JPH0356715B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356715B2 JPH0356715B2 JP61080984A JP8098486A JPH0356715B2 JP H0356715 B2 JPH0356715 B2 JP H0356715B2 JP 61080984 A JP61080984 A JP 61080984A JP 8098486 A JP8098486 A JP 8098486A JP H0356715 B2 JPH0356715 B2 JP H0356715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yeast
- treatment
- liquid
- wastewater
- chlorine
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種飼料や肥料を製造するための廃
水による酵母の培養方法に関するものである。 〔従来の技術〕 飼料や肥料の製造方法に関する公知技術とし
て、例えば特公昭56−31158号公報に見られるよ
うに、食品工場廃水を酵母処理して酵母を回収し
た後、その処理液を単に活性汚泥処理するように
した方法がある。なお、この他にも特公昭56−
31158号公報や特公昭56−52636号公報等にも、酵
母を利用した廃水処理方法が示されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、これらの公知技術では、酵母処
理工程において、細菌が増殖する場合があり、安
定した酵母処理を行えない問題があつた。 本発明は、酵母処理工程での細菌の増殖や混入
を効果的に抑制することができるようにした、廃
水による酵母の培養方法を提供しようとするもの
である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、廃水を酵母処理して酵母回収した
後、その処理液を活性汚泥処理し、その後、その
処理液を塩素によつて滅菌処理すると共に、その
滅菌処理が終つた処理液の一部を前記酵母処理工
程へ返送するようにしたものである。 〔作用〕 本発明は、酵母は塩素に対する耐性が強いこと
を利用して、活性汚泥処理後の処理液を塩素によ
つて滅菌処理し、その滅菌処理が終つた塩素が残
留する処理液を酵母処理工程へ返送するようにし
て、酵母処理工程での細菌の増殖や混入を効果的
に抑制するようにしたものである。 〔実施例〕 以下に、本発明の廃水による酵母の培養方法の
工程順を第1図によつて説明する。 先ず、廃水としては、糖質を多く含む食品工場
廃水1を用いる。 次に、上記廃水1を可溶化消化工程2へ導入す
る。 この可溶化消化工程2では、上記廃水1を可溶
化消化槽内で、例えば30℃前後で約24〜48時間程
度嫌気状態に保持する。これにより上記廃水1は
一次的な嫌気分解を受け、有機酸が生成される。
また、固形状の炭水化物、たんぱく、脂肪等の分
解も起こり、液化される。このため、BODが上
昇し、SSは減少する。 次に、上記可溶化消化処理が終つた処理液をス
クリーン処理工程3へ導入する。 このスクリーン処理工程3では、例えば目幅が
約0.3mm程度の微細スクリーナによつて上記処理
液が濾過され、末分解の繊維分やその他無機物の
SS等が分離される。そして、スクリーンかすは、
処理水によつて洗常された後、スクリユープレス
によつて脱水されて、し渣が除去される。なお、
脱水し渣は、焼却しても良いが、濃縮菌体と混合
して、肥料等に利用しても良い。また、洗浄排水
やスクリユープレス分離液は次の酵母処理工程へ
導入すると良い。 次に、上記スクリユーン処理された濾液を酵母
処理工程4へ導入する。 この酵母処理工程4では、上記濾液を空気導入
により微好気性に保たれた反応槽内に導入して発
酵させる。 この際、上記濾液のPHが3.0〜8.5の範囲であれ
ばそのまゝ発酵させる。なお、BOD負荷は3.0
Kg/Kg−SS・日以下とし、発酵温度は約15〜25
℃に調整する。そして、運転当初は、
Saccharomyces属、Debaryomyces属、
Hansenula属、Torula属、Pichia属等の酵母を
接種するが、その後は返送による。 次に、上記酵母処理が終つた処理液を遠心分離
工程5へ導入する。 この遠心分離工程4では、上記処理液が遠心分
離機内に導入されて、濃縮菌体と上澄液とに分離
される。 この際、酵母は粒径が数10μ程度の比較的均一
なものなので、遠心分離機によつて効果的に分離
される。そして、分離された濃縮菌体6は含水率
が約80〜90%程度の糊状を呈する。 なお、遠心分離機としては、第2図に示すよう
に、堅形の遠心分離機11が適している。この堅
形の遠心分離機11は、上記処理液を処理流入口
12から処理流入管13を通して回転ボール14
内の底部に流入し、回転ボール14に設けた分離
板16によつて濃縮液Aと分離液Bとに分離し、
濃縮液Aと分離液Bとを回転ボール14の上端の
濃縮液流出口17及び分離液流出口18から流出
させるようにしたものである。 なお、上記遠心分離工程で得られた濃縮汚泥
は、そのまゝ液肥等として利用する。濃縮菌体6
は蛋白質含有率が60%(40〜70%)程度と高く、
ビタミン質も0.04%(0.03〜0.05%)含有してい
るため、市販酵母エキスとほゞ同等の価値があ
り、肥料や飼料として利用される。 例えば、余剰酵母は、キノコ類栽培のための培
地に利用すると非常に効果が良い。 余剰酵母(汚泥)に約10倍量の水を加え、2〜
3時間煮沸し、濾過または静置により上澄液を得
る。この上澄液を酵母エキスとして培地に添加す
る。この添加量は蛋白質として培地に対して0.1
〜0.4%程度とする。また、廃水の成分によつて
は、余剰酵母を酵母処理工程から直接採取して、
煮沸しても良い。 対象のキノコ類としては、人工栽培可能なエノ
キダケ、シメジ、マエタケ、ナメコ、シイタケ、
マツシユルーム等が良い。 キノコ類は坦子菌類(真菌類)に属するので、
増殖には培地が必要である。坦子苔類の増殖に
は、酵母エキスブドウ糖培地、エビオス・ブドウ
糖培地、エビオス庶糖培地のように、酵母エキス
エビオス(酵母粉末)を使用している。しかし、
これらエキスは非常に高価なため、商業用のキノ
コ類栽培には使用できず、一般的には、こぬか等
を代りに使用している。 しかし、本発明によれば、安価な酵母エキスが
得られるため、これを培地に使用し、高品質なキ
ノコ類を高収率で得られる。 一方、上記遠心分離工程で得られた分離液は、
活性汚泥処理工程7に導入する。 この活性汚泥処理工程7では、上記分離液が活
性汚泥処理槽によつて好気性生物処理される。
こゝで、ぱつ気は間欠的に行われ、活性汚泥処理
槽内は嫌気、好気を繰り返すので、脱窒処理も行
われる。 また、活性汚泥処理槽は波板等の接触ろ材が充
填され、ばつ気により槽内に循環流が生起される
接触ばつ気処理槽でもよい。なお、嫌気工程はば
つ気を停止しても、他の撹拌装置で撹拌を行つて
も、或いはばつ気の空気量を減らしても良い。 最後に、上記活性汚泥処理が終つた処理液を、
沈殿処理後、滅菌処理工程8へ導入する。 この滅菌処理工程8では、上記処理液を塩素消
毒槽内に導入して、注入される塩素によつて消毒
する。 なお、処理液の残留塩素が1mg/以上となる
ように、通常約15mg−cl/程度の塩素を注入す
る。 そして、上記滅菌処理が終つた滅菌処理液9の
一部は、前記酵母処理工程4へ返送される。酵母
は細菌に比べて塩素等に対する耐性が強いので、
上記返送により発酵時の細菌の増殖が抑えられ
る。 なお、次表は、本発明の実施例を示したもので
あり、廃水処理量1000m3/日から、濃縮菌体450
Kg−乾物/日(含水率80〜90%)が得られた。ま
た、蛋白質含有率60%(40〜70%)、ビタミン質
含有率0.04%であつた。
水による酵母の培養方法に関するものである。 〔従来の技術〕 飼料や肥料の製造方法に関する公知技術とし
て、例えば特公昭56−31158号公報に見られるよ
うに、食品工場廃水を酵母処理して酵母を回収し
た後、その処理液を単に活性汚泥処理するように
した方法がある。なお、この他にも特公昭56−
31158号公報や特公昭56−52636号公報等にも、酵
母を利用した廃水処理方法が示されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、これらの公知技術では、酵母処
理工程において、細菌が増殖する場合があり、安
定した酵母処理を行えない問題があつた。 本発明は、酵母処理工程での細菌の増殖や混入
を効果的に抑制することができるようにした、廃
水による酵母の培養方法を提供しようとするもの
である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、廃水を酵母処理して酵母回収した
後、その処理液を活性汚泥処理し、その後、その
処理液を塩素によつて滅菌処理すると共に、その
滅菌処理が終つた処理液の一部を前記酵母処理工
程へ返送するようにしたものである。 〔作用〕 本発明は、酵母は塩素に対する耐性が強いこと
を利用して、活性汚泥処理後の処理液を塩素によ
つて滅菌処理し、その滅菌処理が終つた塩素が残
留する処理液を酵母処理工程へ返送するようにし
て、酵母処理工程での細菌の増殖や混入を効果的
に抑制するようにしたものである。 〔実施例〕 以下に、本発明の廃水による酵母の培養方法の
工程順を第1図によつて説明する。 先ず、廃水としては、糖質を多く含む食品工場
廃水1を用いる。 次に、上記廃水1を可溶化消化工程2へ導入す
る。 この可溶化消化工程2では、上記廃水1を可溶
化消化槽内で、例えば30℃前後で約24〜48時間程
度嫌気状態に保持する。これにより上記廃水1は
一次的な嫌気分解を受け、有機酸が生成される。
また、固形状の炭水化物、たんぱく、脂肪等の分
解も起こり、液化される。このため、BODが上
昇し、SSは減少する。 次に、上記可溶化消化処理が終つた処理液をス
クリーン処理工程3へ導入する。 このスクリーン処理工程3では、例えば目幅が
約0.3mm程度の微細スクリーナによつて上記処理
液が濾過され、末分解の繊維分やその他無機物の
SS等が分離される。そして、スクリーンかすは、
処理水によつて洗常された後、スクリユープレス
によつて脱水されて、し渣が除去される。なお、
脱水し渣は、焼却しても良いが、濃縮菌体と混合
して、肥料等に利用しても良い。また、洗浄排水
やスクリユープレス分離液は次の酵母処理工程へ
導入すると良い。 次に、上記スクリユーン処理された濾液を酵母
処理工程4へ導入する。 この酵母処理工程4では、上記濾液を空気導入
により微好気性に保たれた反応槽内に導入して発
酵させる。 この際、上記濾液のPHが3.0〜8.5の範囲であれ
ばそのまゝ発酵させる。なお、BOD負荷は3.0
Kg/Kg−SS・日以下とし、発酵温度は約15〜25
℃に調整する。そして、運転当初は、
Saccharomyces属、Debaryomyces属、
Hansenula属、Torula属、Pichia属等の酵母を
接種するが、その後は返送による。 次に、上記酵母処理が終つた処理液を遠心分離
工程5へ導入する。 この遠心分離工程4では、上記処理液が遠心分
離機内に導入されて、濃縮菌体と上澄液とに分離
される。 この際、酵母は粒径が数10μ程度の比較的均一
なものなので、遠心分離機によつて効果的に分離
される。そして、分離された濃縮菌体6は含水率
が約80〜90%程度の糊状を呈する。 なお、遠心分離機としては、第2図に示すよう
に、堅形の遠心分離機11が適している。この堅
形の遠心分離機11は、上記処理液を処理流入口
12から処理流入管13を通して回転ボール14
内の底部に流入し、回転ボール14に設けた分離
板16によつて濃縮液Aと分離液Bとに分離し、
濃縮液Aと分離液Bとを回転ボール14の上端の
濃縮液流出口17及び分離液流出口18から流出
させるようにしたものである。 なお、上記遠心分離工程で得られた濃縮汚泥
は、そのまゝ液肥等として利用する。濃縮菌体6
は蛋白質含有率が60%(40〜70%)程度と高く、
ビタミン質も0.04%(0.03〜0.05%)含有してい
るため、市販酵母エキスとほゞ同等の価値があ
り、肥料や飼料として利用される。 例えば、余剰酵母は、キノコ類栽培のための培
地に利用すると非常に効果が良い。 余剰酵母(汚泥)に約10倍量の水を加え、2〜
3時間煮沸し、濾過または静置により上澄液を得
る。この上澄液を酵母エキスとして培地に添加す
る。この添加量は蛋白質として培地に対して0.1
〜0.4%程度とする。また、廃水の成分によつて
は、余剰酵母を酵母処理工程から直接採取して、
煮沸しても良い。 対象のキノコ類としては、人工栽培可能なエノ
キダケ、シメジ、マエタケ、ナメコ、シイタケ、
マツシユルーム等が良い。 キノコ類は坦子菌類(真菌類)に属するので、
増殖には培地が必要である。坦子苔類の増殖に
は、酵母エキスブドウ糖培地、エビオス・ブドウ
糖培地、エビオス庶糖培地のように、酵母エキス
エビオス(酵母粉末)を使用している。しかし、
これらエキスは非常に高価なため、商業用のキノ
コ類栽培には使用できず、一般的には、こぬか等
を代りに使用している。 しかし、本発明によれば、安価な酵母エキスが
得られるため、これを培地に使用し、高品質なキ
ノコ類を高収率で得られる。 一方、上記遠心分離工程で得られた分離液は、
活性汚泥処理工程7に導入する。 この活性汚泥処理工程7では、上記分離液が活
性汚泥処理槽によつて好気性生物処理される。
こゝで、ぱつ気は間欠的に行われ、活性汚泥処理
槽内は嫌気、好気を繰り返すので、脱窒処理も行
われる。 また、活性汚泥処理槽は波板等の接触ろ材が充
填され、ばつ気により槽内に循環流が生起される
接触ばつ気処理槽でもよい。なお、嫌気工程はば
つ気を停止しても、他の撹拌装置で撹拌を行つて
も、或いはばつ気の空気量を減らしても良い。 最後に、上記活性汚泥処理が終つた処理液を、
沈殿処理後、滅菌処理工程8へ導入する。 この滅菌処理工程8では、上記処理液を塩素消
毒槽内に導入して、注入される塩素によつて消毒
する。 なお、処理液の残留塩素が1mg/以上となる
ように、通常約15mg−cl/程度の塩素を注入す
る。 そして、上記滅菌処理が終つた滅菌処理液9の
一部は、前記酵母処理工程4へ返送される。酵母
は細菌に比べて塩素等に対する耐性が強いので、
上記返送により発酵時の細菌の増殖が抑えられ
る。 なお、次表は、本発明の実施例を示したもので
あり、廃水処理量1000m3/日から、濃縮菌体450
Kg−乾物/日(含水率80〜90%)が得られた。ま
た、蛋白質含有率60%(40〜70%)、ビタミン質
含有率0.04%であつた。
本発明の廃水による酵母の培養方法によれば、
酵母は細菌類に比べて塩素に対する耐性が利用し
て、活性汚泥処理後の処理液を塩素によつて滅菌
処理すると共に、その滅菌処理後の塩素が残留す
る処理液を酵母処理工程へ返送することによつ
て、酵母処理工程での細菌の増殖や混入を効果的
に抑制することができるようにしたものである。
この結果、安定した酵母処理を行えて、酵母の安
定した増殖(培養)を行えるため、生成された菌
体の飼料や肥料としての価値が高い。 また、活性汚泥処理後の処理液は、放流する際
に滅菌の必要があるが、この際の残留塩素の有効
利用が図れる。 更に、酵母処理工程に塩素含有水を特別に注入
するための余分な設備が不用であり、しかも滅菌
処理液は塩素濃度が低いために酵母処理での安全
性も高い。 更にまた、高濃度の塩素の含有水は、酵母に対
する毒性も高いため、速接反応槽に導入できず、
廃水と混合する必要があるが、廃水と混合される
と塩素は、廃水中の有機物と反応してしまうた
め、塩素注入の効果を上げることが難しい。
酵母は細菌類に比べて塩素に対する耐性が利用し
て、活性汚泥処理後の処理液を塩素によつて滅菌
処理すると共に、その滅菌処理後の塩素が残留す
る処理液を酵母処理工程へ返送することによつ
て、酵母処理工程での細菌の増殖や混入を効果的
に抑制することができるようにしたものである。
この結果、安定した酵母処理を行えて、酵母の安
定した増殖(培養)を行えるため、生成された菌
体の飼料や肥料としての価値が高い。 また、活性汚泥処理後の処理液は、放流する際
に滅菌の必要があるが、この際の残留塩素の有効
利用が図れる。 更に、酵母処理工程に塩素含有水を特別に注入
するための余分な設備が不用であり、しかも滅菌
処理液は塩素濃度が低いために酵母処理での安全
性も高い。 更にまた、高濃度の塩素の含有水は、酵母に対
する毒性も高いため、速接反応槽に導入できず、
廃水と混合する必要があるが、廃水と混合される
と塩素は、廃水中の有機物と反応してしまうた
め、塩素注入の効果を上げることが難しい。
第1図は本発明の工程順を説明するブロツク
図、第2図は遠心分離機の一例を示した概略図で
ある。 1……廃水、4……酵母処理工程、6……濃縮
菌体、7……活性汚泥処理工程、8……滅菌処理
工程、9……処理液。
図、第2図は遠心分離機の一例を示した概略図で
ある。 1……廃水、4……酵母処理工程、6……濃縮
菌体、7……活性汚泥処理工程、8……滅菌処理
工程、9……処理液。
Claims (1)
- 1 廃水を酵母処理して酵母を回収し、その酵母
が回収された後の処理液を活性汚泥処理した後、
その処理液を塩素滅菌処理し、その滅菌処理後の
処理液の一部を前記酵母工程へ返送するようにし
た廃水による酵母培養方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098486A JPS62239982A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 廃水による酵母の培養方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098486A JPS62239982A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 廃水による酵母の培養方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62239982A JPS62239982A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0356715B2 true JPH0356715B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=13733762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8098486A Granted JPS62239982A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 廃水による酵母の培養方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62239982A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8729890D0 (en) * | 1987-12-22 | 1988-02-03 | Unilever Plc | Improvements in & relating to fat processes |
| JPH01293194A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-27 | Yuukishitsu Hiryo Seibutsu Katsusei Riyou Gijutsu Kenkyu Kumiai | 炭水化物系廃水の高負荷処理方法 |
| JP2007185596A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Nishihara Environment Technology Inc | 有機性排水処理装置 |
| JP2008049343A (ja) * | 2007-11-09 | 2008-03-06 | Nishihara Environment Technology Inc | 有機性排水処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631158A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-28 | Akasaka Group Jimusho:Kk | Stock price analyzing system |
| JPS5652636A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-11 | Nissan Motor Co Ltd | Tapered leaf spring |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8098486A patent/JPS62239982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62239982A (ja) | 1987-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |