JPH03204595A - 凝縮器 - Google Patents
凝縮器Info
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- JPH03204595A JPH03204595A JP34438389A JP34438389A JPH03204595A JP H03204595 A JPH03204595 A JP H03204595A JP 34438389 A JP34438389 A JP 34438389A JP 34438389 A JP34438389 A JP 34438389A JP H03204595 A JPH03204595 A JP H03204595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- width
- condenser
- fin
- fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/126—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element consisting of zig-zag shaped fins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/053—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight
- F28D1/0535—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight the conduits having a non-circular cross-section
- F28D1/05366—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators
- F28D1/05383—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators with multiple rows of conduits or with multi-channel conduits
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、特にカークーラー等に用いられる凝縮器に
関する。
関する。
従来の技術
例えばカークーラー用凝縮器として、いわゆるサーペン
タイン型と称される熱交換器つまりハーモニカチューブ
と称されるような多孔偏平押出チューブを蛇行状に曲げ
、その平行部間にフィンを配置してコアを構成した凝縮
器に代えて、いわゆるマルチフロー型の凝縮器が提供さ
れ、脚光を浴びている。このマルチフロー型の凝縮器は
平行状に配設された1対の中空ヘッダーと、両ヘッダー
間に渡して並列状に配置され、両端がヘッダーに連通接
続された多数本の偏平チューブと、隣接するチューブ間
に配設されたフィンを備えており、チューブとフィンと
て構成されるコア部を流通する空気と、チューブ内を流
通する冷媒との間で熱交換を行うものとなされている。
タイン型と称される熱交換器つまりハーモニカチューブ
と称されるような多孔偏平押出チューブを蛇行状に曲げ
、その平行部間にフィンを配置してコアを構成した凝縮
器に代えて、いわゆるマルチフロー型の凝縮器が提供さ
れ、脚光を浴びている。このマルチフロー型の凝縮器は
平行状に配設された1対の中空ヘッダーと、両ヘッダー
間に渡して並列状に配置され、両端がヘッダーに連通接
続された多数本の偏平チューブと、隣接するチューブ間
に配設されたフィンを備えており、チューブとフィンと
て構成されるコア部を流通する空気と、チューブ内を流
通する冷媒との間で熱交換を行うものとなされている。
かかるマルチフロー型凝縮器は、チューブやフィン等の
寸法的な設計自由度か大きいことから、これら寸法を規
定することで、効率の良い凝縮器を実現することか可能
となる。
寸法的な設計自由度か大きいことから、これら寸法を規
定することで、効率の良い凝縮器を実現することか可能
となる。
このような効率の最適化を図ったマルチフロー形の凝縮
器として、本出願人は先に、チューブ幅、チューブ高さ
、フィンピッチ等を一定範囲こ規定したものを提案した
(特開昭63−243688号)。
器として、本出願人は先に、チューブ幅、チューブ高さ
、フィンピッチ等を一定範囲こ規定したものを提案した
(特開昭63−243688号)。
発明か解決しようとする課題
ところか、上記提案に係る凝縮器は、それ自体の性能評
価においては確かに高効率を実現しつるか、カークーラ
ー用として実際に車体に搭載されて使用する場合には、
要求放熱量や流通空気の圧力損失等との関係で必すしも
満足すべき性能を実現しえない場合かあった。即ち、カ
クーラー用凝縮器を実使用する場合、凝縮器に要求され
る放熱量は5000〜10000kcaΩ/時間程度の
範囲であり、同様に空気側圧力損失の許容値は15mA
q程度である。従って、実用上、上記放熱量と圧力損失
の範囲内で最適設計仕様を求める必要がある。
価においては確かに高効率を実現しつるか、カークーラ
ー用として実際に車体に搭載されて使用する場合には、
要求放熱量や流通空気の圧力損失等との関係で必すしも
満足すべき性能を実現しえない場合かあった。即ち、カ
クーラー用凝縮器を実使用する場合、凝縮器に要求され
る放熱量は5000〜10000kcaΩ/時間程度の
範囲であり、同様に空気側圧力損失の許容値は15mA
q程度である。従って、実用上、上記放熱量と圧力損失
の範囲内で最適設計仕様を求める必要がある。
この発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、
放熱量5000〜10000kcaQ/時間程度、空気
側圧力損失15mmAq程度以下を実現しうる凝縮器の
提供を目的とするものである。
放熱量5000〜10000kcaQ/時間程度、空気
側圧力損失15mmAq程度以下を実現しうる凝縮器の
提供を目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記目的において、この発明は、図面の符号を参照して
示すと、平行状に配設された1対の中空ヘッダー(3)
(4)と、両ヘッダー間に渡して並列状に配置され両端
がヘッダーに連通接続された多数本の偏平チューブ(1
)と、隣接するチューブ間に配設されたルーバー(2a
)付フィン(2)とを備えるとともに、該チュブ(1)
とフィン(2)とによりコア部(20)か構成された凝
縮器において、 前記コア部(20)の流通空気に対する対向面(21)
の面積が0.05〜0.40ボに規定されるとともに、
前記チューブ(コ)が チューブ幅(Wt ) : 10〜22mm、チュー
ブ高さ(Ht) : 1.、 2〜3. 0mm、に
規定され、さらに前記フィン(2)かフィンピッチ(F
p)+1.6−4. 0mm、フィン高さ(Hf):5
〜11mm、 ルーバー幅(Wr) : 0. 7〜2. 5mm、
に規定されていることを特徴とする凝縮器を要旨とする
ものである。
示すと、平行状に配設された1対の中空ヘッダー(3)
(4)と、両ヘッダー間に渡して並列状に配置され両端
がヘッダーに連通接続された多数本の偏平チューブ(1
)と、隣接するチューブ間に配設されたルーバー(2a
)付フィン(2)とを備えるとともに、該チュブ(1)
とフィン(2)とによりコア部(20)か構成された凝
縮器において、 前記コア部(20)の流通空気に対する対向面(21)
の面積が0.05〜0.40ボに規定されるとともに、
前記チューブ(コ)が チューブ幅(Wt ) : 10〜22mm、チュー
ブ高さ(Ht) : 1.、 2〜3. 0mm、に
規定され、さらに前記フィン(2)かフィンピッチ(F
p)+1.6−4. 0mm、フィン高さ(Hf):5
〜11mm、 ルーバー幅(Wr) : 0. 7〜2. 5mm、
に規定されていることを特徴とする凝縮器を要旨とする
ものである。
作用
コア部前面の面積、チューブ幅(Wt)、チューブ高さ
(Ht)、フィンピッチ(Fp)、フィン高さ(Hf)
、ルーバー幅(Wr)が所定範囲に規定されているから
、実使用において最適な放熱量、空気側圧力損失か得ら
れる。
(Ht)、フィンピッチ(Fp)、フィン高さ(Hf)
、ルーバー幅(Wr)が所定範囲に規定されているから
、実使用において最適な放熱量、空気側圧力損失か得ら
れる。
実施例
次に、この発明をアルミニウム(その合金を含む、以下
間し)製のカークーラー用凝縮器に適用した実施例に基
いて説明する。
間し)製のカークーラー用凝縮器に適用した実施例に基
いて説明する。
第1図〜第5図において、(1)は水平状態で上下方向
に配置された複数のチューブ、(2)はその隣接するチ
ューブ(1)(1)間に介在されたコルゲートフィンで
あり、これらチューブ(1)とコルゲートフィン(2)
とによりコア部(20)が構成されている。チューブ(
1)はアルミニウム材による偏平状の押出形材からなる
ものである。このチューブ(1)はいわゆるハモニカチ
ューブと称されるような多孔形(図示実施例では4孔形
)のものか用いられている。また押出形材によらす電縫
管を用いても良い。コルゲートフィン(2)は心材の片
面または両面にろう材か被覆されたアルミニウムプレー
ジングシートからなるもので、チューブ(1)とほぼ同
じ幅を有し、ろう付によりチューブに接合されている。
に配置された複数のチューブ、(2)はその隣接するチ
ューブ(1)(1)間に介在されたコルゲートフィンで
あり、これらチューブ(1)とコルゲートフィン(2)
とによりコア部(20)が構成されている。チューブ(
1)はアルミニウム材による偏平状の押出形材からなる
ものである。このチューブ(1)はいわゆるハモニカチ
ューブと称されるような多孔形(図示実施例では4孔形
)のものか用いられている。また押出形材によらす電縫
管を用いても良い。コルゲートフィン(2)は心材の片
面または両面にろう材か被覆されたアルミニウムプレー
ジングシートからなるもので、チューブ(1)とほぼ同
じ幅を有し、ろう付によりチューブに接合されている。
コルゲートフィン(2)こは、その壁面幅方向に多数の
ルーバー(2a)が切起こし形成されている。このルー
バー(2a)は第7図及び第8図に示すように、フィン
(2)の幅方向の中間部を境に空気の人口側と出口側と
て切起こしの方向か異となされており、これにより流通
空気をルーバー(2a)の切起こし方向に応じて第8図
に矢印Yて示すようにV字状に転換して流通させるもの
となされている。なお、ルーバー(2a)の切起こし方
向は図示実施例に限定されることはなく、フィンの幅方
向全体を通して同じ切起こし方向としても良い。
ルーバー(2a)が切起こし形成されている。このルー
バー(2a)は第7図及び第8図に示すように、フィン
(2)の幅方向の中間部を境に空気の人口側と出口側と
て切起こしの方向か異となされており、これにより流通
空気をルーバー(2a)の切起こし方向に応じて第8図
に矢印Yて示すようにV字状に転換して流通させるもの
となされている。なお、ルーバー(2a)の切起こし方
向は図示実施例に限定されることはなく、フィンの幅方
向全体を通して同じ切起こし方向としても良い。
(3)(4)は左右のヘッダーである。これらのヘッダ
ー(3)(4)は心材の片面または両面にろう材か被覆
されたアルミニウムブレーンングシートからなる断面円
形の電縫管をもって形成されている。なお電縫管によら
す押出形相をもって構成しても良い。また、プレージン
グシートのパイプ成形体をその衝き合わせ部を電縫溶接
することなく用い、チューブとヘッダとのろう付と同時
に衝き合わせ部をろう付しても良い。各ヘッダー(3)
(4)には長さ方向に沿って間隔的にチューブ挿入孔(
5)が穿設されるとともに、該孔に各チューブ(1)の
両端か挿入され、かつろう付により強固に接合連結され
ている。さらに左ヘッダー(3)の上端には冷媒入口管
(6)か連結される一方、右ヘッダー(4)の下端には
冷媒出口管(8)か連結され、また左ヘッダー(3)の
下端及び右ヘッダー(4)の上端は蓋片(7)(9)に
よりそれぞれ閉塞されている。さらにまた、左ヘッダー
(3)の中央部やや上の位置及び右ヘッダー(4)の下
端から全長の1/3程度の位置には、各1個の仕切板(
10) (11)が設けられている。これらの仕切板
により、各ヘッダー(3)(4)がそれぞれ上下2室に
分割され、もってチューブ(1)群によって構成される
全冷媒通路か入口側通路群(A)と中間通路群(B)と
出口側通路群(C)とに分けられ、冷媒を順次各通路群
を巡って蛇行状に流通させるものとなされている。なお
、第1図に示す(13)(14)は最外側のコルケート
フィン(2)(2)の外側に配置された上下のサイドプ
レートである。
ー(3)(4)は心材の片面または両面にろう材か被覆
されたアルミニウムブレーンングシートからなる断面円
形の電縫管をもって形成されている。なお電縫管によら
す押出形相をもって構成しても良い。また、プレージン
グシートのパイプ成形体をその衝き合わせ部を電縫溶接
することなく用い、チューブとヘッダとのろう付と同時
に衝き合わせ部をろう付しても良い。各ヘッダー(3)
(4)には長さ方向に沿って間隔的にチューブ挿入孔(
5)が穿設されるとともに、該孔に各チューブ(1)の
両端か挿入され、かつろう付により強固に接合連結され
ている。さらに左ヘッダー(3)の上端には冷媒入口管
(6)か連結される一方、右ヘッダー(4)の下端には
冷媒出口管(8)か連結され、また左ヘッダー(3)の
下端及び右ヘッダー(4)の上端は蓋片(7)(9)に
よりそれぞれ閉塞されている。さらにまた、左ヘッダー
(3)の中央部やや上の位置及び右ヘッダー(4)の下
端から全長の1/3程度の位置には、各1個の仕切板(
10) (11)が設けられている。これらの仕切板
により、各ヘッダー(3)(4)がそれぞれ上下2室に
分割され、もってチューブ(1)群によって構成される
全冷媒通路か入口側通路群(A)と中間通路群(B)と
出口側通路群(C)とに分けられ、冷媒を順次各通路群
を巡って蛇行状に流通させるものとなされている。なお
、第1図に示す(13)(14)は最外側のコルケート
フィン(2)(2)の外側に配置された上下のサイドプ
レートである。
図示実施例の凝縮器では、冷媒入口管(6)から左ヘッ
ダー(3)に流入した冷媒は、チューブ(1)群によっ
て形成される全冷媒通路を蛇行状に流通して右ヘッダー
(4)へと至ったのち、出口管(8)から凝縮器外へと
流出する。
ダー(3)に流入した冷媒は、チューブ(1)群によっ
て形成される全冷媒通路を蛇行状に流通して右ヘッダー
(4)へと至ったのち、出口管(8)から凝縮器外へと
流出する。
そして、各通路群を流通する間に、チューブ(1)(1
)間に形成されたコルゲートフィン(2)を含む空気流
通間隙を矢印Xで示す方向に流通する空気と熱交換を行
う。
)間に形成されたコルゲートフィン(2)を含む空気流
通間隙を矢印Xで示す方向に流通する空気と熱交換を行
う。
ところで、この発明では、凝縮器の実使用において、5
000〜10000kcaΩ/時間程度の放熱2.15
mAq程度以下の空気側圧力損失を得るために、凝縮器
の構成部材を次のように設計する。即ち、まずチューブ
(1)とフィン(2)とにより構成された前記コア部(
20)の流通空気に対する対向面(21)の面積(コア
部の有効面積)が0.05〜0.40fflに規定する
。ここに、対向面(21)の面積とは、各コルゲートフ
ィンの両端を結ぶ縦線と最外側のコルケートフィンの外
縁を結ぶ横線とで囲まれた部分の面積であり、流通空気
の実質通過面積である。この面積を上記に規定する理由
は、コア部対向面(21)の面積が0105洸未満では
もはや凝縮器としての実用が実質上不可能たからである
。一方、0.407Itを超えると実際に車両に搭載し
たときの空気流量に限度があることとの関係で、放熱量
か飽和するため、それ以上に大型化することは経済的な
無駄を招くからである。
000〜10000kcaΩ/時間程度の放熱2.15
mAq程度以下の空気側圧力損失を得るために、凝縮器
の構成部材を次のように設計する。即ち、まずチューブ
(1)とフィン(2)とにより構成された前記コア部(
20)の流通空気に対する対向面(21)の面積(コア
部の有効面積)が0.05〜0.40fflに規定する
。ここに、対向面(21)の面積とは、各コルゲートフ
ィンの両端を結ぶ縦線と最外側のコルケートフィンの外
縁を結ぶ横線とで囲まれた部分の面積であり、流通空気
の実質通過面積である。この面積を上記に規定する理由
は、コア部対向面(21)の面積が0105洸未満では
もはや凝縮器としての実用が実質上不可能たからである
。一方、0.407Itを超えると実際に車両に搭載し
たときの空気流量に限度があることとの関係で、放熱量
か飽和するため、それ以上に大型化することは経済的な
無駄を招くからである。
また、チューブについては、まずチューブ幅(Wt)か
10〜22mmに規定される。第9図及び第10図に示
すように、チューブ幅(wBが10#未満であると、放
熱量が5000Kcafl/時間程度未満となって熱交
換率か悪化し、逆に22鷹を超えると放熱量が1000
0KcaΩ/時間をほぼ超えるとともに、空気側圧力損
失が15mAqをほぼ超えるからである。特に、放熱量
、空気側圧力損失との関係で、最も好ましいチューブ幅
(Wt)は16mmを超え22mrn以下である。また
、チューブ高さ(Ht)は1.2〜3.0mmに規定さ
れなければならない。第11図及び第12図に示すよう
に、チューブ高さ(Ht)か1.2mm未満であると放
熱量が10000Kc aΩ/時間程度を超え、逆ニ3
゜ommを超えると放熱量が5000KcaΩ/時間程
度以下になるとともに、空気側圧力損失か15mmAq
をほぼ超えるからである。特に好ましいチューブ高さ(
Ht)は、1.5〜2.0mmである。
10〜22mmに規定される。第9図及び第10図に示
すように、チューブ幅(wBが10#未満であると、放
熱量が5000Kcafl/時間程度未満となって熱交
換率か悪化し、逆に22鷹を超えると放熱量が1000
0KcaΩ/時間をほぼ超えるとともに、空気側圧力損
失が15mAqをほぼ超えるからである。特に、放熱量
、空気側圧力損失との関係で、最も好ましいチューブ幅
(Wt)は16mmを超え22mrn以下である。また
、チューブ高さ(Ht)は1.2〜3.0mmに規定さ
れなければならない。第11図及び第12図に示すよう
に、チューブ高さ(Ht)か1.2mm未満であると放
熱量が10000Kc aΩ/時間程度を超え、逆ニ3
゜ommを超えると放熱量が5000KcaΩ/時間程
度以下になるとともに、空気側圧力損失か15mmAq
をほぼ超えるからである。特に好ましいチューブ高さ(
Ht)は、1.5〜2.0mmである。
次に、フィン(2)については、まずフィンピッチ(F
p)が1.6〜4.0酬に規定されなければならない。
p)が1.6〜4.0酬に規定されなければならない。
第13図及び第14図に示すように、フィンピッチ(F
p)が1.6mm未満ては、放熱量が10000Kc
aρ/時間をほぼ超えるとともに、空気側圧力損失が1
5mmAQをほぼ超えるからである。一方、フィンピッ
チ(F p)か4.0mmを超えると、空気側圧力損失
は低下するか放熱量5000Kcaρ/時間を確保でき
なくなる。特に好ましいフィンピッチ(Fp)は、2.
0〜3.0mmである。またフィン高さ(Hf)は5〜
11mmに規定されなければならない。第15図及び第
16図に示すように、フィン高さ(Hf)が5M未満で
は、やはり放熱量が10000Kc aR/時間をほぼ
超えるとともに、空気側圧力損失が15mmAQをほぼ
超えるからである。一方、フィン高さ(Hf)か11m
mを超えると、空気側圧力損失は低下するが放熱ff1
5000KcaΩ/時間を確保できなくなる。特に好ま
しいフィン高さ(Hf)は、6.0〜8.0繭である。
p)が1.6mm未満ては、放熱量が10000Kc
aρ/時間をほぼ超えるとともに、空気側圧力損失が1
5mmAQをほぼ超えるからである。一方、フィンピッ
チ(F p)か4.0mmを超えると、空気側圧力損失
は低下するか放熱量5000Kcaρ/時間を確保でき
なくなる。特に好ましいフィンピッチ(Fp)は、2.
0〜3.0mmである。またフィン高さ(Hf)は5〜
11mmに規定されなければならない。第15図及び第
16図に示すように、フィン高さ(Hf)が5M未満で
は、やはり放熱量が10000Kc aR/時間をほぼ
超えるとともに、空気側圧力損失が15mmAQをほぼ
超えるからである。一方、フィン高さ(Hf)か11m
mを超えると、空気側圧力損失は低下するが放熱ff1
5000KcaΩ/時間を確保できなくなる。特に好ま
しいフィン高さ(Hf)は、6.0〜8.0繭である。
また、フィン(2)の表面に形成されたルーバー(2a
)はその幅(Wr)か0. 7〜2. 5mmに規定さ
れる必要かある。第17図及び第18図に示すように、
ルーバー幅(Wr)が0. 7#l#I未満では、やは
り放熱量が10000KcaΩ/時間をほぼ超えるとと
もに、空気側圧力損失が15mmAqをよは超えるから
である。一方、ルーバー幅(Wr)が2.5mmを超え
ると、空気側圧力損失は低下するか放熱量5000Kc
aΩ/時間を確保できなくなる。特に好ましいルーバー
幅(Wr)は]、O〜]、、8mmである。なお、ルー
バー (2a)の切起こし角度はこの発明では特に限定
されることはないが、切起こし角度が小であると放熱量
が低下し、犬であると空気側圧力損失が増大する虞れが
あることから、切起こし角度(θ)は概ね18〜35度
に設定するのが良い。
)はその幅(Wr)か0. 7〜2. 5mmに規定さ
れる必要かある。第17図及び第18図に示すように、
ルーバー幅(Wr)が0. 7#l#I未満では、やは
り放熱量が10000KcaΩ/時間をほぼ超えるとと
もに、空気側圧力損失が15mmAqをよは超えるから
である。一方、ルーバー幅(Wr)が2.5mmを超え
ると、空気側圧力損失は低下するか放熱量5000Kc
aΩ/時間を確保できなくなる。特に好ましいルーバー
幅(Wr)は]、O〜]、、8mmである。なお、ルー
バー (2a)の切起こし角度はこの発明では特に限定
されることはないが、切起こし角度が小であると放熱量
が低下し、犬であると空気側圧力損失が増大する虞れが
あることから、切起こし角度(θ)は概ね18〜35度
に設定するのが良い。
なお、第9図〜第18図に示したグラフは、第1図〜第
8図に示した凝縮器において、コア部(20)の流通空
気に対する対向面(21)の面積。
8図に示した凝縮器において、コア部(20)の流通空
気に対する対向面(21)の面積。
0.1ゴ、チューブ幅(Wt): 18mm、チューブ
高さ(Ht): 1.8M、フィンピッチ(F p)
: 2. 5mm、フィン高さ(Hf)+7m、ルー
バー幅(Wr): 1.58、ルーバー(2a)の切起
こし角度=30度を基本仕様とするとともに、チューブ
幅(Wt)、チューブ高さ(Ht)、フィンピッチ(F
p)、フィン高さ(Hf)、ルーバー幅(W「)をそれ
ぞれパラメータとして変化させたときの放熱量と空気側
圧力損失との関係を求めたものである。
高さ(Ht): 1.8M、フィンピッチ(F p)
: 2. 5mm、フィン高さ(Hf)+7m、ルー
バー幅(Wr): 1.58、ルーバー(2a)の切起
こし角度=30度を基本仕様とするとともに、チューブ
幅(Wt)、チューブ高さ(Ht)、フィンピッチ(F
p)、フィン高さ(Hf)、ルーバー幅(W「)をそれ
ぞれパラメータとして変化させたときの放熱量と空気側
圧力損失との関係を求めたものである。
発明の効果
この発明は、上述の次第で、平行状に配設された1対の
中空ヘッダーと、両ヘッダー間に渡して並列状に配置さ
れ両端がヘッダーに連通接続された多数本の偏平チュー
ブと、隣接するチューブ間に配設されたルーバー付フィ
ンとを備えるとともに、該チューブとフィンとによりコ
ア部か構成された凝縮器において、前記コア部の流通空
気に対する対向面の面積が0.05〜0.4fMに規定
されるとともに、前記チューブかチューブ幅=10〜2
2馴、チューブ高さ1.5〜3.0mに規定され、さら
に前記フィンかフィンピッチ=1.6〜4.0mm、フ
ィン高さ=5〜l1m、ルーバー幅・0.7〜2’3m
mに規定されていることを特徴とするものである。従っ
て、カーエンコン等としての実使用こおいて要求される
放熱m 5000〜10000Kca12/時間程度、
空気側圧力損失1’5mmAq程度以下を実現すること
かでき、極めて実用的な凝縮器となしうる。
中空ヘッダーと、両ヘッダー間に渡して並列状に配置さ
れ両端がヘッダーに連通接続された多数本の偏平チュー
ブと、隣接するチューブ間に配設されたルーバー付フィ
ンとを備えるとともに、該チューブとフィンとによりコ
ア部か構成された凝縮器において、前記コア部の流通空
気に対する対向面の面積が0.05〜0.4fMに規定
されるとともに、前記チューブかチューブ幅=10〜2
2馴、チューブ高さ1.5〜3.0mに規定され、さら
に前記フィンかフィンピッチ=1.6〜4.0mm、フ
ィン高さ=5〜l1m、ルーバー幅・0.7〜2’3m
mに規定されていることを特徴とするものである。従っ
て、カーエンコン等としての実使用こおいて要求される
放熱m 5000〜10000Kca12/時間程度、
空気側圧力損失1’5mmAq程度以下を実現すること
かでき、極めて実用的な凝縮器となしうる。
第1図はこの発明の一実施例としての凝縮器の全体正面
図、第2図は同じく平面図、第3図は第1図の■−■線
断面図、第4図は構成部材を分離状態にして示した凝縮
器の部分斜視図、第5図は第3図と同一方向から見た断
面拡大図、第6図はフィンとチューブを示す正面拡大図
、第7図はフィンとチューブの断面拡大斜視図、第8図
は第7図の■−■線断面図、第9図及び第10図はチュ
ーブ幅を変化させたときの、第11図及び第12図はチ
ューブ高さを変化させたときの、第13図及び第14図
はフィンピッチを変化させたときの、第15図および第
16図はフィン高さを変化させたときの、第17図及び
第18図はルーバー幅を変化させたときのそれぞれ放熱
量及び空気側圧力損失の特性を示すグラフである。 (1)・・・チューブ、(2)・・・フィン、(2a)
・ルーバー (3)(4)・・・ヘッダー (20)コ
ア部、(21)・・・対向面。 以上 第5図 第8図 フィ〉高さ(Hf) 第16図 ルーベー輻(Wr) 第17図 ルー/ζ−輻(Wr) 第18図
図、第2図は同じく平面図、第3図は第1図の■−■線
断面図、第4図は構成部材を分離状態にして示した凝縮
器の部分斜視図、第5図は第3図と同一方向から見た断
面拡大図、第6図はフィンとチューブを示す正面拡大図
、第7図はフィンとチューブの断面拡大斜視図、第8図
は第7図の■−■線断面図、第9図及び第10図はチュ
ーブ幅を変化させたときの、第11図及び第12図はチ
ューブ高さを変化させたときの、第13図及び第14図
はフィンピッチを変化させたときの、第15図および第
16図はフィン高さを変化させたときの、第17図及び
第18図はルーバー幅を変化させたときのそれぞれ放熱
量及び空気側圧力損失の特性を示すグラフである。 (1)・・・チューブ、(2)・・・フィン、(2a)
・ルーバー (3)(4)・・・ヘッダー (20)コ
ア部、(21)・・・対向面。 以上 第5図 第8図 フィ〉高さ(Hf) 第16図 ルーベー輻(Wr) 第17図 ルー/ζ−輻(Wr) 第18図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平行状に配設された1対の中空ヘッダー(3)(4)と
、両ヘッダー間に渡して並列状に配置され両端がヘッダ
ーに連通接続された多数本の偏平チューブ(1)と、隣
接するチューブ間に配設されたルーバー(2a)付フィ
ン(2)とを備えるとともに、該チューブ(1)とフィ
ン(2)とによりコア部(20)が構成された凝縮器に
おいて、 前記コア部(20)の流通空気に対する対向面(21)
の面積が0.05〜0.40m^2に規定されるととも
に、前記チューブ(1)が チューブ幅(Wt):10〜22mm、 チューブ高さ(Ht):1.2〜3.0mm、に規定さ
れ、さらに前記フィン(2)が フィンピッチ(Fp):1.6〜4.0mm、フィン高
さ(Hf):5〜11mm、 ルーバー幅(Wr):0.7〜2.5mm、に規定され
ていることを特徴とする凝縮器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34438389A JPH03204595A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 凝縮器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34438389A JPH03204595A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 凝縮器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204595A true JPH03204595A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=18368824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34438389A Pending JPH03204595A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 凝縮器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204595A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311935A (en) * | 1992-01-17 | 1994-05-17 | Nippondenso Co., Ltd. | Corrugated fin type heat exchanger |
| JP2002115988A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Zexel Valeo Climate Control Corp | 積層型熱交換器 |
| JP2003214790A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-07-30 | Denso Corp | 熱交換器 |
| US6880627B2 (en) | 1999-12-09 | 2005-04-19 | Denso Corporation | Refrigerant condenser used for automotive air conditioner |
| US6942014B2 (en) * | 2003-05-30 | 2005-09-13 | Valeo, Inc. | Heat exchanger having an improved baffle |
| JP2007212009A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Sanden Corp | 熱交換器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131993A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Showa Alum Corp | 熱交換器 |
| JPS63243688A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-10-11 | Showa Alum Corp | 凝縮器 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34438389A patent/JPH03204595A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243688A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-10-11 | Showa Alum Corp | 凝縮器 |
| JPS63131993A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Showa Alum Corp | 熱交換器 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311935A (en) * | 1992-01-17 | 1994-05-17 | Nippondenso Co., Ltd. | Corrugated fin type heat exchanger |
| US6880627B2 (en) | 1999-12-09 | 2005-04-19 | Denso Corporation | Refrigerant condenser used for automotive air conditioner |
| US7140424B2 (en) | 1999-12-09 | 2006-11-28 | Denso Corporation | Refrigerant condenser used for automotive air conditioner |
| JP2002115988A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Zexel Valeo Climate Control Corp | 積層型熱交換器 |
| JP2003214790A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-07-30 | Denso Corp | 熱交換器 |
| US6942014B2 (en) * | 2003-05-30 | 2005-09-13 | Valeo, Inc. | Heat exchanger having an improved baffle |
| JP2007212009A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Sanden Corp | 熱交換器 |
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