JPH0356891Y2 - - Google Patents
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- JPH0356891Y2 JPH0356891Y2 JP4503182U JP4503182U JPH0356891Y2 JP H0356891 Y2 JPH0356891 Y2 JP H0356891Y2 JP 4503182 U JP4503182 U JP 4503182U JP 4503182 U JP4503182 U JP 4503182U JP H0356891 Y2 JPH0356891 Y2 JP H0356891Y2
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- Japan
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- signal
- cue
- recording
- cue signal
- waveform
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、カセツトデツキ等でテープ上の録
音位置を検索するキユー信号のキユー信号発生装
置に関する。
音位置を検索するキユー信号のキユー信号発生装
置に関する。
現在、視聴覚機器でテープレコーダと連動する
発声スライド映写機、ランダムに録音位置を検索
し再生するランダムアクセスプレイヤ装置、テー
プレコーダ(主に再生装置)では、案内録音位置
検索および終了を検知するためにキユー信号が用
いられている。このキユー信号は録音されたテー
プのナレーシヨン部および音楽等の録音部の中間
部に記録され、再生時にこのキユー信号を検出し
指定されたナレーシヨン部を再生したり、音楽の
自動選曲(自動頭出し)の為再生している。
発声スライド映写機、ランダムに録音位置を検索
し再生するランダムアクセスプレイヤ装置、テー
プレコーダ(主に再生装置)では、案内録音位置
検索および終了を検知するためにキユー信号が用
いられている。このキユー信号は録音されたテー
プのナレーシヨン部および音楽等の録音部の中間
部に記録され、再生時にこのキユー信号を検出し
指定されたナレーシヨン部を再生したり、音楽の
自動選曲(自動頭出し)の為再生している。
この検索に必要なキユー信号は第1図に示す一
定周波数の波形で形成されるが、その周波数など
は装置により多少異なる。また、録音方法はこれ
までの方法と同じように録音テープに録音ヘツド
を接触させ、ヘツドにキユー信号電流を流すこと
により、一定の走行スピードで走行している磁気
テープにキユー信号電流変化に伴う残留磁気を残
すことにより録音を達成している。
定周波数の波形で形成されるが、その周波数など
は装置により多少異なる。また、録音方法はこれ
までの方法と同じように録音テープに録音ヘツド
を接触させ、ヘツドにキユー信号電流を流すこと
により、一定の走行スピードで走行している磁気
テープにキユー信号電流変化に伴う残留磁気を残
すことにより録音を達成している。
このように、キユー信号を録音するには電気系
統は別として、録音ヘツドのコイルのインダクタ
ンス、録音エネルギ成分の関係でテープ上の録音
波形が第1図のように初めの波形の立ち上りおよ
び終期の部分にダンピングが生じないように録音
をすることは非常に難かしく、かつ制約も多くな
る。
統は別として、録音ヘツドのコイルのインダクタ
ンス、録音エネルギ成分の関係でテープ上の録音
波形が第1図のように初めの波形の立ち上りおよ
び終期の部分にダンピングが生じないように録音
をすることは非常に難かしく、かつ制約も多くな
る。
このような状況では、第2図ないし第4図など
のようにキユー信号の初めと終期の部分にダンピ
ングが生じた波形が録音され(高速ダンピング時
に生じる波形の乱れによるダンピングも含む。)、
それをキユー信号検出方式で一定速度で指定のナ
レーシヨン部の頭出しおよび再生を行い、また高
速前進検索、高速巻き戻し検索して頭出し、再生
を行つてきたが、キユー信号の初めの部分と終期
の部分に波形の乱れおよびダンピングがあるの
で、キユー信号を1個の信号(マークとして)と
してではなく、2個ないし3個の信号として余分
に検出してしまい、ナレーシヨン、曲の現在位置
に狂いが生じてしまう。そして次の指定のナレー
シヨンが再生できなくなり誤動作となる。
のようにキユー信号の初めと終期の部分にダンピ
ングが生じた波形が録音され(高速ダンピング時
に生じる波形の乱れによるダンピングも含む。)、
それをキユー信号検出方式で一定速度で指定のナ
レーシヨン部の頭出しおよび再生を行い、また高
速前進検索、高速巻き戻し検索して頭出し、再生
を行つてきたが、キユー信号の初めの部分と終期
の部分に波形の乱れおよびダンピングがあるの
で、キユー信号を1個の信号(マークとして)と
してではなく、2個ないし3個の信号として余分
に検出してしまい、ナレーシヨン、曲の現在位置
に狂いが生じてしまう。そして次の指定のナレー
シヨンが再生できなくなり誤動作となる。
このようなダンピングはヘツド、録音、再生ア
ンプに至る総合的な電気特性が相互に作用してい
ると考えられる。このうち、ヘツドに関して概述
すると、ヘツドは周知のように、コアにコイルを
巻装したものであり、この性質には自己誘導作用
と周波数によるインピーダンスの変化の二つがあ
る。
ンプに至る総合的な電気特性が相互に作用してい
ると考えられる。このうち、ヘツドに関して概述
すると、ヘツドは周知のように、コアにコイルを
巻装したものであり、この性質には自己誘導作用
と周波数によるインピーダンスの変化の二つがあ
る。
このうち、前者の自己誘導作用とは、電流の流
れ初めと終りに逆起電力を生じるものであり、 E=−Ldi/dt で表わされる。
れ初めと終りに逆起電力を生じるものであり、 E=−Ldi/dt で表わされる。
これにより、ビデオシステムにおける4波のバ
ーストの第1波のレベルが低いことも、4波の最
後のはね上がりもこの自己誘導作用のためと考え
られる。この逆起電力は電流変化が大きいほど大
きくなるものである。
ーストの第1波のレベルが低いことも、4波の最
後のはね上がりもこの自己誘導作用のためと考え
られる。この逆起電力は電流変化が大きいほど大
きくなるものである。
一方、後者の周波数によるインピーダンスの変
化の場合、低い周波数はインピーダンスが低く、
電流が流れ易く、逆に、高い周波数はインピーダ
ンスが高く、電流が流れにくくなる。たとえば
1kHz〜5kHzの周波数では、オーバシユートやリ
ンギング現象が見られないのはこれに関連がある
ものと思われる。つまり、電流の流れが少なく、
逆起電力も少ないものと考えられる。
化の場合、低い周波数はインピーダンスが低く、
電流が流れ易く、逆に、高い周波数はインピーダ
ンスが高く、電流が流れにくくなる。たとえば
1kHz〜5kHzの周波数では、オーバシユートやリ
ンギング現象が見られないのはこれに関連がある
ものと思われる。つまり、電流の流れが少なく、
逆起電力も少ないものと考えられる。
なお、考案者らの実験の結果、7kHz位から100
Hz4波バーストと同じような現象が現われ、すで
に録音アンプの過渡特性の問題で録音、再生アン
プの諸特性が関連しているように思われる。
Hz4波バーストと同じような現象が現われ、すで
に録音アンプの過渡特性の問題で録音、再生アン
プの諸特性が関連しているように思われる。
なお、オーバシユートやリンキングの程度は使
用する機器により異なり、これはデツキのアンプ
特性、ヘツドのインダクタンスの違いによるもの
と考えられる。
用する機器により異なり、これはデツキのアンプ
特性、ヘツドのインダクタンスの違いによるもの
と考えられる。
この考案は、上記諸点にかんがみなされたもの
で、波形の初め、終期の波形がゼロクロスの状態
となり、ダンピング波形が発生しなくなり、ナレ
ーシヨンのアドレス選択に際してアドレス選択ミ
スがなくなるキユー信号発生装置を提供すること
を目的とする。
で、波形の初め、終期の波形がゼロクロスの状態
となり、ダンピング波形が発生しなくなり、ナレ
ーシヨンのアドレス選択に際してアドレス選択ミ
スがなくなるキユー信号発生装置を提供すること
を目的とする。
この考案のキユー信号発生装置は、キユー信号
基本波成分の前縁部にキユー信号基本波成分の16
倍、8倍、4倍、2倍の各周波数成分の半波を順
次連続波形に合成するとともに、キユー信号基本
波の後縁部にこのキユー信号基本波の2倍、4
倍、8倍、16倍の周波数成分の各半波の波形を順
次連続して合成してキユー信号波形を作り、この
波形のキユー信号を各ナレーシヨンの前方にナレ
ーシヨンとは異なる録音テープのトラツクに録音
するようにしたものである。
基本波成分の前縁部にキユー信号基本波成分の16
倍、8倍、4倍、2倍の各周波数成分の半波を順
次連続波形に合成するとともに、キユー信号基本
波の後縁部にこのキユー信号基本波の2倍、4
倍、8倍、16倍の周波数成分の各半波の波形を順
次連続して合成してキユー信号波形を作り、この
波形のキユー信号を各ナレーシヨンの前方にナレ
ーシヨンとは異なる録音テープのトラツクに録音
するようにしたものである。
以下、この考案のキユー信号発生装置の実施例
について図面に基づき説明する。第5図はその一
実施例に適用されるキユー信号波形図であり、こ
の第5図における1はキユー信号基本波である。
このキユー信号基本波1の前縁部の周波数成分を
キユー信号基本波成分の16倍1a、8倍1b、4
倍1c、2倍1dの周波数成分の半波を連続波形
に合成し、キユー信号基本波形1に合成する。
について図面に基づき説明する。第5図はその一
実施例に適用されるキユー信号波形図であり、こ
の第5図における1はキユー信号基本波である。
このキユー信号基本波1の前縁部の周波数成分を
キユー信号基本波成分の16倍1a、8倍1b、4
倍1c、2倍1dの周波数成分の半波を連続波形
に合成し、キユー信号基本波形1に合成する。
また、キユー信号基本波1の後縁部において
も、このキユー信号基本波成分の2倍1e、4倍
1f、8倍1g、16倍1hの周波数成分の各半波
の波形を連続合成してキユー信号波形を作るよう
にしている。
も、このキユー信号基本波成分の2倍1e、4倍
1f、8倍1g、16倍1hの周波数成分の各半波
の波形を連続合成してキユー信号波形を作るよう
にしている。
このようなキユー信号波形は第6図に示すよう
なキユー信号発生器により発生されるものであ
る。この第6図はこの考案のキユー信号録音装置
におけるキユー信号発生器のブロツク図である。
なキユー信号発生器により発生されるものであ
る。この第6図はこの考案のキユー信号録音装置
におけるキユー信号発生器のブロツク図である。
この第6図において、2は7.2kHzのクロツク発
振器であり、このクロツク発振器2の出力はキユ
ー信号波形メモリ部3に送出するようになつてい
る。クロツク発振器2からのクロツク信号がキユ
ー信号波形メモリ部3に送られると、キユー信号
波形メモリ部3からデータの続出しが行なわれ
る。
振器であり、このクロツク発振器2の出力はキユ
ー信号波形メモリ部3に送出するようになつてい
る。クロツク発振器2からのクロツク信号がキユ
ー信号波形メモリ部3に送られると、キユー信号
波形メモリ部3からデータの続出しが行なわれ
る。
書込みを行う場合には、第5図に示したキユー
信号基本波1をサンプリング(A/D変換)す
る。この場合、第7図に示すように、キユー信号
基本波1を100Hz4波として、それを64分割し、
全体で316分割し、その時点の波形の高さを8ビ
ツトのデイジタル量に変換する。このようにして
サンプリングしたデータをキユー信号波形として
第6図のキユー信号波形メモリ部3に書き込むよ
うにしている。
信号基本波1をサンプリング(A/D変換)す
る。この場合、第7図に示すように、キユー信号
基本波1を100Hz4波として、それを64分割し、
全体で316分割し、その時点の波形の高さを8ビ
ツトのデイジタル量に変換する。このようにして
サンプリングしたデータをキユー信号波形として
第6図のキユー信号波形メモリ部3に書き込むよ
うにしている。
次いで、このキユー信号波形メモリ部3で書き
込まれたキユー信号波形を読み出す場合には、上
述の100Hzを忠実に再現するためには、7.2kHzの
クロツク信号によつて1ポイントを0.14msにて
読み出す。この場合、第6図におけるデイジタ
ル/アナログ(以下D/Aと言う)変換部4で
D/A変換して読み出すと、その出力端には第8
図に示すような波形が得られるようになつてい
る。
込まれたキユー信号波形を読み出す場合には、上
述の100Hzを忠実に再現するためには、7.2kHzの
クロツク信号によつて1ポイントを0.14msにて
読み出す。この場合、第6図におけるデイジタ
ル/アナログ(以下D/Aと言う)変換部4で
D/A変換して読み出すと、その出力端には第8
図に示すような波形が得られるようになつてい
る。
このD/A変換部4で読み出されたキユー信号
基本波は信号増幅部5に送られるようになつてい
る。信号増幅部5において波形整形および増幅す
ることにより、出力端子6には第9図に示すよう
なキユー信号が再現されて出力されるようになつ
ている。
基本波は信号増幅部5に送られるようになつてい
る。信号増幅部5において波形整形および増幅す
ることにより、出力端子6には第9図に示すよう
なキユー信号が再現されて出力されるようになつ
ている。
以上のようにして得られたキユー信号は第10
図に示すこの考案のキユー信号録音装置における
録音装置8に送られるようになつている。この第
10図では、第6図で示したキユー信号発生器の
全体の構成を符号7で示されている。このキユー
信号発生器7で得られたキユー信号は録音装置8
のR(右)チヤンネルに送られ、また、ナレーシ
ヨン発生装置9からのナレーシヨンは録音装置8
のL(左)チヤンネルに送られるようになつてい
る。
図に示すこの考案のキユー信号録音装置における
録音装置8に送られるようになつている。この第
10図では、第6図で示したキユー信号発生器の
全体の構成を符号7で示されている。このキユー
信号発生器7で得られたキユー信号は録音装置8
のR(右)チヤンネルに送られ、また、ナレーシ
ヨン発生装置9からのナレーシヨンは録音装置8
のL(左)チヤンネルに送られるようになつてい
る。
第11図は録音装置8により録音する録音フオ
マツトを示すものであり、図中の10は録音テー
プを示し、この録音テープ10は矢印A方向に送
行されるものとする。この録音テープ10のLチ
ヤンネルのトラツク10Lには第10図における
ナレーシヨン発生装置9からのナレーシヨンN1,
N2,…が録音され、キユー信号Q1,Q2,Q3,…
は録音テープ10のRチヤンネルのトラツク10
Rに、各ナレーシヨンN1,N2,N3,…間に録音
されるようになつている。
マツトを示すものであり、図中の10は録音テー
プを示し、この録音テープ10は矢印A方向に送
行されるものとする。この録音テープ10のLチ
ヤンネルのトラツク10Lには第10図における
ナレーシヨン発生装置9からのナレーシヨンN1,
N2,…が録音され、キユー信号Q1,Q2,Q3,…
は録音テープ10のRチヤンネルのトラツク10
Rに、各ナレーシヨンN1,N2,N3,…間に録音
されるようになつている。
次に、このようにナレーシヨンN1,N2,N3,
…とキユー信号Q1,Q2,Q3,…が録音された録
音テープ10を再生装置(図示せず)にかけれ
ば、各ナレーシヨンの前に各キユー信号が検出さ
れ、各ナレーシヨンのアドレスの検索を行うこと
ができる。
…とキユー信号Q1,Q2,Q3,…が録音された録
音テープ10を再生装置(図示せず)にかけれ
ば、各ナレーシヨンの前に各キユー信号が検出さ
れ、各ナレーシヨンのアドレスの検索を行うこと
ができる。
この際、第5図および第10図より明らかなよ
うに、キユー信号において、キユー信号基本波1
の前後において2倍〜16倍の高周波信号になるよ
うにしているので、この高周波波形の部分のエネ
ルギが小さく、キユー信号の録音、再生時にダン
ピングを生じなくなり、忠実にキユー信号の録
音、再生を行うことができる。これにより、高速
前進検索、高速後進検索を含むナレーシヨンのア
ドレス選択ミスがなくなるものである。
うに、キユー信号において、キユー信号基本波1
の前後において2倍〜16倍の高周波信号になるよ
うにしているので、この高周波波形の部分のエネ
ルギが小さく、キユー信号の録音、再生時にダン
ピングを生じなくなり、忠実にキユー信号の録
音、再生を行うことができる。これにより、高速
前進検索、高速後進検索を含むナレーシヨンのア
ドレス選択ミスがなくなるものである。
以上のように、この考案のキユー信号録音装置
によれば、キユー信号基本波形成分の前縁部をキ
ユー信号基本波形成分の16倍、8倍、4倍、2倍
の周波数成分の半波を連続波形に合成するととも
に、キユー信号基本波の後縁部をこのキユー信号
基本波の2倍、4倍、8倍、16倍の周波数成分の
各半波の波形を連続して合成してキユー信号波形
を作り、このキユー信号波形を各ナレーシヨンの
前方にナレーシヨンとは異なる録音テープのトラ
ツクに録音するようにしたので、録音、再生時に
おけるキユー信号の前部と後部がゼロクロスの状
態となり、ダンピング波形が発生しなくなる。こ
れにより、ナレーシヨンのアドレスの選択ミスが
なくなるものである。
によれば、キユー信号基本波形成分の前縁部をキ
ユー信号基本波形成分の16倍、8倍、4倍、2倍
の周波数成分の半波を連続波形に合成するととも
に、キユー信号基本波の後縁部をこのキユー信号
基本波の2倍、4倍、8倍、16倍の周波数成分の
各半波の波形を連続して合成してキユー信号波形
を作り、このキユー信号波形を各ナレーシヨンの
前方にナレーシヨンとは異なる録音テープのトラ
ツクに録音するようにしたので、録音、再生時に
おけるキユー信号の前部と後部がゼロクロスの状
態となり、ダンピング波形が発生しなくなる。こ
れにより、ナレーシヨンのアドレスの選択ミスが
なくなるものである。
第1図は録音テープに録音されダンピングがな
い場合のキユー信号波形を示す図、第2図ないし
第4図はそれぞれダンピングが生じるキユー信号
の波形を示す図、第5図はこの考案のキユー信号
発生装置におけるキユー信号波形を示す波形図、
第6図はこの考案のキユー信号発生装置の一実施
例を示すブロツク図、第7図は第6図のキユー信
号発生装置におけるキユー信号波形メモリ部に記
憶するためにキユー信号のサンプリングの説明
図、第8図は同上キユー信号発生器におけるキユ
ー信号波形メモリ部から読み出されてアナログ変
換された信号波形図、第9図は同上キユー信号発
生器から出力されるキユー信号波形を示す図、第
10図はこの考案のキユー信号発生装置によるキ
ユー信号の録音を説明するブロツク図、第11図
はこの考案によるキユー信号発生装置によるキユ
ー信号とナレーシヨンの録音フオマツトを示す図
である。 2……クロツク発振器、3……キユー信号波形
メモリ部、4……D/A変換部、5……信号増幅
器、7……キユー信号発生器、8……録音装置、
9……ナレーシヨン発生装置、10……録音テー
プ。
い場合のキユー信号波形を示す図、第2図ないし
第4図はそれぞれダンピングが生じるキユー信号
の波形を示す図、第5図はこの考案のキユー信号
発生装置におけるキユー信号波形を示す波形図、
第6図はこの考案のキユー信号発生装置の一実施
例を示すブロツク図、第7図は第6図のキユー信
号発生装置におけるキユー信号波形メモリ部に記
憶するためにキユー信号のサンプリングの説明
図、第8図は同上キユー信号発生器におけるキユ
ー信号波形メモリ部から読み出されてアナログ変
換された信号波形図、第9図は同上キユー信号発
生器から出力されるキユー信号波形を示す図、第
10図はこの考案のキユー信号発生装置によるキ
ユー信号の録音を説明するブロツク図、第11図
はこの考案によるキユー信号発生装置によるキユ
ー信号とナレーシヨンの録音フオマツトを示す図
である。 2……クロツク発振器、3……キユー信号波形
メモリ部、4……D/A変換部、5……信号増幅
器、7……キユー信号発生器、8……録音装置、
9……ナレーシヨン発生装置、10……録音テー
プ。
Claims (1)
- 録音テープの録音部を検索するためのキユー信
号を発生するキユー信号発生装置において、キユ
ー信号基本波の前部にこのキユー信号基本波の16
倍、8倍、4倍、2倍の周波数成分の半波を連続
的に合成するとともに上記キユー信号基本波の後
部に2倍、4倍、8倍、16倍の周波数成分の各半
波を連続的に合成してキユー信号を発生するキユ
ー信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4503182U JPS58148742U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | キユ−信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4503182U JPS58148742U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | キユ−信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148742U JPS58148742U (ja) | 1983-10-06 |
| JPH0356891Y2 true JPH0356891Y2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=30056072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4503182U Granted JPS58148742U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | キユ−信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148742U (ja) |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP4503182U patent/JPS58148742U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58148742U (ja) | 1983-10-06 |
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