JPH07280478A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH07280478A JPH07280478A JP6958694A JP6958694A JPH07280478A JP H07280478 A JPH07280478 A JP H07280478A JP 6958694 A JP6958694 A JP 6958694A JP 6958694 A JP6958694 A JP 6958694A JP H07280478 A JPH07280478 A JP H07280478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- heat exchanger
- fin
- raised
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/06—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/24—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending transversely
- F28F1/32—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending transversely the means having portions engaging further tubular elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝熱管の風下側に生ずる死水域を簡単な手段
によって大幅に低減せしめ得るようにする。 【構成】 平行に配置した複数の伝熱管1,1・・と、
該伝熱管1,1・・に対して直交し且つ伝熱管1,1・・
の管列方向両側にあって管列方向に連続する少なくとも
二つの稜線3,3を有するワッフル形状の多数のプレー
トフィン2,2・・とを備え、該プレートフィン2にお
ける伝熱管挿通部に、伝熱管1を挿通するフィンカラー
4と、該フィンカラー4の基底部に連続する略円形のフ
ィンカラー座部5と、該フィンカラー座部5外周に連続
する傾斜状の立ち上がり部6とを形成してなる熱交換器
において、前記立ち上がり部6における風下側に、流通
空気Wをプレートフィンの裏面側へ誘導する通孔7,7
を形成するようにしている。
によって大幅に低減せしめ得るようにする。 【構成】 平行に配置した複数の伝熱管1,1・・と、
該伝熱管1,1・・に対して直交し且つ伝熱管1,1・・
の管列方向両側にあって管列方向に連続する少なくとも
二つの稜線3,3を有するワッフル形状の多数のプレー
トフィン2,2・・とを備え、該プレートフィン2にお
ける伝熱管挿通部に、伝熱管1を挿通するフィンカラー
4と、該フィンカラー4の基底部に連続する略円形のフ
ィンカラー座部5と、該フィンカラー座部5外周に連続
する傾斜状の立ち上がり部6とを形成してなる熱交換器
において、前記立ち上がり部6における風下側に、流通
空気Wをプレートフィンの裏面側へ誘導する通孔7,7
を形成するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、空気調和機に用いら
れるクロスフィンコイルタイプの熱交換器に関するもの
である。
れるクロスフィンコイルタイプの熱交換器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から一般に良く知られている空気調
和機用の熱交換器としては、図13ないし図15に示す
ように、平行に配置した複数の伝熱管1,1・・と、該
伝熱管1,1・・に対して直交し且つ伝熱管1,1・・の
管列方向両側にあって管列方向に連続する少なくとも二
つの稜線3,3を有するワッフル形状の多数のプレート
フィン2,2・・とを備え、伝熱管1内に流通する冷媒
とプレートフィン2の表面を流通する空気Wとの間で熱
交換を行わしめるクロスフィンコイルタイプのものがあ
る。この種の熱交換器における各プレートフィン2の伝
熱管挿通部には、伝熱管1を挿通するフィンカラー4
と、該フィンカラー4の基底部に連続する略円形のフィ
ンカラー座部5と、該フィンカラー座部5外周に連続す
る傾斜状の立ち上がり部6とが形成される。符号7は管
板である。
和機用の熱交換器としては、図13ないし図15に示す
ように、平行に配置した複数の伝熱管1,1・・と、該
伝熱管1,1・・に対して直交し且つ伝熱管1,1・・の
管列方向両側にあって管列方向に連続する少なくとも二
つの稜線3,3を有するワッフル形状の多数のプレート
フィン2,2・・とを備え、伝熱管1内に流通する冷媒
とプレートフィン2の表面を流通する空気Wとの間で熱
交換を行わしめるクロスフィンコイルタイプのものがあ
る。この種の熱交換器における各プレートフィン2の伝
熱管挿通部には、伝熱管1を挿通するフィンカラー4
と、該フィンカラー4の基底部に連続する略円形のフィ
ンカラー座部5と、該フィンカラー座部5外周に連続す
る傾斜状の立ち上がり部6とが形成される。符号7は管
板である。
【0003】上記のような構成の熱交換器の場合、流通
空気は、矢印Wで示すように稜線3を越えて流れるとこ
ろから、伝熱管1の風下側に回り込みにくいこととな
り、フィン面における伝熱管1の風下側部分が死水域と
なる。このような死水域においてはフィン面と空気Wと
の接触が得られないところから、フィン面における有効
伝熱面積の減少となり、熱交換器の高性能化を図る上で
のネックとなっている。
空気は、矢印Wで示すように稜線3を越えて流れるとこ
ろから、伝熱管1の風下側に回り込みにくいこととな
り、フィン面における伝熱管1の風下側部分が死水域と
なる。このような死水域においてはフィン面と空気Wと
の接触が得られないところから、フィン面における有効
伝熱面積の減少となり、熱交換器の高性能化を図る上で
のネックとなっている。
【0004】上記のような死水域を低減するために、フ
ィン面における伝熱管の風下側に突起を設けて、流通空
気を伝熱管の風下側へ誘導するようにしたものが提案さ
れている(特開昭63ー197884号公報参照)。
ィン面における伝熱管の風下側に突起を設けて、流通空
気を伝熱管の風下側へ誘導するようにしたものが提案さ
れている(特開昭63ー197884号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記公知例
の場合、平担なプレートフィンを有する構造のもので
は、突起の形成によって流通空気を伝熱管の風下側へ誘
導することはできるかもしれないが、図13ないし図1
5に示すように、伝熱管1,1・・の管列方向両側にあ
って管列方向に連続する少なくとも二つの稜線3,3を
有するワッフル形状の多数のプレートフィン2,2・・
を有する構造のものでは、流通空気Wが稜線3を越えて
流れるところから、突起を形成する程度のことでは流通
空気Wを伝熱管1の風下側へ誘導することが難しいとい
う問題がある。
の場合、平担なプレートフィンを有する構造のもので
は、突起の形成によって流通空気を伝熱管の風下側へ誘
導することはできるかもしれないが、図13ないし図1
5に示すように、伝熱管1,1・・の管列方向両側にあ
って管列方向に連続する少なくとも二つの稜線3,3を
有するワッフル形状の多数のプレートフィン2,2・・
を有する構造のものでは、流通空気Wが稜線3を越えて
流れるところから、突起を形成する程度のことでは流通
空気Wを伝熱管1の風下側へ誘導することが難しいとい
う問題がある。
【0006】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、伝熱管の風下側に生ずる死水域を簡単な手段によ
って大幅に低減せしめ得るようにすることを目的とする
ものである。
ので、伝熱管の風下側に生ずる死水域を簡単な手段によ
って大幅に低減せしめ得るようにすることを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明は、平行に配置
した複数の伝熱管と、該伝熱管に対して直交し且つ伝熱
管の管列方向両側にあって管列方向に連続する少なくと
も二つの稜線を有するワッフル形状の多数のプレートフ
ィンとを備え、該プレートフィンにおける伝熱管挿通部
に、伝熱管を挿通するフィンカラーと、該フィンカラー
の基底部に連続する略円形のフィンカラー座部と、該フ
ィンカラー座部外周に連続する傾斜状の立ち上がり部と
を形成してなる熱交換器において、前記立ち上がり部に
おける風下側に、流通空気をプレートフィンの裏面側へ
誘導する通孔を形成した構成を基本構成としている。
した複数の伝熱管と、該伝熱管に対して直交し且つ伝熱
管の管列方向両側にあって管列方向に連続する少なくと
も二つの稜線を有するワッフル形状の多数のプレートフ
ィンとを備え、該プレートフィンにおける伝熱管挿通部
に、伝熱管を挿通するフィンカラーと、該フィンカラー
の基底部に連続する略円形のフィンカラー座部と、該フ
ィンカラー座部外周に連続する傾斜状の立ち上がり部と
を形成してなる熱交換器において、前記立ち上がり部に
おける風下側に、流通空気をプレートフィンの裏面側へ
誘導する通孔を形成した構成を基本構成としている。
【0008】前記通孔を、前記立ち上がり部における風
下側の中央部に連結部を残して、該連結部の両側部分を
切り起こしてなる切起片の切り起こし跡とする場合もあ
る。
下側の中央部に連結部を残して、該連結部の両側部分を
切り起こしてなる切起片の切り起こし跡とする場合もあ
る。
【0009】前記切起片を、前記通孔における連結部側
口縁および該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こし
基点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こ
してなる一対のものとする場合もある。
口縁および該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こし
基点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こ
してなる一対のものとする場合もある。
【0010】前記切起片を、前記通孔における連結部側
口縁あるいは該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こ
し基点としてフィン面に沿う方向に切り起こしてなるも
のとする場合もある。
口縁あるいは該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こ
し基点としてフィン面に沿う方向に切り起こしてなるも
のとする場合もある。
【0011】前記切起片を、前記通孔におけるフィンカ
ラー座部側口縁あるいは該フィンカラー座部側口縁と対
向する口縁を切り起こし基点としてフィン面に直交する
方向に切り起こしてなるものとする場合もある。
ラー座部側口縁あるいは該フィンカラー座部側口縁と対
向する口縁を切り起こし基点としてフィン面に直交する
方向に切り起こしてなるものとする場合もある。
【0012】
【作用】本願発明の基本構成では、伝熱管の風上側から
流入し、プレートフィンの表面に沿って流通する空気
が、伝熱管の風下側においてフィンカラー座部の立ち上
がり部に形成された通孔を介してプレートフィンの裏面
側に誘導されることとなり、伝熱管の風下側におけるプ
レートフィンの裏面側に流通空気が接触することとな
る。従って、プレートフィンにおける伝熱管の風下側に
生ずる死水域が大幅に低減されることとなる。
流入し、プレートフィンの表面に沿って流通する空気
が、伝熱管の風下側においてフィンカラー座部の立ち上
がり部に形成された通孔を介してプレートフィンの裏面
側に誘導されることとなり、伝熱管の風下側におけるプ
レートフィンの裏面側に流通空気が接触することとな
る。従って、プレートフィンにおける伝熱管の風下側に
生ずる死水域が大幅に低減されることとなる。
【0013】前記通孔を、前記立ち上がり部における風
下側の中央部に連結部を残して、該連結部の両側部分を
切り起こしてなる切起片の切り起こし跡とした場合、あ
るいは、前記切起片を、前記通孔におけるフィンカラー
座部側口縁あるいは該フィンカラー座部側口縁と対向す
る口縁を切り起こし基点としてフィン面に直交する方向
に切り起こしてなるものとした場合、前述の作用が得ら
れるとともに、切起片と流通空気との接触による熱交換
も期待できることとなる。なお、切起片を、前記通孔に
おけるフィンカラー座部側口縁を切り起こし基点として
フィン面に直交する方向に切り起こしてなるものとした
場合、切起片が流通空気のガイドとして作用するところ
から、プレートフィンにおける伝熱管の風下側裏面への
流通空気の誘導がスムーズに行えることとなる。
下側の中央部に連結部を残して、該連結部の両側部分を
切り起こしてなる切起片の切り起こし跡とした場合、あ
るいは、前記切起片を、前記通孔におけるフィンカラー
座部側口縁あるいは該フィンカラー座部側口縁と対向す
る口縁を切り起こし基点としてフィン面に直交する方向
に切り起こしてなるものとした場合、前述の作用が得ら
れるとともに、切起片と流通空気との接触による熱交換
も期待できることとなる。なお、切起片を、前記通孔に
おけるフィンカラー座部側口縁を切り起こし基点として
フィン面に直交する方向に切り起こしてなるものとした
場合、切起片が流通空気のガイドとして作用するところ
から、プレートフィンにおける伝熱管の風下側裏面への
流通空気の誘導がスムーズに行えることとなる。
【0014】前記切起片を、前記通孔における連結部側
口縁および該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こし
基点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こ
してなる一対のものとした場合、あるいは、前記切起片
を、前記通孔における連結部側口縁あるいは該連結部側
口縁と対向する口縁を切り起こし基点としてフィン面に
沿う方向に切り起こしてなるものとした場合、前述した
作用が得られるとともに、切起片が流通空気のガイドと
して作用するところから、プレートフィンにおける伝熱
管の風下側裏面への流通空気の誘導がスムーズに行える
こととなる。また、切起片と流通空気との接触による熱
交換も期待できる。
口縁および該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こし
基点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こ
してなる一対のものとした場合、あるいは、前記切起片
を、前記通孔における連結部側口縁あるいは該連結部側
口縁と対向する口縁を切り起こし基点としてフィン面に
沿う方向に切り起こしてなるものとした場合、前述した
作用が得られるとともに、切起片が流通空気のガイドと
して作用するところから、プレートフィンにおける伝熱
管の風下側裏面への流通空気の誘導がスムーズに行える
こととなる。また、切起片と流通空気との接触による熱
交換も期待できる。
【0015】
【発明の効果】本願発明によれば、伝熱管の風上側から
流入し、プレートフィンの表面に沿って流通する空気
を、伝熱管の風下側においてフィンカラー座部の立ち上
がり部に形成された通孔を介してプレートフィンの裏面
側に誘導し得るようにして、伝熱管の風下側におけるプ
レートフィンの裏面側に流通空気が接触するようにした
ので、プレートフィンにおける伝熱管の風下側に生ずる
死水域が大幅に低減されることとなり、プレートフィン
における有効伝熱面積の大幅な増大(即ち、フィン効率
の向上)が得られ、伝熱性能の向上に大いに寄与すると
いう優れた効果がある。
流入し、プレートフィンの表面に沿って流通する空気
を、伝熱管の風下側においてフィンカラー座部の立ち上
がり部に形成された通孔を介してプレートフィンの裏面
側に誘導し得るようにして、伝熱管の風下側におけるプ
レートフィンの裏面側に流通空気が接触するようにした
ので、プレートフィンにおける伝熱管の風下側に生ずる
死水域が大幅に低減されることとなり、プレートフィン
における有効伝熱面積の大幅な増大(即ち、フィン効率
の向上)が得られ、伝熱性能の向上に大いに寄与すると
いう優れた効果がある。
【0016】前記通孔を、前記立ち上がり部における風
下側の中央部に連結部を残して、該連結部の両側部分を
切り起こしてなる切起片の切り起こし跡とした場合、あ
るいは、前記切起片を、前記通孔におけるフィンカラー
座部側口縁あるいは該フィンカラー座部側口縁と対向す
る口縁を切り起こし基点としてフィン面に直交する方向
に切り起こしてなるものとする場合、前述の作用効果が
得られるとともに、切起片と流通空気との接触による熱
交換も期待できることとなり、より一層の伝熱性能の向
上が図れる。なお、切起片を、前記通孔におけるフィン
カラー座部側口縁を切り起こし基点としてフィン面に直
交する方向に切り起こしてなるものとした場合、切起片
が流通空気のガイドとして作用するところから、プレー
トフィンにおける伝熱管の風下側裏面への流通空気の誘
導がスムーズに行えることとなり、死水域のより一層の
低減にも寄与する。
下側の中央部に連結部を残して、該連結部の両側部分を
切り起こしてなる切起片の切り起こし跡とした場合、あ
るいは、前記切起片を、前記通孔におけるフィンカラー
座部側口縁あるいは該フィンカラー座部側口縁と対向す
る口縁を切り起こし基点としてフィン面に直交する方向
に切り起こしてなるものとする場合、前述の作用効果が
得られるとともに、切起片と流通空気との接触による熱
交換も期待できることとなり、より一層の伝熱性能の向
上が図れる。なお、切起片を、前記通孔におけるフィン
カラー座部側口縁を切り起こし基点としてフィン面に直
交する方向に切り起こしてなるものとした場合、切起片
が流通空気のガイドとして作用するところから、プレー
トフィンにおける伝熱管の風下側裏面への流通空気の誘
導がスムーズに行えることとなり、死水域のより一層の
低減にも寄与する。
【0017】前記切起片を、前記通孔における連結部側
口縁および該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こし
基点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こ
してなる一対のものとした場合、あるいは、前記切起片
を、前記通孔における連結部側口縁あるいは該連結部側
口縁と対向する口縁を切り起こし基点としてフィン面に
沿う方向に切り起こしてなるものとした場合、前述した
作用効果が得られるとともに、切起片が流通空気のガイ
ドとして作用するところから、プレートフィンにおける
伝熱管の風下側裏面への流通空気の誘導がスムーズに行
えることとなり、死水域のより一層の低減に寄与する。
また、切起片と流通空気との接触による熱交換も期待で
き、より一層伝熱性能が向上する。
口縁および該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こし
基点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こ
してなる一対のものとした場合、あるいは、前記切起片
を、前記通孔における連結部側口縁あるいは該連結部側
口縁と対向する口縁を切り起こし基点としてフィン面に
沿う方向に切り起こしてなるものとした場合、前述した
作用効果が得られるとともに、切起片が流通空気のガイ
ドとして作用するところから、プレートフィンにおける
伝熱管の風下側裏面への流通空気の誘導がスムーズに行
えることとなり、死水域のより一層の低減に寄与する。
また、切起片と流通空気との接触による熱交換も期待で
き、より一層伝熱性能が向上する。
【0018】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本願発明の幾
つかの好適な実施例を説明する。
つかの好適な実施例を説明する。
【0019】実施例1 図1および図2には、本願発明の実施例1にかかる熱交
換器の要部が示されている。
換器の要部が示されている。
【0020】本実施例の室外機用熱交換器は、従来技術
の項において説明したものと同様に平行に配置した複数
の伝熱管1,1・・と、該伝熱管1,1・・に対して直交
する多数のプレートフィン2,2・・とを備えた構成と
されており、(図13参照)、前記伝熱管1,1・・を流
通する冷媒とフィン2,2・・間の空気流通路を流通す
る空気との間で熱交換を行わせて蒸発器(暖房運転時)あ
るいは凝縮器(冷房運転時)として作用することとなって
いる。
の項において説明したものと同様に平行に配置した複数
の伝熱管1,1・・と、該伝熱管1,1・・に対して直交
する多数のプレートフィン2,2・・とを備えた構成と
されており、(図13参照)、前記伝熱管1,1・・を流
通する冷媒とフィン2,2・・間の空気流通路を流通す
る空気との間で熱交換を行わせて蒸発器(暖房運転時)あ
るいは凝縮器(冷房運転時)として作用することとなって
いる。
【0021】そして、前記各プレートフィン2は、伝熱
管1,1・・の管列方向両側にあって管列方向に連続す
る少なくとも二つの稜線3,3を有するワッフル形状と
されており、各プレートフィン2の伝熱管挿通部には、
伝熱管1を挿通するフィンカラー4と、該フィンカラー
4の基底部に連続する略円形のフィンカラー座部5と、
該フィンカラー座部5外周に連続する傾斜状の立ち上が
り部6とが形成される。符号7は管板である。
管1,1・・の管列方向両側にあって管列方向に連続す
る少なくとも二つの稜線3,3を有するワッフル形状と
されており、各プレートフィン2の伝熱管挿通部には、
伝熱管1を挿通するフィンカラー4と、該フィンカラー
4の基底部に連続する略円形のフィンカラー座部5と、
該フィンカラー座部5外周に連続する傾斜状の立ち上が
り部6とが形成される。符号7は管板である。
【0022】そして、本実施例においては、前記立ち上
がり部6における風下側には、流通空気Wをプレートフ
ィン2の裏面側へ誘導する通孔7,7が形成されてい
る。
がり部6における風下側には、流通空気Wをプレートフ
ィン2の裏面側へ誘導する通孔7,7が形成されてい
る。
【0023】該通孔7,7は、前記立ち上がり部6にお
ける風下側の中央部に連結部8を残して、該連結部8の
両側部分を前記各通孔7における連結部側口縁7aおよ
び該連結部側口縁7aと対向する口縁7bを切り起こし基
点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こし
てなる一対の切起片9,9の切り起こし跡とされてい
る。なお、これらの切起片9は、流通空気Wをガイドす
るように風下側に向かって突出せしめられている。
ける風下側の中央部に連結部8を残して、該連結部8の
両側部分を前記各通孔7における連結部側口縁7aおよ
び該連結部側口縁7aと対向する口縁7bを切り起こし基
点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起こし
てなる一対の切起片9,9の切り起こし跡とされてい
る。なお、これらの切起片9は、流通空気Wをガイドす
るように風下側に向かって突出せしめられている。
【0024】上記のように構成された熱交換器において
は次のような作用が得られる。
は次のような作用が得られる。
【0025】即ち、伝熱管1の風上側から流入し、プレ
ートフィン2の表面に沿って流通する空気Wは、伝熱管
1の風下側において通孔7,7を介してプレートフィン
2の裏面側に誘導される。従って、伝熱管1の風下側に
おけるプレートフィン2の裏面側に流通空気Wが接触す
ることとなり、プレートフィン2における伝熱管1の風
下側に生ずる死水域が大幅に低減され、プレートフィン
2における有効伝熱面積の大幅な増大(即ち、フィン効
率の向上)が得られる。その結果、伝熱性能の向上を図
ることができるのである。
ートフィン2の表面に沿って流通する空気Wは、伝熱管
1の風下側において通孔7,7を介してプレートフィン
2の裏面側に誘導される。従って、伝熱管1の風下側に
おけるプレートフィン2の裏面側に流通空気Wが接触す
ることとなり、プレートフィン2における伝熱管1の風
下側に生ずる死水域が大幅に低減され、プレートフィン
2における有効伝熱面積の大幅な増大(即ち、フィン効
率の向上)が得られる。その結果、伝熱性能の向上を図
ることができるのである。
【0026】また、前記各通孔7は、前記立ち上がり部
6における風下側の中央部に連結部8を残して、該連結
部8の両側部分を切り起こしてなる切起片9,9の切り
起こし跡とされているので、切起片9,9と流通空気W
との接触による熱交換も期待できることとなり、より一
層の伝熱性能の向上が図れる。
6における風下側の中央部に連結部8を残して、該連結
部8の両側部分を切り起こしてなる切起片9,9の切り
起こし跡とされているので、切起片9,9と流通空気W
との接触による熱交換も期待できることとなり、より一
層の伝熱性能の向上が図れる。
【0027】さらに、前記切起片9,9は、前記各通孔
7における連結部側口縁7aおよび該連結部側口縁7aと
対向する口縁7bを切り起こし基点としてフィン面に沿
う方向に観音開き状に切り起こしてなる一対のものとさ
れているので、切起片9が流通空気Wのガイドとして作
用することとなり、プレートフィン2における伝熱管1
の風下側裏面への流通空気Wの誘導がスムーズに行える
こととなり、死水域のより一層の低減に寄与する。
7における連結部側口縁7aおよび該連結部側口縁7aと
対向する口縁7bを切り起こし基点としてフィン面に沿
う方向に観音開き状に切り起こしてなる一対のものとさ
れているので、切起片9が流通空気Wのガイドとして作
用することとなり、プレートフィン2における伝熱管1
の風下側裏面への流通空気Wの誘導がスムーズに行える
こととなり、死水域のより一層の低減に寄与する。
【0028】実施例2 図3および図4には、本願発明の実施例2にかかる熱交
換器の要部が示されている。
換器の要部が示されている。
【0029】本実施例の場合、通孔7は、該通孔7にお
ける連結部側口縁7aと対向する口縁7bを切り起こし基
点としてフィン面に沿う方向に切り起こしてなる切起片
9の切り起こし跡とされている。このように構成する
と、通孔7を形成する際に1個の切起片9を切り起こせ
ばよいこととなり、通孔7の形成が容易となる。その他
の構成および作用効果は実施例1の場合と同様なので重
複を避けて説明を省略する。
ける連結部側口縁7aと対向する口縁7bを切り起こし基
点としてフィン面に沿う方向に切り起こしてなる切起片
9の切り起こし跡とされている。このように構成する
と、通孔7を形成する際に1個の切起片9を切り起こせ
ばよいこととなり、通孔7の形成が容易となる。その他
の構成および作用効果は実施例1の場合と同様なので重
複を避けて説明を省略する。
【0030】実施例3 図5および図6には、本願発明の実施例3にかかる熱交
換器の要部が示されている。
換器の要部が示されている。
【0031】本実施例の場合、通孔7は、該通孔7にお
ける連結部側口縁7aを切り起こし基点としてフィン面
に沿う方向に切り起こしてなる切起片9の切り起こし跡
とされている。このように構成すると、通孔7を形成す
る際に1個の切起片9を切り起こせばよいこととなり、
通孔7の形成が容易となる。その他の構成および作用効
果は実施例1の場合と同様なので重複を避けて説明を省
略する。
ける連結部側口縁7aを切り起こし基点としてフィン面
に沿う方向に切り起こしてなる切起片9の切り起こし跡
とされている。このように構成すると、通孔7を形成す
る際に1個の切起片9を切り起こせばよいこととなり、
通孔7の形成が容易となる。その他の構成および作用効
果は実施例1の場合と同様なので重複を避けて説明を省
略する。
【0032】実施例4 図7および図8には、本願発明の実施例4にかかる熱交
換器の要部が示されている。
換器の要部が示されている。
【0033】本実施例の場合、通孔7は、通孔7におけ
るフィンカラー座部側口縁7cを切り起こし基点として
フィン面に直交する方向に切り起こしてなる切起片9の
切り起こし跡とされている。なお、切起片9は、フィン
カラー座部5と平行となり且つ風下側に向って突出する
ように切り起こされており、流通空気Wをプレートフィ
ン2の裏面側へ誘導するガイドとして作用する。その他
の構成および作用効果は実施例1と同様なので重複を避
けて説明を省略する。
るフィンカラー座部側口縁7cを切り起こし基点として
フィン面に直交する方向に切り起こしてなる切起片9の
切り起こし跡とされている。なお、切起片9は、フィン
カラー座部5と平行となり且つ風下側に向って突出する
ように切り起こされており、流通空気Wをプレートフィ
ン2の裏面側へ誘導するガイドとして作用する。その他
の構成および作用効果は実施例1と同様なので重複を避
けて説明を省略する。
【0034】実施例5 図9および図10には、本願発明の実施例5にかかる熱
交換器の要部が示されている。
交換器の要部が示されている。
【0035】本実施例の場合、通孔7は、該通孔7にお
けるフィンカラー座部側口縁7cと対向する口縁7dを切
り起こし基点としてフィン面に直交する方向であって風
上側に向って切り起こしてなる切起片9の切り起こし跡
とされている。なお、切起片9は、本実施例のように斜
め上向きとする場合の他、フィンカラー座部5と平行と
する場合もある。本実施例の場合、切起片9では、流通
空気Wをガイドする作用はあまり期待できない。その他
の構成および作用効果は実施例1と同様なので重複を避
けて説明を省略する。
けるフィンカラー座部側口縁7cと対向する口縁7dを切
り起こし基点としてフィン面に直交する方向であって風
上側に向って切り起こしてなる切起片9の切り起こし跡
とされている。なお、切起片9は、本実施例のように斜
め上向きとする場合の他、フィンカラー座部5と平行と
する場合もある。本実施例の場合、切起片9では、流通
空気Wをガイドする作用はあまり期待できない。その他
の構成および作用効果は実施例1と同様なので重複を避
けて説明を省略する。
【0036】実施例6 図11および図12には、本願発明の実施例6にかかる
熱交換器の要部が示されている。
熱交換器の要部が示されている。
【0037】本実施例の場合、通孔7は、立ち上がり部
6を部分的に切除したものとされている。この場合、流
通空気Wをガイドする作用および切起片との熱交換作用
は期待できない。その他の構成および作用効果は実施例
1と同様なので重複を避けて説明を省略する。
6を部分的に切除したものとされている。この場合、流
通空気Wをガイドする作用および切起片との熱交換作用
は期待できない。その他の構成および作用効果は実施例
1と同様なので重複を避けて説明を省略する。
【0038】本願発明は、上記各実施例の構成に限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
【図1】本願発明の実施例1にかかる熱交換器の要部拡
大縦断正面図である。
大縦断正面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】本願発明の実施例2にかかる熱交換器の要部拡
大縦断正面図である。
大縦断正面図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
【図5】本願発明の実施例3にかかる熱交換器の要部拡
大縦断正面図である。
大縦断正面図である。
【図6】図5のVI−VI断面図である。
【図7】本願発明の実施例4にかかる熱交換器の要部拡
大縦断正面図である。
大縦断正面図である。
【図8】図7のVIII−VIII断面図である。
【図9】本願発明の実施例5にかかる熱交換器の要部拡
大縦断正面図である。
大縦断正面図である。
【図10】図9のX−X断面図である。
【図11】本願発明の実施例6にかかる熱交換器の要部
拡大縦断正面図である。
拡大縦断正面図である。
【図12】図7のXII−XII断面図である。
【図13】従来公知の熱交換器の斜視図である。
【図14】従来公知の熱交換器の要部拡大縦断正面図で
ある。
ある。
【図15】図14のXV−XV断面図である。
1は伝熱管、2はプレートフィン、3は稜線、4はフィ
ンカラー、5はフィンカラー座部、6は立ち上がり部、
7は通孔、7aは連結部側口縁、7bは反連結部側口縁、
7cはフィンカラー座部側口縁、7dは反フィンカラー座
部側口縁、8は連結部、9は切起片、Wは流通空気。
ンカラー、5はフィンカラー座部、6は立ち上がり部、
7は通孔、7aは連結部側口縁、7bは反連結部側口縁、
7cはフィンカラー座部側口縁、7dは反フィンカラー座
部側口縁、8は連結部、9は切起片、Wは流通空気。
Claims (5)
- 【請求項1】 平行に配置した複数の伝熱管と、該伝熱
管に対して直交し且つ伝熱管の管列方向両側にあって管
列方向に連続する少なくとも二つの稜線を有するワッフ
ル形状の多数のプレートフィンとを備え、該プレートフ
ィンにおける伝熱管挿通部に、伝熱管を挿通するフィン
カラーと、該フィンカラーの基底部に連続する略円形の
フィンカラー座部と、該フィンカラー座部外周に連続す
る傾斜状の立ち上がり部とを形成してなる熱交換器であ
って、前記立ち上がり部における風下側には、流通空気
をプレートフィンの裏面側へ誘導する通孔を形成したこ
とを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 前記通孔は、前記立ち上がり部における
風下側の中央部に連結部を残して、該連結部の両側部分
を切り起こしてなる切起片の切り起こし跡とされている
ことを特徴とする前記請求項1記載の熱交換器。 - 【請求項3】 前記切起片は、前記通孔における連結部
側口縁および該連結部側口縁と対向する口縁を切り起こ
し基点としてフィン面に沿う方向に観音開き状に切り起
こされた一対のものとされていることを特徴とする前記
請求項2記載の熱交換器。 - 【請求項4】 前記切起片は、前記通孔における連結部
側口縁あるいは該連結部側口縁と対向する口縁を切り起
こし基点としてフィン面に沿う方向に切り起こされたも
のとされていることを特徴とする前記請求項2記載の熱
交換器。 - 【請求項5】 前記切起片は、前記通孔におけるフィン
カラー座部側口縁あるいは該フィンカラー座部側口縁と
対向する口縁を切り起こし基点としてフィン面に直交す
る方向に切り起こされたものとされていることを特徴と
する前記請求項2記載の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958694A JPH07280478A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958694A JPH07280478A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280478A true JPH07280478A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13407087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6958694A Pending JPH07280478A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280478A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1756505A4 (en) * | 2004-06-14 | 2012-12-05 | Luvata Grenada Llc | IMPROVED HEAT EXCHANGER APPARATUS AND METHOD |
| WO2013076990A1 (ja) * | 2011-11-25 | 2013-05-30 | パナソニック株式会社 | 伝熱フィン、フィンチューブ型熱交換器及びヒートポンプ装置 |
| JP2020143854A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 富士電機株式会社 | フィンチューブ熱交換器 |
| KR20220133091A (ko) * | 2021-03-24 | 2022-10-04 | 도시바 캐리어 가부시키가이샤 | 열교환기 |
-
1994
- 1994-04-07 JP JP6958694A patent/JPH07280478A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1756505A4 (en) * | 2004-06-14 | 2012-12-05 | Luvata Grenada Llc | IMPROVED HEAT EXCHANGER APPARATUS AND METHOD |
| WO2013076990A1 (ja) * | 2011-11-25 | 2013-05-30 | パナソニック株式会社 | 伝熱フィン、フィンチューブ型熱交換器及びヒートポンプ装置 |
| JPWO2013076990A1 (ja) * | 2011-11-25 | 2015-04-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 伝熱フィン、フィンチューブ型熱交換器及びヒートポンプ装置 |
| JP2020143854A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 富士電機株式会社 | フィンチューブ熱交換器 |
| KR20220133091A (ko) * | 2021-03-24 | 2022-10-04 | 도시바 캐리어 가부시키가이샤 | 열교환기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018096622A (ja) | 熱交換器、温水装置および熱交換器の製造方法 | |
| US20100089557A1 (en) | Finned tube heat exchanger | |
| JPH10206056A (ja) | 空気調和機の熱交換器 | |
| JP2002062076A (ja) | 細径管型熱交換器 | |
| JP2002277180A (ja) | 一体型熱交換器のコア部構造 | |
| JPH10206085A (ja) | 空気調和機の熱交換器 | |
| JP3903888B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH08327270A (ja) | フィン・チューブ熱交換器 | |
| JPH07280478A (ja) | 熱交換器 | |
| JP2001147087A (ja) | フィンチューブ型熱交換器 | |
| JPH06347185A (ja) | 熱交換器 | |
| JPWO2005073655A1 (ja) | 熱交換器及びこれを含む空調装置 | |
| JP4626422B2 (ja) | フィンチューブ型熱交換器 | |
| JP2019148375A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH01181093A (ja) | フィン付熱交換器 | |
| JP2008116095A (ja) | 空気熱交換器 | |
| JP3133057B2 (ja) | 熱交換器用コルゲートフィン | |
| JP2002031434A (ja) | 空気調和機の熱交換器 | |
| JP4004335B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH0645182Y2 (ja) | コルゲートフィン | |
| JP2753016B2 (ja) | フィン付熱交換器 | |
| CN222231404U (zh) | 换热翅片、热交换器和燃气热水设备 | |
| JP2001116488A (ja) | 空調用熱交換器のプレートフィン | |
| JPS6155595A (ja) | フイン付熱交換器 | |
| CN213238590U (zh) | 用于燃气热水器的换热片及燃气热水器 |