JPH0356699A - ストリップのディスケーリング方法及び装置 - Google Patents
ストリップのディスケーリング方法及び装置Info
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- JPH0356699A JPH0356699A JP18879389A JP18879389A JPH0356699A JP H0356699 A JPH0356699 A JP H0356699A JP 18879389 A JP18879389 A JP 18879389A JP 18879389 A JP18879389 A JP 18879389A JP H0356699 A JPH0356699 A JP H0356699A
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- Japan
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- strip
- steel
- electrolytic
- electrolyte
- descaling
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- Pending
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Landscapes
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はストリップの電解ディスケーリング方法及び
装置、殊にステンレス鋼板の中性塩電解によるディスケ
ーリング方法及び装置に関するものである. [従来の技術] 従来より電解液中にストリップを通板して脱スケールを
行なう、所謂電解ディスケーリング方法は公知である. しかし乍ら、従来の電解ディスケーリング方法及び装置
は、第4図及び第5図に示す如く、電解液2を充填した
電解層1の入側と出側に夫々シンクロール20.20’
を設けると共に、該ロール20.20’間に複数対のサ
ポートロ〜ル21を設け、かつ、該サポートロール21
を挟んで交互に陰i電極対22.22’と陽極電極対2
3.23’とを配置した構成とし、ストリップ4をサポ
ートロール20,20’により支持しながら電極液2中
に通板する過程で陽極電極23.23’からストリップ
4を介して陰極電極22.22’に流れる電解電流によ
ってストリップ表面の脱スケールを行なうようになって
いる. [発明が解決しようとする課題] 従来の電解ディスケーリング方法及び装置は、電解液2
中をサポートロール21によって支持されて通板される
ストリップ4にサポートロール21を挟んで交互に配設
した陽極電極23.23’からストリップ4を介して陰
極電極22.22’に流れる電解電流によって脱スケー
ルを行なうものであるため、構戒上、サボトロール21
と陽極t極23.23’及び陰極電極22.22’は必
要不可欠であり、これらを配置する入側と出側のシンク
ロール20.20′の間隔を大きくとらざるを得す、大
きな電解層1が必要であると共に多量の電解液2も必要
となる等、装置自体が大型化することを避けられなかっ
た. また、電解層1中のストリップ4はサポートロール21
によって支持されているものの、サポートロール2l相
互間はフリーであり、この間で通板中のストリップ4が
波打ちを起すと電極22.22’及び23.23’とス
トリップ4との間隙が変化するため、電解電流を大きく
して最大間隙時にも十分な電解電流を確保できるように
しなければならずランニングコストも嵩む結果となって
いた。
装置、殊にステンレス鋼板の中性塩電解によるディスケ
ーリング方法及び装置に関するものである. [従来の技術] 従来より電解液中にストリップを通板して脱スケールを
行なう、所謂電解ディスケーリング方法は公知である. しかし乍ら、従来の電解ディスケーリング方法及び装置
は、第4図及び第5図に示す如く、電解液2を充填した
電解層1の入側と出側に夫々シンクロール20.20’
を設けると共に、該ロール20.20’間に複数対のサ
ポートロ〜ル21を設け、かつ、該サポートロール21
を挟んで交互に陰i電極対22.22’と陽極電極対2
3.23’とを配置した構成とし、ストリップ4をサポ
ートロール20,20’により支持しながら電極液2中
に通板する過程で陽極電極23.23’からストリップ
4を介して陰極電極22.22’に流れる電解電流によ
ってストリップ表面の脱スケールを行なうようになって
いる. [発明が解決しようとする課題] 従来の電解ディスケーリング方法及び装置は、電解液2
中をサポートロール21によって支持されて通板される
ストリップ4にサポートロール21を挟んで交互に配設
した陽極電極23.23’からストリップ4を介して陰
極電極22.22’に流れる電解電流によって脱スケー
ルを行なうものであるため、構戒上、サボトロール21
と陽極t極23.23’及び陰極電極22.22’は必
要不可欠であり、これらを配置する入側と出側のシンク
ロール20.20′の間隔を大きくとらざるを得す、大
きな電解層1が必要であると共に多量の電解液2も必要
となる等、装置自体が大型化することを避けられなかっ
た. また、電解層1中のストリップ4はサポートロール21
によって支持されているものの、サポートロール2l相
互間はフリーであり、この間で通板中のストリップ4が
波打ちを起すと電極22.22’及び23.23’とス
トリップ4との間隙が変化するため、電解電流を大きく
して最大間隙時にも十分な電解電流を確保できるように
しなければならずランニングコストも嵩む結果となって
いた。
し課題を解決するための手段]
本発明によれば、電解液中にストリップを連続的に通板
しながら脱スケールを行なう電解ディスケーリング方法
において、電解層の入側と出側に陽極となるコンダクタ
ロールを設けると共に、該ロール間にストリップの通板
経路を挟んで対向する少くとも一対の陰極電極を設け、
かつ、該陰極電極には夫々流体噴出孔を設けて、該流体
噴出孔から噴出する流体圧によってストリップを陰f!
電極間の略中央に保持しながら入側コンダクタロール側
から出側コンダクタロール側に通板するようにしたこと
を特徴とするストリップのデイスゲーリング゜方法、及
び電解液中にストリップを連続的に通板しながら脱スケ
ールを行なう電解デイスケーリング装置において、電解
層の入側と出側に陽極電源に接続したコンダクタロール
を設けると共に、該ロール間に電解液中に浸るようにス
トリップの通板経路を挟んで対向する少く共一対の陰極
電源に接続した陰極電極を設け、かつ、該陰極電極には
ストリップの通板経路に向って開口した流体噴出孔を設
けたことを特徴とするストリップのディスケーリング装
置が得られる. [発明の作用] 本発明によれば、従来のシンクロール20.20′に代
えて陽極電源に接続したコンダクタロール3.3′とし
て、該ロール3.3′を陽極電極とし、該電極からスト
リップ4を介して電解液2中に配設した陰極電極5.5
′に向って直接電解電流を通電する. また、ストリップ4は陰極電極5,5′に設けた流体噴
出孔9.9′からの流体圧によって陰極電極5.5′間
の略中央に安定して保持されるので、陰極電極5.5′
間で通板中のストリップ4が波打ちを生じるために発生
する接触トラブルもない. [実施例] 以下、第1図乃至第3に示した実施例に沿い説明する. 第1図において、1は電解層で、該電解層の入側と出側
には夫々中性塩電解液等の電解液2中に一部を浸漬した
コンダクタロール3.3′が配設されている. そして、このコンダクタロール3.3′間には前記電解
液2中に浸るように、前記コンダクタロール3.3′を
結ぶストリップ4の移動経路を挟んで対称に二対の陰極
電極4.4′が設けられている. 5.5′は前記電解層1外部の入側と出側に夫々設けた
デフレクタロールで、入側デフレクタロール5を介して
ストリップ4を電解層1内に導びき、出側デフレクタロ
ール6′を介して電解層1から送出するようになってい
る.第2図を併せて参照して、前記コンダクタロール3
.3′と陰極電極5.5′は電源装置7の陽極側にコン
ダクタロール3,3′側を陰極側に陰極電極5,5′を
接続して゛いる.第3図を併せて参照して、前記陰極電
極5,5′のストリップ4通板経路の反対側には夫々ジ
ャケット8.8′が設けられると共に、ストリップ4通
板経路側には流体噴出孔9.9′が開口している. この流体噴出孔9.9′はストリップ4と略直交させて
1個或いは複数個の孔をストリップ4の通板経路中央に
沿って若しくは、ストリップ4の通板経路中心を挟んで
千鳥状に配置しても良いが、この流体噴出孔9,9′は
望ましくは夫々の陰極電極5,5′にストリップの幅方
向に向って交差する一対、或いは複数対の孔9,9′と
し、対向する孔から噴出した流体の一部をストリップ4
と陰極電極5,5′との間に閉じ込み流体クッション部
10.10’を形或させる. 11.11’はポンプで、サブタンク12と前記ジャケ
ット8.8′とを連結する配管l313′中に設けられ
ている. なお、このポンプ11.11’は、前記流体クッション
部10.10’のクッション圧力をコントロールするた
めに可変吐出量ポンプとするか、固定吐出量ポンプとし
た場合、配管13.13′中に図示しない流量制御弁を
介装するのが望ましい。
しながら脱スケールを行なう電解ディスケーリング方法
において、電解層の入側と出側に陽極となるコンダクタ
ロールを設けると共に、該ロール間にストリップの通板
経路を挟んで対向する少くとも一対の陰極電極を設け、
かつ、該陰極電極には夫々流体噴出孔を設けて、該流体
噴出孔から噴出する流体圧によってストリップを陰f!
電極間の略中央に保持しながら入側コンダクタロール側
から出側コンダクタロール側に通板するようにしたこと
を特徴とするストリップのデイスゲーリング゜方法、及
び電解液中にストリップを連続的に通板しながら脱スケ
ールを行なう電解デイスケーリング装置において、電解
層の入側と出側に陽極電源に接続したコンダクタロール
を設けると共に、該ロール間に電解液中に浸るようにス
トリップの通板経路を挟んで対向する少く共一対の陰極
電源に接続した陰極電極を設け、かつ、該陰極電極には
ストリップの通板経路に向って開口した流体噴出孔を設
けたことを特徴とするストリップのディスケーリング装
置が得られる. [発明の作用] 本発明によれば、従来のシンクロール20.20′に代
えて陽極電源に接続したコンダクタロール3.3′とし
て、該ロール3.3′を陽極電極とし、該電極からスト
リップ4を介して電解液2中に配設した陰極電極5.5
′に向って直接電解電流を通電する. また、ストリップ4は陰極電極5,5′に設けた流体噴
出孔9.9′からの流体圧によって陰極電極5.5′間
の略中央に安定して保持されるので、陰極電極5.5′
間で通板中のストリップ4が波打ちを生じるために発生
する接触トラブルもない. [実施例] 以下、第1図乃至第3に示した実施例に沿い説明する. 第1図において、1は電解層で、該電解層の入側と出側
には夫々中性塩電解液等の電解液2中に一部を浸漬した
コンダクタロール3.3′が配設されている. そして、このコンダクタロール3.3′間には前記電解
液2中に浸るように、前記コンダクタロール3.3′を
結ぶストリップ4の移動経路を挟んで対称に二対の陰極
電極4.4′が設けられている. 5.5′は前記電解層1外部の入側と出側に夫々設けた
デフレクタロールで、入側デフレクタロール5を介して
ストリップ4を電解層1内に導びき、出側デフレクタロ
ール6′を介して電解層1から送出するようになってい
る.第2図を併せて参照して、前記コンダクタロール3
.3′と陰極電極5.5′は電源装置7の陽極側にコン
ダクタロール3,3′側を陰極側に陰極電極5,5′を
接続して゛いる.第3図を併せて参照して、前記陰極電
極5,5′のストリップ4通板経路の反対側には夫々ジ
ャケット8.8′が設けられると共に、ストリップ4通
板経路側には流体噴出孔9.9′が開口している. この流体噴出孔9.9′はストリップ4と略直交させて
1個或いは複数個の孔をストリップ4の通板経路中央に
沿って若しくは、ストリップ4の通板経路中心を挟んで
千鳥状に配置しても良いが、この流体噴出孔9,9′は
望ましくは夫々の陰極電極5,5′にストリップの幅方
向に向って交差する一対、或いは複数対の孔9,9′と
し、対向する孔から噴出した流体の一部をストリップ4
と陰極電極5,5′との間に閉じ込み流体クッション部
10.10’を形或させる. 11.11’はポンプで、サブタンク12と前記ジャケ
ット8.8′とを連結する配管l313′中に設けられ
ている. なお、このポンプ11.11’は、前記流体クッション
部10.10’のクッション圧力をコントロールするた
めに可変吐出量ポンプとするか、固定吐出量ポンプとし
た場合、配管13.13′中に図示しない流量制御弁を
介装するのが望ましい。
次に、本発明のデイスケーリング作用について説明する
. 電解層1内にストリップ4を通板しながら電流を流すと
、電流はコンダクタロール3,3′からストリップ4を
経て電解液2中を通って陰極電極5.5′に流れる. 従って、ストリップ4を陽極とした電解反応によってス
トリップ4の表面に付着したスケルが取除かれる. この時、硫酸ナトリウム(Na2 SO4)等の中性塩
の電解液中でステンレス鋼板の脱スケールを行なう場合
、その電解反応は、 + Cr2(h +5H20 − 2Cr04 +10H
+6e・111Cr20g + 4}120 4 C
r20−7− + 88++6e−(2)という酸素発
生反応が、また陰極側では、2hO + 2e −
H2 + 20HT:−++・・−+・・・・−+・−
f4)という水素発生反応が二次的に生ずる.この電解
反応中に生する+12及び02がストリップ4と陰極電
極5.5′との間に充満すると遮断抵抗電圧が増大する
ことになるが、本発明では、陰極電極5.5′に流体噴
出孔9.9′を設けてストリップ4と陰極電極5.5′
との間の電解液2を強制的に循環させているので、H2
及び02の排出は迅速に行なえる. 従って、ストリップ4と陰極電極5,5′との間の電解
液2の濃度は常時略一定に保持できるので、安定した電
解反応を行なわせることができる. しかも、本発明では、コンダクタロール3.3′から直
接ストリップ4に通電するので、従来の陽極→電解層→
ストリップという通電方式に比較して陽極側での電解液
2による電圧降下を生じることがないと共に、ストリッ
プ4と陰極電極5,5′との間は流体クッションによっ
て鋼板の波打ちを防止して常時、略一定の間隔に保持す
るので、電解電流の密度も均一に保持できる. [発明の効果] 本発明によれば、従来の陽極電極及びサボトロールを省
略できるから装置を小型化できると共に、ストリップと
陰極電極との間隔を常時一定に保持すると共に、特に中
性塩電解の際に発生するH2或いは02がストリップと
陰極電極との間に滞溜しないようにこの部分の電解液を
強制的に循環させるので、電解液からの発生ガスによる
遮断抵抗電圧の増大やストリップの波打ちによる電解電
流の不均一も防止できるので電解ディスケーリング効率
の向上を図り得ると共に、消費電力も低減できるので、
ランニングコストも低く押えられる等の効果を有する。
. 電解層1内にストリップ4を通板しながら電流を流すと
、電流はコンダクタロール3,3′からストリップ4を
経て電解液2中を通って陰極電極5.5′に流れる. 従って、ストリップ4を陽極とした電解反応によってス
トリップ4の表面に付着したスケルが取除かれる. この時、硫酸ナトリウム(Na2 SO4)等の中性塩
の電解液中でステンレス鋼板の脱スケールを行なう場合
、その電解反応は、 + Cr2(h +5H20 − 2Cr04 +10H
+6e・111Cr20g + 4}120 4 C
r20−7− + 88++6e−(2)という酸素発
生反応が、また陰極側では、2hO + 2e −
H2 + 20HT:−++・・−+・・・・−+・−
f4)という水素発生反応が二次的に生ずる.この電解
反応中に生する+12及び02がストリップ4と陰極電
極5.5′との間に充満すると遮断抵抗電圧が増大する
ことになるが、本発明では、陰極電極5.5′に流体噴
出孔9.9′を設けてストリップ4と陰極電極5.5′
との間の電解液2を強制的に循環させているので、H2
及び02の排出は迅速に行なえる. 従って、ストリップ4と陰極電極5,5′との間の電解
液2の濃度は常時略一定に保持できるので、安定した電
解反応を行なわせることができる. しかも、本発明では、コンダクタロール3.3′から直
接ストリップ4に通電するので、従来の陽極→電解層→
ストリップという通電方式に比較して陽極側での電解液
2による電圧降下を生じることがないと共に、ストリッ
プ4と陰極電極5,5′との間は流体クッションによっ
て鋼板の波打ちを防止して常時、略一定の間隔に保持す
るので、電解電流の密度も均一に保持できる. [発明の効果] 本発明によれば、従来の陽極電極及びサボトロールを省
略できるから装置を小型化できると共に、ストリップと
陰極電極との間隔を常時一定に保持すると共に、特に中
性塩電解の際に発生するH2或いは02がストリップと
陰極電極との間に滞溜しないようにこの部分の電解液を
強制的に循環させるので、電解液からの発生ガスによる
遮断抵抗電圧の増大やストリップの波打ちによる電解電
流の不均一も防止できるので電解ディスケーリング効率
の向上を図り得ると共に、消費電力も低減できるので、
ランニングコストも低く押えられる等の効果を有する。
第1図は本発明の概略図.第2図は同配線系統図,第3
図は第1図の■〜線に沿う断面図,第4図は従来の電解
ディスケーリング装置の一例を示す概略図,第5図は同
配線系統図である. 1・・・電解層 2・・・電解液3.3
′・・・コンダクタロール
図は第1図の■〜線に沿う断面図,第4図は従来の電解
ディスケーリング装置の一例を示す概略図,第5図は同
配線系統図である. 1・・・電解層 2・・・電解液3.3
′・・・コンダクタロール
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電解液中にストリップを連続的に通板しながら脱ス
ケールを行なう電解ディスケーリング方法において、電
解層の入側と出側に陽極となるコンダクタロールを設け
ると共に、該ロール間にストリップの通板経路を挟んで
対向する少くとも一対の陰極電極を設け、か つ、該陰極電極には夫々流体噴出孔を設け て、該流体噴出孔から噴出する流体圧によつてストリッ
プを陰極電極間の略中央に保持しながら入側コンダクタ
ロール側から出側コンダクタロール側に通板するように
したことを特徴とするストリップのディスケーリング方
法。 2)電解液中にストリップを連続的に通板しながら脱ス
ケールを行なう電解ディスケーリング装置において、電
解層の入側と出側に陽極電源に接続したコンダクタロー
ルを設けると共に、該ロール間に電解液中に浸るように
ストリップの通板経路を挟んで対向する少く共一対の陰
極電源に接続した陰極電極を設け、かつ、該陰極電極に
はストリップの通板経路に向って開口した流体噴出孔を
設けたことを特徴とするストリップのディスケーリング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18879389A JPH0356699A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ストリップのディスケーリング方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18879389A JPH0356699A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ストリップのディスケーリング方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356699A true JPH0356699A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16229898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18879389A Pending JPH0356699A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ストリップのディスケーリング方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0870854A1 (en) * | 1997-04-10 | 1998-10-14 | Hotani Co., Ltd. | Method and apparatus for cleaning strips |
| US6325913B1 (en) | 1998-08-24 | 2001-12-04 | Hitachi, Ltd. | Steel strip descaling apparatus and a steel strip manufacturing apparatus using the descaling apparatus |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP18879389A patent/JPH0356699A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0870854A1 (en) * | 1997-04-10 | 1998-10-14 | Hotani Co., Ltd. | Method and apparatus for cleaning strips |
| US6216304B1 (en) | 1997-04-10 | 2001-04-17 | Hotani Co., Ltd. | Apparatus for cleaning strips |
| US6325913B1 (en) | 1998-08-24 | 2001-12-04 | Hitachi, Ltd. | Steel strip descaling apparatus and a steel strip manufacturing apparatus using the descaling apparatus |
| US6726830B2 (en) | 1998-08-24 | 2004-04-27 | Hitachi, Ltd. | Steel strip descaling apparatus and a steel strip manufacturing apparatus using the descaling apparatus |
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