JPH035637A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH035637A JPH035637A JP1138488A JP13848889A JPH035637A JP H035637 A JPH035637 A JP H035637A JP 1138488 A JP1138488 A JP 1138488A JP 13848889 A JP13848889 A JP 13848889A JP H035637 A JPH035637 A JP H035637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- notch
- end plate
- fins
- sealing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機のフィン付熱交換器に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来、曲がり部を持つ熱交換器としては、実公昭60−
118430号公報に記載されているように、フィン送
風口に面する面及びその面と相反する面夫々に切欠部を
設け、この切欠部に基づいて熱交換器を折曲したものが
ある。
118430号公報に記載されているように、フィン送
風口に面する面及びその面と相反する面夫々に切欠部を
設け、この切欠部に基づいて熱交換器を折曲したものが
ある。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の技術では、フィンの設けた切欠部を
熱交換器より吸込まれた空気が通過し、熱交換がほとん
ど行われないという課題がある。
熱交換器より吸込まれた空気が通過し、熱交換がほとん
ど行われないという課題がある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、熱交換器のフィン
の切欠部に金属性のシール材を挿入する構成としたもの
である。
の切欠部に金属性のシール材を挿入する構成としたもの
である。
さらに前記熱交換器において切欠部より上の上部熱交換
器の右端及び左端に取り付けられ、それぞれの下端に折
返しを有する上部端板と、前記切欠部より下の下部熱交
換器の右端及び左端に取り付けられ、それぞれの上端に
折返しを有する下部端板により前記シール材が固定され
ている。
器の右端及び左端に取り付けられ、それぞれの下端に折
返しを有する上部端板と、前記切欠部より下の下部熱交
換器の右端及び左端に取り付けられ、それぞれの上端に
折返しを有する下部端板により前記シール材が固定され
ている。
作用
上記手段による作用は以下のとおりである。
本発明は熱交換器の切欠部に金属性のシール材を挿入す
ることにより、前記熱交換器の切欠部に吸込まれた空気
が熱交換をほとんど行わず通過することを防止している
。
ることにより、前記熱交換器の切欠部に吸込まれた空気
が熱交換をほとんど行わず通過することを防止している
。
さらに熱交換器の上部端板の下端と下部端板の上端にそ
れぞれ折返しをつけ、熱交換器の切欠部に挿入した金属
性のシール材を固定する構成とすることにより、上部熱
交換器と下部熱交換器の角度を所定の角度に保持するこ
とが可能である。
れぞれ折返しをつけ、熱交換器の切欠部に挿入した金属
性のシール材を固定する構成とすることにより、上部熱
交換器と下部熱交換器の角度を所定の角度に保持するこ
とが可能である。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参考に説明する
。
。
まず、第1図、第2図より、本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は室内ユニットの側面断面図、第2図は熱交換器
折り曲げ部の拡大図である。
折り曲げ部の拡大図である。
同図において、1は熱交換器、2はフィン、3は水受皿
、4は吹出グリル、5は台枠、6は前面グリル、7はフ
ィルタ、8は上下風向変更羽根である。ここで1の熱交
換器は、上部熱交換器1aと下部熱交換器1bとがフィ
ンICの長手方向の所定の位置で角度を有する様に折れ
曲がっており、フィン1cは上部熱交1aと下部熱交1
bをつないでいる。前面グリル6より吸い込まれた空気
は熱交換器lによって熱交換され、フィン2を通して吹
出グリル4より吹出される。この際、上部熱交1aと下
部熱交lb間に金属性のシール材9を挿入することによ
り、前面グリル6の前面より吸い込まれる空気が上部熱
交1aと下部熱交1bの切欠き部を通過し、熱交換がほ
とんど行われないことを防いでいる。さらシール性の強
化を図るため、シール材9の上端及び下端に折返しをつ
けている。また、空気調和機が冷房運転時、上部熱交換
器1aの前面に結露した水滴10が上部熱交換器1aの
切欠き部上端より前面に滴下することなく、シール材9
の折り返し部より水滴10を上部熱交換器1aの伝熱管
ld側にさそい込み、4!縮水の処理を行う、さらにシ
ール材に金属性の材質を用いることにより、切欠き部よ
り吸い込む空気の熱交換性の向上を図った。
、4は吹出グリル、5は台枠、6は前面グリル、7はフ
ィルタ、8は上下風向変更羽根である。ここで1の熱交
換器は、上部熱交換器1aと下部熱交換器1bとがフィ
ンICの長手方向の所定の位置で角度を有する様に折れ
曲がっており、フィン1cは上部熱交1aと下部熱交1
bをつないでいる。前面グリル6より吸い込まれた空気
は熱交換器lによって熱交換され、フィン2を通して吹
出グリル4より吹出される。この際、上部熱交1aと下
部熱交lb間に金属性のシール材9を挿入することによ
り、前面グリル6の前面より吸い込まれる空気が上部熱
交1aと下部熱交1bの切欠き部を通過し、熱交換がほ
とんど行われないことを防いでいる。さらシール性の強
化を図るため、シール材9の上端及び下端に折返しをつ
けている。また、空気調和機が冷房運転時、上部熱交換
器1aの前面に結露した水滴10が上部熱交換器1aの
切欠き部上端より前面に滴下することなく、シール材9
の折り返し部より水滴10を上部熱交換器1aの伝熱管
ld側にさそい込み、4!縮水の処理を行う、さらにシ
ール材に金属性の材質を用いることにより、切欠き部よ
り吸い込む空気の熱交換性の向上を図った。
次に第3図は熱交換器1の折り曲げ部の斜視図である。
第3図において、11は熱交換器端板である。ここで1
1の熱交換器端板は熱交換器1と同じく、長手方向の所
定の位置で角度を有する様に上部熱交換器端板11aと
下部熱交換器端板11bが熱交換器1に固定されている
。さらに所定の角度を保持するため、上部熱交換器端板
11aの下端及び下部熱交換器tibの上端に折返しを
設け、シール材の右端及び左端に設けられた所定の角度
を有する折り返し部に当てる構成とする。
1の熱交換器端板は熱交換器1と同じく、長手方向の所
定の位置で角度を有する様に上部熱交換器端板11aと
下部熱交換器端板11bが熱交換器1に固定されている
。さらに所定の角度を保持するため、上部熱交換器端板
11aの下端及び下部熱交換器tibの上端に折返しを
設け、シール材の右端及び左端に設けられた所定の角度
を有する折り返し部に当てる構成とする。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、熱交換器の切
欠部に金属性のシール材を挿入するため、切欠部におい
て熱交換がほとんど行われず吸込空気が通過することを
防ぎ熱交換効率の上昇に寄与している。
欠部に金属性のシール材を挿入するため、切欠部におい
て熱交換がほとんど行われず吸込空気が通過することを
防ぎ熱交換効率の上昇に寄与している。
さらに前記金属性のシール材が所定の角度を存し、熱交
換器の端板に固定する構成であるため、前記熱交換器が
切欠部において所定の角度に保持することが可能である
。
換器の端板に固定する構成であるため、前記熱交換器が
切欠部において所定の角度に保持することが可能である
。
また、前記シール材に折返しをつけることにより、熱交
換器とのシール性の向上、凝縮水の円滑な処理を行うこ
とが可能である。
換器とのシール性の向上、凝縮水の円滑な処理を行うこ
とが可能である。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機本体の縦
断面図、第2図は熱交換器折り曲げ部の拡大図、第3図
は熱交換器折り曲げ部の斜視図である。 1a・・・・・・上部熱交換器、lb・・・・・・下部
熱交換器、1c・・・・・・フィン、ld・・・・・・
伝熱管、9・・・・・・シール材、lla・・・・・・
上部端板、llb・・・・・・下部端板。
断面図、第2図は熱交換器折り曲げ部の拡大図、第3図
は熱交換器折り曲げ部の斜視図である。 1a・・・・・・上部熱交換器、lb・・・・・・下部
熱交換器、1c・・・・・・フィン、ld・・・・・・
伝熱管、9・・・・・・シール材、lla・・・・・・
上部端板、llb・・・・・・下部端板。
Claims (1)
- 一定間隔で平行に並べられ、その間を気流が流動するフ
ィンとそのフィンに直角に挿入され内部を冷媒が流動す
る伝熱管より構成され、前記フィンの長手方向の所定の
位置で、フィン両端に切欠きを設け、切欠き部より上の
上部熱交換器と切欠き部より下の下部熱交換器が所定の
角度を有する様に中央部でつながった1体のフィンと前
記上部熱交換器の右端及び左端に取り付けられ、それぞ
れの下端に折返しを有する上部端板と、前記下部熱交換
器の右端及び左端に取り付けられ、それぞれの上端に折
返しを有する下部端板と、前記切欠き部に挿入し、前記
上部及び下部端板に固定した金属性のシール材より構成
される空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138488A JPH0711344B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138488A JPH0711344B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035637A true JPH035637A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0711344B2 JPH0711344B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15223272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138488A Expired - Lifetime JPH0711344B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711344B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727110A (en) * | 1995-09-29 | 1998-03-10 | Rosemount Inc. | Electro-optic interface for field instrument |
| US5771114A (en) * | 1995-09-29 | 1998-06-23 | Rosemount Inc. | Optical interface with safety shutdown |
| KR20000051021A (ko) * | 1999-01-18 | 2000-08-16 | 윤종용 | 양면인쇄용 인쇄기기의 용지 이송 가이드장치 |
| JP2006038419A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2009144982A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Toshiba Carrier Corp | 空気調和機 |
| WO2019180818A1 (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138488A patent/JPH0711344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727110A (en) * | 1995-09-29 | 1998-03-10 | Rosemount Inc. | Electro-optic interface for field instrument |
| US5771114A (en) * | 1995-09-29 | 1998-06-23 | Rosemount Inc. | Optical interface with safety shutdown |
| KR20000051021A (ko) * | 1999-01-18 | 2000-08-16 | 윤종용 | 양면인쇄용 인쇄기기의 용지 이송 가이드장치 |
| JP2006038419A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2009144982A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Toshiba Carrier Corp | 空気調和機 |
| WO2019180818A1 (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| CN111837003A (zh) * | 2018-03-20 | 2020-10-27 | 三菱电机株式会社 | 空调机的室内机 |
| EP3770526A4 (en) * | 2018-03-20 | 2021-03-10 | Mitsubishi Electric Corporation | INDOOR UNIT FOR AIR CONDITIONING |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711344B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080208 Year of fee payment: 13 |
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