JPH0356520B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356520B2 JPH0356520B2 JP59188901A JP18890184A JPH0356520B2 JP H0356520 B2 JPH0356520 B2 JP H0356520B2 JP 59188901 A JP59188901 A JP 59188901A JP 18890184 A JP18890184 A JP 18890184A JP H0356520 B2 JPH0356520 B2 JP H0356520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- magnetic
- permanent magnet
- case
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R11/00—Transducers of moving-armature or moving-core type
- H04R11/02—Loudspeakers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R5/00—Stereophonic arrangements
- H04R5/02—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers
- H04R5/023—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers in a chair, pillow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気信号を機械振動に変換するための
変換装置に関する。
変換装置に関する。
近年、オーデイオ装置によつて音楽を楽しむ場
合に、オーデイオ装置からの音声信号の低音域の
みを取り出して、この低音域信号を所謂電気−機
械変換装置によつて振動(機械的信号)に換え、
この振動によつてシート等を振動させる体感音響
装置が知られている。この体感音響装置は耳と身
体で同時に音楽を楽しむことができるから、臨場
感、迫力感、重低音感のある音楽が楽しめる。
合に、オーデイオ装置からの音声信号の低音域の
みを取り出して、この低音域信号を所謂電気−機
械変換装置によつて振動(機械的信号)に換え、
この振動によつてシート等を振動させる体感音響
装置が知られている。この体感音響装置は耳と身
体で同時に音楽を楽しむことができるから、臨場
感、迫力感、重低音感のある音楽が楽しめる。
通常、音は周波数が150Hz以下となると、音圧
として空気振動を体で感知する比率が増してく
る。そして耳と身体(体)の両方で音圧を感知す
ると真の臨場感、重低感が感じられる。従つて上
述したようにスピーカの電気信号の低音域に同期
した振動を音楽とともにシートなどを通じて身体
に伝えるのが体感音響装置である。
として空気振動を体で感知する比率が増してく
る。そして耳と身体(体)の両方で音圧を感知す
ると真の臨場感、重低感が感じられる。従つて上
述したようにスピーカの電気信号の低音域に同期
した振動を音楽とともにシートなどを通じて身体
に伝えるのが体感音響装置である。
ここで上記の体感音響装置に用いられている従
来の電気−機械振動変換装置について説明する。
来の電気−機械振動変換装置について説明する。
第1図を参照して、中央部に突起部を有する円
板状の磁性ヨーク2の外周近傍にはリング状の永
久磁石1が配設され、さらに永久磁石1上にはリ
ング状の磁性プレート3が配設されている。図示
のようにヨーク2の突起部とプレート3によつて
空隙4が形成されている。これら磁性ヨーク2,
永久磁石1、磁性プレート3及び空隙4によつて
磁気回路体が構成される。この磁気回路体はダン
パ7によつて皿状のケース6bに支持されてい
る。一方、空隙4にはコイル5が配置され、この
コイル5はケース6bに被されたケース6aに支
持されている。即ち、ケース6はダンパ7によつ
て相対的変位可能となつている。
板状の磁性ヨーク2の外周近傍にはリング状の永
久磁石1が配設され、さらに永久磁石1上にはリ
ング状の磁性プレート3が配設されている。図示
のようにヨーク2の突起部とプレート3によつて
空隙4が形成されている。これら磁性ヨーク2,
永久磁石1、磁性プレート3及び空隙4によつて
磁気回路体が構成される。この磁気回路体はダン
パ7によつて皿状のケース6bに支持されてい
る。一方、空隙4にはコイル5が配置され、この
コイル5はケース6bに被されたケース6aに支
持されている。即ち、ケース6はダンパ7によつ
て相対的変位可能となつている。
コイル5に音声電流が流れると、磁気回路体と
の相互作用により音声電流に応じた振動がケース
6に発生する。
の相互作用により音声電流に応じた振動がケース
6に発生する。
上述した変換方式はスピーカの磁気駆動部にも
用いられており、周波数特性が良好で変換効率が
高い。なお、この変換方式を用いるものは一般に
動電型電気−機械変換装置と呼ばれる。
用いられており、周波数特性が良好で変換効率が
高い。なお、この変換方式を用いるものは一般に
動電型電気−機械変換装置と呼ばれる。
上記の動電型変換装置は空隙4内の磁束密度及
びコイル5の巻き数及びインピーダンスによつて
変換効率が決定され、変換効率を高くするために
は空隙幅は小さく、コイルの巻き数を多くすると
ともに巻き線径は太くしなければならない。しか
しながら、コイルは空隙内で周囲に接触すること
なく運動しなければならないので、変換効率を高
くするためにはコイルは細線で高密度かつ真円度
の高いものが必要となる。従つてコイルの加工、
変換装置自体の組立にかなりの精度が要求され、
そのため価格が高くなつてしまう。
びコイル5の巻き数及びインピーダンスによつて
変換効率が決定され、変換効率を高くするために
は空隙幅は小さく、コイルの巻き数を多くすると
ともに巻き線径は太くしなければならない。しか
しながら、コイルは空隙内で周囲に接触すること
なく運動しなければならないので、変換効率を高
くするためにはコイルは細線で高密度かつ真円度
の高いものが必要となる。従つてコイルの加工、
変換装置自体の組立にかなりの精度が要求され、
そのため価格が高くなつてしまう。
また第1図から容易に理解できるように、従来
の電気−機械変換装置は厚みが大きくなつてしま
い、シートへの装着が面倒であるという問題点も
ある。
の電気−機械変換装置は厚みが大きくなつてしま
い、シートへの装着が面倒であるという問題点も
ある。
本発明の目的は加工、組立が容易でしかも安価
な電気−機械変換装置を提供することである。
な電気−機械変換装置を提供することである。
本発面の他の目的は薄型の電気−機械変換装置
を提供することである。
を提供することである。
本発明によれば、電気信号を機械振動に変換す
るための変換装置において、予め定められた方向
に磁化された平板状の永久磁石と、該永久磁石に
前記磁化の方向の周りに巻回固着されたコイル
と、該コイルが巻かれた永久磁石が配置される皿
状の磁性ヨークと、該ヨークを支持するためのケ
ースとを有し、該ケースの少なくとも一部は磁性
プレートで形成されており、前記ヨーク上に前記
コイルが巻かれた永久磁石が配設されるとともに
前記ヨークの外周にはばね部材が取り付けられ、
該ばね部材によつて前記ヨークが前記ケースに支
持され、前記磁性ヨークと前記磁性プレートによ
つて磁気回路が構成されることを特徴とする電気
−機械振動変換装置が得られる。
るための変換装置において、予め定められた方向
に磁化された平板状の永久磁石と、該永久磁石に
前記磁化の方向の周りに巻回固着されたコイル
と、該コイルが巻かれた永久磁石が配置される皿
状の磁性ヨークと、該ヨークを支持するためのケ
ースとを有し、該ケースの少なくとも一部は磁性
プレートで形成されており、前記ヨーク上に前記
コイルが巻かれた永久磁石が配設されるとともに
前記ヨークの外周にはばね部材が取り付けられ、
該ばね部材によつて前記ヨークが前記ケースに支
持され、前記磁性ヨークと前記磁性プレートによ
つて磁気回路が構成されることを特徴とする電気
−機械振動変換装置が得られる。
以下本発明について実施例に基づいて説明す
る。
る。
まず第2図を参照して本発明の原理について説
明すると、U字形の永久磁石8にはコイル9が巻
かれている。永久磁石8の磁極に対向して図示の
ように鉄片10が配置され、この鉄片10はバネ
11を介して固定されている。コイル9に音声電
流を流すことによつて永久磁石8を通る磁束数は
音声電流に応じて変化することになり、鉄片10
は吸引力の変化を受けて振動する。
明すると、U字形の永久磁石8にはコイル9が巻
かれている。永久磁石8の磁極に対向して図示の
ように鉄片10が配置され、この鉄片10はバネ
11を介して固定されている。コイル9に音声電
流を流すことによつて永久磁石8を通る磁束数は
音声電流に応じて変化することになり、鉄片10
は吸引力の変化を受けて振動する。
次に第3図a及びbを参照して第1の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
厚み方向(第3図bにおいて上下方向)に磁化
されている円形平板状の永久磁石12の外周には
図示のようにコイル13が巻かれている。このコ
イル13の巻かれた永久磁石12は皿状の磁性ヨ
ーク14に配設固着され、可動体を形成してい
る。コイル13の外側面は磁性ヨーク14の内側
面に接している。ヨーク14の外周にはリング状
のバネ16の内周面が当接するようにしてバネ1
6が取り付けられ、このバネ16の外周はケース
17の内側面に取り付けられている。即ちヨーク
14はリング状のバネ16を介して相対的変位が
可能なようにケース17に支持されるとともにケ
ース17内に収納されている。ケース17には第
3図bに示すように鉄板などの磁性抵抗の小さな
磁性プレート15が被せられている。
されている円形平板状の永久磁石12の外周には
図示のようにコイル13が巻かれている。このコ
イル13の巻かれた永久磁石12は皿状の磁性ヨ
ーク14に配設固着され、可動体を形成してい
る。コイル13の外側面は磁性ヨーク14の内側
面に接している。ヨーク14の外周にはリング状
のバネ16の内周面が当接するようにしてバネ1
6が取り付けられ、このバネ16の外周はケース
17の内側面に取り付けられている。即ちヨーク
14はリング状のバネ16を介して相対的変位が
可能なようにケース17に支持されるとともにケ
ース17内に収納されている。ケース17には第
3図bに示すように鉄板などの磁性抵抗の小さな
磁性プレート15が被せられている。
上記の電気−機械変換装置では磁性ヨーク14
と磁性プレート15とで磁気回路が構成されてお
り、コイル13に音声電流が流れると、磁性ヨー
ク14及び磁性プレート15によつて構成される
磁気回路の磁束が変化するので、磁性ヨーク14
の磁性プレート15との間に働く吸引力は変化す
る。磁性ヨーク14即ち可動体はバネによつてケ
ース17に固定されているから可動体には慣性力
が作用し、従つてケース17には音声電流に応じ
た振動が発生することになる。
と磁性プレート15とで磁気回路が構成されてお
り、コイル13に音声電流が流れると、磁性ヨー
ク14及び磁性プレート15によつて構成される
磁気回路の磁束が変化するので、磁性ヨーク14
の磁性プレート15との間に働く吸引力は変化す
る。磁性ヨーク14即ち可動体はバネによつてケ
ース17に固定されているから可動体には慣性力
が作用し、従つてケース17には音声電流に応じ
た振動が発生することになる。
上述の電気−機械変換装置では磁束の変化を利
用しているからコイル巻数の多くしなければなら
ず、従つてインダクタンスが大きくなり、変換出
力は、入力電圧を一定とした場合、周波数が大き
くなると低下してしまうが、前述したように体感
音響装置で用いる音声信号の周波数は150Hz程度
までであるので問題はない。一方、従来の動電型
の電気−機械変換装置では周波数特性が良好であ
るからスピーカーからの音声信号を一旦低域通過
フイルタを通して低域成分を取り出さなければな
らないが、本発明による電気−機械変換装置では
コイルのインダクンス、バネ定数などによつて変
換装置自体にフイルター機能を持たせることがで
き、従つて、従来必要とされていた低域通過フイ
ルタを省略できる。
用しているからコイル巻数の多くしなければなら
ず、従つてインダクタンスが大きくなり、変換出
力は、入力電圧を一定とした場合、周波数が大き
くなると低下してしまうが、前述したように体感
音響装置で用いる音声信号の周波数は150Hz程度
までであるので問題はない。一方、従来の動電型
の電気−機械変換装置では周波数特性が良好であ
るからスピーカーからの音声信号を一旦低域通過
フイルタを通して低域成分を取り出さなければな
らないが、本発明による電気−機械変換装置では
コイルのインダクンス、バネ定数などによつて変
換装置自体にフイルター機能を持たせることがで
き、従つて、従来必要とされていた低域通過フイ
ルタを省略できる。
また、本発明による電気−機械変換装置では上
述したことから明らかなようにコイルの加工、組
立が簡単であり、従つて安価な電気−機械変換装
置が得られ、さらにケース内に収納されている可
動体の厚みはほぼ永久磁石の厚みによつて決定さ
れるため従来に比べて薄型となる。
述したことから明らかなようにコイルの加工、組
立が簡単であり、従つて安価な電気−機械変換装
置が得られ、さらにケース内に収納されている可
動体の厚みはほぼ永久磁石の厚みによつて決定さ
れるため従来に比べて薄型となる。
第4図は本発明の第2の実施例であり、第1の
実施例に示したケース17を省略して、図示のよ
うに磁性プレート15に磁性プレート15と平行
に延びる切り起し部15aを設け、この切り起し
部15aに磁性ヨーク14に取り付けられている
バネを固定したものである。そして磁性プレート
15の端部はシートのクツシヨン18(あるいは
振動伝達板)に取り付けられている。このように
すれば、部品点数を少なくすることができ、また
磁性プレートを振動板として用いることができ
る。
実施例に示したケース17を省略して、図示のよ
うに磁性プレート15に磁性プレート15と平行
に延びる切り起し部15aを設け、この切り起し
部15aに磁性ヨーク14に取り付けられている
バネを固定したものである。そして磁性プレート
15の端部はシートのクツシヨン18(あるいは
振動伝達板)に取り付けられている。このように
すれば、部品点数を少なくすることができ、また
磁性プレートを振動板として用いることができ
る。
第5図は上記の第2の実施例を所謂ランバーサ
ポート付の自動車の座席シートに適用挫折した場
合であり、ランバートプレート19が磁性プレー
ト及び振動板として用いられる。
ポート付の自動車の座席シートに適用挫折した場
合であり、ランバートプレート19が磁性プレー
ト及び振動板として用いられる。
以上説明したように本発明によれば従来に比べ
て薄型でかつ構成が簡単で安価な電気−機械変換
装置を得ることができる。
て薄型でかつ構成が簡単で安価な電気−機械変換
装置を得ることができる。
第1図は従来の電気−機械変換装置を示すため
の断面図、第2図は本発明による電気−機械変換
装置の原理を示すための図、第3図aは本発明の
第1の実施例を一部省略して示す平面図、第3図
bは第3図aのA−A′断面図、第4図は本発明
の第2の実施例の一部を示す断面図、第5図は第
2の実施例を自動車の座席シートに適用した場合
を示す図である。 1,8,12……永久磁石、2,14……磁性
ヨーク、3……プレート、4……空隙、5,9,
13……コイル、6,17……ケース、7……ダ
ンパ、10……鉄片、11,16……バネ、15
……磁性プレート、18……シート、19……ラ
ンバートプレート。
の断面図、第2図は本発明による電気−機械変換
装置の原理を示すための図、第3図aは本発明の
第1の実施例を一部省略して示す平面図、第3図
bは第3図aのA−A′断面図、第4図は本発明
の第2の実施例の一部を示す断面図、第5図は第
2の実施例を自動車の座席シートに適用した場合
を示す図である。 1,8,12……永久磁石、2,14……磁性
ヨーク、3……プレート、4……空隙、5,9,
13……コイル、6,17……ケース、7……ダ
ンパ、10……鉄片、11,16……バネ、15
……磁性プレート、18……シート、19……ラ
ンバートプレート。
Claims (1)
- 1 電気信号を機械振動に変換するための変換装
置において、予め定められた方向に磁化された平
板状の永久磁石と、該永久磁石に前記磁化の方向
の周りに巻回固着されたコイルと、該コイルが巻
かれた永久磁石が配置される皿状の磁性ヨーク
と、該ヨークが固定されるためのケースとを有
し、該ケースの少なくとも一部は磁性プレートで
形成されており、前記ヨーク上に前記コイルが巻
かれた永久磁石が固着されるとともに前記ヨーク
の外周にはばね部材が取り付けられ、該ばね部材
によつて前記ヨークが前記ケースに支持され、前
記磁性ヨークと前記磁性プレートによつて磁気回
路が構成されることを特徴とする電気機械振動変
換装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188901A JPS6167400A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 電気機械振動変換装置 |
| GB08522322A GB2164524B (en) | 1984-09-11 | 1985-09-09 | Audio frequency electromechanical vibrator |
| DK410885A DK410885A (da) | 1984-09-11 | 1985-09-10 | Elektromagnetisk vibrator til frekvenser i det hoerbare omraade |
| AU47305/85A AU580626B2 (en) | 1984-09-11 | 1985-09-10 | Audio-frequency electromechanical vibrator |
| KR1019850006590A KR860002935A (ko) | 1984-09-11 | 1985-09-10 | 가청주파수 전기기계식 진동기 |
| CA000490493A CA1261462A (en) | 1984-09-11 | 1985-09-11 | Audio-frequency electromechanical vibrator |
| NL8502489A NL8502489A (nl) | 1984-09-11 | 1985-09-11 | Laagfrequente electromechanische triller. |
| US06/775,011 US4680492A (en) | 1984-09-11 | 1985-09-11 | Audio-frequency electromechanical vibrator |
| FR8513478A FR2570238B1 (fr) | 1984-09-11 | 1985-09-11 | Vibrateur electromecanique audio-frequence, destine a la reproduction de vibrations ressenties par le corps humain |
| HK151/89A HK15189A (en) | 1984-09-11 | 1989-02-23 | Audio frequency electromechanical vibrator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188901A JPS6167400A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 電気機械振動変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167400A JPS6167400A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0356520B2 true JPH0356520B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=16231860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188901A Granted JPS6167400A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 電気機械振動変換装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4680492A (ja) |
| JP (1) | JPS6167400A (ja) |
| KR (1) | KR860002935A (ja) |
| AU (1) | AU580626B2 (ja) |
| CA (1) | CA1261462A (ja) |
| DK (1) | DK410885A (ja) |
| FR (1) | FR2570238B1 (ja) |
| GB (1) | GB2164524B (ja) |
| HK (1) | HK15189A (ja) |
| NL (1) | NL8502489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2427519C1 (ru) * | 2008-01-18 | 2011-08-27 | Джапан Тобакко Инк. | Сигаретная пачка |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4635287A (en) * | 1983-10-19 | 1987-01-06 | Mutsuo Hirano | Audio-frequency electromechanical vibrator |
| JPS6167400A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-07 | Sanden Corp | 電気機械振動変換装置 |
| DE4037994C1 (ja) * | 1990-11-29 | 1992-03-05 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt, De | |
| JPH0757159A (ja) * | 1993-08-11 | 1995-03-03 | Sayama Precision Ind Co | 携帯装置の為の無音警報用振動発生装置 |
| GB9718878D0 (en) * | 1997-09-06 | 1997-11-12 | New Transducers Ltd | Vibration Transducer |
| US6198206B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-03-06 | Active Control Experts, Inc. | Inertial/audio unit and construction |
| RU2189123C2 (ru) * | 2000-04-07 | 2002-09-10 | Комаров Владимир Владимирович | Электродинамический преобразователь "комаг" |
| DE10058104C2 (de) * | 2000-11-23 | 2003-10-30 | Harman Audio Electronic Sys | Elektromagnetischer Treiber für einen Plattenlautsprecher |
| KR20030088905A (ko) * | 2002-05-15 | 2003-11-21 | 주식회사 삼부커뮤닉스 | 요크의 안정된 진동을 유도하기 위한 다목적 부저의프레임 구조 |
| JP3794986B2 (ja) * | 2002-05-28 | 2006-07-12 | 株式会社テムコジャパン | 骨伝導スピーカ |
| US9949004B2 (en) * | 2003-03-10 | 2018-04-17 | Daniel E. Cohen | Sound and vibration transmission device |
| EP1864393B1 (en) * | 2004-12-06 | 2013-05-01 | Renaissance Sound, LLC | Acoustic wave generating apparatus and method |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1746171A (en) * | 1927-01-31 | 1930-02-04 | Vatinet Henri Victor Eugene | Apparatus for revealing shocks in any moving mechanism |
| US2565591A (en) * | 1946-10-05 | 1951-08-28 | Pentone Inc | Electrical earphone device |
| US2548990A (en) * | 1948-10-05 | 1951-04-17 | Socony Vacuum Oil Co Inc | Invertible geophone |
| US3018467A (en) * | 1955-11-07 | 1962-01-23 | Harris Transducer Corp | Resonant reactively operating variable position transducer |
| US2957053A (en) * | 1956-02-21 | 1960-10-18 | Gen Phones Corp | Audio-electric translating device |
| US3202847A (en) * | 1960-07-28 | 1965-08-24 | Marcellus S Merrill | Tunable vibration pick-up device |
| US3440459A (en) * | 1966-03-03 | 1969-04-22 | Physical Sciences Corp | Transducer pickup |
| US3449531A (en) * | 1968-01-09 | 1969-06-10 | William J Ashworth | Electro-mechanical transducer |
| US3774058A (en) * | 1972-06-30 | 1973-11-20 | Permawick Co | Force transducer |
| US4151379A (en) * | 1978-03-01 | 1979-04-24 | Ashworth William J | Electromagnetic speaker with bucking parallel high and low frequency coils drives sounding board and second diaphragm or external apparatus via magnetic coupling and having adjustable air gap and slot pole piece |
| DE3267952D1 (en) * | 1981-03-21 | 1986-01-30 | Vacuumschmelze Gmbh | Magnetic drive system for producing linear movements |
| US4635287A (en) * | 1983-10-19 | 1987-01-06 | Mutsuo Hirano | Audio-frequency electromechanical vibrator |
| JPS6167400A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-07 | Sanden Corp | 電気機械振動変換装置 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59188901A patent/JPS6167400A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-09 GB GB08522322A patent/GB2164524B/en not_active Expired
- 1985-09-10 AU AU47305/85A patent/AU580626B2/en not_active Ceased
- 1985-09-10 KR KR1019850006590A patent/KR860002935A/ko not_active Ceased
- 1985-09-10 DK DK410885A patent/DK410885A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-09-11 FR FR8513478A patent/FR2570238B1/fr not_active Expired
- 1985-09-11 US US06/775,011 patent/US4680492A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-11 CA CA000490493A patent/CA1261462A/en not_active Expired
- 1985-09-11 NL NL8502489A patent/NL8502489A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-02-23 HK HK151/89A patent/HK15189A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2427519C1 (ru) * | 2008-01-18 | 2011-08-27 | Джапан Тобакко Инк. | Сигаретная пачка |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4680492A (en) | 1987-07-14 |
| DK410885D0 (da) | 1985-09-10 |
| NL8502489A (nl) | 1986-04-01 |
| KR860002935A (ko) | 1986-04-30 |
| GB8522322D0 (en) | 1985-10-16 |
| GB2164524A (en) | 1986-03-19 |
| DK410885A (da) | 1986-03-12 |
| CA1261462A (en) | 1989-09-26 |
| HK15189A (en) | 1989-03-03 |
| FR2570238A1 (fr) | 1986-03-14 |
| AU4730585A (en) | 1986-03-20 |
| JPS6167400A (ja) | 1986-04-07 |
| GB2164524B (en) | 1988-05-11 |
| AU580626B2 (en) | 1989-01-19 |
| FR2570238B1 (fr) | 1988-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3492983B2 (ja) | 振動スピーカ | |
| JP3577467B2 (ja) | 振動スピーカ | |
| KR100537249B1 (ko) | 스피커 | |
| US4010334A (en) | Moving magnet contact acoustic transducer | |
| JPH0356520B2 (ja) | ||
| WO2001013677A1 (en) | Low cost broad range loudspeaker and system | |
| EP1044584B1 (en) | Mechanical acoustic crossover network and transducer therefor | |
| JP3643791B2 (ja) | マルチアクチュエータ | |
| JP2005204215A (ja) | 電気音響変換器 | |
| JPS589640B2 (ja) | 電気−機械振動変換器 | |
| JPS6033800A (ja) | 電気機械変換器 | |
| JP2932595B2 (ja) | スピーカ及びスピーカの製造方法 | |
| EP1881732A1 (en) | Magnetic membrane suspension | |
| JPH042556Y2 (ja) | ||
| US2494918A (en) | Inductively energized electro-dynamic loud-speaker | |
| JP2005260306A (ja) | ダイナミックマイクロホン | |
| KR102658276B1 (ko) | 자성체 진동판을 이용한 평판형 트위터 스피커 | |
| JP7382677B2 (ja) | 骨伝導デバイス | |
| KR100398630B1 (ko) | 진동 스피커 | |
| KR102374602B1 (ko) | 솔레노이드 스피커 | |
| KR20040046632A (ko) | 이중 보이스 코일이 구비된 진동 스피커 | |
| JP3838074B2 (ja) | スピーカ | |
| JPS6233800B2 (ja) | ||
| WO2024122445A1 (ja) | 聴音装置 | |
| JPS6311830Y2 (ja) |