JPH0357126A - Mbb形リレー - Google Patents
Mbb形リレーInfo
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- JPH0357126A JPH0357126A JP19503689A JP19503689A JPH0357126A JP H0357126 A JPH0357126 A JP H0357126A JP 19503689 A JP19503689 A JP 19503689A JP 19503689 A JP19503689 A JP 19503689A JP H0357126 A JPH0357126 A JP H0357126A
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- contact
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、NG可動接点がOFFする前にNO可動接点
がONL、その後の継続動作で前記NC可動接点がOF
FするMBB形リレーに関する.〔従来の技術〕 従来この種MBB形リレーは、第8図(a)〜(C)に
示す接点#I底をしており、同MBB接点構成は、自由
端の一面にNO可動接点31、中間の他面にNC可動接
点32をそれぞれ取着し、基部が接点端子33に固着さ
れた導電性ばね材よりなる可動接点ばね30と、 前記NO、NC可動接点31、32Wそれぞれ対向、あ
るいは当接するように配設された固定接点40,41と
、 前記NO,NC可動接点31、32間に設けられ、図外
it磁石により作動され、前記可動接点ばね30を駆動
する合威樹脂等の戒形材よりなる棒状のカード50と、
よりなり、 前記電磁石のコイルを励磁する前は、同図(a)のよう
に、カード50が可動接点ばね30に接触せず、NO可
動接点3lは固定接点40より開離し、NC可動接点3
2は固定接点41に当接している。
がONL、その後の継続動作で前記NC可動接点がOF
FするMBB形リレーに関する.〔従来の技術〕 従来この種MBB形リレーは、第8図(a)〜(C)に
示す接点#I底をしており、同MBB接点構成は、自由
端の一面にNO可動接点31、中間の他面にNC可動接
点32をそれぞれ取着し、基部が接点端子33に固着さ
れた導電性ばね材よりなる可動接点ばね30と、 前記NO、NC可動接点31、32Wそれぞれ対向、あ
るいは当接するように配設された固定接点40,41と
、 前記NO,NC可動接点31、32間に設けられ、図外
it磁石により作動され、前記可動接点ばね30を駆動
する合威樹脂等の戒形材よりなる棒状のカード50と、
よりなり、 前記電磁石のコイルを励磁する前は、同図(a)のよう
に、カード50が可動接点ばね30に接触せず、NO可
動接点3lは固定接点40より開離し、NC可動接点3
2は固定接点41に当接している。
コイルを励磁すると、まず、同図(b)に示すように、
カード50が移動して、可動接点ばね30が駆動され、
前記NO可動接点31が固定接点40に当接し、前記N
C可動接点32とともに両可動接点31、32が閉成さ
れる。
カード50が移動して、可動接点ばね30が駆動され、
前記NO可動接点31が固定接点40に当接し、前記N
C可動接点32とともに両可動接点31、32が閉成さ
れる。
さらにコイルの励磁を継続すると同図(c)のように、
可動接点ばね30がその基部を支点として反転してたわ
み、前記NC可動接点32が固定接点4lより開離する
ものであり、いわゆるMBB動作を行うものである。
可動接点ばね30がその基部を支点として反転してたわ
み、前記NC可動接点32が固定接点4lより開離する
ものであり、いわゆるMBB動作を行うものである。
従来例で説明したMBB形リレーは、一枚の可動接点ば
ね30でMBB動作を達成できるので、実開昭59−1
04441号公報や、特開昭6l−168831号公報
のように、2枚の可動接点ばねを設ける必要がなく、部
品点数を低減させることができ、組立製作が容易にでき
るという利点を有するが、カード50で可動接点ばね3
0を駆動し、NO可動接点31を固定接点40に当接さ
せて、両可動接点31、32ともに閉成させるときに、
NC可動接点32には開離させる方向に駆動力が働くた
め、NO可動接点31及びそれに当接される固定接点4
0が高容量負荷を開閉したことにより、接点消耗した場
合などに、カード50の移動量、すなわち可動接点ばね
30のストロークが大きくなると、前記NO可動接点3
lが固定接点40に当接する前に、NC可動接点32が
固定接点4lより開離することがあり、正常なMBB動
作ができずこのため両固定接点40、41間の取付位置
精度及び、可動接点ばね30のストローク変化量の管理
を精度良く行う必要があり、組立製作し難いという問題
があった。
ね30でMBB動作を達成できるので、実開昭59−1
04441号公報や、特開昭6l−168831号公報
のように、2枚の可動接点ばねを設ける必要がなく、部
品点数を低減させることができ、組立製作が容易にでき
るという利点を有するが、カード50で可動接点ばね3
0を駆動し、NO可動接点31を固定接点40に当接さ
せて、両可動接点31、32ともに閉成させるときに、
NC可動接点32には開離させる方向に駆動力が働くた
め、NO可動接点31及びそれに当接される固定接点4
0が高容量負荷を開閉したことにより、接点消耗した場
合などに、カード50の移動量、すなわち可動接点ばね
30のストロークが大きくなると、前記NO可動接点3
lが固定接点40に当接する前に、NC可動接点32が
固定接点4lより開離することがあり、正常なMBB動
作ができずこのため両固定接点40、41間の取付位置
精度及び、可動接点ばね30のストローク変化量の管理
を精度良く行う必要があり、組立製作し難いという問題
があった。
本発明は前記問題点に着目し改善を図ったものであって
、その目的とするところは組立製作が容易で確実なMB
B動作ができるMBB形リレーを提供するにある. 〔課題を解決するための手段〕 前記問題点を解決するため本発明MBB形リレーは、可
動ばねを、自由端にNO可動接点を取着した可動接点ば
ねと、該可動接点ばねの中間を切り欠きこの可動接点ば
ねの自由端と反対方向に延びる自由端へNC可動接点を
取着した補助ばねとから構成し、カードにより前記補助
ばねの基部を駆動し、NO可動接点が閉威した後、NC
可動接点を前記NO可動接点の当接点を支点として反転
させ、固定接点から開離させている. 〔作 用] 本発明は可動接点ばねのNO可動接点が閉戒することを
きっかけに、補助ばねのNC可動接点が反転し、固定接
点から開離するので、確実なMBB動作を行うことがで
きる. 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を第1図からに基づき説明する. 第1図及び第2図において、 1は一端に磁極部1aを有した磁性体よりなる略コ形を
したヨークで、磁極部2aを有したもう一方の略L形の
ヨーク2とともに片側部に永久磁石3を介置している. 4は磁性体よりなる略T形のアマチュアで幅広の基部4
bを前記ヨークlの他端1bにヒンジ押さえばね5によ
りヒンジ係合するとともに中間がコイル7を巻装したコ
イル枠6に挿通されている前記アマチュア4のコイル枠
6から突出した自由端にはカード8を取着する切欠4a
,4aが設けられている. カード8は合戒樹脂等の成形材よりなり、中間に前記ア
マチュア4の自由端に挿通される突起8bが設けられて
おり、該突起8bの両側にはアマチュア4の切欠4a,
4aに係合する突起8a、8aが設けられている. 9は導電性のばね材よりなる可動接点ばねで基部9dが
共通端子l3に固着されるとともに、その自由端9cの
一面には固定接点12aと対向するNO可動接点11が
取着されている。
、その目的とするところは組立製作が容易で確実なMB
B動作ができるMBB形リレーを提供するにある. 〔課題を解決するための手段〕 前記問題点を解決するため本発明MBB形リレーは、可
動ばねを、自由端にNO可動接点を取着した可動接点ば
ねと、該可動接点ばねの中間を切り欠きこの可動接点ば
ねの自由端と反対方向に延びる自由端へNC可動接点を
取着した補助ばねとから構成し、カードにより前記補助
ばねの基部を駆動し、NO可動接点が閉威した後、NC
可動接点を前記NO可動接点の当接点を支点として反転
させ、固定接点から開離させている. 〔作 用] 本発明は可動接点ばねのNO可動接点が閉戒することを
きっかけに、補助ばねのNC可動接点が反転し、固定接
点から開離するので、確実なMBB動作を行うことがで
きる. 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を第1図からに基づき説明する. 第1図及び第2図において、 1は一端に磁極部1aを有した磁性体よりなる略コ形を
したヨークで、磁極部2aを有したもう一方の略L形の
ヨーク2とともに片側部に永久磁石3を介置している. 4は磁性体よりなる略T形のアマチュアで幅広の基部4
bを前記ヨークlの他端1bにヒンジ押さえばね5によ
りヒンジ係合するとともに中間がコイル7を巻装したコ
イル枠6に挿通されている前記アマチュア4のコイル枠
6から突出した自由端にはカード8を取着する切欠4a
,4aが設けられている. カード8は合戒樹脂等の成形材よりなり、中間に前記ア
マチュア4の自由端に挿通される突起8bが設けられて
おり、該突起8bの両側にはアマチュア4の切欠4a,
4aに係合する突起8a、8aが設けられている. 9は導電性のばね材よりなる可動接点ばねで基部9dが
共通端子l3に固着されるとともに、その自由端9cの
一面には固定接点12aと対向するNO可動接点11が
取着されている。
前記可動接点ばね9の中間は略コ形に切欠かれ、自由端
9eが前記可動接点ばね9の自由端9cと逆方向に延び
る補助ばね9aが一体に形威されている. 前記補助ばね9aの自由端9eには固定接点14aに当
接するNC可動接点10が取着されている。
9eが前記可動接点ばね9の自由端9cと逆方向に延び
る補助ばね9aが一体に形威されている. 前記補助ばね9aの自由端9eには固定接点14aに当
接するNC可動接点10が取着されている。
各固定接点12a,14aはそれぞれ前記共通端子l3
とともにベース15の片側に所定間隔を開けて、植設さ
れた接点端子l2、14に取着されている。
とともにベース15の片側に所定間隔を開けて、植設さ
れた接点端子l2、14に取着されている。
ヘース15は合成樹脂等の戒形材よりなり、中間凹所1
5aに前記各ヨーク1、2と永久磁石3のそれぞれを嵌
着している。
5aに前記各ヨーク1、2と永久磁石3のそれぞれを嵌
着している。
l6、16はベースI5に植設されたコイル端子で、一
端に前記コイル7の端末6a、6bがそれぞれはんだつ
け等により固着されている。
端に前記コイル7の端末6a、6bがそれぞれはんだつ
け等により固着されている。
17は合戒樹脂等の戒形材よりなる略箱形のケースで前
記ヘース15に嵌着されている。
記ヘース15に嵌着されている。
前記各部品は第2図のように明み立てられ、前記アマチ
ュア4の自由端はそれぞれヨーク1、2の磁極部1a、
28間にコイル7の励磁により反転自在に介挿され、該
自由端に取着したカード8の一端は、前記補助ばね9a
の基部9bに接触している。
ュア4の自由端はそれぞれヨーク1、2の磁極部1a、
28間にコイル7の励磁により反転自在に介挿され、該
自由端に取着したカード8の一端は、前記補助ばね9a
の基部9bに接触している。
次に、第3図(a)〜(c)を基に接点部の動作につい
て説明する. コイル7を励磁する前は、同図(a)のように共通端子
13を軸としてカード8側に該共通端子l3をひねり変
形させ、補助ばね9aのNC可動接点10が充分な接点
圧力を持って固定接点14aに当接するようにしており
、可動接点ばね9に設けたNO可動接点l1は所定の接
点ギャップを持って、固定接点12aに対向して設けら
れている。
て説明する. コイル7を励磁する前は、同図(a)のように共通端子
13を軸としてカード8側に該共通端子l3をひねり変
形させ、補助ばね9aのNC可動接点10が充分な接点
圧力を持って固定接点14aに当接するようにしており
、可動接点ばね9に設けたNO可動接点l1は所定の接
点ギャップを持って、固定接点12aに対向して設けら
れている。
次に、前記コイル7を励磁すると、まず同図(b)のよ
うに補助ばね9aの基部9bをカード8が押圧し、可動
接点ばね9が駆動され、NO可動接点l1が固定接点1
2aに当接し閉威する。この状態では、他方のNC可動
接点10もまだ固定接点14aに当接したままであり、
両可動接点10、11ともに閉成している. 前記コイル7の励磁を継続し、可動接点ばね9が駆動さ
れると、同図(C)のごとく、補助ばね9aは当接した
NO可動接点11を支点としてカード8により、反対側
にたわむため、前記NC可動接点lOが固定接点14a
より開離されるものである。このように、NC可動接点
10はNO可動接点11が閉威するまでカード8で可動
接点ばね9を駆動しても、絶対に開離しないようにして
いる。
うに補助ばね9aの基部9bをカード8が押圧し、可動
接点ばね9が駆動され、NO可動接点l1が固定接点1
2aに当接し閉威する。この状態では、他方のNC可動
接点10もまだ固定接点14aに当接したままであり、
両可動接点10、11ともに閉成している. 前記コイル7の励磁を継続し、可動接点ばね9が駆動さ
れると、同図(C)のごとく、補助ばね9aは当接した
NO可動接点11を支点としてカード8により、反対側
にたわむため、前記NC可動接点lOが固定接点14a
より開離されるものである。このように、NC可動接点
10はNO可動接点11が閉威するまでカード8で可動
接点ばね9を駆動しても、絶対に開離しないようにして
いる。
コイル7の励磁を停止すると、カード8は可動接点ばね
9のばね力により元の方向に復帰し、それと同時に前記
補助ばね9aは自らのスナップアクション性により瞬間
的に元の状態に戻るため、NC可動接点lOは瞬時に固
定接点14aに当接する.その後、さらにカード8が移
動すると、NO可動接点11が固定接点12aより開離
するものである。
9のばね力により元の方向に復帰し、それと同時に前記
補助ばね9aは自らのスナップアクション性により瞬間
的に元の状態に戻るため、NC可動接点lOは瞬時に固
定接点14aに当接する.その後、さらにカード8が移
動すると、NO可動接点11が固定接点12aより開離
するものである。
第4図から第6図はそれぞれ補助ばね9a’の別の実施
例を示したものである. 第4図は、補助ばね9a’の基部より固定接点14aの
方向にあらかじめ折曲させたものであり、この場合、前
記実施例のように可動接点ばね9の基部を固着した共通
端子13をひねってNC可動接点10の接点圧調整を行
う必要がなく、組立調整が簡単にできる. 第5図及び第6図はそれぞれ、可動接点ばね9を片側よ
り切欠き、補助ばね9a“を形威したもので、第5図は
第6図の補助ばね9a’の折曲したものである. 第7図(a)〜(c)はあらかじめ、可動接点ばね9の
自由端をベースl5やケース17等に設けた突起20に
より、弾接保持した別の実施例を示すものであり、この
場合、コイル7の無励磁時にカード8が補助ばね9aに
当接していないので外部から多少の振動、衝撃等が加わ
り、カード8が移動しても接点の誤動作が発生しないも
のである。
例を示したものである. 第4図は、補助ばね9a’の基部より固定接点14aの
方向にあらかじめ折曲させたものであり、この場合、前
記実施例のように可動接点ばね9の基部を固着した共通
端子13をひねってNC可動接点10の接点圧調整を行
う必要がなく、組立調整が簡単にできる. 第5図及び第6図はそれぞれ、可動接点ばね9を片側よ
り切欠き、補助ばね9a“を形威したもので、第5図は
第6図の補助ばね9a’の折曲したものである. 第7図(a)〜(c)はあらかじめ、可動接点ばね9の
自由端をベースl5やケース17等に設けた突起20に
より、弾接保持した別の実施例を示すものであり、この
場合、コイル7の無励磁時にカード8が補助ばね9aに
当接していないので外部から多少の振動、衝撃等が加わ
り、カード8が移動しても接点の誤動作が発生しないも
のである。
以上説明したように、本発明MBB形リレーは、自由端
にNO可動接点を設けた可動接点ばねと、該可動接点ば
ね中間を切り欠き前記自由端と逆方向に延びる自由端に
NC可動接点を設けた補助ばねとから可動ばねを構威し
、カードにより前記補助ばねの基部を駆動し、NO可動
接点閉成した後、補助ばねを前記NO可動接点の当接点
を支点として反転させ、NC可動接点を固定接点から開
離させることにより、NC可動接点はNO可動接点の閉
或をきっかけに開離されるので、確実なMBB動作がで
きるMBB形リレーを得ることができ、しかも従来のご
とく両固定接点の取付位置精度及び可動ばねのストロー
ク変化量の管理をシビアに行う必要がなく、比較的ラフ
な組立製作が可能で極めて組立製作の容易なMBB形リ
レーを得ることができる。
にNO可動接点を設けた可動接点ばねと、該可動接点ば
ね中間を切り欠き前記自由端と逆方向に延びる自由端に
NC可動接点を設けた補助ばねとから可動ばねを構威し
、カードにより前記補助ばねの基部を駆動し、NO可動
接点閉成した後、補助ばねを前記NO可動接点の当接点
を支点として反転させ、NC可動接点を固定接点から開
離させることにより、NC可動接点はNO可動接点の閉
或をきっかけに開離されるので、確実なMBB動作がで
きるMBB形リレーを得ることができ、しかも従来のご
とく両固定接点の取付位置精度及び可動ばねのストロー
ク変化量の管理をシビアに行う必要がなく、比較的ラフ
な組立製作が可能で極めて組立製作の容易なMBB形リ
レーを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す、
分解斜視図、
第2図は、同上の組立斜視図、
第3図(a)〜(c)は同上のそれぞれ動作過程を示す
それぞれ要部平面図、 第4図は、可動ばねの第2実施例を示す斜視図、第5図
は、同上の第3実施例を示す斜視図、第6図は、同上の
第4実施例を示す斜視図、第7図(a)〜(C)は別の
実施例のそれぞれ動作過程を示すそれぞれ要部平面図、 第8図(a)〜(c)は従来例のそれぞれ動作過程を示
すそれぞれ要部平面図である。 8 ・ ・ ・カード、 9・・・可動接点ばね、9a・・・補助ばね、9b・・
・基部、9c、9C・・・自由端、10・・・NC可動
接点、 l1・・・NO可動接点。
それぞれ要部平面図、 第4図は、可動ばねの第2実施例を示す斜視図、第5図
は、同上の第3実施例を示す斜視図、第6図は、同上の
第4実施例を示す斜視図、第7図(a)〜(C)は別の
実施例のそれぞれ動作過程を示すそれぞれ要部平面図、 第8図(a)〜(c)は従来例のそれぞれ動作過程を示
すそれぞれ要部平面図である。 8 ・ ・ ・カード、 9・・・可動接点ばね、9a・・・補助ばね、9b・・
・基部、9c、9C・・・自由端、10・・・NC可動
接点、 l1・・・NO可動接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電磁石の動作によりカードを介して駆動される可動
ばねと、 該可動ばねの両面にずらせて設けられた一対のNC、N
O可動接点に対向、もしくは当接する固定接点とからな
り、 前記NC可動接点が一方の固定接点より開離する前に、
NO可動接点が他方の固定接点に当接し、その後可動接
点ばねが動作することにより、前記NC可動接点が固定
接点から開離するMBB形リレーにおいて、 前記可動ばねが、自由端にNO可動接点を取着した可動
接点ばねと、該可動接点ばねの中間から切り欠かれ、前
記自由端と反対方向に延びる自由端にNC可動接点を設
けた補助ばねとからなり、前記カードで補助ばねの基部
を駆動し、NO可動接点が固定接点に当接した後、NC
可動接点がNO可動接点を支点として反転し、固定接点
より開離してなることを特徴とするMBB形リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19503689A JPH0357126A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Mbb形リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19503689A JPH0357126A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Mbb形リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357126A true JPH0357126A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16334475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19503689A Pending JPH0357126A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Mbb形リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357126A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19503689A patent/JPH0357126A/ja active Pending
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