JPH03563A - 鉄道車両用ボギー車 - Google Patents
鉄道車両用ボギー車Info
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- JPH03563A JPH03563A JP1265290A JP26529089A JPH03563A JP H03563 A JPH03563 A JP H03563A JP 1265290 A JP1265290 A JP 1265290A JP 26529089 A JP26529089 A JP 26529089A JP H03563 A JPH03563 A JP H03563A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/50—Other details
- B61F5/52—Bogie frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/02—Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
- B61F5/14—Side bearings
- B61F5/148—Side bearings between bolsterless bogies and underframes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/38—Arrangements or devices for adjusting or allowing self- adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves, e.g. sliding axles, swinging axles
- B61F5/44—Adjustment controlled by movements of vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鉄道車両用のボギー車に関し、特に独立した車
輪を有するボギー車に関するものである。
輪を有するボギー車に関するものである。
〔従来の技術]
前記型式のボギー車は公知であり、実質的に、中央支持
構造と、 車輪の各車軸を担持しかつ弾性ブツシュにより前記支持
構造体に関節接合された4つの独立したアーム(腕)と
、 車両の本体のための懸架(サスペンション)手段と、 前記支持構造にその垂直軸線周りに相対回転できるよう
摺動自在に固定され、また車両本体に堅く固定されるよ
うになっている中央の鋳物体、とを具備している。
構造と、 車輪の各車軸を担持しかつ弾性ブツシュにより前記支持
構造体に関節接合された4つの独立したアーム(腕)と
、 車両の本体のための懸架(サスペンション)手段と、 前記支持構造にその垂直軸線周りに相対回転できるよう
摺動自在に固定され、また車両本体に堅く固定されるよ
うになっている中央の鋳物体、とを具備している。
簡単に説明されたこの型のボギー車はアームがそれによ
り支持構造に関節接合される弾性ブツシュの変形性能に
より適度の自己操縦能力を有している。カーブにおいて
車輪とレールとの間で変換される力の作用は、しかし、
完全な自己操縦作用を生じさせるには十分でなく、すな
わち、車輪の車軸が軌道のカーブに対して完全に半径方
向の位置に配置されておらず、この結果車輪とレール上
に著しい摩耗が生じることになる。
り支持構造に関節接合される弾性ブツシュの変形性能に
より適度の自己操縦能力を有している。カーブにおいて
車輪とレールとの間で変換される力の作用は、しかし、
完全な自己操縦作用を生じさせるには十分でなく、すな
わち、車輪の車軸が軌道のカーブに対して完全に半径方
向の位置に配置されておらず、この結果車輪とレール上
に著しい摩耗が生じることになる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は公知のボギー車の前記欠点を解消する独
立車輪ボギー車を提供することである。
立車輪ボギー車を提供することである。
(課題を解決するための手段〕
上記の目的は、鉄道車両用の独立車輪ボギー車に関する
本発明によって、すなわち、 中央支持構造と、 ボギー車に対し横断方向に延在する水平車軸を有する各
弾性ブツシュによって、その2つが一方の側でまた他の
2つが反対側で前記支持構造に関節接合され、車輪の各
車軸を担持する4つの独立アームと、 鉄道車両の本体のための懸架(サスペンション)手段と
、 前記支持構造にその垂直軸線周りに相対回転できるよう
固定されかつ前記本体に堅(固定されるようになってい
る中央の鋳物体と、 前記車軸の操縦を制御する装置、 とを具備する型のボギー車において、 前記制御装置が、前記支持構造の側面に沿って長手方向
に配設されかつ前記支持構造の対応側面上の前記関節接
合されたアームにその端部が連結された、少なくとも一
対の直線状のアクチエータと、前記ボギー車と前記本体
との間の相対回転によって作動される、前記直線状のア
クチエータを作動させる手段とを含んでいることを特徴
とする型式の、鉄道車両用独立車輪ボギー車によって達
成されるものとなる。
本発明によって、すなわち、 中央支持構造と、 ボギー車に対し横断方向に延在する水平車軸を有する各
弾性ブツシュによって、その2つが一方の側でまた他の
2つが反対側で前記支持構造に関節接合され、車輪の各
車軸を担持する4つの独立アームと、 鉄道車両の本体のための懸架(サスペンション)手段と
、 前記支持構造にその垂直軸線周りに相対回転できるよう
固定されかつ前記本体に堅(固定されるようになってい
る中央の鋳物体と、 前記車軸の操縦を制御する装置、 とを具備する型のボギー車において、 前記制御装置が、前記支持構造の側面に沿って長手方向
に配設されかつ前記支持構造の対応側面上の前記関節接
合されたアームにその端部が連結された、少なくとも一
対の直線状のアクチエータと、前記ボギー車と前記本体
との間の相対回転によって作動される、前記直線状のア
クチエータを作動させる手段とを含んでいることを特徴
とする型式の、鉄道車両用独立車輪ボギー車によって達
成されるものとなる。
(実施例)
本発明をより一層理解するために、その好適な実施態様
が、限定されない実例を単に示しかつ添付図面を参照す
ることにより以下に説明される。
が、限定されない実例を単に示しかつ添付図面を参照す
ることにより以下に説明される。
第1.2及び3図を参照すると、参照番号1は鉄道車両
用のボギー車の全体を表わしている。このボギー車1は
それ自体公知のように、中央支持構造2と、この支持構
造に枢着されその2つが一方の側に他の2つがその反対
側に取付けられた4つのアーム6とを具備している。こ
の構造体2は、矩形の中央開口3が設けられかつその前
縁と後縁とに沿ってボギー車1を横断して延びる各管状
支持体4が形成されている、実質的に正方形のリブ付き
プレートの形状を有している。これら支持体4の内部に
各シャフト5が収容され(第2図)このシャフトの反対
側の端部分がこの支持体4から外に突出し、この端部分
に弾性ブツシュ7を介在して各アーム6が取付けられて
いる。公知の型のこれら弾性ブツシュ7は実質的に、内
側スリーブ9と外側スリーブlOとの間の加硫されたエ
ラストマー材料の円筒状スリーブ8からなり、シャフト
5とアーム6に対し固定するよう取付けられる。
用のボギー車の全体を表わしている。このボギー車1は
それ自体公知のように、中央支持構造2と、この支持構
造に枢着されその2つが一方の側に他の2つがその反対
側に取付けられた4つのアーム6とを具備している。こ
の構造体2は、矩形の中央開口3が設けられかつその前
縁と後縁とに沿ってボギー車1を横断して延びる各管状
支持体4が形成されている、実質的に正方形のリブ付き
プレートの形状を有している。これら支持体4の内部に
各シャフト5が収容され(第2図)このシャフトの反対
側の端部分がこの支持体4から外に突出し、この端部分
に弾性ブツシュ7を介在して各アーム6が取付けられて
いる。公知の型のこれら弾性ブツシュ7は実質的に、内
側スリーブ9と外側スリーブlOとの間の加硫されたエ
ラストマー材料の円筒状スリーブ8からなり、シャフト
5とアーム6に対し固定するよう取付けられる。
スリーブ8の弾性的捩り変形性能のため、これらのアー
ム6はしたがって、シャフト5の車軸と一致する構造体
2を横切る各水平車軸の周りで構造体2に実質的に回動
自在に固定され、スリーブ8の変形性能によりさらにア
ーム6が垂直軸線の周りに適度の回転ができ以下に記載
するように自己操縦が可能となり、また水平の長手方向
軸線の周りでレールの曲がり配置構造による相対運動の
生じるのを可能にする。
ム6はしたがって、シャフト5の車軸と一致する構造体
2を横切る各水平車軸の周りで構造体2に実質的に回動
自在に固定され、スリーブ8の変形性能によりさらにア
ーム6が垂直軸線の周りに適度の回転ができ以下に記載
するように自己操縦が可能となり、また水平の長手方向
軸線の周りでレールの曲がり配置構造による相対運動の
生じるのを可能にする。
各アーム6は特に、各弾性ブンシュ7が収容されている
横方向の円筒状シート(座部)15と、ボギー車1の外
側に向って傾斜している中間部分27と、ボギー車の外
側に突出して各車輪の車軸17が堅く取付けられている
図示しない横断円筒状シートが設けられた長手方向端部
分16とが設けられた、付属部分14を含んでいる。車
輪18は各車軸17上に、通常のように、図示しない、
例えば各対のテーパー付きローラ軸受により、自由に回
転できるように取付けられる。車輪18の外側で各車軸
17の一端に、車両の本体にその上端が固定されるよう
になっている各サスペンションユニット20のためのカ
ップ形状支持体19が固定されている。特に(第2図)
このサスペンションユニット20は、弾性環状端部バッ
ファー(緩衝器)26の間に取付けられた2つの同軸コ
イルばね24,25と、これらのばねと同軸で第3図に
見られ、ボール継手により支持体9の中央取りはずし自
在部分32に連結されまた車両本体にボール継手により
連結されるようになっている、中央衝撃緩衝装置31と
を含んでいる。
横方向の円筒状シート(座部)15と、ボギー車1の外
側に向って傾斜している中間部分27と、ボギー車の外
側に突出して各車輪の車軸17が堅く取付けられている
図示しない横断円筒状シートが設けられた長手方向端部
分16とが設けられた、付属部分14を含んでいる。車
輪18は各車軸17上に、通常のように、図示しない、
例えば各対のテーパー付きローラ軸受により、自由に回
転できるように取付けられる。車輪18の外側で各車軸
17の一端に、車両の本体にその上端が固定されるよう
になっている各サスペンションユニット20のためのカ
ップ形状支持体19が固定されている。特に(第2図)
このサスペンションユニット20は、弾性環状端部バッ
ファー(緩衝器)26の間に取付けられた2つの同軸コ
イルばね24,25と、これらのばねと同軸で第3図に
見られ、ボール継手により支持体9の中央取りはずし自
在部分32に連結されまた車両本体にボール継手により
連結されるようになっている、中央衝撃緩衝装置31と
を含んでいる。
各ブレーキディスク28(第2図)が車輪18の対向面
に固定され、これらディスク上で各ブレーキキャリバー
29が作用するようになっており、これらのキャリバー
29は各アーム6の外側に取付けられアーム6の中央部
分27から突出するピン30上に関節接合されている。
に固定され、これらディスク上で各ブレーキキャリバー
29が作用するようになっており、これらのキャリバー
29は各アーム6の外側に取付けられアーム6の中央部
分27から突出するピン30上に関節接合されている。
前方及び後方アーム6の端部分16は各非転動バー34
によって横方向に一緒に連結され、これらバー34には
車両本体に連結された各サスペンションロッド36にそ
の反対側端部が関節接合された2つの短いレバー35が
固定されている。この前方及び後方アーム6はさらに、
組立てに際しまた使用時に正しい標阜軌間を保証する管
状スペーサ37によって一緒に連結される。
によって横方向に一緒に連結され、これらバー34には
車両本体に連結された各サスペンションロッド36にそ
の反対側端部が関節接合された2つの短いレバー35が
固定されている。この前方及び後方アーム6はさらに、
組立てに際しまた使用時に正しい標阜軌間を保証する管
状スペーサ37によって一緒に連結される。
ボギー車1はさらに、支持構造2の側面に関節接合され
た一対の衝撃緩衝装置38を含んでおり、これら衝撃緩
衝装置は、ボギー車の上方外側に傾斜しかつその上方端
部が車両本体に連結されるようになっている車軸を有し
ている。
た一対の衝撃緩衝装置38を含んでおり、これら衝撃緩
衝装置は、ボギー車の上方外側に傾斜しかつその上方端
部が車両本体に連結されるようになっている車軸を有し
ている。
ボギー車1は最後に、中央鋳物体として普通に知られて
いる車両本体にこれを連結する結合要素39を含んでい
る。この中央鋳物体39は公知のように、支持構造体2
の開口3内に摺動自在に収容されかつこれに対し限られ
た長手方向の並進運動をし横方向には比較的大きな幅の
並進運動をするのが自由である三角柱状の摺動ブロック
を具備している。この摺動ブロック40上に、この摺動
ブロック40と開口3の横の縁との間の衝撃を吸収する
働きをする2つの弾性横バッファー44が固定されてい
る。摺動ブロック40を貫通する垂直円筒状シートの内
部にピン45が収容され、このピン45の両端に、摺動
ブロック40に対し締結されかつ各弾性要素47を介し
て支持構造体2の対向面と協同する2つのディスク46
が取付けられている(第2図及び第3図)。
いる車両本体にこれを連結する結合要素39を含んでい
る。この中央鋳物体39は公知のように、支持構造体2
の開口3内に摺動自在に収容されかつこれに対し限られ
た長手方向の並進運動をし横方向には比較的大きな幅の
並進運動をするのが自由である三角柱状の摺動ブロック
を具備している。この摺動ブロック40上に、この摺動
ブロック40と開口3の横の縁との間の衝撃を吸収する
働きをする2つの弾性横バッファー44が固定されてい
る。摺動ブロック40を貫通する垂直円筒状シートの内
部にピン45が収容され、このピン45の両端に、摺動
ブロック40に対し締結されかつ各弾性要素47を介し
て支持構造体2の対向面と協同する2つのディスク46
が取付けられている(第2図及び第3図)。
上方ディスク46上に、フランジ49が設けられかつ車
両本体に堅く連結されるようになっている、ピン45と
同軸の円筒状本体48が固定されている。本発明によれ
ばボギー車1は全体が50で示される操縦制御装置を含
んでいる。
両本体に堅く連結されるようになっている、ピン45と
同軸の円筒状本体48が固定されている。本発明によれ
ばボギー車1は全体が50で示される操縦制御装置を含
んでいる。
この装置50は実質的に、支持構造体2の側面に沿って
長手方向に配設されかつボギー車1の各側の対のアーム
6の付属部分14を一緒に連結する、一対の直線状アク
チエータ54を具備している。特に、これらアクチエー
タ54は、その長さの半分にわたって内側に右ねしとそ
の長さの他の半分にわたって左ねじとを有する円筒状ナ
ツト55と、その右ねじと左ねじとがそれぞれナツト5
5の対応ねし部分と螺合しかつその自由端がアーム6の
付属部分14から外側に突出する各支持ブラケット57
に連結された一対ごねじ56とを含んでいる。特に、ね
じ56とブラケット57との間の連結は各弾性変形可能
ブツシュ68を含むボール継手67によってなされる(
第1図)。
長手方向に配設されかつボギー車1の各側の対のアーム
6の付属部分14を一緒に連結する、一対の直線状アク
チエータ54を具備している。特に、これらアクチエー
タ54は、その長さの半分にわたって内側に右ねしとそ
の長さの他の半分にわたって左ねじとを有する円筒状ナ
ツト55と、その右ねじと左ねじとがそれぞれナツト5
5の対応ねし部分と螺合しかつその自由端がアーム6の
付属部分14から外側に突出する各支持ブラケット57
に連結された一対ごねじ56とを含んでいる。特に、ね
じ56とブラケット57との間の連結は各弾性変形可能
ブツシュ68を含むボール継手67によってなされる(
第1図)。
装置50はさらに、円筒状本体48の内部に直径方向の
長手方向に収容されかつこの本体48の答礼60の中に
収容された一対のブツシュ59により円筒状本体48か
ら突出するその両端に接近して支持されているシャフト
58を含んでいる(第2図)。このシャフト58の両端
には、例えば図示しない円錐状の接線方向のピンにより
、2つの垂直レバー64が堅く固定され、これらレバー
64の下端にボギー車の対向側面に対面する実質的に水
平な各支柱65が関節接合されている。
長手方向に収容されかつこの本体48の答礼60の中に
収容された一対のブツシュ59により円筒状本体48か
ら突出するその両端に接近して支持されているシャフト
58を含んでいる(第2図)。このシャフト58の両端
には、例えば図示しない円錐状の接線方向のピンにより
、2つの垂直レバー64が堅く固定され、これらレバー
64の下端にボギー車の対向側面に対面する実質的に水
平な各支柱65が関節接合されている。
これらの支柱65はその外側端部が実質的にL字形の各
レバー66に関節接合されまたその反対側端部が各ナツ
ト55に溶接されている。
レバー66に関節接合されまたその反対側端部が各ナツ
ト55に溶接されている。
ボギー車重の作用はそれ自体公知でありまたそのため詳
細には記載されていない。一方において、操縦制御装置
50の作用は以下に記載される。
細には記載されていない。一方において、操縦制御装置
50の作用は以下に記載される。
鉄道車両が直線運動で走行する時この装置50は第1図
に示すように中立位置にありどの方向にも干渉しない。
に示すように中立位置にありどの方向にも干渉しない。
一方、車両がカーブ上にある時は一般に、本体とボギー
車との間の相対運動が、本体自身に作用する遠心力又は
求心力による横方向の並進運動(すなわちレールの軌道
に対し実質的に半径方向の運動)と中央鋳物体の垂直軸
線周りの回転とから複合されて生じる。
車との間の相対運動が、本体自身に作用する遠心力又は
求心力による横方向の並進運動(すなわちレールの軌道
に対し実質的に半径方向の運動)と中央鋳物体の垂直軸
線周りの回転とから複合されて生じる。
この相対的な横の並進運動はまた操縦上に無影響ではな
く、事実、この運動によりレバー64を支柱65に固定
するその枢着部の周りのレバー64の実質的に調和した
傾斜とその結果体じるアクチエータ54に何らの作用を
しないその軸線周りのシャフト58の回転とを生じる。
く、事実、この運動によりレバー64を支柱65に固定
するその枢着部の周りのレバー64の実質的に調和した
傾斜とその結果体じるアクチエータ54に何らの作用を
しないその軸線周りのシャフト58の回転とを生じる。
車両本体とボギー車1との間の相対回転は車両本体に固
定された円筒状本体48により担持されたシャフト58
の、中央鋳物体39の垂直軸線周りの回転に変換される
。この回転によりレバー64上に横の反対方向に2つの
推力が生じ、これらの推力はレバー64から支柱65に
伝達され軸方向の並進運動を生じさせ、この並進運動は
各レバー66の回転とそれに伴うナツト55のその軸線
周リノ回転に変換される。これらの反対方向及び同じ方
向の回転はねじ56の同じ方向及び反対方向の並進運動
に対応し、またそのため−側のアーム6の間の接近運動
と弾性ブツシュ7の変形性によって可能となる他の側の
アーム6の間の分離とが生じる。特に、アーム6は弾性
ブツシュ7によって区画形成された枢軸の周りに実質的
に回転し、アーム6に固定された車軸17はその結果回
転する。
定された円筒状本体48により担持されたシャフト58
の、中央鋳物体39の垂直軸線周りの回転に変換される
。この回転によりレバー64上に横の反対方向に2つの
推力が生じ、これらの推力はレバー64から支柱65に
伝達され軸方向の並進運動を生じさせ、この並進運動は
各レバー66の回転とそれに伴うナツト55のその軸線
周リノ回転に変換される。これらの反対方向及び同じ方
向の回転はねじ56の同じ方向及び反対方向の並進運動
に対応し、またそのため−側のアーム6の間の接近運動
と弾性ブツシュ7の変形性によって可能となる他の側の
アーム6の間の分離とが生じる。特に、アーム6は弾性
ブツシュ7によって区画形成された枢軸の周りに実質的
に回転し、アーム6に固定された車軸17はその結果回
転する。
ねじ56のねし山の向きは、この装置50がカーブの外
側にあるアーム6の分離と内側にあるアーム6の接近と
を生じさせるように選択される。
側にあるアーム6の分離と内側にあるアーム6の接近と
を生じさせるように選択される。
さらに詳細には、このボギー車1が車両の後部ボギー車
である場合にこの車両自体の運動方向が第1図の矢印で
示す方向である時は、このボギー車の後方アーム6(第
1,2図の左側)に固定されたねじ56は右ねしであり
、これに対し前方アーム(第1,2図の右側)に固定さ
れたねしは左ねしである。ねじ山の向きはボギー車1が
後部ボギー車である場合は車両本体に対する相対回転が
反対方向となるので、逆にしなければならない。
である場合にこの車両自体の運動方向が第1図の矢印で
示す方向である時は、このボギー車の後方アーム6(第
1,2図の左側)に固定されたねじ56は右ねしであり
、これに対し前方アーム(第1,2図の右側)に固定さ
れたねしは左ねしである。ねじ山の向きはボギー車1が
後部ボギー車である場合は車両本体に対する相対回転が
反対方向となるので、逆にしなければならない。
ねじ56のピッチは、アーム6の回転角度が、車軸を動
かしてレールに対し完全に半径方向に位置するものとな
るように選択される。実例として、鉄道線路の線上で直
角の250メートルに等しい半径のカーブにとって、必
要とされる回転は約0.0036ラジアンである。
かしてレールに対し完全に半径方向に位置するものとな
るように選択される。実例として、鉄道線路の線上で直
角の250メートルに等しい半径のカーブにとって、必
要とされる回転は約0.0036ラジアンである。
車軸17の満足できる半径方向の位置ぎめが精密さをも
って達成されるようなねじ56のピッチの選択は一般に
むしろ困難であり、そのため支柱65とナンド55との
間に第4図に示される他の実施態様におけるような適当
な伝達機構を介在させるのが便利である。
って達成されるようなねじ56のピッチの選択は一般に
むしろ困難であり、そのため支柱65とナンド55との
間に第4図に示される他の実施態様におけるような適当
な伝達機構を介在させるのが便利である。
同図には、ボギー車の一側のアーム作動部材に限定して
、装置50′が示されており、この装置50′はすでに
説明した要素と同じか対応する要素を同じ参照番号を用
いて示し、すでに説明した装置50と異なるところだけ
が以下に記載される。
、装置50′が示されており、この装置50′はすでに
説明した要素と同じか対応する要素を同じ参照番号を用
いて示し、すでに説明した装置50と異なるところだけ
が以下に記載される。
装置50′において各支柱65はその一端が各レバー5
4(第4図には図示されない)に固定されまたその反対
側端部がブラケット57に枢着されかつ支柱65自体に
対し実質的に直角な方向に静止して配置されたレバー7
1の上方アーム70に固定されている。レバー71の下
方アーム72はもう1つの支柱74によりナツト55上
に溶接されたフォークレバー73に連結されている。
4(第4図には図示されない)に固定されまたその反対
側端部がブラケット57に枢着されかつ支柱65自体に
対し実質的に直角な方向に静止して配置されたレバー7
1の上方アーム70に固定されている。レバー71の下
方アーム72はもう1つの支柱74によりナツト55上
に溶接されたフォークレバー73に連結されている。
このようにして、ねじ56のピッチの実質的に自由な選
択をすることができ、−旦ピッチが予め決められると、
ねじ56の必要な並進運動を得るのに必要なねじ55の
回転の幅がレバー71のアーム70と72を適当な寸法
とすることにより得られる。
択をすることができ、−旦ピッチが予め決められると、
ねじ56の必要な並進運動を得るのに必要なねじ55の
回転の幅がレバー71のアーム70と72を適当な寸法
とすることにより得られる。
本発明により形成されるボギー車の特徴について考察す
ることにより得られる利点は明らかである。
ることにより得られる利点は明らかである。
特に、装置50(又は50′)は車軸の正しい操縦を保
証し、これら車軸を軌道のカーブに対し半径方向に位置
させる。これは車輪とレールの摩耗を著しく減少させる
。直線状アクチエータ54によってアーム6に伝達され
る力は、弾性ブツシュ7の弾性材料スリーブ8の変形性
とこれらの力がアーム6の関節接合点に対して有する大
きな梃子作用とのために、比較的小さな強さのものであ
る。ねじ56をブラケット57に連結するポール継手6
7の弾性ブツシュ68は各側のアームの間の相対運動を
可能にし、そして特にレールの不規則性による車軸の配
置をゆがめることができる。
証し、これら車軸を軌道のカーブに対し半径方向に位置
させる。これは車輪とレールの摩耗を著しく減少させる
。直線状アクチエータ54によってアーム6に伝達され
る力は、弾性ブツシュ7の弾性材料スリーブ8の変形性
とこれらの力がアーム6の関節接合点に対して有する大
きな梃子作用とのために、比較的小さな強さのものであ
る。ねじ56をブラケット57に連結するポール継手6
7の弾性ブツシュ68は各側のアームの間の相対運動を
可能にし、そして特にレールの不規則性による車軸の配
置をゆがめることができる。
さらに、車輪上の荷重によるアーム6の外部応力に関す
る限り、弾性4mスリーブ8と弾性ブツシュ68とは相
互に平行であり、その結果支持構造体2へのアーム6の
固定の全体剛性は、アーム上の応力が装置50(又は5
0′)によって負わされる場合よりも大きくなる。
る限り、弾性4mスリーブ8と弾性ブツシュ68とは相
互に平行であり、その結果支持構造体2へのアーム6の
固定の全体剛性は、アーム上の応力が装置50(又は5
0′)によって負わされる場合よりも大きくなる。
さらに他の利点はサスペンションユニット20の配置構
造によって、特にばね24.25と同軸の緩衝装置31
の組立て体によって与えられる。これは特にカップ形状
の支持体19の中央部分を取りはずすことにより緩衝装
置31の下側からの迅速な分解を可能にする。最後に、
このボギー車は本発明の保護範囲から逸脱することのな
い変形及び変更をなし得ることが明らかである。特に、
ねじ及びナンドアクチエータ54は、車両本体とボギー
車との間の相対角度を検出する手段例えばこれらの間の
相対並進運動には無感覚のレバー機構によって作動され
る、答弁により制御される流体圧力アクチエータで、又
は同様な手段によって作動される電気的アクチエータで
、置き換えることができる。
造によって、特にばね24.25と同軸の緩衝装置31
の組立て体によって与えられる。これは特にカップ形状
の支持体19の中央部分を取りはずすことにより緩衝装
置31の下側からの迅速な分解を可能にする。最後に、
このボギー車は本発明の保護範囲から逸脱することのな
い変形及び変更をなし得ることが明らかである。特に、
ねじ及びナンドアクチエータ54は、車両本体とボギー
車との間の相対角度を検出する手段例えばこれらの間の
相対並進運動には無感覚のレバー機構によって作動され
る、答弁により制御される流体圧力アクチエータで、又
は同様な手段によって作動される電気的アクチエータで
、置き換えることができる。
第1図は本発明により形成されたボギー車の上方からの
平面図、 第2図は第1図のボギー車の拡大一部切断部分側面図、 第3図は第1図のボギー車の拡大一部切断部分後面図、 第4図は本発明の異なった実施態様によるボギー車の細
部の拡大前面図である。 l・・・ボギー車、 2・・・支持構造体、3
・・・中央開口、 4・・・管状支持体、5・
・・シャフト、 6・・・アーム、7・・・弾
性ブツシュ、 8・・・スリーブ、17・・・車軸
、 19・・・カップ形状支持体、20・・
・サスペンションユニット、 24.25・・・コイルばね、 31・・・緩衝装置、
32・・・中央取りはずし自在部分、 39・・・結合要素、 48・・・円筒状本体、5
0.50’・・・掻縦制御装置、 54・・・直線状アクチエータ、55・・・ナンド、5
6・・・ねじ、 57・・・支持ブラケット、5
8・・・シャフト、 64・・・レバー65・・・
支柱、 66・・・レバー67・・・ボール継手
、 68・・・弾性ブツシュ、70.72・・・アーム
、 71 、73・・・レバー74・・・支柱。 手 続 補 正 書(方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願第265290号 発明の名称 鉄道車両用ボギー車 補正をする者 事件との関係 特許出願人 23日 6、 補正の対象 (1)明細書 (2)図 面 7、補正の内容 (1)明細書の浄書(内容に変更なし)(2)図面の浄
書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 (1)浄書明細書 (2)浄書図面 名称 フィアット フェッロビアリア ソチェタベル
アツィオニ 1通 1通 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番1o号静光
虎ノ門ビル 電話504−0721氏名 弁理士(65
79’)青 木 朗 :(外4名)
平面図、 第2図は第1図のボギー車の拡大一部切断部分側面図、 第3図は第1図のボギー車の拡大一部切断部分後面図、 第4図は本発明の異なった実施態様によるボギー車の細
部の拡大前面図である。 l・・・ボギー車、 2・・・支持構造体、3
・・・中央開口、 4・・・管状支持体、5・
・・シャフト、 6・・・アーム、7・・・弾
性ブツシュ、 8・・・スリーブ、17・・・車軸
、 19・・・カップ形状支持体、20・・
・サスペンションユニット、 24.25・・・コイルばね、 31・・・緩衝装置、
32・・・中央取りはずし自在部分、 39・・・結合要素、 48・・・円筒状本体、5
0.50’・・・掻縦制御装置、 54・・・直線状アクチエータ、55・・・ナンド、5
6・・・ねじ、 57・・・支持ブラケット、5
8・・・シャフト、 64・・・レバー65・・・
支柱、 66・・・レバー67・・・ボール継手
、 68・・・弾性ブツシュ、70.72・・・アーム
、 71 、73・・・レバー74・・・支柱。 手 続 補 正 書(方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願第265290号 発明の名称 鉄道車両用ボギー車 補正をする者 事件との関係 特許出願人 23日 6、 補正の対象 (1)明細書 (2)図 面 7、補正の内容 (1)明細書の浄書(内容に変更なし)(2)図面の浄
書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 (1)浄書明細書 (2)浄書図面 名称 フィアット フェッロビアリア ソチェタベル
アツィオニ 1通 1通 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番1o号静光
虎ノ門ビル 電話504−0721氏名 弁理士(65
79’)青 木 朗 :(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄道車両のための独立車輪を有するボギー車であっ
て、 中央支持構造体と、 車輪の各車軸を担持し、また前記支持構造体に関節接合
され、その2つが一方の側に他の2つが反対側に、前記
ボギー車に対し横方向に延在する水平軸線を有している
各弾性ブッシュによって、関節接合されている4つの独
立アームと、 前記車両の本体を懸架するサスペンション手段と、 前記支持構造体に垂直軸線周りの相対回転ができるよう
固定されかつ前記車両本体には堅く固定されるようにな
っている中央鋳物体と、 前記車軸のための操縦制御装置、 とを具備するボギー車において、 前記操縦制御装置(50、50′)が、前記支持構造体
(2)の両側に沿って長手方向に配設されかつその端部
が前記支持構造体(2)の対応側面の前記関節接合され
たアーム(6)に連結されている少なくとも一対の直線
状のアクチエータ(54)と、前記ボギー車(1)と前
記車両本体との間の相対回転により作動可能な前記直線
状アクチエータ(54)を作動させる手段(58、64
、65、66)とを具備することを特徴とする鉄道車両
用の独立車輪を有するボギー車。 2、前記直線状アクチエータ(54)が少なくとも1つ
のねじとナットの対を具備していることを特徴とする請
求項1に記載のボギー車。 3、前記直線状アクチエータ(54)が、ナット(55
)と反対向きにねじの切られた一対のねじ(56)とを
含み、前記ナット(55)の係合部分が対応する向きに
ねじが切られまたその自由端部が前記アーム(6)に固
定されていることを特徴とする請求項2に記載のボギー
車。 4、前記作動手段が、前記ボギー車(1)に関して前記
中央鋳物体(39)に固定された回転自在の要素(54
)と、前記要素(58)を協同する前記ナット(55)
に連結しかつ前記垂直軸線周りの前記要素(58)の回
転をその車軸周りの前記ナット(55)の回転に変換す
るようになっている一対のレバー機構(64、65、6
6)とを、含んでいることを特徴とする請求項3に記載
のボギー車。 5、前記要素が、前記中央鋳物体(39)を前記車両本
体に連結する本体(48)によって支持されたシャフト
(58)であり、前記シャフト(58)が前記中央鋳物
体(39)の軸線に直角なその長手方向軸線の周りに回
転可能でありかつ前記ボギー車(1)に対し長手方向に
前記車両本体と前記ボギー車(1)との間に相対回転が
ないように配設されていることを特徴とする請求項4に
記載のボギー車。 6、前記レバー機構が、前記シャフト(58)の協同端
部に固定された第1のレバー(64)と、前記各ナット
(55)に固定された第2のレバー(66)と、前記第
1レバー(64)と第2レバー(66)とに関節接合さ
れた少なくとも1つの横断支柱(65)とを含んでいる
ことを特徴とする請求項5に記載のボギー車。 7、前記ねじ(56)がボール継手(67)によって、
前記各外側突出アーム(6)に固定された協同ブラケッ
ト(57)に連結されていることを特徴とする請求項3
から6のうちの1項に記載のボギー車。 8、前記ボール継手(67)が各弾性変形可能ブッシュ
(68)を含んでいることを特徴とする請求項7に記載
のボギー車。 9、前記レバー機構が、前記支柱(65)と前記第1及
び第2のレバー(64、66)のうちの少なくとも1つ
との間に介在する伝達手段(71、74)を含んでいる
ことを特徴とする請求項7又は8に記載のボギー車。 10、前記伝達手段が、前記支持ブラケット(57)に
枢着され、また一方のアーム(70)が前記支柱(65
)に反対側のアーム(72)が前記第2のレバー(73
)に固定された第2の支柱(74)に関節接合された、
レバー(71)を含んでいることを特徴とする請求項9
に記載のボギー車。 11、前記直線状アクチエータが流体圧力アクチエータ
であることを特徴とする請求項1に記載のボギー車。 12、前記作動手段が、前記シリンダの作動のための一
対の弁と、前記車両本体と前記ボギー車との間の相対回
転により作動される前記弁の制御手段とを具備している
ことを特徴とする請求項11に記載のボギー車。 13、前記直線状アクチエータが電気的アクチエータで
あることを特徴とする請求項1に記載のボギー車。 14、前記サスペンション手段が、前記車軸(17)の
一端部に固定された各カップ形状支持要素(19)と前
記車両本体との間に介在する4つのサスペンションユニ
ット(20)を含み、前記ユニット(20)が、少なく
とも1つのコイルばね(24、25)と、前記コイルば
ね(24、25)の内部に同軸に配設されかつボール継
手により前記支持要素(19)の取りはずし可能部分(
32)に連結されている緩衝装置(31)とを含んでい
ることを特徴とする前記各請求項中の1項に記載のボギ
ー車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67921/88A IT1224491B (it) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | Carrello autosterzante per un veicolo ferroviario |
| IT67921A/88 | 1988-10-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03563A true JPH03563A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=11306387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265290A Pending JPH03563A (ja) | 1988-10-14 | 1989-10-13 | 鉄道車両用ボギー車 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024165A (ja) |
| EP (1) | EP0363972A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03563A (ja) |
| IT (1) | IT1224491B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666885A (en) * | 1995-11-20 | 1997-09-16 | Transportation Investors Service Corporation | Linear steering truck |
| US5918546A (en) * | 1995-11-20 | 1999-07-06 | Transportation Investors Service Corporation | Linear steering truck |
| US6048015A (en) * | 1998-01-08 | 2000-04-11 | T.W. Blasingame Company, Inc. | Differential action railroad car wheelset |
| WO2000007864A1 (en) * | 1998-08-06 | 2000-02-17 | Herbert Scheffel | Self-steering bogies |
| US7096795B2 (en) * | 2003-05-06 | 2006-08-29 | Active Steering, Llc | Linear steering truck |
| US7858544B2 (en) * | 2004-09-10 | 2010-12-28 | First Quality Nonwovens, Inc. | Hydroengorged spunmelt nonwovens |
| US7624687B2 (en) * | 2006-10-26 | 2009-12-01 | Sharma & Associates, Inc. | Truck apparatus for railway cars |
| KR100921549B1 (ko) | 2007-12-06 | 2009-10-12 | 한국철도기술연구원 | 철도차량용 능동 조향대차 |
| JP5828235B2 (ja) * | 2011-07-21 | 2015-12-02 | 新日鐵住金株式会社 | 鉄道車両用操舵台車 |
| ITTO20110672A1 (it) | 2011-07-25 | 2013-01-26 | Ansaldobreda Spa | Carrello sterzante, in particolare per una carrozza di tram |
| AT514373B1 (de) * | 2013-05-02 | 2019-03-15 | Siemens Ag Oesterreich | Radsatzlagerung für den Radsatz eines Schienenfahrzeugs mit innengelagertem Drehgestell |
| CN104002829B (zh) * | 2014-05-22 | 2016-09-21 | 武汉理工大学 | 列车能量回馈式主动径向转向架 |
| RU200957U1 (ru) * | 2020-07-22 | 2020-11-20 | Общество с ограниченной ответственностью "ПетроРемСтрой" (ООО "ПРС") | Тяга торсионного стабилизатора поперечной устойчивости кузова транспортного средства |
| CN111845789B (zh) * | 2020-08-31 | 2025-07-18 | 西南交通大学 | 适合于单轨悬吊车辆的转向架悬吊梁 |
| CN119636837B (zh) * | 2025-01-24 | 2025-06-17 | 长春速建新技术开发有限公司 | 一种径向转向架的多功能转向控制系统 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2641499A (en) * | 1947-03-07 | 1953-06-09 | American Car & Foundry Co | Axle construction |
| DE837711C (de) * | 1949-02-10 | 1952-05-02 | Roman Liechty Dipl Ing | Achssteuereinrichtung fuer die Radachsen von Schienenfahrzeugen mit einem dreiarmigen Verstellhebel |
| DE850623C (de) * | 1951-03-10 | 1952-09-25 | Linke Hofmann Busch | Drehgestell fuer Schienenfahrzeuge mit radialer Achseinstellung |
| DE917308C (de) * | 1951-03-10 | 1954-08-30 | Linke Hofmann Busch | Drehgestell fuer Schienenfahrzeuge mit selbsttaetiger radialer Achseinstellung |
| US2746398A (en) * | 1954-02-04 | 1956-05-22 | Talgo Patentes | Axle steering mechanism for railway vehicles |
| US3974779A (en) * | 1974-10-31 | 1976-08-17 | Automatisk Doseringskompensator Ab | Vehicle bogie |
| CA1115126A (en) * | 1978-07-12 | 1981-12-29 | Urban Transportation Development Corporation Ltd. | Articulated railway vehicle carried on radial single wheel sets |
| FR2530567A1 (fr) * | 1982-07-26 | 1984-01-27 | Anf Ind | Bogie a essieux orientables pour vehicules ferroviaires |
| DE3331559A1 (de) * | 1983-09-01 | 1985-03-28 | Thyssen Industrie Ag, 4300 Essen | Achssteuerung fuer schienenfahrzeuge |
| IT1182317B (it) * | 1984-10-05 | 1987-10-05 | Fiat Ferroviaria Savigliano | Carrello per veicoli ferroviari a ruote indipendenti |
-
1988
- 1988-10-14 IT IT67921/88A patent/IT1224491B/it active
-
1989
- 1989-10-11 US US07/419,675 patent/US5024165A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-12 EP EP89119006A patent/EP0363972A3/en not_active Withdrawn
- 1989-10-13 JP JP1265290A patent/JPH03563A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0363972A3 (en) | 1990-07-18 |
| US5024165A (en) | 1991-06-18 |
| IT1224491B (it) | 1990-10-04 |
| EP0363972A2 (en) | 1990-04-18 |
| IT8867921A0 (it) | 1988-10-14 |
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