JPH0356845A - レーザ検査装置及びレーザ検査方法 - Google Patents
レーザ検査装置及びレーザ検査方法Info
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- JPH0356845A JPH0356845A JP19235189A JP19235189A JPH0356845A JP H0356845 A JPH0356845 A JP H0356845A JP 19235189 A JP19235189 A JP 19235189A JP 19235189 A JP19235189 A JP 19235189A JP H0356845 A JPH0356845 A JP H0356845A
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- sensor head
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はレーザ光線をシート状物体の表面に照射し、物
体表面の欠陥を検査するレーザ検査装置及びレーザ検査
方法に関する。
体表面の欠陥を検査するレーザ検査装置及びレーザ検査
方法に関する。
[従来の技術コ
合成樹脂フィルム等のシート状物体の表面の欠陥を検査
する装置としてレーザ光線を用いるレーザ検査装置があ
る。かかるレーザ検査装置では光ファイバを束ねたセン
サヘッドを用いており、第1図はかかるレーザ検査装置
のセンサヘッド付近を示している。レーザ光源1から出
射されたレーザ光線をレンズ系2にて所望のビーム径に
し、回転多面鏡3と、固定反射鏡4で反射して被検査物
体であるシート状物体7に照射している。ここでシート
状物体7はその長手方向、すなわち図中矢印Y方向に移
動しており、レーザ光線は回転多面鏡3の回転によりY
方向と直角の図中矢印X方向に走査されてシート状物体
7に照射される。シート状物体7に照射されたレーザ光
の反射光(又は透過光)はセンサヘッド5にて受光され
、光ファイバを介して光電変換器6に与えられ光信号か
ら電気信号に変換される。
する装置としてレーザ光線を用いるレーザ検査装置があ
る。かかるレーザ検査装置では光ファイバを束ねたセン
サヘッドを用いており、第1図はかかるレーザ検査装置
のセンサヘッド付近を示している。レーザ光源1から出
射されたレーザ光線をレンズ系2にて所望のビーム径に
し、回転多面鏡3と、固定反射鏡4で反射して被検査物
体であるシート状物体7に照射している。ここでシート
状物体7はその長手方向、すなわち図中矢印Y方向に移
動しており、レーザ光線は回転多面鏡3の回転によりY
方向と直角の図中矢印X方向に走査されてシート状物体
7に照射される。シート状物体7に照射されたレーザ光
の反射光(又は透過光)はセンサヘッド5にて受光され
、光ファイバを介して光電変換器6に与えられ光信号か
ら電気信号に変換される。
かかるシート状物体用のレーザ検査装置のセンサヘッド
では多数の光ファイバの一方の端部が第8図に示すよう
に配列されている。すなわち被検査物の表面が平坦で正
常な部分からは反射光が表面に対してほぼ垂直に反射し
、凹凸等の欠陥のある部分からは反射光が散乱するため
、正常反射光を受ける中央位置には光ファイバの端部を
配置せず、この中央位置からY方向にずれた両側の領域
にのみ光ファイバの端部を配列してある。また光ファイ
バを一括集束しているために欠陥の状態を判別すること
ができない。
では多数の光ファイバの一方の端部が第8図に示すよう
に配列されている。すなわち被検査物の表面が平坦で正
常な部分からは反射光が表面に対してほぼ垂直に反射し
、凹凸等の欠陥のある部分からは反射光が散乱するため
、正常反射光を受ける中央位置には光ファイバの端部を
配置せず、この中央位置からY方向にずれた両側の領域
にのみ光ファイバの端部を配列してある。また光ファイ
バを一括集束しているために欠陥の状態を判別すること
ができない。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のレーザ検査装置では、レーザ光線の走査方向
であるX方向に対して垂直方向であるY方向の拡散或分
は受光できるものの、走査方向の拡散戊分は受光するこ
とができない。しかし実際にはX方向の拡散成分が大き
な意味を持つことも多く、走査方向の拡散成分が受光で
きないとレーザビームスポット径を小さくシ、出力サン
プリング間隔を短くしなければならない。ただし走査方
向に平行な成分は、レーザビームの走査位置が動くとと
もに拡散或分に当る位置が変化するためにその成分の抽
出は大変困難である。
であるX方向に対して垂直方向であるY方向の拡散或分
は受光できるものの、走査方向の拡散戊分は受光するこ
とができない。しかし実際にはX方向の拡散成分が大き
な意味を持つことも多く、走査方向の拡散成分が受光で
きないとレーザビームスポット径を小さくシ、出力サン
プリング間隔を短くしなければならない。ただし走査方
向に平行な成分は、レーザビームの走査位置が動くとと
もに拡散或分に当る位置が変化するためにその成分の抽
出は大変困難である。
更に従来の装置では、欠陥等の大小等については受光信
号より処理判別がされていたが、近年その欠陥の種類や
状態を判別したい旨の要求が強まっている。このような
要求には欠陥部の拡散状態を調査すればよいが従来の装
置では光ファイバの一端は一括集束されており欠陥箇所
での拡散状態を判定することは不可能である。
号より処理判別がされていたが、近年その欠陥の種類や
状態を判別したい旨の要求が強まっている。このような
要求には欠陥部の拡散状態を調査すればよいが従来の装
置では光ファイバの一端は一括集束されており欠陥箇所
での拡散状態を判定することは不可能である。
従って本発明はレーザビームの透過光又は反射光を分割
受光することと、走査方向への拡散成分をも受光して拡
散状況を判断することにより被検査物体の欠陥を検出す
ることのできるレーザ検査装置及びレーザ検査方法を提
供することを目的とする。
受光することと、走査方向への拡散成分をも受光して拡
散状況を判断することにより被検査物体の欠陥を検出す
ることのできるレーザ検査装置及びレーザ検査方法を提
供することを目的とする。
更に本発明の実施例の一つによれば欠陥部の種類や状態
を判断することも可能なレーザ検査装置及びレーザ検査
方法を提供することができる。
を判断することも可能なレーザ検査装置及びレーザ検査
方法を提供することができる。
[課題を解決するための手段コ
本発明は上記目的を達或するためになされたものであり
、光電変換素子を複数であるn個設け、センサヘッドに
おいて一方の端部が2次元配列された多数の光ファイバ
の他端をn組に分け、各組毎にそれぞれの光電変換素子
に結合させると共に、センサヘッドの少なくとも中央部
においては光ファイバの端部が組番号に従ってX方向に
配列されるようにしたものである。
、光電変換素子を複数であるn個設け、センサヘッドに
おいて一方の端部が2次元配列された多数の光ファイバ
の他端をn組に分け、各組毎にそれぞれの光電変換素子
に結合させると共に、センサヘッドの少なくとも中央部
においては光ファイバの端部が組番号に従ってX方向に
配列されるようにしたものである。
すなわち本発明によればY方向に移動する被検査物体に
対しレーザ光線をX方向に走査しつつ照射する手段と、
前記レーザ光線の前記被検査物体からの透過光又は反射
光を受けるセンサヘッドと、前記センサヘソドで受光し
た前記透過光又は反射光を伝送する多数の光ファイバと
、前記光ファイバによって伝送された光信号を電気信号
に変換する光電変換手段と、前記光電変換手段からの前
記電気信号に応答して前記透過光又は反射光の拡散状況
を判断する演算回路とからなるレーザ検査装置において
、 前記光電変換手段がn個(nは2以上の自然数)の光電
変換素子を有し、前記多数の光ファイバが一端において
n組に分けられて組毎に束ねられ前記n個の光電変換素
子にそれぞれ結合され、かつ他端が前記センサヘッド内
でX,Y方向に2次元配列されており、前記センサヘッ
ドの少なくともY方向中央部の走査領域においては、前
記光ファイバの他方の端部が組番号に従ってX方向に配
列されていることを特徴とするレーザ検査装置が提供さ
れる。
対しレーザ光線をX方向に走査しつつ照射する手段と、
前記レーザ光線の前記被検査物体からの透過光又は反射
光を受けるセンサヘッドと、前記センサヘソドで受光し
た前記透過光又は反射光を伝送する多数の光ファイバと
、前記光ファイバによって伝送された光信号を電気信号
に変換する光電変換手段と、前記光電変換手段からの前
記電気信号に応答して前記透過光又は反射光の拡散状況
を判断する演算回路とからなるレーザ検査装置において
、 前記光電変換手段がn個(nは2以上の自然数)の光電
変換素子を有し、前記多数の光ファイバが一端において
n組に分けられて組毎に束ねられ前記n個の光電変換素
子にそれぞれ結合され、かつ他端が前記センサヘッド内
でX,Y方向に2次元配列されており、前記センサヘッ
ドの少なくともY方向中央部の走査領域においては、前
記光ファイバの他方の端部が組番号に従ってX方向に配
列されていることを特徴とするレーザ検査装置が提供さ
れる。
又、本発明によればY方向に移動する被検査物体に対し
レーザ光線をX方向に走査しつつ照射する手段と、前記
レーザ光線の前記被検査物体からの透過光又は反射光を
受けるセンサヘソドと、前記センサヘッドで受光した前
記透過光又は反射光を伝送する多数の光ファイバと、前
記光ファイバによって伝送された光信号を電気信号に変
換する充電変換手段と、前記光電変換手段からの前記電
気信号に応答して前記透過光又は反射光の拡散状況を判
断する演算回路とからなるレーザ検査装置を用いたレー
ザ検査方法において、X方向拡散光とY方向拡散光を用
いて被検査物体の状態を検査することを特徴とするレー
ザ検査方法が提供される。
レーザ光線をX方向に走査しつつ照射する手段と、前記
レーザ光線の前記被検査物体からの透過光又は反射光を
受けるセンサヘソドと、前記センサヘッドで受光した前
記透過光又は反射光を伝送する多数の光ファイバと、前
記光ファイバによって伝送された光信号を電気信号に変
換する充電変換手段と、前記光電変換手段からの前記電
気信号に応答して前記透過光又は反射光の拡散状況を判
断する演算回路とからなるレーザ検査装置を用いたレー
ザ検査方法において、X方向拡散光とY方向拡散光を用
いて被検査物体の状態を検査することを特徴とするレー
ザ検査方法が提供される。
[作用]
本発明のレーザ検査装置では上記構或となっているので
被検査物からのY方向拡散光のみならずX方向拡散光を
も効率的に受光し欠陥の有無の判断を的確に行うことが
できる。
被検査物からのY方向拡散光のみならずX方向拡散光を
も効率的に受光し欠陥の有無の判断を的確に行うことが
できる。
又n組に分割された光ファイバからの光信号を各々独立
してn個の電気信号に変換して演算処理することにより
、欠陥の種類や状態を知ることが可能となる。
してn個の電気信号に変換して演算処理することにより
、欠陥の種類や状態を知ることが可能となる。
更に、本発明のレーザ検査方法ではX方向拡散光とY方
向拡散光を用いて判断しているので、被検査物の状態を
的確に判断することができる。
向拡散光を用いて判断しているので、被検査物の状態を
的確に判断することができる。
[実施例コ
以下図面と共に本発明のレーザ検査装置の実施例につい
て説明する。本発明のレーザ検査装置のセンサヘッド部
付近の外観は第1図に示したものと同一である。すなわ
ちY方向に移動する被検査物体7に対しレーザ光源1か
ら出射されたレーザビームをレンズ系2、回転反射鏡3
、固定反射鏡4からなるX方向に走査しつつ照射する手
段によってレーザビームを照射する構成となっている。
て説明する。本発明のレーザ検査装置のセンサヘッド部
付近の外観は第1図に示したものと同一である。すなわ
ちY方向に移動する被検査物体7に対しレーザ光源1か
ら出射されたレーザビームをレンズ系2、回転反射鏡3
、固定反射鏡4からなるX方向に走査しつつ照射する手
段によってレーザビームを照射する構成となっている。
被検査物体7からの反射光はセンサヘッド5Aにて受光
されるが、ここにおける多数の光ファイバの配列に特徴
がある。又、光電変換器6は複数の光電変換素子を有し
ている。
されるが、ここにおける多数の光ファイバの配列に特徴
がある。又、光電変換器6は複数の光電変換素子を有し
ている。
第2図はセンサヘッド5Aにおける先ファイバの配列状
況を示す図である。多数の光ファイバFがX−Y方向に
2次元配列されており、これらの光ファイバFはl4組
に分割され、センサヘッドとは反対側の端部にて各組毎
に束ねられて、14個の光電変換素子T1〜T14に結
合されている。センサヘッドにおける2次元配列を示す
図中各光ファイバFの端部に示された番号F1、F2、
・・・は組の番号を示し、同様に光電変換素子T1〜T
14における番号も、この組の番号を示している。なお
各光ファイバFの直径は0.5mmであり、レーザビー
ムのスポット径は0. 2ml被検査物体7とセンサヘ
ッド5Aの距離を30mm程度に選んでいる。
況を示す図である。多数の光ファイバFがX−Y方向に
2次元配列されており、これらの光ファイバFはl4組
に分割され、センサヘッドとは反対側の端部にて各組毎
に束ねられて、14個の光電変換素子T1〜T14に結
合されている。センサヘッドにおける2次元配列を示す
図中各光ファイバFの端部に示された番号F1、F2、
・・・は組の番号を示し、同様に光電変換素子T1〜T
14における番号も、この組の番号を示している。なお
各光ファイバFの直径は0.5mmであり、レーザビー
ムのスポット径は0. 2ml被検査物体7とセンサヘ
ッド5Aの距離を30mm程度に選んでいる。
図からわかるように第1組に属する光ファイバのうち5
本がセンサヘッドの略中央付近においてY方向に配列さ
れており、そこからX方向正方向(図中右方向)にずれ
た位置にて第2組に属する光ファイバのうち5本が同様
にY方向に配列されており、以下同様に第3組〜第10
組までが順次X方向正方向にずれて配列されている。一
方、中央の第1組のY方向に並んだ6本の光ファイノく
からX方向負方向(左方向)にずれた位置には第10組
目の光ファイバ、更にその左側には第9組目の光ファイ
バという順で配列されている。ここで最後の組番号であ
る14をn、上記配列における第10組の組番号である
10をmとすればセンサヘ・ノドのY方向の中央部の走
査領域Sにおいては、第1組から第m組までの光ファイ
バFの端部が組番号に従ってX方向に配列されているの
である。この走査領域SのY方向の両方の外側の部分t
JL,U2では第l1組、すなわち第(m+ 1 ”)
組から第14組、すなわち第n組までの光ファイバの端
部が組番号に従ってY方向正方向及び負方向に配列され
ている。
本がセンサヘッドの略中央付近においてY方向に配列さ
れており、そこからX方向正方向(図中右方向)にずれ
た位置にて第2組に属する光ファイバのうち5本が同様
にY方向に配列されており、以下同様に第3組〜第10
組までが順次X方向正方向にずれて配列されている。一
方、中央の第1組のY方向に並んだ6本の光ファイノく
からX方向負方向(左方向)にずれた位置には第10組
目の光ファイバ、更にその左側には第9組目の光ファイ
バという順で配列されている。ここで最後の組番号であ
る14をn、上記配列における第10組の組番号である
10をmとすればセンサヘ・ノドのY方向の中央部の走
査領域Sにおいては、第1組から第m組までの光ファイ
バFの端部が組番号に従ってX方向に配列されているの
である。この走査領域SのY方向の両方の外側の部分t
JL,U2では第l1組、すなわち第(m+ 1 ”)
組から第14組、すなわち第n組までの光ファイバの端
部が組番号に従ってY方向正方向及び負方向に配列され
ている。
第4図は光電変換器T1〜Tl4からの電気信号に応答
する回路構成を示すブロック図である。各光電変換器T
1〜Tl4からの信号はそれぞれアンブA1〜A14と
A/D変換器01〜C14を介して演算処理回路Pに与
えられている。演算処理回路PはX方向の1回の走査毎
にリセットされ、新たな走査の開始を第2図のセンサヘ
ッド5Aの模式図中左端に配され、かつ走査領域S内の
基準位置検出用光ファイバFRでの受光信号によって検
知し、一回の走査期間中の正常な反射ビームスボ,,ト
の位置を知ることができる。
する回路構成を示すブロック図である。各光電変換器T
1〜Tl4からの信号はそれぞれアンブA1〜A14と
A/D変換器01〜C14を介して演算処理回路Pに与
えられている。演算処理回路PはX方向の1回の走査毎
にリセットされ、新たな走査の開始を第2図のセンサヘ
ッド5Aの模式図中左端に配され、かつ走査領域S内の
基準位置検出用光ファイバFRでの受光信号によって検
知し、一回の走査期間中の正常な反射ビームスボ,,ト
の位置を知ることができる。
今、正常な反射ビームスポット中心がセンサヘッド5A
の略中央に位置し斜線で示した光ファイバF1の端部(
組番号1)にあるものとする。従ってこの斜線で示した
光ファイバ端部から所定距離以上放れた位置にある光フ
ァイバ端部に与えられる光量は、拡散の度合に応じて増
大していると考えられるから、かかる光量の総和を検出
し、所定値と比較すれば拡散の度合を知ることができ、
欠陥の有無を判断することができる。この手法として、
第4組〜第8組の光ファイバの受光量の総和、すなわち
X方向拡散光量及び第11組〜第14組の先ファイバの
受光量の総和、すなわちY方向の拡散光量をそれぞれ求
めて所定値と比較する。次に正常反射ビームスポyト位
置が図中X方向正方向(右側)へ移動すると、今度は第
5組〜第9組及び第11組〜第14組の光ファイバの受
光量の総和をそれぞれ求めて同様に所定値と比較する。
の略中央に位置し斜線で示した光ファイバF1の端部(
組番号1)にあるものとする。従ってこの斜線で示した
光ファイバ端部から所定距離以上放れた位置にある光フ
ァイバ端部に与えられる光量は、拡散の度合に応じて増
大していると考えられるから、かかる光量の総和を検出
し、所定値と比較すれば拡散の度合を知ることができ、
欠陥の有無を判断することができる。この手法として、
第4組〜第8組の光ファイバの受光量の総和、すなわち
X方向拡散光量及び第11組〜第14組の先ファイバの
受光量の総和、すなわちY方向の拡散光量をそれぞれ求
めて所定値と比較する。次に正常反射ビームスポyト位
置が図中X方向正方向(右側)へ移動すると、今度は第
5組〜第9組及び第11組〜第14組の光ファイバの受
光量の総和をそれぞれ求めて同様に所定値と比較する。
以下順次下の表のように正常反射ビームスポット位置か
ら所定距離だけ離れた位置の光ファイバ端部での受光量
の総和が求められ、所定値と比較される。
ら所定距離だけ離れた位置の光ファイバ端部での受光量
の総和が求められ、所定値と比較される。
ぐ以 下 余 白)
上記の方法ではX方向拡散光量とY方向拡散光量をそれ
ぞれ所定値と比較し.ているが、この方法を実現する演
算処理回路Pの例を第5図に示す。
ぞれ所定値と比較し.ているが、この方法を実現する演
算処理回路Pの例を第5図に示す。
第2図に示す複数の光電変換素子T1〜T14の出力は
セレクタ10に入力される。セレクタ10は同期回路2
2の出力によって先の表に示した組合せの出力を行うも
のである。ここで同期回路22は第2図中の基準位置検
出用光ファイバFRからの光信号を光電変換する充電変
換素子TRに応答するもので、正常ビームスポット位置
を示す信号を作るものである。すなわち第6図に示すよ
うにX方向走査速度に同期したクロックを発生するクロ
ック発生回路24からのクロック信号を10進カウンタ
26にてカウントし、カウント値のデジタル出力を送出
する。このカウンタ26は光電変換素子TRからの信号
をアンプARで増幅し、コンバレータCI’{で二値化
され、前のラインの終了信号でリセットされ、該二値化
信号の立ち上りでセノトされるDフリソブフロップ30
により、10進カウンタ26がクリア制御される構或と
なっている。第5図のセレクタ10は10進カウンタ2
6からのビーム位置信号に基づいて次の表の組合せの2
種類の出力を行うのである。この一方はX方向拡散光を
示すものであり、他方はY方向拡散光を示すものであり
、それぞれ加算回路12、14に与えられ、加算結果が
比較回路20a、20bにそれぞれ与えられる。比較回
路20a、20bの他の入力には閾値メモリ19からの
閾値ReflSRef2が与えられており、比較結果が
出力される。この2つの比較結果は例えばブザー等のア
ラーム信号を発生させるために用いることができる。又
、比較結果を図示しないメモリに格納しておき図示しな
いCPUにて近傍のデータをも参照しながら欠陥の種類
や大きさを判断することもできる。
セレクタ10に入力される。セレクタ10は同期回路2
2の出力によって先の表に示した組合せの出力を行うも
のである。ここで同期回路22は第2図中の基準位置検
出用光ファイバFRからの光信号を光電変換する充電変
換素子TRに応答するもので、正常ビームスポット位置
を示す信号を作るものである。すなわち第6図に示すよ
うにX方向走査速度に同期したクロックを発生するクロ
ック発生回路24からのクロック信号を10進カウンタ
26にてカウントし、カウント値のデジタル出力を送出
する。このカウンタ26は光電変換素子TRからの信号
をアンプARで増幅し、コンバレータCI’{で二値化
され、前のラインの終了信号でリセットされ、該二値化
信号の立ち上りでセノトされるDフリソブフロップ30
により、10進カウンタ26がクリア制御される構或と
なっている。第5図のセレクタ10は10進カウンタ2
6からのビーム位置信号に基づいて次の表の組合せの2
種類の出力を行うのである。この一方はX方向拡散光を
示すものであり、他方はY方向拡散光を示すものであり
、それぞれ加算回路12、14に与えられ、加算結果が
比較回路20a、20bにそれぞれ与えられる。比較回
路20a、20bの他の入力には閾値メモリ19からの
閾値ReflSRef2が与えられており、比較結果が
出力される。この2つの比較結果は例えばブザー等のア
ラーム信号を発生させるために用いることができる。又
、比較結果を図示しないメモリに格納しておき図示しな
いCPUにて近傍のデータをも参照しながら欠陥の種類
や大きさを判断することもできる。
第7図は第4図の演算処理回路Pの他の例を示すフロッ
ク図である。第7図ではX方向及びY方向拡散光に加え
て正常先の総和をも求めている。
ク図である。第7図ではX方向及びY方向拡散光に加え
て正常先の総和をも求めている。
すなわち、先の表で正常ビームスポット位置がF1のと
きはF4〜F8とFil〜F14以外、すなわちF1、
F2、F3、F9、F1oの光7,イバの出力光の総和
をも求めている。これは、第2図で正常ビームスポット
が中央の斜線部分にあたるとき、そこを中心とする中央
の正方形の範囲の反射光の総和を求め、X方向、Y方向
の拡散光に対する基準として用いるためである。加算回
路16はこのために用いられる、従ってセレクタ10a
は同期回路22の出力に従って3種類の出カを送出する
構戊となっている。X方向、Y方向の総和信号すなわち
加算回路l2、14の出力信号は除算回路18a11.
8bにて加算回路16からの正常光信号によって除算さ
れた後、第5図同様の比較がなされる。比較回路20a
、20bの出力信号は第5図の場合と同様に用いること
ができる。
きはF4〜F8とFil〜F14以外、すなわちF1、
F2、F3、F9、F1oの光7,イバの出力光の総和
をも求めている。これは、第2図で正常ビームスポット
が中央の斜線部分にあたるとき、そこを中心とする中央
の正方形の範囲の反射光の総和を求め、X方向、Y方向
の拡散光に対する基準として用いるためである。加算回
路16はこのために用いられる、従ってセレクタ10a
は同期回路22の出力に従って3種類の出カを送出する
構戊となっている。X方向、Y方向の総和信号すなわち
加算回路l2、14の出力信号は除算回路18a11.
8bにて加算回路16からの正常光信号によって除算さ
れた後、第5図同様の比較がなされる。比較回路20a
、20bの出力信号は第5図の場合と同様に用いること
ができる。
センサヘフドSAにおけるファイバ並びの規則性に影響
を与える因子としては、レー・ザビームのスポットサイ
ズ、検査しようとする欠陥の大きさと形状、ファイバ径
、及び検査対象とセンサヘッドの距離があげられる。従
って、規則性を一義的に決めることはできない。ここで
は実施例をもとに説明する。正常透過光または正常反射
光と拡散光の比によって拡散状態を評価するとすれば正
常透過光または正常反射光と拡散光の切り分け及び最大
の拡散範囲が必要となる。その切り分け位置が第2図の
ファイバのY方向の横並びを分ける線となる。正常透過
光または正常反射光と拡散光の切り分けにはレーザビー
ムのスボソトサイズが主な目安となる。もしレーザ光が
完全乎行光で、検査対象に対して直角に光をあて、検査
対象が平滑である場合、レーザ光のスボノトは広がらな
い。
を与える因子としては、レー・ザビームのスポットサイ
ズ、検査しようとする欠陥の大きさと形状、ファイバ径
、及び検査対象とセンサヘッドの距離があげられる。従
って、規則性を一義的に決めることはできない。ここで
は実施例をもとに説明する。正常透過光または正常反射
光と拡散光の比によって拡散状態を評価するとすれば正
常透過光または正常反射光と拡散光の切り分け及び最大
の拡散範囲が必要となる。その切り分け位置が第2図の
ファイバのY方向の横並びを分ける線となる。正常透過
光または正常反射光と拡散光の切り分けにはレーザビー
ムのスボソトサイズが主な目安となる。もしレーザ光が
完全乎行光で、検査対象に対して直角に光をあて、検査
対象が平滑である場合、レーザ光のスボノトは広がらな
い。
故にこのような理想状態では、正常透過光または正常反
射光と拡散光の切り分けはスポットサイズそのものによ
る。しかし実際にはレーザ光は完全平行光でなく、検査
対象の振動等も考えられ正常透過光または正常反射光の
領域はかなり広くとる必要がある。次に拡散光の範囲を
決める要因としてはフィルムの欠陥状態が主となる。た
とえば上記のような理想状態で透明フィルムにレーザ光
を当てる場合の条件が下記のようであるとする。
射光と拡散光の切り分けはスポットサイズそのものによ
る。しかし実際にはレーザ光は完全平行光でなく、検査
対象の振動等も考えられ正常透過光または正常反射光の
領域はかなり広くとる必要がある。次に拡散光の範囲を
決める要因としてはフィルムの欠陥状態が主となる。た
とえば上記のような理想状態で透明フィルムにレーザ光
を当てる場合の条件が下記のようであるとする。
光源 レーザビームスポットサイズ 0. 2mm
完全平行光 検査対象 フィルム厚0. 1mm フィルム 欠陥 幅0. 1mm 深さ0.01
mmのV溝フィルム面と ファイバヘノドの距離 1 0mm 理論的には正常透過光または正常反射光の領域はレーザ
ビームスポットサイズであり、拡散光に係わる領域はそ
のまわりの約2mmである。しかし実際には正常透過光
または正常反射光の領域としてその2倍以上とる必要が
ある。拡散光として受光しなければならない領域もそれ
にともなって広がる。特に距離が離れるといっそう顕著
となる。
完全平行光 検査対象 フィルム厚0. 1mm フィルム 欠陥 幅0. 1mm 深さ0.01
mmのV溝フィルム面と ファイバヘノドの距離 1 0mm 理論的には正常透過光または正常反射光の領域はレーザ
ビームスポットサイズであり、拡散光に係わる領域はそ
のまわりの約2mmである。しかし実際には正常透過光
または正常反射光の領域としてその2倍以上とる必要が
ある。拡散光として受光しなければならない領域もそれ
にともなって広がる。特に距離が離れるといっそう顕著
となる。
本実施例ではレーザビームスポットサイズは0.2mm
であるが、フィルム面とセンサヘッドの間の距離が30
mm程度であるので,2.5mmを正常透過光または正
常反射光の領域としており、拡散に係わる領域としては
そのまわりの2mmを考えている。この2mmは全ての
欠陥の拡散光を受光するには狭いが、ファイバ領域を無
限に広くすることはできず、拡散光の多い部分に限って
いる。
であるが、フィルム面とセンサヘッドの間の距離が30
mm程度であるので,2.5mmを正常透過光または正
常反射光の領域としており、拡散に係わる領域としては
そのまわりの2mmを考えている。この2mmは全ての
欠陥の拡散光を受光するには狭いが、ファイバ領域を無
限に広くすることはできず、拡散光の多い部分に限って
いる。
第2図のX方向のファイバの並びにおける繰り返しもこ
の正常透過光または正常反射光と拡散光の切り分け及び
拡散光に係わる範囲に関係があり、正常透過光または正
常反射光の領域+拡散光に係わる領域十αで繰り返すこ
ととなる。本実施例では5.0mmsつまりファイバ径
が0.5mmであるので1o本の繰り返しとなる。ここ
でαはできる限り大きくとることが必要であるが、大き
くとればとるほどセンサヘソドも処理回路も複雑になる
。
の正常透過光または正常反射光と拡散光の切り分け及び
拡散光に係わる範囲に関係があり、正常透過光または正
常反射光の領域+拡散光に係わる領域十αで繰り返すこ
ととなる。本実施例では5.0mmsつまりファイバ径
が0.5mmであるので1o本の繰り返しとなる。ここ
でαはできる限り大きくとることが必要であるが、大き
くとればとるほどセンサヘソドも処理回路も複雑になる
。
上記実施例ではY方向の10本の光ファイバを1つのサ
イクルとしていたので第6図のカウンタ26は10進カ
ウンタを用いているが、この数、すなわち前述のmは1
0に限られず、任意に増減することができ、それに応じ
たカウンタを用いればよい。
イクルとしていたので第6図のカウンタ26は10進カ
ウンタを用いているが、この数、すなわち前述のmは1
0に限られず、任意に増減することができ、それに応じ
たカウンタを用いればよい。
第3図はm=5、n=6としたセンサヘッド5Bの例を
示している。
示している。
なお、第2図及び第3図の例では光ファイバがX方向、
Y方向に整列されているが、1段毎にファイハ径の1,
/2ずっX方向にずらして積層する、いわゆる俵積みと
してもよい。
Y方向に整列されているが、1段毎にファイハ径の1,
/2ずっX方向にずらして積層する、いわゆる俵積みと
してもよい。
[発明の効果]
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
のレーザ検査装置及びレーザ検査方法によれば被検査物
体の移動方向(Y方向)のみならず、レーサヒームの走
査方向(X方向)へのビームの拡散状況を知ることがで
き、被検査物のより正確な把握を行うことができる。又
、センサヘッド内で分割した領域間での受光量の比を求
めるようにすれば、レーザ光の拡散状態を詳しく把握で
き、比検査物の欠陥の有無のみならず、欠陥の大きさや
種類までも判断することが可能となる。
のレーザ検査装置及びレーザ検査方法によれば被検査物
体の移動方向(Y方向)のみならず、レーサヒームの走
査方向(X方向)へのビームの拡散状況を知ることがで
き、被検査物のより正確な把握を行うことができる。又
、センサヘッド内で分割した領域間での受光量の比を求
めるようにすれば、レーザ光の拡散状態を詳しく把握で
き、比検査物の欠陥の有無のみならず、欠陥の大きさや
種類までも判断することが可能となる。
第1図は本発明及び従来のレーザ検査装置のセンサヘッ
ド付近を示す斜視図、第2図は本発明のレーザ検査装置
の1実施例のヘッド内の光ファイバの配列を示す図、第
3図は本発明の他の実施例のセンサヘッド内の光ファイ
バの配列を示す図、第4図は本発明のレーザ検査装置の
信号処理系を示すブロック図、第5図は第4図中の演算
処理回路の一例を示すブロック図、第6図は第5図中の
同期回路の一例を示すブロック図、第7図は同演算処理
回路の他の例を示すブロック図、第8図は従来のレーザ
検査装置におけるセンサヘッドの光ファイバの配置を示
す図である。 1・・・レーザ光源、 2・・・レンズ系、 3・・
・回転多面鏡、 4・・・固定反射鏡、 5A、5B・
・・センサヘッド、 6・・・光電変換器、 7・・・
被検査物体、10, 10 a−・・セレクタ、12,
14. 15−.加算回路、Illa,18b・・・
除算回路、19・・・閾値メモリ、20a,20b・・
・比較回路、 22・・・同期回路、 24・・・クロ
ック発生回路、 26・・・10進カウンタ、 28・
・・OR回路、30・・・デコーダ、 A1〜A 14
, A R・・・アンプ、 c1〜C 14, C R
・・・A/Dコンバータ、 F,F 1〜F 1
4, F R・・・光ファイバ、 P・・・演算処理回
路、S・・・走査領域、 T1〜T 14, T R・
・・光電変換素子、Ul,U2・・・走査領域のY方向
の外側の部分。 発明者 木村宏晃 戸田正利
ド付近を示す斜視図、第2図は本発明のレーザ検査装置
の1実施例のヘッド内の光ファイバの配列を示す図、第
3図は本発明の他の実施例のセンサヘッド内の光ファイ
バの配列を示す図、第4図は本発明のレーザ検査装置の
信号処理系を示すブロック図、第5図は第4図中の演算
処理回路の一例を示すブロック図、第6図は第5図中の
同期回路の一例を示すブロック図、第7図は同演算処理
回路の他の例を示すブロック図、第8図は従来のレーザ
検査装置におけるセンサヘッドの光ファイバの配置を示
す図である。 1・・・レーザ光源、 2・・・レンズ系、 3・・
・回転多面鏡、 4・・・固定反射鏡、 5A、5B・
・・センサヘッド、 6・・・光電変換器、 7・・・
被検査物体、10, 10 a−・・セレクタ、12,
14. 15−.加算回路、Illa,18b・・・
除算回路、19・・・閾値メモリ、20a,20b・・
・比較回路、 22・・・同期回路、 24・・・クロ
ック発生回路、 26・・・10進カウンタ、 28・
・・OR回路、30・・・デコーダ、 A1〜A 14
, A R・・・アンプ、 c1〜C 14, C R
・・・A/Dコンバータ、 F,F 1〜F 1
4, F R・・・光ファイバ、 P・・・演算処理回
路、S・・・走査領域、 T1〜T 14, T R・
・・光電変換素子、Ul,U2・・・走査領域のY方向
の外側の部分。 発明者 木村宏晃 戸田正利
Claims (3)
- (1)Y方向に移動する被検査物体に対しレーザ光線を
X方向に走査しつつ照射する手段と、前記レーザ光線の
前記被検査物体からの透過光又は反射光を受けるセンサ
ヘッドと、前記センサヘッドで受光した前記透過光又は
反射光を伝送する多数の光ファイバと、前記光ファイバ
によって伝送された光信号を電気信号に変換する光電変
換手段と、前記光電変換手段からの前記電気信号に応答
して前記透過光又は反射光の拡散状況を判断する演算回
路とからなるレーザ検査装置において、前記光電変換手
段がn個(nは2以上の自然数)の光電変換素子を有し
、前記多数の光ファイバが一端においてn組に分けられ
て組毎に束ねられ前記n個の光電変換素子にそれぞれ結
合され、かつ他端が前記センサヘッド内でX、Y方向に
2次元配列されており、前記センサヘッドの少なくとも
Y方向中央部の走査領域においては、前記光ファイバの
他方の端部が組番号に従ってX方向に配列されているこ
とを特徴とするレーザ検査装置。 - (2)前記n組の内の第1組に属する光ファイバの一部
の端部が前記センサヘッドの2次元両域内の略中央にお
いてY方向に配列されており、第2組に属する光ファイ
バの一部の端部が前記第1組のY方向に配列された光フ
ァイバの端部のX方向正方向にずれた位置にY方向に配
列されており、第3組から第m組(m≦n)に属する光
ファイバの一部の端部が同様に順次X方向正方向にずれ
た位置にY方向に配列され、第m組に属する光ファイバ
の他の一部の端部が前記第1組のY方向に配列された光
ファイバの端部のX方向負方向にずれた位置にY方向に
配列されており、第(m−1)組から第2組に属する光
ファイバの他の一部の端部が順次X方向負方向にずれた
位置にY方向に配置され、第(m+1)組から第n組に
属する光ファイバの端部が第1組から第m組までの光フ
ァイバの端部が配列されている領域のY方向正方向及び
負方向の外側領域に組番号に従ってX方向に配列されて
いる請求項1記載のレーザ検査装置。 - (3)Y方向に移動する被検査物体に対しレーザ光線を
X方向に走査しつつ照射する手段と、前記レーザ光線の
前記被検査物体からの透過光又は反射光を受けるセンサ
ヘッドと、前記センサヘッドで受光した前記透過光又は
反射光を伝送する多数の光ファイバと、前記光ファイバ
によって伝送された光信号を電気信号に変換する光電変
換手段と、前記光電変換手段からの前記電気信号に応答
して前記透過光又は反射光の拡散状況を判断する演算回
路とからなるレーザ検査装置を用いたレーザ検査方法に
おいて、X方向拡散光とY方向拡散光を用いて被検査物
体の状態を検査することを特徴とするレーザ検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19235189A JPH0356845A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | レーザ検査装置及びレーザ検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19235189A JPH0356845A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | レーザ検査装置及びレーザ検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356845A true JPH0356845A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16289833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19235189A Pending JPH0356845A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | レーザ検査装置及びレーザ検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356845A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460581A (en) * | 1992-07-22 | 1995-10-24 | Jatco Corporation | Automatic transmission control apparatus |
| CN118961713A (zh) * | 2024-07-30 | 2024-11-15 | 广东电网有限责任公司 | 绝缘子的检测系统、检测方法和检测装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19235189A patent/JPH0356845A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460581A (en) * | 1992-07-22 | 1995-10-24 | Jatco Corporation | Automatic transmission control apparatus |
| CN118961713A (zh) * | 2024-07-30 | 2024-11-15 | 广东电网有限责任公司 | 绝缘子的检测系统、检测方法和检测装置 |
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