JPH0356816A - 回転位置検出センサ - Google Patents

回転位置検出センサ

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JPH0356816A
JPH0356816A JP19219089A JP19219089A JPH0356816A JP H0356816 A JPH0356816 A JP H0356816A JP 19219089 A JP19219089 A JP 19219089A JP 19219089 A JP19219089 A JP 19219089A JP H0356816 A JPH0356816 A JP H0356816A
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JP
Japan
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substrate
case
rotor
cover
rotational position
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Application number
JP19219089A
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JP2572450B2 (ja
Inventor
Minoru Fujioka
稔 藤岡
Akira Kondo
晃 近藤
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は回転体、例えばエンジンのスロットル弁の回
転位置を倹出する回転位置検出センサに関するものであ
る。
[従来技術] 従来の回転位置倹出センサは合或樹脂等を使用した筒状
のケース内に検出素子を収容してケースに固定していた
ため、ケースが衝撃を受けた時に検出素子が破損するこ
とが多かった。又充分な防水性を有していないのでケー
ス内に水が侵入し易く耐久性に問題があった。
[発明が解決しようとする課題] この発明は優れた耐衝撃性と防水性とを有する回転位置
検出センサの提供を課題とする。
[課題を解決するための技術的手段] 上記の課題を解決するためこの発明は筒状のケース内に
、ブラシを有するロータがその中心の回りに回動可能に
収容され、ブラシはケース内に支持された基板上の検出
素子と接触し、基板に関しブラシと反対側のケースの一
端には基板を覆うカバーが設けられ、ロータの回動によ
り被検出体の回転位置を検出する回転位置検出センサで
あって、前記基板とカバーとの間に基板に対し1!性と
水密性とを有する緩衝部材が配置されている構或を有し
ている。
[作用] 検出素子の基板とカバーとの間に配置された緩衝部材は
り・−スが衝撃を受けた時に緩衝機能を発揮するので基
板及び検出素子は破損することがない。又緩衝部材は水
密性を有しているので水は緩衝部材及び1部材とケース
内面との間を通過することができない。従って検出素子
は完全に防水され、回転位置検出センサの寿命は長くな
る。
[実旅例1 以下実施例を示す図面によりこの発明を説明する。第1
〜4図は第1実施例を示す。同図において樹脂等で作ら
れた円筒状のケース5の中心部に円筒状の軸受取付部5
aが設けられ、この軸受取付部5a内に円筒状のプッシ
ュ15がモールド固定されている。そしてこのプッシュ
15内に回転軸11が回転可能に収容ざれている。回転
軸11は上端(第1図において〉を樹脂等で作られた板
状ロータ10でモールドされ、ロータ10はウエーブワ
ツシャ16を介して軸受取付部5aの上端に支持ざれて
いる。ロータ10の上面には2個のブラシ9がスナップ
ワッシャ8により弾性係止されている。ロータ10の上
方には検出索子1の塁板1aが配置され、ケース5に設
けた段差5bにより下方から支持ざれている。検出素子
1は電気抵抗を有する材料で作られ、アルミナ等の絶縁
性を有する基盤1aに取り付けられている。ケース5の
上端と円筒状のカバー4とは金属製のキャップ3により
閉鎖され、カバー4と基W1aとの間の隙間17には第
4図に示すゴム等の緩衝性を有する材料からなり、隙間
17の間隔寸法よりやや大きな厚さのパッキング2が挿
入され、基盤1aをブラシ9の方向に押圧している。前
記の検出素子1は基板1aの上で図示しない2個の互い
に絶縁された抵抗帯からなり、二股に分れた台坐に固定
されたブラシ9はそれぞれ抵抗帯の一つに接触し、ロー
タ10が回転する際それぞれ接触している抵抗帯に対し
1習動する。一方の抵抗帯はその一端に入力端子を、他
端にアース端子を有し、他方の抵抗帯は出力端子を有し
ている。前記入力端子及び出力端子はリード線14のタ
ーミナル18に接続されている。リード線14はカバー
4に設けたリード線挿通孔4aにゴム栓13を介して挿
入ざれている。回転軸11の下端は金属等を使用してプ
レス加工されたレバー6の方形の取付孔6aに挿入して
レバー6に取り付けられている。一方レバー6のレバ一
部6bは対向する2片からなり、被取付体作動部7の長
孔7aに弾性挿入されている。レバー6は被取付体作動
部7により往復回転させられる。
上記の構成において、被取付体作動部7の往復回転によ
りレバー6が往復回転し、ざらに回転軸1]を介してブ
ラシ9がロータ10とともに回転して検出素子1に対し
居動する。ブラシ9の検出素子1に対する因動距離、即
ち被取付体作動部7の回転角度が検出素子1の抵抗値と
して検出される。
この実施例では検出素子1は緩衝性を有するパッキング
2による押圧力を受けているのでケース5に衝撃が作用
してもパッキング2が緩衝機能を発揮し、検出素子1の
基板1aが破壊されるようなことかない。又パッキング
2は水密性を保持してケース5に嵌め込まれているので
検出素子1は水分に晒されることがなく回転位置検出セ
ンサの寿命を増加させる。なお、レバー6は金属等の弾
性材料で作られているので、第3図(イ)、(口〉に示
すようにその先端部に設けたレバ一部6bが被取付体作
動部7の開口7aに挿入ざれて弾性係止されることにな
り、レバー6の回転方向が反転する際に発生するヒステ
リシスを抑制する効果がある。
第5図は第2実施例を示す。なお、第1実施例と同じ構
戊要素に対しては同じ符号を付しその説明を省く。第2
実施例ではパッキング2の下面かケース5の上端面とほ
ぼ一致しており、パッキング2の周囲とキャップ3の内
周面との間にOリング18が介装され、これによりケー
ス1内部の水密性を第1実施例より高めたことが特徴で
ある。
第6図は第3実施例を示す。第3実施例は第2実施例の
変型であり、従って第2実施例と同じ構或要素に対して
は同じ符号を付しその説明を省く。
第3実施例ではカバー4にスナップフィット部4bを設
(プで、回転位置検出センサの組み付け時に検出素子1
の基板1aをカバー4に仮止めし、スナップフィット部
4bの弾性効果により検出素子]の芯出しを行い、回転
位買検出センサの精度を高めている。
[効果] この発明は上記の構或を有するので次のような優れた効
果を有する。
(イ)検出素子の基板は緩衝性を有する緩衝部材による
押圧力を受けているのでケースに衝撃が作用しても緩衝
部材が緩衝機能を発揮し、基板及び検出素子が破壊ざれ
るようなことがない。
(口)緩衝部材は水密性を保持してケースに嵌め込まれ
ているので検出素子は水分に晒されることがなく回転位
置検出センサの寿命を増加させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の縦断正面図を示す。第2図は第1
図において使用ざれているレバーの斜視図を示す。第3
図(イ〉は前記のレバーと被取付体作動部との弾性係止
状態の正断面図を示し、第3図(口)は第3図(イ)の
平面図を示す。第4図は第1図において使用ざれるパッ
キングの平面図を示す。第5図は第2実施例の正断面図
を示す。 第6図は第3実施例の正断面図を示す。 1・・・検出素子  1a・・・基板 2・・・パッキング{緩衝部材} 3・・・キャップ 4・・・カバー 5・・・ケース 9・・・ブラシ 10・・・ロータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筒状のケース内に、ブラシを有するロータがその中心の
    回りに回動可能に収容され、ブラシはケース内に支持さ
    れた基板上の検出素子と接触し、基板に関しブラシと反
    対側のケースの一端には基板を覆うカバーが設けられ、
    ロータの回動により被検出体の回転位置を検出する回転
    位置検出センサであって、前記基板とカバーとの間に基
    板に対し緩衝性と水密性とを有する緩衝部材が配置され
    ていることを特徴とする回転位置検出センサ。
JP1192190A 1989-07-25 1989-07-25 回転位置検出センサ Expired - Lifetime JP2572450B2 (ja)

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JP1192190A JP2572450B2 (ja) 1989-07-25 1989-07-25 回転位置検出センサ

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JP1192190A JP2572450B2 (ja) 1989-07-25 1989-07-25 回転位置検出センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0356816A true JPH0356816A (ja) 1991-03-12
JP2572450B2 JP2572450B2 (ja) 1997-01-16

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ID=16287177

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JP1192190A Expired - Lifetime JP2572450B2 (ja) 1989-07-25 1989-07-25 回転位置検出センサ

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6296505U (ja) * 1985-12-05 1987-06-19
JPS6326440U (ja) * 1986-08-07 1988-02-20

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6296505U (ja) * 1985-12-05 1987-06-19
JPS6326440U (ja) * 1986-08-07 1988-02-20

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JP2572450B2 (ja) 1997-01-16

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