JPH0365926A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JPH0365926A
JPH0365926A JP1194443A JP19444389A JPH0365926A JP H0365926 A JPH0365926 A JP H0365926A JP 1194443 A JP1194443 A JP 1194443A JP 19444389 A JP19444389 A JP 19444389A JP H0365926 A JPH0365926 A JP H0365926A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、液晶表示装置に係り、特に前電極と後電極と
の間にネマチック液晶材を介在させたいわゆるノーマリ
・ブラック型ツィステッド・ネマチック液晶表示装置に
関する。
B、従来の技術 ノーマリ・ブラック型ツィステッド・ネマチック液晶表
示装置は、ネマチック液晶材を90度ねじれ配向させる
ように、斜め上方向(典型例では右上45度または左上
45度の方向)に配向処理された前電極と斜め下方向(
典型例では右下45度または左下45度の方向)に配向
処理された後電極との間に上記ネマチック液晶材を介在
させ、前および後i極のそれぞれの前方および後方に前
および後1電極の配向方向のいずれかに一致した同一方
向の偏光軸を有する前および後偏光板を設けて構成させ
、前および後の電極間に電圧を印加しないときには、液
晶材の90度ねじれ配向により光の偏光方向を前偏光板
の偏光軸と不一致とさせて、前偏光板より前方には光を
通過させず、前および後のms間に一定の閾値以上の電
圧を印加したときには、液晶材のねじれを解いて光を通
過させる。
このような液晶表示装置において、従来は、液晶材の光
路長差And(前および後電極間の液晶材の厚さ(いわ
ゆる”セル厚”)dと、液晶材の複屈折率△nとの積)
を、正面から表示パネルを見たときに、電圧無印加時の
透過率が最小となるように設定している。
このような光路長差Andの設定方法は、液晶表示パネ
ルを正面から見たときのコントラスト比を最大にできる
が、視角の変化とともに黒レベル(背景色)およびコン
トラスト比が変化してしまうとともに、セル厚を薄くし
なければならずセル厚の製造誤差がわずかにあっただけ
でもコントラストおよび色度が変化してしまう問題点が
ある。
この問題点を解決するために、本発明者は、特願昭63
−283760号において、光路長差を1.4μm以上
1.7μm以下とするととにより、視角を変化させたと
きのコントラストおよび黒レベル(背景色)の変化を小
さくすることを提案した。
C1発明が解決しようとする問題点 上記特願昭63−283760号に開示された技術を採
用しても、縦長の液晶表示装置の場合には、上下方向の
視角が大きくなるため、上下方向に視角を変化させたと
きのコントラストおよび黒レベル(背景色)の変化が大
きくなる問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決すべくなされたもの
で、上下方向の視角を変化させたときのコントラスト比
および黒レベル(背景色)の変化が小さく、しかも十分
なコントラスト比が得られる液晶表示装置を提供するこ
とを目的とする。
D0問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、前電極と後電極
との間の液晶材の厚さと該液晶材の複屈折率との積であ
る光路長差を、液晶表示装置の上方位置で大きく下方位
置で小さくす乞。
具体的に述べると、本発明による液晶表示装置は、上下
方向の第1位置における前1に極と後1電極との間の液
晶材の厚さとこの液晶材の複屈折率と積である光路長差
をU、上記第1位置より下の第2位置における前電極と
後it極との間の液晶材の厚さとこの液晶材の複屈折率
との積である光路長差をDとすると、 0.5μm≦U≦0.6um 0.5μm5D≦0.6μm D<U の関係を満たす。
前電極と後電極との間の液晶材の光路長差を変化させる
ことは、前電極と後電極との間隔を変化して液晶材の厚
さを変化させることによりあるいは液晶材の複屈折率を
変化させることにより実現できるが、上下方向の各位置
毎に異なった液晶材を注入してシールすることは製造に
困難を伴うので、前電極と後電極との間隔を変化させて
光路長差を変化させることが好ましい。
前電極と後電極との間隔を、上記第1位置で大きく第2
位置で小さくするには、前電極および後電極の少くとも
一方の厚さを第1位置で小さく第2位置で大きくするか
、あるいは、後電極に対して前電極を相対的に傾けて配
置すればよい。
後電極に対する前電極の傾きは、5.0×10−5度以
上5.0X10−’度以下の範囲とするのが好ましい。
E、実施例 まず、本発明の実施例の対象であるノーマリ・ブラック
型ツィステッド・ネマチック液晶表示装置について第2
図および第3図を参照して説明する。第2図において、
透過型ツィステッド・ネマチック液晶表示装置2は、そ
れぞれ透明な後電極4および前電極6t−内側に設けた
透明な後ガラス基板8および前ガラス基板10の間に、
正の誘電異方性を有する液晶材を介在させる。後ガラス
基板8の後方には、後直線偏光板12が設けられ、前ガ
ラス基板10の前方には、前直線偏光板14が設けられ
ている。後電極4の液晶材側の表面には、矢印5で示さ
れた方向すなわちY軸方向に例えばラビング等の配向処
理がなされ、前電極6の液晶材側の表面には、矢印7で
示された方向すなわちY軸方向に垂直なZ軸方向に例え
ばラビング等の配向処理がなされている。後1電極4と
前電極6との間に電圧源16から電圧を印加しないとき
には、液晶分子の長軸18は、後電極4に接する界面で
はY軸方向に配列し、前電極6に接する界面ではZ軸方
向に配列する。従って、液晶材の分子は、後電極4と前
111極6との間で90度だけ一様にねじれたヘリカル
形状に配列する。後および前直線偏光板12および14
のそれぞれの偏光軸13および14は、ともに後電極4
の配向処理方向と同じY軸方向である。
なお、前電極6と液晶材との境界面では、第3図に示さ
れているように、液晶分子長軸18は、配向方向7に沿
いつつも、配向方向7に沿って進むにつれて換言すれば
例えば液晶表示パネルの下から上に向う方向19に進む
につれて、前電極6との距離が大きくなるように傾いて
いる。長軸18と配向方向7とのなす角θをプレチルト
角という、後型fi4i6と液晶材との境界面でも、同
様に、液晶分子長軸1′8は、配向方向5に沿いつつも
、配向方向5に沿って進むにつれて換言すれば液晶表示
パネルの下から上に向う方向19に進むにつれて、後1
を極6との距離が大きくなるように傾いて(プレチルト
)している。
第5図は、前ガラス基板10の液晶材側に設けられる前
電極6の配向方向7と、前ガラス基板10の前側すなわ
ち表示装置の観察者側に設けられる偏光板14の偏光軸
15との間係を示す、配向方向7は、水平線に対して右
上45度の方向であり、偏光軸15は、水平線に対して
左上45度(換言すれば右下45I!jL)の方向であ
り、配向方向7と偏光軸15とは直交して4.する。
第6図は、後ガ、ラス基板10の液晶材側に設けられる
後型@i4の配向方向5と、後ガラス基板8の後側すな
わちバックライト(第1図の40)側に設けられる偏光
板12の偏光軸13との間係を示す、配向方向7は、水
平線に対して右下45度の方向であり、偏光軸13は配
向方向7と平行である。
電圧源16から電極4と6の間に電圧が印加されないと
きには、入射光Ioは直線偏光板12の偏光方向に従っ
て偏光面を揃え、第2図に示されているように、電極4
から電極6の間の液晶材を通過する際、液晶分子の捩れ
配向に応じた角度だけ偏光面を回転させて、直線偏光板
14に入射する。この入射光の偏光面と直線偏光板14
の偏光面とは90度をなすので、入射光は直線偏光板1
4を通過できず、直線偏光板14の下方に位置する観測
者には”暗状態”が表示される。
電圧源16から電極4と6の間に電圧が印加されないと
きには、第4図に示されているように、液晶分子の長軸
18は第3図に示されたプレチルトの傾向を残存させつ
つも全体的に見れば印加された電圧によって電極4と6
の簡に生じる電界にほぼ平行に配向し、入射光10は偏
光面を回転させずに直線偏光板14に入射するので、入
射光■。と直線偏光板14の偏光面が一致し、入射光■
。は直線偏光板14を通過でき、直線偏光板14の下方
の観測者には”明状態”が表示される。
第1図は、本発明によるノーマリ・ブラック型ツィステ
ッド・ネマチック液晶表示装置の一実施例を示す、観察
者30側に配置される前ガラス基板10に設けられる前
1tf:!i6と、バックライト40側に配置される後
ガラス基板8に設けられた後電極4との間には、左回り
のカイラル剤(例えばBDH社製C−15)を0.1重
量%を混合したツィステッド・ネマチック(以下、TN
と略称)液晶材(例えばメルク製ZL13651)20
が注入されている。前″RN極および後電極4は、IT
O(インジウムすず酸化物)により構成されている。後
電極4は、上から順に設けられた、厚さ1.Ohmの1
を極41、厚さ1.15μmの電極42、厚さ1.3μ
mの電極43、厚さ1.4μmの1電極44、厚さ1.
5μmの1電極45、厚さ1.5μmのM極46、厚さ
1.7umの電極47、厚さ1.8μmの電@48、厚
さ1.9μmの電極49、および厚さ2.0μmの電極
50から戒っている。電極4および6は真空蒸着法によ
り形成されるのが好ましいが、スパッタ法により形成し
でもよい。
このように、後電極4は、上から下に向けて厚さが漸次
大きくなるので、前電極6と後電極4との間隔すなわち
両電極間のTN液晶材20の厚さは、上から下に向けて
漸次小さくなる。より具体的に述べると、前電極6と後
電極41との間隔は6.0μm、前電極6と後N、電極
4との間隔は5.85μm、前電極6と後電極43との
間隔は5.7μm%前電極6と後電極44との間隔は5
.6μm、前電極6と後電極45との間隔は5.5μm
、前電極6と後を極46との間隔は5.4μm、前電極
6と後電極47との間隔は5.3μm、前篭@6と後1
電極48との間隔は5.2μm、前電極6と後電極49
との間隔は5.1μm、前電極6と後電極50との間隔
は5.0μmである。
従って、前電極6と後電極4との間のTN液晶材20の
厚さとTN液晶材20の複屈折率との積である光路長差
は、前電極6と後電極41との間では0.6μm、前電
極6と後電極42との間では0.585μm、前電極6
と後N極43との間では0.57μm、前電極6と後電
極44との間では0.56μm、前電極6と後電極45
との間では0.55μm、前電極6と後電極46との間
では0.54μm、前電極6と後電極47との間では0
.53μm、前電極6と後電極48との間では0.52
μm、前を極6と後電極49との間では0.51μm、
前電極6と後電極50との間では0.50μmである。
前電極6と後1電極4との間に液晶材20を封止するた
めに、前および後ガラス基板10および8の縁部には、
−液性エポキシ接着剤にガラス・ファイバを混入された
シール材から成るシールがスクリーン印刷により形成さ
れる。このようなシールのうち、前および後ガラス基板
10および8の上端に位置する上シール22の幅dlは
、6.0μmであり、前および後ガラス基板10および
8の下端に位置する下シール24の幅dlは、5.0μ
mである。上シール22と下シール24の間には側部シ
ール(図示せず)が設けられる。
第1表は、第1図に示された本発明による液晶表示装置
の一実施例のコントラスト比および色度の視角依存性を
示す。
(以下余白) 第1表に示されたコントラスト比および色度は、第1図
に示されているように、後電極41の位置すなわち光路
長差が0.6μmの位置t−観察者30が下から上を4
0度見上げて観察しくすなわち視角θu=−40度)、
後電極42の位置すなわち光路長差が0.585μmの
位置を観察者30が下から上を30度見上げて観察しく
すなわち視角θu=−30度)、後!@43の位置すな
わち光路長差が0.57μmの位置を観察者30が下か
ら上を20度見上げて観察しくすなわち視角θu=−2
0度)、後電極44の位置すなわち光路長差が0.56
μmの位置を観察者30が下から上を10度見上げて観
察しくすなわち視角θu=−10度)、後1電極45の
位置すなわち光路長差が0.55μmの位置を観察者3
0が正面から観察しくすなわち視角θU=O度)、後電
極46の位置すなわち光路長差が0.54μmの位置を
観察者30が上から下を10度見見下て観察しくすなわ
ち視角θu=+10度)、a電極47の位置すなわち光
路長差が0.53μmの位置な観察者30が上から下t
!:20度見下して観察しくすなわち視角θu =+2
0度)、後i!![48の位置すなわち光路長差が0.
52μmの位置を観察者30が上から下を30度見見下
て観察しくすなわち視角θu=+30度)、後電極49
の位置すなわち光路長差が0.51μmの位置を観察者
30が上から下を40度見見下て観察したと仮定して求
めたものである。
第7図は、第1表に示されたコントラスト比をグラフに
示したものである。この図から明らかなように、第1図
に示された本発明による液晶表示装置の実施例は、上下
方向の視角θUを一40度から+30度まで変化させて
も、30:1以上のコントラスト比を得ることができる
とともにコントラスト比の変化もわずかで40:IIt
−中心にわずかの偏差があるだけである。
本発明者は、複屈折率△nが0.1の左回りカイラル剤
を混合したTN液晶(メルク製ZLI3651)を使用
し、前電極6と後電衡4との間の液晶材20の厚さ(す
なわちセル厚)dが、それぞれ4.9.5.0.5.1
.562.5.3.5.4、5.5、5.6、5.7、
5.85.6.0.6.1、および6.2μm一定の液
晶表示装置を作製して比較した。4tf!i4および前
電極6の液晶材と接する面は、それぞれY方向(配向方
向5)およびZ方向(配向方向7)に沿ってラビングし
た。透過型液晶表示装置2のバックライト40は、三波
長型蛍光灯であり、波長435.545.610nm付
近にピークがあり、色温度が約6000” Kである。
偏光板12および14はニュートラル・グレイ色で、透
過率約40%、偏光度99%以上のものを使用した。電
圧無印加の状態での表示画面の色度(黒レベル色〉を測
定するとともに、電圧印加(30Hz、5V矩形波)時
の透過率−電圧特性を測定して、コントラスト比を求め
た。
第2表は、セル厚が4.9μm、Andが0.49μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第3表は、セル厚が5.0μm、△ndが0,50μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第4表は、セル厚が5.1μm、Andが0.51μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第5表は、セル厚が5,2μm1△ndが0.52μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第6表は、セル厚が5.3μm1△ndが0.53μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第7表は、セル厚が5.4μm、Andが0.54μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第8表は、セル厚が5.5μm、△ndが0.55μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第9表は、セル厚が5.6μm、Andが0.56μm
の液晶表示装置において視角を変化させたときのコント
ラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第10表は、セル厚が5.7μm、△ndが0.57μ
mの液晶表示装置において視角を変化させたときのコン
トラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第11表は、セル厚が5.85um、△ndが0.58
5μmの液晶表示装置において視角を変化させたときの
コントラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第12表は、セル厚が6.0am、Andが0.60u
mの液晶表示装置において視角を変化させたときのコン
トラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第13表は、セル厚が6.1μm、△ndが0.61μ
mの液晶表示装置において視角を変化させたときのコン
トラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第14表は、セル厚が6.2μm、△ndが0.62μ
mの液晶表示装置において視角を変化させたときのコン
トラスト比および色度の変化を示す。
(以下余白) 第8図は、第3表に示された△nd=0.50一定の液
晶表示装置のコントラスト比の上下方向の視角依存性を
示す。この図から明らかなように、Δnd=0.50の
場合には、視角θUが0度のとき(すなわち液晶表示パ
ネルを正面から見たとき)には45.5:1という大き
なコントラスト比が得られるものの、30:1以上のコ
ントラスト比が得られるのは視角θUが一20度のとき
(すなわち液晶表示パネルを下から20度の角度で見上
げて観察したとき)までであり、上下方向の視角特性が
非常に悪い。
第9図は、第6表に示されたAnd=0.53一定の液
晶表示装置のコントラスト比の上下方向の視角依存性を
示す、この図から明らかなように、And=0.53の
場合には、視角θUが一20度程度まで、40:1以上
のコントラスト比が得られるが、視角θUが一30度に
なるとコントラスト比が40:1を大きく下回ってしま
い、上下方向の視角特性が悪い。
第10図は、第10表に示されたAnd=0.57一定
の液晶表示装置のコントラスト比の上下方向の視角依存
性を示す、この図から明らかなように△nd−0,57
の場合には、視角θUが一30度から一10度の範囲で
はコントラスト比が40:1前後で安定しているものの
、視角eufo度では、コントラスト比が30:1より
小さくなってしまい、視角θUが+10度から+20度
までのとき(すなわち液晶表示パネルを上から10度乃
至20度の角度で見下して観察したとき)のコントラス
ト比がかろうじて30 : 1t!:上回るだけで、総
じてコントラスト比が小さい。
第11図は、第12表に示された△nd=0.60一定
の液晶表示装置のコントラスト比の上下方向の視角依存
性を示す、この図から明らかなように、And=0.6
0の場合には、視角θUが一40度から一30度までの
ときにかろうじてコントラスト比が30=1を上回るも
のの、その他の視角の範囲ではコントラスト比がきわめ
て小さい。
しかし、第8図、第9図、第10図および第11図を比
較してみると、光路長差が大きい場合には、液晶表示パ
ネルを下から上に見上げて観察したときのコントラスト
比が大きく、光路長差が小さくなるに従って、液晶表示
パネルを下から上を見上げる角度が小さくなるほどコン
トラスト比が大きくなることがわかる。従って、第1図
に示された実施例のように、前?t@i6と後電極4と
の間隔を、両電極の上端から下端にかけて漸次小さくす
れば、液晶表示パネルの各位置での視角特性は第12図
に示されるようになり、上下方向の視角を変化させても
高く且つ安定したコントラスト比が得られることがわか
る。第1表および第7図は、第3表乃至第12表のデー
タに基いて、液晶表示パネルの各位置での視角を上述の
ように仮定して求めたコントラスト比の推定値である。
第1図の実施例において、前電極6および後電極4の上
端の光路長差Andを0.50amとしたのは、And
が0.5μm未満では、第2表に示されているように、
左右方向の視角特性において左右30度付近にコントラ
スト比のピークがあり、左右方向の視角特性に問題が生
じるからである。
#を極6および後を極4の下端の光路長差Andを0.
60μmとしたのは、Andが0.60umより大きく
なると、第13表および第14表に示されているように
、コントラスト比が極めて小さくなってしまうからであ
る。
また、第1図に示された実施例のように、前電極6と後
電極4との間隔を、両電極の上端から下端にかけて漸次
小さくすれば、第1表に示されているように、上下方向
に視角を変化させても安定した色魔すなわち背景色(色
レベル)を得ることができる。
なお、上記実施例は、前電極6の配向方向を水平線に対
して右上45度の方向、後電極4の配向方向を水平線に
対して右下45度の方向、前および後偏光板14および
12の偏光軸を水平線に対して右下45度の方向とした
(第13図(a)参照)が、本発明は、これに限定され
ず、この地温13図(b)(c)および(d)に示され
た種々の配向方向および偏光軸のツィステッド・ネマチ
ック液晶表示装置に適用できる。
第13図(b)の例は、前’7[6の配向方向が水平線
に対して右上45度の方向で、後を極4の配向方向が水
平綿に対して右下45度の方向であり、前および後電極
6および4の配向方向が上記実施例すなわち第13図(
b)に示きれた例と同じであるが、前および後偏光板1
4および12の偏光軸15および13が水平線に対して
右上45度の方向となっている点が第13図(a)の例
と異なる。この相異は、前偏光板14と後偏光板12の
どちらで光をしゃ断するかだけの相異であり、前および
後電極6および4の間の液晶材料のねじれは、第13図
(a)および(b)ともに左方向90度と同じであり、
本発明を第13図(b)の型の液晶表示装置に適用して
上下方向の視角特性を改良できるのは当業者には明らか
であろう。
第13図(c)の例は、前および後偏光板14および1
2の偏光@]5および13方向が、第12図(a)の例
と同じであるが、前電極6の配向方向が水平線に対して
左上45度の方向であり、後電極4の配向方向が水平線
に対して左下45度の方向であり、前および後ti6お
よび4の間の液晶材料のねじれが右方向90度となる点
が第12図(a、)の例と異なる。しかし、第12図(
a)および(C)の液晶材料のねじれの方向は、液晶表
示パネルを前方から観察した場合にともに上方向であり
、本発明を適用して上下方向の視角特性を改善できるこ
とは当業者には明らかであろう。
第13図(d)の例は、前および後偏光板14および1
2の偏光軸15および13の方向が水平線に対して右上
45度であり、第13図(c)の例とは偏光軸の方向だ
けが異なる。この相異は、前偏光板14と後偏光板12
のどちらで光をしゃ断するかだけの相異であり、第13
図(C)の例と同様に第12図(d)の例にも本発明を
適用できることは当業者には明らかであろう。
第14図及び第15図は、第13図(a)および(b)
に示されたツィステッド・ネマチック液晶表示装置の液
晶材の分子長軸18のねじれの態様を示す分解斜視図お
よび側面図である。これらの図から明らかなように、液
晶分子長袖18は、液晶表示パネルの下から上に向う方
向19に行くに従って前電極6との距離を大きくするよ
うに傾いている。この液晶分子長軸18の傾きの傾向は
、前および後電極4および6の間に電圧を印加しても残
存する。従って、・このような液晶表示装置では、第1
5図に示すように、観察者30が下から上を見上げて液
晶表示パネルを見たときに観察者30の視角と分子長軸
18の傾き角とが同じ値または近い値となるから、大き
なコントラスト比が得られることが理論的に理解できる
また、第13図(C)および(d)に示されたツィステ
ッド・ネマチック液晶表示装置も第13図(a)および
(b)に示された表示装置と同様に、液晶分子長軸は、
表示パネルの下か上に向かうに従って前i極との距離を
大きくするように傾いている。
従って、前電極と後電極との間隔を上から下に行くにつ
れて小さくすることにより上下方向の視角特性を改善で
きるのは、液晶分子長軸が表示パネルの下から上に向う
につれて前電極との距離が大きくなるように傾いている
場合ということができる。
よって、本発明は、第13図(a)、(b)、(c)お
よび(d)に示された配向方向および偏光軸の液晶表示
装置だけでなく、広く一般に、液晶分子長軸が前電極の
下から上に向うにつれて前電極との距離が大きくなるよ
うに傾いている(いわゆる下視角)の液晶表示装置に適
用できる。
また、この理論を発展させると、液晶分子長軸が前電極
の上から下に向うにつれて前電極との距離が大きくなる
ように傾かせる配向処理が前および後電極に施されてい
る液晶表示装置においては、前電極と後電極との間の液
晶材の厚さと該液晶材の複屈折率との積である光路長差
を、前および後電極の下方位置で大きく、上方位置で小
さくすることにより視角特性を改善できると考えられる
なお、上記第1図の実施例では、後電極4の厚さt”変
更することにより、前電極6と後?を極4との間隔を上
から下にかけて漸次小さくしているが、第16図に示さ
れているように、前電極6の厚さを下に行くに従って大
きくしてもよい、あるいは画電極の厚さを下に行くに従
って大きくしてもよい。
また、第1図および第16図に示きれた実施例では、前
電極6と後電極4との間隔が上方向に行くに従って大き
くするために、前電極6または後電極4の厚さを変更し
ているが、第17図に示されているように、前′Wi極
6に対して後?を極4を傾けて配置してもよい。
第17図において、観察者30側に配置される前ガラス
基板10に設けられる前篭@i6と、バックライト40
側に配置される後ガラス基板8に設けられる後を極4と
の間には、複屈折率が0.1の左回りのツィステッド・
ネマチック(以下、T〜と略称)液晶材(例えばメルク
製ZLI3651)20が注入されている。また、前電
極6と後電極4との間には、これらの電極の間の距離を
上端で6.0μm1下端で5.0amとし、且つ上端か
ら下端にかけて漸次小さくするように、プラスチック・
ビーズから成るスペーサ26を分散させている。ガラス
基板8および10の上端に位置するスペーサ26の直径
は6.0μmであり、ガラス基板8および10の下端に
位置するスペーサ26の直径は、0.5μmであり、ガ
ラス基板8および10の上端と下端との間にあるスペー
サ26の直径は、上から下にいくに従って漸次小さくな
る。
前電極6と後電極4との間に液晶材20を封止するため
に、前および後ガラス基板10および8の縁部には、−
液性エポキシ接着剤にガラス・ファイバを混入されたシ
ール材から戒るシールがスクリーン印刷により形成され
る。このようなシールのうち、前および後ガラス基板1
0および8の上端に位置する上シール22の幅d、は、
6.0μmであり、前および後ガラス基板10および8
の下端に位置する下シール24の幅d2は、5.0μm
である。上シール22と下シール24を連結する側部シ
ール(図示せず)は、上端の幅が6.0μm1下端の幅
が5.0LLmで、上から下にいくに従って幅が小さく
なる。
第17図に示された実施例は、前ガラス基板10すなわ
ち前N極6の上下方向の長さは30cmであり、従って
、前電極6に対する後電極8の傾きは1.9X10−’
度である。
第1図に示された実施例では、前電極6と後電極4とが
平行であるのに対し、第17図に示された実施例では、
前篭@i6と後電極4とが非平行であるが、前篭@4に
対する後電極4の傾きは、わずかであり、画電極が平行
の場合と光の入射特性および反射特性がほぼ同じと考え
られ、第1表および第7図に示された視角特性と同じ特
性が得られるものと考えられる。
なお、第17図の実施例は、前電極6を直立とし、後電
極4のみを傾けているが、@電極4を直立とじ前電極6
のみを傾けてもよく、また周電極4および6の双方を垂
直線に対して傾けてもよい。
要するに、前電極6と後重極4とを相対的に傾けて画電
極の間隔を上から下にかけて小さくすればよい。
前電極6と後電極4とのなす角度は5.0×10−5度
以上5.0X10−’度以下が好ましい。
これは次の理由による。すなわち、液晶材の複屈折率Δ
nは実用的に0.07〜0.20であり、前電極と後1
を極の間隔は上方で△na=Q、43μm5下方で△n
d=0.5μmとし、デイスプレィの縦方向の長さを2
0cm〜50cmが実用的であるので、これに対応する
セル厚を計算し、上方と下方の差を求めると0.5〜1
.5μm程度のセル厚差になる。これより、前12を極
と後1電極のなす角は5.0XIO−5度から5.OX
I○−4度が好ましい。
また、第1図、第16図および第17図に示された実施
例は、前電極と′t!z電極との間隔を変化させて光路
長差を変化させているが、画電極の間隔は一定にしてお
いて、画電極の上部には複屈折率△dの大きな液晶材を
封入し、画電極の下部には複屈折率Δdの小さな液晶材
を封入してもよい。
また、両1電極の間隔および液晶材の複屈折率の双方を
変えてもよい。
要するに、前および後電極の上部では光路長差を大きく
、前および後電極の下部では光路長差を小さくすればよ
い。
10発明の効果 本発明によれば、上下方向に視角を変化させたときのコ
ントラスト比および黒レベル(背景色)の変化を小さく
でき、しかも十分なコントラスト比を得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるノーマリ・ブラック型ツィステ
ッド・ネマチック液晶表示装置の一実施例を示す断面図
、 第2図は、電圧無印加時のノーマリ・ブラック型液晶表
示装置を示す分解斜視図、 第3図は、液晶表示軸のプレチルトを示す説明図、 第4図は、電圧印加時のノーマリ・ブラック型液晶表示
装置を示す分解斜視図、 第5図は、第1図、第2図および第3図に示された液晶
表示装置の前ガラス基板側の偏光軸と配向方向との関係
を示す説明図、 第6図は、第1図、第2図および第4図に示された液晶
表示装置の後ガラス基板側の偏光軸と配向方向との関係
を示す説明図、 第7図は、第1図に示された液晶表示装置のコントラス
ト比の上下方向の視角特性を示すグラフ、第8図は、△
nd=0.50一定の液晶表示装置のコントラスト比の
上下方向の視角特性を示すグラフ、 第9図は、△nd=o、53一定の液晶表示装置のコン
トラスト比の上下方向の視角特性を示すグラフ、 第10図は、And=0.57一定の液晶表示装置のコ
ンラスト比の上下方向の視角特性を示すグラフ、 第11図は、And=0.60一定の液晶表示装置のコ
ントラスト比の上下方向の視角特性を示すグラフ、 第12図は、第1図に示された実施例のコントラスト比
の上下方向の視角特性を示す説明図、第13図は、本発
明を適用可能な配向方向および偏光軸の方向の組合せ例
を示す説明図、第14図は第13図(a)または(b)
の配向処理を行ったときの液晶分子長軸のねじれの態様
を示す分解斜視図、 第15図は第15図を前および後電極の側方がら見た側
面図、 第16図は、本発明の別の実施例を示す断面図、第17
図は、本発明の他の実施例を示す断面図である。 4・・・・後電極、 6・・・・前電極、 5.7・・
・・配向方向、  12・・・・後偏光板、 14・・
・・前偏光板、 13.15・・・・偏光軸、2o・・
・・TX液晶材。 第8図 第4図 配南方向ヒ/回路係(示1沈B月図 第5w! 上 第6図 視角(θU) 第1図の液晶表示!it量のフントラスト比〃上下方向
θam値E利生屋示すグラン 第7図 視角 (θU) 配向方向 la) bl (0 dl 第18rI!! 上シール 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)前電極と後電極との間に介在する液晶材の分子軸
    を前記前電極の下から上に向うにつれて前記前電極との
    距離が大きくなるように傾かせる配向処理が前記前およ
    び後電極に施される液晶表示装置において、 前記前電極と前記後電極との間の前記液晶材の厚さと該
    液晶材の複屈折率との積である光路長差を、前記前およ
    び後電極の上方位置で大きく、下方位置で小さくしたこ
    とを特徴とする液晶 表示装置。 (2)前記前電極および前記後電極の少くとも一方の厚
    さを上方位置で小さく、下方位置で大きくしたことを特
    徴とする請求項1記載の液晶表示装置。 (3)前記前電極に対して前記後電極を相対的に傾けて
    配置したことを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置
    。 (4)前記液晶表示装置の上下方向の第1位置における
    前記前電極と前記後電極との間の前記液晶材の厚さと該
    液晶材の複屈折率との積である光路長差をU、前記第1
    位置より下の第2位置における前記前電極と前記後電極
    との間の前記液晶材の厚さと該液晶材の複屈折率との積
    である光路長差をDとすると、 0.5μm≦U≦0.6μm 0.5μm≦D≦0.6μm D<U の関係があることを特徴とする請求項1記載の液晶表示
    装置。 (5)前記前電極と前記後電極との間隔が上方向に行く
    に従って大きくなるように前記前電極に対して前記後電
    極を5.0×10^−^5度以上5.0×10^−^4
    度以下の範囲内で相対的に傾けたことを特徴とする請求
    項1記載の液晶表示装置。 (6)前電極と後電極との間に介在する液晶材の分子軸
    を前記前電極の上から下に向うにつれて前記前電極との
    距離が大きくなるように傾かせる配向処理が前記前およ
    び後電極に施される液晶表示装置において、 前記前電極と前記後電極との間の前記液晶材の厚さと該
    液晶材の複屈折率との積である光路長差を、前記前およ
    び後電極の下方位置で大きく、上方位置で小さくしたこ
    とを特徴とする液晶表示装置。
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