JPH0357124A - 電磁継電器の駆動回路 - Google Patents
電磁継電器の駆動回路Info
- Publication number
- JPH0357124A JPH0357124A JP19334189A JP19334189A JPH0357124A JP H0357124 A JPH0357124 A JP H0357124A JP 19334189 A JP19334189 A JP 19334189A JP 19334189 A JP19334189 A JP 19334189A JP H0357124 A JPH0357124 A JP H0357124A
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- Japan
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- electromagnetic relay
- load
- circuit
- polarity
- switching
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電磁継電器の駆動回路に閏するものである。
[従来の技術]
第4図は従来例の電磁継電器の駆動回路を示しており、
この従来例はインバータ回路のようなコンデンサC1を
並列接続した負荷Lの開閉を行う負荷開閉回路に付設す
るもので、負荷開閉回路では交流電源ACにスイッチ要
素たる電磁接触器の開閉接点S1と、全波整流器DB.
と、バイパス抵抗R+を並列に接続した直流用の電磁継
電器の接点rとを介して、コンデンサC1と負荷Lとが
らなる負荷回路を接続し、電磁接触器の駆動回路側では
上記電磁接触器の開閉接点S,と連動する別のスイッチ
要素たるrM閉接点S2と、降圧トランスTrと、全波
整流器DB,とを介して上記電磁継電器の励磁コイルC
Lを交流電源ACに接続している.尚第4図回路では電
磁接触器の駆動回路は省略している. この従来例の回路の動作は次のようになる.まず電磁接
触器を駆動してその捕閉接点S1S2を投入すると、電
磁継電器の駆動回路側では電磁継電器の励磁コイルCL
に励磁電流が流れて電磁継電器が動作するが、開閉接点
Sll 32の投入時から電磁a電器の接点rが閉じら
れるまでの間には時間遅れがある. 負荷開閉回路では開閉接点S,が閉じられると、負荷回
路のコンデンサC,に充電電流が流れることになるが、
この充電電流は上述のように電磁接触器のrM閉接点S
I,S2の投入時点から電磁継電器の接点rが閉じられ
るまでに動作遅れがあるため、開閉接点S+が投入され
てから接点rが閉じられるまでの間はバイパス抵抗R1
を通じてコンデンサC1の充電電流が流れ、電磁継電器
の接点rが閉じられた後は接点rを通じて充電電流が流
れてコンデンサCIに残りの電荷が充電される.かよう
に電磁継電器の動作遅れを利用して負荷開閉回路に突入
電流が流れるのを抑制することができるのである.ここ
でバイパス抵抗R1を通じてコンデンサCIが充電され
る電荷の量が多い程、投入時の突入電流が小さくなり、
つまり電磁継電器の動作遅れが長い程接点突入電流は小
さくなり、電磁継電器の接点が長寿命となるのである.
[発明が解決しようとする課M] ところで従来例では電磁継電器の動作時間が限られてし
まうため、動作時間を長くするためにはC,L等を用い
た遅延回路等の特別な回路を必要とした. 本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは特別な遅延回路を用いることなく、電
磁継電器の動作時間を長くして電磁継電器の寿命を長く
することができる電磁継電器の駆動回路を提供するにあ
る. [課題を解決するための手段] 本発明は負荷と該負荷に並列接続されるコンデンサとか
らなる負荷回路と、電源との間の電源供給路に直列にバ
イパス用抵抗と無極性の直流用の電磁継電器の開閉接点
との並列回路を挿入して楕戒される負荷開閉回路に付設
されるもので、上記電磁継電器の励磁コイルと励磁用電
源との間には上記負荷開閉回路の電源を開閉するスイッ
チ要素に連動する別のスイッチ要素と、該別のスイッチ
要素のオン投入毎に励磁コイルに印加される励磁用電源
電圧の極性を切り替える切り替えスイッチ回路とを備え
たものである. [作用] 而して本発明によれば、電磁継電器の電源投入毎に、励
磁コイルの励磁方向を切り替えるため、電磁継電器の電
磁石機構の鉄芯の残留磁気の働きによって磁気経路が長
くなり、そのため励磁方向を同じ方向とした場合に比べ
て電磁継電器の動作時間を長くすことができ、その結果
負荷開閉回路における電磁継電器の接点に流れる電流を
小さして電磁m電器の寿命を長くすることができるので
ある. [実施例] 以下本発明を実施例により説明する. 第1図は本発明の実施例の電磁継電器の駆動回路を具体
回路を示しており、負荷開閉回路側は従来例と同じ楕戒
であるが、電磁継電器の駆動回路側では全波整流器DB
2の出力と直流用の無極性の電磁継電器の励磁コイルC
Lとの間に励磁コイルCLに印加する励磁電源電圧の極
性を切り替えるための切り替えスイッチ回路を構成する
切り替えスイッチsw,,sw.を挿入している.これ
らの切り替えスイッチsw.,sw.は電磁接触器のス
イッチ要素たる開閉接点Sl,S2の投入に連動して投
入毎にa接点と、b接点とを交互に切り替え、電磁at
器のWjJ磁コイルCLに印加する励磁電圧の極性を切
り替えるもので、電磁接触器に交互に切り替わるラッチ
開閉接点を設けてそれを利用するか、或は半導体回路を
利用したスイッチング回路や、ラッチングリレーを利用
して楕成される. ここで本発明の動作原理を説明すると直流用の無極性電
磁継電器は電磁石機構の鉄芯に残留磁気が無ければ、ま
ず第2図<a)の極性で励磁コイルCLを励磁すると、
第3図の磁気ヒステリス曲線のOからAに磁化され、次
に励磁電流を遮断するとBの位置で残留磁気により保磁
され、次に再び第16(b)に示すように同じ極性で励
磁コイルCLを励磁されると、Bの位置がらAに磁化さ
れ、励磁電流を遮断するとBの位置で残留磁気により保
持される. 一方第2図(C)に示すように従前の極性と異なる極性
で励磁コイルCLを励磁すると、Bの位置からCを経て
Dに至り、ここで励磁電流を遮断すると、Eの位置で残
留磁気により保持される.つまり極性を反転することに
より磁気経路が長くなるこになり、その分電磁継電器と
しての動作時間を長くすることができるのである.而し
て本発明は上記極性切り替えによって磁気経路を長くし
、電磁継電器の動作時間を延ばすようにしたものであり
、上記残留磁気は通常励磁の停止からl月以上保持され
るため、インバータ回路のような負荷Lの開閉を行う場
合には、残留磁気と極性切り替えとによる磁気経路を長
くする効果が有効となる. [発明の効果] 本発明は負荷と該負荷に並列接続されるコンデンサとか
らなる負荷回路と、電源との間の電源供給路に直列にバ
イパス用抵抗と無極性の直流用の電磁継電器の開閉接点
との並列回路を挿入して構成される負荷開閉回路に付設
されるもので、上記電磁継電器の励磁コイルと励磁用電
源との間には上記負荷開閉回路の電源を開閉するスイッ
チ要素に連動する別のスイッチ要素と、該別のスイッチ
要素のオン投入毎に励磁コイルに印加される励磁用電源
電圧の極性を切り替える切り替えスイッチ回路とを備え
たので、電磁継電器の電磁石機構の鉄芯の残留磁気の働
きによって磁気経路が長くなり、そのため励磁方向を同
じ方向とした場合に比べて電磁継電器の動作時間を長く
すことができ、その結果負荷開閉回路における電磁継電
器の接点に流れる電流を小さして電磁継電器の寿命を長
くすることができ、しかも特別な遅延回路が不要である
から構戒も簡単となるという効果を奏する.
この従来例はインバータ回路のようなコンデンサC1を
並列接続した負荷Lの開閉を行う負荷開閉回路に付設す
るもので、負荷開閉回路では交流電源ACにスイッチ要
素たる電磁接触器の開閉接点S1と、全波整流器DB.
と、バイパス抵抗R+を並列に接続した直流用の電磁継
電器の接点rとを介して、コンデンサC1と負荷Lとが
らなる負荷回路を接続し、電磁接触器の駆動回路側では
上記電磁接触器の開閉接点S,と連動する別のスイッチ
要素たるrM閉接点S2と、降圧トランスTrと、全波
整流器DB,とを介して上記電磁継電器の励磁コイルC
Lを交流電源ACに接続している.尚第4図回路では電
磁接触器の駆動回路は省略している. この従来例の回路の動作は次のようになる.まず電磁接
触器を駆動してその捕閉接点S1S2を投入すると、電
磁継電器の駆動回路側では電磁継電器の励磁コイルCL
に励磁電流が流れて電磁継電器が動作するが、開閉接点
Sll 32の投入時から電磁a電器の接点rが閉じら
れるまでの間には時間遅れがある. 負荷開閉回路では開閉接点S,が閉じられると、負荷回
路のコンデンサC,に充電電流が流れることになるが、
この充電電流は上述のように電磁接触器のrM閉接点S
I,S2の投入時点から電磁継電器の接点rが閉じられ
るまでに動作遅れがあるため、開閉接点S+が投入され
てから接点rが閉じられるまでの間はバイパス抵抗R1
を通じてコンデンサC1の充電電流が流れ、電磁継電器
の接点rが閉じられた後は接点rを通じて充電電流が流
れてコンデンサCIに残りの電荷が充電される.かよう
に電磁継電器の動作遅れを利用して負荷開閉回路に突入
電流が流れるのを抑制することができるのである.ここ
でバイパス抵抗R1を通じてコンデンサCIが充電され
る電荷の量が多い程、投入時の突入電流が小さくなり、
つまり電磁継電器の動作遅れが長い程接点突入電流は小
さくなり、電磁継電器の接点が長寿命となるのである.
[発明が解決しようとする課M] ところで従来例では電磁継電器の動作時間が限られてし
まうため、動作時間を長くするためにはC,L等を用い
た遅延回路等の特別な回路を必要とした. 本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは特別な遅延回路を用いることなく、電
磁継電器の動作時間を長くして電磁継電器の寿命を長く
することができる電磁継電器の駆動回路を提供するにあ
る. [課題を解決するための手段] 本発明は負荷と該負荷に並列接続されるコンデンサとか
らなる負荷回路と、電源との間の電源供給路に直列にバ
イパス用抵抗と無極性の直流用の電磁継電器の開閉接点
との並列回路を挿入して楕戒される負荷開閉回路に付設
されるもので、上記電磁継電器の励磁コイルと励磁用電
源との間には上記負荷開閉回路の電源を開閉するスイッ
チ要素に連動する別のスイッチ要素と、該別のスイッチ
要素のオン投入毎に励磁コイルに印加される励磁用電源
電圧の極性を切り替える切り替えスイッチ回路とを備え
たものである. [作用] 而して本発明によれば、電磁継電器の電源投入毎に、励
磁コイルの励磁方向を切り替えるため、電磁継電器の電
磁石機構の鉄芯の残留磁気の働きによって磁気経路が長
くなり、そのため励磁方向を同じ方向とした場合に比べ
て電磁継電器の動作時間を長くすことができ、その結果
負荷開閉回路における電磁継電器の接点に流れる電流を
小さして電磁m電器の寿命を長くすることができるので
ある. [実施例] 以下本発明を実施例により説明する. 第1図は本発明の実施例の電磁継電器の駆動回路を具体
回路を示しており、負荷開閉回路側は従来例と同じ楕戒
であるが、電磁継電器の駆動回路側では全波整流器DB
2の出力と直流用の無極性の電磁継電器の励磁コイルC
Lとの間に励磁コイルCLに印加する励磁電源電圧の極
性を切り替えるための切り替えスイッチ回路を構成する
切り替えスイッチsw,,sw.を挿入している.これ
らの切り替えスイッチsw.,sw.は電磁接触器のス
イッチ要素たる開閉接点Sl,S2の投入に連動して投
入毎にa接点と、b接点とを交互に切り替え、電磁at
器のWjJ磁コイルCLに印加する励磁電圧の極性を切
り替えるもので、電磁接触器に交互に切り替わるラッチ
開閉接点を設けてそれを利用するか、或は半導体回路を
利用したスイッチング回路や、ラッチングリレーを利用
して楕成される. ここで本発明の動作原理を説明すると直流用の無極性電
磁継電器は電磁石機構の鉄芯に残留磁気が無ければ、ま
ず第2図<a)の極性で励磁コイルCLを励磁すると、
第3図の磁気ヒステリス曲線のOからAに磁化され、次
に励磁電流を遮断するとBの位置で残留磁気により保磁
され、次に再び第16(b)に示すように同じ極性で励
磁コイルCLを励磁されると、Bの位置がらAに磁化さ
れ、励磁電流を遮断するとBの位置で残留磁気により保
持される. 一方第2図(C)に示すように従前の極性と異なる極性
で励磁コイルCLを励磁すると、Bの位置からCを経て
Dに至り、ここで励磁電流を遮断すると、Eの位置で残
留磁気により保持される.つまり極性を反転することに
より磁気経路が長くなるこになり、その分電磁継電器と
しての動作時間を長くすることができるのである.而し
て本発明は上記極性切り替えによって磁気経路を長くし
、電磁継電器の動作時間を延ばすようにしたものであり
、上記残留磁気は通常励磁の停止からl月以上保持され
るため、インバータ回路のような負荷Lの開閉を行う場
合には、残留磁気と極性切り替えとによる磁気経路を長
くする効果が有効となる. [発明の効果] 本発明は負荷と該負荷に並列接続されるコンデンサとか
らなる負荷回路と、電源との間の電源供給路に直列にバ
イパス用抵抗と無極性の直流用の電磁継電器の開閉接点
との並列回路を挿入して構成される負荷開閉回路に付設
されるもので、上記電磁継電器の励磁コイルと励磁用電
源との間には上記負荷開閉回路の電源を開閉するスイッ
チ要素に連動する別のスイッチ要素と、該別のスイッチ
要素のオン投入毎に励磁コイルに印加される励磁用電源
電圧の極性を切り替える切り替えスイッチ回路とを備え
たので、電磁継電器の電磁石機構の鉄芯の残留磁気の働
きによって磁気経路が長くなり、そのため励磁方向を同
じ方向とした場合に比べて電磁継電器の動作時間を長く
すことができ、その結果負荷開閉回路における電磁継電
器の接点に流れる電流を小さして電磁継電器の寿命を長
くすることができ、しかも特別な遅延回路が不要である
から構戒も簡単となるという効果を奏する.
第1図は本発明の実施襟の回路図、第2図、第3図は本
発明の動作原理説明図、第4図は従来例の回路図である
. ACは交流電源、S+.Stは開閉接点、R1はバイパ
ス抵抗、C,はコンデンサ、CLは励磁コイル、rは接
点、sw,,sw.は切り替えスイッチ、Lは負荷であ
る.
発明の動作原理説明図、第4図は従来例の回路図である
. ACは交流電源、S+.Stは開閉接点、R1はバイパ
ス抵抗、C,はコンデンサ、CLは励磁コイル、rは接
点、sw,,sw.は切り替えスイッチ、Lは負荷であ
る.
Claims (1)
- (1)負荷と該負荷に並列接続されるコンデンサとから
なる負荷回路と、電源との間の電源供給路に直列にバイ
パス用抵抗と無極性の直流用の電磁継電器の開閉接点と
の並列回路を挿入して構成される負荷開閉回路に付設さ
れるもので、上記電磁継電器の励磁コイルと励磁用電源
との間には上記負荷開閉回路の電源を開閉するスイッチ
要素に連動する別のスイッチ要素と、該別のスイッチ要
素のオン投入毎に励磁コイルに印加される励磁用電源電
圧の極性を切り替える切り替えスイッチ回路とを備えた
ことを特徴とする電磁継電器の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19334189A JPH0357124A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 電磁継電器の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19334189A JPH0357124A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 電磁継電器の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357124A true JPH0357124A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16306284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19334189A Pending JPH0357124A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 電磁継電器の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357124A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19334189A patent/JPH0357124A/ja active Pending
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