JPH0357005B2 - - Google Patents
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- JPH0357005B2 JPH0357005B2 JP60078686A JP7868685A JPH0357005B2 JP H0357005 B2 JPH0357005 B2 JP H0357005B2 JP 60078686 A JP60078686 A JP 60078686A JP 7868685 A JP7868685 A JP 7868685A JP H0357005 B2 JPH0357005 B2 JP H0357005B2
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- JP
- Japan
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- gripping
- mounting member
- loaded
- pallet
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は塗料、洗剤、油脂等の各種工業化学
製品を収容した複数の缶(被積載ワーク)を、第
3,4図に示すようにパレツト上に立体的に積載
するパレツト積載装置に関するものである。
製品を収容した複数の缶(被積載ワーク)を、第
3,4図に示すようにパレツト上に立体的に積載
するパレツト積載装置に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点) 従来においても、被積載ワークを自動的にパレ
ツト上に積載する装置は種々提案され実用に供さ
れているものも少なくないが、種類の異なる被積
載ワークの種別を識別し、この被積載ワークを自
動的にかつ多段階にパレツトに積載する装置は開
発されていない。
点) 従来においても、被積載ワークを自動的にパレ
ツト上に積載する装置は種々提案され実用に供さ
れているものも少なくないが、種類の異なる被積
載ワークの種別を識別し、この被積載ワークを自
動的にかつ多段階にパレツトに積載する装置は開
発されていない。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記問題を解決するために、この出願の第1の
発明ではパレツト供給部と、供給されたパレツト
を載置する載置部材と、その載置部材の近傍にお
いて所定数の被積載ワークを一直線上に並べて搬
入する搬入機構と、前記被積載ワークを検出しな
いことによりワークの種類を識別するワーク識別
センサと、前記ワーク識別センサの作用に対応
し、前記被積載ワークの個数を検出し、所定の設
定数値に達したとき前記搬入機構の作動を規制す
る計数用センサと、前記各ワークを把持及び開放
可能な把持機構と、その把持機構を前記載置部材
の上方において前記ワークの搬入方向と直交する
方向に、前記計数用センサの作用に対応して複数
列位置に往復水平移動させる水平移動機構と、前
記載置部材を把持機構の移動面の下側における原
位置とそれにより上方の複数段位置との間で多段
的に昇降させる昇降機構とを備えたものである。
発明ではパレツト供給部と、供給されたパレツト
を載置する載置部材と、その載置部材の近傍にお
いて所定数の被積載ワークを一直線上に並べて搬
入する搬入機構と、前記被積載ワークを検出しな
いことによりワークの種類を識別するワーク識別
センサと、前記ワーク識別センサの作用に対応
し、前記被積載ワークの個数を検出し、所定の設
定数値に達したとき前記搬入機構の作動を規制す
る計数用センサと、前記各ワークを把持及び開放
可能な把持機構と、その把持機構を前記載置部材
の上方において前記ワークの搬入方向と直交する
方向に、前記計数用センサの作用に対応して複数
列位置に往復水平移動させる水平移動機構と、前
記載置部材を把持機構の移動面の下側における原
位置とそれにより上方の複数段位置との間で多段
的に昇降させる昇降機構とを備えたものである。
又、この出願の第2発明においては、前記第1
発明の構成に加え、原位置に配置された前記載置
部材上のパレツトを側方に搬出する搬出機構が設
けられている。
発明の構成に加え、原位置に配置された前記載置
部材上のパレツトを側方に搬出する搬出機構が設
けられている。
さらに、この出願の第3の発明においては、前
記第1の発明の構成に加え、把持機構をワークの
上面を把持する上部把持部材と、ワークの側面を
把持する側部把持部材とから構成し、両把持部材
を前記識別センサが識別したワークの形状に応じ
て択一的に作動させるようになつている。
記第1の発明の構成に加え、把持機構をワークの
上面を把持する上部把持部材と、ワークの側面を
把持する側部把持部材とから構成し、両把持部材
を前記識別センサが識別したワークの形状に応じ
て択一的に作動させるようになつている。
上記各発明の作用について説明すると、第1発
明においては、まず第12図に示すようにパレツ
ト供給部1より載置部材17上にパレツトPが供
給されるとともに、第6図に示すように搬入機構
7の作動に伴いワークWが搬入される。そしてこ
のときワーク識別センサ15は被積載ワークWを
検出し検出しないことによりワークWの種類を識
別し、その識別信号に基づき計数用センサ14は
被積載ワークWの数が当該被積載ワークの設定数
値に達したときに前記搬入機構7の作動を一時停
止させ、第7図に示すようにそれらのワークWが
前記把持機構26により把持される。続いて、第
8図に示すように昇降機項22により載置部材1
7が1段積み位置まで上昇されると同時に、第2
図に示すように水平移動機構35の作動に伴いワ
ークWが把持機構26と共に載置部材17上のパ
レツトPの1列積み位置まで移送され、その位置
にて把持機構26が解放作動され、1列目のワー
クWがパレツトP上に載せられる。その後、把持
機構26は原位置に復帰移動され、既に搬入され
ている2列目のワークWを把持して2列積み位置
まで水平移送される。こうして、第9図に示すよ
うにパレツトP上の最下段の複数列位置にワーク
Wが順次載せられる。そして、1段積み動作が終
了すると、第10図に示すように昇降機構22の
作動に伴い載置部材17が2段積み位置まで上昇
され、その位置において前記した動作を繰返し2
段目の複数列位置にワークWが積載される。従つ
て、所望する段数に応じた前記段積み及び列積み
の積載動作を繰返すことにより、第3,4図に示
すようにパレツトP上には多数の被積載ワークW
が立体的に積載される。
明においては、まず第12図に示すようにパレツ
ト供給部1より載置部材17上にパレツトPが供
給されるとともに、第6図に示すように搬入機構
7の作動に伴いワークWが搬入される。そしてこ
のときワーク識別センサ15は被積載ワークWを
検出し検出しないことによりワークWの種類を識
別し、その識別信号に基づき計数用センサ14は
被積載ワークWの数が当該被積載ワークの設定数
値に達したときに前記搬入機構7の作動を一時停
止させ、第7図に示すようにそれらのワークWが
前記把持機構26により把持される。続いて、第
8図に示すように昇降機項22により載置部材1
7が1段積み位置まで上昇されると同時に、第2
図に示すように水平移動機構35の作動に伴いワ
ークWが把持機構26と共に載置部材17上のパ
レツトPの1列積み位置まで移送され、その位置
にて把持機構26が解放作動され、1列目のワー
クWがパレツトP上に載せられる。その後、把持
機構26は原位置に復帰移動され、既に搬入され
ている2列目のワークWを把持して2列積み位置
まで水平移送される。こうして、第9図に示すよ
うにパレツトP上の最下段の複数列位置にワーク
Wが順次載せられる。そして、1段積み動作が終
了すると、第10図に示すように昇降機構22の
作動に伴い載置部材17が2段積み位置まで上昇
され、その位置において前記した動作を繰返し2
段目の複数列位置にワークWが積載される。従つ
て、所望する段数に応じた前記段積み及び列積み
の積載動作を繰返すことにより、第3,4図に示
すようにパレツトP上には多数の被積載ワークW
が立体的に積載される。
又、第2発明においては、第11図に示すよう
に積載動作終了後に原位置に復帰配置された前記
載置部材17上のパレツトPが前記搬出機構44
の作動にともなつて側方に搬出され、その搬出さ
れた位置においてフオークリフト等によりパレツ
トPを容易に取出すことができる。
に積載動作終了後に原位置に復帰配置された前記
載置部材17上のパレツトPが前記搬出機構44
の作動にともなつて側方に搬出され、その搬出さ
れた位置においてフオークリフト等によりパレツ
トPを容易に取出すことができる。
さらに、第3発明においては、第5図に示すよ
うに把持機構26が前記上部把持部材30と側部
把持部材31とから構成されているので、例えば
丸型塗料缶等のように側面が曲面となつている被
積載ワークW1の場合には、前記上記把持部材3
0が作動されて被積載ワークW1の上面が把持さ
れ、又、角型塗料缶等のように側面が平面をなす
被積載ワークW2の場合には、前記側部把持部材
31が作動されて被積載ワークW2の側面を把持
する。このように両把持部材30,31は、前記
識別センサ15が識別したワークWの形状に応じ
て択一的に作動する。従つて、1つの把持機構2
6により形状が異なる2種類の被積載ワークW
1,W2をそれぞれ確実に積載することができ
る。
うに把持機構26が前記上部把持部材30と側部
把持部材31とから構成されているので、例えば
丸型塗料缶等のように側面が曲面となつている被
積載ワークW1の場合には、前記上記把持部材3
0が作動されて被積載ワークW1の上面が把持さ
れ、又、角型塗料缶等のように側面が平面をなす
被積載ワークW2の場合には、前記側部把持部材
31が作動されて被積載ワークW2の側面を把持
する。このように両把持部材30,31は、前記
識別センサ15が識別したワークWの形状に応じ
て択一的に作動する。従つて、1つの把持機構2
6により形状が異なる2種類の被積載ワークW
1,W2をそれぞれ確実に積載することができ
る。
(実施例)
以下、この発明を塗料缶積載用のパレツト積載
装置に具体化した一実施例を図面に基づいて説明
する。
装置に具体化した一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図において1はパレツト供給部であり、そ
の内部には複数枚のパレツトPが積層され、下端
部の回動軸2上に設けた複数の係止爪3により係
止保持されている。回動軸2の一端には前記係止
爪3を開閉作動させるための供給用シリンダ4が
連結されている。5は空パレツト検出用センサで
ある。
の内部には複数枚のパレツトPが積層され、下端
部の回動軸2上に設けた複数の係止爪3により係
止保持されている。回動軸2の一端には前記係止
爪3を開閉作動させるための供給用シリンダ4が
連結されている。5は空パレツト検出用センサで
ある。
第1,2,6図に示すように前記パレツト供給
部1の下側後方には搬入機構7が配置されてい
る。搬入機構7は塗料工場から延びるローラコン
ベア8と、それと連続するチエンコンベア9と、
そのチエンコンベア9内において押上げシリンダ
10により昇降駆動される支持台11とから構成
されている。又、前記チエンコンベア9の終端部
近傍には位置決め用シリンダ12が設置され、そ
のピストンロツドの先端には位置決め板13が取
付けられている。そして、第6図に示すように搬
入時には前記位置決め用シリンダ12の作動によ
り位置決め板13が突出位置に配置され、ローラ
コンベア8に乗つて塗料工場から搬送された塗料
入りの被積載ワークW1,W2が前記チエンコン
ベア9上に引渡され、前記支持台11上に所定数
のワークW1,W2が位置決め板13により位置
決めされた状態で一直線上に並べて搬入されるよ
うになつている。なお、第2,6図に示す14は
ワークWの個数を検出してその値が所定数に達し
たときにチエンコンベア9の作動及びローラコン
ベア8による搬入動作を停止させる計数用センサ
である。又、15は識別センサで第6図に示すよ
うに、高さの低い丸型ワークW1の場合はこれを
検出することなく丸型ワーク1であることを識別
し、又高さの高い角型ワークW2の場合にはこれ
を検出して角型ワークW2であることを識別す
る。すなわち識別センサ15は前記したように両
ワークW1,W2の高さの相違に基づいてワーク
Wの種類を識別し、これによつて前記計数用セン
サ14の設定数値を切替える。
部1の下側後方には搬入機構7が配置されてい
る。搬入機構7は塗料工場から延びるローラコン
ベア8と、それと連続するチエンコンベア9と、
そのチエンコンベア9内において押上げシリンダ
10により昇降駆動される支持台11とから構成
されている。又、前記チエンコンベア9の終端部
近傍には位置決め用シリンダ12が設置され、そ
のピストンロツドの先端には位置決め板13が取
付けられている。そして、第6図に示すように搬
入時には前記位置決め用シリンダ12の作動によ
り位置決め板13が突出位置に配置され、ローラ
コンベア8に乗つて塗料工場から搬送された塗料
入りの被積載ワークW1,W2が前記チエンコン
ベア9上に引渡され、前記支持台11上に所定数
のワークW1,W2が位置決め板13により位置
決めされた状態で一直線上に並べて搬入されるよ
うになつている。なお、第2,6図に示す14は
ワークWの個数を検出してその値が所定数に達し
たときにチエンコンベア9の作動及びローラコン
ベア8による搬入動作を停止させる計数用センサ
である。又、15は識別センサで第6図に示すよ
うに、高さの低い丸型ワークW1の場合はこれを
検出することなく丸型ワーク1であることを識別
し、又高さの高い角型ワークW2の場合にはこれ
を検出して角型ワークW2であることを識別す
る。すなわち識別センサ15は前記したように両
ワークW1,W2の高さの相違に基づいてワーク
Wの種類を識別し、これによつて前記計数用セン
サ14の設定数値を切替える。
第1,8,10,12図に示すように、前記搬
入機構7の前方において前記パレツト供給部1の
下側には板状の載置部材17が配置され、これに
設けた複数のローラ18により前記パレツト供給
部1より供給されたパレツトPが左右に移動可能
に載置されるようになつている。この載置部材1
7と堀下げ床面19との間には昇降用シリンダ2
0と可動アーム21とからなる昇降機構22が介
装されている。そして、前記昇降用シンンダ20
の作動に伴う可動アーム21の上下方向における
伸縮動作により、載置部材17が第1図に示す原
位置、第8図に示す1段積み位置、第10図に示
す2段積み位置及び第12図に示すパレツト受取
位置とに上下に移動配置されるようになつてい
る。なお、前記昇降用シリンダ20の突出作動量
は載置部材17の前記各段位置を検出する図示し
ない複数のセンサからの信号に基づいて制御さ
れ、この昇降シリンダ20の複数レベルにおける
突出作動量に応じて載置部材17が前記各位置に
停止保持されるようになつている。又、第1,1
2図に示す23は前記パレツト受取位置に配置さ
れた載置部材17を検出する供給作動用センサで
あり、同センサ23からの検出信号に基づき前記
供給用シリンダ4が出没され、これに伴い前記係
止爪3が開閉されてパレツト供給部1の最下側の
パレツトPが載置部材17上に載せられるように
なつている。
入機構7の前方において前記パレツト供給部1の
下側には板状の載置部材17が配置され、これに
設けた複数のローラ18により前記パレツト供給
部1より供給されたパレツトPが左右に移動可能
に載置されるようになつている。この載置部材1
7と堀下げ床面19との間には昇降用シリンダ2
0と可動アーム21とからなる昇降機構22が介
装されている。そして、前記昇降用シンンダ20
の作動に伴う可動アーム21の上下方向における
伸縮動作により、載置部材17が第1図に示す原
位置、第8図に示す1段積み位置、第10図に示
す2段積み位置及び第12図に示すパレツト受取
位置とに上下に移動配置されるようになつてい
る。なお、前記昇降用シリンダ20の突出作動量
は載置部材17の前記各段位置を検出する図示し
ない複数のセンサからの信号に基づいて制御さ
れ、この昇降シリンダ20の複数レベルにおける
突出作動量に応じて載置部材17が前記各位置に
停止保持されるようになつている。又、第1,1
2図に示す23は前記パレツト受取位置に配置さ
れた載置部材17を検出する供給作動用センサで
あり、同センサ23からの検出信号に基づき前記
供給用シリンダ4が出没され、これに伴い前記係
止爪3が開閉されてパレツト供給部1の最下側の
パレツトPが載置部材17上に載せられるように
なつている。
第1,2,5図に示すように床面上に立設され
た左右一対の支柱25の上端部間には把持機構2
6が装備されている。この把持機構26は支柱2
5の案内レール27に支持されたコロ28によつ
て前後方向に水平移動可能な支持体29と、この
支持体29の上部下側面に左右に複数個(この実
施例では4個)列設された上部把持部材30と、
支持体29の後壁前側面に左右に複数個(この実
施例では5個)列設された側部把持部材31とか
ら構成されている。各把持部材30,31はそれ
ぞれ図示しない吸引装置に接続された吸盤よりな
るとともに、両把持部材30,31にはそれらを
把持位置と退避位置とに移動させるシリンダ32
がそれぞれ装着されている。そして、第7図に示
すように各上部把持部材30は前記搬入機構7に
おける上昇位置の支持台11上に載置された丸型
ワークW1の上面を把持し、又各側部把持部材3
1は第5図に示すように角型ワークW2の後側面
を把持するようになつている。なお、第1,5図
に示す33は各側部把持部材31の下側に配設さ
れた補助支え体であり、これによつて角型ワーク
W2が垂立状態に保持される。
た左右一対の支柱25の上端部間には把持機構2
6が装備されている。この把持機構26は支柱2
5の案内レール27に支持されたコロ28によつ
て前後方向に水平移動可能な支持体29と、この
支持体29の上部下側面に左右に複数個(この実
施例では4個)列設された上部把持部材30と、
支持体29の後壁前側面に左右に複数個(この実
施例では5個)列設された側部把持部材31とか
ら構成されている。各把持部材30,31はそれ
ぞれ図示しない吸引装置に接続された吸盤よりな
るとともに、両把持部材30,31にはそれらを
把持位置と退避位置とに移動させるシリンダ32
がそれぞれ装着されている。そして、第7図に示
すように各上部把持部材30は前記搬入機構7に
おける上昇位置の支持台11上に載置された丸型
ワークW1の上面を把持し、又各側部把持部材3
1は第5図に示すように角型ワークW2の後側面
を把持するようになつている。なお、第1,5図
に示す33は各側部把持部材31の下側に配設さ
れた補助支え体であり、これによつて角型ワーク
W2が垂立状態に保持される。
第1,2,9図に示すように、前記把持機構2
6の支持体29と支柱25との間には、把持機構
26を前記載置部材17の上方においてワークW
の搬入方向と直交する前後方向の複数列位置に往
復水平移動させる水平移動機構35が設置されて
いる。水平移動機構35は支持体29の上面に設
置されたモータ36と、このモータ36に駆動さ
れかつ両端にピニオン37を有する駆動軸38
と、両支柱25の上面に沿つて前後に延びるよう
に設けられかつ前記ピニオン37が噛合する一対
のラツク39とから構成されている。又、第9図
に示すように両支柱25の内側面には載置部材1
7上に積載される丸型ワークW1の配列位置に対
応して複数個(この実施例では3個)の丸型ワー
ク検出用センサ40が配設されるとともに、載置
部材17上に載置される角型ワークW2の配列位
置に対応して複数個(この実施例では4個)の角
型ワーク検出用センサ41が配設されている。さ
らに、前記搬入機構7と対応する上方位置には原
位置検出用センサ42が設けられている。そし
て、モータ36の駆動時には支持体29が搬入機
構7の上方に対応する原位置と、前記各ワーク検
出用センサ40,41の配設位置にそれぞれ対応
する複数列の載置位置との間で往復水平移動され
るようになつている。
6の支持体29と支柱25との間には、把持機構
26を前記載置部材17の上方においてワークW
の搬入方向と直交する前後方向の複数列位置に往
復水平移動させる水平移動機構35が設置されて
いる。水平移動機構35は支持体29の上面に設
置されたモータ36と、このモータ36に駆動さ
れかつ両端にピニオン37を有する駆動軸38
と、両支柱25の上面に沿つて前後に延びるよう
に設けられかつ前記ピニオン37が噛合する一対
のラツク39とから構成されている。又、第9図
に示すように両支柱25の内側面には載置部材1
7上に積載される丸型ワークW1の配列位置に対
応して複数個(この実施例では3個)の丸型ワー
ク検出用センサ40が配設されるとともに、載置
部材17上に載置される角型ワークW2の配列位
置に対応して複数個(この実施例では4個)の角
型ワーク検出用センサ41が配設されている。さ
らに、前記搬入機構7と対応する上方位置には原
位置検出用センサ42が設けられている。そし
て、モータ36の駆動時には支持体29が搬入機
構7の上方に対応する原位置と、前記各ワーク検
出用センサ40,41の配設位置にそれぞれ対応
する複数列の載置位置との間で往復水平移動され
るようになつている。
第1,2,11図に示すように、前記原位置に
配置された載置部材17の側方において床面上に
は、載置部材17上の載置終了済みのパレツトP
を側方に搬出するための搬出機構44が配置され
ている。この搬出機構44は搬出用シリンダ45
と、これとは反対側に設けられた前後一対のロー
ラコンベア46とから構成されている。なお、第
1図に示す47は空パレツト確認用センサであ
り、48は載置部材17の原位置確認用センサで
ある。
配置された載置部材17の側方において床面上に
は、載置部材17上の載置終了済みのパレツトP
を側方に搬出するための搬出機構44が配置され
ている。この搬出機構44は搬出用シリンダ45
と、これとは反対側に設けられた前後一対のロー
ラコンベア46とから構成されている。なお、第
1図に示す47は空パレツト確認用センサであ
り、48は載置部材17の原位置確認用センサで
ある。
次に、以上のように構成されたパレツト積載装
置の作用について説明する。さて、第1図は原位
置に配置された載置部材17上にパレツトPが載
置された運転開始時の状態を示すものである。こ
の状態において電源スイツチがON操作される
と、第6図に示すように搬入機構7における位置
決め用シリンダ12が作動されて位置決め板13
が突出位置に配置される。又、これと同時にチエ
ンコンベア9が駆動され、ローラコンベア8にの
つて搬送されたワークWが支持台11上に順次載
置される。この時、搬入ワークWが高さの低い丸
型ワークW1である場合には、前記ワーク識別セ
ンサ15が検出動作を行わないことにより丸型ワ
ークW1と識別され、計数用センサ14により4
個の丸型ワークW1がカウントされ、その時点で
チエンコンベア9の作動が停止されるとともに、
位置決め用シリンダ12が没入作動される。又、
搬入ワークWが角型ワークW2である場合には、
ワーク識別センサ15が検出動作を行い、計数用
センサ14により5個の角型ワークW2がカウン
トされ、その時点でチエンコンベア9及び位置決
め用シリンダ12の作動がそれぞれ停止される。
なお、以下の作用説明においては丸型ワークW1
の積載動作について述べる。
置の作用について説明する。さて、第1図は原位
置に配置された載置部材17上にパレツトPが載
置された運転開始時の状態を示すものである。こ
の状態において電源スイツチがON操作される
と、第6図に示すように搬入機構7における位置
決め用シリンダ12が作動されて位置決め板13
が突出位置に配置される。又、これと同時にチエ
ンコンベア9が駆動され、ローラコンベア8にの
つて搬送されたワークWが支持台11上に順次載
置される。この時、搬入ワークWが高さの低い丸
型ワークW1である場合には、前記ワーク識別セ
ンサ15が検出動作を行わないことにより丸型ワ
ークW1と識別され、計数用センサ14により4
個の丸型ワークW1がカウントされ、その時点で
チエンコンベア9の作動が停止されるとともに、
位置決め用シリンダ12が没入作動される。又、
搬入ワークWが角型ワークW2である場合には、
ワーク識別センサ15が検出動作を行い、計数用
センサ14により5個の角型ワークW2がカウン
トされ、その時点でチエンコンベア9及び位置決
め用シリンダ12の作動がそれぞれ停止される。
なお、以下の作用説明においては丸型ワークW1
の積載動作について述べる。
搬入機構7における支持台11上に所定数のワ
ークWが載置されると、前記計数用センサ14の
検出信号に応答して第7図に示すように押し上げ
シリンダ10が突出作動され、丸型ワークW1の
上面が把持機構26における上部把持部材30の
直下位置に達するように支持台11が上昇され
る。次いで、図示しない定位置検出用センサによ
り丸型ワークW1が把持位置にあることが検出さ
れると、第7図に鎖線で示すようにシリンダ32
の作動に伴い上部把持部材30が下方に突出さ
れ、各上部把持部材30によつて丸型ワークW1
の上面が吸着把持される。その後、押し上げシリ
ンダ10が投入作動されて支持台11が原位置に
向かつて降下される。
ークWが載置されると、前記計数用センサ14の
検出信号に応答して第7図に示すように押し上げ
シリンダ10が突出作動され、丸型ワークW1の
上面が把持機構26における上部把持部材30の
直下位置に達するように支持台11が上昇され
る。次いで、図示しない定位置検出用センサによ
り丸型ワークW1が把持位置にあることが検出さ
れると、第7図に鎖線で示すようにシリンダ32
の作動に伴い上部把持部材30が下方に突出さ
れ、各上部把持部材30によつて丸型ワークW1
の上面が吸着把持される。その後、押し上げシリ
ンダ10が投入作動されて支持台11が原位置に
向かつて降下される。
続いて、水平移動機構35のモータ36が起動
され、第2図に示すように上部把持部材30が丸
型ワークW1を把持した状態で支持体29が最前
列位置まで水平移動される。これと同期して第8
図に示すように、昇降機構22における昇降用シ
リンダ20が所定量突出作動され、可動アーム2
1の伸張に伴つて載置部材17が1段積み位置ま
で上昇され、パレツトPが丸型ワークW1の下面
に接近配置される。そして、この状態において各
上部把持部材30の吸着動作が停止されるととも
に、シリンダ32が没入作動されて各上部把持部
材30が同図に鎖線で示す待機位置に配置され、
これにより各丸型ワークW1が上部把持部材30
から解放されてパレツトP上に載置される。
され、第2図に示すように上部把持部材30が丸
型ワークW1を把持した状態で支持体29が最前
列位置まで水平移動される。これと同期して第8
図に示すように、昇降機構22における昇降用シ
リンダ20が所定量突出作動され、可動アーム2
1の伸張に伴つて載置部材17が1段積み位置ま
で上昇され、パレツトPが丸型ワークW1の下面
に接近配置される。そして、この状態において各
上部把持部材30の吸着動作が停止されるととも
に、シリンダ32が没入作動されて各上部把持部
材30が同図に鎖線で示す待機位置に配置され、
これにより各丸型ワークW1が上部把持部材30
から解放されてパレツトP上に載置される。
その後、昇降用シリンダ20の没入作動に伴い
載置部材17が第1図に示す原位置に降下される
とともに、モータ36が逆回転され支持体29が
搬入機構7の上方に位置する原位置に復帰され
る。なお、前記した1列積み動作期間中に搬入機
構7においては2列目用の丸型ワークW1が前記
したと同様にして支持台11上に配列される。
載置部材17が第1図に示す原位置に降下される
とともに、モータ36が逆回転され支持体29が
搬入機構7の上方に位置する原位置に復帰され
る。なお、前記した1列積み動作期間中に搬入機
構7においては2列目用の丸型ワークW1が前記
したと同様にして支持台11上に配列される。
続いて、前記した列方向における積載動作が丸
型ワーク検出用センサ40の配設位置に対応する
複数列位置において行われ、第9図に示すように
パレツトPの1段目には12個の丸型ワークW1が
整然と載置される。
型ワーク検出用センサ40の配設位置に対応する
複数列位置において行われ、第9図に示すように
パレツトPの1段目には12個の丸型ワークW1が
整然と載置される。
こうして、1段目のワーク積載動作が終了する
と、第10図に示すように昇降用シリンダ20の
突出作動により載置部材17が2段積み位置まで
上昇され、パレツト9上に積載された1段目の丸
型ワークW1上に2段目の丸型ワークW1が積載
される。そして、この2段積み時においても前記
したと同様な列方向における積載動作が順次繰返
され、パレツトPの2段目には12個の丸型ワーク
W1が整然と積載される。
と、第10図に示すように昇降用シリンダ20の
突出作動により載置部材17が2段積み位置まで
上昇され、パレツト9上に積載された1段目の丸
型ワークW1上に2段目の丸型ワークW1が積載
される。そして、この2段積み時においても前記
したと同様な列方向における積載動作が順次繰返
され、パレツトPの2段目には12個の丸型ワーク
W1が整然と積載される。
その後、同様にして、3段積み動作が終了し、
第3図に示すようにパレツトP上に合計36個の丸
型ワークW1が積載されると、第11図に示すよ
うに搬出機構44における搬出用シリンダ45が
突出作動され、パレツトPが載置部材17上から
側方に押し出され、ローラコンベア46上に搬出
される。従つて、この搬出位置においてフオーク
リフト等により丸型ワークW1が積載されたパレ
ツトPを容易に運び出すことができる。
第3図に示すようにパレツトP上に合計36個の丸
型ワークW1が積載されると、第11図に示すよ
うに搬出機構44における搬出用シリンダ45が
突出作動され、パレツトPが載置部材17上から
側方に押し出され、ローラコンベア46上に搬出
される。従つて、この搬出位置においてフオーク
リフト等により丸型ワークW1が積載されたパレ
ツトPを容易に運び出すことができる。
こうして、1つのパレツト積載作業が終了する
と、載置部材17上にパレツトPがないことが前
記空パレツト確認用センサ47により確認され、
第12図に示すように昇降用シリンダ20が最大
ストロークで突出作動され、載置部材17がパレ
ツト受取位置まで上昇される。そして、その位置
が前記供給作動用センサ23により検出される
と、パレツト供給部1における供給用シリンダ4
が作動されて把持爪3が開放され、最下側のパレ
ツトPが載置部材17上に載せられた後、直ちに
係止爪3が閉鎖されて次のパレツトPが係止保持
される。次いで、パレツトPを載せた載置部材1
7は第1図に示す原位置に復帰配管され、前記し
た動作を繰返すことにより新たなパレツトPにお
ける丸型ワークW1の積載作業が継続して行われ
る。なお、前記作用説明では丸型ワークW1の積
載動作について説明したが、角型ワークW2の場
合についても各機構が前記したと同様に作動さ
れ、第4図に示すようにパレツトP上には5個4
列3段の合計60個の角型ワークW2が整然と積載
される。
と、載置部材17上にパレツトPがないことが前
記空パレツト確認用センサ47により確認され、
第12図に示すように昇降用シリンダ20が最大
ストロークで突出作動され、載置部材17がパレ
ツト受取位置まで上昇される。そして、その位置
が前記供給作動用センサ23により検出される
と、パレツト供給部1における供給用シリンダ4
が作動されて把持爪3が開放され、最下側のパレ
ツトPが載置部材17上に載せられた後、直ちに
係止爪3が閉鎖されて次のパレツトPが係止保持
される。次いで、パレツトPを載せた載置部材1
7は第1図に示す原位置に復帰配管され、前記し
た動作を繰返すことにより新たなパレツトPにお
ける丸型ワークW1の積載作業が継続して行われ
る。なお、前記作用説明では丸型ワークW1の積
載動作について説明したが、角型ワークW2の場
合についても各機構が前記したと同様に作動さ
れ、第4図に示すようにパレツトP上には5個4
列3段の合計60個の角型ワークW2が整然と積載
される。
効 果
以上詳述したように、この出願の第1発明によ
れば、搬入機構より順次搬入される被積載ワーク
の種類をワーク識別センサが識別し、その識別信
号に対応し計数用センサが支持台上に一直線上に
並べられた被積載ワークの個数を検出し、その数
値が各ワークの種類別に予め設定した数値に達し
たときに搬入機構の作動を一時停止させるととも
にそれらの並んでいるワークを把持機構が把持
し、かつその把持機構を載置部材の上方において
水平移動機構が移送するので、被積載ワークの形
状によつてパレツト上への積載数量を自動制御し
て整然と積載することができ、さらに、搬入機構
より搬入された多数の被積載ワークを把持機構、
水平移動機構及び昇降機構の連係作動に伴つて迅
速に積載することができ、塗料工場等における塗
料缶の積載工程を自動化して重労働をなくし省力
化を実現することができるという優れた効果を奏
する。
れば、搬入機構より順次搬入される被積載ワーク
の種類をワーク識別センサが識別し、その識別信
号に対応し計数用センサが支持台上に一直線上に
並べられた被積載ワークの個数を検出し、その数
値が各ワークの種類別に予め設定した数値に達し
たときに搬入機構の作動を一時停止させるととも
にそれらの並んでいるワークを把持機構が把持
し、かつその把持機構を載置部材の上方において
水平移動機構が移送するので、被積載ワークの形
状によつてパレツト上への積載数量を自動制御し
て整然と積載することができ、さらに、搬入機構
より搬入された多数の被積載ワークを把持機構、
水平移動機構及び昇降機構の連係作動に伴つて迅
速に積載することができ、塗料工場等における塗
料缶の積載工程を自動化して重労働をなくし省力
化を実現することができるという優れた効果を奏
する。
又、この出願の第2発明によれば、搬出機構に
より原位置に配置された載置部材上の積載済みの
パレツトが側方に搬出されるので、前記第1発明
の効果に加え、フオークリフト等により搬出され
たパレツトの運び出しを容易に行うことができる
という効果がある。
より原位置に配置された載置部材上の積載済みの
パレツトが側方に搬出されるので、前記第1発明
の効果に加え、フオークリフト等により搬出され
たパレツトの運び出しを容易に行うことができる
という効果がある。
さらに、この出願の第3発明によれば、把持機
構を上部把持部材と側部把持部材とから構成した
ことにより、形状が異なる被積載ワークに対し両
把持部材を択一的に作動させ確実に把持すること
ができるので、1つの装置により2種類の被積載
ワークを処理することができるという効果があ
る。
構を上部把持部材と側部把持部材とから構成した
ことにより、形状が異なる被積載ワークに対し両
把持部材を択一的に作動させ確実に把持すること
ができるので、1つの装置により2種類の被積載
ワークを処理することができるという効果があ
る。
なお、この発明の実施例においては、パレツト
供給部が載置部材の上方に載置されているので、
装置全体をコンパクトに構成することができて、
工場スペースの有効利用を計ることが可能とな
る。
供給部が載置部材の上方に載置されているので、
装置全体をコンパクトに構成することができて、
工場スペースの有効利用を計ることが可能とな
る。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す
パレツト積載装置の正面図、第2図はその平面
図、第3図は丸型ワークの積載状態を示す斜視
図、第4図は角型ワークの積載状態を示す斜視
図、第5図は把持機構を示す要部側面図、第6図
は搬入機構を示す正面図、第7図は把持機構によ
りワークが把持される状態を示す正面図、第8図
は1段積み作用を示す正面図、第9図は1段積み
動作終了時を示す平面図、第10図は2段積み作
用を示す正面図、第11図は搬出作用を示す正面
図、第12図はパレツトの受取作用を示す正面図
である。 図において1はパレツト供給部、7は搬入機
構、17は載置部材、22は昇降機構、26は把
持機構、30は上部把持部材、31は側部把持部
材、35は水平移動機構、44は搬出機構、Pは
パレツト、W1は丸型ワーク、W2は角型ワーク
である。
パレツト積載装置の正面図、第2図はその平面
図、第3図は丸型ワークの積載状態を示す斜視
図、第4図は角型ワークの積載状態を示す斜視
図、第5図は把持機構を示す要部側面図、第6図
は搬入機構を示す正面図、第7図は把持機構によ
りワークが把持される状態を示す正面図、第8図
は1段積み作用を示す正面図、第9図は1段積み
動作終了時を示す平面図、第10図は2段積み作
用を示す正面図、第11図は搬出作用を示す正面
図、第12図はパレツトの受取作用を示す正面図
である。 図において1はパレツト供給部、7は搬入機
構、17は載置部材、22は昇降機構、26は把
持機構、30は上部把持部材、31は側部把持部
材、35は水平移動機構、44は搬出機構、Pは
パレツト、W1は丸型ワーク、W2は角型ワーク
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パレツト供給部1と、 供給されたパレツトPを載置する載置部材17
と、 その載置部材17の近傍において所定数の被積
載ワークWを一直線上に並べて搬入する搬入機構
7と、 前記被積載ワークWを検出し検出しないことに
よりワークWの種類を識別するワーク識別センサ
15と、 前記ワーク識別センサ15の作用に対応し、前
記被積載ワークWの個数を検出し、所定の設定数
値に達したとき前記搬入機構7の作動を規制する
計数用センサ14と、 前記ワークWを把持及び開放可能な把持機構2
6と、 その把持機構26を前記載置部材17の上方に
おいて前記ワークWの搬入方向と直交する方向
に、前記計数用センサ14の作用に対応して複数
列位置に往復水平移動させる水平移動機構35
と、 前記載置部材17を把持機構26の移動面の下
側における原位置とそれにより上方の複数段位置
との間で多段階に昇降させる昇降機構22とを備
えたことを特徴とするパレツト積載装置。 2 前記パレツト供給部1を前記載置部材17の
上方に配置したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のパレツト積載装置。 3 パレツト供給部1と、 供給されたパレツトPを載置する載置部材17
と、 その載置部材17の近傍において所定数の被積
載ワークWを一直線上に並べて搬入する搬入機構
7と、 前記被積載ワークWの個数を検出しその数が設
定数値に達したときに前記搬入機構7の搬入動作
を一時停止させる計数用センサ14と、 前記被積載ワークWを検出し検出しないことに
よりワークWの種類を識別し前記計数用センサ1
4のワークWの種類別に予め設定した数値を切替
えるワーク識別センサ15と、 前記各ワークWを把持及び開放可能な把持機構
26と、 その把持機構26を前記載置部材17の上方に
おいて前記ワークWの搬入方向と直交する方向
に、前記計数用センサ14の作用に対応して複数
列位置に往復水平移動させる水平移動機構35
と、 前記載置部材17を把持機構26の移動面の下
側における原位置とそれより上方の複数段位置と
の間で多段的に昇降させる昇降機構22と、 前記原位置に配置された前記載置部材17上の
パレツトPを側方に搬出する搬出機構44と を備えたことを特徴とするパレツト積載装置。 4 パレツト供給部1と、 供給されたパレツトPを載置する載置部材17
と、 その載置部材17の近傍において所定数の被積
載ワークWを一直線上に並べて搬入する搬入機構
7と、 前記被積載ワークWの個数を検出しその数が設
定数値に達したときに前記搬入機構7の搬入動作
を一時停止させる計数用センサ14と、 前記被積載ワークWを検出し検出しないことに
よりワークWの種類を識別し前記計数用センサ1
4のワークWの種類別に予め設定した数値を切替
えるワーク識別センサ15と、 前記各ワークWを把持及び開放可能な把持機構
26と、 その把持機構26を前記載置部材17の上方に
おいて前記ワークWの搬入方向と直交する方向
に、前記センサ14の作用に対応して複数列位置
に往復水平移動させる水平移動機構35と、 前記載置部材17を把持機構26の移動面の下
側における原位置とそれより上方の複数段位置と
の間で多段的に昇降させる昇降機構22とを備
え、 前記把持機構26を前記ワークWの上面を把持
する上部把持部材30と、ワークWの側面を把持
する側部把持部材31とから構成し、両把持部材
30,31を前記識別センサ15が識別したワー
クWの形状に応じて択一的に作動させることを特
徴とするパレツト積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7868685A JPS61238614A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | パレツト積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7868685A JPS61238614A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | パレツト積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238614A JPS61238614A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0357005B2 true JPH0357005B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=13668752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7868685A Granted JPS61238614A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | パレツト積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238614A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19618344A1 (de) * | 1996-05-08 | 1997-11-13 | Focke & Co | Vorrichtung zum Handhaben von Zuschnittstapeln |
| JP4632220B2 (ja) * | 2000-09-07 | 2011-02-16 | オークラ輸送機株式会社 | 整列装置 |
| BE1016383A3 (fr) * | 2004-12-15 | 2006-10-03 | Physiol | Composition polymere pour lentille intraoculaire. |
| CN104044913B (zh) * | 2013-03-11 | 2016-08-24 | 鸿准精密模具(昆山)有限公司 | 送料装置 |
| JP7676701B2 (ja) * | 2019-10-04 | 2025-05-15 | 株式会社竹中工務店 | パレット交換装置、及びパレット交換方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527612A (en) * | 1975-07-09 | 1977-01-20 | Hitachi Ltd | Output system for measured data |
| JPS5218669A (en) * | 1975-08-04 | 1977-02-12 | Fuji Yusoki Kogyo Co Ltd | Apparatus for loading and transporting commodity on pallet |
| JPS566939A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-24 | Daido Kogyo Co Ltd | Manufacture of bearing member for chain |
| JPS57151533A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Okura Yusoki Co Ltd | Conveyor |
| US4375533A (en) * | 1981-07-08 | 1983-03-01 | The Bf Goodrich Company | Polymerization process for carboxyl containing polymers |
| JPS595290U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | 株式会社樋川設計事務所 | 工業用ロボットのハンド構造 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7868685A patent/JPS61238614A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61238614A (ja) | 1986-10-23 |
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