JPH0356611Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356611Y2 JPH0356611Y2 JP1984120485U JP12048584U JPH0356611Y2 JP H0356611 Y2 JPH0356611 Y2 JP H0356611Y2 JP 1984120485 U JP1984120485 U JP 1984120485U JP 12048584 U JP12048584 U JP 12048584U JP H0356611 Y2 JPH0356611 Y2 JP H0356611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key storage
- storage case
- hole
- combination structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として工場の倉庫、管理室、ホテル
その他家庭内でのキーの整理、整頓に関するもの
である。
その他家庭内でのキーの整理、整頓に関するもの
である。
(従来の技術)
従来に於いては、工場の倉庫、会社の管理室、
ホテルその他病院、学校等で使用されている金属
製のキーはその摘子部に殆んど貫通孔が穿たれて
いる。従つて、その貫通孔にリング状の金具ある
いは輪状のひも等を取り付けておいて、壁から突
設せしめたフツクに引つ掛けて吊り下げ方式で使
用している。
ホテルその他病院、学校等で使用されている金属
製のキーはその摘子部に殆んど貫通孔が穿たれて
いる。従つて、その貫通孔にリング状の金具ある
いは輪状のひも等を取り付けておいて、壁から突
設せしめたフツクに引つ掛けて吊り下げ方式で使
用している。
然しながら、このような使用態様はキーがブラ
ブラしたり、キーとキーとが衝突したり、あるい
はキーを所定の位置に引つ掛け損ねると他のキー
とゴチヤゴチヤになつてしまう等の欠点があつ
た。
ブラしたり、キーとキーとが衝突したり、あるい
はキーを所定の位置に引つ掛け損ねると他のキー
とゴチヤゴチヤになつてしまう等の欠点があつ
た。
(技術的課題)
而して、本考案は従来技術の欠点に鑑みなされ
たもので、キー本体を収納筐体内に挿入して整理
整頓をスムースに行うようにすることを技術的課
題とするものである。
たもので、キー本体を収納筐体内に挿入して整理
整頓をスムースに行うようにすることを技術的課
題とするものである。
(技術的手段)
本考案では上記の技術的課題を解決するため
に、キー本体に段部を有する摘子部を取り付け
て、該摘子部の一部に名前、番号等の表示を施こ
し、キー本体をキー収納筐体内に挿入してある。
具体的には下記の実施例の如き構成となる。第一
の実施例(第1図乃至第3図)について。
に、キー本体に段部を有する摘子部を取り付け
て、該摘子部の一部に名前、番号等の表示を施こ
し、キー本体をキー収納筐体内に挿入してある。
具体的には下記の実施例の如き構成となる。第一
の実施例(第1図乃至第3図)について。
1は金属製のキー本体で端部に合成樹脂製、木
製、金属製等の円柱状の摘子部2を装着してあ
る。3は摘子部2に形成した環状のストツプ段部
である。4は摘子部2の背面5に貼り付けたシー
ルで名前、番号等の表示Pを施こしてある。尚、
シールに限らず適宜の公知の手段で表示Pを施こ
してもよい。
製、金属製等の円柱状の摘子部2を装着してあ
る。3は摘子部2に形成した環状のストツプ段部
である。4は摘子部2の背面5に貼り付けたシー
ルで名前、番号等の表示Pを施こしてある。尚、
シールに限らず適宜の公知の手段で表示Pを施こ
してもよい。
6はキー収納筐でパネル板7と箱部8とから構
成してあり、該パネル板7にはキー収納貫通孔9
を縦横に適宜配設してある。
成してあり、該パネル板7にはキー収納貫通孔9
を縦横に適宜配設してある。
このキー収納貫通孔9の外径Dはキーの摘子部
2に形成したストツプ段部3の外径D0より小に
してあり、キー本体1をキー収納貫通孔9内に挿
入した際にストツプ段部3がキー収納貫通孔9の
環状の縁部10に当接し一定位置で保持すべくな
してある。
2に形成したストツプ段部3の外径D0より小に
してあり、キー本体1をキー収納貫通孔9内に挿
入した際にストツプ段部3がキー収納貫通孔9の
環状の縁部10に当接し一定位置で保持すべくな
してある。
11は摘子部2に連接せる連接部で外径dを前
記したキー収納貫通孔9の外径Dより幾分小にし
てあり、キーの引き出し乃至挿入をスムースに行
い得るようになしてある。
記したキー収納貫通孔9の外径Dより幾分小にし
てあり、キーの引き出し乃至挿入をスムースに行
い得るようになしてある。
12は前記したキー収納貫通孔9の上部に配設
した表示体で前記キーの摘子部2に施こした表示
Pと一致せしめてある。
した表示体で前記キーの摘子部2に施こした表示
Pと一致せしめてある。
この表示体12としてはプレート板を採用して
あるが直接、パネル板7に名前、数字等の表示を
書いてもよい。
あるが直接、パネル板7に名前、数字等の表示を
書いてもよい。
(作用)
本実施例は主として工場の倉庫、管理室、ホテ
ル等を対象としているのでキー収納筐6を壁面W
に平行即ち垂直に載置してあるのでキーの収納、
取り出しは水平方向となつている。
ル等を対象としているのでキー収納筐6を壁面W
に平行即ち垂直に載置してあるのでキーの収納、
取り出しは水平方向となつている。
而して、キーをキー収納筐6内に収納するに
は、摘子部2の背面5に施こしてある表示Pを確
認してからキー収納筐6に於けるパネル板7に穿
つた処の同一表示を有するキー収納貫通孔9内に
矢標A方向より挿入する。
は、摘子部2の背面5に施こしてある表示Pを確
認してからキー収納筐6に於けるパネル板7に穿
つた処の同一表示を有するキー収納貫通孔9内に
矢標A方向より挿入する。
然る時、摘子部2のストツプ段部3がキー収納
貫通孔9の縁部10に当接し、一定位置で停止す
る。
貫通孔9の縁部10に当接し、一定位置で停止す
る。
一方、連接部11はキー収納貫通孔9内で載置
される状態となるのでキー本体1が横倒れになつ
たり、斜めに傾くことなく水平状態を保ちながら
安定保持されることとなる。
される状態となるのでキー本体1が横倒れになつ
たり、斜めに傾くことなく水平状態を保ちながら
安定保持されることとなる。
第二の実施例(第4図乃至第5図)について。
本実施例に於いて第一の実施例と同じ部分には
同じ番号を附してある。
同じ番号を附してある。
本実施例の特徴はキーをキー収納筐6に垂直方
向に落し込んで使用する点にあり、一般家庭を対
象とするものである。
向に落し込んで使用する点にあり、一般家庭を対
象とするものである。
従つて、合成樹脂製のキー収納筐6の横幅は10
cm位、縦幅は5cm位、高さは4cm位のものであ
る。
cm位、縦幅は5cm位、高さは4cm位のものであ
る。
キーの収納に際しては矢標B方向よりキー収納
貫通孔9内にキー本体1を落し込めばよい。
貫通孔9内にキー本体1を落し込めばよい。
(効果)
而して、本考案は下記の如き特有の効果を有す
るものである。
るものである。
(a) キー本体1と環状のストツプ段部3を有する
円柱状の摘子部2と連接部11とからキーを構
成してあるので、キーをキー収納筐6に夫々識
別し易い状態にて整理、整頓して収納できる。
円柱状の摘子部2と連接部11とからキーを構
成してあるので、キーをキー収納筐6に夫々識
別し易い状態にて整理、整頓して収納できる。
(b) 円柱状の摘子部2に環状のストツプ段部3を
設けたので、キーの挿入過多がなく常に摘子部
が突出しているので摘み易く且つ取り扱い易
い。
設けたので、キーの挿入過多がなく常に摘子部
が突出しているので摘み易く且つ取り扱い易
い。
(c) 円柱状の連接部11を有しているのでキーを
キー収納貫通孔9内に傾くことなく安定保持せ
しめ得る。
キー収納貫通孔9内に傾くことなく安定保持せ
しめ得る。
第1図乃至第3図は本考案の第一の実施例を示
し、第1図はキーの斜視図、第2図はキーをキー
収納筐6内に収納した状態の要部の縦断側面図、
第3図はキー収納筐の斜視図である。第4図乃至
第5図は本考案の第二の実施例を示し、第4図は
キーを垂直方向からキー収納筐に落し込むように
したキーとキー収納筐との関係を示す分解斜視
図、第5図はキーをキー収納貫通孔内に挿入した
状態の縦断側面図である。 1……キー本体、2……摘子部、3……ストツ
プ段部、6……キー収納筐、7……パネル板、9
……キー収納貫通孔、11……連接部。
し、第1図はキーの斜視図、第2図はキーをキー
収納筐6内に収納した状態の要部の縦断側面図、
第3図はキー収納筐の斜視図である。第4図乃至
第5図は本考案の第二の実施例を示し、第4図は
キーを垂直方向からキー収納筐に落し込むように
したキーとキー収納筐との関係を示す分解斜視
図、第5図はキーをキー収納貫通孔内に挿入した
状態の縦断側面図である。 1……キー本体、2……摘子部、3……ストツ
プ段部、6……キー収納筐、7……パネル板、9
……キー収納貫通孔、11……連接部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) キー本体1と、環状のストツプ段部3を有す
る円柱状の摘子部2と、該摘子部2と前記キー
本体1とを連接する連接部11とからキーを構
成すると共に、縦横にキー収納貫通孔9を有す
るキー収納筐6に、前記キー本体1を挿入した
際に前記ストツプ段部3が該キー収納貫通孔9
の環状の縁部10に当接すべく成したキーとキ
ー収納筐との組合せ構造。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のキー
とキー収納筐との組合構造に於いて、キー収納
筐6の縦横に配設したキー収納貫通孔9にキー
を水平方向に収納すべく成したキーとキー収納
筐との組合せ構造。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のキー
とキー収納筐との組合構造に於いて、キー収納
筐6の縦横に配設したキー収納貫通孔9にキー
を垂直方向に収納すべく成したキーとキー収納
筐との組合せ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048584U JPS6136060U (ja) | 1984-08-04 | 1984-08-04 | キーとキー収納筐との組合せ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048584U JPS6136060U (ja) | 1984-08-04 | 1984-08-04 | キーとキー収納筐との組合せ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136060U JPS6136060U (ja) | 1986-03-05 |
| JPH0356611Y2 true JPH0356611Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=30679301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12048584U Granted JPS6136060U (ja) | 1984-08-04 | 1984-08-04 | キーとキー収納筐との組合せ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136060U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426959A (en) * | 1977-08-03 | 1979-02-28 | Chlorine Eng Corp Ltd | Treating method fpr waste liquor from washing of boiler |
| JPS55107461U (ja) * | 1979-01-25 | 1980-07-28 |
-
1984
- 1984-08-04 JP JP12048584U patent/JPS6136060U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136060U (ja) | 1986-03-05 |
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