JPH0356879A - 遮断器試験装置 - Google Patents
遮断器試験装置Info
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- JPH0356879A JPH0356879A JP1192221A JP19222189A JPH0356879A JP H0356879 A JPH0356879 A JP H0356879A JP 1192221 A JP1192221 A JP 1192221A JP 19222189 A JP19222189 A JP 19222189A JP H0356879 A JPH0356879 A JP H0356879A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A,産業上の利用分野
本発明は、遮断器試験装置に関するものである。
B.発明の概要
本発明は、供試遮断器と電流源汝び電圧源との間に夫々
補助遮断器及びコンデンサーを接続して遮断器の進み電
流遮断の等価試験をするものにおいて、前記電圧源を第
1の電圧源とこの電圧より低い第2の電圧源の2電圧源
とし、供試遮断器と第1及び第2の電圧源との間に夫々
第2の補助遮断器及び抵抗を接続すると共に、前記コン
デンサを供試遮断器の接地側に接続し、供試遮断器に印
加した電圧を第2の補助遮断器を開くことにより実系統
電圧と同じくなしうるようにしたものである。
補助遮断器及びコンデンサーを接続して遮断器の進み電
流遮断の等価試験をするものにおいて、前記電圧源を第
1の電圧源とこの電圧より低い第2の電圧源の2電圧源
とし、供試遮断器と第1及び第2の電圧源との間に夫々
第2の補助遮断器及び抵抗を接続すると共に、前記コン
デンサを供試遮断器の接地側に接続し、供試遮断器に印
加した電圧を第2の補助遮断器を開くことにより実系統
電圧と同じくなしうるようにしたものである。
また、本発明は供試遮断器にフィル装置を並列に接続す
ると共に、供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々
第1及び第2の補助遮断器を接続して遮断器の合成試験
をするものにおいて、前記電圧源を第1の電圧源とこの
電圧より低い第2の電圧源の2電ねとし、前記第2の補
助遮断器と第1及び第2の電圧源との間に夫々第3の補
助遮断器及び抵抗を接続し、供試遮断器に印加した電圧
を第3の補助遮断器を開くことにより実系統電圧と同じ
くなしうるようにしたものである。
ると共に、供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々
第1及び第2の補助遮断器を接続して遮断器の合成試験
をするものにおいて、前記電圧源を第1の電圧源とこの
電圧より低い第2の電圧源の2電ねとし、前記第2の補
助遮断器と第1及び第2の電圧源との間に夫々第3の補
助遮断器及び抵抗を接続し、供試遮断器に印加した電圧
を第3の補助遮断器を開くことにより実系統電圧と同じ
くなしうるようにしたものである。
C、従来の技術
電力系統の高電圧化及び大容量化に伴い遮断器試験は実
負荷試験に代わる等価試験装置が用いられる。
負荷試験に代わる等価試験装置が用いられる。
(1)遮断器の進み電流遮断性能検証の等価試験装置は
、従来第4図に示すように、電源POにリアクトルLを
接続して電流源とし、補助遮断器CB.を通して供試遮
断器CBに電流を供給し、また、電源POに変圧器T1
を接続し、その二次側S,を電圧源としてコンデンサC
を通して供試遮断器CBに電圧Vsを印加するようにな
っている。この回路の各部電流,電圧波形を第5図に示
す。なお図中LAは過電圧抑制装置である。
、従来第4図に示すように、電源POにリアクトルLを
接続して電流源とし、補助遮断器CB.を通して供試遮
断器CBに電流を供給し、また、電源POに変圧器T1
を接続し、その二次側S,を電圧源としてコンデンサC
を通して供試遮断器CBに電圧Vsを印加するようにな
っている。この回路の各部電流,電圧波形を第5図に示
す。なお図中LAは過電圧抑制装置である。
■時点t,に遮IFr器CB,CB.を開くと、時点t
,において電流1.,I,が遮断される。
,において電流1.,I,が遮断される。
■コンデンサCの端子電圧Vcは電圧源電圧V3の波高
値であるから、供試遮断器CBの極間電圧VCBととて
は、電源電圧Vsの変化と共に(’T V ( 1 −
00s(IJ t )の電圧が印加かされることにな
る。ここで、■値は規格値、例えば圧である。
値であるから、供試遮断器CBの極間電圧VCBととて
は、電源電圧Vsの変化と共に(’T V ( 1 −
00s(IJ t )の電圧が印加かされることにな
る。ここで、■値は規格値、例えば圧である。
(2)遮断器の合成等価試験装置としてワイル試験装置
が広く採用されているが、回復電圧が直流であることが
実系統と異なる。この問題を改善するために従来第lO
図に示す装置が提案されている(特開昭6(1−207
079号)。第it図は第10図回路の電流.電圧波形
を示す。そして、この合成等価試験装置は、 ■時点t1で補助遮断器CB.,供試遮断器CBを開く
。
が広く採用されているが、回復電圧が直流であることが
実系統と異なる。この問題を改善するために従来第lO
図に示す装置が提案されている(特開昭6(1−207
079号)。第it図は第10図回路の電流.電圧波形
を示す。そして、この合成等価試験装置は、 ■時点t1で補助遮断器CB.,供試遮断器CBを開く
。
■予め所定の電圧に充電されているワイル装置W中の3
点ギャップGをトリガすると、供試遮断器CBにおいて
電圧涼電圧v1による電流I,が電源PO,リアクトル
Lを電流源とする電流1.に重畳される。
点ギャップGをトリガすると、供試遮断器CBにおいて
電圧涼電圧v1による電流I,が電源PO,リアクトル
Lを電流源とする電流1.に重畳される。
■時点t,で電流■,が遮断され、ワイル装置Wからの
電圧が供試遮断器CBに印加され始める。
電圧が供試遮断器CBに印加され始める。
■時点t,で補助遮断器C B bを閉じると電圧源電
圧V が供試遮断器CBに印加される。ここで電圧V,の絶対
値としては、例えば、3相実系統での第1遮断相に印加
される電圧 断器CBの定格電圧)が設定される。
圧V が供試遮断器CBに印加される。ここで電圧V,の絶対
値としては、例えば、3相実系統での第1遮断相に印加
される電圧 断器CBの定格電圧)が設定される。
D.発明が解決しようとする課題
mi記(1)の進み電流遮断の等価試験(第4図)にお
いては、遮断器CBの反接地側の端子aのみに全極間電
圧値の2ff Vの電圧が印加されるために、電極周辺
の電界が実負荷と異なり、また電圧階級によっては商用
周波耐電圧値を上回る場合があり、試験実施は不可能と
なる。
いては、遮断器CBの反接地側の端子aのみに全極間電
圧値の2ff Vの電圧が印加されるために、電極周辺
の電界が実負荷と異なり、また電圧階級によっては商用
周波耐電圧値を上回る場合があり、試験実施は不可能と
なる。
実系統での第1遮断相の極間電圧は、第6図に示すよう
に、電流遮断後1/4サイクル迄又それ以後は(T−
E x − ( 1 . 5トsinωt )4 の電圧が印加される。この等価試験装置での極間電圧と
比較すると、斜線部において等価試験の電圧が下まわっ
ており、正しい性能判定ができない。
に、電流遮断後1/4サイクル迄又それ以後は(T−
E x − ( 1 . 5トsinωt )4 の電圧が印加される。この等価試験装置での極間電圧と
比較すると、斜線部において等価試験の電圧が下まわっ
ており、正しい性能判定ができない。
また、前記(2)の合威等価試験においては、第11図
に示すように、3相実系統での第1遮断相に印加される
電圧は、時点t4まで、1 り、その後は第12図に示すようにF丁EX−4 を波高値とする交流波形となる。これに対し、この試験
装置では、第11図のように、時点t4以印加されるこ
とになり、実系統より苛酷な条件となる。
に示すように、3相実系統での第1遮断相に印加される
電圧は、時点t4まで、1 り、その後は第12図に示すようにF丁EX−4 を波高値とする交流波形となる。これに対し、この試験
装置では、第11図のように、時点t4以印加されるこ
とになり、実系統より苛酷な条件となる。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、 その目的とする ところは、遮断後に印加される極間電圧を実系統での電
圧と同じくすることができる遮断器試験装置を提供する
ことにある。
てなされたものであり、 その目的とする ところは、遮断後に印加される極間電圧を実系統での電
圧と同じくすることができる遮断器試験装置を提供する
ことにある。
E.課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明における遮断器試験
装置は、供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々補
助遮断器及びコンデンサーを接続して遮断器の進み電流
遮断の等価試験をするものにおいて、府記電圧源を第1
の電圧源とこの電圧より低い第2の電圧源の2電圧源と
し、供試遮断器と第1及び第2の電圧源との間に夫々第
2の補助遮断器及び抵抗を接続すると共に、前記コンデ
ンサを供試遮断器の接地側に接続し、供試遮断器に印加
した電圧を第2の補助遮断器を開くことにより実系統電
圧と同じくなしうるようにしたものである。
装置は、供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々補
助遮断器及びコンデンサーを接続して遮断器の進み電流
遮断の等価試験をするものにおいて、府記電圧源を第1
の電圧源とこの電圧より低い第2の電圧源の2電圧源と
し、供試遮断器と第1及び第2の電圧源との間に夫々第
2の補助遮断器及び抵抗を接続すると共に、前記コンデ
ンサを供試遮断器の接地側に接続し、供試遮断器に印加
した電圧を第2の補助遮断器を開くことにより実系統電
圧と同じくなしうるようにしたものである。
また、供試遮断器にワイル装置を並列に接続すると共に
、供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々第l及び
第2の補助遮断器を接続して遮断器の合成試験をするも
のにおいて、前記電圧源を第1の電圧源とこの電圧より
低い第2の電圧源の2電源とし、前記第2の補助遮断器
と第1及び第2の電圧源との間に夫々第3の補助遮断器
及び抵抗を接続し、供試遮断器に印加した電圧を第3の
補助遮断器を開くことにより実系統電圧と同じくなしう
るようにしたものである。
、供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々第l及び
第2の補助遮断器を接続して遮断器の合成試験をするも
のにおいて、前記電圧源を第1の電圧源とこの電圧より
低い第2の電圧源の2電源とし、前記第2の補助遮断器
と第1及び第2の電圧源との間に夫々第3の補助遮断器
及び抵抗を接続し、供試遮断器に印加した電圧を第3の
補助遮断器を開くことにより実系統電圧と同じくなしう
るようにしたものである。
F.作用
請求項(1)について、
進み電流遮断における実系統での第1遮断相の極間電圧
は電流遮断後1/4サイクル迄は1 それ以後はJ”l− E X 一( 1 . 5 4
sinωt )の8 電圧が印加される。(Eは供試遮断器の定格電圧)従来
等価試験における電圧源電圧は一定であるので、府記1
/4サイクルとそれ以降の電圧を変えることかできない
。
は電流遮断後1/4サイクル迄は1 それ以後はJ”l− E X 一( 1 . 5 4
sinωt )の8 電圧が印加される。(Eは供試遮断器の定格電圧)従来
等価試験における電圧源電圧は一定であるので、府記1
/4サイクルとそれ以降の電圧を変えることかできない
。
この発明は、進み電流遮断の等価試験装置において、電
圧源を第1、第2の2電圧源とし、供試遮断器と第1及
び第2の電圧源との間に夫々第2の補助遮断器及び抵抗
を接続したので、供試遮断器の電流遮断後に加わる電圧
を第2の補助遮断器を遮断するだけで変更することがで
きる。これによって、電流遮断後に供試遮断器に加わる
電圧を実系統での電圧と同じくすることができる。
圧源を第1、第2の2電圧源とし、供試遮断器と第1及
び第2の電圧源との間に夫々第2の補助遮断器及び抵抗
を接続したので、供試遮断器の電流遮断後に加わる電圧
を第2の補助遮断器を遮断するだけで変更することがで
きる。これによって、電流遮断後に供試遮断器に加わる
電圧を実系統での電圧と同じくすることができる。
請求項(2)について、
3相実系統での第1遮断相に印加される電圧は、値とす
る交流であり、その後はF丁Eを波高値とする交流波形
である。従来合成試験における電圧源電圧は一定である
ので、前記電圧を変えることができない。
る交流であり、その後はF丁Eを波高値とする交流波形
である。従来合成試験における電圧源電圧は一定である
ので、前記電圧を変えることができない。
この発明は、フィル装置を用いた合成試験装置において
、電圧源を第1、第2の電圧源とし、供試遮断器に電圧
源を接続する第2の補助遮断器と第1及び第2の電圧源
との間に夫々第3の補助遮断器及び抵抗を接続したので
、供試遮断器の電流遮断に加える電圧を第3の補助遮断
器を遮断するだけで変更することができる。これによっ
て、電流遮断後に供試遮断器に加える電圧を実系統での
電圧と同じくすることができる。
、電圧源を第1、第2の電圧源とし、供試遮断器に電圧
源を接続する第2の補助遮断器と第1及び第2の電圧源
との間に夫々第3の補助遮断器及び抵抗を接続したので
、供試遮断器の電流遮断に加える電圧を第3の補助遮断
器を遮断するだけで変更することができる。これによっ
て、電流遮断後に供試遮断器に加える電圧を実系統での
電圧と同じくすることができる。
G.実施例
実施例について図面を参照して説明する。
〔実施例1〕
第1図は遮断器の進み電流遮断性能検証のための等価試
験装置の回路図を示す。なお、前記従来第4図に示した
ものと同一構成部分は、同一符号を付してその重複する
説明を省略する。
験装置の回路図を示す。なお、前記従来第4図に示した
ものと同一構成部分は、同一符号を付してその重複する
説明を省略する。
第1図において、電源POにリアクトルLを介して変圧
器T,を接続し、その二次側S,を電流源として補助遮
断WCB.を介して供試遮断器CBを接続する。また、
電源POにタップ付二次巻線S,を有する変圧器T1を
接続し、この二次巻線S1の端子1.3及び端子2.3
を夫々電圧源とし、端子l及び2を夫々補助遮断器CB
b及び抵抗Rを介して供試遮断器CBの電極aに接続す
る。
器T,を接続し、その二次側S,を電流源として補助遮
断WCB.を介して供試遮断器CBを接続する。また、
電源POにタップ付二次巻線S,を有する変圧器T1を
接続し、この二次巻線S1の端子1.3及び端子2.3
を夫々電圧源とし、端子l及び2を夫々補助遮断器CB
b及び抵抗Rを介して供試遮断器CBの電極aに接続す
る。
また、コンデンサCは供試遮断器CBの接地側電極bと
変圧器T,の二次巻線接地端子3との間に接続する。
変圧器T,の二次巻線接地端子3との間に接続する。
次に、この実施例の動作について第2図を参照して説明
する。
する。
供試遮断器CBに変圧器T,の二次巻線S,より補助遮
断器CB.を通して電流I1を供給すると共に、電圧源
である変圧器T1の二次巻線端子1より補助遮断器C
B b ,コンデンサCを通して電流?,を供給する。
断器CB.を通して電流I1を供給すると共に、電圧源
である変圧器T1の二次巻線端子1より補助遮断器C
B b ,コンデンサCを通して電流?,を供給する。
その時の端子1の電圧VS+の実1.5
効値は■Eである。
4
時点L1に補助遮断器CB.と供試遮断器CBを開くと
、時点1,で電流1.lxが遮断され、コンデンサCに
は電源電圧V51の波高値が残る。このため、供試遮断
器の極間電圧V(Bは電源電圧V g 1とコンデンサ
端子電圧VCの差1.5 J′TE× (l−cosωt)が印加される。
、時点1,で電流1.lxが遮断され、コンデンサCに
は電源電圧V51の波高値が残る。このため、供試遮断
器の極間電圧V(Bは電源電圧V g 1とコンデンサ
端子電圧VCの差1.5 J′TE× (l−cosωt)が印加される。
4
なお、このとき、変圧器T1の2次側端子1.2間電圧
により醋助遮断5 C B bと低抗Rに電流I3が流
れている。
により醋助遮断5 C B bと低抗Rに電流I3が流
れている。
時点L,〜[,間に補助遮断器C B bを開くと、電
流■,の零点となる時点t3で電流I3は遮断され、そ
れ以降は変圧器T,の2次側端子2より抵抗Rを通じて
電圧Vsが供給される。したがって、供試遮断器の極間
電圧Vcaは、電圧源電圧Vg,とコンデンサ端子電圧
Vcの差 1 IT− E x−( 1 .5 +sinωt )が印
加され8 ることになり、先に述べた実系統と同じ電圧波形?得ら
れる。
流■,の零点となる時点t3で電流I3は遮断され、そ
れ以降は変圧器T,の2次側端子2より抵抗Rを通じて
電圧Vsが供給される。したがって、供試遮断器の極間
電圧Vcaは、電圧源電圧Vg,とコンデンサ端子電圧
Vcの差 1 IT− E x−( 1 .5 +sinωt )が印
加され8 ることになり、先に述べた実系統と同じ電圧波形?得ら
れる。
なお、実施例lでは、主圧Vs1, Vs2を得るため
、二次巻線に中間タップを有する変圧器T1を用いてい
るが、第3図に示すように2台の変圧器T..T■を用
いることができる。
、二次巻線に中間タップを有する変圧器T1を用いてい
るが、第3図に示すように2台の変圧器T..T■を用
いることができる。
〔実施例2〕
第7図は遮断器の合成等価試験装置の回路図を示す。第
7図の装置は、第9図従来装置において、変圧器T,の
2次巻線の端子lと補助遮断器C I{ bとの間に補
助遮断器CB,を接続すると共に、2次巻線にタップを
設けてこの端子2と補助遮断器C B bとを抵抗Rで
接続したもので、変圧器T,の高圧端子lからは電圧 子2からは電圧v t−r E x −1i nωtの
8 電圧が出力されるようになっている。
7図の装置は、第9図従来装置において、変圧器T,の
2次巻線の端子lと補助遮断器C I{ bとの間に補
助遮断器CB,を接続すると共に、2次巻線にタップを
設けてこの端子2と補助遮断器C B bとを抵抗Rで
接続したもので、変圧器T,の高圧端子lからは電圧 子2からは電圧v t−r E x −1i nωtの
8 電圧が出力されるようになっている。
次に、この実施例の動作について第8図を参照して説明
する。
する。
補助遮断器CBcを閉じ、補助遮断754 C B a
を開いておき、供試遮断器CBに電源POより補助遮断
器CB.を通じて電流I,を流す。時点t1に遮断器C
B,CB.を開くと、時点t,で電流■1は遮断される
がこの遮断前後にワイル装置によって電流I,が流れる
。
を開いておき、供試遮断器CBに電源POより補助遮断
器CB.を通じて電流I,を流す。時点t1に遮断器C
B,CB.を開くと、時点t,で電流■1は遮断される
がこの遮断前後にワイル装置によって電流I,が流れる
。
時点t,で補助遮断器CB.を閉じると電圧Vlが供試
遮断器CBに印加される。
遮断器CBに印加される。
時点t3〜t4の間に補助遮断器CBcを開くと、電流
!3が時点t4で遮断され、それ以後は低圧端子2から
電圧■,が抵抗Rを通じて供給試遮断器5に印加される
。したがって、第12図に示した実系統での波形と同様
の波形が得られる。
!3が時点t4で遮断され、それ以後は低圧端子2から
電圧■,が抵抗Rを通じて供給試遮断器5に印加される
。したがって、第12図に示した実系統での波形と同様
の波形が得られる。
なお、抵抗Rの抵抗値は、電流I,= v . − V
2R が補助遮断器CBcで裁断や減衰を生じない値に調整す
る。変圧器T,は第9図のように2台の変圧21T e
l. T rtとすることができる。また、発弧等によ
る過電圧からフィル装置Wを保護するために、第7図中
のA − B間に補助遮断器を設け、補助遮断3C B
aを閉じた直後にそれを開き、ワイル装置を分離する
のがよい。
2R が補助遮断器CBcで裁断や減衰を生じない値に調整す
る。変圧器T,は第9図のように2台の変圧21T e
l. T rtとすることができる。また、発弧等によ
る過電圧からフィル装置Wを保護するために、第7図中
のA − B間に補助遮断器を設け、補助遮断3C B
aを閉じた直後にそれを開き、ワイル装置を分離する
のがよい。
H .発明の効果
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
請求項(1)について、
■供試遮断器の端子間電圧として、実系統と同じように
、電源側には交流電圧f4荷側には直流電圧を印加でき
る。
、電源側には交流電圧f4荷側には直流電圧を印加でき
る。
■印加する重圧波形を、3相実系統での第1遮断相に印
加される波形に完全に合致させることができる。
加される波形に完全に合致させることができる。
■電圧源制の第2補助遮断器は時点t,〜L3間で開け
ばよく(50■■Z系統においては5 m s )、精
度の高い制御を必要としないので、制御ノステムも単純
にできる。
ばよく(50■■Z系統においては5 m s )、精
度の高い制御を必要としないので、制御ノステムも単純
にできる。
■電圧が切替わる時点t3では、電流I3及び電圧Vs
H Vszは共にその値が零であるので、過渡振動を
生ずることなく電圧が切替わる。
H Vszは共にその値が零であるので、過渡振動を
生ずることなく電圧が切替わる。
■コンデンサを片端接地状態で使用するので、コンデン
サ及びコンデンサ過電圧抑制装置全体を浮かす必要がな
く経済的である。
サ及びコンデンサ過電圧抑制装置全体を浮かす必要がな
く経済的である。
請求項(2)について、
■変圧器のタップを切り替えることで印加する電圧波形
を、3相実系統での第1遮断相に印加される波形に完全
に合致することができる。
を、3相実系統での第1遮断相に印加される波形に完全
に合致することができる。
■電源側の第3の補助遮断器は時点t,〜t4間で開け
ばよ( (50Hz系統においては約5mS)%精度の
高い制御を必要としないので、制御システムも単純にで
きる。
ばよ( (50Hz系統においては約5mS)%精度の
高い制御を必要としないので、制御システムも単純にで
きる。
■電圧が切替わる時点t4では、電流l,及び電圧vl
−V=は共にその値が零であるので、過渡振動を生ずる
ことなく電圧が切替わる。
−V=は共にその値が零であるので、過渡振動を生ずる
ことなく電圧が切替わる。
第1図〜第3図は実施例lに関するもので、第l図は遮
断器試験装置の回路図、第2図はその各部電流,電圧波
形を示すタイムチャート、第3図は実施態様のl例を示
す要部回路図、第4図〜第6図は実施例lに対する従来
装置に関するもので、第4図は遮断器試験装置の回路図
、第5図はその各部電流,電圧波形を示すタイムチャー
ト、第6図は従来装lNと実系統における極間電圧の相
違を示す波形図、第7図〜第9図は実施例2に関するも
ので、第7図は遮断器試験装置の回路図、第8図はその
各部電流,電圧波形を示すタイムチャート、第9図は実
施態様の1例を示す要部回路図、第10図〜第12図は
実施例2に対する従来装置に関するもので、第lO図は
遮断器試験装置の回路図、第11図はその各部電流.電
圧波形を示すタイムチャート、第12図は実系統におけ
る電圧波形を示す波形図である。 CB・・・供試遮断器、CB.〜CI3c・・・補助遮
断器、T1. T r + + Tt1・・電圧源用変圧器、 T1・・電流源 用変圧器、 W・・・ワイル装置。 外2名 第1図 第2図 t+ b b 第3図 第4図 第5図 第6図 濱 − lllft′R 第9図 Tf2 第10図 第11図 第12図 t4 1 1.′i7W件の表示 平成1年特許願第192221号 2.発明の名称 遮断器試験装置 3.補氾をずろ者 事件との関係
断器試験装置の回路図、第2図はその各部電流,電圧波
形を示すタイムチャート、第3図は実施態様のl例を示
す要部回路図、第4図〜第6図は実施例lに対する従来
装置に関するもので、第4図は遮断器試験装置の回路図
、第5図はその各部電流,電圧波形を示すタイムチャー
ト、第6図は従来装lNと実系統における極間電圧の相
違を示す波形図、第7図〜第9図は実施例2に関するも
ので、第7図は遮断器試験装置の回路図、第8図はその
各部電流,電圧波形を示すタイムチャート、第9図は実
施態様の1例を示す要部回路図、第10図〜第12図は
実施例2に対する従来装置に関するもので、第lO図は
遮断器試験装置の回路図、第11図はその各部電流.電
圧波形を示すタイムチャート、第12図は実系統におけ
る電圧波形を示す波形図である。 CB・・・供試遮断器、CB.〜CI3c・・・補助遮
断器、T1. T r + + Tt1・・電圧源用変圧器、 T1・・電流源 用変圧器、 W・・・ワイル装置。 外2名 第1図 第2図 t+ b b 第3図 第4図 第5図 第6図 濱 − lllft′R 第9図 Tf2 第10図 第11図 第12図 t4 1 1.′i7W件の表示 平成1年特許願第192221号 2.発明の名称 遮断器試験装置 3.補氾をずろ者 事件との関係
Claims (2)
- (1)供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々補助
遮断器及びコンデンサーを接続して遮断器の進み電流遮
断の等価試験をするものにおいて、前記電圧源を第1の
電圧源とこの電圧より低い第2の電圧源の2電圧源とし
、供試遮断器と第1及び第2の電圧源との間に夫々第2
の補助遮断器及び抵抗を接続すると共に、前記コンデン
サを供試遮断器の接地側に接続し、供試遮断器に印加し
た電圧を第2の補助遮断器を開くことにより実系統電圧
と同じくなしうるようにしたことを特徴とした遮断器試
験装置。 - (2)供試遮断器にワイル装置を並列に接続すると共に
、供試遮断器と電流源及び電圧源との間に夫々第1及び
第2の補助遮断器を接続して遮断器の合成試験をするも
のにおいて、 前記電圧源を第1の電圧源とこの電圧より低い第2の電
圧源の2電源とし、前記第2の補助遮断器と第1及び第
2の電圧源との間に夫々第3の補助遮断器及び抵抗を接
続し、供試遮断器に印加した電圧を第3の補助遮断器を
開くことにより実系統電圧と同じくなしうるようにした
ことを特徴とした遮断器試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192221A JPH0356879A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 遮断器試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192221A JPH0356879A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 遮断器試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356879A true JPH0356879A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16287677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192221A Pending JPH0356879A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 遮断器試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106291344A (zh) * | 2016-07-25 | 2017-01-04 | 河南森源电气股份有限公司 | 基于分闸压力曲线的断路器刚分点检测方法及系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207079A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Toshiba Corp | しや断器合成試験方法 |
| JPS6381285A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-12 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 開閉器の試験装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192221A patent/JPH0356879A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207079A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Toshiba Corp | しや断器合成試験方法 |
| JPS6381285A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-12 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 開閉器の試験装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106291344A (zh) * | 2016-07-25 | 2017-01-04 | 河南森源电气股份有限公司 | 基于分闸压力曲线的断路器刚分点检测方法及系统 |
| CN106291344B (zh) * | 2016-07-25 | 2020-02-11 | 河南森源电气股份有限公司 | 基于分闸压力曲线的断路器刚分点检测方法及系统 |
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