JPH0356959B2 - - Google Patents

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JPH0356959B2
JPH0356959B2 JP56503374A JP50337481A JPH0356959B2 JP H0356959 B2 JPH0356959 B2 JP H0356959B2 JP 56503374 A JP56503374 A JP 56503374A JP 50337481 A JP50337481 A JP 50337481A JP H0356959 B2 JPH0356959 B2 JP H0356959B2
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sliding
piston
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fork
rudder
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JP56503374A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H25/00Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
    • B63H25/06Steering by rudders
    • B63H25/38Rudders
    • B63H25/381Rudders with flaps

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Description

請求の範囲 1 舵板20と、該舵板によつて強制的に案内さ
れ且つ舵板に枢着されていてすべり揺動ピストン
枢着装置100を備えている安定板10とを有
し、上記すべり揺動ピストン枢着装置は、その突
出端部40aが船体に固着された枢着ボルト50
に揺動可能に装着されている揺動ピストン40の
ための上記安定板に形成されたすべり軸受30か
ら構成される航洋船の舵において、上記すべり軸
受30にフオーク状に構成され、そしてその二つ
のフオークアーム31,32,131,132の
対向する壁面34,35に、プラスチツクから成
る交換可能なすべりブロツク60,60a,6
1,61aを有しており、各すべりブロツク6
0,60a,61,61aは、すべり軸受30の
各フオークアーム31,32,131,132の
上記壁面34,35において下方が閉じていて上
方が開いて構成された凹部36内に保持されてい
て、且つ該凹部36の上方開口を閉ざしているカ
バー板38により意図しない離脱に対して保護さ
れていることを特徴とする航洋船のための舵、特
にベツカー式高性能舵。
2 少なくとも一つのすべりブロツク60,60
a,61,61aは各フオークアーム31,3
2,131,132の内壁面34,35に設けら
れ、各々二つのすべりブロツク60,60a及び
61,61aが相互に対向していることを特徴と
する特許請求の範囲1に記載の舵。
3 各すべりブロツクはほぼ半月形の断面を有す
る型部材から構成されていて、その円弧状の外面
65により上記凹部36内に保持され且つ案内さ
れ、そして又、上記すべりブロツク60,60
a,61,61aの平坦に形成された外面64が
正方形又は長方形の断面を有する上記揺動ピスト
ン40のためのすべり及び接触面を構成している
ことを特徴とする特許請求の範囲1又は2に記載
の舵。
4 その垂直軸65′の周りに枢動可能な各すべ
りブロツク60,60a,61,61aはフオー
クアーム31,32,131,132の凹部36
内で保持されていることを特徴とする特許請求の
範囲3に記載の舵。
5 すべり軸受30は安定板10上に配設された
又は上方の安定板カバーを形成する基板37とア
ーム131,132に離脱可能に固着された上方
のカバー板38とから構成されていて、該基板上
にすべり軸受30のフオークアームを形成する二
つのアーム131,132が配設されており、上
記フオークアームが上記対向する内壁面34,3
5に上記すべりブロツク60,60a,61,6
1aを担持していて、又、上記ピストン40は該
すべりブロツク60,60a,61,61aの間
に滑動して案内される仕方で保持されていること
を特徴とする特許請求の範囲1乃至4の何れかに
記載の舵。
6 揺動ピストン40のための枢着ボルト50が
青銅製のスリーブ51とその自由端50aに制限
円板52とを有していて、その上に上記揺動ピス
トン40を支持するためのプラスチツクから成る
ブシユ53が配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲1乃至5の何れかに記載の舵。
7 プラスチツクから成る少なくとも一つのすべ
り部材70が、揺動ピストン40のための支持と
してフオークアーム31,32,131,132
の間で基板37上に配設されていることを特徴と
する特許請求の範囲1乃至6の何れかに記載の
舵。
8 フオークアームの全長に亘つて延びているプ
ラスチツクから成るすべりブロツクが、すべり軸
受30の二つのフオークアーム31,32,13
1,132の内壁面34,35に配設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲1乃至7の何れ
かに記載の舵。
利用分野 本発明は、すべての舵位置において安定板作動
が行なわれ且つ摩耗部品を容易に交換し得るよう
にした航洋船のための舵に関する。
技術情況 航洋船用の安定板付き舵において安定板を枢着
するために、非常に種々の解決法が既に提案され
ている。しかしながら、すべての解決策は共通し
て、安定板の強制的案内のためのこの枢着の特に
摩耗しやすい部品が高価な出費により且つ主に水
中作業でのみ交換され得るということがある。
課題、解決法、利点 以下の本発明によれば、完全な水平方向への力
の伝達により主舵板の角度位置に基づく安定板の
強制案内が可能になり、起重機の助けなしにそし
て水中作業を行なうことなく訓練されていない人
により摩耗部品の容易な交換を許す、強制案内さ
れる安定板を備えた舵特にベツカー式高性能舵の
安定板のためのすべり揺動ピストンの枢着が提供
される。
この課題を解決するために、安定板が高級鋼の
如き耐海水性の材料から成る揺動ピストンのため
のフオーク状に形成されたすべり軸受を有してい
て、この揺動ピストンがプラスチツク特にポリア
ミドから成る交換可能なすべりブロツクによりす
べり軸受のフオークまたは枢着アームの間に保持
され且つ案内されて船体に固着された枢着ボルト
に揺動可能に軸受されているように本発明により
構成された冒頭に述べた種類の舵が提案されてい
る。
強制的に案内される本発明により構成された
舵、特に高性能舵において、このように構成され
たすべり揺動ピストンの枢着によつて、すべての
舵位置における安定板作動が可能である。摩耗部
品、この場合特にポリアミドから成るすべりブロ
ツクの交換は容易で、そのために水中作業を必要
とすることなしに、訓練されていない人により上
方から実施され得る。このために、交換可能なす
べりブロツクの介置の下ですべり軸受のフオーク
または枢着アームへの揺動ピストンの全面による
当接が保証されるようになる。
発明の形成 請求の範囲4による本発明の他の形態におい
て、各すべりブロツクは、フオークまたは枢着ア
ームのその凹部内でその垂直軸の周りに旋回可能
に保持されていて、揺動ピストンの位置に関して
すべりブロツクの自動調整及び整列が行なわれ、
同時に揺動ピストンの傾きが回避される。
請求の範囲6による本発明の他の形態によれ
ば、揺動ピストンのための枢着ボルトは、青銅か
ら成るスリーブとその自由端に制限円板を有して
おり、該制限円板上には揺動ピストンを支持する
ためにプラスチツク特にポリアミドから成るブシ
ユが配設されている。揺動ピストンのこの枢着ボ
ルトへの軸受に関連した枢着ボルトのこの構成
は、支点の領域における高さ調整を可能ならし
め、すべりブロツクとすべり軸受のフオークアー
ムまたは枢着アームの間で基板上に配設されたプ
ラスチツク特にポリアミドから成る追加のすべり
ブロツクは揺動ピストンの傾きを回避するために
寄与する。使用されるすべりブロツクは同方向ま
たは逆方向に発生する力を吸収するのに役立つ。
実施例が図面に基づいて以下に述べられる: 第1図は安定板とすべり揺動ピストン枢着装置
とを備えた高性能舵の外観図を示し、 第2図は揺動ピストンのためのすべり軸受を備
えた安定板の上からの概略図を示し、 第3図は揺動ピストンを備えたすべり軸受の側
面図を示し、 第4図は第3図の−線による縦断面図を示
し、 第5図は第3図の−線による縦断面図を示
し、 第6図は第3図の−線による縦断面図を示
し、 第7図は第3図の−線による縦断面図を示
し、 第8図はすべり揺動ピストン枢着の上から見た
図を示し、そして 第9図は揺動ピストンのその枢着ボルトへの枢
着装置の一部破断して示している。
発明を実施するための最良の方法 第1図に示されている舵、特にベツカー式高性
能舵は、これに旋回可能に配設されていて且つ強
制的に案内される安定板10を備えた舵板20か
ら構成されており、該安定板はすべり揺動ピスト
ン枢着装置100を備えている。
このすべり揺動ピストン枢着装置100は、揺
動ピストン40のための安定板10に形成された
すべり軸受30から構成されており、該すべり軸
受は高級鋼の如き耐海水性の材料から成り且つそ
の突出している端部40aが船体に固着された枢
着ボルト50に揺動可能に軸受されている。
揺動ピストン40のためのフオーク状すべり軸
受30は二つのフオークまたは枢着アーム31,
32または131,132を有しており、その間
で揺動ピストン40がすべりブロツク60,60
a及び61,61aにより滑動するように保持さ
れ且つ案内されている。安定板上でのフオーク状
すべり軸受30の形成は、両方のフオークまたは
枢着アーム31,32または131,132によ
り形成された開口33が舵板に向いているように
なつている(第2図及び第3図)。
すべりブロツク60,60a及び61,61a
は、容易に交換可能であるように、フオークまた
は枢着アーム31,32または131,132の
相互に対向している内壁面34及び35に配設さ
れている。
このために、すべりブロツク60,60a及び
61,61aは、フオークまたは枢着アーム3
1,32または131,132の壁面34,35
に形成された凹部36内に保持されている(第4
図及び第6図)。
揺動ピストン40のすべり軸受のためのすべり
ブロツク60,60a及び61,61aの数は任
意に選定され得るが、該すべりブロツクが対に統
合され且つすべり軸受30のフオークまたは枢着
アーム31,32または131,132の内壁面
34上に互いに対向して配設されていることが重
要である。図面に示された実施例の場合には、、
二対のすべりブロツク60,60a及び61,6
1aが備えられている(第3図及び第4図)。し
かしながら、より多数のすべりブロツク対を使用
する可能性も在る。しかし最小数は一つのすべり
ブロツク対である。
各すべりブロツク60,60aまたは61,6
1aは、その円弧状の外面が符号65で、その平
坦な外面が符号64で示されているほゞ半円形の
断面を有する型部材から構成されていて、該平坦
な外面は正方形または長方形の断面を有する揺動
ピストン40のための当接面を形成している。揺
動ピストン40が高級鋼の如き耐海水性の材料か
ら構成されていると同様に、両方のオークまたは
枢着アーム31,32または131,132も製
造される(第8図)。
各すべりブロツク60,60a及び61,61
aは、すべてのすべりブロツク60,60a及び
61,61aが揺動ピストン40の動きに適合し
且つ整列し得るように、フオークまたは枢着アー
ム31,32または131,132の壁面34ま
たは35の適当に形成された凹部36内に、有利
にはその垂直軸65′(第8図参照)の周りに、
旋回可能に保持されているので、常に揺動ピスト
ン40とすべり軸受30のフオークまたは枢着ア
ーム31,32または131,132との間に従
つて安定板10との摩擦結合が生ぜしめられる。
凹部36は底部が閉じていて上側が開いて構成
されているので、すべりブロツク60,60a及
び61,61aは上からそれに属する凹部36内
に挿入可能である。すべりブロツクがその垂直軸
65′の周りに旋回可能でないときには、図面に
は示されていないガイド形状がすべりブロツク6
0,60a及び61,61aそして凹部36を画
成する壁部に備えられ得る。
第3図に示されているように、すべり軸受30
は、安定板10上に配設されたまたは上方の安定
板カバー自体を形成する基板37から構成されて
おり、該基板上にはフオークアーム31,32と
して相互に間隔をあけて枢着アーム131及び1
32が配設されていて、該アームは互いに対向し
ている内壁面34,35にすべりブロツク60,
60a及び61,61aと、このすべりブロツク
に属する凹部または軸受36とを有している。こ
の場合、すべりブロツク60,60a及び61,
61aの間で揺動ピストン40は滑動して案内さ
れる。上方のカバー板38が二つの枢着アーム1
31,132を相互に連結し且つ同時に凹部36
の上方開口を閉じているので、摩耗したすべりブ
ロツク60,60a及び61,61aの交換の際
には単にカバー板38が取除かれるだけで、凹部
36の上方開口がすべりブロツクの除去のために
開放される。カバー板38は好ましくはネジ結合
により枢着アーム131,132と離脱可能に連
結されている(第3図及び第4図)。フオークま
たは枢着アーム31,32または131,132
の長さはほゞ揺動ピストン40の長さに一致して
いる。この場合、上方カバー板38は枢着ボルト
50の貫通のための凹部を備えている。
揺動ピストン40はその自由端40aが枢着ボ
ルト50に旋回可能に軸受されている。第5図に
示された実施例によれば、この枢着ボルト50
は、耐海水性の青銅から成るスリーブ51と、そ
の自由端50aに制限円板52を有している。こ
の制限円板52上には、枢着ボルト50を取囲む
プラスチツク特にポリアミドから成るブシユ53
が配設されていて、その上に揺動ピストン40が
支持されている。揺動ピストン40を下から支持
するために、さらにフオークまたは枢着アーム3
1,32または131,132の間で基板37上
にプラスチツク特にポリアミドから成るすべりブ
ロツク70が備えられ得、これは同時に揺動ピス
トン40のための支持台として役立つ(第4図)。
個々のすべりブロツクから成るすべりブロツク
対60,60a及び61,61aの代りに、両方
のフオークまたは枢着アーム31,32または1
31,132の内壁面34,35に、壁面34,
35に適当に形成された凹部内に保持されるこの
アームの全長に亘つて延びているすべりブロツク
を備えることも可能である。
JP56503374A 1980-10-30 1981-10-29 Expired - Lifetime JPH0356959B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS57501779A JPS57501779A (ja) 1982-10-07
JPH0356959B2 true JPH0356959B2 (ja) 1991-08-29

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EP (1) EP0051822B1 (ja)
JP (1) JPH0356959B2 (ja)
BR (1) BR8108853A (ja)
DE (1) DE3040808A1 (ja)
DK (1) DK477981A (ja)
NO (1) NO150391C (ja)
WO (1) WO1982001527A1 (ja)

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