JPH0357116A - フックスイッチ - Google Patents
フックスイッチInfo
- Publication number
- JPH0357116A JPH0357116A JP19333189A JP19333189A JPH0357116A JP H0357116 A JPH0357116 A JP H0357116A JP 19333189 A JP19333189 A JP 19333189A JP 19333189 A JP19333189 A JP 19333189A JP H0357116 A JPH0357116 A JP H0357116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- spring
- operating
- operating spring
- body block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主として電話機に用いられるフックスイッチ
に関するものである. [従来の技術] 第4図は従来のフックスイッチの分解斜視図を示し、ボ
ディ41、作動バネ42、端子43、操作レバー44、
作動バネ45及びカバー46の構成部材からなっている
.作動バネ42.45はボディ4lに設けられている取
付孔47.48に,また、端子43はボディの取付孔に
圧入、あるいはカシメ等の手段で組み込まれる. [発明が解決しようとする課題] そして.取付孔に組み込んだ作動バネ42.45や端子
43をシールする必要があり、そのため、製造上、工程
数が増え、価格上も割高になっていた. 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、部
品点数を少なく、組立作業性を向上させると共に、価格
低下を図ることを目的としたフックスイッチを提供する
ものである。
に関するものである. [従来の技術] 第4図は従来のフックスイッチの分解斜視図を示し、ボ
ディ41、作動バネ42、端子43、操作レバー44、
作動バネ45及びカバー46の構成部材からなっている
.作動バネ42.45はボディ4lに設けられている取
付孔47.48に,また、端子43はボディの取付孔に
圧入、あるいはカシメ等の手段で組み込まれる. [発明が解決しようとする課題] そして.取付孔に組み込んだ作動バネ42.45や端子
43をシールする必要があり、そのため、製造上、工程
数が増え、価格上も割高になっていた. 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、部
品点数を少なく、組立作業性を向上させると共に、価格
低下を図ることを目的としたフックスイッチを提供する
ものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、端子と作動バネを構成する金属板とボディと
を同時戒形すると共に、端子と作動バネとを曲げ加工し
て端子と作動バネとを対応させたボディブロックと、ボ
ディブロックの作動バネを駆動する操作レバーと、操作
レバーに復帰力を付与するスプリングと、ボディブロッ
クの上面を覆設するカバーとで構成したものである6[
作 用] 而して、本発明は、端子と作動バネを構成する金属板と
ボディとを同時成形すると共に、端子とfY動バネとを
曲げ加工して端子と作動バネとを対応させたボディブロ
ックにより、組み立てやすく、しかも、シールを不要と
している。
を同時戒形すると共に、端子と作動バネとを曲げ加工し
て端子と作動バネとを対応させたボディブロックと、ボ
ディブロックの作動バネを駆動する操作レバーと、操作
レバーに復帰力を付与するスプリングと、ボディブロッ
クの上面を覆設するカバーとで構成したものである6[
作 用] 而して、本発明は、端子と作動バネを構成する金属板と
ボディとを同時成形すると共に、端子とfY動バネとを
曲げ加工して端子と作動バネとを対応させたボディブロ
ックにより、組み立てやすく、しかも、シールを不要と
している。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第2
図は端子や作動バネを曲げ加工する前のボディブロック
1の斜視図を示し、ボディ2の一端測には金属板からな
る端子3を、他端側には金属板で弾性を有する作動バネ
4を夫々同時或形してボディブロック1を形成している
。端子3及び作動バネ4は平板状.でL型に形成されて
いて、夫々4つ同時或形されている.端子3の一端は固
定接点端子部3aを構成し、また、他端はボディ2の側
壁2aより突設して端子板3bとしている.そして、端
子3の固定接点端子部3aには保持部5を同時戒形して
いる.作動バネ4は一端側の先端を二股形状した作動バ
ネ部4aを形成し,他端側は同様に側壁2aから突出さ
せて端子板4hを形成している.また,作動バネ部4a
には保持部6を同時戒形している。また、保持部5の両
側にはボディ2の側壁2aの内面に形成した四部7と係
きする係合部8を形成しており、同様に他方の保持部6
の両側にも凹部9と係合する係合部10を形成している
. 第2図の状態から、保持部5.6の内側の部分を上方へ
折り曲げて保持部5,6の係き部8,10を凹部7,9
に夫々係合し、更に、第1図及び第3図に示すように.
作動バネ4を折り曲げ、次いで、端子3を折り曲げて作
動バネ部4aの先端が固定接点端子部3aの下面と接触
するように折り曲げ設定する。そして、各端子板3b,
4bを下方へ折り曲げる.操作レバー11の回動軸12
の間には突条部13が形威されており、この突条部13
の下面により第1図に示すように作動バネ部4aを下方
に押接駆動するようになっている。
図は端子や作動バネを曲げ加工する前のボディブロック
1の斜視図を示し、ボディ2の一端測には金属板からな
る端子3を、他端側には金属板で弾性を有する作動バネ
4を夫々同時或形してボディブロック1を形成している
。端子3及び作動バネ4は平板状.でL型に形成されて
いて、夫々4つ同時或形されている.端子3の一端は固
定接点端子部3aを構成し、また、他端はボディ2の側
壁2aより突設して端子板3bとしている.そして、端
子3の固定接点端子部3aには保持部5を同時戒形して
いる.作動バネ4は一端側の先端を二股形状した作動バ
ネ部4aを形成し,他端側は同様に側壁2aから突出さ
せて端子板4hを形成している.また,作動バネ部4a
には保持部6を同時戒形している。また、保持部5の両
側にはボディ2の側壁2aの内面に形成した四部7と係
きする係合部8を形成しており、同様に他方の保持部6
の両側にも凹部9と係合する係合部10を形成している
. 第2図の状態から、保持部5.6の内側の部分を上方へ
折り曲げて保持部5,6の係き部8,10を凹部7,9
に夫々係合し、更に、第1図及び第3図に示すように.
作動バネ4を折り曲げ、次いで、端子3を折り曲げて作
動バネ部4aの先端が固定接点端子部3aの下面と接触
するように折り曲げ設定する。そして、各端子板3b,
4bを下方へ折り曲げる.操作レバー11の回動軸12
の間には突条部13が形威されており、この突条部13
の下面により第1図に示すように作動バネ部4aを下方
に押接駆動するようになっている。
突条部13の側面から外方へ支持片14が一体に形成さ
れ、この支持片14とカバー15の下面に突設した突部
16との間にスプリング17が介装してある.また、ボ
ディ2及びカバー15の両側には操作レバー11の回動
軸12を軸支する半円状の軸受部18.19が形戒され
、操作レバー11を回動自在に軸支している.ボディ2
の側壁2aの一方の端部には係合突部2oが形成され、
カバー15の端部に形戒されている係合凹所21と係h
することで.カバー■5がボディブロック1に取り付け
られる。また、この時、操作レバー1lの操作片11a
は外部に突出している.第1図は操作レバー11を回動
する前の状態を示し、作動バネ部4aと固定接点端子部
3aとが接触し,ている。操作レバー11を回動すると
、操作レバー1lの突条部13の下面で作動バネ部4a
を下方に押圧し、作動バネ部4aを固定接点端子部3a
から離して、接点部をオフさせる.操作片11aの押圧
をやめると、スプリング17の復帰力により、操作レバ
ー11が復帰して、作動バネ部4aが復帰して接点部は
オンする。ここで、突条部13の位置、形状を変えるこ
とで、各作動バネ部4aの動作タイミングを変えること
ができる. [発明の効果] 本発明は上述のように、端子と作動バネを構成する金属
板とボディとを同時成形すると共に、端子と作動バネと
を曲げ加工して端子と作動バネとを対応させたボディブ
ロックと、ボディブロックの作動バネを駆動する操作レ
バーと、操作レバーに復帰力を付与するスプリングと、
ボディブロ・ンクの上面を覆設するカバーとで構成した
ものであるから、端子と作動バネを楕戒する金属板とポ
デイとを同時或形すると共に、端子と作動バネとを曲げ
加工して端子と作動バネとを対応させたボディブロック
により、端子や作動バネの組み込みや,シールを不要と
することができ、そのため、組立製作が容易であり、し
かも、ボディブロックにより部品点数が減少し、全体と
して、作業性の向上、価格低下を実現できる効果を奏す
るものである。
れ、この支持片14とカバー15の下面に突設した突部
16との間にスプリング17が介装してある.また、ボ
ディ2及びカバー15の両側には操作レバー11の回動
軸12を軸支する半円状の軸受部18.19が形戒され
、操作レバー11を回動自在に軸支している.ボディ2
の側壁2aの一方の端部には係合突部2oが形成され、
カバー15の端部に形戒されている係合凹所21と係h
することで.カバー■5がボディブロック1に取り付け
られる。また、この時、操作レバー1lの操作片11a
は外部に突出している.第1図は操作レバー11を回動
する前の状態を示し、作動バネ部4aと固定接点端子部
3aとが接触し,ている。操作レバー11を回動すると
、操作レバー1lの突条部13の下面で作動バネ部4a
を下方に押圧し、作動バネ部4aを固定接点端子部3a
から離して、接点部をオフさせる.操作片11aの押圧
をやめると、スプリング17の復帰力により、操作レバ
ー11が復帰して、作動バネ部4aが復帰して接点部は
オンする。ここで、突条部13の位置、形状を変えるこ
とで、各作動バネ部4aの動作タイミングを変えること
ができる. [発明の効果] 本発明は上述のように、端子と作動バネを構成する金属
板とボディとを同時成形すると共に、端子と作動バネと
を曲げ加工して端子と作動バネとを対応させたボディブ
ロックと、ボディブロックの作動バネを駆動する操作レ
バーと、操作レバーに復帰力を付与するスプリングと、
ボディブロ・ンクの上面を覆設するカバーとで構成した
ものであるから、端子と作動バネを楕戒する金属板とポ
デイとを同時或形すると共に、端子と作動バネとを曲げ
加工して端子と作動バネとを対応させたボディブロック
により、端子や作動バネの組み込みや,シールを不要と
することができ、そのため、組立製作が容易であり、し
かも、ボディブロックにより部品点数が減少し、全体と
して、作業性の向上、価格低下を実現できる効果を奏す
るものである。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は同上のボデ
ィブロックの斜視図、第3図は同上の分解斜視図,第4
図は従来例の分解斜視図である.1はボディブロック、
2はボディ、3は端子、4は作動バネ、】1は操作レバ
ー、15はカバー17はスプリングである。
ィブロックの斜視図、第3図は同上の分解斜視図,第4
図は従来例の分解斜視図である.1はボディブロック、
2はボディ、3は端子、4は作動バネ、】1は操作レバ
ー、15はカバー17はスプリングである。
Claims (1)
- (1)端子と作動バネを構成する金属板とボディとを同
時成形すると共に、端子と作動バネとを曲げ加工して端
子と作動バネとを対応させたボディブロックと、ボディ
ブロックの作動バネを駆動する操作レバーと、操作レバ
ーに復帰力を付与するスプリングと、ボディブロックの
上面を覆設するカバーとで構成したフックスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19333189A JPH0357116A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | フックスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19333189A JPH0357116A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | フックスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357116A true JPH0357116A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16306115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19333189A Pending JPH0357116A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | フックスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363464B1 (ko) * | 1999-02-01 | 2002-11-30 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 스위치 및 스위치의 부착구조 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19333189A patent/JPH0357116A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363464B1 (ko) * | 1999-02-01 | 2002-11-30 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 스위치 및 스위치의 부착구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100212107B1 (ko) | 다양한 전기장치 제어용 레버 스위치 | |
| JPH09147666A (ja) | プッシュオンスイッチ | |
| JPH0532915Y2 (ja) | ||
| JP4121754B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| CN1034036C (zh) | 按压式开关 | |
| KR100801807B1 (ko) | 스위치 | |
| JPH0389421A (ja) | 押ボタンスイツチ | |
| JP2501221Y2 (ja) | シ―ソ操作型電気部品 | |
| JP2006310229A (ja) | スイッチ | |
| CN1039952C (zh) | 开关装置 | |
| JP2526563Y2 (ja) | シーソースイッチ | |
| JPS6025791Y2 (ja) | 交互閉成スイツチ | |
| JP3751876B2 (ja) | 多段シーソースイッチ | |
| JPH082898Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP4136625B2 (ja) | 回転式電子部品 | |
| JP2725209B2 (ja) | 回転形スイツチ | |
| JP2004327296A (ja) | スイッチ | |
| JPH0539540Y2 (ja) | ||
| JPH0735249Y2 (ja) | スイツチ | |
| JP2002025381A (ja) | キーボードスイッチの動作機構およびその製造方法 | |
| KR100298507B1 (ko) | 스위치 | |
| JPH08111138A (ja) | スイッチ | |
| JPH0313943Y2 (ja) | ||
| JP2548306Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH0314760Y2 (ja) |