JPH03565B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH03565B2
JPH03565B2 JP16569982A JP16569982A JPH03565B2 JP H03565 B2 JPH03565 B2 JP H03565B2 JP 16569982 A JP16569982 A JP 16569982A JP 16569982 A JP16569982 A JP 16569982A JP H03565 B2 JPH03565 B2 JP H03565B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
average value
output
values
minimum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16569982A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5954931A (ja
Inventor
Yasuhiro Fujinaga
Shozo Yano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP16569982A priority Critical patent/JPS5954931A/ja
Publication of JPS5954931A publication Critical patent/JPS5954931A/ja
Publication of JPH03565B2 publication Critical patent/JPH03565B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G23/00Auxiliary devices for weighing apparatus
    • G01G23/18Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
    • G01G23/36Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
    • G01G23/37Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
    • G01G23/3707Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Auxiliary Devices For Music (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子天びんに関する。
一般に、高感度の電子天びんにおいては、被計
量物をはかり皿上に載せた後、その荷重測定指示
値が安定して静止するまでに数秒を必要とし、ま
た、外乱等が加わつた場合には更にその静止に要
する時間が延長され、ときには十数秒以上静止を
待たなければならないことがある。また、ひよう
量室の空調の為の空気流が作用して、指示値が安
定しない場合もあつて、測定者はその対策に苦慮
しているのが現状である。
本発明の上記に鑑みなされたもので、指示値が
安定静止するのを待つことなく、静止値を自動的
に推定して表示し得る電子天びんの提供を目的と
する。
本発明の特徴は、電子天びんにおける荷重検出
出力のステツプ応答波形の最大値および最小値を
検出し、その最大値及び最小値の更新が終了した
とき、上記最大値および最小値によつて波形の仮
平均値を算出し、その仮平均値を略中心軸として
振動する出力波形が仮平均値と交又してから再び
交又するまでの経過時間と、その経過時間内にお
ける波形のピーク値とを検出し、そのピーク値の
仮平均値に対する値と経過時間の積を算出し、連
続する正及び負の二つのピーク値についての上記
積の和を経過時間の和で除した値を補正値とし
て、既に求めた仮平均値を補正し、その値を出力
の静止値と推定するよう構成したことにある。
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロツク図
である。
荷重検出部1は、皿上の荷重検出データを所定
の微少時間、例えば0.01秒ごとに次々とデジタル
変換して制御部2に出力する。制御部2はマイク
ロプロセツサで構成され、各種演算やプログラム
の実行および各周辺装置を制御する中央処理装置
CPU、処理プログラム等が書き込まれたリード
オンメモリROM、荷重検出部1からの検出デー
タのデジタル変換値を記憶するエリアと各種レジ
スタとしてのエリアを備えたランダムアクセスメ
モリRAM、後述する仮平均値0、出力波形最大
値P1、出力波形最小値P2、正および負の波形半
周期ピーク値HおよびL、二つの経過時間Sおよ
びTをそれぞれ記憶する記憶装置群5等を備え、
これらは互いにバスラインで接続されている。こ
の制御部2には、制御部2からの指令信号に基づ
いて演算結果等を表示する表示器3および各種操
作キーや入力用テンキーからなるキーボード4が
接続されている。なお、ランダムアクセスメモリ
RAMの検出データ記憶エリアは、最大n+1個
のデータを記憶することができ、最新のデータd0
が格納されるごとに最も古いデータdnが捨てら
れるように構成されている。また、荷重検出部1
は、そのサーボループのゲインを上げて制動比が
ゼロに近い状態とし、天びん機構のビーム系が常
に近似自由振動を行い得るよう調整されている。
次に作用を述べる。第2図は本発明実施例の処
理プログラムを示すフローチヤートである。
荷重検出部1に被計量物が載せられると、その
出力波形は第3図に示す如くとなる。荷重検出部
1からの検出データd0は0.01秒ごとにランダムア
クセスメモリRAM内に取り込まれる(ST1、
ST2)。被計量物載置当初のデータd0の値は、第
3図の区間の如く刻々と増加してゆくので、デ
ータd0を取り込むごとにその値が最大値レジスタ
および最大値メモリに読み込まれ、更にその値は
最小値レジスタにも採取される(ST4、ST5)。
そして、そのデータd0の値が次々と表示器3に表
示される(ST9、ST10)。やがてデータd0の値が
ピーク値P1に達した後、第3図の区間に入る
と、最大値メモリにはピーク値P1が残され、最
小値レジスタおよび最小値メモリは次々とその内
容が更新される(ST6、ST7)。そしてデータd0
の値が下向きのピーク値P2に達すれば、最小値
メモリには下向きのピーク値P2の値が残される。
このようにして、出力のステツプ応答波形の初期
の全振幅における最大値P1、および最小値P2
検出され、それらが更新されなくなれば、その
P1およびP2を用いて次の(1)式よつて出力波形の
仮平均値0が算出され、その値が記憶される
(ST8)。
0=P1+P2/2 ………(1) 仮平均値0が算出された後に取り込まれたデ
ータd0は、第3図の区間内で順次増加してゆく
が、その値は仮均値0と比較され(ST13)0
に達するまではフラグS′がセツトされる
(ST14)。このフラグS′はデータd0が仮平均値0
よりも小さい値であることを示すものである。次
に、データd00に達すれば、フラグS′がセツ
トされているか判断され、セツトされていればフ
ラグS′をリセツトしてフラグSセツトする
(ST15、ST16)。このフラグSは第3図の区間
にデータd0が存在していることを示している。フ
ラグ7がセツトされているときにデータd0が取り
込まれると、データd0を取り込むごとに(0.01秒
ごとに)レジスタSが1カウントアツプされ
(ST11、ST21)、その区間のピーク値が検出さ
れて最大波高値レジスタHに記憶される(ST21、
ST22)。なお、データd0の値が既に記憶されてい
る最大値P1を越えた場合には、ST5に戻つて最大
値メモリの内容を書き換えるとともに、各種レジ
スタの内容をクリアして当初のルーチンが再び行
われる(ST23)。ピーク値が検出された後のデー
タd0が再び仮平均値0と等しくなれば、フラグ
SをリセツトしてフラグTをセツトする(ST24、
ST25)。このフラグTは第3図の区間Vにデータ
d0が存在していることを示す。このフラグTがセ
ツトされているときにデータd0が取り込まれる
と、同様にしてデータ取り込みごとにレジスタT
が1カウントアツプされるとともに、その区間V
における下向きのピーク値が検出されて最小波高
値レジスタLに格納される(ST12、ST29、
ST30、ST31)。また同様にデータd0が最小値P2
より小さくなれば、ST7に戻つて最小値メモリ
の値が書き換えられ、各種レジスタの内容がクリ
アされて当初のルーチンが再び行われる(ST3
2)。区間Vにおける下向きのピーク値が検出さ
れた後、再度データd0の値が仮平均値0と一致
すれば、フラグTをリセツトしてフラグSがセツ
トされる(ST33、ST34)。この時点においては
既に区間における最大波高値HがレジスタHに
記憶されており、更に区間の時間がレジスタS
の値によつて判明しているので、レジスタH、S
およびレジスタL、Tの値に基づいて次の(2)式に
よつて補正値ΔWが算出される(ST35、ST36)。
ΔW=(H−W/―0)×S+(L−W/―0)×T/S
+T………(2) この(2)式のΔWの意とするところは、第3図の
区間の斜線部に示す面積(正)と、区間Vの斜
線部に示す面積(負)の和を、区間および区間
Vの時間の和で除した値であつて、近似自由振動
波形における真の平均値に対する仮平均値0
偏りと見なすことができる。
そして、この補正値ΔWで仮平均値0を捕正
し、補正された値が表示されるとともに、レジス
タH、Sの値をクリアして表示パスフラグがセツ
トされる(ST36、ST37、ST18、ST19)。仮平
均値0が補正された後にデータd0が取り込まれ
ると、ST11からST20に進み、同様なる手順で第
3図の区間のピーク値および時間が検出され、
ST26では、既に区間VにおいてレジスタL、T
に値が記憶されているので、それらの値と新たに
検出された区間におけるレジスタH、Sの値と
によつて(2)式が算出されて、更に仮平均値0
補正される(ST27、ST28)。なお、仮平均値0
に新たな補正が加えられるまでは、それまでの仮
平均値0がホールド表示される(ST17)。また、
被計量物がはかり皿上から降ろされたり、また追
加されたときちは、データd0の値は最大値P1また
は最小値P2より大きくなるかまたは小さくなる
ので、フローチヤートST5又はST7に進んで仮平
均値0等がクリアされ、新たに最大値および最
小値を求めて当初のルーチンが実行される。
このように、半周期ごとに連続する二つの正、
負のピーク値に係る上述の面積を用いて、仮平均
値が継続的に補正されて表示される。
なお、上述の実施例では、半周期ごとに二つの
面積によつて補正値を算出した例を示したが、波
形の一周期ごとに、正、負の面積の和を、一周期
ごとにに算出して累計し、その累計値を経過時間
で除して補正値を算出してもよい。この場合、レ
ジスタH、S、L、TをST28およびST37におい
てクリアせず、順次他のレジスタに転送して加算
することによつて実施することができる。
以上説明したように、本発明によれば、荷重検
出部の天びん機構のステツプ応答波形が自由振動
状態になつたとき、その振動の静止を待つことな
く、すみやかに静止値を自動的に算出して表示さ
れるので、従来のように数秒から十数秒も待つこ
となく表示値を読みとることができる。更に、補
正値を継続して更新することによつて、より正し
い推定が行われる。また、本発明による電子天び
んは、天びん機構のビーム系が常時自由振動状態
で測定が行われるので、空調施設等による空気流
等の外乱や連続的な微小振動による外乱等に対し
て、ほとんど影響を受けることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロツク
図、第2図はその処理プログラムを示すフローチ
ヤート、第3図はその荷重検出部の出力のステツ
プ応答特性の一例を示すグラフである。 1……荷重検出部、2……制御部、3……表示
部、4……キーボード、5……記憶装置群。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 荷重検出部からのデジタル変換出力値を所定
    時間間隔でサンプリングして記憶する手段と、上
    記出力値の振動の最大値および最小値を検出する
    手段と、上記最大値および最小値の更新が終了し
    たとき上記最大値および最小値により上記出力値
    の仮平均値を算出する手段と、その仮平均値算出
    後上記出力値が上記仮平均値と一致した時点から
    再び一致するまでの経過時間を検出する手段と、
    その経過時間内における上記出力値の上向又は下
    向のピーク値を検出する手段と、そのピーク値の
    上記仮平均値に対する差と上記経過時間との積を
    算出する手段と、連続する二つのピーク値(上向
    と下向)についての上記積を加算し、その積の加
    算値を連続する経過時間の和で除した値を補正値
    として、上記仮平均値を修正する手段を備え、そ
    の修正された仮平均値を振動する上記出力値の静
    止値と推定するよう構成された電子天びん。 2 上記静止値の推定後も上記積を継続して算出
    し、順次上記補正値を更新して上記静止値を算出
    するよう構成されたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の電子天びん。
JP16569982A 1982-09-22 1982-09-22 電子天びん Granted JPS5954931A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16569982A JPS5954931A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 電子天びん

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16569982A JPS5954931A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 電子天びん

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5954931A JPS5954931A (ja) 1984-03-29
JPH03565B2 true JPH03565B2 (ja) 1991-01-08

Family

ID=15817365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16569982A Granted JPS5954931A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 電子天びん

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5954931A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5954931A (ja) 1984-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0444931B2 (ja)
JPH0346766B2 (ja)
JPH0354420A (ja) 電子天びん
JPH03565B2 (ja)
US4316517A (en) Weighing scale with improved zero correction
JPH0629767B2 (ja) 電子天びん
JPH0437369B2 (ja)
JP2868865B2 (ja) 流量率測定装置のための積算装置
JPH034851B2 (ja)
US4611675A (en) Mass meter
JPH1137828A (ja) 動的計量値の補正装置
JPS62228118A (ja) 電子天びん
JPH0347446B2 (ja)
JP3104498B2 (ja) 電子天びん
JPS5862525A (ja) 電子天びん
JPH0640021B2 (ja) 電子天びん
EP0561349A1 (en) Electronic clinical thermometer
GB2056247A (en) Egg incubation
JPH0626807Y2 (ja) 測定値信号処理装置
JPH0532687B2 (ja)
JP2969975B2 (ja) 電子天びん
JP3077355B2 (ja) 電子天びん
JPS645642B2 (ja)
JPS6323494B2 (ja)
JPH06109526A (ja) 電子天びん