JPH0356367B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356367B2 JPH0356367B2 JP60200525A JP20052585A JPH0356367B2 JP H0356367 B2 JPH0356367 B2 JP H0356367B2 JP 60200525 A JP60200525 A JP 60200525A JP 20052585 A JP20052585 A JP 20052585A JP H0356367 B2 JPH0356367 B2 JP H0356367B2
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- JP
- Japan
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- valve
- opened
- water
- fluid
- gas
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 39
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/22—Pilot burners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/18—Groups of two or more valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/20—Membrane valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、湯沸器、コンロ、オーブンその他に
供給されるガス、水等の流体の通路に介設した開
閉弁を操作部材により開弁させるようにした流体
の制御装置に関する。
供給されるガス、水等の流体の通路に介設した開
閉弁を操作部材により開弁させるようにした流体
の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種装置は手による操作力を直接開閉
弁に伝えて該開閉弁の開弁を行なうを一般とす
る。
弁に伝えて該開閉弁の開弁を行なうを一般とす
る。
(発明が解決しようとする問題点)
したがつて、上記従来のものでは、開閉弁を開
弁状態に保つばねに抗するため、比較的大きな手
動の操作力を必要とし、又その操作力を弱めてソ
フトタツチにすれば流体の気密・水密性が維持さ
れない不都合を生じる。
弁状態に保つばねに抗するため、比較的大きな手
動の操作力を必要とし、又その操作力を弱めてソ
フトタツチにすれば流体の気密・水密性が維持さ
れない不都合を生じる。
(問題点を解決するための手段)
本発明では、上記従来の不都合を解消するた
め、特殊な倍力機構を介在させて比較的小さな手
動の操作力で開閉弁を開弁できるようにした装置
を提供しようとするものであつて、流体の通路に
介設した開閉弁を操作部材により開弁させるよう
にしたものにおいて、該操作部材を、該通路から
分岐された分岐路に連なる圧力室と、該圧力室内
に設けた流体圧応動部材と、該圧力室の該流体の
流入口を開閉するパイロツト弁とで構成し、該パ
イロツト弁の開弁によれば該流体圧応動部材が変
位して該開閉弁が開弁されるようにしたことを特
徴とする。
め、特殊な倍力機構を介在させて比較的小さな手
動の操作力で開閉弁を開弁できるようにした装置
を提供しようとするものであつて、流体の通路に
介設した開閉弁を操作部材により開弁させるよう
にしたものにおいて、該操作部材を、該通路から
分岐された分岐路に連なる圧力室と、該圧力室内
に設けた流体圧応動部材と、該圧力室の該流体の
流入口を開閉するパイロツト弁とで構成し、該パ
イロツト弁の開弁によれば該流体圧応動部材が変
位して該開閉弁が開弁されるようにしたことを特
徴とする。
(作用)
上記構成によれば、パイロツト弁を比較的小さ
な手動の操作力で開弁すると、圧力室内に流体が
流入し、その流体が流体圧応動部材に作用して、
該流体圧応動部材が変位し、この変位に伴う比較
的大きな操作力で流体の通路に介設した開閉弁が
開弁される。
な手動の操作力で開弁すると、圧力室内に流体が
流入し、その流体が流体圧応動部材に作用して、
該流体圧応動部材が変位し、この変位に伴う比較
的大きな操作力で流体の通路に介設した開閉弁が
開弁される。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は湯沸器の外観を示し、湯沸器本体1内
には、第2図示の如く、熱交換器2と、熱交換器
2を加熱するバーナ3とが設けられると共に、被
操作部材として、流体の通路たる該バーナ3への
ガス通路4に介設された開閉弁たるガス弁5を組
込んだガスコントロールユニツト6と、該熱交換
器2の上流側に連なる給水管7に介設される開閉
弁たる水弁8とが設けられ、該湯沸器本体1外に
は該熱交換器2の下流側に連なる出湯管9の先端
に出湯口10が設けられる。
には、第2図示の如く、熱交換器2と、熱交換器
2を加熱するバーナ3とが設けられると共に、被
操作部材として、流体の通路たる該バーナ3への
ガス通路4に介設された開閉弁たるガス弁5を組
込んだガスコントロールユニツト6と、該熱交換
器2の上流側に連なる給水管7に介設される開閉
弁たる水弁8とが設けられ、該湯沸器本体1外に
は該熱交換器2の下流側に連なる出湯管9の先端
に出湯口10が設けられる。
前記ガスコントロールユニツト6は、前記ガス
通路4に、前記ガス弁5と、その上流側に配置さ
れ燃焼検知用の熱電対11からの所定起電力で開
弁保持される電磁安全弁12とを介設し、該ガス
弁5の下流側から前記バーナ3の側部に並設した
口火バーナ13に連なる口火ガス通路14を分岐
させて成るものとした。
通路4に、前記ガス弁5と、その上流側に配置さ
れ燃焼検知用の熱電対11からの所定起電力で開
弁保持される電磁安全弁12とを介設し、該ガス
弁5の下流側から前記バーナ3の側部に並設した
口火バーナ13に連なる口火ガス通路14を分岐
させて成るものとした。
前記水弁8はスプール型の弁で構成されるもの
とし、その開弁による前記熱交換器2への通水に
よれば、水圧応動部材、フロースイツチ等の通水
検知器15により前記ガス弁5の下流側に介設し
た自動弁16が開弁するようにした。
とし、その開弁による前記熱交換器2への通水に
よれば、水圧応動部材、フロースイツチ等の通水
検知器15により前記ガス弁5の下流側に介設し
た自動弁16が開弁するようにした。
17は開弁保持部材で、該開弁保持部材17
は、戻しばね18に抗する外部からの押圧力によ
り始端位置Aから終端位置Bに移動する押杆19
と、該押杆19に組付けたプツシユプツシユ機構
20とで構成し、該押杆19は該プツシユプツシ
ユ機構20により終端位置Bからの復帰動作が中
間位置Cで係止されて再度の外部からの押圧力に
より始端位置Aに復帰されるようにした。
は、戻しばね18に抗する外部からの押圧力によ
り始端位置Aから終端位置Bに移動する押杆19
と、該押杆19に組付けたプツシユプツシユ機構
20とで構成し、該押杆19は該プツシユプツシ
ユ機構20により終端位置Bからの復帰動作が中
間位置Cで係止されて再度の外部からの押圧力に
より始端位置Aに復帰されるようにした。
前記ガス弁5と水弁8と電磁安全弁12とは該
開弁保持部材17を介して後記する操作部材26
によつて開閉操作されるもので、該水弁8に第1
作動杆21を連結し、該ガス弁5の弁杆22の前
端に第2作動杆23を対向させ、該第1作動杆2
1及び第2作動杆23を該押杆19と一体に形成
して、該押杆19が始端位置Aから終端位置Bに
移動する際、先ず該第2作動杆23が該弁杆22
に当接し、中間位置Cで該ガス弁5と水弁8とが
開弁され、次いで該中間位置Cを越えた終端位置
B側への押動で該弁杆22に連動するレバー24
を介して前記電磁安全弁12が押圧開弁されるよ
うにした。
開弁保持部材17を介して後記する操作部材26
によつて開閉操作されるもので、該水弁8に第1
作動杆21を連結し、該ガス弁5の弁杆22の前
端に第2作動杆23を対向させ、該第1作動杆2
1及び第2作動杆23を該押杆19と一体に形成
して、該押杆19が始端位置Aから終端位置Bに
移動する際、先ず該第2作動杆23が該弁杆22
に当接し、中間位置Cで該ガス弁5と水弁8とが
開弁され、次いで該中間位置Cを越えた終端位置
B側への押動で該弁杆22に連動するレバー24
を介して前記電磁安全弁12が押圧開弁されるよ
うにした。
また、該押杆19の終端位置Bへの移動によれ
ば、点火器25が作動し、口火バーナ13への点
火が与えられ、該押杆19の中間位置Cへの復帰
で水弁8の開弁による熱交換器2への通水で予め
開弁される自動弁16を介してバーナ3に流体た
るガスが送気され、これに口火バーナ13からの
火移り点火が与えられて、出湯口10から湯が得
られるようにした。
ば、点火器25が作動し、口火バーナ13への点
火が与えられ、該押杆19の中間位置Cへの復帰
で水弁8の開弁による熱交換器2への通水で予め
開弁される自動弁16を介してバーナ3に流体た
るガスが送気され、これに口火バーナ13からの
火移り点火が与えられて、出湯口10から湯が得
られるようにした。
ここで、前記開閉弁たるガス弁5と水弁8との
開弁は従来のものでは湯沸器本体1の前面に設け
た操作子を操作し、その操作力を直接開閉弁に伝
えて行なうもので、比較的大きな手動の操作力を
必要とするため使い勝手が悪いので、図示の実施
例では開閉弁たるガス弁5と水弁8とを開閉操作
する操作部材26を、流体の通路たる給水管7の
該水弁8より上流側から分岐された分岐通路27
に連なる圧力室28と、該圧力室28内に設けた
流体圧応動部材たるダイヤフラム29と、該圧力
室28の該流体の流入口30を開閉するパイロツ
ト弁31とで構成し、該パイロツト弁31を開弁
操作するだけの比較的小さな手動の操作力により
該ダイヤフラム29を変位させて、比較的大きな
操作力を必要とする該ガス弁5と水弁8とが開弁
できるようにした。これを更に詳しく説明する
と、図示のものでは、該圧力室28と前記出湯口
10とを該流入口30の断面積より小さい流出口
32を介して連通させ、該ダイヤフラム29に該
圧力室28の外方に突出する軸片33を該押杆1
9の前端に対向させて設けて、パイロツト弁31
の手動の開弁操作によれば、給水管7からの水が
該圧力室28のダイヤフラム29の下側に流入
し、その水が該ダイヤフラム29に作用して、該
ダイヤフラム29が上方へ変位し、これと共に変
位する軸片33から比較的大きな操作力により該
押杆19が始端位置Aから終端位置Bまで押圧操
作されるようにした。該圧力室28内に流入した
水は流出口32を通つて徐々に出湯口10から放
出され、所定量以下まで放出される一定時間後に
ダイヤフラム29が元の位置に戻り、該軸片33
による該押杆19の押圧操作が解かれて、該押杆
19及びこれに一体の第1、第2作動杆21,2
3が中間位置Cに保持されるようにした。
開弁は従来のものでは湯沸器本体1の前面に設け
た操作子を操作し、その操作力を直接開閉弁に伝
えて行なうもので、比較的大きな手動の操作力を
必要とするため使い勝手が悪いので、図示の実施
例では開閉弁たるガス弁5と水弁8とを開閉操作
する操作部材26を、流体の通路たる給水管7の
該水弁8より上流側から分岐された分岐通路27
に連なる圧力室28と、該圧力室28内に設けた
流体圧応動部材たるダイヤフラム29と、該圧力
室28の該流体の流入口30を開閉するパイロツ
ト弁31とで構成し、該パイロツト弁31を開弁
操作するだけの比較的小さな手動の操作力により
該ダイヤフラム29を変位させて、比較的大きな
操作力を必要とする該ガス弁5と水弁8とが開弁
できるようにした。これを更に詳しく説明する
と、図示のものでは、該圧力室28と前記出湯口
10とを該流入口30の断面積より小さい流出口
32を介して連通させ、該ダイヤフラム29に該
圧力室28の外方に突出する軸片33を該押杆1
9の前端に対向させて設けて、パイロツト弁31
の手動の開弁操作によれば、給水管7からの水が
該圧力室28のダイヤフラム29の下側に流入
し、その水が該ダイヤフラム29に作用して、該
ダイヤフラム29が上方へ変位し、これと共に変
位する軸片33から比較的大きな操作力により該
押杆19が始端位置Aから終端位置Bまで押圧操
作されるようにした。該圧力室28内に流入した
水は流出口32を通つて徐々に出湯口10から放
出され、所定量以下まで放出される一定時間後に
ダイヤフラム29が元の位置に戻り、該軸片33
による該押杆19の押圧操作が解かれて、該押杆
19及びこれに一体の第1、第2作動杆21,2
3が中間位置Cに保持されるようにした。
かくて開閉弁たるガス弁5と水弁8とはダイヤ
フラム29の変位により開弁され、開弁保持部材
17によりその開弁が保持されるようにした。そ
の後のパイロツト弁31の再度の手動開弁操作に
よれば、再びダイヤフラム29が変位し、押杆1
9が中間位置Cから終端位置Bに向けて押圧操作
され、プツシユプツシユ機構20による係止が解
かれて、始端位置Aに復帰し、ガス弁5と水弁8
とが開弁され、次いで電磁安全弁12が開弁され
る。
フラム29の変位により開弁され、開弁保持部材
17によりその開弁が保持されるようにした。そ
の後のパイロツト弁31の再度の手動開弁操作に
よれば、再びダイヤフラム29が変位し、押杆1
9が中間位置Cから終端位置Bに向けて押圧操作
され、プツシユプツシユ機構20による係止が解
かれて、始端位置Aに復帰し、ガス弁5と水弁8
とが開弁され、次いで電磁安全弁12が開弁され
る。
尚、パイロツト弁31の開弁はわずかな力で行
うことができるので、図示の如くパイロツト弁3
1をこれに接続するワイヤ34により開閉操作す
れば、操作場所を自由に選択し得て、例えば出湯
口10側で操作できて一層便利である。第3図は
第1図及び第2図の変形例を示すもので、この場
合には、第2図の開弁保持材料とは異なる構成の
開弁保持部材17により、押杆19の係止、換言
すればガス弁5と水弁8の開弁保持を行ない、該
開弁保持部材17とは別個の消火ボタン35を含
めた解除部材36により、押杆19の係止の解
除、換言すれば該ガス弁5と水弁8の開弁保持の
解除を行なうもので、自己復帰型のパイロツト弁
31を除いて他の構成は第1図及び第2図のもの
と特に異なるものではない。
うことができるので、図示の如くパイロツト弁3
1をこれに接続するワイヤ34により開閉操作す
れば、操作場所を自由に選択し得て、例えば出湯
口10側で操作できて一層便利である。第3図は
第1図及び第2図の変形例を示すもので、この場
合には、第2図の開弁保持材料とは異なる構成の
開弁保持部材17により、押杆19の係止、換言
すればガス弁5と水弁8の開弁保持を行ない、該
開弁保持部材17とは別個の消火ボタン35を含
めた解除部材36により、押杆19の係止の解
除、換言すれば該ガス弁5と水弁8の開弁保持の
解除を行なうもので、自己復帰型のパイロツト弁
31を除いて他の構成は第1図及び第2図のもの
と特に異なるものではない。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、流体の通路に
介設した開閉弁を、使用される水、ガス等の流体
を利用した倍力機構たる操作部材により開弁操作
するようにしたので、手による操作力を直接開閉
弁に伝えてこれを開弁操作する従来のものに比し
て操作が軽く、使い勝手が良くなる効果を有す
る。
介設した開閉弁を、使用される水、ガス等の流体
を利用した倍力機構たる操作部材により開弁操作
するようにしたので、手による操作力を直接開閉
弁に伝えてこれを開弁操作する従来のものに比し
て操作が軽く、使い勝手が良くなる効果を有す
る。
第1図は本発明の湯沸器に適用した場合の実施
の1例を示す正面図、第2図はその要部を示す截
断正面図、第3図は第2図の変形例を示す截断正
面図である。 4……ガス通路(流体の通路)、5……ガス弁
(開閉弁)、7……給水管(流体の通路)、8……
水弁(開閉弁)、26……操作部材、27……分
岐通路、28……圧力室、29……ダイヤフラム
(流体圧応動部材)、31……パイロツト弁、34
……ワイヤ。
の1例を示す正面図、第2図はその要部を示す截
断正面図、第3図は第2図の変形例を示す截断正
面図である。 4……ガス通路(流体の通路)、5……ガス弁
(開閉弁)、7……給水管(流体の通路)、8……
水弁(開閉弁)、26……操作部材、27……分
岐通路、28……圧力室、29……ダイヤフラム
(流体圧応動部材)、31……パイロツト弁、34
……ワイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体の通路に介設した開閉弁を操作部材によ
り開弁させるようにしたものにおいて、該操作部
材を、該通路から分岐された分岐路に連なる圧力
室と、該圧力室内に設けた流体圧応動部材と、該
圧力室の該流体の流入口を開閉するパイロツト弁
とで構成し、該パイロツト弁の開弁によれば該流
体圧応動部材が変位して該開閉弁が開弁されるよ
うにしたことを特徴とする流体の制御装置。 2 該パイロツト弁をこれに接続するワイヤによ
り開閉操作するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の流体の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200525A JPS6262124A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | ガス湯沸器の作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200525A JPS6262124A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | ガス湯沸器の作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262124A JPS6262124A (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0356367B2 true JPH0356367B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=16425758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200525A Granted JPS6262124A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | ガス湯沸器の作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262124A (ja) |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP60200525A patent/JPS6262124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262124A (ja) | 1987-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |