JPH0356926A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH0356926A JPH0356926A JP19144789A JP19144789A JPH0356926A JP H0356926 A JPH0356926 A JP H0356926A JP 19144789 A JP19144789 A JP 19144789A JP 19144789 A JP19144789 A JP 19144789A JP H0356926 A JPH0356926 A JP H0356926A
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- liquid crystal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、特に良好な白黒表示性能と視角特性を有する
、表示層と色補償層とを重ね合わせた2層式S T N
モード液晶表示素子に関する。
、表示層と色補償層とを重ね合わせた2層式S T N
モード液晶表示素子に関する。
[従来の技術]
液晶の捩じれ角を200〜300度と大きくしたSTN
モードの液晶表示素子は、透過率一電圧特性が急峻なし
きい電圧値を有するため,特に優れた時分割肚動特性が
得られるが、液品の複屈折性のため、光の波長によって
其の透過率が異なるため、透過光が着色する。このよう
な着色を防止して白黒表示が出来るように着色ネ10償
液晶層を重ねた2層式STNモード液晶表示素子に関し
ては、例えば、テレビジョン学会、テレビジョン学会技
術報告(1987−11)第79〜84頁に奥村等によ
って論じられている。
モードの液晶表示素子は、透過率一電圧特性が急峻なし
きい電圧値を有するため,特に優れた時分割肚動特性が
得られるが、液品の複屈折性のため、光の波長によって
其の透過率が異なるため、透過光が着色する。このよう
な着色を防止して白黒表示が出来るように着色ネ10償
液晶層を重ねた2層式STNモード液晶表示素子に関し
ては、例えば、テレビジョン学会、テレビジョン学会技
術報告(1987−11)第79〜84頁に奥村等によ
って論じられている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の技術では、偏光板の偏光軸方向と隣接する液
晶分子のダイレクタとのなす角度の方向によって液晶表
示の視認性の視角依存度が変化するという問題が生じて
いた。
晶分子のダイレクタとのなす角度の方向によって液晶表
示の視認性の視角依存度が変化するという問題が生じて
いた。
本発明は、視′L3できる視角範囲を広くし、かつ高コ
ントラストで明るい、着色袖償液晶J(fを重ねた2層
式S T Nモート液品表示素子を提供することを目的
とする。
ントラストで明るい、着色袖償液晶J(fを重ねた2層
式S T Nモート液品表示素子を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達或するために本発明においては,対向する
基板間に誘電異方性が正の捩じれたネマチック液晶を挾
んだ第1層と、同様な構造で第↓層とは逆方向にほぼ同
じたけ捩じれた第2層とを、両J<’Jのl’J5接す
る液晶分子軸がほぼ直交するように重ね合わせたものを
、工対の偏光板で挾んだ液晶表示素子において、偏光板
の吸収軸に対して隣接する液晶分子の分子軸がなす角が
、隣接する液晶層の液晶分子軸が層の厚さにつれて捩し
れるのと同一方向に、30〜60度の範囲内に存在し、
かつ、第1層側の偏光板吸収軸と隣接する液晶分子軸が
なす角が,第2層側の偏光仮吸収軸と隣接する液晶分子
軸がなす角より5±3度大きくなるように設定し、更に
、第I Jeのみを駆動して表示を行うようにした。
基板間に誘電異方性が正の捩じれたネマチック液晶を挾
んだ第1層と、同様な構造で第↓層とは逆方向にほぼ同
じたけ捩じれた第2層とを、両J<’Jのl’J5接す
る液晶分子軸がほぼ直交するように重ね合わせたものを
、工対の偏光板で挾んだ液晶表示素子において、偏光板
の吸収軸に対して隣接する液晶分子の分子軸がなす角が
、隣接する液晶層の液晶分子軸が層の厚さにつれて捩し
れるのと同一方向に、30〜60度の範囲内に存在し、
かつ、第1層側の偏光板吸収軸と隣接する液晶分子軸が
なす角が,第2層側の偏光仮吸収軸と隣接する液晶分子
軸がなす角より5±3度大きくなるように設定し、更に
、第I Jeのみを駆動して表示を行うようにした。
[作用]
本発明は発明者の下記の実験結果に赳づく。
第工図は実験用液品表示素子の基本構成を示すが、この
表示素子は、対向する面に夫々透明電極3、4と配向膜
5、6を形或させ、配向膜5、6の面にラビングを施し
た2枚のガラス基板上,2の間に,適当な捩しれ力を有
するネマチック液晶7を挾んだ表示層と、対向する面に
配向膜1o、11のみを形或させ、配向膜10.11の
面にラビングを施した2枚のガラス基板8、9の間に表
示層とは逆方向の捩しれ力を有するネマチック液晶12
を挾んだ色袖債層とを重ね合わせ、1対の偏光板13、
l4で挾んだ構造になっている。この表示素子の下側1
こ光源を置き、上側からml illllするものとす
る。
表示素子は、対向する面に夫々透明電極3、4と配向膜
5、6を形或させ、配向膜5、6の面にラビングを施し
た2枚のガラス基板上,2の間に,適当な捩しれ力を有
するネマチック液晶7を挾んだ表示層と、対向する面に
配向膜1o、11のみを形或させ、配向膜10.11の
面にラビングを施した2枚のガラス基板8、9の間に表
示層とは逆方向の捩しれ力を有するネマチック液晶12
を挾んだ色袖債層とを重ね合わせ、1対の偏光板13、
l4で挾んだ構造になっている。この表示素子の下側1
こ光源を置き、上側からml illllするものとす
る。
第2図は上記実験用液晶表示素子の軸構造を示し、15
は表示層下基板1のラビング軸、16は表示層上基板2
のラビング軸、17は色補償層下基板8のラビング軸、
18は色補償層上基板9のラビング軸、工9は上偏光板
l4の吸収軸、20は下偏光板13の吸収軸、2工は表
示層上基板2のラビング軸l6と色補償層下基板8のラ
ビング軸17のなす角、22は表示層の液晶の捩じれ角
度、23は色補償層の液晶の捩しれ角度、24は表示層
下基仮1のラビング軸15と下偏光板13の吸収軸20
のなす角、25は上偏光板l4の吸収@19と色補償層
上基板9のラビング軸18のなす角である。表示層液品
捩しれ角度22の力向、色補償層液晶捩しれ角度23の
方向、表示層下基板ラビング軸l5と下偏光板吸収軸2
0とのなす角24の方向、上偏光板吸収軸19と色補償
層上U+反ラビング軸18とのなす角25の方向は、観
測側から深さ方向への角度を正とする。本実験用液品表
示素子は、表示層液晶捩しれ角度22を左回り240度
、色補償層液晶捩しれ角度23を右周り240度とし,
表示層上基板ラビング軸16と色補償層下基板ラビンタ
軸17のなす角21が90度となるように重ね合わせた
。表示層下基板ラビング軸15と下偏光板吸収軸20と
がなす角24は左回りを正、上偏光板吸収軸19と色補
1″ft暦上基板ラビング軸18とがなす角25は右回
りを正とし、以後、角24をα、角25をβと略称する
。
は表示層下基板1のラビング軸、16は表示層上基板2
のラビング軸、17は色補償層下基板8のラビング軸、
18は色補償層上基板9のラビング軸、工9は上偏光板
l4の吸収軸、20は下偏光板13の吸収軸、2工は表
示層上基板2のラビング軸l6と色補償層下基板8のラ
ビング軸17のなす角、22は表示層の液晶の捩じれ角
度、23は色補償層の液晶の捩しれ角度、24は表示層
下基仮1のラビング軸15と下偏光板13の吸収軸20
のなす角、25は上偏光板l4の吸収@19と色補償層
上基板9のラビング軸18のなす角である。表示層液品
捩しれ角度22の力向、色補償層液晶捩しれ角度23の
方向、表示層下基板ラビング軸l5と下偏光板吸収軸2
0とのなす角24の方向、上偏光板吸収軸19と色補償
層上U+反ラビング軸18とのなす角25の方向は、観
測側から深さ方向への角度を正とする。本実験用液品表
示素子は、表示層液晶捩しれ角度22を左回り240度
、色補償層液晶捩しれ角度23を右周り240度とし,
表示層上基板ラビング軸16と色補償層下基板ラビンタ
軸17のなす角21が90度となるように重ね合わせた
。表示層下基板ラビング軸15と下偏光板吸収軸20と
がなす角24は左回りを正、上偏光板吸収軸19と色補
1″ft暦上基板ラビング軸18とがなす角25は右回
りを正とし、以後、角24をα、角25をβと略称する
。
α=βとして、これらの角度とコントラスト及び選択部
透過率の関係を第3図(a)に,これらの角度と左右方
向視角範囲(度)の関係を第3図(b)に、これらの角
度と上下方向視角範囲(度)の関係を第3図(c)に示
す。ここで視角範囲とは、コントラスト比が2:1以上
で視L3できる範囲である。
透過率の関係を第3図(a)に,これらの角度と左右方
向視角範囲(度)の関係を第3図(b)に、これらの角
度と上下方向視角範囲(度)の関係を第3図(c)に示
す。ここで視角範囲とは、コントラスト比が2:1以上
で視L3できる範囲である。
なお,このときの馳動条件は、l/200デューティ、
1/1エバイアスであった。第3図(a)において、選
択部透過率はα=0度を中心にほぼ左右対称であり、α
=±45度のときが最も明るくなっており、コントラス
ト比もこれに近い形になっている。第3図(c)におい
て、上下方向視角も、α=0度を中心にほぼ左右対称で
、α=±45度のときが最も視角範囲が広い。第3図(
b)において、左右方1i’+J視角範囲は対称となっ
ておらず、αが正のときの方かヘフや視角範囲が広い。
1/1エバイアスであった。第3図(a)において、選
択部透過率はα=0度を中心にほぼ左右対称であり、α
=±45度のときが最も明るくなっており、コントラス
ト比もこれに近い形になっている。第3図(c)におい
て、上下方向視角も、α=0度を中心にほぼ左右対称で
、α=±45度のときが最も視角範囲が広い。第3図(
b)において、左右方1i’+J視角範囲は対称となっ
ておらず、αが正のときの方かヘフや視角範囲が広い。
従って、α及びβは正で,しかも45度を中心に30度
から60度ぐらいにすると表示特性が良くなる。
から60度ぐらいにすると表示特性が良くなる。
β=30度一定にしてαだけを変化させたときの左右方
向視角特性を第4図(a)に、β=45度一定にしてα
だけを変化させたときの左右方向視角特性を第4図(b
)に、β=60度一定にしてαだけを変化させたときの
左右方向視角特性を第・1図(c)に示す。何れの場合
も、αをβよりも大きくするとコントラストが高くなり
、視角も広くなる。αがβよりS度ぐらい大きいとき、
コンI−ラストは最人となり,それ以上αを大きくして
行くと、コントラストは低下し、αがβより10度ぐら
い大きいときに、α=βのときとほぼ同しコントラスト
になる。視角に関しては、αを大きくするほど広くなる
。従って、αはβより5±3度程度大きい方が良い。
向視角特性を第4図(a)に、β=45度一定にしてα
だけを変化させたときの左右方向視角特性を第4図(b
)に、β=60度一定にしてαだけを変化させたときの
左右方向視角特性を第・1図(c)に示す。何れの場合
も、αをβよりも大きくするとコントラストが高くなり
、視角も広くなる。αがβよりS度ぐらい大きいとき、
コンI−ラストは最人となり,それ以上αを大きくして
行くと、コントラストは低下し、αがβより10度ぐら
い大きいときに、α=βのときとほぼ同しコントラスト
になる。視角に関しては、αを大きくするほど広くなる
。従って、αはβより5±3度程度大きい方が良い。
以上の実験結果から本発明は導き出された。なお、液晶
の捩じれ角やΔn−d(但し、Δnは液晶の屈折率異方
性、dは液晶層の厚さ)などを変えても同様の傾向を示
した。
の捩じれ角やΔn−d(但し、Δnは液晶の屈折率異方
性、dは液晶層の厚さ)などを変えても同様の傾向を示
した。
[実施例コ
く実施例上〉
本発明の実施例1の素子構造および軸構或は、第上図、
第2図に示すとおりとし、第5図(a)に示すように、
表示サイズが11インチの液晶表示素子とする。この場
合、第5図(b)に示す通り,500mn離れた点から
見た左右の視角差は約±13度となる。α=49度、β
=45度にすると、コントラストは第4図(b)より、
左端、中央、右端でそれぞれ34:1,33:1,30
=1となり、視角差があるにもかかわらず、視角差によ
るコントラストむらが少なく、しかも晶いコントラスト
の表示が得られる。
第2図に示すとおりとし、第5図(a)に示すように、
表示サイズが11インチの液晶表示素子とする。この場
合、第5図(b)に示す通り,500mn離れた点から
見た左右の視角差は約±13度となる。α=49度、β
=45度にすると、コントラストは第4図(b)より、
左端、中央、右端でそれぞれ34:1,33:1,30
=1となり、視角差があるにもかかわらず、視角差によ
るコントラストむらが少なく、しかも晶いコントラスト
の表示が得られる。
く実施例2〉
第6図は本発明の実施例2を示す。素子構造および軸構
戊が第↓図、第2図に示した通りの2層式STNモード
液晶表示素子26をオーバヘッドプ口ジェクタ27に載
せ、外部のコンピュータ28等で書き込んだ表示を即座
にスクリーン29に拡大投写できるようにしたものであ
る。本発明によれば,高いコントラストの視角を正面付
近に集中でき,しかもコントラストが均一な視角範囲を
広くとれるため、オーバヘソドプ口ジェクタのように、
レンズ(視点)が固定でレンズ(視点)から原稿(液晶
表示素子)までの距離が短く、面内の視角差が大きいも
のでも、スクリーン上でのコントラストむらを小さくす
ることができる。
戊が第↓図、第2図に示した通りの2層式STNモード
液晶表示素子26をオーバヘッドプ口ジェクタ27に載
せ、外部のコンピュータ28等で書き込んだ表示を即座
にスクリーン29に拡大投写できるようにしたものであ
る。本発明によれば,高いコントラストの視角を正面付
近に集中でき,しかもコントラストが均一な視角範囲を
広くとれるため、オーバヘソドプ口ジェクタのように、
レンズ(視点)が固定でレンズ(視点)から原稿(液晶
表示素子)までの距離が短く、面内の視角差が大きいも
のでも、スクリーン上でのコントラストむらを小さくす
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、色補償層を有する
2層式STNモード液晶表示素子の明るさ、コントラス
ト、視角一コントラスト特性を向上させることができ,
明るく,鮮明で視認できる視角範囲が広い液晶表示を実
現できる。
2層式STNモード液晶表示素子の明るさ、コントラス
ト、視角一コントラスト特性を向上させることができ,
明るく,鮮明で視認できる視角範囲が広い液晶表示を実
現できる。
第1図は実験用液晶表示素子の基本構成を示す図、第2
図は上記実験用液晶表示素子の軸構造を示す図、第3図
(a)は第2図中に示す角αとβをα=βとして同時に
変化させたときの選択部透過率、コントラスト比の変化
を示す図,第3図(b)は角αとβをα=βとして同時
に変化させたときの左右方向の視角範囲を示す図,第3
図(c)は角αとβをα=βとして同時に変化させたと
きの上下方向視角@囲を示す図、第4図(a)はβ=3
0度に固定しαだけを変えた時の左右方向視角(度)と
コントラスト比の関係を示す図、第4図(b)はβ=4
5度に固定しαだけを変えた時の左右方向視角(度)と
コントラスト比の関係を示す図、第4図(c)はβ=6
0度に固定しαだけを変えた時の左右方向視角(度)と
コントラスト比の関係を示す図、第5図(a),(b)
は本発明実施例工の表示サイズ及びその時の視角差を示
す図,第6図は本発11JJ実施例2の模式的構成図で
ある。 1、2、8、9・・・ガラス基板、 3、4・・透明電
極、 5、6、10、11・・・配向膜、 7・・・表
示用液晶層、 12・・色Mi償用液品層、 13
、14・・・偏光板、 上5・・・表示層下基仮ラビ
ング軸,16・・・表示層上基板ラビング軸、 l7
・・・色補償層下基板ラビング軸、 18・・・色補
償層上基板ラビング軸、 19・・上偏光板吸収軸、
2o・・・下偏光仮吸収軸、 2l・・・表示層
上基板ラビング軸と色補償層下基板ラビング軸のなす角
, 22・・・表示層液品の捩じれ角度, 23・
・・色補償Rj液品の捩しれ角度、 24・・・表示
層下基板ラビング軸と下偏光板吸収軸のなす角(α)、
25・・・上偏光板吸収軸と色補償M上基板ラビン
グ軸のなす角(β)、 26・・・2層式STNモード
液晶表示素子、27・・・オーハヘットフロジエクタ、
28・・・コン第 1 図 第 2 図 第 4 図 (al 亙 なも方向様誦度】 七 第 4 図 (Cl 第 5 図 (0) (b)
図は上記実験用液晶表示素子の軸構造を示す図、第3図
(a)は第2図中に示す角αとβをα=βとして同時に
変化させたときの選択部透過率、コントラスト比の変化
を示す図,第3図(b)は角αとβをα=βとして同時
に変化させたときの左右方向の視角範囲を示す図,第3
図(c)は角αとβをα=βとして同時に変化させたと
きの上下方向視角@囲を示す図、第4図(a)はβ=3
0度に固定しαだけを変えた時の左右方向視角(度)と
コントラスト比の関係を示す図、第4図(b)はβ=4
5度に固定しαだけを変えた時の左右方向視角(度)と
コントラスト比の関係を示す図、第4図(c)はβ=6
0度に固定しαだけを変えた時の左右方向視角(度)と
コントラスト比の関係を示す図、第5図(a),(b)
は本発明実施例工の表示サイズ及びその時の視角差を示
す図,第6図は本発11JJ実施例2の模式的構成図で
ある。 1、2、8、9・・・ガラス基板、 3、4・・透明電
極、 5、6、10、11・・・配向膜、 7・・・表
示用液晶層、 12・・色Mi償用液品層、 13
、14・・・偏光板、 上5・・・表示層下基仮ラビ
ング軸,16・・・表示層上基板ラビング軸、 l7
・・・色補償層下基板ラビング軸、 18・・・色補
償層上基板ラビング軸、 19・・上偏光板吸収軸、
2o・・・下偏光仮吸収軸、 2l・・・表示層
上基板ラビング軸と色補償層下基板ラビング軸のなす角
, 22・・・表示層液品の捩じれ角度, 23・
・・色補償Rj液品の捩しれ角度、 24・・・表示
層下基板ラビング軸と下偏光板吸収軸のなす角(α)、
25・・・上偏光板吸収軸と色補償M上基板ラビン
グ軸のなす角(β)、 26・・・2層式STNモード
液晶表示素子、27・・・オーハヘットフロジエクタ、
28・・・コン第 1 図 第 2 図 第 4 図 (al 亙 なも方向様誦度】 七 第 4 図 (Cl 第 5 図 (0) (b)
Claims (1)
- 1、対向する基板間に誘電異方性が正の捩じれたネマチ
ック液晶を挾んだ第1層と、同様な構造で第1層とは逆
方向にほぼ同じだけ捩じれた第2層とを、両層の隣接す
る液晶分子軸がほぼ直交するように重ね合わせたものを
、1対の偏光板で挾んだ液晶表示素子において、偏光板
の吸収軸に対して隣接する液晶分子の分子軸がなす角が
、隣接する液晶層の液晶分子軸が層の厚さにつれて捩じ
れるのと同一方向に、30〜60度の範囲内に存在し、
かつ、第1層側の偏光板吸収軸と隣接する液晶分子軸が
なす角が、第2層側の偏光板吸収軸と隣接する液晶分子
軸がなす角より5±3度大きくなるように設定し、更に
、第1層のみを駆動して表示を行うようにしたことを特
徴とする液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19144789A JPH0356926A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19144789A JPH0356926A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356926A true JPH0356926A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16274777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19144789A Pending JPH0356926A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07315073A (ja) * | 1994-05-26 | 1995-12-05 | Nippondenso Co Ltd | 車両用定速走行制御装置 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19144789A patent/JPH0356926A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07315073A (ja) * | 1994-05-26 | 1995-12-05 | Nippondenso Co Ltd | 車両用定速走行制御装置 |
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