JPH0236179Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236179Y2 JPH0236179Y2 JP1985161669U JP16166985U JPH0236179Y2 JP H0236179 Y2 JPH0236179 Y2 JP H0236179Y2 JP 1985161669 U JP1985161669 U JP 1985161669U JP 16166985 U JP16166985 U JP 16166985U JP H0236179 Y2 JPH0236179 Y2 JP H0236179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- housing
- key
- opening edge
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電子レジスタ、電子卓上計算機など
のキーボードに用いられる防水形のキースイツチ
に関するものである。
のキーボードに用いられる防水形のキースイツチ
に関するものである。
一般に、この種のキースイツチは、ハウジング
の中央ガイド孔にキーステムを進退自在に挿入
し、このキーステムの上端部にはキートツプを嵌
着し、また、キーステムの下端部には、ゴム等の
接点押圧体を固着してなるもので、従来はこれを
キーボードの取付孔に単に嵌合係止していた。
の中央ガイド孔にキーステムを進退自在に挿入
し、このキーステムの上端部にはキートツプを嵌
着し、また、キーステムの下端部には、ゴム等の
接点押圧体を固着してなるもので、従来はこれを
キーボードの取付孔に単に嵌合係止していた。
しかるに、水気の多いスーパーマーケツト、魚
店、飲食店などではハウジングのキーステムガイ
ド孔の隙間やキーボードのハウジング取付孔の隙
間から水や粉塵が侵入してキーステムが円滑に上
下動しなくなつたり、プリント基板の接点が短絡
したり、パターンが腐蝕したりするという問題が
あつた。
店、飲食店などではハウジングのキーステムガイ
ド孔の隙間やキーボードのハウジング取付孔の隙
間から水や粉塵が侵入してキーステムが円滑に上
下動しなくなつたり、プリント基板の接点が短絡
したり、パターンが腐蝕したりするという問題が
あつた。
なお、メンブレンスイツチ以外のリードスイツ
チをキーボードスイツチに組込み、可甕性シール
部材の下端をケースのフランジ部に気密に嵌合す
るとともに、このシール部材の上端を操作軸とキ
ートツプとで挟着して防水性をもたせたものがす
でに出願されている(実開昭56−21325号)。
チをキーボードスイツチに組込み、可甕性シール
部材の下端をケースのフランジ部に気密に嵌合す
るとともに、このシール部材の上端を操作軸とキ
ートツプとで挟着して防水性をもたせたものがす
でに出願されている(実開昭56−21325号)。
しかし、これは、気密性の点でやや問題がある
とともに、ケースをシール部材とともにパネルに
組込むのがやや面倒であるという問題があつた。
とともに、ケースをシール部材とともにパネルに
組込むのがやや面倒であるという問題があつた。
本考案は防水性がより確実でかつキーボードス
イツチのキーボードへの組込みをより容易かつ確
実であるものを得ることを目的とする。
イツチのキーボードへの組込みをより容易かつ確
実であるものを得ることを目的とする。
本考案は上述のような問題点を解決するために
なされたもので、ハウジングの中央ガイド孔にキ
ーステム進退自在に挿入し、このキーステムの上
端部にキートツプを嵌着し、また、このキーステ
ムの下端部に接点押圧体を設け、前記ハウジング
を、キーボードの取付孔に嵌合してなるキースイ
ツチにおいて、薄膜筒状カバーの上部開口縁全周
を、このカバーの上部開口縁と前記キーステムの
全周にそれぞれ形成した突条と係止溝を噛合しつ
つ前記キーステムとキートツプとの嵌着部分で挟
着し、かつ前記薄膜筒状カバーの下部開口縁全周
を、前記ハウジングとキーボードとの嵌合部分で
挟着し、前記ハウジングの上端部外周に係止鍔を
一体に形成し、この係止鍔の下方に前記カバーの
下部開口縁とキーボードをを加えた厚さよりやや
狭い間隔をもつて複数個の係止突起を形成し、こ
のうちの1つにその上端に回り止め突片を形成
し、他の1つにその上端に戻り止め突片を形成
し、前記取付孔の内周部に、前記各係止突起の係
合する複数個の係合切欠を設け、このうちの1つ
の近くに戻り止め切欠を設けてなるものである。
なされたもので、ハウジングの中央ガイド孔にキ
ーステム進退自在に挿入し、このキーステムの上
端部にキートツプを嵌着し、また、このキーステ
ムの下端部に接点押圧体を設け、前記ハウジング
を、キーボードの取付孔に嵌合してなるキースイ
ツチにおいて、薄膜筒状カバーの上部開口縁全周
を、このカバーの上部開口縁と前記キーステムの
全周にそれぞれ形成した突条と係止溝を噛合しつ
つ前記キーステムとキートツプとの嵌着部分で挟
着し、かつ前記薄膜筒状カバーの下部開口縁全周
を、前記ハウジングとキーボードとの嵌合部分で
挟着し、前記ハウジングの上端部外周に係止鍔を
一体に形成し、この係止鍔の下方に前記カバーの
下部開口縁とキーボードをを加えた厚さよりやや
狭い間隔をもつて複数個の係止突起を形成し、こ
のうちの1つにその上端に回り止め突片を形成
し、他の1つにその上端に戻り止め突片を形成
し、前記取付孔の内周部に、前記各係止突起の係
合する複数個の係合切欠を設け、このうちの1つ
の近くに戻り止め切欠を設けてなるものである。
薄膜筒状カバーはシリコンゴムで構成し、上部
開口縁全周を、キーステムとキートツプの嵌着部
分で挟着し、また、このカバーの下部開口縁全周
を、ハウジングとキーボード間で挟着する。する
と、ハウジングに設けられたキーステムガイド孔
はカバーで被覆され、またハウジング取付孔はカ
バーの下部開口縁全周囲で密閉され、したがつ
て、水、粉塵などの侵入が完全に防止される。こ
のカバーは、できるだけ薄くして、キートツプの
押圧に負担にならないようにしながら、押圧を解
いてキートツプが復帰したときには、カバーも元
の形状に復元される程度の弾性をもつていること
が望ましい。
開口縁全周を、キーステムとキートツプの嵌着部
分で挟着し、また、このカバーの下部開口縁全周
を、ハウジングとキーボード間で挟着する。する
と、ハウジングに設けられたキーステムガイド孔
はカバーで被覆され、またハウジング取付孔はカ
バーの下部開口縁全周囲で密閉され、したがつ
て、水、粉塵などの侵入が完全に防止される。こ
のカバーは、できるだけ薄くして、キートツプの
押圧に負担にならないようにしながら、押圧を解
いてキートツプが復帰したときには、カバーも元
の形状に復元される程度の弾性をもつていること
が望ましい。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において、1はプラスチツクからなる円
筒形のハウジングで、このハウジング1の中心に
は、キーステム2が上下動するためのキーステム
ガイド孔3が上下貫通して形成され、また、この
ハウジング1の上端外周には、係止鍔4が一体に
形成され、さらに、このハウジング1の外周に
は、第2図の展開図に示すように、4個の係止突
起5,6,7,8が係止鍔4の下方に間隔dをも
つて形成されている。これらの係止突起5,6,
7,8のうち、180度間隔の係止突起5,7は、
下端まで伸び、その内側にガイド溝9,10が形
成され、またこのうち一方の係止突起5の上端部
略中央に回り止め突片11が形成され、他方の係
止突起7の上端部の端部に戻り止め突片12が形
成されている。このハウジング1が取付けられる
キーボード13には取付孔14が穿設され、この
取付孔14には、略90度間隔で、前記係止突起
5,6,7,8の係合切欠15,16,17,1
8が設けられ、このうち係合切欠17の近くに
は、前記戻り止め突片12の戻り止め切欠19が
設けられている。つぎに、前記キーステム2は、
中央に円柱状の摺動部20が形成され、この摺動
部20の上方には、十字形の圧入部21が摺動部
20より小経に段部をもつて形成され、この圧入
部21は、キートツプ22の十字形嵌着孔23へ
圧入されるようになつている。また、前記段部に
は全周に突条24とカバー係止溝25が形成さ
れ、かつ、前記突条24とキートツプ22の底面
との間には、カバー挟着用隙間gが形成されてい
る。また、キーステム2の下端部両側には、前記
ガイド溝9,10に係合しつつ上下する脚片26
が一体に形成され、下端部中央には、シリコンゴ
ムからなる接点押圧体27の係止突片28を圧入
係止する係止溝29が形成されている。前記接点
押圧体27は、下向きU字形をなし、中央の係止
突片28の両側には、キーステム2の底部と密接
する押圧部30が形成され、前記係止突片28の
下底部は接点押圧部31となつている。この接点
押圧部31の下方のプリント基板32上には、可
甕性のある接点板33がスペーサ34を介して設
けられている。なお、この接点押圧体27全体、
または接点押圧部31の部分を導電性ゴムで形成
し、接点間を短絡する構成でもよい。
筒形のハウジングで、このハウジング1の中心に
は、キーステム2が上下動するためのキーステム
ガイド孔3が上下貫通して形成され、また、この
ハウジング1の上端外周には、係止鍔4が一体に
形成され、さらに、このハウジング1の外周に
は、第2図の展開図に示すように、4個の係止突
起5,6,7,8が係止鍔4の下方に間隔dをも
つて形成されている。これらの係止突起5,6,
7,8のうち、180度間隔の係止突起5,7は、
下端まで伸び、その内側にガイド溝9,10が形
成され、またこのうち一方の係止突起5の上端部
略中央に回り止め突片11が形成され、他方の係
止突起7の上端部の端部に戻り止め突片12が形
成されている。このハウジング1が取付けられる
キーボード13には取付孔14が穿設され、この
取付孔14には、略90度間隔で、前記係止突起
5,6,7,8の係合切欠15,16,17,1
8が設けられ、このうち係合切欠17の近くに
は、前記戻り止め突片12の戻り止め切欠19が
設けられている。つぎに、前記キーステム2は、
中央に円柱状の摺動部20が形成され、この摺動
部20の上方には、十字形の圧入部21が摺動部
20より小経に段部をもつて形成され、この圧入
部21は、キートツプ22の十字形嵌着孔23へ
圧入されるようになつている。また、前記段部に
は全周に突条24とカバー係止溝25が形成さ
れ、かつ、前記突条24とキートツプ22の底面
との間には、カバー挟着用隙間gが形成されてい
る。また、キーステム2の下端部両側には、前記
ガイド溝9,10に係合しつつ上下する脚片26
が一体に形成され、下端部中央には、シリコンゴ
ムからなる接点押圧体27の係止突片28を圧入
係止する係止溝29が形成されている。前記接点
押圧体27は、下向きU字形をなし、中央の係止
突片28の両側には、キーステム2の底部と密接
する押圧部30が形成され、前記係止突片28の
下底部は接点押圧部31となつている。この接点
押圧部31の下方のプリント基板32上には、可
甕性のある接点板33がスペーサ34を介して設
けられている。なお、この接点押圧体27全体、
または接点押圧部31の部分を導電性ゴムで形成
し、接点間を短絡する構成でもよい。
つぎに、35はシリコンゴムからなるカバー
で、このカバー35は、薄膜筒状をなし、小経に
絞られた上端開口縁36は前記カバー挟着用隙間
gよりやや肉厚で、前記キーステム2の突状24
とカバー係止溝25に噛合する係止溝37と突条
38が形成され、また、このカバー35の下端開
口縁39は肉厚に形成されている。なお、このカ
バー35の中間部分は破れない程度にできるだけ
薄くしてキートツプ22の押圧に負担にならず、
しかも、押圧を解いたとき原形に戻る程度の弾性
をもつていることが望ましい。
で、このカバー35は、薄膜筒状をなし、小経に
絞られた上端開口縁36は前記カバー挟着用隙間
gよりやや肉厚で、前記キーステム2の突状24
とカバー係止溝25に噛合する係止溝37と突条
38が形成され、また、このカバー35の下端開
口縁39は肉厚に形成されている。なお、このカ
バー35の中間部分は破れない程度にできるだけ
薄くしてキートツプ22の押圧に負担にならず、
しかも、押圧を解いたとき原形に戻る程度の弾性
をもつていることが望ましい。
以上のように構成された各個品の組立て順序を
説明する。
説明する。
ハウジング1の係止鍔4を被覆するようにカバ
ー35の下端開口縁39を伸ばしながら嵌合して
おく。
ー35の下端開口縁39を伸ばしながら嵌合して
おく。
キーステム2の下端部中央の係止溝29には、
接点押圧体27の係止突片28を圧入係止し、そ
の後、キーステム2をハウジング1の下方から嵌
合し、摺動部20をガイド孔3に嵌合しつつ圧入
部21をカバー35の上端開口縁36から上方へ
突出させる。このとき、キーステム2の両側の脚
片26はハウジング1内側のガイド溝9,10に
係合している。
接点押圧体27の係止突片28を圧入係止し、そ
の後、キーステム2をハウジング1の下方から嵌
合し、摺動部20をガイド孔3に嵌合しつつ圧入
部21をカバー35の上端開口縁36から上方へ
突出させる。このとき、キーステム2の両側の脚
片26はハウジング1内側のガイド溝9,10に
係合している。
つぎに、カバー35から上方へ突出したキース
テム2の圧入部21を、キートツプ22の嵌着孔
23へ圧入する。すると、カバー35の突条38
と係止溝37が、キーステム2の段部の係止溝2
5と突条24に噛合しつつキートツプ22の底面
と段部の隙間gに挟着される。
テム2の圧入部21を、キートツプ22の嵌着孔
23へ圧入する。すると、カバー35の突条38
と係止溝37が、キーステム2の段部の係止溝2
5と突条24に噛合しつつキートツプ22の底面
と段部の隙間gに挟着される。
つぎに、第3図に示すようにハウジング1を、
キーボード13の取付孔14に、係止突起5,
6,7,8と係止切欠15,16,17,18と
を一致させつつ嵌合する。カバー35の下端開口
縁39がハウジング1の係止鍔4とキーボード1
3間に挟まつた状態でさらにハウジング1を上か
ら押圧しつつ第3図中左方へ回動する。すると、
戻り止め突片12はキーボード13の下面をスラ
イドしながらやや回動し、回り止め突片11が係
止切欠15の側面に衝突したとき押圧を除くと、
戻り止め突片12は、第4図に示すように戻り止
め切欠19に係合して組立てを完了する。
キーボード13の取付孔14に、係止突起5,
6,7,8と係止切欠15,16,17,18と
を一致させつつ嵌合する。カバー35の下端開口
縁39がハウジング1の係止鍔4とキーボード1
3間に挟まつた状態でさらにハウジング1を上か
ら押圧しつつ第3図中左方へ回動する。すると、
戻り止め突片12はキーボード13の下面をスラ
イドしながらやや回動し、回り止め突片11が係
止切欠15の側面に衝突したとき押圧を除くと、
戻り止め突片12は、第4図に示すように戻り止
め切欠19に係合して組立てを完了する。
本考案は上述のように構成したので、ハウジン
グのキーステムガイド孔とキーボードのハウジン
グ取付孔とがカバーで完全に被覆かつ密閉され、
電子レジスタや電卓を水気の多い場所や粉塵のあ
る場所で使用しても、水や粉塵が内部まで侵入す
ることがなく、故障を防止できる。カバーの上部
開口縁全周が、この上部開口縁とキーステムの全
周に形成した突条と係止溝を噛合して挟着し、ま
た、カバーの下部開口縁がキーボードと一緒に、
ハウジングの係止鍔と係止突起との間で強く押付
けて挟着するようにしたので、上部開口縁は接触
面積が増大し、また、下部開口縁は係止鍔と係止
突起間で常時圧縮されたパツキンとして作用し、
防水性が極めて確実である。
グのキーステムガイド孔とキーボードのハウジン
グ取付孔とがカバーで完全に被覆かつ密閉され、
電子レジスタや電卓を水気の多い場所や粉塵のあ
る場所で使用しても、水や粉塵が内部まで侵入す
ることがなく、故障を防止できる。カバーの上部
開口縁全周が、この上部開口縁とキーステムの全
周に形成した突条と係止溝を噛合して挟着し、ま
た、カバーの下部開口縁がキーボードと一緒に、
ハウジングの係止鍔と係止突起との間で強く押付
けて挟着するようにしたので、上部開口縁は接触
面積が増大し、また、下部開口縁は係止鍔と係止
突起間で常時圧縮されたパツキンとして作用し、
防水性が極めて確実である。
ハウジングをキーボードに組込むには、キーボ
ードの取付孔の係合切欠にハウジングの係止突起
を一致させつつ圧入し、ハウジングをわずかに回
すことにより、回り止め突片が係合切欠の側面に
衝突したとき押圧を解くと戻り止め突片が戻り止
め切欠に係合するので、組立時に戻り止め突片と
戻り止め切欠とを一致させるのが容易で、自組立
ても可能である。この際、カバーの下部開口縁の
肉厚部分がハウジングとキーボードとの嵌着部分
で挟着されることにより、この下部開口縁のばね
性をもつてハウジングとキーボード間を押し広げ
ようとする力により係合保持され、同時に、ハウ
ジングとキーボードにしつかりと密着して防水性
がより完全となるなどのすぐれた効果を有する。
ードの取付孔の係合切欠にハウジングの係止突起
を一致させつつ圧入し、ハウジングをわずかに回
すことにより、回り止め突片が係合切欠の側面に
衝突したとき押圧を解くと戻り止め突片が戻り止
め切欠に係合するので、組立時に戻り止め突片と
戻り止め切欠とを一致させるのが容易で、自組立
ても可能である。この際、カバーの下部開口縁の
肉厚部分がハウジングとキーボードとの嵌着部分
で挟着されることにより、この下部開口縁のばね
性をもつてハウジングとキーボード間を押し広げ
ようとする力により係合保持され、同時に、ハウ
ジングとキーボードにしつかりと密着して防水性
がより完全となるなどのすぐれた効果を有する。
第1図は本考案によるキースイツチの一部切欠
いた正面図、第2図はハウジングの展開図、第3
図はハウジングをキーボードに嵌合した状態の説
明図、第4図は第3図の状態からハウジングをや
や回動して係止した状態の説明図である。 1……ハウジング、2……キーステム、3……
キーステムガイド孔、4……係止鍔、5,6,
7,8……係止突起、11……回り止め突片、1
2……戻り止め突片、13……キーボード、14
……取付孔、15,16,17,18……係合切
欠、19……戻り止め切欠、20……摺動部、2
1……圧入部、22……キートツプ、23……嵌
着孔、24……突条、25……係止溝、27……
接点押圧体、32……プリント基板、35……カ
バー、36……上端開口縁、37……係止溝、3
8……突条、39……下端開口縁。
いた正面図、第2図はハウジングの展開図、第3
図はハウジングをキーボードに嵌合した状態の説
明図、第4図は第3図の状態からハウジングをや
や回動して係止した状態の説明図である。 1……ハウジング、2……キーステム、3……
キーステムガイド孔、4……係止鍔、5,6,
7,8……係止突起、11……回り止め突片、1
2……戻り止め突片、13……キーボード、14
……取付孔、15,16,17,18……係合切
欠、19……戻り止め切欠、20……摺動部、2
1……圧入部、22……キートツプ、23……嵌
着孔、24……突条、25……係止溝、27……
接点押圧体、32……プリント基板、35……カ
バー、36……上端開口縁、37……係止溝、3
8……突条、39……下端開口縁。
Claims (1)
- ハウジングの中央ガイド孔にキーステムを進退
自在に挿入し、このキーステムの上端部にキート
ツプを嵌着し、また、このキーステムの下端部に
接点押圧体を設け、前記ハウジングを、キーボー
ドの取付孔に嵌合してなるキースイツチにおい
て、薄膜筒状カバーの上部開口縁全周を、このカ
バーの上部開口縁と前記キーステムの全周にそれ
ぞれ形成した突条と係止溝を噛合しつつ前記キー
ステムとキートツプとの嵌着部分で挟着し、かつ
前記薄膜筒状カバーの下部開口縁全周を、前記ハ
ウジングとキーボードとの嵌着部分で挟着し、前
記ハウジングの上端部外周に係止鍔を一体に形成
し、この係止鍔の下方に前記カバーの下部開口縁
とキーボードを加えた厚さよりやや狭い間隔をも
つて複数個の係止突起を形成し、このうちの少な
くとも1つにその上端に回り止め突片を形成し、
他の少なくとも1つにその上端に戻り止め突片を
形成し、前記取付孔の内周部に、前記各係止突起
の係合する複数個の係合切欠を設けるとともに、
前記戻り止め突片の近くに位置して戻り止め切欠
を設けてなることを特徴とする防水形キースイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985161669U JPH0236179Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985161669U JPH0236179Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269343U JPS6269343U (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0236179Y2 true JPH0236179Y2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=31088196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985161669U Expired JPH0236179Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236179Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621325U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-25 | ||
| JPS58106824U (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | エスエムケイ株式会社 | キ−ボ−ド |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP1985161669U patent/JPH0236179Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269343U (ja) | 1987-05-01 |
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