JPH0357230A - 半導体基板と支持板とのロウ付け方法 - Google Patents

半導体基板と支持板とのロウ付け方法

Info

Publication number
JPH0357230A
JPH0357230A JP1193536A JP19353689A JPH0357230A JP H0357230 A JPH0357230 A JP H0357230A JP 1193536 A JP1193536 A JP 1193536A JP 19353689 A JP19353689 A JP 19353689A JP H0357230 A JPH0357230 A JP H0357230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
brazing
assembly
semiconductor substrate
metal layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1193536A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Odate
大舘 光雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1193536A priority Critical patent/JPH0357230A/ja
Priority to US07/422,420 priority patent/US4972988A/en
Priority to CA 2000838 priority patent/CA2000838C/en
Priority to DE19904023516 priority patent/DE4023516C2/de
Publication of JPH0357230A publication Critical patent/JPH0357230A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/073Connecting or disconnecting of die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/073Connecting or disconnecting of die-attach connectors
    • H10W72/07331Connecting techniques
    • H10W72/07336Soldering or alloying
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/075Connecting or disconnecting of bond wires
    • H10W72/07541Controlling the environment, e.g. atmosphere composition or temperature
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • H10W72/351Materials of die-attach connectors
    • H10W72/352Materials of die-attach connectors comprising metals or metalloids, e.g. solders

Landscapes

  • Die Bonding (AREA)
  • Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体基板と支持板とをロウ付けする方法
に関するもので、特に、ロウ付けによる゛1コ導体基板
内部の電気的特性の低下の防止や、ロウ付け処理の効率
の向上を図るための改良に関する。
〔従来の技術〕
周知のように、電力用などの半導体装置を製造するにあ
たっては、内部に半導体素子を形成した半導体基板を金
属製の支持板にロウ付けする処理が行われる。
第6A図は、このロウ付け工程のために準備された組立
体の例を示している。この組立体10は、電力用高耐圧
のダイオード素子が形成されたウエハ状態のシリコン基
板2を、この基板2の支持のために準備された金属製の
支持板4にロウ付けするための組立体である。シリコン
基仮2は、上記ダイオード素子を構成するn形St領域
2aとp形Si領域2bとを有している。
組立体10は、支持板4の上に、ロウ材金属層としての
アルミニウム薄板3とシリコン基板2とをこの順序で載
置し、さらにその上におちり1を載置して構威されてい
る。
第7図は、この組立体10を加熱炉内で加熱してシリコ
ン基阪2と支持板4とのロウ付けを行う際の、炉内温度
(したがって、実質的に組立体10の温度)の時間変化
を示すグラフである。まず、最初の100分間で、炉内
温度を初期温度(室a)T から 640℃まで上昇さ
せる(区間Po−P1o)R この温度640℃は、シリコン基板2とアルミニウム薄
板3との界面におけるシリコンとアルミニウムとの共晶
型融解層への転移温度つまり共晶反応温度T^− 58
5℃よりも高い温度である。
その後、加熱炉内の温度を840℃で10分間保持する
(区間P1o−Pll)。したがって、この区間P10
−P11では、共晶反応がシリコン基板2とアルミニウ
ムN板3との界面からアルミニウム薄板3の全域にわた
って進行し、アルミニウム薄板3は融解状態のAI−S
i共品層となる。そして、このAfI−Si共品層が支
持板4の表面を濡らすことにより、シリコン基板2と支
持板4とのロウ付けが行われる。
その後、第7図の区間P11  ’12において組立体
10を自然伶却してAN−Si共品層を固化し、おもり
1を取除いて、ロウ付け処理が完了する。
第6B図はこのようにして支持板4にロウ付けされたシ
リコン基板2を示しており、支持板4とシリコン基板2
とは、Ail−Si共品層3aによって固着されている
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、シリコン基板2の主面は可能な限り鏡面に近
い状態に加工されているが、現実には、生面の凹凸やそ
りを皆無とすることはできない。
アルミニウム薄板3にも同様のソリや凹凸が存在する。
このため、第6A図の組立体10においては、シリコン
基板2の下側の主面とアルミニウム薄板3とが、その全
面にわたって均一に接触していない。
すると、第7図の保持区間P1o−Pl1においては、
シリコン基板2とアルミニウム薄板3とが接触している
部分からAf−Si共品反応が始まり、この接触部分で
の共晶反応が非接触部分に波及することにより、非接触
部分での共晶反応が開始されることになる。すなわち、
共晶反応の進行はシリコン基板2とアルミニウム薄板3
との界面全域にわたって不均一となる。それによって、
第6B図に示すように、AI−St共品層3aとシリコ
ン基板2の界面5には、上記接触部分に対応してシリコ
ン基板2内へと大きく食込んだ部分5aと、上記非接触
部分に対応して食込みの少ない部分5bとが混在するこ
とになる。
その結果、このロウ付けを通じて得られた半導体装置に
おいて次のような問題が生ずる。
(1)  まず、AN−St共品層3aとシリコン基板
2とでは、それらの結晶構造が互いに異なるため、シリ
コン基仮2のうち界面5に近い部分、?なわち第6B図
の例ではp形Si領域2bの底面側部分に不均一な応力
が生ずる。それによって、ダイオード素子の電気的特性
が設計上の特性からずれるとともに、その構造的強度も
低下する。
(2)  また、互いに電気的特性が異なるシリコン基
板2とAil−Si共晶層3aとの界而5に凹凸が生ず
ることにより、このダイオード素子のpn接合Jに逆方
向電圧を印加したとき、pn接合Jからp領域2bへと
店がる空乏層の分布が空間的に不均一となる。そして、
それによって食込み部分5aの近傍で局所的な電界集中
が生じ、ダイオード素子が比較的低い電圧でブレークダ
ウンしてしまう。
さらに、上記のロウ付け方法では、次のような問題も生
ずる。
(3〉  シリコン基板2とアルミニウム薄板3との非
接触部分における共晶反応が、接触部分での共晶反応の
波及という形で進行するため、保持区間Pto  ’i
■での温度を比較的大きくとらなければ、アルミニウム
薄板3の全域にわたって八晶反応を行わせて、支持板4
への濡れ性を高めることができない。したがって、加熱
炉内の最高温度を高める必要があり、ダイオード素子へ
の熱的ストレスも大きくなる。
(4)  共品反応が上記接触部分からのみ始まるため
、この接触部分から非接触部分への共晶反応の波及を速
めるためには、アルミニウム薄板3の各部の温度が十分
に高まっていなければならない。
したがって、加熱区間P   P toでの温度立上げ
0 速度を比較的遅くし、この区間P。−P1oにおいてア
ルミニウム薄板3の全体を熱的に活性化しておく必要が
ある。このため、上記従来方法では、ロウ付けのだめの
熱処理時間が全体として長くなってしまうという問題も
ある。
この発明は、従来技術における上述の問題の克服を意図
しており、ロウ付けによって半導体基阪のロウ付け部位
に不均一な応力分布が生ずることを防止できるロウ付け
方法を提供することを第1の目的とする。
第2の目的は、ロウ付けを通じて製造される半専体装置
において、ブレークダウン電圧などの電気的特性が低下
することのないロウ付け方法を提供することである。
また、第3の目的は、ロウ付けのための加熱シーケンス
において、必要とされる最高温度を下げ、それによって
半導体基板への熱的ストレスや加熱電力量を低下させる
ことである。
さらに、第4の目的は、ロウ付けのための熱処理時間の
短縮化を図ることである。
〔課題を解決するための手段〕
上述の各目的を達或するため、この発明の第1の構或で
は、半導体基板の一主面を、前記半導体基板を支持する
ための支持板にロウ付けする方法において、(a)  
前記半導体基板と前記支持板との間にロウ材金属層が挿
入された組立体を準備する工程と、 (b)  前記組
立体を、前記ロウ材金属層の再結晶温度よりも高く、か
つ前記ロウ材金属層のうち前記半導体基板に接触してい
る部分の融点よりも低い温度範囲内で選択された第1の
温度にまで加熱する工程と、(c)  前記組立体を、
前記第1の温度で所定時間保持する工程と、(d)前記
組立体を、前記融点よりも高い第2の温度にまでさらに
加熱する工程と、(e)  前記組立体を、前記第2の
温度から、前記第1の温度よりも低い第3の温度にまで
冷却する工程とを備えている。
また、第2の構成では、 (a)  ひとつのロウ材金
属を指定する工程と、 (b)  前記ロウ材金属が所
定の程度にまで軟化する軟化温度を知る工程と、(c)
  前記半導体基板と前記支持板との間に前紀ロウ材金
属よりなるロウ材金属層が挿入された組立体を準備する
工程と、(d)  前記組立体を、前記軟化温度よりも
高く、かつ前紀ロウ材金属層のうち前記半導体基板に接
触している部分の融点よりも低い温度範囲内で選択され
た第1の温度にまで加熱する工程と、(e)  前記組
立体を、前記第1の温度で所定時間保持する工程と、(
f)前記組立体を、前記融点よりも高い第2の温度にま
でさらに加熱する工程と、 (g)  前記組立体を、
前記第2の温度から、前記第1の温度よりも低い第3の
温度にまで冷却する工程とを備える。
〔作用〕
第1の構或においては、工程(c)において、ロウ材金
属層が軟化し、ロウ材金属層の表面が塑性変形して、そ
の全域が半導体基板の表面に接触するようになる。すな
わち、この工程(c)では、ロウ材金属層の表面を半導
体基板の表面になしませるのである。「第1の温度」は
、ロウ材金属層の再結晶温度よりも高いため、ロウ材金
属層の剛度は低下しており、このような塑性変形が可能
となる。たたし、この第1の温度は、ロウ材金属層のう
ち半導体基板に接触している部分の融点(以下、「界面
部分融点」という。)よりは低いため、工程(c)では
ロウ材金属層の融解は生じない。
工程(c)の後に工程(d)を実行することにより、上
記組立体の温度は界面部分融点よりも高い第2の温度へ
と加熱される。したがって、この工程(d)においてロ
ウ材金属層の融解が始まるが、このときには半導体基板
とロウ材金属層とのそれぞれの表面が全域にわたって接
触している。このため、ロウ材金属層と半導体基板との
熱的…互作用とは空間的にほぼ均一に進行し、半導体基
板の中に、半導体元素を取込んだロウ材金属の層(たと
えば、金属/半導体共品層)が局所的に食込むことはな
い。また、半導体基板とロウ材金属層とは、既に十分に
なじんでいるため、上記組立体を高温下で長時間保持し
なくてもよい。
さらに、この工程(c)によって半導体基板とロウ材金
属層とのなじませ処理が行われているため、組立体の温
度の立上げのための工程(b)では、温度立上げ速度を
速めることができる。
この発明の第2の構威では、半導体基板とロウ材金属層
とのなじませ処理を行うための第1の温度の決定プロセ
スが、上記第1の構戊とは異なる観点から特定されてい
る。すなわち、種々のロウ月金属のうちのひとつを選択
したとき、そのロウ材金属が所定の程度にまで軟化する
温度を求め、それを参照して第1の温度を定める。この
軟化の程度は状況に応じて決定される。たとえば、組立
体におもりを付加しているときには、おもりの重さによ
ってロウ材金属層の塑性変形が促進されるため、おもり
の重さを考慮して軟化の程度を定めてもよい。また、こ
のような軟化温度を求めるにあたっては、ロウ材金属に
ついてあらかじめ得られている物性データを参照しても
よく、実験的にi1FJ定してもよい。この第2の晴或
によって定められた第1の温度は、上記第1の構或によ
って定められた第1の温度と同一であってもよい。
〔実施例〕
第2A図は、この発明の一実施例において使用される組
立体10を示す図である。この組立体10は、第6A図
に示したものと実質的に同一の構造を有するが、その詳
細は次のようになっている。
組立体10の最下部には、直径D4−70+nn,厚さ
H4=3mmのモリブデン板からなる支持板4が設けら
れている。なお、図示の便宜上、図面上においては組立
体10の各部材の厚さがそれらの径よりも拡大されて描
かれている。
支持板4の上面には、直径D 3− 69.5mm,厚
さH 3−0 . 0 3 開のアルミニウム薄板3が
載置されており、このアルミニウム薄t!i23がロウ
材金属層である。さらに、アルミニウム薄板3の上面に
は、直径D 〜69.5mm ( = D 3 ) 、
厚さH2− 0.6開2 のウエハ状態のシリコン基板2が載置される。シリコン
基板2にはn形Si領域2aとp形Si領域2bとが形
成され、このシリコン基板2は電力用高耐圧ダイオード
素子を構成している。アルミニウム薄板3に接している
のはp形Si領域2bすなわちアノード領域である。
シリコン基板の上側主面上には、ステンレス鋼からなる
おちり1が載置され、このおもり1の直径D,は69+
ns,重さは0 . 8 kgである。なお、ここでは
、p領域2bの下面つまりシリコン基板2の下側主面や
アルミニウム薄板3の上面に、第4A図に拡大図として
示すように、そりや凹凸があるような場合を考える。し
たがってこれらの境界部6には、接触部6aと非接触部
6bとが混在している。
第3図は、この組立体10を加熱して半導体基板10の
下側主面と支持板4とのロウ付けを行う際に使用される
加熱炉を示す図である。ロウ付け処理には、連続処理方
式の加熱炉とバッチ処理方式の加熱炉とのいずれも使用
できるが、第3図は前者を示しており、後者については
後で述べる。
加熱炉100は、中空円筒状の石英管からなる加熱チュ
ーブ101を有している。加熱チューブ1. 0 1の
周囲には複数のヒータユニット102が配列されており
、これらのヒータユニット102のそれぞれは、パワー
ユニット104から電力ライン103を介して与えられ
る電力によって発熱する。加熱チューブ101の中には
N2などの不活性ガスが導入されている。
加熱チューブ101の中には、この加熱チューブ101
の長手方向Xに沿って定速度で移送されるコンベア10
5が設けられている。そして、このコンベア105の上
に、組立体10が配列載置される。したがって、コンベ
ア105の移送に伴って組立体10のそれぞれは加熱チ
ューブ101の一端から導入され、その中で加熱された
後に、加熱チューブ101の他端から外部へと出ること
になる。
ヒータユニット102のそれぞれには、パワーユニット
104から独立に電力が供給され、そのそれぞれの電力
値は、加熱チューブ101内のX方向の空間的温度分布
が、後述する温度変化グラフ(第1図)と実質的に同一
となるように設定されている。したがって、ひとつの組
立体lOに着1」すれば、その組立体10が加熱チュー
ブ101内で受ける温度変化は、実質的に第1図のグラ
フで示されることになる。
次に、この第1図を参照して、この実施例におけるロウ
付け処理について詳述する。まず、区間P 一P2の8
0分間で組立体10の温度を室温TI Rから第1の温度T, − 580℃にまで上昇させる
そして、この第1の温度T1− 580℃を20分間保
持する(区間P  −P2)。この区間P,−P,,{ は、アルミニウム薄板3とシリコン基Fi.2との界面
においてAj!−Si共晶反応を開始させる前に、アル
ミニウム薄板3の表面を塑性変形させ、それによってア
ルミニウム薄板3とシリコン基板2ととの間の局所的ギ
ャップを埋める目的で設けられた工程である。このよう
な目的に対応して、上記第1の温度T1は次のような基
準で選択されている。
アルミニウム薄板3は、アルミニウム塊の圧延などによ
って製造されるため、その製造プロセスにおいて加工硬
化を受けている。そして、その温度を上昇させていった
場合には、固有の再結晶温度で再結晶が始まり、この再
結晶温度を境としてその剛度は急激に減少して軟化する
。この再結晶温度Tcは、実施例で使用されているアル
ミニウム薄板3の場合、Tc−264℃である。したか
って、上記第1の温度T1は、この再結晶温度T。
一264℃より高い温度の中から選択される。
一方、アルミニウム薄板3とシリコン基板2との共晶反
応温度TAはTA−  5115℃である。この共品反
応温度T^は、アルミニウム薄板3のうち、シリコン基
板2に接触している部分の融点すなわち界面部分融点に
相当する。そして、第1の温度T はこの共晶反応温度
TAよりも低い温度の中1 から選択される。
以上の2つの条件によって、第1の温度Ttは、Tc<
TI<TA        −(1)の温度範囲内で選
択されればよいことになる。また、一般に、温度が高く
なるほどロウ材金属層の軟度は高まるため、第1の温度
T1は、共晶反応温度TAに近い方が望ましい。特に、
是板2を形威している半導体(実施例ではSi)とロウ
材金属層3を形成している金属(AfI)との共晶の融
点TB (以下「共品融点」と言う。)を、第1の温度
T1として選択することが好ましい。既述した界面部分
融点つまり共晶反応温度TAは、ロウ材金属層と半導体
基板とのマクロな接触界面での融点ないしは共品反応の
開始温度であるのに対し、上記共品融点TI3はミクロ
な共晶組織を形成している金属/半導体系の融点であっ
て、 TI3くTA           ・・・(2)の関
係にある。AM−Si系の共晶融点Toは577℃であ
る。
したがって、この実施例のように、シリコン基板2とア
ルミニウム薄板3とを用いている場合には、第1の温度
T1は、 T  (264℃) <T  <TA(585℃) ・
・・(3)C1 の範囲で選択され、好ましくは、 T 唖T  (577℃) < TA(585℃) ・
・・(4)i   13 のように還択される。この実施例における第1の温度T
, − 5110℃が(3),(4)式のいずれをも満
足していることは容易に確認できる。
このようにして設定された第1の温度TI−580℃に
組立体10の温度を保持することにより、アルミニウム
薄板3の表面はおもり1の重さなどによって塑性変形す
る。したがって、第4A図の非接触部6bは変形したア
ルミニウムa板3によって埋められ、第4B図に示すよ
うに、界面7の全域にわたって、p形Si領域2bとア
ルミニウム薄板3とが相互に接触した状態となる。
換言すれば、組立体10を第1の温度T1で保持するこ
とにより、アルミニウム薄板3の上面は、十分にシリコ
ン基板2の下側主面になじむことになる。また、アルミ
ニウム薄板3と支持板4との間の界面も、アルミニウム
薄板3の下面の塑性変杉により、これらが全面的に接触
した状態となる。
さらに、この区間p  −p,,では、アルミニウム1 薄板3とp形S i M域2bとの界面7を介して、シ
リコン原子とアルミニウム原子との…任交換、すなわち
表面拡散または粒界拡散が行われる。
第1図の次の区間P2−P3では、組立体10の温度を
第1の温度T1− 580℃から、あらかじめ指定され
た第2の温度T2− 610℃へと上昇させる。この第
2の温度T2は、共晶反応温度TA一585℃よりも高
い温度である。したがって、組立体10の温度が共晶反
応温度TA− 5115℃を超えた時点でアルミニウム
薄板3のうちシリコン基11i22に接触している部分
が、シリコン原子を取込んだ状態で融解し、融解状態A
ll−Si共品層3bへの移行つまり共晶反応が開始さ
れる。それによって第4C図に示すように、界而7の近
傍がAR−Si共品層3bとなる。そして、この共晶反
応はアルミニウム薄板3の全域に波及し、組立体の温度
が第2の温度T2となる時点では、薄板3の全体が融解
状態のAil−Si共品層3bとなる。
また、このAM−Si共品層3bが支持板4の上面を濡
らすことにより、シリコン基板2と支持板4とのロウ付
けか行われる。
その後、第1図の区間P  −P4において組立3 体10を室温TI?まで自然冷却することにより、AM
−Si共品層3bは固相状態の共晶層となる。
そして、おもりlを組立体10から取除くことにより、
ロウ付け処理が完了する。
この実施例の特徴的効果は以下の通りである。
(1)  まず、アルミニウム薄板3とシリコン基阪2
との共晶反応は、これらの表面が全面的に接触した状態
で行われるため、共晶反応は空間的にほぼ均一な分布で
進行する。したがって、ロウ付け後の組立体20(第2
B図)において、AN−Si共品層3bが局所的にp形
Si領域2bへ食い込むことはない。その結果、シリコ
ン基板2内に局所的な応力が残ることはなく、p形St
領域2bの電気的特性の累常や構造的強度の低下は生じ
ない。
(2)  シリコン基仮2内へ局所的な食い込みが生じ
ないため、このダイオードに逆方向電圧を加えたときに
、空乏層はpn接合面Jからp形St領域2bへと実質
的に一様に伸びる。このため、このダイオード素子では
、十分なブレークダウン電圧を確保できる。
(3)  シリコン基板2とアルミニウム薄板3とが十
分に接触した状態で共晶反応を行わせるため、ロウ付け
処理における最高温度を比較的低くすることができる。
すなわち、従来法(第7図)で最高温度は640℃であ
るが、実施例では6lO℃である。共晶反応が速やかか
つ均一に進むため、このような比較的低い温度でも、支
持板4に対するAI−Si共品層3bの濡れ性は十分に
確保できる。
(4〉  シリコン基板2とアルミニウム薄板3とを互
いになじませる工程は第1の温度T,で行われるため、
それ以前に長い時間をかけて組立体10を徐々に加熱す
る必要はない。すなわち、第1図の区間P。−P1では
、第7図の区間P。−P1oとを比較して、温度の立上
り速度を速くすることができる。また、共晶反応温度T
A以上で共晶反応か速やかに進むため、第2の温度T2
で組立体10を長時間保持しておく必要はない。第1図
の例では、第2の温度到達後、ただちに冷却過程に入っ
ている。このため、ロウ付けのための熱処狸特間か全体
的に短くて住む。たとえば、第7図の従来同では熱処理
完了まで170分以上を要するが、第1図の実施例では
 150分未満てある。
したがって、この実施例では、組立体10の加熱工程に
改良を加えるたけて従来技術における種々の問題を同時
に解決したロウ付けを行うことができる。
次に、この発明の変形同を列挙して説明する。
(1)  ロウ材金属層の材質としては、アルミニウム
以外に種々の金属を利用できる。たたし、この明細書に
おいては、「金属」という用語を、単体金属と合金との
総称として用いる。特に、半導体基板と支持阪とのロウ
付けには高融点ロウ材金属を用いることが望ましく、ア
ルミニウム以外の例としてはAg−Cuロウや銀ロウ(
Pb−Sn−Ag)など種々のものがある。
ところで、任意に遭択されたロウ材金属は、半導体基板
を形或する半導体元素と共晶反応する金属元素(または
合金)であるとは限らない。それらの間に包晶反応など
が生ずる場合もある。したがって、一般には、温度TA
は共晶反応温度に限定されず、ロウ材金属層のうち半導
体基板に接触している部分が融解する界面部分融点とし
て定義される。
このような一般的概念下において、Ag−Cuロウや銀
ロウをロウ材金属として用いた場合の温度T  ,T 
 の例を第1表に示す。第1と第2のAC 温度T,T2が既述した (1)式に従って定めら1 れることは、アルミニウムの場合と同様である。
第1表 (2)  既述したように、ロウ材金属層は、その再結
品温度T。で剛度が急激に減少するため、第1の温度T
 は再結晶温度Tcより高い温度に設1 定される。しかしながら、使用するロウ材金属層の再結
晶温度Tcが測定されていない場合であっても、第1の
温度T1は次のようにして決定することができる。
まず、組立体10のサンプルを準備し、第1の温度T1
を任意に定める。そして、その温度T1を採用しつつ第
1図と同様の加熱特性線に沿って組立体サンプルのロウ
付けを行う。それによって得られたダイオード素子のロ
ウ付け部分を解析し、第1の温度T1がロウ材金属層3
を軟化するのに十分な温度であったかどうかを’I’l
+定する。この解析は、ロウ付け部分の結晶組織を調べ
ることによって行ってもよく、ダイオード素子の電気的
特性を,1P1定することによって行ってもよい。
もし、基板2に食い込み部分が残っているようならば、
選択された第1の温度T1ては、ロウ相金属層3は必要
な程度にまで軟化していなかったことになる。そこで、
この場合には、新たな第1の温度T+を、最初に選択さ
れた値よりも高い温度に設定し、その新たな第1の温度
TIを用いつっ別の組立体サンプルのロウ付けを行う。
そして、やはリロウ付け部分の解析を行う。
上記のテストプロセスを繰返すことにより、第1の温度
T1として必要な下限値を知ることができる。そして、
半導体装置の製造ラインにおいては、この下限値よりも
高く、かつ界面部分融点Tえよりも低い温度を第1の温
度T1として設定する。
また、ロウ材金属層3の再結晶温度T。自身を数値とし
て知っていない場合でも、そのロウ材金属層3の軟化曲
線がわかっていれば、ロウ材金属層3の軟らかさが急激
に低下する温度を、第1の温度T1の下限値として採用
できる。
ところで、半導体基板2の直径は、使用するウエハの直
径によって変化する。したがって、基仮2の直径のひと
つの値に対して第1の温度T1の下限値を決定したとき
、その下限値が他の直径を持つ基板についても適用でき
るかどうかを判断しておくことが有益である。これにあ
たっては、おもり1によって基仮2とロウ材金属層3と
の間に如わる弔位而積あたりの力が同程度であれば、多
く場合、第1の温度の下限値は址阪2の各直径に冫・I
して共通であるという規1りを利用できる。たとえば、
第2A図に示した組立体10においては、おもり1によ
る単位面積あたりの力は、0.8 kg/ yr ・(
34.8 mn) ”−  21.0 g/c−   
      ・・・(5)であるため、基板2の直径が
変わっても、 (5〉式の力またはそれ以上の力を加え
るようにおもり1の重さを変えれば、少なくとも、直径
69.5mlMの基阪2と同程度の結果が得られる。た
とえば、おちり1の重さが2 kgてあり、扶仮2の主
而の而積が3 4 cJである場合を考えると、上記’
l’位商積あたりの力は、 18.7g/c−          ・・(6)であ
って、(5)式と同程度の力が基板2とロウ材金属層3
との界面に加わる。したがって、上記2つの場合には、
第1の温度T1として必要とされる温度の下限値は同一
としてよい。もっとも、第1図の例に示したように、第
1の温度T1を界面部分融点TAに近い値としたときに
は、おもり1の重さによる下限値の変化を特に考慮しな
くとも、ほとんどの場合においてロウ材金属層3は十分
に軟化する。
このように、第1の温度TIの下限値は再結晶温度T。
によって規定することが最も簡易であるが、所定の程度
にまでロウ材金属層3が軟化する温度をfモ意の方法で
知りさえすれば、第1の温度T1の下限値を知ることが
できる。
(3)  組立体10の塩度が、第2の温度T2におい
て所定時間だけ保持されるように加熱制御を行ってもよ
い。第1図に示したように、このような保持を行われな
くても十分にロウ付けかできるが、第2の温度T2て組
立体10を保持するような変形も、この発明の概念に含
まれる。
(4〉  第5図は、バッチ方式の加熱炉200を示す
図であり、このような加熱炉を用いてロウ付けを行う場
合にも、この発明は適用できる。この加熱炉200は、
耐熱性の炉体201のまわりにヒータ202を設け、パ
ワーユニット204からの電力を電力ライン203を介
してヒータ202に与えることにより、ヒータ202を
発熱させる。
パワーユニット204の出力制御は、コントローラ20
5によって行われる。また、炉体201の内部は図示し
ないパイプラインとバルブとを通じて、真空ポンプへと
連通している。
炉体201の内部には、組立体10,108が積重ねら
れて収容されている。このうち、組立体1. 0 aは
おもり1を有しておらず、最上部の組立体10のみおも
りlを合している。
この加熱炉200では、第1図の加熱シーケンスを表現
したデータが、コントローラ205内部のメモリにあら
かじめストアされている。コントローラ205はこの加
熱特性に従った電力をパワーユニソト204に発生させ
、それによって組立体10  10aにおけるロウ付け
を行わせる。
この発明の主たる特徴は加熱シーケンスの改良にあるた
め、使用する加熱炉のタイプに制限はない。したがって
、この発明の汎用性は高い。
(5)  電力用半導体装置を製造する場合には、支持
阪4の材質として、半導体基板2の材質の線膨張率に近
い線膨張率を持つ材質が選択される。
たとえば、第2A図の例では、シリコンの線膨張率は3
.2X 10 6K−1であり、支持板4を形成するモ
リブデンの線膨張率は4.2X IO−6〜5.OXI
.0”K−1である。それは、ロウ付け後の組立体10
を冷却したときに、線膨張率の違いによって生ずる基板
2と支持板4との間の面内応力を極力小さくするためて
ある。この条件は特に、電力用半導体素子のようにンリ
コン基板2の主而の面積が大きいときに要請される。
しかしながら、この発明は電力用半導体装置に限らず、
種々の半導体装置の製造に適用可能である。このため、
この発明の実施において、支持阪4の材質を限定するち
のではない。また、半専体基板2に形成される亀子素子
も、ダイオードに限らず、トランジスタやサイリスタで
あってもよい。
個別素子および集積回路のいずれに対してもこの発明は
時用可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発叩の第1および第2の溝戊
のいずれにおいても、半導体基阪と支持阪との間にロウ
伺金属層を揮大した構造を持つ組立体を第1の温度で所
定時間保持することによりロウ祠金属か融解する前にロ
ウ柑金属層と半導体長板とのそれそれの表面の全域を互
いになしませるようにしている。
このため、界面部分融点以上に組立体を加熱したとき、
ロウ材金属層と半導体基板との貼的相互作用は空間的に
ほほ均一に進行し、半導体基板の中に、半導体元素を取
込んたロウ材金属の喘が局部的に食込む二とはない。そ
の桔果、半導体基阪のロウ付け部位に不均一な応力分布
か生ずることを防止できる。
また、上記食込みを防止できるため、ロウ付けを通して
製造される半導体装置において、ブレークダウン電圧な
どの電気的特性を良好に維持できる。
さらに、第1の温度において半導体基板とロウ付け金属
とをなじませているため、第2の温度をあまり高くする
必要はない。このため、ロウ付けのための加熱シーケン
スにおいて必要とされる最高温度をFげることか可能と
なり、それによって”l′−導体基板への熱的ストレス
や加熱電力量が低下する。
また、半導体基板とロウ付け材金属とをなじませる処理
を設けているため、最初の加熱段階の温度立上げ速度を
速くすることができるとともに、第2の温度において組
立体を長時間保持する必要はないため、ロウ付けのため
の熱処理時m1を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におCナる紹立体の加熱シ
ーケンスを示すグラフ、第2A図は実施例において使用
される組立体を示す断面図、第2B図は実施例における
ロウ付け後の紹立体を示す断面図、第3図は実施例にお
いて使用可能な加熱炉の例を示す図、第4A図から第4
C図は、実施例の各段階におけるシリコン基板とアルミ
ニウム薄板との界面を示す拡大図、第5図は実施例にお
いて使用可能な加熱炉の他の例を示す図、第6A図はロ
ウ付けの対象となる組立体の例を示す図、第6B図は従
来のロウ付け方法によって得られたロウ付け後の組立体
の図、第7図は従来のロウ付けノj法における組立体の
加hンーケンスを示すグラフである。 図において、1はおもり、2はシリコン基板(半導体基
板)、3はアルミニウム薄阪(ロウ材金属層)、4は支
持仮、10は組立体、T1は第1の温度、T2は第2の
温度である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板の一主面を、前記半導体基板を支持す
    るための支持板にロウ付けする方法であって、 (a)前記半導体基板と前記支持板との間にロウ材金属
    層が挿入された組立体を準備する工程と、(b)前記組
    立体を、前記ロウ材金属層の再結晶温度よりも高く、か
    つ前記ロウ材金属層のうち前記半導体基板に接触してい
    る部分の融点よりも低い温度範囲内で選択された第1の
    温度にまで加熱する工程と、 (c)前記組立体を、前記第1の温度で所定時間保持す
    る工程と、 (d)前記組立体を、前記融点よりも高い第2の温度に
    までさらに加熱する工程と、 (e)前記組立体を、前記第2の温度から、前記第1の
    温度よりも低い第3の温度にまで冷却する工程とを備え
    る、半導体基板と支持板とのロウ付け方法。
  2. (2)半導体基板の一主面を、前記半導体基板を支持す
    るための支持板にロウ付けする方法であって、 (a)ひとつのロウ材金属を指定する工程と、(b)前
    記ロウ材金属が所定の程度にまで軟化する軟化温度を知
    る工程と、 (c)前記半導体基板と前記支持板との間に前記ロウ材
    金属よりなるロウ材金属層が挿入された組立体を準備す
    る工程と、 (d)前記組立体を、前記軟化温度よりも高く、かつ前
    記ロウ材金属層のうち前記半導体基板に接触している部
    分の融点よりも低い温度範囲内で選択された第1の温度
    にまで加熱する工程と、(e)前記組立体を、前記第1
    の温度で所定時間保持する工程と、 (f)前記組立体を、前記融点よりも高い第2の温度に
    までさらに加熱する工程と、 (g)前記組立体を、前記第2の温度から、前記第1の
    温度よりも低い第3の温度にまで冷却する工程とを備え
    る、半導体基板と支持板とのロウ付け方法。
JP1193536A 1989-07-25 1989-07-25 半導体基板と支持板とのロウ付け方法 Pending JPH0357230A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1193536A JPH0357230A (ja) 1989-07-25 1989-07-25 半導体基板と支持板とのロウ付け方法
US07/422,420 US4972988A (en) 1989-07-25 1989-10-17 Method of soldering semiconductor substrate on supporting plate
CA 2000838 CA2000838C (en) 1989-07-25 1989-10-17 Method of soldering semiconductor substrate on supporting plate
DE19904023516 DE4023516C2 (de) 1989-07-25 1990-07-24 Verfahren zum Auflöten eines Halbleitersubstrats auf eine Trägerplatte

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1193536A JPH0357230A (ja) 1989-07-25 1989-07-25 半導体基板と支持板とのロウ付け方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0357230A true JPH0357230A (ja) 1991-03-12

Family

ID=16309709

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1193536A Pending JPH0357230A (ja) 1989-07-25 1989-07-25 半導体基板と支持板とのロウ付け方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4972988A (ja)
JP (1) JPH0357230A (ja)
CA (1) CA2000838C (ja)
DE (1) DE4023516C2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007077688A1 (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki 半田付け方法及び半導体モジュールの製造方法

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5232145A (en) * 1991-03-29 1993-08-03 Watkins-Johnson Company Method of soldering in a controlled-convection surface-mount reflow furnace
US5641114A (en) * 1995-06-07 1997-06-24 International Business Machines Corporation Controlled temperature bonding
US5758816A (en) * 1996-08-19 1998-06-02 Honeywell Inc. Method for attaching small components to each other
RU2139598C1 (ru) * 1999-03-23 1999-10-10 Пырченков Владислав Николаевич Способ изготовления полупроводникового модуля
RU2167469C2 (ru) * 1999-04-13 2001-05-20 Воронежский государственный технический университет Способ пайки полупроводникового кристалла к корпусу
DE60108413T2 (de) 2000-11-10 2005-06-02 Unitive Electronics, Inc. Verfahren zum positionieren von komponenten mit hilfe flüssiger antriebsmittel und strukturen hierfür
US6863209B2 (en) 2000-12-15 2005-03-08 Unitivie International Limited Low temperature methods of bonding components
RU2212730C2 (ru) * 2001-05-14 2003-09-20 Воронежский государственный технический университет Способ монтажа полупроводниковых кристаллов больших размеров в корпуса
DE10124770C1 (de) * 2001-05-21 2002-10-17 Infineon Technologies Ag Verfahren zur Kontaktierung eines elektrischen Bauelementes mit einem eine Leiterstruktur aufweisenden Substrat
US20030111958A1 (en) * 2001-12-13 2003-06-19 Holger Claus Single ended discharge light source
US6960828B2 (en) 2002-06-25 2005-11-01 Unitive International Limited Electronic structures including conductive shunt layers
US7547623B2 (en) 2002-06-25 2009-06-16 Unitive International Limited Methods of forming lead free solder bumps
US7531898B2 (en) 2002-06-25 2009-05-12 Unitive International Limited Non-Circular via holes for bumping pads and related structures
TWI225899B (en) 2003-02-18 2005-01-01 Unitive Semiconductor Taiwan C Etching solution and method for manufacturing conductive bump using the etching solution to selectively remove barrier layer
RU2313156C1 (ru) * 2006-05-03 2007-12-20 Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Воронежский государственный технический университет" Способ бессвинцовой контактно-реактивной пайки полупроводникового кристалла к корпусу
EP2239079A1 (de) * 2008-06-23 2010-10-13 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zum Löten mit mehrstufigem Temperaturprofil
FR2982996B1 (fr) * 2011-11-23 2013-12-27 Valeo Systemes Thermiques Dispositif thermo electrique, notamment destine a generer un courant electrique dans un vehicule automobile, et procede de fabrication dudit dispositif.
JP6206159B2 (ja) * 2013-12-17 2017-10-04 三菱電機株式会社 半導体装置の製造方法
CN117156938A (zh) * 2023-08-15 2023-12-01 杭州大和热磁电子有限公司 一种半导体制冷片制作工艺及半导体制冷片
CN121083003B (zh) * 2025-11-10 2026-02-10 爱利彼半导体设备(上海)有限公司 一种用于半导体加热盘的高精度焊接装置及方法

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3945111A (en) * 1974-01-03 1976-03-23 Motorola, Inc. Metallization system for semiconductor devices, devices utilizing such metallization system and method for making devices and metallization system
US3925808A (en) * 1974-08-08 1975-12-09 Westinghouse Electric Corp Silicon semiconductor device with stress-free electrodes
JPS54133450A (en) * 1978-04-10 1979-10-17 Hitachi Ltd Diffusion bonding method for different kind metal
US4278195A (en) * 1978-12-01 1981-07-14 Honeywell Inc. Method for low temperature bonding of silicon and silicon on sapphire and spinel to nickel and nickel steel and apparatus using such _a bonding technique
US4559006A (en) * 1984-06-22 1985-12-17 Mcgill Incorporated Purging process
US4659006A (en) * 1985-09-26 1987-04-21 Rca Corporation Method of bonding a die to a substrate
US4771018A (en) * 1986-06-12 1988-09-13 Intel Corporation Process of attaching a die to a substrate using gold/silicon seed
DE3777522D1 (de) * 1986-10-17 1992-04-23 Hitachi Ltd Verfahren zum herstellen einer gemischten struktur fuer halbleiteranordnung.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007077688A1 (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki 半田付け方法及び半導体モジュールの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
CA2000838C (en) 1993-10-05
DE4023516A1 (de) 1991-02-07
US4972988A (en) 1990-11-27
DE4023516C2 (de) 1996-03-14
CA2000838A1 (en) 1991-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0357230A (ja) 半導体基板と支持板とのロウ付け方法
US2877147A (en) Alloyed semiconductor contacts
US6334567B1 (en) Component and method for production thereof
US4826070A (en) Die attachment process
GB783511A (en) Semi-conductor devices
CN101005017A (zh) 形成半导体薄膜的方法
US4810671A (en) Process for bonding die to substrate using a gold/silicon seed
US2991347A (en) Magnetic jig for alloying
US3600144A (en) Low melting point brazing alloy
US3786556A (en) Mounting semiconductor bodies
JP3243834B2 (ja) 半田材及び接合方法
US4771018A (en) Process of attaching a die to a substrate using gold/silicon seed
US20040076408A1 (en) Method and apparatus for removeably coupling a heat rejection device with a heat producing device
US3945111A (en) Metallization system for semiconductor devices, devices utilizing such metallization system and method for making devices and metallization system
JP3012045B2 (ja) 半導体装置の製造方法
CN109152237B (zh) 一种植球方法和装置
JPH0251477A (ja) 金属・セラミックス接合法
US3240571A (en) Semiconductor device and method of producing it
JP2006501669A (ja) 半導体材料のウエハのための高速アニーリングプロセス
EP0938130A3 (en) A process for fabricating a device with shallow junctions
JPS60130837A (ja) 半導体装置の製造方法
US4160679A (en) Migration of fine liquid wires by thermal gradient zone melting through doped surfaces
GB2031223A (en) Method for bonding a refractory metal contact member to a semiconductor body
JPS6049637A (ja) 半導体基板のマウント方法
JP2004200682A (ja) 材料複合体の製造方法