JPS5927711B2 - カ−ド類ラミネ−ト装置 - Google Patents
カ−ド類ラミネ−ト装置Info
- Publication number
- JPS5927711B2 JPS5927711B2 JP753634A JP363475A JPS5927711B2 JP S5927711 B2 JPS5927711 B2 JP S5927711B2 JP 753634 A JP753634 A JP 753634A JP 363475 A JP363475 A JP 363475A JP S5927711 B2 JPS5927711 B2 JP S5927711B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- card
- film
- laminating
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカード類ラミネート装置、詳しくは免許証、会
員証、身分証明書等のカード類(以下単に「カード」と
いう)の片面もしくは両面に透明フィルムをラミネート
するラミネート装置に関するものである。
員証、身分証明書等のカード類(以下単に「カード」と
いう)の片面もしくは両面に透明フィルムをラミネート
するラミネート装置に関するものである。
この種のラミネート装置は、従来種々の形式のものが開
発され、実用化されている。
発され、実用化されている。
しカルながら、従来の装置においては、カードが搬送ロ
ーラによつてヒーター部分へ送られるときに、搬送ロー
ラー通過後空気がラミネートされるフィルムとカードの
間に入り、そのまま気泡となつて封じ込まれてしまうと
いう問題があつた。これは、ラミネート装置の入口にあ
る搬送ローラーとその後方にあるヒーター部の間でラミ
ネートされるフィルムとカードが部分的に離れてこの間
に空気が入ることがあるためで、従来の装置では、数枚
に1枚の割合でこのような現象のためにラミネートされ
たフィルムとカードの間に気泡が入つてしまうというこ
とがあつた。本発明はこのような問題を解決し、気泡が
ラミネートされたカード内に封じ込まれることがないよ
うにしたカード類ラミネート装置を提供することを目的
とするものである。
ーラによつてヒーター部分へ送られるときに、搬送ロー
ラー通過後空気がラミネートされるフィルムとカードの
間に入り、そのまま気泡となつて封じ込まれてしまうと
いう問題があつた。これは、ラミネート装置の入口にあ
る搬送ローラーとその後方にあるヒーター部の間でラミ
ネートされるフィルムとカードが部分的に離れてこの間
に空気が入ることがあるためで、従来の装置では、数枚
に1枚の割合でこのような現象のためにラミネートされ
たフィルムとカードの間に気泡が入つてしまうというこ
とがあつた。本発明はこのような問題を解決し、気泡が
ラミネートされたカード内に封じ込まれることがないよ
うにしたカード類ラミネート装置を提供することを目的
とするものである。
本発明によるラミネート装置は、搬送ローラー、ヒータ
ー、ラミネートローラーをこの順に配してなるよく知ら
れたラミネート装置において、カードが搬送ローラーを
通過する際フィルムとカードが全面仮接着されるよう、
搬送ローラーを予備加熱する副ヒーターとしたことを特
徴とするものである。
ー、ラミネートローラーをこの順に配してなるよく知ら
れたラミネート装置において、カードが搬送ローラーを
通過する際フィルムとカードが全面仮接着されるよう、
搬送ローラーを予備加熱する副ヒーターとしたことを特
徴とするものである。
すなわら、搬送ローラーを搬送と同時に予備加熱圧着す
るローラー(以下、これを「予備加熱圧着ローラー]と
いう)とし、フイルムとカードがこのローラーを通過す
るとき加熱されながら加圧されることにより空気を押し
出しながら全面が軽く接着され、次いでヒーターによつ
て本加熱されラミネートローラーによつて本接着される
ときに気泡が封入されることのないようにしたことを特
徴とするものである。また、さらに本発明の好ましい実
施例によるラミネート装置では、前記予備加熱ローラー
とラミネートローラーとの間において、全面仮接着され
て送られるフイルムとカードが、ヒーターによる加熱に
よつてたるんでヒーターに接触することがないように、
ラミネートローラーの回転速度を予備加熱圧着ローラー
の回転速度よりも僅かに大きくするとともに、この予備
加熱圧着ローラーを前記ヒーターの輻射熱によつて加熱
してエネルギーを節約するのみならず、適当な幅度にこ
れを加熱するようにしたことを特徴とするものである。
るローラー(以下、これを「予備加熱圧着ローラー]と
いう)とし、フイルムとカードがこのローラーを通過す
るとき加熱されながら加圧されることにより空気を押し
出しながら全面が軽く接着され、次いでヒーターによつ
て本加熱されラミネートローラーによつて本接着される
ときに気泡が封入されることのないようにしたことを特
徴とするものである。また、さらに本発明の好ましい実
施例によるラミネート装置では、前記予備加熱ローラー
とラミネートローラーとの間において、全面仮接着され
て送られるフイルムとカードが、ヒーターによる加熱に
よつてたるんでヒーターに接触することがないように、
ラミネートローラーの回転速度を予備加熱圧着ローラー
の回転速度よりも僅かに大きくするとともに、この予備
加熱圧着ローラーを前記ヒーターの輻射熱によつて加熱
してエネルギーを節約するのみならず、適当な幅度にこ
れを加熱するようにしたことを特徴とするものである。
以下、図面を参照しながら本発明の1実施例を詳細に説
明する。本発明のラミネート装置は、フイルムとカード
類を送り込むよう案内する案内板1、弾性を有し、かつ
耐熱性のあるシリコン樹脂等の材料でできていて、互い
に接触しながら回転する1対のローラー11,12から
なる予備加熱圧着ローラー10、予備加熱圧着ローラー
10と全く同じ構造の1対のローラー21,22からな
るラミネートローラー20、カートリツジヒーター31
,41の周囲にアルミ、鋳物等の熱伝導体32,42を
密着してなり、前記予備加熱圧着ローラー10とラミネ
ートローラー20の間にカードの通路となる3〜4mm
の間隔をおいて相対向して上下に位置する1対のヒータ
ー30,40、およびラミネートローラー20の後方に
位置し、ラミネートローラー20から送り出されるフイ
ルムとカードを案内する熱伝導体製の案内板51とこの
案内板51の上に接触して置かれ、前端部52aを案内
板51に両側端において係止されて自重でカードを上か
ら押える熱伝導体製の押え板52とからなる整形板50
からなつている。
明する。本発明のラミネート装置は、フイルムとカード
類を送り込むよう案内する案内板1、弾性を有し、かつ
耐熱性のあるシリコン樹脂等の材料でできていて、互い
に接触しながら回転する1対のローラー11,12から
なる予備加熱圧着ローラー10、予備加熱圧着ローラー
10と全く同じ構造の1対のローラー21,22からな
るラミネートローラー20、カートリツジヒーター31
,41の周囲にアルミ、鋳物等の熱伝導体32,42を
密着してなり、前記予備加熱圧着ローラー10とラミネ
ートローラー20の間にカードの通路となる3〜4mm
の間隔をおいて相対向して上下に位置する1対のヒータ
ー30,40、およびラミネートローラー20の後方に
位置し、ラミネートローラー20から送り出されるフイ
ルムとカードを案内する熱伝導体製の案内板51とこの
案内板51の上に接触して置かれ、前端部52aを案内
板51に両側端において係止されて自重でカードを上か
ら押える熱伝導体製の押え板52とからなる整形板50
からなつている。
前記4個のローラー11,12,21,22は金属製の
ローラー芯11a,12a,21a,22aの周囲にシ
リコン樹脂等の耐熱性の弾性体を被せたもので、各芯1
1a,12a,21a,22aと一体的に形成された金
属性の回転軸11b,12b.21b,22bを中心に
してそれぞれ矢印方向に回転する。
ローラー芯11a,12a,21a,22aの周囲にシ
リコン樹脂等の耐熱性の弾性体を被せたもので、各芯1
1a,12a,21a,22aと一体的に形成された金
属性の回転軸11b,12b.21b,22bを中心に
してそれぞれ矢印方向に回転する。
予備加熱圧着ローラー10の各ローラー11,12は図
示してないモーターによつて公知の構造の回転伝達機構
を介して、矢印のように互いに逆方向に同回転数で回転
させられ、両者の間に挿入されたフイルムとカードを図
中左方へ送るようになつている。ラミネートローラ20
は前記予備加熱圧着ローラー10と全く同様に購成され
ており、予備加熱圧着ローラー10よりも僅かに大きい
速度で回転するようにされており、両ローラ間で板面接
着されたフイルムとカードが加熱によつてたるむことが
ないようにしている。第1のヒーター30はカートリツ
ジヒーター31の周囲にアルミ、鋳物等の熱の良導体か
らなる熱伝導体32を密着したもので、その熱伝導体3
2の予備加熱圧着ローラー10側の端部は断面ほぼ半円
状の凹部33を形成していて、その凹部33は前記予備
加熱圧着ローラー10の一方のローラー11の円周の約
半分に亘つて0.5mm〜1mmの間隔をおいて臨んで
いる。第2のヒーター40は第1のヒーター30と全く
同様な構造でその凹部43は予備加熱圧着ローラー10
の他のローラー12の表面部に同様な間隔で臨んでいる
。
示してないモーターによつて公知の構造の回転伝達機構
を介して、矢印のように互いに逆方向に同回転数で回転
させられ、両者の間に挿入されたフイルムとカードを図
中左方へ送るようになつている。ラミネートローラ20
は前記予備加熱圧着ローラー10と全く同様に購成され
ており、予備加熱圧着ローラー10よりも僅かに大きい
速度で回転するようにされており、両ローラ間で板面接
着されたフイルムとカードが加熱によつてたるむことが
ないようにしている。第1のヒーター30はカートリツ
ジヒーター31の周囲にアルミ、鋳物等の熱の良導体か
らなる熱伝導体32を密着したもので、その熱伝導体3
2の予備加熱圧着ローラー10側の端部は断面ほぼ半円
状の凹部33を形成していて、その凹部33は前記予備
加熱圧着ローラー10の一方のローラー11の円周の約
半分に亘つて0.5mm〜1mmの間隔をおいて臨んで
いる。第2のヒーター40は第1のヒーター30と全く
同様な構造でその凹部43は予備加熱圧着ローラー10
の他のローラー12の表面部に同様な間隔で臨んでいる
。
両ヒーター30,40の相対向する端面34,44は3
〜4鼎の間隔dを有し、その間をフイルムとカードが通
過するようになつている。
〜4鼎の間隔dを有し、その間をフイルムとカードが通
過するようになつている。
また、この端面34,44は130℃前後に加熱される
。予備加熱圧着ローラー10のローラー11と12の表
面はヒーター30,40の凹部33と43からの輻射熱
によつて100℃前後(60〜180℃)になるように
熱せられる。予備加熱圧着ローラー10の上側のローラ
ー11と、ラミネートローラー20の上側のローラー2
1の回転軸11b,21bは、それぞれの両端部を図示
してない2本のアームに軸支されていて、この2本のア
ームは同様にして下側のローラー12と22の回転軸1
2b.22bの両端部を軸支する2本のアーム(図示せ
ず)と、それぞれ長いボルトとナツト(図示せず)で平
行に結合され、ローラー11と21、ローラー12と2
2がそれぞれ上下から加圧接触するようになつている。
。予備加熱圧着ローラー10のローラー11と12の表
面はヒーター30,40の凹部33と43からの輻射熱
によつて100℃前後(60〜180℃)になるように
熱せられる。予備加熱圧着ローラー10の上側のローラ
ー11と、ラミネートローラー20の上側のローラー2
1の回転軸11b,21bは、それぞれの両端部を図示
してない2本のアームに軸支されていて、この2本のア
ームは同様にして下側のローラー12と22の回転軸1
2b.22bの両端部を軸支する2本のアーム(図示せ
ず)と、それぞれ長いボルトとナツト(図示せず)で平
行に結合され、ローラー11と21、ローラー12と2
2がそれぞれ上下から加圧接触するようになつている。
このボルトの締付位置は、予備加熱圧着ローラー10よ
りもラミネートローラー20の方に近くなつていて、ラ
ミネートローラー20の方が予備加熱圧着ローラー10
よりも高い圧力で接するようになつている。このように
構成された本発明の装置において、内面に感熱接着剤を
塗布したフイルムの間に狭んだカードを、ガイド1から
予備加熱圧着ローラー10の1対のローラー11,12
間に挿入すると、そのカードはフイルムとともにローラ
ー11,12の回転によつて後方(図では左方)に送ら
れる。
りもラミネートローラー20の方に近くなつていて、ラ
ミネートローラー20の方が予備加熱圧着ローラー10
よりも高い圧力で接するようになつている。このように
構成された本発明の装置において、内面に感熱接着剤を
塗布したフイルムの間に狭んだカードを、ガイド1から
予備加熱圧着ローラー10の1対のローラー11,12
間に挿入すると、そのカードはフイルムとともにローラ
ー11,12の回転によつて後方(図では左方)に送ら
れる。
この時、両ローラー11,12の熱と比較的弱い圧力に
よつてフイルムとカードは全面仮接着される。この際、
両者はローラー10によつて前方から次第に加圧されな
がら接着されるため、両者の間に気泡が封入されること
はない。また、予備加熱圧着ローラー10を通過した後
も、カードとフイルムは全面仮接着されているため、両
者の間に空気が侵入することがない。フイルムとカード
は、予備加熱圧着ローラー10を通過した後ヒーター3
0,40の対向面34,44間を通り、その輻射熱によ
つてフイルム内面の感熱接着剤がフイルムとカードを完
全に接着するだけの接着力を持つようになる。
よつてフイルムとカードは全面仮接着される。この際、
両者はローラー10によつて前方から次第に加圧されな
がら接着されるため、両者の間に気泡が封入されること
はない。また、予備加熱圧着ローラー10を通過した後
も、カードとフイルムは全面仮接着されているため、両
者の間に空気が侵入することがない。フイルムとカード
は、予備加熱圧着ローラー10を通過した後ヒーター3
0,40の対向面34,44間を通り、その輻射熱によ
つてフイルム内面の感熱接着剤がフイルムとカードを完
全に接着するだけの接着力を持つようになる。
そして、ラミネートローラー20の1対のローラー21
,22間を通り、その比較的大きな圧力によつてフイル
ムとカードは完全に接着される。このようにして形成さ
れたラミネートカードは平らな表面を持つた案内板51
と押え板52からなる整形板50の間を通され、ここで
押え板52の自重によつて平らに押圧され、カードにソ
リが発生する前に平面状に整形されるとともに熱を奪わ
れ冷却される。なお、予備加熱圧着ローラー10とラミ
ネートローラー20の軸間距離はフイルムとカードの長
さよりも小さく、カードの後部が予備加熱圧着ローラー
10に狭まれて送られている間にその先端はラミネート
ローラー20に狭まれ、ラミネートされるようになつて
いる。
,22間を通り、その比較的大きな圧力によつてフイル
ムとカードは完全に接着される。このようにして形成さ
れたラミネートカードは平らな表面を持つた案内板51
と押え板52からなる整形板50の間を通され、ここで
押え板52の自重によつて平らに押圧され、カードにソ
リが発生する前に平面状に整形されるとともに熱を奪わ
れ冷却される。なお、予備加熱圧着ローラー10とラミ
ネートローラー20の軸間距離はフイルムとカードの長
さよりも小さく、カードの後部が予備加熱圧着ローラー
10に狭まれて送られている間にその先端はラミネート
ローラー20に狭まれ、ラミネートされるようになつて
いる。
この時、前述のようにラミネートローラー20の回転速
度の方が予備加熱圧着ローラー10の回転速度よりも僅
かに速いから、カードは多少張力を受けながら撓むこと
なく送られるようになつている。
度の方が予備加熱圧着ローラー10の回転速度よりも僅
かに速いから、カードは多少張力を受けながら撓むこと
なく送られるようになつている。
したがつて、この間においてカードが撓んで空気がフイ
ルムとカード間に入り込むおそれもなく、気泡の侵入は
効果的に防止される。なお、予備加熱圧着ローラー10
に予備加熱用の熱を与える手段には、従来公知の種々の
加熱手段を使用することができるが、第2の発明のよう
に本加熱用のヒーターを利用して表面から加熱すれば、
ヒーターを節約することができる上に短時間で予備加熱
圧着ローラーを加熱することができる。
ルムとカード間に入り込むおそれもなく、気泡の侵入は
効果的に防止される。なお、予備加熱圧着ローラー10
に予備加熱用の熱を与える手段には、従来公知の種々の
加熱手段を使用することができるが、第2の発明のよう
に本加熱用のヒーターを利用して表面から加熱すれば、
ヒーターを節約することができる上に短時間で予備加熱
圧着ローラーを加熱することができる。
また、表面から加熱すれば、ローラーを加熱するために
要する渦度は低くて済むため、内部から加熱される場合
に比してローラー自体の受ける熱の幅度も全体として低
くて済む。したがつてローラーの寿命の点からも特に有
利である。すなわら、弾力を有するシリコンローラー等
のローラーを内部から加熱して表面温度を所望の温度に
するためには、かなりの熱量を要し、内部の幅度を相当
高くしなければならないから、ローラーの寿命を短くし
〜当然立上り時間も表面から加熱するのに比べて長時間
となる。以上詳細に説明したように、本発明の装置によ
ればフイルムとカードは本加熱される前に両者の間の空
気を追い出しながら全面仮接着されるため、カードとフ
イルムの間に気泡が入り込むことがなく、より美麗なラ
ミネートカードを作ることができる。
要する渦度は低くて済むため、内部から加熱される場合
に比してローラー自体の受ける熱の幅度も全体として低
くて済む。したがつてローラーの寿命の点からも特に有
利である。すなわら、弾力を有するシリコンローラー等
のローラーを内部から加熱して表面温度を所望の温度に
するためには、かなりの熱量を要し、内部の幅度を相当
高くしなければならないから、ローラーの寿命を短くし
〜当然立上り時間も表面から加熱するのに比べて長時間
となる。以上詳細に説明したように、本発明の装置によ
ればフイルムとカードは本加熱される前に両者の間の空
気を追い出しながら全面仮接着されるため、カードとフ
イルムの間に気泡が入り込むことがなく、より美麗なラ
ミネートカードを作ることができる。
図面は本発明の1実施例を示す側断面図である。
10・・・・・・予備加熱圧着ローラー 20・・・・
・・ラミネートローラー 30,40・・・・・・ヒー
ター、50・・・・・・整形板。
・・ラミネートローラー 30,40・・・・・・ヒー
ター、50・・・・・・整形板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透明フィルムとカード類を重ねて両者を圧着させて
搬送すると同時に両者を予備加熱して全面仮接着する予
備加熱圧着ローラー、全面仮接着されたフィルムとカー
ド類を本接着するため前記予備加熱圧着ローラーによつ
て送られた両者を加熱するヒーター、およびこのヒータ
ーを通過したフィルムとカード類を加圧してラミネート
するラミネートローラーをこの順序に配設してなるカー
ド類ラミネート装置。 2 透明フィルムとカード類を重ねて両者を圧着させて
搬送すると同時に両者を予備加熱して全面仮接着する予
備加熱圧着ローラー、この予備加熱圧着ローラーを輻射
熱によつて加熱するとともに全面仮接着されたフィルム
とカード類を本接着するため前記予備加熱圧着ローラー
によつて送られたフィルムとカード類を加熱するヒータ
ー、およびこのヒーターを通過したフィルムとカード類
を加圧してラミネートするラミネートローラーをこの順
序に配設してなり、前記ラミネートローラーの送り速度
が前記予備加熱圧着ローラーの送り速度よりも大きいこ
とを特徴とするカード類ラミネート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753634A JPS5927711B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | カ−ド類ラミネ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753634A JPS5927711B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | カ−ド類ラミネ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5178299A JPS5178299A (ja) | 1976-07-07 |
| JPS5927711B2 true JPS5927711B2 (ja) | 1984-07-07 |
Family
ID=11562907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753634A Expired JPS5927711B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | カ−ド類ラミネ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927711B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624212U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246290A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | コダック・イマジカ株式会社 | ポストカ−ドの製作方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132853Y2 (ja) * | 1971-08-16 | 1976-08-16 | ||
| JPS5436139Y2 (ja) * | 1972-12-28 | 1979-11-01 |
-
1974
- 1974-12-27 JP JP753634A patent/JPS5927711B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624212U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5178299A (ja) | 1976-07-07 |
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