JPH0356978A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0356978A JPH0356978A JP1193353A JP19335389A JPH0356978A JP H0356978 A JPH0356978 A JP H0356978A JP 1193353 A JP1193353 A JP 1193353A JP 19335389 A JP19335389 A JP 19335389A JP H0356978 A JPH0356978 A JP H0356978A
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- recording
- recording medium
- toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
- G03G15/348—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array using a stylus or a multi-styli array
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/43—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for magnetic printing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2217/00—Details of electrographic processes using patterns other than charge patterns
- G03G2217/0008—Process where toner image is produced by controlling which part of the toner should move to the image- carrying member
- G03G2217/0033—Process where toner image is produced by controlling which part of the toner should move to the image- carrying member where the toner is held behind a gate electrode array until being released
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、導電性磁性トナーを用いて記録媒体面に画像
を直接記録する画像記録装置に関する。
を直接記録する画像記録装置に関する。
従来より導電性磁性トナーを用いて記録媒体上に直接記
録する画像記録装置は種々提案されている。その1例と
しては、記録ドラム面に導電性磁性トナーを一様にコー
ティングし、該記録ドラム面に対向しかつ回転軸に平行
に列状に配列された記録電極によって前記記録ドラム面
にコーティングされた導電性磁性トナーを吸引すること
によって所望のドットパターンを前記記録ドラム面に形
成するようになっているものがある。
録する画像記録装置は種々提案されている。その1例と
しては、記録ドラム面に導電性磁性トナーを一様にコー
ティングし、該記録ドラム面に対向しかつ回転軸に平行
に列状に配列された記録電極によって前記記録ドラム面
にコーティングされた導電性磁性トナーを吸引すること
によって所望のドットパターンを前記記録ドラム面に形
成するようになっているものがある。
そして前記記録電極としては,第7図に示すものが知ら
れている(特開昭61−144365号公報参魚) 第
7図に示された記録電極は、セラミック基板201と、
このセラミック基板201の主表面の図示しない記録ド
ラム側・に、横方向へ所定の間隔をもって並列に接着さ
れた導電性磁性電極202とを備えている。この導電性
磁性電極202は同様にセラミック基板201上に搭載
された凍動用IC203にワイヤ208を介して接続さ
れ、このワイヤ208による接続部は図示しない保護材
で覆われている。導電性磁性電極202及びセラミック
基板201はマグネット207によりサンドイッチ状に
挾持されている。
れている(特開昭61−144365号公報参魚) 第
7図に示された記録電極は、セラミック基板201と、
このセラミック基板201の主表面の図示しない記録ド
ラム側・に、横方向へ所定の間隔をもって並列に接着さ
れた導電性磁性電極202とを備えている。この導電性
磁性電極202は同様にセラミック基板201上に搭載
された凍動用IC203にワイヤ208を介して接続さ
れ、このワイヤ208による接続部は図示しない保護材
で覆われている。導電性磁性電極202及びセラミック
基板201はマグネット207によりサンドイッチ状に
挾持されている。
そして、前記導電性磁性電極202は、板状材料が両側
から電解エッチングされパターン化されて形成され、そ
の後、セラミック基板201面に接着されている。
から電解エッチングされパターン化されて形成され、そ
の後、セラミック基板201面に接着されている。
また,特開昭61−152464号公報には,第8図に
示す記録電極の例が開示されている。第8図に示された
記録電極は、絶縁性基体201′と、該#@縁性基体2
01′の表面に配列された複数の電極202′とを備え
ている。電極202′は、その各一端が、図示しない記
録ドラムに対向する絶縁性基体201′の端面側に並ぶ
ように配列されている。これら電極202′をおおう薄
い共通の絶縁膜209が形成され,この絶縁膜209上
に磁性体シート207′が+xm(ラミネート〉されて
いる。磁性体シート207′を設けることにより電極2
02′を磁性体でない材料で形成することが可能になり
、微細エッチングしやすい材料どして電極パターンを微
細化する効果が得られる。
示す記録電極の例が開示されている。第8図に示された
記録電極は、絶縁性基体201′と、該#@縁性基体2
01′の表面に配列された複数の電極202′とを備え
ている。電極202′は、その各一端が、図示しない記
録ドラムに対向する絶縁性基体201′の端面側に並ぶ
ように配列されている。これら電極202′をおおう薄
い共通の絶縁膜209が形成され,この絶縁膜209上
に磁性体シート207′が+xm(ラミネート〉されて
いる。磁性体シート207′を設けることにより電極2
02′を磁性体でない材料で形成することが可能になり
、微細エッチングしやすい材料どして電極パターンを微
細化する効果が得られる。
又,前記記媒体としては、アルミ又はアルミ合金の表面
を陽極酸化処理し、その後水蒸気又は熱水で水和反応を
生じさせたもの、或いは四弗化化合物で封孔処理が行わ
れたものが用いられていた。
を陽極酸化処理し、その後水蒸気又は熱水で水和反応を
生じさせたもの、或いは四弗化化合物で封孔処理が行わ
れたものが用いられていた。
第7図に示した記録電極では、その電極材料として導電
性磁性材料が用いられており、そのエッチング特性が悪
いため材料の板は両側面からエッチングされ、その後に
M!.縁基板面に接着される。
性磁性材料が用いられており、そのエッチング特性が悪
いため材料の板は両側面からエッチングされ、その後に
M!.縁基板面に接着される。
しかしながら,記録電極の電極密度の向上を図る場合、
上記の両側面からのエッチング法で電極パターンを形成
しようとしても、等方性エッチングであることから電極
密度を上げれ・ば上げる程、導電性磁性材料の厚さを薄
くしなければならなくなる。そのため各電極の断面にお
ける面積は小さくなってしまう。これは第8図に示す電
極も同様である。
上記の両側面からのエッチング法で電極パターンを形成
しようとしても、等方性エッチングであることから電極
密度を上げれ・ば上げる程、導電性磁性材料の厚さを薄
くしなければならなくなる。そのため各電極の断面にお
ける面積は小さくなってしまう。これは第8図に示す電
極も同様である。
このため、一般に粒径が5〜5 0 p. mである導
電性磁性トナーの電極端部に接触する数が限られてしま
い、電極への電圧印力a時におけるトナーの電気抵抗が
大となるため,記録画像が不鮮明となる問題があった。
電性磁性トナーの電極端部に接触する数が限られてしま
い、電極への電圧印力a時におけるトナーの電気抵抗が
大となるため,記録画像が不鮮明となる問題があった。
又、これらの電極は、トナーとの接触を良くするために
電極の先端部とセラミック基板端部とを同一面にする必
要があり、それ故両者の接合後に,ダイサー等の機械加
工手段により両者の端部を同時に切断して同一面を形成
していた。しがしながらこの切断工程において,電極パ
ターンがカッタにより基板からはく離或いは変形すると
いう現象が生じた。そのため、この状態にて画像を記録
した場合、像が生じなかったり、不鮮明になるという問
題があった。
電極の先端部とセラミック基板端部とを同一面にする必
要があり、それ故両者の接合後に,ダイサー等の機械加
工手段により両者の端部を同時に切断して同一面を形成
していた。しがしながらこの切断工程において,電極パ
ターンがカッタにより基板からはく離或いは変形すると
いう現象が生じた。そのため、この状態にて画像を記録
した場合、像が生じなかったり、不鮮明になるという問
題があった。
又,画像記録装置の記録媒体表面には水和物が形成され
ており、空気中の水分との親和性が極めて強くなってい
る。又、四弗化化合物が含浸されても陽極駿化物処理時
に発生する細孔は完全には封止されずに残存しており,
水分が吸着されやすい状態となっている。このような状
態で記録媒体が高湿度の雰囲気にさらされると,水分が
吸着され,記録媒体の抵抗値が著しく減少する。このた
め、湿度の高い環境で記録媒体に画像が形威される場合
,形成される画像が極めて渾くなる。
ており、空気中の水分との親和性が極めて強くなってい
る。又、四弗化化合物が含浸されても陽極駿化物処理時
に発生する細孔は完全には封止されずに残存しており,
水分が吸着されやすい状態となっている。このような状
態で記録媒体が高湿度の雰囲気にさらされると,水分が
吸着され,記録媒体の抵抗値が著しく減少する。このた
め、湿度の高い環境で記録媒体に画像が形威される場合
,形成される画像が極めて渾くなる。
本発明の課題は微細加工された高密度電極においても,
導電性磁性トナーが記録電極に接触する量を多くし、こ
れにより記録画像をより鮮明にするにある。
導電性磁性トナーが記録電極に接触する量を多くし、こ
れにより記録画像をより鮮明にするにある。
また、本発明の他の課題は、記録電極パターンのはく雑
・変形のない記録電極を得るにある。
・変形のない記録電極を得るにある。
本発明のさらに他の課題は,高い湿度の環境下において
も鮮明な画像を形成するにある。
も鮮明な画像を形成するにある。
上記の課題は、表面に絶縁層を備えた記録媒体と、非磁
性記録電極用基板上に列状・に並設された各独立の電極
を有し前記記録媒体に対向して配置された記録電極と、
を有し、両者間に形威される隙間に導電性磁性トナーを
供給し、前記記録電極と記録媒体間に電圧を印加して前
記導電性磁性トナーに電荷を注入して、記録媒体上に画
像を形成する画像記録装置において、前記記録電極の電
極パターンが導電性磁性材料で、かつ記録電極用基板の
記録媒体側の端部面及び平面に亘って形威されているこ
とを特徴とする画像記録装置により達戊される。
性記録電極用基板上に列状・に並設された各独立の電極
を有し前記記録媒体に対向して配置された記録電極と、
を有し、両者間に形威される隙間に導電性磁性トナーを
供給し、前記記録電極と記録媒体間に電圧を印加して前
記導電性磁性トナーに電荷を注入して、記録媒体上に画
像を形成する画像記録装置において、前記記録電極の電
極パターンが導電性磁性材料で、かつ記録電極用基板の
記録媒体側の端部面及び平面に亘って形威されているこ
とを特徴とする画像記録装置により達戊される。
上記課題はまた、記録媒体が、導体表面に絶縁層として
陽極酸化層を有し,該陽極酸化層中の細孔に疎水性絶縁
性物質を含浸させたものであることを特徴とする請求項
工に記載の画像記録装置によっても達或される。
陽極酸化層を有し,該陽極酸化層中の細孔に疎水性絶縁
性物質を含浸させたものであることを特徴とする請求項
工に記載の画像記録装置によっても達或される。
上記の課題はさらに、電極パターンの一部が絶縁性プラ
スチックフィルムもしくはレジストによリ被覆されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の画像記録装置によ
っても達或される。
スチックフィルムもしくはレジストによリ被覆されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の画像記録装置によ
っても達或される。
また、#fAa性プラスチックフィルム基板上に導電性
磁性膜を形戒する手順と、該導電性磁性膜にフォトリゾ
法により電極パターンを形戒する手順と,該電極パター
ンの一部を絶縁性プラスチックフィルムもしくはレジス
トにより被覆する手順と、該電極パターンの一部が絶縁
性プラスチックフィルムもしくはレジストにより被覆さ
れた電極パターンフィルムを記録電極基板に、電極パタ
ーンが露出している部分を該記録電極基板の端部面及び
平面に位置させて接合する手順と、を備えた記録電極の
製造方法によっても上記の課題は達或される。
磁性膜を形戒する手順と、該導電性磁性膜にフォトリゾ
法により電極パターンを形戒する手順と,該電極パター
ンの一部を絶縁性プラスチックフィルムもしくはレジス
トにより被覆する手順と、該電極パターンの一部が絶縁
性プラスチックフィルムもしくはレジストにより被覆さ
れた電極パターンフィルムを記録電極基板に、電極パタ
ーンが露出している部分を該記録電極基板の端部面及び
平面に位置させて接合する手順と、を備えた記録電極の
製造方法によっても上記の課題は達或される。
上記課題は、また、記録電極基板に接合された絶縁性プ
ラスチックフィルム基板と、該絶縁性プラスチックフィ
ルム基板上に形成された導電性磁性膜よりなる電極パタ
ーンと、該電極パターンの一部を被覆する絶縁性プラス
チックフィルムもしくはレジストと、を備え、かつ前記
粕縁性プラスチックフィルム基板は、記録電極基板に、
電極パターンが露出している部分を該記録電極基板の端
部面及び平面に位置させて接合され・ている記録電極に
よっても達威される。
ラスチックフィルム基板と、該絶縁性プラスチックフィ
ルム基板上に形成された導電性磁性膜よりなる電極パタ
ーンと、該電極パターンの一部を被覆する絶縁性プラス
チックフィルムもしくはレジストと、を備え、かつ前記
粕縁性プラスチックフィルム基板は、記録電極基板に、
電極パターンが露出している部分を該記録電極基板の端
部面及び平面に位置させて接合され・ている記録電極に
よっても達威される。
記録電極が、記録電極基板上の電極パターンが、記録電
極基板の記録媒体に対向する端部面及び平面の双方にわ
たって形威されている構造となっているので、トナー電
極との接触は、記録電極基板の端部面および平面に接し
ている電極パターンで行われ、接触面積が増大する。そ
のため、記録電極の密度が、6000dpi=1200
0dpiと高密度になり、電極の製作・加工上電極材料
を薄くしなければならない場合でも、トナーの電極パタ
ーンへの接触面積は充分必要量を確保でき、鮮明な記録
画像が形成される。
極基板の記録媒体に対向する端部面及び平面の双方にわ
たって形威されている構造となっているので、トナー電
極との接触は、記録電極基板の端部面および平面に接し
ている電極パターンで行われ、接触面積が増大する。そ
のため、記録電極の密度が、6000dpi=1200
0dpiと高密度になり、電極の製作・加工上電極材料
を薄くしなければならない場合でも、トナーの電極パタ
ーンへの接触面積は充分必要量を確保でき、鮮明な記録
画像が形成される。
又、電極パターンの先端部は絶縁プラスチックフィルム
で接着剤を介して被覆されているため、補強され、電極
パターンの端部からの剥離現象がなくなる。
で接着剤を介して被覆されているため、補強され、電極
パターンの端部からの剥離現象がなくなる。
さらに記録媒体として、導体表面に陽極酸化処理を施し
、形威された陽極酸化層内の細孔中に疎水性物質を含浸
させた記録媒体が用いられると、記録媒体表面が疎水性
を呈し、耐湿度効果が顕著となり,記録媒体の抵抗値の
低減がなくなり、高湿度環境下で画像記録が行われても
鮮明な画像が得られる。さらに、記録媒体表面はアルマ
イトであって硬度が高く,耐摩耗性に富んでいる。
、形威された陽極酸化層内の細孔中に疎水性物質を含浸
させた記録媒体が用いられると、記録媒体表面が疎水性
を呈し、耐湿度効果が顕著となり,記録媒体の抵抗値の
低減がなくなり、高湿度環境下で画像記録が行われても
鮮明な画像が得られる。さらに、記録媒体表面はアルマ
イトであって硬度が高く,耐摩耗性に富んでいる。
以下、第1図、第2図、第3図および第4図を用いて本
発明による画像記録装置の一実施例を説明する。
発明による画像記録装置の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施形態の断面図である。
記録媒体3は、紙面垂直方向に延在する円柱状の形状を
しており、その軸方向の長さは例えばA4サイズやB4
サイズの転写材10への記録が可能な長さとなっている
。
しており、その軸方向の長さは例えばA4サイズやB4
サイズの転写材10への記録が可能な長さとなっている
。
前記記録媒体3は,その一端に中心軸を同一にして歯車
75eを有しベルト75dを介してモータ70により図
中A方向に一定速度で晩動されるようになっている。な
お、前記モータ70はその軸に歯車75aを有し、この
歯車75aは前記ベルト75dと歯合する他の歯車75
゛bと噛合されている。
75eを有しベルト75dを介してモータ70により図
中A方向に一定速度で晩動されるようになっている。な
お、前記モータ70はその軸に歯車75aを有し、この
歯車75aは前記ベルト75dと歯合する他の歯車75
゛bと噛合されている。
前記記録媒体3は、たとえばアルミニウム、またはアル
ミ合金からなる円筒状の導.1!/!31と,その外周
面に鏡面加工を施した後,硫酸浴で陽極酸化処理し、続
いて疎水性物質例えばパラフィン炭化水素を陽極酸化層
内の細孔に含浸させる表面処理等によって形成される絶
m層32と、から構成されたものである。ここで、前記
絶縁層32は、厚さがほぼ2〜100μm程度となって
いる。
ミ合金からなる円筒状の導.1!/!31と,その外周
面に鏡面加工を施した後,硫酸浴で陽極酸化処理し、続
いて疎水性物質例えばパラフィン炭化水素を陽極酸化層
内の細孔に含浸させる表面処理等によって形成される絶
m層32と、から構成されたものである。ここで、前記
絶縁層32は、厚さがほぼ2〜100μm程度となって
いる。
陽極酸化層内の細孔径は、陽極酸化処理時に使用される
浴の種類により異なるが、通常硫酸浴の場合,100〜
20OAである。これより径の小さい(分子量の小さい
)疎水性物質、例えば、固体のパラフィン、炭化水素、
ステマリン酸ソーダ等であれば十分に細孔中へ含浸する
ことかでき、細孔は完全に封止される。ところが細孔の
径より大きい径の物質、例えばエボキシ、アクリル、ボ
リイミド、ボリアミド、シリコン、ポリカーボネート等
の高分子樹脂は細孔中へ含浸されず表面をおおう状態と
なる。この場合、細孔は一応封止状態となり、耐湿性は
向上するが、その層の厚さにより形成される画像は影響
を受ける。すなわち、前記表面をおおう層の厚さが厚く
なるとII!!a層の容量が小さくなり、通常の湿度環
境下においても,記録媒体に画像が形威されなくなる。
浴の種類により異なるが、通常硫酸浴の場合,100〜
20OAである。これより径の小さい(分子量の小さい
)疎水性物質、例えば、固体のパラフィン、炭化水素、
ステマリン酸ソーダ等であれば十分に細孔中へ含浸する
ことかでき、細孔は完全に封止される。ところが細孔の
径より大きい径の物質、例えばエボキシ、アクリル、ボ
リイミド、ボリアミド、シリコン、ポリカーボネート等
の高分子樹脂は細孔中へ含浸されず表面をおおう状態と
なる。この場合、細孔は一応封止状態となり、耐湿性は
向上するが、その層の厚さにより形成される画像は影響
を受ける。すなわち、前記表面をおおう層の厚さが厚く
なるとII!!a層の容量が小さくなり、通常の湿度環
境下においても,記録媒体に画像が形威されなくなる。
実験によると、画像が形成されるには,この層の厚さは
数μm以下でなければならない。ところが、この層が樹
脂であると,硬さが低く、すぐに摩耗したり,或は下の
陽極酸化層との接着強度がなく、使用中に剥離する現象
が生じ、画像形戊が困難になる。
数μm以下でなければならない。ところが、この層が樹
脂であると,硬さが低く、すぐに摩耗したり,或は下の
陽極酸化層との接着強度がなく、使用中に剥離する現象
が生じ、画像形戊が困難になる。
さらに,前記記録媒体3の導電層31には、直流電源3
10により、数ボルト程度の負のバイアス電圧が印加さ
れるようになっている。
10により、数ボルト程度の負のバイアス電圧が印加さ
れるようになっている。
一方、記録電極2は、前記記録媒体3の絶縁層外表面に
対して間隙を有し、かつ、傾斜して設置されている。
対して間隙を有し、かつ、傾斜して設置されている。
記録電極2は、前記記録媒体3の軸線を含む平面に平行
な面25Aを有するアルミ合金の非磁性記録電極基板(
以下基板という)25を備え、該面25Aの端面の記録
媒体3に近い゛部分は前記記録媒体3の母線と平行な直
線をなし、該直線をなす端面ば、前記記録媒体の絶縁層
の外表面の電極部母線と所定の間隔を保って対向してい
る。基板25は、その面25Aが、記録媒体3の軸線と
前記電極部母線とを含む平面に対して,該面25A.が
記録媒体3に面するように傾斜して配置されている。
な面25Aを有するアルミ合金の非磁性記録電極基板(
以下基板という)25を備え、該面25Aの端面の記録
媒体3に近い゛部分は前記記録媒体3の母線と平行な直
線をなし、該直線をなす端面ば、前記記録媒体の絶縁層
の外表面の電極部母線と所定の間隔を保って対向してい
る。基板25は、その面25Aが、記録媒体3の軸線と
前記電極部母線とを含む平面に対して,該面25A.が
記録媒体3に面するように傾斜して配置されている。
基板25の面25Aおよび前記電極部母線に対向してい
る端面には、絶縁性プラスチックフィルム基板(以下、
フィルム基板という)20が接着剤(図示せず)で接合
されており、該フィルム基板20面上には記録媒体3の
軸線方向に、記録幅に亘って複数本列状に並んだ導電性
磁性体からなる各独立した電極である電極針22が設け
られている。なお,基板25は放熱板も兼ねている。
る端面には、絶縁性プラスチックフィルム基板(以下、
フィルム基板という)20が接着剤(図示せず)で接合
されており、該フィルム基板20面上には記録媒体3の
軸線方向に、記録幅に亘って複数本列状に並んだ導電性
磁性体からなる各独立した電極である電極針22が設け
られている。なお,基板25は放熱板も兼ねている。
第2図は電極針22の製造手順を示す。まず、フィルム
基板20上に電極となる導電性磁性膜である電解箔22
′が接着剤22′を介して接合される。次に導電性磁性
電解箔22′にレジスト27が塗布され、フォトリゾ法
により、高密度の電極針22である電極パターンが形成
される。なお、この実施例では導電性磁性体として電解
箔22′が用いられたが、スパッタ膜、メッキ膜でもよ
い。
基板20上に電極となる導電性磁性膜である電解箔22
′が接着剤22′を介して接合される。次に導電性磁性
電解箔22′にレジスト27が塗布され、フォトリゾ法
により、高密度の電極針22である電極パターンが形成
される。なお、この実施例では導電性磁性体として電解
箔22′が用いられたが、スパッタ膜、メッキ膜でもよ
い。
電極針22が形成されたフィルム基板2oには,次いで
、第3図に示されるように、電極針22の各々に記録す
べき画像パターンに対応した電気信号である記録電圧を
付与する陳動用回路21が設けられ、該酩動用回路21
の端子は電極針22に半田26等で接合される。次いで
、電極針22がその一部分(図のK部分)を除いて絶縁
プラスチックフィルム23で被覆される。電極針の先端
部(陳動用回路21が設けられている側と反対の側)は
、第4図(第3図のB部拡大図)に示されるように、フ
ォトエッチングによる製法上、隣接する電極針が相互に
連接しているので、図のA−A ’線に沿ってカッタ等
により、切断され、第5図に示される電極針が形成され
る。
、第3図に示されるように、電極針22の各々に記録す
べき画像パターンに対応した電気信号である記録電圧を
付与する陳動用回路21が設けられ、該酩動用回路21
の端子は電極針22に半田26等で接合される。次いで
、電極針22がその一部分(図のK部分)を除いて絶縁
プラスチックフィルム23で被覆される。電極針の先端
部(陳動用回路21が設けられている側と反対の側)は
、第4図(第3図のB部拡大図)に示されるように、フ
ォトエッチングによる製法上、隣接する電極針が相互に
連接しているので、図のA−A ’線に沿ってカッタ等
により、切断され、第5図に示される電極針が形成され
る。
次に、このフィルム基板20が第6図に示されるように
、基板25に接着剤を介し・て接合されるが、その際、
電極針22の露出部(第3図のK部分)を、基板25の
面25Aおよび、記録媒体3の前記電極部母線に対向す
る端而の両者にまたがって位置させる。前記フィルム基
板2oの電極針22が形成されている面は、電極針22
の先端部を除き、絶縁性の非磁性材料からなる保護部材
24で覆われている。非磁性記録電極基板25の反フイ
ルム基板側の面には前記電極針22から離れて,磁石5
が、紙面垂直方向に記録幅にわたって設けられている。
、基板25に接着剤を介し・て接合されるが、その際、
電極針22の露出部(第3図のK部分)を、基板25の
面25Aおよび、記録媒体3の前記電極部母線に対向す
る端而の両者にまたがって位置させる。前記フィルム基
板2oの電極針22が形成されている面は、電極針22
の先端部を除き、絶縁性の非磁性材料からなる保護部材
24で覆われている。非磁性記録電極基板25の反フイ
ルム基板側の面には前記電極針22から離れて,磁石5
が、紙面垂直方向に記録幅にわたって設けられている。
トナーを収納する容器であるトナー収納ホッパ11内に
は導電性及び磁性を有するトナー4oが収納されている
。またトナー収納ホッパ1l内には、前記トナー40を
撹拌し、記録幅にわたってトナー量を均一化するための
スクリュエ2oが設けられている。そして図中付号41
は、電極針22と記録媒体3との間、および記録媒体3
の絶縁層32上に整列したトナーである。また、42,
42上は,記録媒体に付着したトナーである。
は導電性及び磁性を有するトナー4oが収納されている
。またトナー収納ホッパ1l内には、前記トナー40を
撹拌し、記録幅にわたってトナー量を均一化するための
スクリュエ2oが設けられている。そして図中付号41
は、電極針22と記録媒体3との間、および記録媒体3
の絶縁層32上に整列したトナーである。また、42,
42上は,記録媒体に付着したトナーである。
記録媒体3の他の外周部には,電極2の設置位置より記
録媒体3の回転方向下流側であって、重力方向下方に記
録媒体3上の余剰なトナーを除去する磁気ロール60が
その軸心を記録媒体3の軸心と平行にして設置されてい
る。この磁気ロール60は、非磁性材料からなるスリー
ブ600の内部に同心状に配設され,図中矢印B方向に
回転可能となっている。スリーブ600は前記記録媒体
3と若干の隙間を有して配置されており、その隙間は前
記磁気ロール60の6J1気的特性によって定められて
いる。
録媒体3の回転方向下流側であって、重力方向下方に記
録媒体3上の余剰なトナーを除去する磁気ロール60が
その軸心を記録媒体3の軸心と平行にして設置されてい
る。この磁気ロール60は、非磁性材料からなるスリー
ブ600の内部に同心状に配設され,図中矢印B方向に
回転可能となっている。スリーブ600は前記記録媒体
3と若干の隙間を有して配置されており、その隙間は前
記磁気ロール60の6J1気的特性によって定められて
いる。
スリーブ600の下方には、該スリーブ600と記B媒
体3の隙間の下方にまで延びたトナー受け601が設け
てある。磁気ロール60及びスリーブ600に近接して
、トナーを紙面奥から手前へと記録媒体と略平行に搬送
する第1のトナー搬送手段61が設けられている。この
第1のトナー殿送手段は、回転するスクリュ610と該
スクリュー610の周囲をおおうように形威されたカバ
ー611とで主要部が構威される。65は、機械的な廃
動手段によって第1のトナー搬送手段と略直角に矢印D
方向にホッパ1工へとトナーを搬送する第2のトナー搬
送手段65が設けてあり、パイプ651と図示されてい
ない機械的銀動手段によって矢印E方向に回転するスク
リュ650とで主要部が構成される。第2のトナー搬送
手段65の下部上面には、トナーカートリッジ18が接
続され、このトナーカートリッジ18には,トナー47
が収納されている。
体3の隙間の下方にまで延びたトナー受け601が設け
てある。磁気ロール60及びスリーブ600に近接して
、トナーを紙面奥から手前へと記録媒体と略平行に搬送
する第1のトナー搬送手段61が設けられている。この
第1のトナー殿送手段は、回転するスクリュ610と該
スクリュー610の周囲をおおうように形威されたカバ
ー611とで主要部が構威される。65は、機械的な廃
動手段によって第1のトナー搬送手段と略直角に矢印D
方向にホッパ1工へとトナーを搬送する第2のトナー搬
送手段65が設けてあり、パイプ651と図示されてい
ない機械的銀動手段によって矢印E方向に回転するスク
リュ650とで主要部が構成される。第2のトナー搬送
手段65の下部上面には、トナーカートリッジ18が接
続され、このトナーカートリッジ18には,トナー47
が収納されている。
転写材10は、例えば転写用紙からなり、ガイド130
,131に沿って矢印F方向に搬送される。ガイド13
0には、転写材の有無を検知するセンサ19が動作する
ためのセンサ用開口部工30aが設けられている。セン
サl9には、センサの信号処理回路190が接続され,
該信号処理回路190は、能動回路700を介して、モ
ータ7oに接続されている。
,131に沿って矢印F方向に搬送される。ガイド13
0には、転写材の有無を検知するセンサ19が動作する
ためのセンサ用開口部工30aが設けられている。セン
サl9には、センサの信号処理回路190が接続され,
該信号処理回路190は、能動回路700を介して、モ
ータ7oに接続されている。
また、記録媒体3の外周部であってその移動方向(回転
方向)の前記磁気ロール60の設置位置よりも更に下流
には、記録媒体上の画像トナー43を転写材10上に転
写する転写手段9が設置されている。この転写手段9は
,導電体あるいは絶縁体からなる丸捧状の剛体ローラ9
10と、その表面に形成された弾性体911とからなる
回転可能な転写ローラ91を備え、該転写ローラ91は
その回転軸を、記録媒体3の回転軸と平行にし、かつそ
の外周面が記録媒体3の外周面と転写材10を介して接
する位置に設置されている。転写手段9は、さらに、転
写ローラ91の外周面に接して回転する毛ブラシ92と
、この毛ブラシを収納している収納容器93と転写ロー
ラ91を記録媒体3に押圧する、図示しない押圧機構と
を備える。前記転写ローラ91と記録媒体3は,一つの
モータ70によって、それぞれ転写ローラ動力伝達手段
74及び記録媒体動力伝達手段75を介して逆方向に回
転駐動されるようになっている。
方向)の前記磁気ロール60の設置位置よりも更に下流
には、記録媒体上の画像トナー43を転写材10上に転
写する転写手段9が設置されている。この転写手段9は
,導電体あるいは絶縁体からなる丸捧状の剛体ローラ9
10と、その表面に形成された弾性体911とからなる
回転可能な転写ローラ91を備え、該転写ローラ91は
その回転軸を、記録媒体3の回転軸と平行にし、かつそ
の外周面が記録媒体3の外周面と転写材10を介して接
する位置に設置されている。転写手段9は、さらに、転
写ローラ91の外周面に接して回転する毛ブラシ92と
、この毛ブラシを収納している収納容器93と転写ロー
ラ91を記録媒体3に押圧する、図示しない押圧機構と
を備える。前記転写ローラ91と記録媒体3は,一つの
モータ70によって、それぞれ転写ローラ動力伝達手段
74及び記録媒体動力伝達手段75を介して逆方向に回
転駐動されるようになっている。
モータ70は、図中矢印G方向に回転するようになって
おり、上述したように前記記録媒体3を図中矢印Aの方
向に回転させるとともに、図示しないタイミングプーり
からタイミングベルト74aを介して,摩擦クラッチ7
2と同.@のタイミングプーリ(図示せず)を回転させ
、前記摩擦クラッチ72は図中矢印G方向に回転するよ
うになっている。さらに前記摩擦クラッチ72に伝えら
れた動力は、摩擦クラッチ72と同軸のタイミングプー
り74bからタイミングベルl− 7 4 dを介して
転写ローラ91と同軸のタイミングプーり74Cへと伝
えられ、前記転写ローラ91は図中矢印G方向へ鹿動さ
れるようになっている。
おり、上述したように前記記録媒体3を図中矢印Aの方
向に回転させるとともに、図示しないタイミングプーり
からタイミングベルト74aを介して,摩擦クラッチ7
2と同.@のタイミングプーリ(図示せず)を回転させ
、前記摩擦クラッチ72は図中矢印G方向に回転するよ
うになっている。さらに前記摩擦クラッチ72に伝えら
れた動力は、摩擦クラッチ72と同軸のタイミングプー
り74bからタイミングベルl− 7 4 dを介して
転写ローラ91と同軸のタイミングプーり74Cへと伝
えられ、前記転写ローラ91は図中矢印G方向へ鹿動さ
れるようになっている。
前記ガイド131は、転写ローラ91と記録媒体3とが
接する位置での転写ローラ9lの接線に沿って転写材1
0の移動方向下流側に設けられており、該ガイド131
と転写ローラ91の間に、転写材1oの静電気を除去す
る除電ブラシ132が、転写材の移動方向に沿うように
傾斜して設置されている。
接する位置での転写ローラ9lの接線に沿って転写材1
0の移動方向下流側に設けられており、該ガイド131
と転写ローラ91の間に、転写材1oの静電気を除去す
る除電ブラシ132が、転写材の移動方向に沿うように
傾斜して設置されている。
前記記録媒体3の他の外周部であって、その移動方向の
転写手段9よりさらに下流側には、前記記録媒体3上に
残存するトナー45を除去するクリーニング手段8が設
置されている。このクリーニング手段8は除去したトナ
ーを収納する箱体80と、その箱体の端部に取付けられ
一端が記録媒体3にその記録幅に亘って接しているクリ
ーニングブレード81と、永久磁石82と、直流電源8
5により常に電圧が印加されており、記録輻に沿って一
体となっているトナー塗布電極83と、箱体80に内装
されて回転し、トナー452を移動させるスクリュ84
とで構或されている。トナー塗布電極83は、記録媒体
3の外周面の母線に平行に対向して配置されている。
転写手段9よりさらに下流側には、前記記録媒体3上に
残存するトナー45を除去するクリーニング手段8が設
置されている。このクリーニング手段8は除去したトナ
ーを収納する箱体80と、その箱体の端部に取付けられ
一端が記録媒体3にその記録幅に亘って接しているクリ
ーニングブレード81と、永久磁石82と、直流電源8
5により常に電圧が印加されており、記録輻に沿って一
体となっているトナー塗布電極83と、箱体80に内装
されて回転し、トナー452を移動させるスクリュ84
とで構或されている。トナー塗布電極83は、記録媒体
3の外周面の母線に平行に対向して配置されている。
以上説明した画像記録装置の動作について説明する。
トナーカートリッジ18が装填され、このカートリッジ
内のトナー47が、重力の作用により第2のトナー搬送
手段のスクリュー650上に供給される。パイプ651
内で前記スクリュ650が矢印E方向に回転することに
より、トナー461は、第2のトナー敵送手段65の下
部から上部に矢印D方向に、ホッパ11まで搬送される
。
内のトナー47が、重力の作用により第2のトナー搬送
手段のスクリュー650上に供給される。パイプ651
内で前記スクリュ650が矢印E方向に回転することに
より、トナー461は、第2のトナー敵送手段65の下
部から上部に矢印D方向に、ホッパ11まで搬送される
。
そして回転するスクリュ120により、トナー40は、
(ホッパ11内で)紙面手前から奥へと搬送され、該ホ
ッパ11の記録幅にわたって均一に配置される。
(ホッパ11内で)紙面手前から奥へと搬送され、該ホ
ッパ11の記録幅にわたって均一に配置される。
その後、ホッパ11内のトナー40は、記録媒体3の回
転作用により,記録電極2と記録媒体3で形成される間
隙部へと供給される。前記記録電極2の電極針22と記
録媒体3との間隙部には,磁石5の静磁界作用が及んで
いる。
転作用により,記録電極2と記録媒体3で形成される間
隙部へと供給される。前記記録電極2の電極針22と記
録媒体3との間隙部には,磁石5の静磁界作用が及んで
いる。
この磁石5の静磁界作用により、トナー4lば電極針2
2の表面と記録媒体3の表面に両方に接触して整列する
ようになる。
2の表面と記録媒体3の表面に両方に接触して整列する
ようになる。
整列したトナー41は、記・録媒体3の回転作用及びト
ナーの供給作用を受けて,その一部が記録媒体3の回転
と共に,ファンデルヮールスカ等の物理的吸着力や摩擦
帯電による静電気的な付着力により記録媒体3に弱く付
着して図中付号421のトナーの如く、記録媒体の回転
方向に運ばれるようになる。
ナーの供給作用を受けて,その一部が記録媒体3の回転
と共に,ファンデルヮールスカ等の物理的吸着力や摩擦
帯電による静電気的な付着力により記録媒体3に弱く付
着して図中付号421のトナーの如く、記録媒体の回転
方向に運ばれるようになる。
一方、馳動回路2上を介して画像信号に応じて複数の電
極針22に例えば正の数+v程度の低い記録電圧が印加
され,記録電圧が印・加された電極針に接触するトナー
41には正の電荷が注入される。この正の電荷は主に記
録媒体3側に分布する。
極針22に例えば正の数+v程度の低い記録電圧が印加
され,記録電圧が印・加された電極針に接触するトナー
41には正の電荷が注入される。この正の電荷は主に記
録媒体3側に分布する。
同時に記録媒体3の導電層31の絶縁層32との境界部
には負の電荷が誘導される。したがって、電荷を注入さ
れたトナー群は、電気力により強く記録媒体3に付着し
、記録媒体3の回転作用及び、トナーの供給作用を受け
て、図中付号42のトナーの如く、記録媒体の回転方向
に運ばれてくる。
には負の電荷が誘導される。したがって、電荷を注入さ
れたトナー群は、電気力により強く記録媒体3に付着し
、記録媒体3の回転作用及び、トナーの供給作用を受け
て、図中付号42のトナーの如く、記録媒体の回転方向
に運ばれてくる。
この時、記録媒体3の移動方向上流側から、トナーが直
ちに供給され、直ちに整列したトナー41が再形成され
、整列したトナー41の形状及び記録媒体3に接触する
位置は略一定に保たれる。
ちに供給され、直ちに整列したトナー41が再形成され
、整列したトナー41の形状及び記録媒体3に接触する
位置は略一定に保たれる。
この動的に安定した整列したトナー41により、記録媒
体へのトナー付着を行なうため,高速に安定して記録媒
体3上にトナー画像が形威される.このようにして、記
録媒体3上に付着したトナーのうち、弱く付着したトナ
ー421は、記録媒体3の回転による遠心力、重力、あ
るいは磁気ロール60の磁気的吸引力により、記録媒体
3上から選択的に容易に除去されるようになる。このた
め、記録媒体3上のトナー両像は、除去手段としての磁
気ロール60部を通過した後は、弱く付着したトナー4
21が磁気ロールに除去され、強く付着したトナー43
のみとなり現像画像を形成する。他方、除去されたトナ
ー421は、磁気ロールの回転によりC方向に搬送され
、スクリュ610上に送られて搬送され、トナーカート
リッジから供給されるトナーと共にスクリュ650、ス
クリュ120を経てホッパ内に戻され再使用されるよう
になる。
体へのトナー付着を行なうため,高速に安定して記録媒
体3上にトナー画像が形威される.このようにして、記
録媒体3上に付着したトナーのうち、弱く付着したトナ
ー421は、記録媒体3の回転による遠心力、重力、あ
るいは磁気ロール60の磁気的吸引力により、記録媒体
3上から選択的に容易に除去されるようになる。このた
め、記録媒体3上のトナー両像は、除去手段としての磁
気ロール60部を通過した後は、弱く付着したトナー4
21が磁気ロールに除去され、強く付着したトナー43
のみとなり現像画像を形成する。他方、除去されたトナ
ー421は、磁気ロールの回転によりC方向に搬送され
、スクリュ610上に送られて搬送され、トナーカート
リッジから供給されるトナーと共にスクリュ650、ス
クリュ120を経てホッパ内に戻され再使用されるよう
になる。
このようにして、記録媒体3上に形成された現像画像4
3は次に,転写手段9により,転写材工Oに転写され転
写画像44となる。
3は次に,転写手段9により,転写材工Oに転写され転
写画像44となる。
すなわち、記録媒体3と転写ローラ91は各々記録媒体
動力伝達手段75及び転写ローラ動力伝達手段74を介
して同一のモータで能動される。
動力伝達手段75及び転写ローラ動力伝達手段74を介
して同一のモータで能動される。
記録媒体3の周速と転写ローラ91の周速は、歯車又は
タイミングプーり等を介して転写ローラ9lの周速が記
録媒体3の周速よりも遅くなるように設定してある。摩
擦クラッチ72・は伝達動力がある一定値以上になると
軸の両端で滑りを生じるものであり、モータ70と転写
ローラ9lの間の転写ローラ動力伝達手段74中に挿入
されている。
タイミングプーり等を介して転写ローラ9lの周速が記
録媒体3の周速よりも遅くなるように設定してある。摩
擦クラッチ72・は伝達動力がある一定値以上になると
軸の両端で滑りを生じるものであり、モータ70と転写
ローラ9lの間の転写ローラ動力伝達手段74中に挿入
されている。
なお、転写材10が転写ローラ91と記録媒体3間に挿
入されない間は、転写ローラ91は直接記録媒体3に接
触して押圧されている。
入されない間は、転写ローラ91は直接記録媒体3に接
触して押圧されている。
転写ローラ91は表面に摩擦係数の高い弾性体層91を
有しているため,記録媒体3と転写ローラ91の間には
大きな摩擦力が生じ、記録媒体3から転写ローラ91に
動力が伝達される。この転写ローラ91の周速は記録媒
体3の周速より遅くなるよう設定されているため、転写
ローラ91を設定値以上の速度に回転させようとする動
力が発生し、前記摩擦クラッチ72によって転写ローラ
9工はモータ70と切れ、記録媒体3と同じ周速で回転
するようになる。
有しているため,記録媒体3と転写ローラ91の間には
大きな摩擦力が生じ、記録媒体3から転写ローラ91に
動力が伝達される。この転写ローラ91の周速は記録媒
体3の周速より遅くなるよう設定されているため、転写
ローラ91を設定値以上の速度に回転させようとする動
力が発生し、前記摩擦クラッチ72によって転写ローラ
9工はモータ70と切れ、記録媒体3と同じ周速で回転
するようになる。
転写材10が転写ローラ9と記録媒体3間に挿入される
と、転写ローラ9工と転写材10間の摩擦係数に比べて
記録媒体3と転写材10間の摩擦係数は非常に小さいた
め,記録媒体3から転写ローラ91に大きな動力が伝わ
ることはなく,設定された速度差に応じて記録媒体3と
転写材10間にすべりが発生する。
と、転写ローラ9工と転写材10間の摩擦係数に比べて
記録媒体3と転写材10間の摩擦係数は非常に小さいた
め,記録媒体3から転写ローラ91に大きな動力が伝わ
ることはなく,設定された速度差に応じて記録媒体3と
転写材10間にすべりが発生する。
このため,記録媒体3と転写材10間の接触点において
、記録媒体3上の現像画像43のトナーは機械的な引き
はがし力を受ける。このひきはがし力は現像画像43を
記録媒体3に付着させている電気力に比べ非常に大きい
ため、記録媒体3上のトナーの大部分は転写材l○上に
転写されて転写画像44となる。
、記録媒体3上の現像画像43のトナーは機械的な引き
はがし力を受ける。このひきはがし力は現像画像43を
記録媒体3に付着させている電気力に比べ非常に大きい
ため、記録媒体3上のトナーの大部分は転写材l○上に
転写されて転写画像44となる。
また,剛体ローラ910および弾性体層911に導電性
を有する部材を使用し、転写材10が転写ローラ91と
記録媒体3間に挿入されている間、スイッチング回路9
4を介して転写ローラに記録電圧と逆極性の転写電圧を
印加すると、現像画像43のトナーは,転写材へ向かう
電気的な吸引力を受け、更に効率的な転写が可能となる
。これらの機械的な引きはがし力と電気的な吸引力とに
より、記録媒体3上の現,像画像43のトナーの多くは
転写材10上に転写され転写画像・44となる。
を有する部材を使用し、転写材10が転写ローラ91と
記録媒体3間に挿入されている間、スイッチング回路9
4を介して転写ローラに記録電圧と逆極性の転写電圧を
印加すると、現像画像43のトナーは,転写材へ向かう
電気的な吸引力を受け、更に効率的な転写が可能となる
。これらの機械的な引きはがし力と電気的な吸引力とに
より、記録媒体3上の現,像画像43のトナーの多くは
転写材10上に転写され転写画像・44となる。
この際転写材に転写されずにわずかに記録媒体3上に残
ったトナーは残存トナー45となって記録媒体3上に付
着したまま記録媒体3の回転運動によって運ばれる。一
方、転写画像44は図示されていない公知の熱定着手段
又は圧力定着手段等の定着装置により転写材IO上に定
着され永久保存像となる。
ったトナーは残存トナー45となって記録媒体3上に付
着したまま記録媒体3の回転運動によって運ばれる。一
方、転写画像44は図示されていない公知の熱定着手段
又は圧力定着手段等の定着装置により転写材IO上に定
着され永久保存像となる。
転写材10に転写されずに記録媒体上に残る残存トナー
45は、記録媒体3の回転により,トナー塗布電極83
の近傍に運ばれる。トナー塗布電極83は記録媒体3と
若干の間隙を持って設置されている。永久磁石83の静
磁界作用により、残存トナーは、記録媒体3の表面とト
ナー塗布電極83間に集合するようになる。トナー塗布
電極83には例えば正の数十v程度の電圧が印加されて
おり、トナーは正の電荷を注入されて、記録媒体3に誘
導される逆極性の電荷との間に電気的引力を生じ、記録
媒体3に再付着する。この再付着したトナー450は、
記録媒体3の回転に伴い移動して、記録媒体3に圧接さ
れるクリーナブレードにより記録媒体3からかき落とさ
れ、その多くは箱体80に収納される。クリーナブレー
ドによりかき落とされたトナーのうち箱体80に収納さ
れず、記録媒体3とトナー塗布電極83間に落下したト
ナーは、再び、記録媒体3と塗布電極間に集合するトナ
ー群の一部となり、転写材IQ上に落下して転写材10
を汚すことがない。箱体80に収納されたトナー452
は、スクリュー84の回転により搬送され図示しない廃
トナーボトルに集められ廃棄される。
45は、記録媒体3の回転により,トナー塗布電極83
の近傍に運ばれる。トナー塗布電極83は記録媒体3と
若干の間隙を持って設置されている。永久磁石83の静
磁界作用により、残存トナーは、記録媒体3の表面とト
ナー塗布電極83間に集合するようになる。トナー塗布
電極83には例えば正の数十v程度の電圧が印加されて
おり、トナーは正の電荷を注入されて、記録媒体3に誘
導される逆極性の電荷との間に電気的引力を生じ、記録
媒体3に再付着する。この再付着したトナー450は、
記録媒体3の回転に伴い移動して、記録媒体3に圧接さ
れるクリーナブレードにより記録媒体3からかき落とさ
れ、その多くは箱体80に収納される。クリーナブレー
ドによりかき落とされたトナーのうち箱体80に収納さ
れず、記録媒体3とトナー塗布電極83間に落下したト
ナーは、再び、記録媒体3と塗布電極間に集合するトナ
ー群の一部となり、転写材IQ上に落下して転写材10
を汚すことがない。箱体80に収納されたトナー452
は、スクリュー84の回転により搬送され図示しない廃
トナーボトルに集められ廃棄される。
トナーカートリッジ18の交換時期は,例えばパイプ6
51内にトナーセンサ(図示せず)を設置し、パイプ内
のトナー461の量を検知するこ・とにより知ることが
できる。このトナーセンサの反応レベルを例えば2値と
すれば、まず警告を発し、次に交換時期を使用者に知ら
せることもできる。
51内にトナーセンサ(図示せず)を設置し、パイプ内
のトナー461の量を検知するこ・とにより知ることが
できる。このトナーセンサの反応レベルを例えば2値と
すれば、まず警告を発し、次に交換時期を使用者に知ら
せることもできる。
次に記録媒体3にトナーが付着し、転写材10に転写さ
れる流れを説明する。トナーカートリッジ18は第2の
トナー搬送手段65下部に接続され、スクリュー650
によりトナーがホッパ11内に供給されている。この状
態において、転写材10がガイド130に沿ってセンサ
19の位置まで搬送され、センサ19により転写材10
が検知されると、輛動回路700を介してモータ70が
所定の回転数で疑動されると同時に、画像信号に従って
電極針22に記BfJ.圧が印加され、記録動作がはじ
まる。この時,転写ローラ91は前述した摩擦クラッチ
72の作用により、記録媒体3の周速Vdと同じ周速で
駆動される。センサ19は、記録媒体3が電極2の位置
から転写ローラ91との接触点まで移動する時間と、転
写材10がセンサ19の位置から転写ローラ91と記録
媒体3との接触点まで移動する時間が等しくなる位置に
設置されている。このため、センサ19が転写材10を
検知すると同時に、モータ70が回転し記録動作が始ま
ると、転写材10が転写ローラ91と記録媒体3の接触
点に達した時に、記録媒体3上の現像画像43は、その
先端部が転写ローラ91と記録媒体3の接触点に達する
ことになり、転写材先端からの記録が可能となる。
れる流れを説明する。トナーカートリッジ18は第2の
トナー搬送手段65下部に接続され、スクリュー650
によりトナーがホッパ11内に供給されている。この状
態において、転写材10がガイド130に沿ってセンサ
19の位置まで搬送され、センサ19により転写材10
が検知されると、輛動回路700を介してモータ70が
所定の回転数で疑動されると同時に、画像信号に従って
電極針22に記BfJ.圧が印加され、記録動作がはじ
まる。この時,転写ローラ91は前述した摩擦クラッチ
72の作用により、記録媒体3の周速Vdと同じ周速で
駆動される。センサ19は、記録媒体3が電極2の位置
から転写ローラ91との接触点まで移動する時間と、転
写材10がセンサ19の位置から転写ローラ91と記録
媒体3との接触点まで移動する時間が等しくなる位置に
設置されている。このため、センサ19が転写材10を
検知すると同時に、モータ70が回転し記録動作が始ま
ると、転写材10が転写ローラ91と記録媒体3の接触
点に達した時に、記録媒体3上の現像画像43は、その
先端部が転写ローラ91と記録媒体3の接触点に達する
ことになり、転写材先端からの記録が可能となる。
転写材10が記録媒体3と転写ローラ91に扶持される
と、前述したように摩擦クラッチ72の作用により転写
ローラ91の周速は設定値Vt(<Vd)となり、転写
材10はVtの速さで搬送される。また、転写材10が
センサ19の位置に達し、センサ19が転写材10を感
知すると、タイマを内蔵したセンサ上9の出力信号処理
回路190はカウント動作を開始し、転写材10が記録
媒体3と転写ローラ91に挟持されると同時にスイッチ
ング回路94を能動し、転写ローラ91に記B電圧と逆
極性の電圧が印加される。信号処理回路190は更に継
続してカウント動作を続けており、転写材10が記録媒
体3と転写ローラ91との接触部から離れる直前にスイ
ッチング回路94を卵動し、転写ローラ91に印加され
ている電圧を切る。
と、前述したように摩擦クラッチ72の作用により転写
ローラ91の周速は設定値Vt(<Vd)となり、転写
材10はVtの速さで搬送される。また、転写材10が
センサ19の位置に達し、センサ19が転写材10を感
知すると、タイマを内蔵したセンサ上9の出力信号処理
回路190はカウント動作を開始し、転写材10が記録
媒体3と転写ローラ91に挟持されると同時にスイッチ
ング回路94を能動し、転写ローラ91に記B電圧と逆
極性の電圧が印加される。信号処理回路190は更に継
続してカウント動作を続けており、転写材10が記録媒
体3と転写ローラ91との接触部から離れる直前にスイ
ッチング回路94を卵動し、転写ローラ91に印加され
ている電圧を切る。
この転写動作時に、転写材10が転写ローラに達してい
ないにもかかわらず、現像画像が転写ローラに達し、転
写ローラ91にトナーが付着するという誤動作がおこっ
た場合でも、毛ブラシ92により転写ローラ9工に付着
したトナーが除去されるので転写材の背面が汚れる事は
ほとんどない。
ないにもかかわらず、現像画像が転写ローラに達し、転
写ローラ91にトナーが付着するという誤動作がおこっ
た場合でも、毛ブラシ92により転写ローラ9工に付着
したトナーが除去されるので転写材の背面が汚れる事は
ほとんどない。
さらに、記録媒体回転時には、スクリュー610,65
0,120、磁気ロール60が回転し、電極部に適量の
トナーを供給している。
0,120、磁気ロール60が回転し、電極部に適量の
トナーを供給している。
除電ブラシ132は、転写ローラ91の作用により記録
媒体3からトナー画像を転写した後で,ガイド131に
接触する前の転写材の背面に接触している。除電ブラシ
132は、転写材10の移動方向に沿う様に傾いている
ため、転写材10はなめらかに除電ブラシ132に接触
し、ガイド131上に搬送される。この除電ブラシ13
2により、転写材10の特に低湿時における余剰な電荷
を除電できるため、低湿時に転写材が、ガイド131に
静電気力により付着せず,転写材10上の転写画像44
を乱すことなく定着装置まで搬送することかできる。
媒体3からトナー画像を転写した後で,ガイド131に
接触する前の転写材の背面に接触している。除電ブラシ
132は、転写材10の移動方向に沿う様に傾いている
ため、転写材10はなめらかに除電ブラシ132に接触
し、ガイド131上に搬送される。この除電ブラシ13
2により、転写材10の特に低湿時における余剰な電荷
を除電できるため、低湿時に転写材が、ガイド131に
静電気力により付着せず,転写材10上の転写画像44
を乱すことなく定着装置まで搬送することかできる。
本発明によれば、その記録電極は・、電極基板の平面上
および記録媒体側の端部上までにわたり電極パターンが
露呈している構造を有しているため、トナーと電極パタ
ーンとの接触面積が増大し、電極パターン密度を上げて
も、トナーとの接触面積は画像に影響を及ぼす程低減せ
ず、鮮明な高解像度の画像が得られる。
および記録媒体側の端部上までにわたり電極パターンが
露呈している構造を有しているため、トナーと電極パタ
ーンとの接触面積が増大し、電極パターン密度を上げて
も、トナーとの接触面積は画像に影響を及ぼす程低減せ
ず、鮮明な高解像度の画像が得られる。
また記録電極パターンの端部は、その上に絶縁性プラス
チックフィルムで覆われ補強された構造を有しており、
電極パターンのはく離現象がなくなり、記e電極の信頼
性が著しく向上する効果がある。
チックフィルムで覆われ補強された構造を有しており、
電極パターンのはく離現象がなくなり、記e電極の信頼
性が著しく向上する効果がある。
さらに,本発明による記録媒体は表面が疎水性を呈して
いるので、高湿度環境下で使用しても湿度の影響を受け
ずに鮮明な高解像度の画像が得られる。
いるので、高湿度環境下で使用しても湿度の影響を受け
ずに鮮明な高解像度の画像が得られる。
第1図は本発明の一実施例である画像記録装置の全体を
示す断面図、第2図は、本発明による記録電極の製造方
法の一実施例を示す製造工程図、第3図は、本発明の実
施例である記録電極の平面図、第4図は第3図のB部を
拡大して示す平面図、第5図は第4図に示す記R電極を
A−A’線で切断して示す斜視図、第6図は本発明の実
施例である記録電極の断面図で,第7図及び第8図は従
来の記録電極を示す斜視図である。 2・・・記録電極、3・・・記録媒体、20・・・絶縁
性プラスチックフィルム基板、22・・・電極パターン
(電極針)、22′・・・導電性磁性膜、23・・・絶
縁性プラスチックフィルム、25・・・非磁性記録電極
基板、31・・・導電層、32・・・絶縁層(陽極酸化
層)。
示す断面図、第2図は、本発明による記録電極の製造方
法の一実施例を示す製造工程図、第3図は、本発明の実
施例である記録電極の平面図、第4図は第3図のB部を
拡大して示す平面図、第5図は第4図に示す記R電極を
A−A’線で切断して示す斜視図、第6図は本発明の実
施例である記録電極の断面図で,第7図及び第8図は従
来の記録電極を示す斜視図である。 2・・・記録電極、3・・・記録媒体、20・・・絶縁
性プラスチックフィルム基板、22・・・電極パターン
(電極針)、22′・・・導電性磁性膜、23・・・絶
縁性プラスチックフィルム、25・・・非磁性記録電極
基板、31・・・導電層、32・・・絶縁層(陽極酸化
層)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に絶縁層を備えた記録媒体と、非磁性記録電極
用基板上に列状に並設された各独立の電極を有し前記記
録媒体に対向して配置された記録電極と、を有し、両者
間に形成される隙間に導電性磁性トナーを供給し、前記
記録電極と記録媒体間に電圧を印加して前記導電性磁性
トナーに電荷を注入して、記録媒体上に画像を形成する
画像記録装置において、前記記録電極の電極パターンが
導電性磁性材料で、かつ記録電極用基板の記録媒体側の
端部面及び平面に亘って形成されていることを特徴とす
る画像記録装置。 2、記録媒体は、導体表面に絶縁層として陽極酸化層を
有し、該陽極酸化層中の細孔に疎水性絶縁性物質を含浸
させたものであることを特徴とする請求項1に記載の画
像記録装置。 3、電極パターンの一部が絶縁性プラスチックフィルム
もしくはレジストにより被覆されていることを特徴とす
る請求項1に記載の画像記録装置。 4、絶縁性プラスチックフィルム基板上に導電性磁性膜
を形成する手順と、該導電性磁性膜にフォトリゾ法によ
り電極パターンを形成する手順と、該電極パターンの一
部を絶縁性プラスチックフィルムもしくはレジストによ
り被覆する手順と、該電極パターンの一部が絶縁性プラ
スチックフィルムもしくはレジストにより被覆された電
極パターンフィルムを記録電極基板に、電極パターンが
露出している部分を該記録電極基板の端部面及び平面に
位置させて接合する手順と、を備えた記録電極の製造方
法。 5、記録電極基板に接合された絶縁性プラスチックフィ
ルム基板と、該絶縁性プラスチックフィルム基板上に形
成された導電性磁性膜よりなる電極パターンと、該電極
パターンの一部を被覆する絶縁性プラスチックフィルム
もしくはレジストと、を備え、かつ前記絶縁性プラスチ
ックフィルム基板は、記録電極基板に、電極パターンが
露出している部分を該記録電極基板の端部面及び平面に
位置させて接合されている記録電極。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193353A JPH0356978A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 画像記録装置 |
| US07/542,987 US5021810A (en) | 1989-07-26 | 1990-06-25 | Printing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193353A JPH0356978A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356978A true JPH0356978A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16306495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193353A Pending JPH0356978A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 画像記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021810A (ja) |
| JP (1) | JPH0356978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7637045B2 (en) | 2004-07-06 | 2009-12-29 | Asagicreate Co., Ltd. | Surface light source and electrically illuminated signboard |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297865A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Hitachi Ltd | 画像記録装置 |
| JPS6414050A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Hitachi Ltd | Image recording apparatus and method |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1193353A patent/JPH0356978A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-25 US US07/542,987 patent/US5021810A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7637045B2 (en) | 2004-07-06 | 2009-12-29 | Asagicreate Co., Ltd. | Surface light source and electrically illuminated signboard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5021810A (en) | 1991-06-04 |
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