JPH0356824A - 生活状態監視システム - Google Patents
生活状態監視システムInfo
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- JPH0356824A JPH0356824A JP19185289A JP19185289A JPH0356824A JP H0356824 A JPH0356824 A JP H0356824A JP 19185289 A JP19185289 A JP 19185289A JP 19185289 A JP19185289 A JP 19185289A JP H0356824 A JPH0356824 A JP H0356824A
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- JP
- Japan
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- display
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- monitoring system
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Alarm Systems (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、老人問題特に一人暮らしの老人の保護問題に
関するものであって、当該老人の生活状態を適切な手段
を用いて監視するための生活状態監視システムに関する
。
関するものであって、当該老人の生活状態を適切な手段
を用いて監視するための生活状態監視システムに関する
。
周知のように、高齢化社会の到来を余儀なくされている
先進諸国においては、社会福祉特に老人問題が日々深刻
さを増しているのが実情であって、而も、この老人問題
の中でも、一人暮らしの老人に関する問題は極めて重要
である。
先進諸国においては、社会福祉特に老人問題が日々深刻
さを増しているのが実情であって、而も、この老人問題
の中でも、一人暮らしの老人に関する問題は極めて重要
である。
この種の問題に対しては、例えは、ホームヘルパー制度
を設けて奉仕員が定期的に一人暮らしの老人の家庭に出
向いて様子をうかがったり、或いは、隣り近所の人が暇
そ見て様子をうかがったり笠の対策を講ずることにより
、その保護を行っているのが現状である。
を設けて奉仕員が定期的に一人暮らしの老人の家庭に出
向いて様子をうかがったり、或いは、隣り近所の人が暇
そ見て様子をうかがったり笠の対策を講ずることにより
、その保護を行っているのが現状である。
しか5ながら、上記従来の対策によれば、奉仕員や隣人
が一人暮らしの老人に直接面会をせねばならず、その労
苦は多大であると共に、面会を行う時間及び面会の回数
には限度があるため、老人の様子を常時うかがうことは
当然の事ながら行い得ず、その保護が不十分であるとい
う問題を惹起せしめることとなる。
が一人暮らしの老人に直接面会をせねばならず、その労
苦は多大であると共に、面会を行う時間及び面会の回数
には限度があるため、老人の様子を常時うかがうことは
当然の事ながら行い得ず、その保護が不十分であるとい
う問題を惹起せしめることとなる。
本発明は、かかる点に鑑み、直接面会を行うことなく、
一人暮らしの老人の生活状態を必要最小限のデータに基
づいて適確に認織できる監視システムを提供することを
技術的課題としてなされたものである。
一人暮らしの老人の生活状態を必要最小限のデータに基
づいて適確に認織できる監視システムを提供することを
技術的課題としてなされたものである。
上記技術的課題を達或するための具体的手段とするとこ
ろは、水道栓の開閉を検出する開閉検出手段と、該開閉
検出手段からの信号を受けて水道栓が所定時間継続して
開かれない時に異常を判定する異常判定手段と、該異常
判定手段からの信号を受けて所定の表示を行う表示手段
とを具備したことにある。
ろは、水道栓の開閉を検出する開閉検出手段と、該開閉
検出手段からの信号を受けて水道栓が所定時間継続して
開かれない時に異常を判定する異常判定手段と、該異常
判定手段からの信号を受けて所定の表示を行う表示手段
とを具備したことにある。
この場合において、前記開閉検出手段を複数の家庭にそ
れぞれ設置し、且つ、複数の家庭に対I芯する各異常判
定手段及び各表示手段を一箇所にまとめて設置すること
が好ましい。
れぞれ設置し、且つ、複数の家庭に対I芯する各異常判
定手段及び各表示手段を一箇所にまとめて設置すること
が好ましい。
上記手段によると、水を使用すべく水道栓が一旦開かれ
た場合には、この事を示す信号が開閉検出手段から異常
判定手段に送出される。そして、この後、所定時間内に
再び水を使用すべく水道栓が開かれて、この事を示す信
号が異常判定手段に送出された場合には、異常判定手段
は、被管理者(一人暮らしの老人)が正常な生活を行っ
ているものと判断するが、所定時間を経過しても水道栓
が開かれずに水の使用が認められない場合には、異常判
定手段は、被管理者が急病である等の異常事態発生の判
定を行うと共に表示手段に所定の表示を行う。従って、
監視者は、前記表示手段による表示結果を視認するだけ
で、使用者が正常な生活を送っているか否かの判断をす
ることが可能となる。このように水道栓の開閉に基づい
て生活状態の正常異常の判定を行える理由は、洗面、手
洗、食事等に水は欠かせないものであって、使用者が屋
内で通常の生活をするには、頻繁に水を使用する必要性
があり、従って、水道栓が所定時間継続して開かれない
時乙こは、使用者に何らかの異常が起きたものと判断で
きることに基づくものである。
た場合には、この事を示す信号が開閉検出手段から異常
判定手段に送出される。そして、この後、所定時間内に
再び水を使用すべく水道栓が開かれて、この事を示す信
号が異常判定手段に送出された場合には、異常判定手段
は、被管理者(一人暮らしの老人)が正常な生活を行っ
ているものと判断するが、所定時間を経過しても水道栓
が開かれずに水の使用が認められない場合には、異常判
定手段は、被管理者が急病である等の異常事態発生の判
定を行うと共に表示手段に所定の表示を行う。従って、
監視者は、前記表示手段による表示結果を視認するだけ
で、使用者が正常な生活を送っているか否かの判断をす
ることが可能となる。このように水道栓の開閉に基づい
て生活状態の正常異常の判定を行える理由は、洗面、手
洗、食事等に水は欠かせないものであって、使用者が屋
内で通常の生活をするには、頻繁に水を使用する必要性
があり、従って、水道栓が所定時間継続して開かれない
時乙こは、使用者に何らかの異常が起きたものと判断で
きることに基づくものである。
尚、複数の家庭にそれぞれ開閉検出手段を設置し、且つ
、この複数の家庭に対応する各異常判定手段及び各表示
手段を一箇所にまとめて設置しておけば、一人の監視者
が、複数の使用者の異常判定に対する表示結果を一挙に
視認できることになる。
、この複数の家庭に対応する各異常判定手段及び各表示
手段を一箇所にまとめて設置しておけば、一人の監視者
が、複数の使用者の異常判定に対する表示結果を一挙に
視認できることになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、第1図に基づいて本発明の基本的概念を説明する
と、生活状態監視システムlは、水道栓2の開閉を検出
する開閉検出手段3≧、該開閉検出手段3からの信号を
受けて前記水道栓2が所定時間継続して開かれない時に
異常を判定する異常判定手段4と、該異常判定手段4か
らの信号を受けて所定の表示を行う表示手段5とから威
る。
と、生活状態監視システムlは、水道栓2の開閉を検出
する開閉検出手段3≧、該開閉検出手段3からの信号を
受けて前記水道栓2が所定時間継続して開かれない時に
異常を判定する異常判定手段4と、該異常判定手段4か
らの信号を受けて所定の表示を行う表示手段5とから威
る。
このような基本的概念を具体化した構成を第2図に基づ
いて説明すると、生活状態監視システム1は、各家庭H
にそれぞれ備えられた上水道6の水道栓2の直上流側に
設置された開閉検出手段としてのフロート形スイッチ3
と、該フロート形スイッチ3に電気的に接続され且つ作
動ti認ランブ7が取り付けられた制御ボックス8とを
有し、該制御ボックス8は、ターミナル9を介して電話
回線10に電気的に接続されている。そして、前記;4
;I1御ボソクス8には、外出時に操作を行う手動スイ
ソチ11が取り付けられていると共に、その内部にはリ
レー回路が内蔵されている。
いて説明すると、生活状態監視システム1は、各家庭H
にそれぞれ備えられた上水道6の水道栓2の直上流側に
設置された開閉検出手段としてのフロート形スイッチ3
と、該フロート形スイッチ3に電気的に接続され且つ作
動ti認ランブ7が取り付けられた制御ボックス8とを
有し、該制御ボックス8は、ターミナル9を介して電話
回線10に電気的に接続されている。そして、前記;4
;I1御ボソクス8には、外出時に操作を行う手動スイ
ソチ11が取り付けられていると共に、その内部にはリ
レー回路が内蔵されている。
一方、各家庭Hから距離を隔てた位置には、中央監視室
Rが備えられており、この中央監視室Rには、前記電話
回線10に接続されたコントロールユニット12が設置
されていると共に、このコントロールユニソト12には
記憶素子l3が接続されている。そして、411記コン
トロールユニソト12には、表示手段としての表示バネ
ル5が配設されていると共に、その内部には、異常判定
手段としてのマイクロコンピュータが内藏されている。
Rが備えられており、この中央監視室Rには、前記電話
回線10に接続されたコントロールユニット12が設置
されていると共に、このコントロールユニソト12には
記憶素子l3が接続されている。そして、411記コン
トロールユニソト12には、表示手段としての表示バネ
ル5が配設されていると共に、その内部には、異常判定
手段としてのマイクロコンピュータが内藏されている。
前記表示バネル5は、第3図に示すように、軒の家庭H
につきランプA及びランブBが設けられており、従って
、図示例においては九軒の家庭1−{・・・l{に対応
ずるランプA,Bがそれぞれ設けられていることになる
が、これ以上の!+数の家庭に対しても適用可能である
ことははうまでもない。
につきランプA及びランブBが設けられており、従って
、図示例においては九軒の家庭1−{・・・l{に対応
ずるランプA,Bがそれぞれ設けられていることになる
が、これ以上の!+数の家庭に対しても適用可能である
ことははうまでもない。
そして、上段のランブAは、各家庭F1に設置されてい
る手動スイソチ1lの操作に基づいて表示内容が変化す
るものであり、また、下段のランブBは、フロート形ス
イノチ3からの信号に基づいて表示内容が変化するもの
である。
る手動スイソチ1lの操作に基づいて表示内容が変化す
るものであり、また、下段のランブBは、フロート形ス
イノチ3からの信号に基づいて表示内容が変化するもの
である。
尚、各家庭H・・・Hのフロート形スイノチ3・・・3
とコントロールユニノト12とを電気的に接続する手段
は、上記の電話回線10に限らず、例えばCA’FV(
有線テレビジョン)の同線を用いることも可能である。
とコントロールユニノト12とを電気的に接続する手段
は、上記の電話回線10に限らず、例えばCA’FV(
有線テレビジョン)の同線を用いることも可能である。
ここで、前記フロート形スイッチ3の具体的構造を詳細
に説明すると、第4図に示すように、フロート形スイッ
チ3は、上水道6における水道栓2の上流側バイブ6a
の上方に設置されるものである。そして、このフロート
形スイソチ3は、第5図に示すように、カバー本体15
と、該カハー本体15の内部に上下摺動可能に保持され
たフロート16と、該カバー本体15の内部に固定され
且つフロ−4160下動を規制するフロート受体17と
、該カハー本体15の内部上方に固定された接点取付台
18と、該接点取付台18の下面に突出状に取り付けら
れ且つ制御ボソクス8内のリレー回路から引き出された
二本のケーブル19. 19に電気的に接続された二個
の接点20.20とからなる。そして、水道栓2が開か
れた時には、フロート16が下動してフロート受体17
の上面に当接した状態つまり第5図に示す状態となって
フロート16上面のプレート21が接点20.20から
離反するのに対し、水道栓2が閉しられた時には、フロ
ート16がその下方空間八の空気と共に上動して第6図
に示す状態となってフロート16上面のプレート21が
接点20.20に当接する。尚、カバー本体15の周壁
には、フロート16の上下動に伴って該フロート16の
上部空間Bの空気を給排するためのL了通孔22が穿設
されている。
に説明すると、第4図に示すように、フロート形スイッ
チ3は、上水道6における水道栓2の上流側バイブ6a
の上方に設置されるものである。そして、このフロート
形スイソチ3は、第5図に示すように、カバー本体15
と、該カハー本体15の内部に上下摺動可能に保持され
たフロート16と、該カバー本体15の内部に固定され
且つフロ−4160下動を規制するフロート受体17と
、該カハー本体15の内部上方に固定された接点取付台
18と、該接点取付台18の下面に突出状に取り付けら
れ且つ制御ボソクス8内のリレー回路から引き出された
二本のケーブル19. 19に電気的に接続された二個
の接点20.20とからなる。そして、水道栓2が開か
れた時には、フロート16が下動してフロート受体17
の上面に当接した状態つまり第5図に示す状態となって
フロート16上面のプレート21が接点20.20から
離反するのに対し、水道栓2が閉しられた時には、フロ
ート16がその下方空間八の空気と共に上動して第6図
に示す状態となってフロート16上面のプレート21が
接点20.20に当接する。尚、カバー本体15の周壁
には、フロート16の上下動に伴って該フロート16の
上部空間Bの空気を給排するためのL了通孔22が穿設
されている。
次に、上記実施例の作用を説明する。
先ず、或る家庭Hの被管理者つまり一人葛らしの老人く
イ)が外出する時には、第2図に示す手動スイッチ11
が老人(イ〉により操作されて、このスイソチ操作に基
づく信号が電話回線10を介して中央監視室Rのコン[
一ロールユニノト12に入力されると共に、第3図に示
す表示パ不ル5の老人(イ)に対応するランプ八が点燈
ずる。これにより、表示バ不ル5を視詑していろ監視者
は、この老人(イ〉が外出していることを知得する。
イ)が外出する時には、第2図に示す手動スイッチ11
が老人(イ〉により操作されて、このスイソチ操作に基
づく信号が電話回線10を介して中央監視室Rのコン[
一ロールユニノト12に入力されると共に、第3図に示
す表示パ不ル5の老人(イ)に対応するランプ八が点燈
ずる。これにより、表示バ不ル5を視詑していろ監視者
は、この老人(イ〉が外出していることを知得する。
一方、他の一人暮らしの老人(口)が家庭内に居る時に
水道栓2を開いた場合には、第5図に示すようにフロー
ト形スイソチ3のフロート16が下動して接点20.2
0を開き、これに伴って制御ボノクス8内のリレー回路
がON状態となり、作動確L8ランブ7が点燈ずると共
に、制iffllボノクス8からのON信号が電話回線
10を介してコントロールユニット12に入力され且つ
この入力時間を示すデータが記憶素子13に記憶される
。そして、この後、コントロールユニット12内のマイ
クロコンピュータに予め設定されている設定時間(例え
ば8時間或いは12時間)以内に再び上記と同様に制御
ボソクス8からのON信号がコントロールユニソト12
に人力された場合には、表示バネル5の老人(ロ)に対
応するランプBは、例えば緑色表示を引き続いて維持す
るのに対し、前記設定時間を経過しても制御ボックス8
からのON信号がコントロールユニソト12に人力され
ない場合つまり水道栓2が開かれない場合には、表示バ
ネル5の老人(口)に対応するランブBは、例えば緑色
表示から赤色表示に変化する。これにより、表示パネル
5を視認している監視者は、この老人(ロ)が外出して
いないにも拘わらず水道栓2を長時間継続して開いてい
ないことを知得し、この老人(ロ)に急病等の何らかの
異常事態が発生したものと判断して、この老人(口)に
電話をかけるか或いは直接面会に行くことにより様子を
うかがう。
水道栓2を開いた場合には、第5図に示すようにフロー
ト形スイソチ3のフロート16が下動して接点20.2
0を開き、これに伴って制御ボノクス8内のリレー回路
がON状態となり、作動確L8ランブ7が点燈ずると共
に、制iffllボノクス8からのON信号が電話回線
10を介してコントロールユニット12に入力され且つ
この入力時間を示すデータが記憶素子13に記憶される
。そして、この後、コントロールユニット12内のマイ
クロコンピュータに予め設定されている設定時間(例え
ば8時間或いは12時間)以内に再び上記と同様に制御
ボソクス8からのON信号がコントロールユニソト12
に人力された場合には、表示バネル5の老人(ロ)に対
応するランプBは、例えば緑色表示を引き続いて維持す
るのに対し、前記設定時間を経過しても制御ボックス8
からのON信号がコントロールユニソト12に人力され
ない場合つまり水道栓2が開かれない場合には、表示バ
ネル5の老人(口)に対応するランブBは、例えば緑色
表示から赤色表示に変化する。これにより、表示パネル
5を視認している監視者は、この老人(ロ)が外出して
いないにも拘わらず水道栓2を長時間継続して開いてい
ないことを知得し、この老人(ロ)に急病等の何らかの
異常事態が発生したものと判断して、この老人(口)に
電話をかけるか或いは直接面会に行くことにより様子を
うかがう。
そして、以上のような判断は、複数の老人について同時
に行えるので、監視者は、表示バネル5を一見ずるだけ
で、多故の老人の生活状態を一挙に認識できることにな
る。
に行えるので、監視者は、表示バネル5を一見ずるだけ
で、多故の老人の生活状態を一挙に認識できることにな
る。
尚、外出時に一旦点燈したランプAは、帰宅後に水道栓
2を開くことにより消燈する。
2を開くことにより消燈する。
この場合において、上記実施例においては、異常判定手
段をマイクロコンピュータで構成するようにしたが、こ
れとは別に、異常判定手段をシーケンス回路専で構成す
ることも可能である。
段をマイクロコンピュータで構成するようにしたが、こ
れとは別に、異常判定手段をシーケンス回路専で構成す
ることも可能である。
また、上記実施例は、開閉検出手段をフロート形スイッ
チで構威したものであるが、必要ならば、水道栓の開閉
を検出し得る他のセンサー類を用いてもよいことは言う
までもない。
チで構威したものであるが、必要ならば、水道栓の開閉
を検出し得る他のセンサー類を用いてもよいことは言う
までもない。
辺上のように本発明に係る生活状態監視システムによれ
ば、水道栓の開閉を検出する開閉検出手段からの信号に
基づいて被管理者が正常な生活を送っているか否かを判
断するようにしたから、生活状態に支障なきか否かを示
す必要最小限のデータにより間接的に被管理者の様子を
うかがうことが可能となり、プライバシーを侵害するこ
となく且つ不快感を与えることなく、極く自然に被管}
1}者の生活状態を認識できることになる。
ば、水道栓の開閉を検出する開閉検出手段からの信号に
基づいて被管理者が正常な生活を送っているか否かを判
断するようにしたから、生活状態に支障なきか否かを示
す必要最小限のデータにより間接的に被管理者の様子を
うかがうことが可能となり、プライバシーを侵害するこ
となく且つ不快感を与えることなく、極く自然に被管}
1}者の生活状態を認識できることになる。
また、異常判定手段が開閉検出手段からの信号を受けて
表示手段に所定の表示を行うように構1&したから、監
視者は、表示手段を一見するだけで被管理者の生活状態
を認識できることになり、.従来のように直接面会を行
う必要性がなくなり、面倒且つ煩雑な仕事が不要となる
。
表示手段に所定の表示を行うように構1&したから、監
視者は、表示手段を一見するだけで被管理者の生活状態
を認識できることになり、.従来のように直接面会を行
う必要性がなくなり、面倒且つ煩雑な仕事が不要となる
。
更に、複数の被管理者の生活状態を一挙に且つ同時に認
識することが可能となるばかりでなく、表示手段を何時
でも容易に視認できる箇所に設置しておけば、監視者と
して専従の者に依存することなく、複数の監視者により
管理することも可能となる。
識することが可能となるばかりでなく、表示手段を何時
でも容易に視認できる箇所に設置しておけば、監視者と
して専従の者に依存することなく、複数の監視者により
管理することも可能となる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
係る生活状態監視システムの基本概念を示す概略構成図
、第2図は生活状態監視システムの具体的使用例を示す
概略構成図、第3図は表示手段の概略正面図、第4図は
開閉検出手段を示す要部破断圧面図、第5図及び第6図
はそれぞれ開閉検出手段を示す拡大縦断正面図である。 1一生活状態監視システム 2一水道栓 3一開閉検出手段(フロート形スイソチ)4−・異常判
定手没 5一表示手段(表示パネル)
係る生活状態監視システムの基本概念を示す概略構成図
、第2図は生活状態監視システムの具体的使用例を示す
概略構成図、第3図は表示手段の概略正面図、第4図は
開閉検出手段を示す要部破断圧面図、第5図及び第6図
はそれぞれ開閉検出手段を示す拡大縦断正面図である。 1一生活状態監視システム 2一水道栓 3一開閉検出手段(フロート形スイソチ)4−・異常判
定手没 5一表示手段(表示パネル)
Claims (2)
- (1)水道栓の開閉を検出する開閉検出手段と、該開閉
検出手段からの信号を受けて水道栓が所定時間継続して
開かれない時に異常を判定する異常判定手段と、該異常
判定手段からの信号を受けて所定の表示を行う表示手段
とを具備してなることを特徴とする生活状態監視システ
ム。 - (2)複数の家庭にそれぞれ開閉検出手段を設置すると
共に、複数の家庭に対応する各異常判定手段及び各表示
手段を一箇所にまとめて設置したことを特徴とする請求
項(1)記載の生活状態監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19185289A JPH0356824A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 生活状態監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19185289A JPH0356824A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 生活状態監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356824A true JPH0356824A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16281581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19185289A Pending JPH0356824A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 生活状態監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637989U (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-20 | 進 牧田 | 伸縮感知式災害警報装置 |
| JPH06150182A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-31 | Shikoku Anzen Center Kk | 老人の集中管理装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19185289A patent/JPH0356824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637989U (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-20 | 進 牧田 | 伸縮感知式災害警報装置 |
| JPH06150182A (ja) * | 1992-11-10 | 1994-05-31 | Shikoku Anzen Center Kk | 老人の集中管理装置 |
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