JPH0356501Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356501Y2 JPH0356501Y2 JP1985065505U JP6550585U JPH0356501Y2 JP H0356501 Y2 JPH0356501 Y2 JP H0356501Y2 JP 1985065505 U JP1985065505 U JP 1985065505U JP 6550585 U JP6550585 U JP 6550585U JP H0356501 Y2 JPH0356501 Y2 JP H0356501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- back piece
- pieces
- container body
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガラス容器、陶磁器等を収納して本
棚、食器棚等に立てるようにしたブツク型容器に
関するものである。
棚、食器棚等に立てるようにしたブツク型容器に
関するものである。
従来の技術
従来の紙製のブツク型容器はブツクと形状を類
似させるべく背面を湾曲させている。
似させるべく背面を湾曲させている。
考案が解決しようとする課題
しかし、上記従来のブツク型容器は背面が滑ら
かな円弧に形成されておらず、しかも背面が一重
で補強されていないので、強度に劣り、変形し易
く、美感上劣る等の問題があつた。また、従来の
紙箱において湾曲板をその両端部内側で半円形部
に当接させたものもあるが、これは湾曲板と半円
形部の位置が固定関係に保持されていないため、
互いに離隔するおそれがあり、上記と同様、強度
に劣り、変形し易く、しかも、湾曲板と半円形部
の当接部が外部に露出しているため、互いに離隔
すると美感上劣る等の問題があつた。
かな円弧に形成されておらず、しかも背面が一重
で補強されていないので、強度に劣り、変形し易
く、美感上劣る等の問題があつた。また、従来の
紙箱において湾曲板をその両端部内側で半円形部
に当接させたものもあるが、これは湾曲板と半円
形部の位置が固定関係に保持されていないため、
互いに離隔するおそれがあり、上記と同様、強度
に劣り、変形し易く、しかも、湾曲板と半円形部
の当接部が外部に露出しているため、互いに離隔
すると美感上劣る等の問題があつた。
本考案は、強度に優れた厚紙を用いても、背面
を滑らかな円弧に形成することができ、また背面
を補強し、しかも、変形を防止することができ、
また、背面の補強部を被覆することができ、従つ
て強度を向上させることができると共に、美感を
向上させることができるようにしたブツク型容器
を提供することを目的とするものである。
を滑らかな円弧に形成することができ、また背面
を補強し、しかも、変形を防止することができ、
また、背面の補強部を被覆することができ、従つ
て強度を向上させることができると共に、美感を
向上させることができるようにしたブツク型容器
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本考案の技術的解決
手段は、厚紙により形成され、裏面片に連設され
た外背面片が複数本並行に形成された半切線によ
り弧状に湾曲され、この外背面片に連設された内
背面片が内側に折込まれ、この内背面片に連設さ
れた貼着片が上記裏面片の内面に貼着され、上記
外背面片が上記内背面片に対する補強手段により
湾曲形状に保持され、表面側が開放された箱状中
芯及びこの箱状中芯を表面側が開放した状態で包
装し、天片と地片の円弧状部に連設された貼着片
を上記外背面片の端部外面に貼着して上記内外の
背面片の端部間を上記天片と地片の円弧状部で被
覆した紙製包装体よりなる容器本体と、裏表紙、
背表紙及び表表紙が折線を介して連設され、裏表
紙及び背表紙が上記容器本体の裏面と背面に接着
され、表表紙が容器本体の表面側開放部を開放可
能に閉塞する外装体とを備えたものである。
手段は、厚紙により形成され、裏面片に連設され
た外背面片が複数本並行に形成された半切線によ
り弧状に湾曲され、この外背面片に連設された内
背面片が内側に折込まれ、この内背面片に連設さ
れた貼着片が上記裏面片の内面に貼着され、上記
外背面片が上記内背面片に対する補強手段により
湾曲形状に保持され、表面側が開放された箱状中
芯及びこの箱状中芯を表面側が開放した状態で包
装し、天片と地片の円弧状部に連設された貼着片
を上記外背面片の端部外面に貼着して上記内外の
背面片の端部間を上記天片と地片の円弧状部で被
覆した紙製包装体よりなる容器本体と、裏表紙、
背表紙及び表表紙が折線を介して連設され、裏表
紙及び背表紙が上記容器本体の裏面と背面に接着
され、表表紙が容器本体の表面側開放部を開放可
能に閉塞する外装体とを備えたものである。
作 用
したがつて、本考案によれば、箱状中芯の外背
面片は半切線により滑らかな円弧状に形成するこ
とができ、また箱状中芯における背面を外背面片
と内背面片の二重構造とし、内背面片に連設した
貼着片を外背面片が連設されている裏面片に貼着
し、外背面片を内背面片に対し補強手段により補
強し、しかも箱状中芯を包装した紙製包装体の天
片と地片の円弧状部に連設されている貼着片を外
背面片の端部外面に貼着し、内外の背面片と補強
手段とを固定関係に保持しているので、背面を滑
らかな円弧状に保持することができる。また、上
記のように天片と地片に連設されている貼着片を
外背面板の端部外面に貼着することにより天片と
地片の円弧状部で内外の背面片の端部間を被覆す
ることができる。
面片は半切線により滑らかな円弧状に形成するこ
とができ、また箱状中芯における背面を外背面片
と内背面片の二重構造とし、内背面片に連設した
貼着片を外背面片が連設されている裏面片に貼着
し、外背面片を内背面片に対し補強手段により補
強し、しかも箱状中芯を包装した紙製包装体の天
片と地片の円弧状部に連設されている貼着片を外
背面片の端部外面に貼着し、内外の背面片と補強
手段とを固定関係に保持しているので、背面を滑
らかな円弧状に保持することができる。また、上
記のように天片と地片に連設されている貼着片を
外背面板の端部外面に貼着することにより天片と
地片の円弧状部で内外の背面片の端部間を被覆す
ることができる。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基いて詳細に
説明する。第1図に示す本考案のブツク型容器1
は第2図乃至第4図及び第6図に示す箱状中芯2
及び第5図及び第6図に示す包装体3よりなる容
器本体4と、第1図及び第7図に示す外装体5よ
り構成されている。
説明する。第1図に示す本考案のブツク型容器1
は第2図乃至第4図及び第6図に示す箱状中芯2
及び第5図及び第6図に示す包装体3よりなる容
器本体4と、第1図及び第7図に示す外装体5よ
り構成されている。
箱状中芯2は厚紙により形成され裏面片6の一
側の長辺に折目7を介して小口片8が連設され、
他側の長辺に順次折目9,10,11を介して外
背面片12、内背面片13及び貼着片14が連設
されている。折目9,10は外面側からの半切線
により形成され、これら折目9,10の間に複数
本の半切線15が外面側から並行に形成されてい
る。裏面片6の両短辺には折目16,17を介し
て天片18、地辺19が連設されている。この箱
状中芯2は第3図及び第4図に示すように折目
7,9,16,17を介して小口片8、外背面片
12、天片18、地片19が裏面片6に対して起
立され、外背面片12が半切線15により外方へ
円弧状に湾曲され、折目10を介して内背面片1
3が内方へ折込まれ、折目11を介して貼着片1
4が裏面片6の内面に重ねられて貼着されてい
る。円弧状に湾曲された外背面片12と内背面片
13の間の空間には補強手段として段ボール等の
補強片20,21が挿入され、外背面片12が内
背面片13に対して補強されている。この箱状中
芯2は必要に応じて小口片8と天、地片18,1
9及び天、地片18,19と内背面片13が接着
テープ(図示省略)等により接着されて組立ての
便が図られる。
側の長辺に折目7を介して小口片8が連設され、
他側の長辺に順次折目9,10,11を介して外
背面片12、内背面片13及び貼着片14が連設
されている。折目9,10は外面側からの半切線
により形成され、これら折目9,10の間に複数
本の半切線15が外面側から並行に形成されてい
る。裏面片6の両短辺には折目16,17を介し
て天片18、地辺19が連設されている。この箱
状中芯2は第3図及び第4図に示すように折目
7,9,16,17を介して小口片8、外背面片
12、天片18、地片19が裏面片6に対して起
立され、外背面片12が半切線15により外方へ
円弧状に湾曲され、折目10を介して内背面片1
3が内方へ折込まれ、折目11を介して貼着片1
4が裏面片6の内面に重ねられて貼着されてい
る。円弧状に湾曲された外背面片12と内背面片
13の間の空間には補強手段として段ボール等の
補強片20,21が挿入され、外背面片12が内
背面片13に対して補強されている。この箱状中
芯2は必要に応じて小口片8と天、地片18,1
9及び天、地片18,19と内背面片13が接着
テープ(図示省略)等により接着されて組立ての
便が図られる。
包装体3は厚紙等により形成され裏面片22の
一側に長辺に順次折目23,24を介して小口切
25、折込片26が連設され、他側の長辺に順次
折目27,28を介して背面片29、折込片30
が連設されている。裏面片22の一側の短辺には
順次折目31,32を介して天片33、折込片3
4が連設され、天片33における背面片29側は
円弧状に形成され、この円弧状部に折目35を介
して複数個に分割された貼着片36が連設されて
いる。小口片25と天片33の間には折目37,
38を介して折込片38が連設され、この折込片
39の中央放射方向に折目40が形成されてい
る。裏面片22の他側の短辺には同様に順次折目
41,42を介して地片43、折込片44が連設
され、地片43における背面片29側は円弧状に
形成され、この円弧状部に折目45を介して複数
個に分割された貼着片46が連設されている。小
口片25と地片43の間には折目45,46を介
して折込片49が連設され、この折込片49の中
央部放射方向に折目50が形成されている。この
包装体3は折目23,31,41を介して小口片
25、天片33、地片43が起立されると共に折
込片39と49が折目37,38,40と47,
48,50を介して折込まれ、裏面片22、小口
片25、天片33、地片43が第6図に示すよう
に箱状中芯2の裏面片6、小口片8、天片18、
地片19の外面に重ねられる。次いで各折込片2
6,34,44が折目24,32,42を介して
箱状中芯2の小口片8、天片18、地片19の内
側に折込まれる。次いで貼着片36,46が折目
35,45を介して箱状中芯2の外背面片12の
端部外面に両面接着テープ等により貼着され、天
片33、地片43の円弧状突出部により箱状中芯
2における補強片20,21が内外の背面片1
3,12の端面と共に被覆される。次いで折目2
7を介して背面片29が箱状中芯2の外背面片1
2の外面に沿つて湾曲され、更に折目28を介し
て折込片30が箱状中芯2の内背面片13の内側
に折込まれ、表面側が開放された容器本体4が形
成される。
一側に長辺に順次折目23,24を介して小口切
25、折込片26が連設され、他側の長辺に順次
折目27,28を介して背面片29、折込片30
が連設されている。裏面片22の一側の短辺には
順次折目31,32を介して天片33、折込片3
4が連設され、天片33における背面片29側は
円弧状に形成され、この円弧状部に折目35を介
して複数個に分割された貼着片36が連設されて
いる。小口片25と天片33の間には折目37,
38を介して折込片38が連設され、この折込片
39の中央放射方向に折目40が形成されてい
る。裏面片22の他側の短辺には同様に順次折目
41,42を介して地片43、折込片44が連設
され、地片43における背面片29側は円弧状に
形成され、この円弧状部に折目45を介して複数
個に分割された貼着片46が連設されている。小
口片25と地片43の間には折目45,46を介
して折込片49が連設され、この折込片49の中
央部放射方向に折目50が形成されている。この
包装体3は折目23,31,41を介して小口片
25、天片33、地片43が起立されると共に折
込片39と49が折目37,38,40と47,
48,50を介して折込まれ、裏面片22、小口
片25、天片33、地片43が第6図に示すよう
に箱状中芯2の裏面片6、小口片8、天片18、
地片19の外面に重ねられる。次いで各折込片2
6,34,44が折目24,32,42を介して
箱状中芯2の小口片8、天片18、地片19の内
側に折込まれる。次いで貼着片36,46が折目
35,45を介して箱状中芯2の外背面片12の
端部外面に両面接着テープ等により貼着され、天
片33、地片43の円弧状突出部により箱状中芯
2における補強片20,21が内外の背面片1
3,12の端面と共に被覆される。次いで折目2
7を介して背面片29が箱状中芯2の外背面片1
2の外面に沿つて湾曲され、更に折目28を介し
て折込片30が箱状中芯2の内背面片13の内側
に折込まれ、表面側が開放された容器本体4が形
成される。
外装体5は厚紙等により形成され、第7図に示
すように背表紙51の両長辺に折目52,53を
介して裏表紙54、表表紙55が連設されてい
る。これら背表紙51、裏表紙54及び表表紙5
5は容器本体4の外形よりやや大きく形成されて
いる。この外装体5は第1図に示すように裏表紙
54が容器本体4の裏面に重ねられ、折目52を
介して背表紙51が容器本体4の背面に重ねられ
てそれぞれ貼着され、表表紙55が折目53を介
して容器本体4の表面側開放部を開閉し得るよう
になつている。
すように背表紙51の両長辺に折目52,53を
介して裏表紙54、表表紙55が連設されてい
る。これら背表紙51、裏表紙54及び表表紙5
5は容器本体4の外形よりやや大きく形成されて
いる。この外装体5は第1図に示すように裏表紙
54が容器本体4の裏面に重ねられ、折目52を
介して背表紙51が容器本体4の背面に重ねられ
てそれぞれ貼着され、表表紙55が折目53を介
して容器本体4の表面側開放部を開閉し得るよう
になつている。
従つて表表紙55を開放することにより容器本
体4内にガラス製容器、陶磁器等を収納し、表表
紙55を閉じて本棚、食器棚等の陳列棚に陳列す
ることができる。このとき、容器本体4内は仕切
板(図示省略)により仕切るようにしてもよい。
また本考案のブツク型容器1は更にケースに収納
するようにしてもよい。
体4内にガラス製容器、陶磁器等を収納し、表表
紙55を閉じて本棚、食器棚等の陳列棚に陳列す
ることができる。このとき、容器本体4内は仕切
板(図示省略)により仕切るようにしてもよい。
また本考案のブツク型容器1は更にケースに収納
するようにしてもよい。
而して上記のように容器本体4の外背面片12
は半切線15により滑らかな円弧状に形成するこ
とができるので、外装体5の背表紙51を確実に
貼着することができる。また箱状中芯2における
背面を外背面片12と内背面片13の二重構造と
し、貼着片14を裏面片6の内面に貼着し、外背
面片12を内背面片13に対し補強片20,21
により補強し、包装体3の貼着片36,46を外
背面片12の端部外面に貼着し、補強部を固定し
ているので、背面を滑らかな円弧形状に保持する
ことができる。
は半切線15により滑らかな円弧状に形成するこ
とができるので、外装体5の背表紙51を確実に
貼着することができる。また箱状中芯2における
背面を外背面片12と内背面片13の二重構造と
し、貼着片14を裏面片6の内面に貼着し、外背
面片12を内背面片13に対し補強片20,21
により補強し、包装体3の貼着片36,46を外
背面片12の端部外面に貼着し、補強部を固定し
ているので、背面を滑らかな円弧形状に保持する
ことができる。
なお、上記実施例では、外背面片12の補強手
段として外背面片12と内背面片13の間に補強
片20,21を挿入しているが、この他、例えば
第2図に二点鎖線で示すように外背面片12の両
短辺に円弧状の補強片56,57を突設すると共
に外背面片12の中央部に円弧状の補強片58を
切起こしにより形成し、これら補強片56,5
7,58を起立させることにより補強するように
してもよい。また表表紙55の内面には容器本体
4内に挿入される補助片を備え、この補助片によ
り背表紙51と表表紙55の折目53部と容器本
体4の上縁を隠すようにしてもよい。
段として外背面片12と内背面片13の間に補強
片20,21を挿入しているが、この他、例えば
第2図に二点鎖線で示すように外背面片12の両
短辺に円弧状の補強片56,57を突設すると共
に外背面片12の中央部に円弧状の補強片58を
切起こしにより形成し、これら補強片56,5
7,58を起立させることにより補強するように
してもよい。また表表紙55の内面には容器本体
4内に挿入される補助片を備え、この補助片によ
り背表紙51と表表紙55の折目53部と容器本
体4の上縁を隠すようにしてもよい。
考案の効果
以上の説明より明らかなように本考案によれ
ば、箱状中芯の外背面片を半切線により滑らかな
円弧状に形成することができ、また箱状中芯にお
ける背面を外背面片と内背面片の二重構造とし、
内背面片に連設した貼着片を外背面片が連設され
ている裏面片に貼着し、外背面片を内背面に対し
補強手段により補強し、しかも箱状中芯を包装し
た紙製包装体の天片と地片の円弧状部に連設され
ている貼着片を外背面片の端部外面に貼着し、内
外の背面片と補強手段とを固定関係に保持してい
るので、背面を滑らかな円弧形状に保持すること
ができる。また上記のように天片と地片に連設さ
れている貼着片を外背面片の端部外面に貼着する
ことにより天片と地片の円弧状部で内外の背面片
の端部間を被覆することができる。従つて強度を
向上させることができると共に美感を向上させる
ことができる。
ば、箱状中芯の外背面片を半切線により滑らかな
円弧状に形成することができ、また箱状中芯にお
ける背面を外背面片と内背面片の二重構造とし、
内背面片に連設した貼着片を外背面片が連設され
ている裏面片に貼着し、外背面片を内背面に対し
補強手段により補強し、しかも箱状中芯を包装し
た紙製包装体の天片と地片の円弧状部に連設され
ている貼着片を外背面片の端部外面に貼着し、内
外の背面片と補強手段とを固定関係に保持してい
るので、背面を滑らかな円弧形状に保持すること
ができる。また上記のように天片と地片に連設さ
れている貼着片を外背面片の端部外面に貼着する
ことにより天片と地片の円弧状部で内外の背面片
の端部間を被覆することができる。従つて強度を
向上させることができると共に美感を向上させる
ことができる。
第1図乃至第7図は本考案のブツク型容器の一
実施例を示し、第1図は全体斜視図、第2図は箱
状中芯の展開平面図、第3図は箱状中芯の組立途
中を示す斜視図、第4図は箱状中芯の組立完成状
態を示す斜視図、第5図は包装体の展開平面図、
第6図は容器本体の組立途中を示す斜視図、第7
図は外装体の展開平面図である。 1……ブツク型容器、2……箱状中芯、3……
包装体、4……容器本体、5……外装体、6……
裏面片、8……小口片、12……外背面片、13
……内背面片、14……貼着片、15……半切
線、18……天片、19……地片、20,21…
…補強片、22……裏面片、25……小口片、2
6……折込片、29……背面片、30……折込
片、33……天片、34……折込片、36……貼
着片、39……折込片、43……地片、44……
折込片、46……貼着片、49……折込片、51
……背表紙、54……裏表紙、55……表表紙、
56,57,58……補強片。
実施例を示し、第1図は全体斜視図、第2図は箱
状中芯の展開平面図、第3図は箱状中芯の組立途
中を示す斜視図、第4図は箱状中芯の組立完成状
態を示す斜視図、第5図は包装体の展開平面図、
第6図は容器本体の組立途中を示す斜視図、第7
図は外装体の展開平面図である。 1……ブツク型容器、2……箱状中芯、3……
包装体、4……容器本体、5……外装体、6……
裏面片、8……小口片、12……外背面片、13
……内背面片、14……貼着片、15……半切
線、18……天片、19……地片、20,21…
…補強片、22……裏面片、25……小口片、2
6……折込片、29……背面片、30……折込
片、33……天片、34……折込片、36……貼
着片、39……折込片、43……地片、44……
折込片、46……貼着片、49……折込片、51
……背表紙、54……裏表紙、55……表表紙、
56,57,58……補強片。
Claims (1)
- 厚紙により形成され、裏面片に連設された外背
面片が複数本並行に形成された半切線により弧状
に湾曲され、この外背面片に連設された内背面片
が内側に折込まれ、この内背面片に連設された貼
着片が上記裏面片の内面に貼着され、上記外背面
片が上記内背面片に対する補強手段により湾曲形
状に保持され、表面側が開放された箱状中芯及び
この箱状中芯を表面側が開放した状態で包装し、
天片と地片の円弧状部に連設された貼着片を上記
外背面片の端部外面に貼着して上記内外の背面片
の端部間を上記天片と地片の円弧状部で被覆した
紙製包装体よりなる容器本体と、裏表紙、背表紙
及び表表紙が折線を介して連設され、裏表紙及び
背面紙が上記容器本体の裏面と背面に接着され、
表表紙が容器本体の表面側開放部を開放可能に閉
塞する外装体とを備えたことを特徴とするブツク
型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985065505U JPH0356501Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985065505U JPH0356501Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180912U JPS61180912U (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0356501Y2 true JPH0356501Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=30597561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985065505U Expired JPH0356501Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356501Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5970504B2 (ja) * | 2014-07-18 | 2016-08-17 | 永和紙器工業株式会社 | 丸背ブック型ケース |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4325026Y1 (ja) * | 1965-07-12 | 1968-10-21 | ||
| JPS6014849Y2 (ja) * | 1980-08-19 | 1985-05-11 | 株式会社タカハシ | 床用掃除口 |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP1985065505U patent/JPH0356501Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180912U (ja) | 1986-11-11 |
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