JPH0356843A - 粒子パターンの判定方法 - Google Patents

粒子パターンの判定方法

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JPH0356843A
JPH0356843A JP2194868A JP19486890A JPH0356843A JP H0356843 A JPH0356843 A JP H0356843A JP 2194868 A JP2194868 A JP 2194868A JP 19486890 A JP19486890 A JP 19486890A JP H0356843 A JPH0356843 A JP H0356843A
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宏 酒井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、血球粒子の凝集反応を利用した化学分析にお
ける、被検液中の粒子パターンの判定方法に関するもの
てある。
[従来の技術] 従来、凝集反応を利用した化学分析において、粒子パタ
ーンを判定するものとしては、例えば米国特許第4、7
27、033号公報に記載されたものかある。この米国
特許公報では、中央に向かって傾斜した底面を有する反
応容器内に形成される粒子パターンを自動的に検出して
、自動的に血液型を判定する装置か開示されている。す
なわち、底面か円錐形状をした反応容器内にサンプル血
液(血球サンプル又は血清サンプル)と、試薬(血清試
薬又は感作粒子試薬)をいれて検液をつくり、検液の入
った反応容器を約30分間静置して反応させる。反応時
間中、検液中の粒子は傾斜した底面へ向かって沈降して
いき、反応容器底面に凝集あるいは非凝集パターンを形
成する。検液中の粒子か凝集する場合は、粒子の凝集層
か反応容器の底面全面にほぼ均一に形成され、一方、凝
集しない場合は、粒子は反応容器の傾斜した底面を滑り
落ちて行き、反応容器の底部に集まってセンタードット
を形成する。このようにして反応容器の底面に形成され
た粒子パターンに向けて、反応容器の片側から光を投射
し、反応容器を透過した光を光検出器によって検出して
、凝集・非凝集のパターンを判定するようにしている。
上述した米国特許公報には、同心円状に形成された2つ
の受光領域を有する光検出器か開示されており、この光
検出器は内側の受光領域で反応容器の中央部を通過する
光を受光し、外側の受光領域で反応容器の周辺部を通過
する光を受光するように構或されている。それぞれの受
光領域からの出力信号を処理して、凝集パターンあるい
は非}疑集パターンを判定することができる。すなわち
、粒子が凝集しているときは、上記2つの受光領域の出
力に際立った際は認められないが、凝集していない場合
は、反応容器の中央部を通過する光の輝度は周辺部を通
過する光の輝度よりも弱いものとなるため、2つの受光
領域の出力信号に大きな差異が生じる。したかって、内
側の受光領域からの出力信号と外側の受光領域からの出
力信号との比を算出し、その比をしきい値と比較するこ
とによって、反応容器内に形成された粒子のパターンを
判定することかできる。すなわち、その比が上側しきい
値より大きい場合は検液中に凝集が生じているものと判
定し、下側しきい値より小さい場合は検液中に凝集が生
じていないものと判定することができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した公知の方法では、上述のように
して算出した出力信号の比か、上側しきい値と下側しき
い値との中間にある場合は、当該粒子パターンの凝集・
非凝集を判定することができない。上述の方法は、真性
かつ典型的な粒子パターンを判定するのには適している
か、実際の分析においては、上述の方法では前記内側の
受光領域からの出力信号と外側の受光領域からの出力信
号との比か上側しきい値と下側しきい値との中間にあり
、凝集・非凝集を判定することができないサンプルも多
い。このような場合、当該サンプルは不明確であるとい
う分析結果か出され、分析ラインからはずして目視判定
を行うか、あるいは再テストを行うかしなければならな
い。上述した公知の方法によって、粒子パターンを分析
した場合、再検査率は約20%であることか確認されて
いる。
すなわち、l00のサンプルを検査して、20のサンプ
ルを再検査しなくてはならないことになる。
分析効率を上げるためには、再検査すべきサンプルの数
を減らす必要がある。公知の方法をそのまま使って分析
効率を上げるためには、比較に要するしきい値を変える
事か考えられろ。しかし、しきい値を変えると、分析精
度か低下してしまい、凝集パターンを非凝集と判定した
り、非凝集パターンを凝集と判定したりする恐れが生じ
る。このような誤判定は、深刻な問題を引き起こすこと
となり、特に輸血を行う際にはこのような誤判定はあっ
てはならない。
伝染性の病気を分析する場合、例えばサンプルかHBs
Ag,HBsAb,HBcAg,HBeAG,HBea
Bを含むHb抗体や、ATLA,HIV (AIDS)
.CMV等の抗体に犯されているか否かを判定する場合
は、これらの抗体は凝集力か大変弱いため、試薬の量を
増やし、試薬のキャリアを軽くし、反応時間を長くする
などして凝集感度を強くする必要かある。しかしながら
、凝集感度を強くすると、非凝集の場合に、粒子か反応
容器の底面をすぐに転かり落ちないため、非凝集パター
ンか正しく形成されず、非凝集パターンを凝集パターン
と判定してしまうことかある。また、試薬の量を増やす
ため、分析コストか高くなると共に、反応時間を長く取
る必要かあるため、分析効率か低くなってしまう。この
ような伝染性の病気を分析する場合に、分析コストと分
析時間をセーブしようとすると、試薬の量を減らし、重
いキャリアを使わなくてはならず、そうすると凝集感度
か弱くなってしまう。
上述した問題は、AB○,Rh,ABS (イレギュラ
 抗原スクリーニング)のような血液型の判定を行う際
にも同様に生じる。
更に、凝集力か弱い抗体を分析する場合、しばしば、パ
ターンの一部か反応容器の底面から剥かれたり、反応容
器底面に付着した粒子パターンのセンタードットか小さ
かったり、不明瞭であったり、ドーナッツ形状になる等
の異常なパターンが形威されることかある。このような
場合、凝集パターンか非凝集と誤って判定される恐れか
あり、このような誤判定は深刻な問題を起こすこととな
る。
本発明の目的は、反応容器の底面に形成された粒子パタ
ーンの凝集・非凝集を高い信頼性をもって検出、判定し
、一方、分析精度を低下させる事なく、再検査するサン
プル数を減らすことかてきる新規、かつ有用な粒子凝集
パターンの判定方法を提供しようとするものてある。な
お、本発明の判定方法によれば、粒子パターンの一部か
反応容器の底面から剥かれる等の異常な状態にあっても
、そのパターンの凝集・非凝集を正確に判定することか
可能である。
[課題を解決するための手段及び作用]上記課題を解決
するために、本発明の粒子凝集パターンの判定方法は、
中央に向かって傾斜した底面を具える反応容器の該底面
に形戊された粒子パターンの判定方法において、前記粒
子パターンを光電的にスキャンして前記粒子パターン全
体の二次元画像を含む画像信号を検出する工程と、前記
二次元画像を表す画像信号を処理して前記二次元画像内
にある反応容器の底面の位置を表す位置信号を検出する
工程と、前記二次元画像の画像信号を前記位置信号に基
ういて処理することによって、少なくとも2以上の粒子
パターンの特徴を検出し、この特徴に基づいて前記粒子
パターンの凝集・非凝集を判定する工程とを具えること
を特徴とするものである。
本発明の判定方法においては、粒子パターン全体の二次
元画像を含む画像信号を処理して粒子パターンを判定し
ており、また、すくなくとも2つの粒子パターンの特徴
を検出し、この少なくとも2つの特徴に基づいてパター
ンの凝集・非凝集の判定を行っているため、高い信頼性
をもって粒子パターンの判定を行うことかできるととも
に、再検査を行うサンプルの数を著しく減少させること
か可能である。検出する粒子パターンの特徴は、例えば
、反応容器の中央部の輝度と周辺部の輝度との比、及び
センタードットの鮮明度を検出するようにする。
更に、本発明の粒子凝集パターンの判定方法は、前記粒
子パターンの凝集・非凝集を判定する工程において、拉
子パターンを一次高速スクリーニングによって典型的な
凝集パターンと典型的な非凝集パターンとを識別し、こ
の一次高速スクリーニングによって典型的な凝集パター
ン、典型的な非凝集パターンのいずれのパターンとして
も識別されなかった粒子パターンを二次判定によって判
定することを特徴とするものである。
このように、本発明においては、高速スクリーニングを
使って、典型的な凝集パターンと非凝集パターンとを識
別し、これらの典型的なパターンにあてはまらないパタ
ーンについて更に精密に判定を行うようにしているため
、再検査を行うサンプルの数を飛躍的に減少させること
かできる。
典型的、かつ真性な非凝集パターンには以下の特徴かあ
る。
(1)多数の粒子あか反応容器の底面の中心に集まり、
高濃度で鮮明なセンタードットを形成する。
(2)センタードットと、センタードットを囲む周辺部
分との間に鮮明な境界かできる。
(3)周辺部分は低濃度である。
典型的、かつ真性な凝集パターンには以下の特徴かある
(1)中央部分と周辺部分の濃度はほぼ同してあるか、
中央部分の濃度か周辺部分の濃度よりやや高い。
(2)周辺部分の濃度は均一である。
(3)反応容器底面の中央に集まった粒子の数か少ない
目視判定においては、上記特徴を選択的に検出し、様々
の判定結果を組み合わせて最終的な判断かなされる。本
発明においては、二次元画像を処理し、上記特徴をすく
なくとも2以上検出して、目視判定と似通った方法で粒
子パターンの判定を行うため、あたかも経験のあるオペ
レータか目視判定をしたかのような正確かつ高い信頼性
をもって判定することがてきる。
[実施例] 第l図は、本発明の粒子凝集パターン判定方法を実施す
る装置の構成の一例を示すブロック図である。 本実施
例では、複数のウエルをマトリックス状に形成したマイ
クロプレートlを反応容器として使用する。第2図は、
マイクロプレート1の部分的な断面図である。マイクロ
プレートl内に形或されたウエル2は円錐形状の底面2
aを具えており、該底面2aには粒子の基層を形成する
ための多数の微小なステップが均等に形成されており、
凝集パターンはこの基層の上に安定した状態で形成され
る。マイクロプレート1は、透明なアクリル樹脂あるい
は透明なガラスでできており、ウエル2の直径は約6m
m、高さ約1.5mm,円錐形状の底面はウエルの水平
面に対して約27°傾斜している。各ステップは、深さ
2〜50μm、幅約5〜200μmで形成されている。
尚、本実施例では上述のように、多数のウェルをマトリ
ックス状に配置したマイクロプレートを使用するように
したが、本発明の方法はマイクロプレート以外の反応容
器にも適用することができる。
ウエル2に検液を入れ、粒子パターンが形成されたマイ
クロプレート1を光電像検出装置で撮像して、粒子パタ
ーンの二次元画像を取り出す。光電像検出装置はイメー
ジセンサ3a〜3dを具え、各イメージセンサの前面に
複数のレンズ4a〜4dを、マイクロプレート1の下方
に光源ランプ5を備えている。マイクロプレート1をモ
ータ13によって一定速度で矢印A方向に搬送してサブ
スキャンニングを行う。光電ランプ5は、例えば蛍光灯
で構成し、電源15に接続されている。光電像検出装置
は複数のイメージセンサを具えているため、1回のサブ
スキャンニングてマイクロプレート1に設けられた全ウ
エル2内の粒子パターンを同時に撮像することかできる
イメージセンサ3a〜3dで検出した画像信号は、ブリ
アンプ7a〜7bを介してスイッチ回路6に供給される
。スイッチ回路6にて選択された画像信号は、増幅器8
にて増幅された後、A/D変換器9に供給され、A/D
変換されたデジタル画像信号は画像メモリ10にて記憶
する。イメージセンサ3a〜3dはイメージセンサ駆動
回路IIによって駆動される。イメージセンサ駆動回路
l1、スイッチ回路6、A/D変換器9、画像メモリl
Oは、それぞれタイミング信号発生器l2から発せられ
るタイミンング信号によって駆動制御する。
本実施例の装置は、上述の回路を作動させるために、ホ
ストプロセッサ16を具えている。画像メモリ10にメ
モリされた画像データは高速プロセッサl7で読み出さ
れ、該高速プロセッサ17はインターフエイス18を介
してホストプロセッサ16に接続されている。ホストプ
ロセッサ16ては、高速プロセッサ17から供給される
二次元画像データを処理して、ウエル2とマイクロプレ
ート1の表面との境界を検知し、ウエル2の底面に形成
された粒子パターンを表す画像信号を抽出して、粒子パ
ターンの種々の特徴を抽出してこれらの特徴を基にして
粒子パターンの凝集・非凝集の判定を行う。また、ホス
トプロセッサl6は、タイミンング信号発生器l2、モ
ータ13を駆動させるモータ駆動回路14、光源5の電
源回路15をそれぞれ制御する。以下に、ホストプロセ
ッサ16の動作を詳細に説明する。
ウエル位置の検出 本発明の方法では、撮像装置に対してウエル2を正確に
の位置決めする必要はない。マイクロプレートl全体に
おけるウエル2の位置を二次元画像データを処理して検
出することができるからである。
本実施例においては、二次元一次微分値、すなわちコン
ポリューション(convolution)  を算出
して、ウエル2のエッチを検出するようにしている。コ
ンポリューション算出のためのオペレータか種々考案さ
れているか、エンハンスト・ホリゾンタル・ラインフォ
ー・オペレータ( enhancedhorizont
al line 4 operator)  が最適で
あることが経験的に確認されている。第3図(A)は、
凝集パターンか形成されている場合のウエル2の直径沿
いの輝度を示すグラフであり、第3図(B)は、典型的
な凝集パターンの一次微分値を示すグラフ、第3図(C
)は、典型的な非凝集パターンが形成されている場合の
ウエル2の直径沿いの光強度をしめずグラフ、第3図(
D)は、典型的な非凝集パターンの一次微分値を示すグ
ラフである。
第3図(B)、(D)からわかるように、ウエル2の左
側エッヂ部分における一次微分値dy/dxは正の値と
なり、右側エッヂ部分における一次微分値d y / 
d xは負の値となる。この事実を利用して、ウエルの
左側部分でd y / d x > 0を検出するオペ
レータを、右側部分てd y / d x < 0を検
出する才ベレー夕を使用する。本実施例においては、平
均値を出すときに生ずる高周波の雑音或分を除去するた
め、第4図(A),(B)にしめすエンハンスト・ホリ
ゾンタル・ラインフォー・オペレータを使ってウエルの
右側及び左側のエッヂ部分を検出するようにしている。
第5図は、ウエル2の位置を検出のための動作を説明す
るフローチャートである。高速プロセッサl7から送ら
れて来た二次元画像信号は、低域フィルタを通過した後
、エンハンスト・ホリゾンタル・ラインフォー・オペレ
ータによって、ウエルの左側及び右側のエッヂ部分の検
出を行う。ウエル2はマイクロプレート1にマトリック
ス状に配置されているので、マイクロプレート1の二次
元画像全体から各ウエルの画像を含む画像面積を簡単に
抽出することができる。同様のエッチ部分検出動作を、
例えば、第6図に示す5本のラインLt−L5について
行う。5本のラインのうち、1本がウエル2の底部の中
央若しくはほぼ中央を通過するようにしておく。このラ
インの数か増えれば検出精度は高くなるかオペレータの
処理に時間がかかることとなり、逆に、ライン数を少な
くすれば、検出精度は低くなるかオペレータの処理時間
を短縮することかてきる。第7図は、ウエル2の底部の
中央を通過するライン(L3)に沿って作動する信号の
波形を示す図である。このように、各ラインに沿って、
ウエル2の両エッヂか第lビーク及び第2ピークとして
検出される。
次に、各ピークにおける微分値を所定のしきい値と比較
して、検出されたピークかノイズの影響を受けているか
否かを確認する。微分値かしきい値より小さい場合は、
検出されたピークがノイズの影響を受けていることとな
り、そのラインは切り捨てる。
次いで、第lビークと第2ピーク間の距離を計算し、こ
れを所定のしきい値と比較する。ウエルの直径は約6m
mであり、第1ピークと第2ピークとの距離か6.6m
m以上であるか、または2.41mm以下である場合は
、ウエルのエッヂか正しく検出されなかったものと判定
する。この第1ピークと第2ピークとの間の距離の上限
及び下限は、ウエルの直径、各ライン間の距離、及びマ
イクロプレート装着のための駆動機構の精度を考慮して
決定したものである。このようにして、ウエルを通過す
るライン上のウエルのエッチを正確に検出する。
次に、それぞれのラインについて、第1ピークと第2ピ
ークとの間の中央位置を計算し、計算した中央位置か所
定の位置から±l.mm以内にあるか否かを確認する。
中央位置かこの範囲を超えている場合は、そのラインを
切り捨てて、そのラインの近くに新しいラインを設定す
る。5本のラインについて中央位置を計算した後、平均
値を出してウエル中央とする。
上述した動作を互いに直交する2方向X及びYについて
行い、二次元画像平面に於けるウエル2の中央位置を決
定する。
画像特徴の抽出 上述した通り、効果的、かつ迅速に粒子パターンを判定
するためには、典型的な凝集パターンと典型的な非凝集
パターンとを第1に判定し、この第1の判定で凝集か非
凝集かを判定できないサンプルについて、更にチェック
する方法が有用である。
本実施例では、非凝集パターンにはセンタードットの境
界に明確かつ鮮明なエッチができるという事実を利用し
て、典型的、かつ真性なパターンを検出するようにして
いる。目視によって、粒子パターンを判定する場合は、
粒子パターンの周辺形状をまず第1に検査するのか普通
であり、本実施例では、目視検査と同様の過程を使って
非凝集パターンを他のパターンから区別するようにして
いる。
第8図は、マイクロプレート1のウエル2の底面に形成
された粒子パターン像の特徴を抽出して粒子パターンを
判定する過程を表すフローチャートである。
まず、粒子パターンか形成されているサンプルと、ブラ
ンクサンプルを識別するために、ウエル2の周辺部の輝
度とウエル2の背景部分の輝度との比を計算し、この比
を所定のしきい値と比較している。 第9図(A)は、
周辺部Pと中央部Cとを示すウエル2の平面図である。
周辺部P内の画素の平均輝度を計算して、周辺部Pの輝
度とする。周辺部Pの平均輝度を計算するための処理時
間を短縮するためには、周辺部Pの面積を小さくした方
が良いが、周辺部Pの面積が小さすぎると、周辺部につ
いた埃や、周辺部に形成された血餅によるノイズの影響
を受け、データ処理が正確に行われないため、ある程度
の大きさが必要である。
更に、周辺部Pは方向性をもたない形、すなわち円形が
好ましい。また、周辺部Pの最も好ましい位置は、典型
的な非凝集パターンのセンタードットの円周とウエル2
の内側表面との中間である。
このような位置に周辺部Pを設定すると、CCDで検出
したウエル2の位置か実際の位置からずれていた場合で
も、周辺部Pの平均輝度をとるデータ処理は正確に行わ
れるからである。以上のような条件を考慮して、本実施
例では、ウエル2の中央から同心円状に形成された、直
径3.5mmの円と、直径3.75mmの円に囲まれた
部分を周辺部Pとした。周辺部Pの平均輝度と背景部分
の平均輝度の比が0.9より大きいときはブランクサン
プルであると判断することができ、一方、この比か0、
9またはそれより小さいときはサンプルパターンである
と判断される。このようにして使用サンプルをブランク
サンプルから識別する。
使用サンプルであると判定されたサンプルについては、
中央部Cの平均輝度と周辺部Pの平均輝度の比を計算し
、所定のしきい値と比較して、典型的かつ真性な凝集パ
ターンと、典型的な非凝集パターンを他のパターンから
識別する。
第9図(B)は典型的な非凝集パターンのセンタードッ
トと、ウエル2の中央部Cと、ウエル2の周辺部Pと、
後に述べるSVCのパラメータとして使うセンタードッ
トを囲む領域CLとの、それぞれのサイズ及び位置の関
係を示す図てある。
第9図(B)に示すように、中央部Cの大きさは、典型
的な非凝集パターンのセンタードットに含まれるような
大きさとする。これは、中央部Cの大きさを、非凝集パ
ターンのセンタードットよりも大きく設定すると、セン
タードットを取り囲む輝度の高い部分か中央部Cに含ま
れてしまうこととなるため、センタードットの平均輝度
が高くなり、周辺部Pに対する中央部Cの平均輝度の比
率が大きくなり、非凝集パターンを他のパターンから区
別するのが難しくなるためである。逆に中央部Cの大き
さが小さすぎると、ウェル2の周辺部Pにたいする中央
部Cの輝度の比(c0。/P)を表す信号が、ウエル2
の中央部についた埃や、粒子パターン内に形成された血
餅によるノイズの影響を受け易くなる。また、中央部C
が小さすぎると、CAV./Pの値が、センタードット
における中央部Cの位置によって変化してしまい、正確
なCAv2/Pの値を得ることが難しくなる。以上の事
項を考慮して、本発明においては、中央部Cの直径を0
.47mmとした。
しかしながら、実際問題として、典型的かつ真性な凝集
パターン及び非凝集パターンとを、不確定パターンから
区別することは困難である。したかって、本実施例はC
AvE/Pの判定に上側及び下側のしきい値を設けるよ
うにしている。第11図(A)に示すとおり、C Av
E/ Pか上側しきい値である0.63より大きい場合
に、そのパターンを凝集パターンと判定し、下側しきい
値である0.22より小さい場合は非凝集パターンと判
定するようにした。この判定をC..,E/P判定と称
する。この上側しきい値と下側しきい値との間にC A
’l’ヨ/Pの値があるサンプルについては、不確定パ
ターンと判定し、さらに処理するようにした。
尚、中央部Cの平均輝度は、中央部Cにふくまれる画素
の輝度の平均で計算する。尚、第I1図(A)〜(D)
において、■AVEは凝集パターンの各判定における平
均値、eAVEは非凝集パターンの各判定における平均
値を表す。
C Av./ P判定を行うと同時に、センタードット
を含む領域CLの二次元画像の一次微分値を計算する。
第9図(B)では、四角形の領域CLを示したが、領域
CLの形状はセンタードットを含むものであればどのよ
うな形でも良い。この一次微分値は、第10図に示すソ
ベル・オペし一夕(Sovel’s operator
)を使って求めることかできる。第10図(A)に示す
オペレータで水平方向Xのエッヂを検出し、第lO図(
B)に示すオペレータで垂直方向Yのエッヂを検出する
。典型的な非凝集パターンにおいては、粒子が集まって
いるセンタードットの周辺に鮮明なエッヂが形成される
ため、゛ノベル・オペレータで典型的な非凝集パターン
を他のパターンから識別することかできる。ソベル・オ
ペレータによって求めた微分値か所定のしきい値より大
きいとき、そのパターンは非凝集パターンと判定される
。第11図(B)に示すとおり、本実施例では、微分値
がしきい値57をこえるとき、そのパターンを非凝集パ
ターンと判定する。この判定をSVC判定と称する。
使用サンプルであると判定されたものについては、第8
図に示すように、CAv./P判定と、S■C判定とを
行い、これらの判定結果を組み合わせて典型的かつ真性
な非凝集パターンを判定する。
すなわち、CAv./P判定で凝集(+)と判定され、
かつ、SVC判定で凝集(+)もしくは不確定(?)と
判断されたパターンについては、最終的に凝集パターン
と判定し、C AV./ P判定、SVC判定の双方で
非凝集(=)と判断されたパターンについては、最終的
に非凝集パターンと判定する。経験的には、ほとんどす
べてのサンプルが真性な凝集あるいは非凝集パターンで
あると判定され、不確定パターンとされるものはごく僅
かに過ぎない。しかしなから、輸血の際の血液型の判定
においては、いかなる不確定も排除すべきてあり、した
かって、本実施例ではC Av./ P判定とSVC判
定の結果か相矛盾するサンプルについては、その粒子パ
ターンを更に判定するようにしている。 このような不
確定パターンについては、第8図に示すように、パター
ンの中央部Cの輝度の最小値を計算し、この最小値と周
辺部Pの輝度の平均値との比を所定のしきい値と比較す
る。第11図(C)に示すように、この比か0.22よ
り小さいときは、そのパターンを非凝集パターン(−)
とする。この判定をCmin/P判定と称する。
Cえ、,/P判定では、中央部Cと周辺部Pの輝度の平
均値を計算して判定した。したがって、粒子パターンの
センタードットが小さく、センタードットを囲む低輝度
の部分かウエル2の中央部Cに含まれてしまう場合や、
粒子パターンかドーナツ形状をなし、センタードットの
中央の輝度か高い場合、また、ウエルの位置が正しく検
出されない場合などには、中央部Cの実際の輝度かC 
AWE/P判定の結果に正しく反映されない。このよう
な場合、サンプルパターンは不確定パターンと判定され
、更に、Cmin/P判定を行って、センタードットの
輝度を正しく測定するようにする。しかし、Cmin/
P判定はノイズの影響を受けやすいため、CAv./P
判定をCmin/P判定に先行させて行っている。
Cmin/P判定と同時に、センタードットの面積を計
算し、その面積を所定のしきい値と比較する。センター
ドットの面積は以下のように求める。
周辺部Pの平均輝度を測定し、その半分の値をセンター
ドットの輪郭を表すしきい値として設定し、このしきい
値より輝度が小さい部分をセンタードットの面積とする
。第11図(D)に示すように、本実施例てセンタード
ットの面積のしきい値を149とし、センタードットの
面積がしきい値149より小さいとき、その粒子パター
ンは凝集パターン(+)と判定する。この判定は、Lo
w Intensity Aria  を略して LI
A判定と称する。
Cmin/P判定、LIA判定、SVC判定の判定結果
を総合して、SVC判定及びCmin/P判定で凝集(
+)若しくは不確定(?)と判定され、かつLIA判定
で凝集(+)と判定されたパターンのみを最終的に真性
な凝集パターン(+)と判定し、残りのパターンは最終
的に不確定パターン(?)として、目視判定もしくは再
検査に回すようにする。
本発明の発明者は、種々の実験を行い、本発明の方法か
公知の方法より遥かに優れていることを見いだした。以
下に実験結果を説明する。
次の表は、8種類のサンプルパターンを本発明の方法に
よって判定した判定結果と、米国特許第4、727、0
33号公報に記載された方法によって判定した判定結果
と、目視によって判定した判定結果とを示すものである
。この表においては、凝集は十で表され、非凝集は一で
表され、不確定な状態は?で表されている。なお、士の
マークは、パターンが凝集、非凝集、または不確定と、
操作者によって異なる判定かなされたことを表している
本発明による判定方法においては、サンプル番号506
、509、511及び504のサンプルがC AVg/
 P判定とSVC判定によって凝集パターンと判定され
ており、したがって、これらのサンプルは最終的に凝集
パターンと判定されている。
同様にサンプル番号505、517のサンプルはCAv
./P判定によって非凝集パターンと判定されており、
したがってこれらのサンプルは最終的に非凝集パターン
と判定されている。サンプル番号512と514のサン
プルについては、C Avx/Pn定とSVC判定の結
果が矛盾しており、これらのサンプルについては更にC
min/P判定及びLIA判定で再度判定している。こ
の判定において、これらのサンプルは非凝集と判定され
ているので、これらのサンプルは最終的に不確定と判定
されている。このように、本発明の方法による判定結果
は、目視判定の判定結果と同じであることが上記の表か
ら明らかである。
一方、公知の方法による判定結果は、サンプル番号50
9、511、504のサンプルについては、明確に判定
されておらず、不確定サンプルに分類されている。さら
にサンプル番号514のサンプルについては、非凝集パ
ターンであると誤判定している。
以上の実験結果より、本発明の判定方法によると、黙視
判定と同様に正確て信頼性の高い判定を行うことかでき
ることか分かる。
本発明は、上述の実施例に限定されるものではなく、さ
まざまな変更例、変形例が考えられる。
例えば、第8図において、第1次の高速スクリーニング
の最終的な判断を、C AV。/P判定、SVC判定の
パラメータを組み合わせて行っている。
すなわち、パターンかCAv8/P判定で凝集と判断さ
れ、かつSVC判定で凝集もしくは不確定と判断された
パターンは凝集パターンと判定し、両方の判定で非凝集
と判断されたときは非凝集と判定するようにして、更に
、これらの判定結果に該当しない場合は、そのパターン
は不確定であると判定するようにしている。しかし、粒
子パターンをこれらのパラメータ間の相関関係、すなわ
ち特徴空間を考慮して判定するようにしても良い。この
場合、特徴空間では、CAvE/P,SVC,Cmin
 /P, L IAの各パラメータを座標軸に取る。
第12図はこのような特徴空間の例を示す図であり、こ
こではSvCを縦軸に取り、CAv./Pを横軸にとっ
ている。この特徴空間には3つの領域A, B, Cが
形成されており、SVC判定とC AVE/P判定との
値て決定される粒子パターンの特徴か領域Aに位置する
とき、そのパターンを凝集と判定し、領域Bに位置する
ときは非凝集と判定する。領域Cに位置するときは不確
定と判定され、このようなパターンを形成するサンプル
については目視判定あるいは再検査に回すようにする。
多次元特徴空間を2位上のパラメータて構成するこども
可能であり、更に、パターンをより詳細に判定する最終
判定にこの特徴空間を使うこともできる。
[発明の効果] 本発明による判定方法によると、目視判定とほぼ同じ判
定結果か得られることか経験的に確認されており、した
かって、本発明によれば、再検査するサンプルの数、す
なわち、再検査率を大幅に減少させることかてきると共
に、誤判定の可能性も減少させることかできるものであ
る。本発明によれば、再検査率が大幅に減少すると共に
、不確定と判定される率かlO%程度になることか経験
的に確認されている。
さらに、本発明の方法によれば、二次元画像データを処
理して、粒子パターンを処理しており、少なくとも2種
類の判定によって得られる画像信号を処理して最終判定
を行っているため、粒子パターンか反応容器の底面から
剥かれる等の異常な状態かパターンに認められる場合で
も、正確に高い信頼性をもってパターンの判定を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法を実施するための装置のブロッ
ク図、 第2図は、本発明の方法を実施する装置に使用するマイ
クロプレートの部分的断面図、第3図は、ウエルの位置
の検出動作を説明するための信号波形図、 第4図は、ウエルの位置の検出に使うエンハンスト・ホ
リゾンタル・ラインフすー・オペレータを示す図、 第5図は、粒子パターンの中心を検出する動作を示すフ
ローチャート、 第6図は、ウエルのエッヂ検出のためのスキャンニング
ラインを示す図、 第7図は、エンハンスト・ホリゾンタル・ラインフォー
・オペレータによって処理された信号波形図、 第8図は、パター冫の判定動作を示すフローチャート、 第9図(A)は、反応容器底面の中央部Cと周辺部Pを
示す平面図、 第9図(B)は、反応容器底面の中央部Cと周辺部Pと
、典型的な非凝集パターンのセンタードットと、SVC
判定に使う領域CLとの関係を示す平面図、 第10図は、センタードットの境界の検出に使うノベル
・オペレータを示す図、 第11図は、粒子パターンの、凝集、非凝集、不確定を
判断する領域を示すグラフ、 第12図は、特徴空間の一例を示すグラフである。 l・・・マイクロプレート  2・・・ウエル3・・・
イメージセンサ   4・・・レンズ5・・・光源  
      6・・・スイッチ回路7・・・プリアンプ
     8・・・増幅器9・・・A/D変換器   
lO・・・画像メモリ1l・・・イメージセンサ駆動回
路 l2・・・タイミング信号発生器 13・・・モータ      l4・・・モータ駆動回
路l5・・・電源回路     16・・・ホストプロ
セッサ17・・・高速プロセッサ  18・・・インタ
ーフエイスC・・・中央部       P・・・周辺
部CL・・・ソベル・オペレータ領域 F/(;.3A FIG.4A FIG−6 FI6.7 中央イ立! F/GJθ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央に向かって傾斜した底面を具える反応容器の該
    底面に形成された粒子パターンの判定方法において、前
    記粒子パターンを光電的にスキャンして前記粒子パター
    ン全体の二次元画像を含む画像信号を検出する工程と、
    前記二次元画像を表す画像信号を処理して前記二次元画
    像内にある反応容器の底面の位置を表す位置信号を検出
    する工程と、前記二次元画像の画像信号を前記位置信号
    に基づいて処理することによって、少なくとも2以上の
    粒子パターンの特徴を検出し、この特徴に基づいて前記
    粒子パターンの凝集・非凝集を判定する工程とを具える
    事を特徴とする粒子パターンの判定方法。 2、前記粒子パターンの凝集・非凝集を判定する工程に
    おいて、粒子パターンを一次高速スクリーニングによっ
    て典型的な凝集パターンと典型的な非凝集パターンとを
    識別し、この一次高速スクリーニングによって典型的な
    凝集パターン、典型的な非凝集パターンのいずれのパタ
    ーンとしても識別されなかった粒子パターンを二次判定
    によって判定することを特徴とする粒子凝集パターンの
    判定方法。
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