JPH0357202B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357202B2 JPH0357202B2 JP62109349A JP10934987A JPH0357202B2 JP H0357202 B2 JPH0357202 B2 JP H0357202B2 JP 62109349 A JP62109349 A JP 62109349A JP 10934987 A JP10934987 A JP 10934987A JP H0357202 B2 JPH0357202 B2 JP H0357202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- fabric
- roller
- belt
- pressure roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 33
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H5/00—Seaming textile materials
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H43/00—Other methods, machines or appliances
- A41H43/02—Handling garment parts or blanks, e.g. feeding, piling, separating or reversing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、対向して設けられた上下二本の無端
ベルト間に、接着剤の塗布された芯地に裏地を重
ね合わせたものを挟持し、これを加熱しながら加
圧して芯地と裏地とを接着する布地加熱接着機に
関する。
ベルト間に、接着剤の塗布された芯地に裏地を重
ね合わせたものを挟持し、これを加熱しながら加
圧して芯地と裏地とを接着する布地加熱接着機に
関する。
(従来の技術及び発明の目的)
従来より布地加熱接着機は、第2図に示すよう
に、布地の搬入口Aから搬出口Bにかけ上下二本
の無端ベルト1が対向して設けられ、ベルト1に
沿つて加熱板2が設けられ、布地の搬出口Bとな
るベルト1のコーナー部に布地を加圧接着する上
下一対の加圧用駆動ローラー3(以下、加圧ロー
ラーという)を備えたものが知られている。
に、布地の搬入口Aから搬出口Bにかけ上下二本
の無端ベルト1が対向して設けられ、ベルト1に
沿つて加熱板2が設けられ、布地の搬出口Bとな
るベルト1のコーナー部に布地を加圧接着する上
下一対の加圧用駆動ローラー3(以下、加圧ロー
ラーという)を備えたものが知られている。
この布地加熱接着機により、搬入口Aより搬入
された布地は上下二本の無端ベルト1間に挟持さ
れて搬送され、加熱板2により加熱されて、次い
で加圧ローラー3により加圧接着されるようにな
つている。そして、このような布地加熱接着機の
搬出口Bより搬出された布地は、さらに布地に接
着剤を定着させるため、別途送風機等による冷却
装置により冷却されるようになつている。
された布地は上下二本の無端ベルト1間に挟持さ
れて搬送され、加熱板2により加熱されて、次い
で加圧ローラー3により加圧接着されるようにな
つている。そして、このような布地加熱接着機の
搬出口Bより搬出された布地は、さらに布地に接
着剤を定着させるため、別途送風機等による冷却
装置により冷却されるようになつている。
本発明者は、このような布地加熱接着機に前記
冷却装置を組み入れることを考え、布地加熱接着
機のベルトのコーナー部に位置した加圧ローラー
を内側に配し、これにともなつて加圧ローラーと
は別にベルトを搬送させる搬送用駆動ローラー
(以下、搬送ローラーという)をベルトのコーナ
ー部に設け、加圧ローラーと搬送ローラーとの間
に冷却装置を配置することとした。
冷却装置を組み入れることを考え、布地加熱接着
機のベルトのコーナー部に位置した加圧ローラー
を内側に配し、これにともなつて加圧ローラーと
は別にベルトを搬送させる搬送用駆動ローラー
(以下、搬送ローラーという)をベルトのコーナ
ー部に設け、加圧ローラーと搬送ローラーとの間
に冷却装置を配置することとした。
ところで加圧ローラーは、その外周にシリコン
ゴムが貼着されており、作動時には加圧によつて
圧着されるため、その径が小さくなり、搬送ロー
ラーとの同期を一致させる必要がある。
ゴムが貼着されており、作動時には加圧によつて
圧着されるため、その径が小さくなり、搬送ロー
ラーとの同期を一致させる必要がある。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので
あり、共に駆動する複数のローラーを備えた布地
加熱接着機においてそのベルト送りを円滑に行な
うためのベルト送り制御構造を備えた布地加熱接
着機を提供することを目的としている。
あり、共に駆動する複数のローラーを備えた布地
加熱接着機においてそのベルト送りを円滑に行な
うためのベルト送り制御構造を備えた布地加熱接
着機を提供することを目的としている。
(発明の構成及び作用)
本発明に係る布地加熱接着機は、対向して設け
られた上下二本の無端ベルト1間に挟持された布
地を加圧接着する上下一対の加圧ローラー3と、
前記ベルト1を搬送させる搬送ローラー4と、前
記加圧ローラー3と搬送ローラー4との同期を調
整する調整手段とを具備して成ることを特徴とし
ている。
られた上下二本の無端ベルト1間に挟持された布
地を加圧接着する上下一対の加圧ローラー3と、
前記ベルト1を搬送させる搬送ローラー4と、前
記加圧ローラー3と搬送ローラー4との同期を調
整する調整手段とを具備して成ることを特徴とし
ている。
したがつて、加圧ローラー3が加圧によつてそ
の径を小さくして作動している場合であつても、
前記加圧ローラー3と搬送ローラー4との同期を
調整する調整手段により、搬送ローラー4は加圧
ローラー3と同期運転するようになつている。
の径を小さくして作動している場合であつても、
前記加圧ローラー3と搬送ローラー4との同期を
調整する調整手段により、搬送ローラー4は加圧
ローラー3と同期運転するようになつている。
(実施例)
以下、図面に示す実施例にしたがつて本発明に
係る制御構造を説明する。
係る制御構造を説明する。
第1図は本発明に係る布地加熱接着機の一実施
例を示し、上下二本の無端ベルト1が対向して設
けられ、図の左端が布地の搬入口Aをなし図の右
端が搬出口Bとなつている。
例を示し、上下二本の無端ベルト1が対向して設
けられ、図の左端が布地の搬入口Aをなし図の右
端が搬出口Bとなつている。
前記搬入口Aから対向するベルト1に沿つては
複数の加熱板2が設けられ、搬入口Aから搬送さ
れてくる布地を加熱するようになつている。
複数の加熱板2が設けられ、搬入口Aから搬送さ
れてくる布地を加熱するようになつている。
前記加熱板2の先にはベルト1を挟んで上下一
対の加圧ローラー3が設けられている。加圧ロー
ラー3の外周には、布地の凹凸、あるいはローラ
ーへの付着物によるローラーの浮きに対処し、布
地への加圧を均一にするためシリコンゴムが貼着
されている。さらに加圧ローラー3による加圧を
均一にするため、前記加圧ローラー3に接して、
上下に二個の補助ローラー6が設けられている。
この補助ローラー6のうち下部の補助ローラー6
の両端は、エアシリンダー7のロツド8に支持さ
れている。したがつて、油圧シリンダー7を作動
させることにより、ロツド8が補助ローラー6を
押し上げ、さらに加圧ローラー3に加圧力を加え
て、ベルト1間に挟持された布地を加圧するよう
になつている。
対の加圧ローラー3が設けられている。加圧ロー
ラー3の外周には、布地の凹凸、あるいはローラ
ーへの付着物によるローラーの浮きに対処し、布
地への加圧を均一にするためシリコンゴムが貼着
されている。さらに加圧ローラー3による加圧を
均一にするため、前記加圧ローラー3に接して、
上下に二個の補助ローラー6が設けられている。
この補助ローラー6のうち下部の補助ローラー6
の両端は、エアシリンダー7のロツド8に支持さ
れている。したがつて、油圧シリンダー7を作動
させることにより、ロツド8が補助ローラー6を
押し上げ、さらに加圧ローラー3に加圧力を加え
て、ベルト1間に挟持された布地を加圧するよう
になつている。
前記加圧ローラー3は、ベルト ギアを介して
駆動源であるモータ9により、駆動されるように
なつている。また、ベルト1のコーナー部には搬
送ローラー4が設けられ、加圧ローラー3と同様
にモータ9により駆動されるようになつている。
そして前記加圧ローラー3と搬送ローラー4とを
駆動させる伝達系の中間には、加圧ローラー3と
搬送ローラー4との同期を調整する調整手段が設
けられている。
駆動源であるモータ9により、駆動されるように
なつている。また、ベルト1のコーナー部には搬
送ローラー4が設けられ、加圧ローラー3と同様
にモータ9により駆動されるようになつている。
そして前記加圧ローラー3と搬送ローラー4とを
駆動させる伝達系の中間には、加圧ローラー3と
搬送ローラー4との同期を調整する調整手段が設
けられている。
前記同期を調整する調整手段には、トルクリミ
ツター5が使用され、過負荷がかかるとスリツプ
し、過負荷が取り除かれると自動的に復帰して一
定のトルクを伝達するようになつている。したが
つて、加圧ローラー3が加圧によつてその径小さ
くして作動している場合であつても、前記加圧ロ
ーラー3と搬送ローラー4との同期を調整する調
整手段により、搬送ローラー4は加圧ローラー3
と同期運転するようになつている。
ツター5が使用され、過負荷がかかるとスリツプ
し、過負荷が取り除かれると自動的に復帰して一
定のトルクを伝達するようになつている。したが
つて、加圧ローラー3が加圧によつてその径小さ
くして作動している場合であつても、前記加圧ロ
ーラー3と搬送ローラー4との同期を調整する調
整手段により、搬送ローラー4は加圧ローラー3
と同期運転するようになつている。
前記加圧ローラー3と搬送ローラー4との間に
は、ベルト1を挟んで上下に通風ボツクス10が
配設され、送風機とともに冷却装置が形成されて
いる。
は、ベルト1を挟んで上下に通風ボツクス10が
配設され、送風機とともに冷却装置が形成されて
いる。
さて、このように構成される布地加熱接着機に
あつては、搬入口Aより搬入された布地を上下二
本の無端ベルト1間に挟持して搬送しながら、加
熱板2により加熱し、次に加圧ローラー3により
加圧接着し、さらに冷却装置により冷却して接着
剤を定着させ、一定速で搬出口Bから搬出するこ
とができる。
あつては、搬入口Aより搬入された布地を上下二
本の無端ベルト1間に挟持して搬送しながら、加
熱板2により加熱し、次に加圧ローラー3により
加圧接着し、さらに冷却装置により冷却して接着
剤を定着させ、一定速で搬出口Bから搬出するこ
とができる。
なお、この実施例では、上下加圧ローラー3の
うち上部加圧ローラー3を固定し、下方から加圧
力を加える構造となつている。このため、上方か
ら加圧力を加える構造に比べ、加圧力に加圧ロー
ラー3の自重を加味しないので加圧力の調整が容
易となる。
うち上部加圧ローラー3を固定し、下方から加圧
力を加える構造となつている。このため、上方か
ら加圧力を加える構造に比べ、加圧力に加圧ロー
ラー3の自重を加味しないので加圧力の調整が容
易となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ともに
駆動する加圧ローラーと搬送ローラーとに対して
これら両ローラーの同期を調整する調整手段を具
備することによつて布地加熱接着機のベルト送り
を制御するようになつている。したがつて、加圧
ローラーが加圧によつてその径を小さくして作動
している場合であつても、搬送ローラーは加圧ロ
ーラーと同期運転し、ベルト送りを円滑に行なう
ことができる。これによつて、加圧ローラーと搬
送ローラーとの間に冷却装置を配置した布地加熱
接着機、あるいは、複数の加圧ローラーを有した
布地加熱接着機等、駆動するローラーを複数備え
た各種布地加熱接着機の組み立てができる。
駆動する加圧ローラーと搬送ローラーとに対して
これら両ローラーの同期を調整する調整手段を具
備することによつて布地加熱接着機のベルト送り
を制御するようになつている。したがつて、加圧
ローラーが加圧によつてその径を小さくして作動
している場合であつても、搬送ローラーは加圧ロ
ーラーと同期運転し、ベルト送りを円滑に行なう
ことができる。これによつて、加圧ローラーと搬
送ローラーとの間に冷却装置を配置した布地加熱
接着機、あるいは、複数の加圧ローラーを有した
布地加熱接着機等、駆動するローラーを複数備え
た各種布地加熱接着機の組み立てができる。
第1図は本発明に係るベルト送り制御構造を適
用した布地加熱接着機の内部機構をあらわした正
面図、第2図は従来の布地加熱接着機の内部機構
をあらわした正面図である。 図中、1はベルト、3は加圧ローラー、4は搬
送ローラー、5は調整手段であるトルクリミツタ
ーである。
用した布地加熱接着機の内部機構をあらわした正
面図、第2図は従来の布地加熱接着機の内部機構
をあらわした正面図である。 図中、1はベルト、3は加圧ローラー、4は搬
送ローラー、5は調整手段であるトルクリミツタ
ーである。
Claims (1)
- 1 対向して設けられた上下二本の無端ベルト間
に挟持された布地を加圧接着する上下一対の加圧
用駆動ローラーと、前記ベルトを搬送させる搬送
用駆動ローラーと、前記加圧用駆動ローラーと搬
送用駆動ローラーとの同期を調整する調整手段と
を具備して成ることを特徴とするベルト送り制御
構造を備えた布地加熱接着機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109349A JPS63275704A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | ベルト送り制御構造を備えた布地加熱接着機 |
| KR1019870009718A KR900004578B1 (ko) | 1987-05-02 | 1987-09-02 | 벨트 이송제어 구조를 구비한 직물 가열 접착기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109349A JPS63275704A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | ベルト送り制御構造を備えた布地加熱接着機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275704A JPS63275704A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0357202B2 true JPH0357202B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=14507973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109349A Granted JPS63275704A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | ベルト送り制御構造を備えた布地加熱接着機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275704A (ja) |
| KR (1) | KR900004578B1 (ja) |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP62109349A patent/JPS63275704A/ja active Granted
- 1987-09-02 KR KR1019870009718A patent/KR900004578B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63275704A (ja) | 1988-11-14 |
| KR900004578B1 (ko) | 1990-06-30 |
| KR880014186A (ko) | 1988-12-23 |
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