活できるとい
う利点があるが、暖かい空気が部屋の上部に上昇し、室
内の上下11M度差ができやすい。このような温風暖房
に床暖房を併用することKよシ2足元温度を確保し、室
内の上下温変差をなくすことができ、又、この床暖房は
輻射による暖房方式なので、上記温風暖房のみで暖房す
る場合に比べ9室温は低くても快適感を得ることができ
1頭寒足熱の理想的な快適温熱環境を優ることができる
。
屋全体を暖房するため暖房を意識せずに生活できるとい
う利点があるが、暖かい空気が部屋の上部に上昇し、室
内の上下11M度差ができやすい。このような温風暖房
に床暖房を併用することKよシ2足元温度を確保し、室
内の上下温変差をなくすことができ、又、この床暖房は
輻射による暖房方式なので、上記温風暖房のみで暖房す
る場合に比べ9室温は低くても快適感を得ることができ
1頭寒足熱の理想的な快適温熱環境を優ることができる
。
第1図は、上記のような特徴を持った従来の暖房装置9
例えば特公昭62−1489号公報に示されるような暖
房装置の構成図であり9図において(1)は室内に設置
され室内空気を加熱するための温風暖房機、(2)はこ
の温風暖房機(1)のコントローラ、αpは床面に設置
された床暖房機、υはこの床暖房機0のコントローラで
ある。
例えば特公昭62−1489号公報に示されるような暖
房装置の構成図であり9図において(1)は室内に設置
され室内空気を加熱するための温風暖房機、(2)はこ
の温風暖房機(1)のコントローラ、αpは床面に設置
された床暖房機、υはこの床暖房機0のコントローラで
ある。
床暖房機0で検出した温度等のデータはワイヤレスで温
風暖房機(1)のコントローラ(2)に送信される。
風暖房機(1)のコントローラ(2)に送信される。
第6図は上記暖房装置の回路構成図であり。
11)は温風暖房機、(2)はこの温風暖房機(1)の
コントローラ、 +31tiその電源スィッチ、(4)
はサーミスタやそれに類似するものからなる室温を検知
するための室温検出器、(5)は上記温風暖房機(1)
を動作させるプログラムを備えたマイクロコンピュータ
であり、入力回路(61,0PUf71. メモリ(
8)、出力回路(9)を有している。入力回路(6)に
は室温検出器(4)からの出力と床暖房機■のコントロ
ーラυからの出力が入力され、温風暖房機+1)は出力
回路(9)からの出力に基づき、暖房機制御装置αlに
より制御される。
コントローラ、 +31tiその電源スィッチ、(4)
はサーミスタやそれに類似するものからなる室温を検知
するための室温検出器、(5)は上記温風暖房機(1)
を動作させるプログラムを備えたマイクロコンピュータ
であり、入力回路(61,0PUf71. メモリ(
8)、出力回路(9)を有している。入力回路(6)に
は室温検出器(4)からの出力と床暖房機■のコントロ
ーラυからの出力が入力され、温風暖房機+1)は出力
回路(9)からの出力に基づき、暖房機制御装置αlに
より制御される。
又、0は上記暖房機0の電源スィッチ、α411d熱電
対やそれに類似するものからなる床暖房機■の床面温度
(以下床温と称す)を検知するための床温検出器、(至
)はたとえば第10図に示されるような床暖房機0の温
度を使用者が選択するためのスイッチ部、α0は床暖房
機0を動作させるだめのプログラムを備えたマイクロコ
ンピュータであり、入力回路αη、0PLJQa、
メモリα値、出力回路翰を有している。入力回路αηに
は、上記床温検出器α4の出力と、上記スイッチ部(イ
)の出力が入力される。上記床暖房機0は出力回路勾か
らの出力に基づき、床暖房機制御装置QDにより制御さ
れる。又、出力回路翰から温風暖房機(1)のコントロ
ーラ(2)内入力回路(6)に床温検出器α4の検出温
度出力が送信される。
対やそれに類似するものからなる床暖房機■の床面温度
(以下床温と称す)を検知するための床温検出器、(至
)はたとえば第10図に示されるような床暖房機0の温
度を使用者が選択するためのスイッチ部、α0は床暖房
機0を動作させるだめのプログラムを備えたマイクロコ
ンピュータであり、入力回路αη、0PLJQa、
メモリα値、出力回路翰を有している。入力回路αηに
は、上記床温検出器α4の出力と、上記スイッチ部(イ
)の出力が入力される。上記床暖房機0は出力回路勾か
らの出力に基づき、床暖房機制御装置QDにより制御さ
れる。又、出力回路翰から温風暖房機(1)のコントロ
ーラ(2)内入力回路(6)に床温検出器α4の検出温
度出力が送信される。
次に上記暖房装置の動作について説明する。
第7図はこの装置の室温制御に用いる制御ラインの説明
図であり、縦軸は室温、横軸は床温である。人の温熱感
覚は9人体の産熱量と体外へ放出される放熱量の関係に
よシ決定される。−般にこの産熱量と放熱量がバランス
するとき人は暑くも寒くもなく快適になる。暖房におい
ては体外への放熱量を減らすことで快適感を優ることが
できる。室温が高くなると2人体からの放熱量が小さく
なシ床温か低めでも居住者は快適と感じることができる
、又同様に、床温か高けれは室温をあまり高くしなくて
も快適と感じることができる。人の感覚はこのように床
温と室温の関係によって決まる。第7図に示すように、
室温の上限温度(Tab)とそれに対応する床温の下限
m度(Try)とで決まる環境と、室温の下限m= 摩
(Ta I )とそれに対応する床温の上限温度(Tr
h)とで決まる環境は同じ快適感を得られると考えられ
、この2点を結んだライン上の環境はほぼ同一の快適感
を得ることができると考えられる。このラインを制御ラ
インドLテ、’!温と床温の関係が常例この制御ライン
上にあるように温風暖房機(1)と床暖房機0を制御す
ることで快適な環境をつくることができる。このように
して所定の制御ラインをもとに、床温から最適室温を設
定する室温設定手段がマイクロコンピュータ(5)によ
り実現されている。
図であり、縦軸は室温、横軸は床温である。人の温熱感
覚は9人体の産熱量と体外へ放出される放熱量の関係に
よシ決定される。−般にこの産熱量と放熱量がバランス
するとき人は暑くも寒くもなく快適になる。暖房におい
ては体外への放熱量を減らすことで快適感を優ることが
できる。室温が高くなると2人体からの放熱量が小さく
なシ床温か低めでも居住者は快適と感じることができる
、又同様に、床温か高けれは室温をあまり高くしなくて
も快適と感じることができる。人の感覚はこのように床
温と室温の関係によって決まる。第7図に示すように、
室温の上限温度(Tab)とそれに対応する床温の下限
m度(Try)とで決まる環境と、室温の下限m= 摩
(Ta I )とそれに対応する床温の上限温度(Tr
h)とで決まる環境は同じ快適感を得られると考えられ
、この2点を結んだライン上の環境はほぼ同一の快適感
を得ることができると考えられる。このラインを制御ラ
インドLテ、’!温と床温の関係が常例この制御ライン
上にあるように温風暖房機(1)と床暖房機0を制御す
ることで快適な環境をつくることができる。このように
して所定の制御ラインをもとに、床温から最適室温を設
定する室温設定手段がマイクロコンピュータ(5)によ
り実現されている。
以下、第8図のフローチャートを用いて従来の装置の暖
房運転の一例を説明する。第8図(a)は床暖房機圓の
制御フローチャートである。まずステップ(FIOI)
で、電源スィッチ0がオンされると運転が開始される。
房運転の一例を説明する。第8図(a)は床暖房機圓の
制御フローチャートである。まずステップ(FIOI)
で、電源スィッチ0がオンされると運転が開始される。
ステップ(F102)でスイッチ部(至)からの出力が
読込まれ、設定温度が設定される。次に、ステップ(F
103)で床温検出器0着から床温(Tfn)が検出さ
れる。次にステップ(F104)に進み1m風暖房機(
1)への送信タイミングのときのみステップ(F105
)に進んで温風暖房機(1)へ床温(’rrn)を送信
する。そしてステップ(F106)に進み床温が設定温
度を上回っていなければステップ(F107)で床暖房
機制御装置(社)により床暖房機0の運転を行い。
読込まれ、設定温度が設定される。次に、ステップ(F
103)で床温検出器0着から床温(Tfn)が検出さ
れる。次にステップ(F104)に進み1m風暖房機(
1)への送信タイミングのときのみステップ(F105
)に進んで温風暖房機(1)へ床温(’rrn)を送信
する。そしてステップ(F106)に進み床温が設定温
度を上回っていなければステップ(F107)で床暖房
機制御装置(社)により床暖房機0の運転を行い。
又メチツブ(F106)で床温か設定温度を上回ってい
れば床暖房機制御装置@により床暖房機lの運転を停止
する。このように、床温を温風暖房機(1)に送信しつ
つ、床温が設定温度の近傍に制御されるように床暖房機
Iの運転がされる。
れば床暖房機制御装置@により床暖房機lの運転を停止
する。このように、床温を温風暖房機(1)に送信しつ
つ、床温が設定温度の近傍に制御されるように床暖房機
Iの運転がされる。
一方の温風暖房機(りの制御フローチャートを第8図(
b)に示す。まずステップ(F201)で電源スイッチ
(3)がオンされると運転が開始される。
b)に示す。まずステップ(F201)で電源スイッチ
(3)がオンされると運転が開始される。
ステップ(F202)で床暖房機0からの床温(Trn
)を受信し、ステップ(F203)で室温検出器(4)
がらネ温(Ta n )が検出される。ステップ(F2
04)が設定温度演算手段としての動作であり、受信し
た床温(’r「n)から第7図に示した制御ラインを用
いて室温設定温度(Tas)を求める。次にステップ(
F205 )において、室温(Tan)が室温設定温度
(Ta s )を越えているか否かを判定し、越えてい
なければステップ(F206 )で暖房機制御装置αe
により温風暖房機(1)の運転を行い、又ステップ(F
205)で室温(Tan)が室温設定温度(Tas)を
越えていればステップ(p2o7) テaP5゜#房機
(1)を停止する。このような動作を繰り返して、室温
が室温設定温度(’I’as)の近傍に制御されるよう
に温風暖房機(11の運転制御がなされる。
)を受信し、ステップ(F203)で室温検出器(4)
がらネ温(Ta n )が検出される。ステップ(F2
04)が設定温度演算手段としての動作であり、受信し
た床温(’r「n)から第7図に示した制御ラインを用
いて室温設定温度(Tas)を求める。次にステップ(
F205 )において、室温(Tan)が室温設定温度
(Ta s )を越えているか否かを判定し、越えてい
なければステップ(F206 )で暖房機制御装置αe
により温風暖房機(1)の運転を行い、又ステップ(F
205)で室温(Tan)が室温設定温度(Tas)を
越えていればステップ(p2o7) テaP5゜#房機
(1)を停止する。このような動作を繰り返して、室温
が室温設定温度(’I’as)の近傍に制御されるよう
に温風暖房機(11の運転制御がなされる。
以上のように、温風暖房機(+1は床暖房機但から床温
の状況を受信しながら、床温に応じた室温の設定温以を
第7図の制動ラインから設定温度演算手段を用いて求め
、常に室温と床温か上記制御ラインの近傍に維持される
ように制御が行われる。
の状況を受信しながら、床温に応じた室温の設定温以を
第7図の制動ラインから設定温度演算手段を用いて求め
、常に室温と床温か上記制御ラインの近傍に維持される
ように制御が行われる。
このように従来の暖房装置では、温風暖房機及び床暖房
機の利点を組合わせ9問題点を補いあう暖房を行うこと
ができる。
機の利点を組合わせ9問題点を補いあう暖房を行うこと
ができる。
ここで、第9図は高外気温度時(、)と低外気温時(h
)の室内の上下温度分布を示したものであり、図中1分
布(b)に示されるように低外気温度時には床付近の温
度が上がりにくい。又、床暖房機の温度が高く、床の断
熱が良いなどの条件によっては、室温よシ床付近温度が
高くなることもある。人の温冷感は足元の温度に大きく
影響を受け、室内上部の温度が同じでも床付近の温度低
ければ人は寒さを感じ、高ければ暖かさを感じる。この
ことから、床付近の温度を充分に考慮して1人の感覚に
対応した環境制御を行うことが重要であるといえる。
)の室内の上下温度分布を示したものであり、図中1分
布(b)に示されるように低外気温度時には床付近の温
度が上がりにくい。又、床暖房機の温度が高く、床の断
熱が良いなどの条件によっては、室温よシ床付近温度が
高くなることもある。人の温冷感は足元の温度に大きく
影響を受け、室内上部の温度が同じでも床付近の温度低
ければ人は寒さを感じ、高ければ暖かさを感じる。この
ことから、床付近の温度を充分に考慮して1人の感覚に
対応した環境制御を行うことが重要であるといえる。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、室温設定温度と室温の温度差に応じて温風の吹
田角度を設定するとともに、床付近のm度を検出し、そ
の床付近温度に応じて上記吹出角度の設定特性を変える
ととKよシ、常に居住者の感じている温冷感に対応した
快適な環境を提供することができる暖房装置を(辱るこ
とを目的とする。
もので、室温設定温度と室温の温度差に応じて温風の吹
田角度を設定するとともに、床付近のm度を検出し、そ
の床付近温度に応じて上記吹出角度の設定特性を変える
ととKよシ、常に居住者の感じている温冷感に対応した
快適な環境を提供することができる暖房装置を(辱るこ
とを目的とする。
この発明に係る暖房装置は、床面の温度を検出する床温
検出器と、この床温検出器の床温出力に応じて床面を加
熱する床暖房機と、上記床温検出器の床温出力に基づい
て最適室温を設定する室温設定手段と、この室温設定手
段の設定室温出力に応じて室内空気を加熱する温風暖房
機と、室内突気温度を検出する室内検出器と。
検出器と、この床温検出器の床温出力に応じて床面を加
熱する床暖房機と、上記床温検出器の床温出力に基づい
て最適室温を設定する室温設定手段と、この室温設定手
段の設定室温出力に応じて室内空気を加熱する温風暖房
機と、室内突気温度を検出する室内検出器と。
との室温検出器の室温出力と上記室温設定手段の設定室
温出力との差に基づいて、所定の角度設定特性から上記
温風暖房機の温風吹出角度を設定する吹出角度設定手段
と、上記床面付近の空気温度を検出する床付近温度検出
器と、この床付近温度検出器からの床付近温度出力に応
じて、上記吹出角度設定手段の角度設定特性を決める特
性決定手段とを備えたものである。
温出力との差に基づいて、所定の角度設定特性から上記
温風暖房機の温風吹出角度を設定する吹出角度設定手段
と、上記床面付近の空気温度を検出する床付近温度検出
器と、この床付近温度検出器からの床付近温度出力に応
じて、上記吹出角度設定手段の角度設定特性を決める特
性決定手段とを備えたものである。
この発明においては、床温に基づき、室温設定手段によ
り最適な室温が設定され、吹出角度設定手段により、こ
の設定室温を基準として室温が低い場合には、居住者が
温風を意識して暖かさを感じるように、温風が居住域に
向けられるように、又室内が充分に暖まっている場合に
は居住者にドラフト感を与えないように、温風が非居住
域に向けられるように温風吹出角度が角度設定特性に基
づいて制御され、さらに床付近温度検出器により床付底
の温度が検出され。
り最適な室温が設定され、吹出角度設定手段により、こ
の設定室温を基準として室温が低い場合には、居住者が
温風を意識して暖かさを感じるように、温風が居住域に
向けられるように、又室内が充分に暖まっている場合に
は居住者にドラフト感を与えないように、温風が非居住
域に向けられるように温風吹出角度が角度設定特性に基
づいて制御され、さらに床付近温度検出器により床付底
の温度が検出され。
この床付近温間が所定m度以上の場合Fi温源風出角度
が非居住域寄りに、又床付近温度が所定温度以下の場合
は温風吹出角度が居住域寄りに制御されるように上記吹
出角度設定手段の角度設定特性が特性決定手段によシ決
められて、居住者の感じている温冷感に対応した快適な
環境が提供される。
が非居住域寄りに、又床付近温度が所定温度以下の場合
は温風吹出角度が居住域寄りに制御されるように上記吹
出角度設定手段の角度設定特性が特性決定手段によシ決
められて、居住者の感じている温冷感に対応した快適な
環境が提供される。
以下この発明の一実施例について説明する。
この実施例における暖房装置の全体構成としては上記従
来例同様第1図のように構成される。
来例同様第1図のように構成される。
第2図はその回路構成図であり、(1)〜/2Dは上記
従来例と同様のものである。なお、スイッチ部(至)は
床暖房機0の温度を使用者が選択するためのスイッチ及
び制御モードを選択するスイッチを備えている。翰は出
力回路(9)からの出力により温風暖房機(1)の吹出
角度を制御する吹出角度制御手段、(ハ)はサーミスタ
やそれに類似するものからなり、床付近の温度を検出す
るための床付近温度検出器であり、この床付近温度検出
器(至)からの出力は床暖房機の入力回路αηに入力さ
れ、出力回路翰から温風暖房機(11のコントローラ(
2)に送信される。
従来例と同様のものである。なお、スイッチ部(至)は
床暖房機0の温度を使用者が選択するためのスイッチ及
び制御モードを選択するスイッチを備えている。翰は出
力回路(9)からの出力により温風暖房機(1)の吹出
角度を制御する吹出角度制御手段、(ハ)はサーミスタ
やそれに類似するものからなり、床付近の温度を検出す
るための床付近温度検出器であり、この床付近温度検出
器(至)からの出力は床暖房機の入力回路αηに入力さ
れ、出力回路翰から温風暖房機(11のコントローラ(
2)に送信される。
また、床温検出器α4からの床温出力に基づいて最適室
温を設定する室温設定手段と、との室温設定手段からの
設定室温と室温検出器(4局)らの室温出力とから所定
の角度設定特性に基づいて温風暖房機(1)の温風吹出
角度を設定する吹出角度設定手段と、その角度設定特性
を上記床付近温度出器翰からの床付近温度出力に応じて
決定する特性決定手段とはいずれもマイクロコンピュー
タ(5)によシ実現されている。
温を設定する室温設定手段と、との室温設定手段からの
設定室温と室温検出器(4局)らの室温出力とから所定
の角度設定特性に基づいて温風暖房機(1)の温風吹出
角度を設定する吹出角度設定手段と、その角度設定特性
を上記床付近温度出器翰からの床付近温度出力に応じて
決定する特性決定手段とはいずれもマイクロコンピュー
タ(5)によシ実現されている。
以下にこの暖房装置の動作について説明する。第3図は
その暖房運転動作の一例を示すフローチャートであり、
第3図(、)は床暖房機0側の動作、第3図(h)は温
風暖房機fly(illの動作を示す。まず床暖房機0
側の動作について説明すると、ステップ(F2O3)で
、電源スィッチ■がオンされると運転が開始される。ス
テップ(F’302)でスイッチ部αυから床暖房機I
の設定温度と。
その暖房運転動作の一例を示すフローチャートであり、
第3図(、)は床暖房機0側の動作、第3図(h)は温
風暖房機fly(illの動作を示す。まず床暖房機0
側の動作について説明すると、ステップ(F2O3)で
、電源スィッチ■がオンされると運転が開始される。ス
テップ(F’302)でスイッチ部αυから床暖房機I
の設定温度と。
例えばこの発明による吹出角変制御を行うか否か等を示
す制御モードとが入力され、床暖房機Iの設定温度が設
定される。次に、ステップ(F2O3)で床温検出器α
4から床温(Tfn)が検出され、ステップ(F2O3
)で床付近温度検出器のから床付近温度(Tml)が検
出される。そしてステップ(F2O3)において温風暖
房機(1)へのデータ送信タイミングであれば、ステッ
プ(F2O3)に進み、温風暖房機(1)側へ床温(T
rn)と床付近温度(Tml)及び制御モードを送信す
る。次にステップ(F2O3)において、床1(Trn
)と設定温度とを比較し、床温(Tfn)が設定温度を
上回っていなければステップ(F308 )に進んで床
暖房機制御装置■により床暖房機0の運転を行い。
す制御モードとが入力され、床暖房機Iの設定温度が設
定される。次に、ステップ(F2O3)で床温検出器α
4から床温(Tfn)が検出され、ステップ(F2O3
)で床付近温度検出器のから床付近温度(Tml)が検
出される。そしてステップ(F2O3)において温風暖
房機(1)へのデータ送信タイミングであれば、ステッ
プ(F2O3)に進み、温風暖房機(1)側へ床温(T
rn)と床付近温度(Tml)及び制御モードを送信す
る。次にステップ(F2O3)において、床1(Trn
)と設定温度とを比較し、床温(Tfn)が設定温度を
上回っていなければステップ(F308 )に進んで床
暖房機制御装置■により床暖房機0の運転を行い。
またステップ(F2O3)で床温(Tfn)が設定温度
を上回っていればステップ(F2O3) K進んで床暖
房機制御装置6!9により床暖房機0の運転を停止する
。このように、床温(Tfn)と床付近温度(Tml)
を適時温風暖房機(1)側に送信しつつ、床温(Tfn
)が設定温度の近傍に制御されるように床温暖房楼叩の
運転制御がなされる。
を上回っていればステップ(F2O3) K進んで床暖
房機制御装置6!9により床暖房機0の運転を停止する
。このように、床温(Tfn)と床付近温度(Tml)
を適時温風暖房機(1)側に送信しつつ、床温(Tfn
)が設定温度の近傍に制御されるように床温暖房楼叩の
運転制御がなされる。
一方の温風暖房機(11側の動作を第3図(b)のフロ
ーチャートに準じて説明すると、まぞステップ(F2O
3)で電源スィッチ(3)がオンされると運転が開始さ
れる。ステップ(F2O3)で床暖房機0側からの床温
(Tfn)と床付近温度(Tml)及び制御モードを受
信し、ステップ(F2O3)で室温検出器(4)から室
温(Tan)が検出される。次にステップ(F2O3)
において、受信した床温(Tfn)から最適室温を設
定する。これは上記従来例と同様に、床温と室温の環墳
が第7図に示す制御ライン上になるように、与えられた
床温(Tfn)に対応する室温(Tas)を設定室温と
して設定するものである。次にステップ(F2O3)に
進み。
ーチャートに準じて説明すると、まぞステップ(F2O
3)で電源スィッチ(3)がオンされると運転が開始さ
れる。ステップ(F2O3)で床暖房機0側からの床温
(Tfn)と床付近温度(Tml)及び制御モードを受
信し、ステップ(F2O3)で室温検出器(4)から室
温(Tan)が検出される。次にステップ(F2O3)
において、受信した床温(Tfn)から最適室温を設
定する。これは上記従来例と同様に、床温と室温の環墳
が第7図に示す制御ライン上になるように、与えられた
床温(Tfn)に対応する室温(Tas)を設定室温と
して設定するものである。次にステップ(F2O3)に
進み。
ステップ(F403 )で検出した室温とこの設定室温
とを比較し、室温が設定温度を趣えていなければ、ステ
ップ(F2O3)に進む。ステップ(F2O3)ではス
テップ(F2O3)で入力した制御モードを判別し、こ
れがONの場合、即ちこの発明による吹出角度制御を行
うと判別された場合、ステップ(F2O3)に進む。ス
テップ(F2O3)及び(F2O3)では、ステップ(
F2O3)で受信した床付近温度(Tm + )から、
吹出角度を設定するための角度設定特性を決める。まず
ステップ(F2O3)では第4図に示すような床付近温
度−変更幅特性に基づき、入力された床付近温度(Tm
l)に対応する変更幅Mlを求める、この変更幅とは、
温風の吹出角度を検出した室温から決定するときの角度
設定特性を決定するためのパラメータであり、ある基準
の角度設定特性から最適な角度設定特性までの変更幅を
示すものである。そしてこの変更幅M+をもとにステッ
プ(F2O3)において角度設定特性を決定する。第5
図は設定室温と検出した室温との温度差から、吹出角度
を設定するときの吹出角度設定特性を示し。
とを比較し、室温が設定温度を趣えていなければ、ステ
ップ(F2O3)に進む。ステップ(F2O3)ではス
テップ(F2O3)で入力した制御モードを判別し、こ
れがONの場合、即ちこの発明による吹出角度制御を行
うと判別された場合、ステップ(F2O3)に進む。ス
テップ(F2O3)及び(F2O3)では、ステップ(
F2O3)で受信した床付近温度(Tm + )から、
吹出角度を設定するための角度設定特性を決める。まず
ステップ(F2O3)では第4図に示すような床付近温
度−変更幅特性に基づき、入力された床付近温度(Tm
l)に対応する変更幅Mlを求める、この変更幅とは、
温風の吹出角度を検出した室温から決定するときの角度
設定特性を決定するためのパラメータであり、ある基準
の角度設定特性から最適な角度設定特性までの変更幅を
示すものである。そしてこの変更幅M+をもとにステッ
プ(F2O3)において角度設定特性を決定する。第5
図は設定室温と検出した室温との温度差から、吹出角度
を設定するときの吹出角度設定特性を示し。
吹出角度設定特性Iは基準となる特性であり。
(Tmin 、 Am1n)と(Tmax 、 Ama
x)とを結ぶラインからなっている。この基準の特性か
ら、ステップ(F2O3)で求めた変更幅M+をもとに
最適な吹出角度設定特性を決定する。即ち、特性の始点
と終点の座標をMlだけ移動し、 (Tmin−Ml
、 Am1n +MI )と(Tmax −M 、 A
max+Ml )を結んだライン(第5図中吹出角度設
定特性2)を吹出角度設定特性として決定する。次にス
テップ(F2O3)において、この決定された吹出角度
設定特性2に基づき、ステップ(F2O3)で検出(7
た室温とステップ(F2O3)で求められた設定室温と
の温度差ΔTm1K対応する吹出角度心を求める。そし
てステップ(F410)でこの求められた吹出角度によ
シ温風暖房機(1)を運転する。例えば、ステップ(F
2O3)で求められた変更幅Mlが正の値であった場合
は、床付近温度が低い場合であシ、このときステップ(
F2O3)で決定される吹出角度設定特性は一定の温度
差ΔTml K対して基準の場合よりも吹出角変が大き
くなるように決定される。温風暖房機(1)が室内の上
方に設置されているとき、第5図縦軸の吹出角度は水平
方向に対する温風吹出角度であるとすれば、吹出角変が
大きい程床方向に(即ち居住域)直接的に温風が吹出さ
れることになる。つまり、床付近温度が低いと温風が吹
出される方向が床面方向に向く傾向が強くなるように勇
健吹出特性が決定され、仮に室温が高い割に床付近温度
が低いというような場合でも居住者が温風を意識して暖
かさを感じることになる。
x)とを結ぶラインからなっている。この基準の特性か
ら、ステップ(F2O3)で求めた変更幅M+をもとに
最適な吹出角度設定特性を決定する。即ち、特性の始点
と終点の座標をMlだけ移動し、 (Tmin−Ml
、 Am1n +MI )と(Tmax −M 、 A
max+Ml )を結んだライン(第5図中吹出角度設
定特性2)を吹出角度設定特性として決定する。次にス
テップ(F2O3)において、この決定された吹出角度
設定特性2に基づき、ステップ(F2O3)で検出(7
た室温とステップ(F2O3)で求められた設定室温と
の温度差ΔTm1K対応する吹出角度心を求める。そし
てステップ(F410)でこの求められた吹出角度によ
シ温風暖房機(1)を運転する。例えば、ステップ(F
2O3)で求められた変更幅Mlが正の値であった場合
は、床付近温度が低い場合であシ、このときステップ(
F2O3)で決定される吹出角度設定特性は一定の温度
差ΔTml K対して基準の場合よりも吹出角変が大き
くなるように決定される。温風暖房機(1)が室内の上
方に設置されているとき、第5図縦軸の吹出角度は水平
方向に対する温風吹出角度であるとすれば、吹出角変が
大きい程床方向に(即ち居住域)直接的に温風が吹出さ
れることになる。つまり、床付近温度が低いと温風が吹
出される方向が床面方向に向く傾向が強くなるように勇
健吹出特性が決定され、仮に室温が高い割に床付近温度
が低いというような場合でも居住者が温風を意識して暖
かさを感じることになる。
また、ステップ(F2O3)でV温が設定V温を越えて
いればステップ(F411) K進み温風暖房暖房機(
1)の運転を停止する。このように、室温と設定温度の
温度差及び、床付近温1fKより吹出角度の制御を行い
ながら、常に室温と床温の関係が第7図の制御ラインの
近傍に雑持されるように制御が行われる。
いればステップ(F411) K進み温風暖房暖房機(
1)の運転を停止する。このように、室温と設定温度の
温度差及び、床付近温1fKより吹出角度の制御を行い
ながら、常に室温と床温の関係が第7図の制御ラインの
近傍に雑持されるように制御が行われる。
この発明による暖房機は2機器のオンオフあるいは、暖
房能力の可変などの方法で、学内空気温度を希望の温度
かその近傍に調節できるすべての温風暖房機と、床面温
度を加熱し、床面温度を2機器のオンオフあるいけ、能
力の可変などの方法で、希望の温間かその近傍に調節で
きるすべての床暖房機との組合せによって行うことがで
きる。
房能力の可変などの方法で、学内空気温度を希望の温度
かその近傍に調節できるすべての温風暖房機と、床面温
度を加熱し、床面温度を2機器のオンオフあるいけ、能
力の可変などの方法で、希望の温間かその近傍に調節で
きるすべての床暖房機との組合せによって行うことがで
きる。
また、上記実施例では温風暖房機と床暖房機間のデータ
の送信をワイヤレスで行うものを示したが、ワイヤード
であっても同様に行うことができる。
の送信をワイヤレスで行うものを示したが、ワイヤード
であっても同様に行うことができる。
また、上記実施例においては壁掛は式、あるいは天井設
置式のように温風暖房機が学内の上方に設置される場合
について述べたが、温風暖房機は床置き式やその他の設
置方式であっても同様の効果を得ることができ、それぞ
れの場合に応じた吹出角度設定特性を設定しておけばよ
い。例えば床置き式の場合は、温度差ΔTmlが大きい
場合は水平方向に、温度差wTm Iが小さい場合は吹
出角度を垂直方向に温風吹出角度を設定するととくより
、寒いときに居住者が温風を意識して暖かさを感じたり
、暖かいときには居住者にドリフト感を与えないように
できる。
置式のように温風暖房機が学内の上方に設置される場合
について述べたが、温風暖房機は床置き式やその他の設
置方式であっても同様の効果を得ることができ、それぞ
れの場合に応じた吹出角度設定特性を設定しておけばよ
い。例えば床置き式の場合は、温度差ΔTmlが大きい
場合は水平方向に、温度差wTm Iが小さい場合は吹
出角度を垂直方向に温風吹出角度を設定するととくより
、寒いときに居住者が温風を意識して暖かさを感じたり
、暖かいときには居住者にドリフト感を与えないように
できる。
以上の様にこの発明によれば、吹出角変設定手段によシ
、室温と設定室温との差に基づいて温風吹出角度を設定
するとともに、その吹出角度の設定特性を人の温冷感に
最も影響の大きい床付近温度に応じて特性決定手段によ
シ決定するようKしたので、居住者の感じている温冷感
に対応した快適で心地好い環境を提供することができる
という効果がある。
、室温と設定室温との差に基づいて温風吹出角度を設定
するとともに、その吹出角度の設定特性を人の温冷感に
最も影響の大きい床付近温度に応じて特性決定手段によ
シ決定するようKしたので、居住者の感じている温冷感
に対応した快適で心地好い環境を提供することができる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す#房装置の全体構成
図、第2図かよその回路構成図、第3図(a)、 (b
lはその動作を示すフローチャート第4図は床付近温度
により角変設定特性の変更幅を決定するときの特性を示
す特性図、8g5図は室温と設定室温の温度差から吹出
角度を設定する特性を示す吹出角度設定特性図、第6図
は従来の暖房装置の回路構成図、第7図は床面温度から
設定室温を決定する制御ラインを示す特性図、第8図(
a)、 (b)は従来の暖房装置の動作を示すフローチ
ャート、第9図は室内の上下方向の温度分布を示す説明
図、第1O図は床暖房機のスイッチ部の外観図である。 図において、(1)は温風暖房機、(2)は温風暖房機
コントロール部、(4)は室温検出器、(5)はマイク
ロコンピュータ、(11は暖房機側am、■は床暖房機
、■は床暖房機のコントローラ部、α4は床温検出器、
αQはマイクロコンピュータ、@は床暖房機制御装置、
@は吹出角度制御装置、@は床付近温度検出器である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図かよその回路構成図、第3図(a)、 (b
lはその動作を示すフローチャート第4図は床付近温度
により角変設定特性の変更幅を決定するときの特性を示
す特性図、8g5図は室温と設定室温の温度差から吹出
角度を設定する特性を示す吹出角度設定特性図、第6図
は従来の暖房装置の回路構成図、第7図は床面温度から
設定室温を決定する制御ラインを示す特性図、第8図(
a)、 (b)は従来の暖房装置の動作を示すフローチ
ャート、第9図は室内の上下方向の温度分布を示す説明
図、第1O図は床暖房機のスイッチ部の外観図である。 図において、(1)は温風暖房機、(2)は温風暖房機
コントロール部、(4)は室温検出器、(5)はマイク
ロコンピュータ、(11は暖房機側am、■は床暖房機
、■は床暖房機のコントローラ部、α4は床温検出器、
αQはマイクロコンピュータ、@は床暖房機制御装置、
@は吹出角度制御装置、@は床付近温度検出器である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 床面の温度を検出する床温検出器と、この床温検出器の
床温出力に応じて床面を加熱する床暖房機と、上記床温
検出器の床温出力に基づいて最適室温を設定する室温設
定手段と、この室温設定手段の設定室温出力に応じて室
内空気を加熱する温風暖房機と、室内空気温度を検出す
る室温検出器と、この室温検出器の室温出力と上記室温
設定手段の設定室温出力との差に基づいて、所定の角度
設定特性から上記温風暖房機の温風吹出角度を設定する
吹出角度設定手段と、上記床面付近の空気温度を検出す
る床付近温度検出器と、この床付近温度検出器からの床
付近温度出力に応じて、上記吹出角度設定手段の角度設
定特性を決める特性決定手段とを備えたことを特徴とす
る暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14043389A JPH035632A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14043389A JPH035632A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035632A true JPH035632A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15268557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14043389A Pending JPH035632A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035632A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14043389A patent/JPH035632A/ja active Pending
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