JPH0356779A - サーモバルブ - Google Patents
サーモバルブInfo
- Publication number
- JPH0356779A JPH0356779A JP19241989A JP19241989A JPH0356779A JP H0356779 A JPH0356779 A JP H0356779A JP 19241989 A JP19241989 A JP 19241989A JP 19241989 A JP19241989 A JP 19241989A JP H0356779 A JPH0356779 A JP H0356779A
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- Japan
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- valve
- spring
- force
- drain valve
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[ 産業上の利用分野 ]
この発明は、サーモバルブに関するものである。
乾燥機などの蒸気機器では、装置の休止時に装置内及び
配管に滞留した復水を、装置の始動に際していかに早く
排出し終えるかが、生産性の向上をもたらす、一つの要
因である。
配管に滞留した復水を、装置の始動に際していかに早く
排出し終えるかが、生産性の向上をもたらす、一つの要
因である。
ここに復水排出用のスチームトラップを、初期復水量に
基づいて遍定したとすると、稼動時の通常の復水発生量
に対して2〜3倍程度もの排出量をもち、過剰性能の不
利に加えて装置運転期間の大部分の定常作動状態の下で
、必ずしも最適作動を期待し得すして、時に蒸気漏洩を
来すうれいもある。
基づいて遍定したとすると、稼動時の通常の復水発生量
に対して2〜3倍程度もの排出量をもち、過剰性能の不
利に加えて装置運転期間の大部分の定常作動状態の下で
、必ずしも最適作動を期待し得すして、時に蒸気漏洩を
来すうれいもある。
そこで初期復水のみの迅速な排除が必要となり、これに
即応することができるサーモバルブを以下に提案しよう
とするものである。
即応することができるサーモバルブを以下に提案しよう
とするものである。
[ 従来の技術 ]
初期復水の排除のため従来からしばしば、スチームトラ
ノブにバイパス弁を併設し、装置の運転管理者において
手動によるバイパス弁の開弁を行い、装置始動の立上げ
時間の短縮が図られたけれども、このような手段による
と、装置内に滞留した復水を排出し終えた時期がわかり
に<<、熟練した作業者の経験に頼ったとしてもときに
必要以上に過大な開弁状態の維持によって、下流側に蒸
気が噴き出すのを視認してはじめてバイパス弁を閉ざす
ような不利、すなわち省エネルギーの観点から、非常な
無駄を生じるばかりか、この間におけるバイパス弁の監
視を必要とし、さらには他の作業に忙殺されてバイパス
弁の閉じ忘れを生じるなどの難があった。
ノブにバイパス弁を併設し、装置の運転管理者において
手動によるバイパス弁の開弁を行い、装置始動の立上げ
時間の短縮が図られたけれども、このような手段による
と、装置内に滞留した復水を排出し終えた時期がわかり
に<<、熟練した作業者の経験に頼ったとしてもときに
必要以上に過大な開弁状態の維持によって、下流側に蒸
気が噴き出すのを視認してはじめてバイパス弁を閉ざす
ような不利、すなわち省エネルギーの観点から、非常な
無駄を生じるばかりか、この間におけるバイパス弁の監
視を必要とし、さらには他の作業に忙殺されてバイパス
弁の閉じ忘れを生じるなどの難があった。
[ 発明が解決しようとする課題 1
バイパス弁の併設による初期復水の排除に際して伴われ
る上記のような問題点を有利に克服して、初期復水の排
除に伴われる復水温度の上昇が所定温度に達したときに
自動的かつ確実な閉弁を実施することができるサーモバ
ルブを提案することが、この発明の目的である。
る上記のような問題点を有利に克服して、初期復水の排
除に伴われる復水温度の上昇が所定温度に達したときに
自動的かつ確実な閉弁を実施することができるサーモバ
ルブを提案することが、この発明の目的である。
[ 課題を解決するための手段 」
入口4から出口5へ初斯復水の排除を行うが、この図に
おいてこの初明復水の排出を終えた閉止状態について図
示した。
おいてこの初明復水の排出を終えた閉止状態について図
示した。
6は弁座2を貫通して排水弁1に面する弁ステムで、弁
ボディ7に装着したステムガイド8に沿う摺動を可能と
する。21は弁ステム6の」二端面の接してこれを圧下
するバイアススプリング、また9はバイアススプリング
21と対抗するばね反力を発生し終えた状態を図示して
ある形状記憶合金ばねであり、10はそのばね受け金具
である。
ボディ7に装着したステムガイド8に沿う摺動を可能と
する。21は弁ステム6の」二端面の接してこれを圧下
するバイアススプリング、また9はバイアススプリング
21と対抗するばね反力を発生し終えた状態を図示して
ある形状記憶合金ばねであり、10はそのばね受け金具
である。
11は、この例で弁ステム6の上端に面してその圧下を
司るプッシュロッドであって、この例でハンドルl2を
有するアジャストスピンドルl3の下端に突設し、バイ
アススプリング21を貫通してのびる。
司るプッシュロッドであって、この例でハンドルl2を
有するアジャストスピンドルl3の下端に突設し、バイ
アススプリング21を貫通してのびる。
ハンドル12には、ロックボタン14を設けて、操作の
必要に際してロソク(図示略)を外したときだけアジャ
ストスピンドル13の回転ニよる、プッシュロッドl1
の圧下を可能ならしめるようにして、不時の開弁操作を
防ぐ安全装置とすることがこのましい。
必要に際してロソク(図示略)を外したときだけアジャ
ストスピンドル13の回転ニよる、プッシュロッドl1
の圧下を可能ならしめるようにして、不時の開弁操作を
防ぐ安全装置とすることがこのましい。
上記の目的は、この発明に従い、復水配管の上流側圧力
により、下流側に向けて開口する弁座に対する閉弁力を
受ける排水弁と、この排水弁に働く閉弁力に逆らう向き
の偏倚力によって排水弁の開放状態を保持するバイアス
スプリングと、上記偏倚力と閉弁力との差に打勝つ力を
復水温度の所定値に至る上昇に基づく記憶形状への回復
によって発生する形状記憶合金ばね及びこの形状記憶合
金ばねの圧縮変形を介して排水弁の強制開放を強いる操
作用のプッシュロッドとをそなえてなるサーモバルブに
よって有利に成就され、ここに排水弁をとくにパイロノ
ト弁として、その開放による上流側圧力を受けて作動す
るアクチュエータとこのアクチュエータにより2次的に
開放する大口径弁とをそなえさせることによって、大容
量初期復水の排除に要する時間の短縮も可能となる。
により、下流側に向けて開口する弁座に対する閉弁力を
受ける排水弁と、この排水弁に働く閉弁力に逆らう向き
の偏倚力によって排水弁の開放状態を保持するバイアス
スプリングと、上記偏倚力と閉弁力との差に打勝つ力を
復水温度の所定値に至る上昇に基づく記憶形状への回復
によって発生する形状記憶合金ばね及びこの形状記憶合
金ばねの圧縮変形を介して排水弁の強制開放を強いる操
作用のプッシュロッドとをそなえてなるサーモバルブに
よって有利に成就され、ここに排水弁をとくにパイロノ
ト弁として、その開放による上流側圧力を受けて作動す
るアクチュエータとこのアクチュエータにより2次的に
開放する大口径弁とをそなえさせることによって、大容
量初期復水の排除に要する時間の短縮も可能となる。
さて第1図にこの発明の基本構成を図解した。
図中1は排水弁、2は弁座、3はリターンスプリングで
あり、排水弁1は弁座2からの離座により、ステムガイ
ド8は、図のように導通孔15を有し、これによって出
口5側に排出される復水を感熱室16に導入することに
より、形状記憶音金ばね9の作動に役立てる。
あり、排水弁1は弁座2からの離座により、ステムガイ
ド8は、図のように導通孔15を有し、これによって出
口5側に排出される復水を感熱室16に導入することに
より、形状記憶音金ばね9の作動に役立てる。
[ 作用 ]
図に示した排水弁1の閉止により、専ら図に示していな
いが適切に選択された性能容量のスチームトラップによ
る適時排水の下での蒸気R器の作動が行われたのち、装
置が休止されるが、その再開始動の際には、すでに述べ
た復水の滞留を生じている。
いが適切に選択された性能容量のスチームトラップによ
る適時排水の下での蒸気R器の作動が行われたのち、装
置が休止されるが、その再開始動の際には、すでに述べ
た復水の滞留を生じている。
そこでハンドル12のロックを解いてアジャストスピン
ドル13を回転し、ブノシュロノド11を圧下すること
により弁ステム6を介し、リターンスプリング3に抗し
て排水弁1を開放することにより、初期復水を、入口4
から出口5へ向けて排出させることができるのは明らか
であるが、このブノシュロッドの圧下はまたばね受け金
具10を介して形状記憶合金ばね9の圧縮による塑性変
形をもたらすので、アシャストスビンドルl3を戻して
プッシュロノド11による弁ステム6の圧下を解放して
も排水弁1の開放の下でこれに作用する閉弁力に対し、
バイアススプリング21の偏倚力が十分に対抗して開弁
状態が保持つされるわけである。
ドル13を回転し、ブノシュロノド11を圧下すること
により弁ステム6を介し、リターンスプリング3に抗し
て排水弁1を開放することにより、初期復水を、入口4
から出口5へ向けて排出させることができるのは明らか
であるが、このブノシュロッドの圧下はまたばね受け金
具10を介して形状記憶合金ばね9の圧縮による塑性変
形をもたらすので、アシャストスビンドルl3を戻して
プッシュロノド11による弁ステム6の圧下を解放して
も排水弁1の開放の下でこれに作用する閉弁力に対し、
バイアススプリング21の偏倚力が十分に対抗して開弁
状態が保持つされるわけである。
この初期復水の排除によって入口4に到来する復水の温
度は上昇しながら排水が続行されこれが所定温度に達す
ると導通孔15を通して連通している感熱室16内の温
度も所定温度となるので、このとき形状記憶合金ばねが
記憶形状に回復しその際バイアススプリング21を圧倒
するばね反力を生して弁ステム6を上昇させる。
度は上昇しながら排水が続行されこれが所定温度に達す
ると導通孔15を通して連通している感熱室16内の温
度も所定温度となるので、このとき形状記憶合金ばねが
記憶形状に回復しその際バイアススプリング21を圧倒
するばね反力を生して弁ステム6を上昇させる。
その結果俳水弁1はリターンスプリング3により弁座2
に着座し閉弁が成就される。
に着座し閉弁が成就される。
排水弁1の閉止温度は、生蒸気の漏洩の心配がない90
゜C〜100℃とし、従ってこのような作動畠度で記憶
形状の回復がもたらされる形状記憶合金を用いてばね9
をつくるのである。
゜C〜100℃とし、従ってこのような作動畠度で記憶
形状の回復がもたらされる形状記憶合金を用いてばね9
をつくるのである。
[ 実施例 ]
第l図について基本構成の具体例を示したが、第2図の
実施例は、リターンスプリング3の代わりに形状記憶合
金ばね3′を用いて構造の簡素化を図った場合であって
、機能はすでに述べたところと同様である。
実施例は、リターンスプリング3の代わりに形状記憶合
金ばね3′を用いて構造の簡素化を図った場合であって
、機能はすでに述べたところと同様である。
第3図、第4図には、第1図に述べたところとほぼ同様
な構成になるもおのとした排水弁1をパイロット弁ビと
して、はるかに大口径主弁17による、大量な初期復水
の排除を司能ならしめるように、上述したところによる
サーモバルブの出口5′側をこの例でピストンシリンダ
タイプの場合を示したアクチュエータ18のピストン杆
19によって大口径主弁l7の開閉を行うものである。
な構成になるもおのとした排水弁1をパイロット弁ビと
して、はるかに大口径主弁17による、大量な初期復水
の排除を司能ならしめるように、上述したところによる
サーモバルブの出口5′側をこの例でピストンシリンダ
タイプの場合を示したアクチュエータ18のピストン杆
19によって大口径主弁l7の開閉を行うものである。
図中20はシリンダを示す。
[ 発明の効果 ]
この発明のサーモバルブによると、スチームトラソブに
よる復水の適切な排除が行われる蒸気機器の稼動再開の
ような始動初期に、定常時発生量に比してはるかに大量
の滞留低温復水の迅速な排除を行うための強制開放操作
を加えるのみで、その排水に基く復水温度の上昇が所定
温度に達したとき適時の自勤閉弁を実施することができ
るので、滞留低a復水のみの選択排除のために人手を要
しないで、生蒸気の放出を伴ううれいがなくなり、次回
操作(稼動中のブローオフも含む)を加えない限り、閉
弁状態を確保することができる。
よる復水の適切な排除が行われる蒸気機器の稼動再開の
ような始動初期に、定常時発生量に比してはるかに大量
の滞留低温復水の迅速な排除を行うための強制開放操作
を加えるのみで、その排水に基く復水温度の上昇が所定
温度に達したとき適時の自勤閉弁を実施することができ
るので、滞留低a復水のみの選択排除のために人手を要
しないで、生蒸気の放出を伴ううれいがなくなり、次回
操作(稼動中のブローオフも含む)を加えない限り、閉
弁状態を確保することができる。
第1図はサーモバルブの基本構或を示す断面図、第2図
は別の実施例の断面図、そして第3図、第4図は、大口
径主弁の開閉操作用パイ口・ソト弁としての応用例を示
すそれぞれ断面図である。
は別の実施例の断面図、そして第3図、第4図は、大口
径主弁の開閉操作用パイ口・ソト弁としての応用例を示
すそれぞれ断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、復水配管の上流側圧力により、下流に向けて開口す
る弁座に対する閉弁力を受ける排水弁と、この排水弁に
働く閉弁力に逆らう向きの偏倚力によって排水弁の開放
状態を保持するバイアススプリングと、上記偏倚力と閉
弁力との差に打勝つ力を、復水温度の所定値に至る上昇
に基づく記憶形状への回復によって発生する形状記憶合
金ばね及びこの形状記憶合金ばねの圧縮変形を介して排
水弁の強制開放を強いる操作用のプッシュロッドとをそ
なえることを特徴とするサーモバルブ。 2、排水弁をパイロット弁として、その開放による上流
側圧力を受けて作動するアクチュエータと、このアクチ
ュエータにより2次的に開放する大口径主弁とをそなえ
ることを特徴とする請求項第1項に記載したサーモバル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19241989A JPH0356779A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | サーモバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19241989A JPH0356779A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | サーモバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356779A true JPH0356779A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16291006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19241989A Pending JPH0356779A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | サーモバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356779A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804299B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2008-02-18 | 웅진코웨이주식회사 | 정수기의 농축수 배출장치 |
| JP2010280053A (ja) * | 2009-05-07 | 2010-12-16 | Rie Koyama | 水切り袋作製用穴開け機 |
| CN103090095A (zh) * | 2013-01-28 | 2013-05-08 | 苏州宇东暖通技术有限公司 | 一种低温保护阀门 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19241989A patent/JPH0356779A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804299B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2008-02-18 | 웅진코웨이주식회사 | 정수기의 농축수 배출장치 |
| JP2010280053A (ja) * | 2009-05-07 | 2010-12-16 | Rie Koyama | 水切り袋作製用穴開け機 |
| CN103090095A (zh) * | 2013-01-28 | 2013-05-08 | 苏州宇东暖通技术有限公司 | 一种低温保护阀门 |
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