JPH0356526Y2 - - Google Patents

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JPH0356526Y2
JPH0356526Y2 JP14358087U JP14358087U JPH0356526Y2 JP H0356526 Y2 JPH0356526 Y2 JP H0356526Y2 JP 14358087 U JP14358087 U JP 14358087U JP 14358087 U JP14358087 U JP 14358087U JP H0356526 Y2 JPH0356526 Y2 JP H0356526Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は折り畳み式コンテナー、さらに詳しく
は、工場内での積荷の運搬、或いは他社の工場等
別の場所への積荷の運搬等に使用される折り畳み
可能なコンテナーで、且つ該コンテナー内に着脱
自在に装着される棚板をコンテナーから外部に引
き出すことなく極めて簡易に位置替えできる折り
畳み式コンテナーに関する。
(従来の技術) 従来、この種折り畳み式コンテナーとしては本
願出願人に既に開発した実開昭63−180522号公報
(実願昭62−70441号)所載のものが存在する。
即ち、この折り畳み式コンテナーは、第12図
に示すように両側面の後部側に一対の突出体28
を外向きに突設した複数の棚板12と、該棚板1
2を両側で着脱自在に支持すべく前記突出体28
が挿入脱自在な長孔10を後部側の上下に複数穿
設すると共に前部側には該長孔10に対応した位
置に受台13を突設し且つ長孔10の下縁部にガ
イド片30を突設してなる両側板6とからなるも
ので、該両側板6は2分割されて折り畳み可能と
してなる。
そして、棚板12の突出体28を両側板6の長
孔10に挿入脱させることにより棚板12をコン
テナー1内で位置替えさせて装着できると共に、
棚板12をコンテナー1の下部側にまとめて装着
させることにより両側板6を折り畳んでコンテナ
ー1を折り畳みできる、新規なコンテナーであ
る。
(考案が解決しようとする問題点) 然しながら、上記従来の折り畳み式コンテナー
は、コンテナー1を折り畳んだり、もとに組立て
たりすべく棚板12をコンテナー1内で位置替え
をする場合には、該棚板12をコンテナー1から
外部に引き出さなければならず、棚板12の引き
出し及び差し入れ作業が大掛かりとなつて面倒で
あると共に、コンテナー1を折り畳むべく該コン
テナー1の上部側に装着された棚板12をまとめ
て引き出す場合等には、コンテナー1の外部にこ
れらの棚板12を一時的に置くためのスペースを
余計に取らなければならず、作業スペースに無駄
が生じるという問題点があつた。
本考案は上記問題点に鑑みて考案されたもの
で、その目的とするところはコンテナー内に着脱
自在に装着される棚板をコンテナーから外部に引
き出すことなく位置替えでき、これによつてコン
テナーの折り畳み作業を極めて容易なものにする
と共に、コンテナーの作業スペースに無駄を生じ
させない点にある。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこのような目的を達成するために、出
願人が先に開発した考案を前提として次の点を新
たに考案したものである。
すなわち、コンテナーの両側板6,6が上半体
14と下半体15とに分割されて上半体14を下
半体15に折り畳み可能としてなる折り畳み式コ
ンテナーに於いて、前記両側板6,6の孔10に
棚板12の突出体28をガイドすべく突出ガイド
片16が連設され、且つ前記棚板12の突出体2
8を両側板6,6の孔10から引き出す際に前記
ガイド片16から離脱させるべく所定の間〓Lを
有した位置で前記突出体28を係止させるための
一対のストツパープレート18,18が前記両側
板6,6に上下方向に突設され、しかも両側板
6,6の折り畳み時に前記ストツパープレート1
8,18が折り畳み可能に構成されてなるにあ
る。
(作用) そして、上記構成からなる折り畳み式コンテナ
ーは、棚板12をその突出体28が両側板6,6
の孔10からガイド片16に離間させるべく乗り
移るよう引き出す際に、該ガイド片16から所定
の間〓Lを有した位置にストツパープレート1
8,18が両側板6に上下方向に突設されてなる
ために、前記棚板12を多少手前側に引くとその
突出体28がガイド片16から離脱して前記スト
ツパープレート18,18に係止されることとな
り、そのため前記棚板12をコンテナー内に差し
入れた状態で、その突出体28を前記ストツパー
プレート18,18に沿わせるように棚板12を
上下方向に移動させることにより、棚板12を位
置替えしてコンテナー内に装着させることができ
るのである。
従つて、本考案に於いては、コンテナーの折り
畳み時に棚板12をコンテナー外に取り出すこと
なく全てコンテナーの下半体15内に収納した
り、或いは収納した棚板12を上半体14に装着
できうる特有の作用が生じるのである。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
第1図は棚板を全て取り外した状態の一例とし
てのコンテナー1の全体概略斜視図で、図中2は
裏面側の4ケ所にキヤスター3…が転動自在に取
付けられた底板、4は背面板で、ヒンジ部5によ
つて上半分が手前側に折り畳み可能である。
第2図は第1図の平面図、第3図イは第2図の
A−A線断面図で、図中6は両側板で、後部側の
枠体7には水平部8と傾斜部9を有する略への字
状の長孔10が上下に所定の間隔を有して5ケ所
穿設されてなり、且つ該長孔10に対応して前部
側の枠体11には棚板12の前側載置用の受台1
3が突設されてなる。そして、前記両側板6は上
半体14と下半体15とからなり、且つ該上半体
14と下半体15とは第4図のように下半体15
の前後部の枠体7,11の裸出した平面コ字状骨
7b,11bに上半体14の枠体7a,11aが
外嵌合すべくして2分割に構成されてなる。
16は前記各長孔10の水平部8の下縁部より
手前側に連設された断面L字状の突出ガイド片を
示す。17は前記両側板6の後部側の枠体7の下
半体15側で長孔10と同列に穿設された棚板収
納用の4個の水平状の切欠孔を示し、該切欠孔1
7にも前記と同様の突出ガイド片16が突設され
てなる。18は前記長孔10及び切欠孔17の突
出ガイド片16より所定の間〓Lを有した位置に
前記両側板6に上下方向に亘つて突設された一対
のストツパープレートを示し、該ストツパープレ
ート18は上半体14と下半体15とで2分割さ
れ、且つ該上半体14を折り畳み可能なように上
半体14側のストツパープレート18aの下端部
19と下半体15側のストツパープレート18b
の上端部20とが僅かに位置ずれしてなる。
21は前記両側板6の上半体14の横リブ22
から下向きに突設された1対の支持フレーム、2
3は前記両側板6の下半体15に上向きに突設さ
れた上向きコ字状の支持フレームで、該支持フレ
ーム23の両側片には長孔24が突設されてな
る。25は前記支持フレーム21,23間に横架
設された支軸で、該支軸25と下半体15の支持
フレーム23の底片26間には垂直軸に外嵌され
たコイルスプリング27が圧縮されて介装されて
なる。
第5図は棚板12の平面図、後部両側面には前
記両側板6の長孔10や切欠孔17に挿入可能な
突出体28が2本づつ突設されてなり、且つ棚板
12の前部側には前記両側板6の受台13の孔に
挿入脱自在な係止ピン29が取付けられてなる。
次に、この棚板12の移し替えについて説明す
る。
先ず、第6図のように棚板12をその後部両側
面の突出体28を長孔10の水平部8に挿入せし
めた状態で各棚板12に商品が収納載置されて該
コンテナー1が移送されるものである。
移送後、各棚板12をその後部両側面の突出体
28を長孔10の傾斜部9に挿入せしめながら上
側の棚板12から商品を取り出し、取り出した後
順次第7図のように棚板12を傾斜せしめて各棚
板12の商品を排出するのである。
商品排出後、コンテナー1を移送する場合、コ
ンテナー1が嵩高となるため、コンテナー1を折
り畳む場合、先ず最下段の長孔10aに突出体2
8が挿入されている棚板12を手前側に引き出す
と、第8図のように該棚板12の突出体28が長
孔10aから次の突出ガイド片16上に乗り移
り、さらに引き出しながら棚板12を時計方向イ
に持ち上げると、突出体28が突出ガイド片16
から離脱すると共に間〓Lを介してストツパープ
レート18に係止される。
よつて、このように突出体28をストツパープ
レート18に係止させた状態で且つ棚板12を引
き出し、時計方向イに傾斜させた状態で、第9図
に示すように徐々に棚板12を下降させながら、
最下段の切欠孔17aの突出ガイド片16の位置
で棚板12を前記とは逆に反時計方向ロに回動さ
せながら間〓Lを介して該突出ガイド片16上に
突出体28を乗り移らせるべく後方側、ハ方向に
水平状態で押し入れると、棚板12を同図2点鎖
線のように切欠孔17aに突出体28を挿入され
た状態で最下段に収納できるのである。
このような手法にて順次最下段の長孔10aの
棚板12を最下段の切欠孔17aに、次の長孔1
0bの棚板12を次の切欠孔17bに、さらに長
孔10cの棚板12を長孔10aに、長孔10d
の棚板12を切欠孔17cに、長孔10eの棚板
12を切欠孔17dに順次上記方法にて移載する
と、第10図のように上半体14には棚板12が
なくなり、全ての棚板12が下半体15内に多段
式に収納できるので、次に上半体14を下半体1
5上に折り畳むことにより、第11図のようにコ
ンテナー1全体の高さを半分にすることができ、
使用後のコンテナー1を極めてコンパクトにでき
るのである。
しかも、前記棚板12の移載が棚板12をコン
テナー1の外部に一切取り出すことなくストツパ
ープレート18と突出ガイド片16との間〓Lを
利用して行うことができるので、その作業性が飛
躍的に向上することができるのである。
尚、背面板4の上半分をヒンジ部5を介して手
前側に折り畳みて、次に一方の側板6の上半体1
4を持ち上げ、該上半体14の両枠体7a,11
aを下半体15の両枠体7a,11bから抜き取
りながら支軸25を折り畳み支点で他方の側板6
側に折り畳むのである。この上半体14を持ち上
げる際に支軸25がコイルスプリング27にて弾
力付勢されながら長孔24にガイドされるため、
その持ち上げ作業がスムースなものとなる。そし
て今度は、他方の側板6を一方の側板6上に支軸
を支点に前記と同様な方法にて折り畳むと、全体
のコンテナー1が半分の高さで全体がコンパクト
な状態に折り畳まれることとなるのである。
次に、上記折り畳まれたコンテナー1を使用す
る場合、すなわち商品を収納する場合には、上記
折り畳まれた状態から両側板6,6並びに背面板
4を元に戻すべく持ち上げ再び第1図の状態と
し、その後前記折り畳み時とは逆に最上段の棚板
12をその突出体28が切欠孔17から突出ガイ
ド片16上に乗り移るべく手前側に引き出しなが
ら突出ガイド片16から離脱させるべく該棚板1
2を時計方向に回動させながら傾斜せしめると、
突出体28がストツパープレート18に係止さ
れ、この状態で該ストツパープレート18をレー
ルとしながら上側に持ち上げ、最上段の長孔10
eの位置で棚板12を水平にしながら突出ガイド
片16上にその突出体28を移載せしめて長孔1
0eの水平部8に移載させると元の状態に棚板1
2を移し替えることができるのである。同様に、
各棚板12を各長孔10の水平部8に各突出体2
8が移載すべく移し替えると商品収納可能な状態
となるのである。
以上のように、本実施例に於ける折り畳み式コ
ンテナーは、折り畳み式で且つ折り畳み時の棚板
12を全てコンテナー1の下半体15内に収納で
き、しかも棚板12の収納が棚板12を取り出す
都度コンテナー1外に取り出す必要がないので非
常に高能率に棚板12の収納並びに収納後の棚板
12の復帰を行うことができるのである。
以上のようにして、本実施例の折り畳み式コン
テナーは使用されるのであるが、本実施例に於い
ては、両側板6の後部側の枠体7の長孔10及び
切欠部17の夫々の下縁部から突設されたガイド
片16より所定の間〓を有して前記両側板6に上
下方向に亘つて一対のストツパープレート18が
突設されてなるために、棚板12の位置替えをす
べく該棚板12を引き出す際に、棚板12の後部
側の突出体28が前記ガイド片16より離れて引
き出された状態で前記ストツパープレート18に
係止されることとなり、そのため前記突出体28
をストツパープレート18に沿わせながら、即ち
レールとして使用しながら棚板12を上向き傾斜
の状態で昇降させることにより該棚板12を移動
でき、従来の如く棚板をコンテナーの外部に引き
出してから位置替えをするような大掛かりな手間
がなく、棚板の位置替え作業を容易に行えるに至
つた。これによつて、コンテナー1を折り畳む場
合でも、両側板6の上半体14に装着された棚板
12を容易に下半体15に位置替えして装着で
き、コンテナー1の折り畳み作業を簡単なものに
できるのである。
また、前記ストツパープレート18は上半体1
4側と下半体15側とで2分割され、且つ該上半
体14側のストツパープレート18aの下端部1
9と下半体15側のストツパープレート18bの
上端部20とをずらしてなるために、上半体14
を折り畳む場合でもストツパープレート18同士
が当たつて折り畳みの障害となるようなことがな
いのである。
尚、上記実施例に於いて、ガイド片より所定の
間〓を有した位置でストツパープレートを一対両
側板に上下方向に亘つて突設してなるが、該ガイ
ド片とストツパープレートとの間〓は棚板の突出
体が移動可能なものであれば、具体的長さは問わ
ない。
また、両側板の後部側に穿設される孔は上記実
施例の略への字状の長孔の如く、棚板の突出体を
挿入脱でき且つ棚板を傾斜可能に支持できる形状
であればよく、またその数も問わない。さらに、
コンテナーの折り畳み時に棚板を全て下半体内に
収納すべく、下半体に穿設された切欠孔の代わり
に棚板収納用の長孔を穿設してもよいのである。
その他、上半体と下半体の着脱構造や折り畳み
構造は上記実施例のものに限定されず、要は両側
板が2分割して折り畳まれる構造であればよい。
(考案の効果) 叙上のように、本考案の折り畳み式コンテナー
は、両側板の孔の下縁部に穿設されたガイド片か
ら所定の間〓を有して一対のストツパープレート
が前記両側板に上下方向に突設されてなるため
に、棚板をその突出体が両側板の孔からガイド片
上に乗り移るよう引き出す際に、手前側に多少引
くと前記突出体がストツパープレートに係止され
ることとなり、そのため棚板をコンテナー内に差
し入れた状態で、その突出体を前記ストツパープ
レートに沿わせるよう棚板を昇降させることがで
き、従つて従来の如くコンテナーから外部に引き
出してから棚板の位置替えを行うような煩雑な手
間がかかつたり、或いは棚板を一時的にコンテナ
ーの外に置くため外部に余計にスペースを取るよ
うなことがなく、棚板の位置替え作業を容易にし
且つコンテナーの作業スペースに最小限に押さえ
ることができるという格別な効果を得た。
これによつて、コンテナーを折り畳む際に、上
半体に装着された棚板を容易に下半体の切欠孔や
長孔に位置替えして装着できるために、コンテナ
ーの折り畳み作業が大掛かりなものとならず、よ
つて短時間で行うことができることとなり、この
種折り畳み式コンテナーとして機能上優れたもの
となる。
同様に、折り畳まれたコンテナーを元に戻す場
合も前記ストツパープレートをレールとして使用
しながら棚板を持ち上げることによつて簡易に行
えるので、棚板の外部への取り出しが不要となる
利点がある。
また、コンテナーの両側板の上下方向に突設さ
れたストツパープレートが折り畳み可能な構造で
あるため、両側板を折り畳む際にストツパープレ
ートが構造上邪魔になるようなことのない利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一例としてのコンテナーの概略斜視図
で、全ての棚板を取り外した状態を示す。第2図
は同平面図。第3図イは第2図のA−A線断面
図、ロはイのB方向概略拡大側面図。第4図は第
3図のC−C線端面図。第5図は棚板の平面図。
第6図はコンテナーに棚板を全て取付けた状態を
示し、イは斜視図、ロは要部拡大側面図。第7図
は棚板上の商品を取り出す際の要部側面図。第8
図及び第9図は棚板を位置替えする手順を示し、
第8図イは要部側面図、第8図ロは要部拡大横端
面図、第9図は要部側面図。第10図は棚板をコ
ンテナーの下半体内に収納した状態の側面図。第
11図はコンテナーが折り畳まれた状態の斜視
図。第12図は従来例を示す概略斜視図。 6……両側板、10……孔、12……棚板、1
4……上半体、15……下半体、16……ガイド
片、18……ストツパープレート、12……突出
体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 両側面の後部側に少なくとも1対の突出体2
    8を外向きに突設した複数の棚板12と、該棚
    板12を両側で着脱自在に且つ傾斜可能に支持
    すべくその突出体28が挿入脱自在な孔10を
    後部側の上下に複数穿設してなる一対の両側板
    6,6とからなり、しかも該両側板6,6が上
    半体14と下半体15とに分割されて上半体1
    4を下半体15に折り畳み可能としてなる折り
    畳み式コンテナーに於いて、前記両側板6,6
    の孔10に棚板12の突出体28をガイドすべ
    く突出ガイド片16が連設され、且つ前記棚板
    12を引き出す際にその突出体28を前記ガイ
    ド片16から離脱させるべく所定の間〓Lを有
    した位置で係止させるための一対のストツパー
    プレート18,18が前記両側板6,6に上下
    方向に突設され、しかも両側板6,6の折り畳
    み時に前記ストツパープレート18,18が折
    り畳み可能に構成されてなることを特徴とする
    折り畳み式コンテナー。 2 前記孔10が、水平部8と傾斜部9を有する
    略への字状の長孔である実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の折り畳み式コンテナー。
JP14358087U 1987-09-18 1987-09-18 Expired JPH0356526Y2 (ja)

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JP14358087U JPH0356526Y2 (ja) 1987-09-18 1987-09-18

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JPS6451032U JPS6451032U (ja) 1989-03-29
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ID=31410527

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JP14358087U Expired JPH0356526Y2 (ja) 1987-09-18 1987-09-18

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