JPH0357320A - 分周回路装置 - Google Patents
分周回路装置Info
- Publication number
- JPH0357320A JPH0357320A JP1192991A JP19299189A JPH0357320A JP H0357320 A JPH0357320 A JP H0357320A JP 1192991 A JP1192991 A JP 1192991A JP 19299189 A JP19299189 A JP 19299189A JP H0357320 A JPH0357320 A JP H0357320A
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- Japan
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- circuit
- output
- terminal
- voltage
- comparator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力DC電圧値により分周波数nを自由に選
択できて、例えば時計などのようにディジタル信号を分
周することを必要とする諸種の機冶類に適用可能な分周
回路vt置に関するものである。
択できて、例えば時計などのようにディジタル信号を分
周することを必要とする諸種の機冶類に適用可能な分周
回路vt置に関するものである。
周知のように、非安定マルチバイブレータの固有の発振
周波数よりも僅かに早い周期のトリガーパルスを加える
ことにより、l/2nの分周回路を作成できる。
周波数よりも僅かに早い周期のトリガーパルスを加える
ことにより、l/2nの分周回路を作成できる。
第2図に示した従来例の分周回路装置は、上記のような
非安定マルチバイブレータを利用したもので、コンデン
サ(CIG)〜(013) 、抵抗(RIG)〜(RI
7)および2個のトランジスタ(Q3)(Q4)により
構成された非安定マルチバイブレータの同期入力端子(
II)の入力周波数Cf>に対して、f/2nだけ分周
したい場合には、トランジスタ(Q3)(Q4)の遮断
時間が2(n−1)/fとなるように定数を決めるt!
: s出力端r(12)に分周出力が得られるように構
成されている。
非安定マルチバイブレータを利用したもので、コンデン
サ(CIG)〜(013) 、抵抗(RIG)〜(RI
7)および2個のトランジスタ(Q3)(Q4)により
構成された非安定マルチバイブレータの同期入力端子(
II)の入力周波数Cf>に対して、f/2nだけ分周
したい場合には、トランジスタ(Q3)(Q4)の遮断
時間が2(n−1)/fとなるように定数を決めるt!
: s出力端r(12)に分周出力が得られるように構
成されている。
し.かしながら、このような従来構成の回路においては
、必然的に高精度なトリガーパルス発生忍が必椙となる
−11非安定マルチバイブレータにおけるトランジスタ
の周辺回路についても動作時間を微妙に考慮した定数設
定が必要であり、分周選択の自由度が非常に狭いという
問題点があった。
、必然的に高精度なトリガーパルス発生忍が必椙となる
−11非安定マルチバイブレータにおけるトランジスタ
の周辺回路についても動作時間を微妙に考慮した定数設
定が必要であり、分周選択の自由度が非常に狭いという
問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、直流電源の電圧硫を変えるだけで、分周値nを
整数値で自由に設定することが可能な分周回路装置を提
供することを目的とするものである。
もので、直流電源の電圧硫を変えるだけで、分周値nを
整数値で自由に設定することが可能な分周回路装置を提
供することを目的とするものである。
このような目的を達成するために本発明の分周同路装置
は、スイッチング素子、平滑回路部、コンパレータおよ
び基準電圧回路部を備えたDC/DCコンバータ回路と
、終端負荷のDC″:Ii圧のフィードバソク,.1−
JJ:準電[『で動伯メ′る非安定マル・チバイブレ
ー令同路とを備ヌ、乱準電正回路部の出力端子をコンパ
レータの基慴入力端子に接続し、非女定マルチバイブレ
ータ回路の発振出力をコンバレー夕の比較入力端子に接
続すると共に、コンパレータの出力端子をスイッチング
素子の制御端子に接続し、スイッチング素子のDC電圧
入力がスイッチング作用を受けて平滑回路部を介して終
端負荷に定電圧DC出力を発生するように構成され、か
つ、非安定マルチバイブレータ回路の発振出力の分周出
力をスイッチング素子の由力端子から得るように構成し
たことを特徴とするものである。
は、スイッチング素子、平滑回路部、コンパレータおよ
び基準電圧回路部を備えたDC/DCコンバータ回路と
、終端負荷のDC″:Ii圧のフィードバソク,.1−
JJ:準電[『で動伯メ′る非安定マル・チバイブレ
ー令同路とを備ヌ、乱準電正回路部の出力端子をコンパ
レータの基慴入力端子に接続し、非女定マルチバイブレ
ータ回路の発振出力をコンバレー夕の比較入力端子に接
続すると共に、コンパレータの出力端子をスイッチング
素子の制御端子に接続し、スイッチング素子のDC電圧
入力がスイッチング作用を受けて平滑回路部を介して終
端負荷に定電圧DC出力を発生するように構成され、か
つ、非安定マルチバイブレータ回路の発振出力の分周出
力をスイッチング素子の由力端子から得るように構成し
たことを特徴とするものである。
本発明は上記構成により、DC/DCコンバータ回路を
非安定マルチバイブレータ同路により駆動するものとな
る。すなわち、DC/DCコンバータ回路は出力電圧を
一定にしようとする機能を灯しているので、DC/DC
コンバータ回路の入力電正をFげていくと、スイッチン
グ素子は非安定マルチバイプレー夕回路に同期していた
のでは出力電圧を維持し得なくなることになる。したが
って、実際にはスイッチング素子は十分な電流出力を維
持するため、非安定マルチバイプレー夕回路の全てのパ
ルスについて必ずしも同期しなくなり、その結果、スイ
ッチング素子の動作は非安定マルチバイブレータ回路の
発振パルスを1/nに分周するようになる。
非安定マルチバイブレータ同路により駆動するものとな
る。すなわち、DC/DCコンバータ回路は出力電圧を
一定にしようとする機能を灯しているので、DC/DC
コンバータ回路の入力電正をFげていくと、スイッチン
グ素子は非安定マルチバイプレー夕回路に同期していた
のでは出力電圧を維持し得なくなることになる。したが
って、実際にはスイッチング素子は十分な電流出力を維
持するため、非安定マルチバイプレー夕回路の全てのパ
ルスについて必ずしも同期しなくなり、その結果、スイ
ッチング素子の動作は非安定マルチバイブレータ回路の
発振パルスを1/nに分周するようになる。
以下、本発明の実施例を第1図に基づき詳細に説明する
。第1図に示したこの実施例に係る分周回路装置は、D
C/DCコンバータ回路(l)、フィルタ回路(2)お
よび非安定マルチバイブレータ回路(3)により構成さ
れている。これらの回路(i)〜(3)において、(C
I)〜(C9)はコンデンサ, (R1)〜(R9)は
抵抗、(Ql)(Q2)はトランジスタ、(D)はダイ
オード、(T)はトランスである。
。第1図に示したこの実施例に係る分周回路装置は、D
C/DCコンバータ回路(l)、フィルタ回路(2)お
よび非安定マルチバイブレータ回路(3)により構成さ
れている。これらの回路(i)〜(3)において、(C
I)〜(C9)はコンデンサ, (R1)〜(R9)は
抵抗、(Ql)(Q2)はトランジスタ、(D)はダイ
オード、(T)はトランスである。
DC/DCコンバータ回路(1)はスイッチング素子と
してのスイッチングトランジスタ(4)と、ダイオード
(D)、}ランス(T)およびコンデンサ(C4)より
なる平滑回路部(5)と、コンバレータ(G)と、基準
電圧回路部としての定電圧素子(7)とを具備し、また
、非安定マルチバイブレータ回路(3)は一対のトラン
ジスタ(Ql)(Q2)、抵抗(R5)〜(R8)およ
びコンデンサ(08)((.J)により構成されており
、定電圧素子(7)の出力端子をコンパレータ(B)の
基準入力端子に接続し、非安定マルチバイブレータ回路
(3)の発振出力をコンバレータ(G)の比較入力端子
に接続すると共に、コンパレータ(6)の出力端子をス
イッチングトランジスタ(4)の制御端子に接続し、ス
イッチングトランジスタ(4)のDCIE圧入力がスイ
ッチング作用を受けて平滑回路部(5)を介して終端負
荷(10)に定電圧DC出力を発生するように構成され
ている。
してのスイッチングトランジスタ(4)と、ダイオード
(D)、}ランス(T)およびコンデンサ(C4)より
なる平滑回路部(5)と、コンバレータ(G)と、基準
電圧回路部としての定電圧素子(7)とを具備し、また
、非安定マルチバイブレータ回路(3)は一対のトラン
ジスタ(Ql)(Q2)、抵抗(R5)〜(R8)およ
びコンデンサ(08)((.J)により構成されており
、定電圧素子(7)の出力端子をコンパレータ(B)の
基準入力端子に接続し、非安定マルチバイブレータ回路
(3)の発振出力をコンバレータ(G)の比較入力端子
に接続すると共に、コンパレータ(6)の出力端子をス
イッチングトランジスタ(4)の制御端子に接続し、ス
イッチングトランジスタ(4)のDCIE圧入力がスイ
ッチング作用を受けて平滑回路部(5)を介して終端負
荷(10)に定電圧DC出力を発生するように構成され
ている。
そして、DC/DCコンバータ回路(1)はDC入力端
子(8)の5,5V−9Vの入力電圧に対し、DC出力
端子(9)に5Vの一定出力が得られるように設計され
ている。但し、スイッチングトランジスタ(4)のスイ
ッチング周波数は20ktlz以下から100kFlz
まで変化するように設定してある。
子(8)の5,5V−9Vの入力電圧に対し、DC出力
端子(9)に5Vの一定出力が得られるように設計され
ている。但し、スイッチングトランジスタ(4)のスイ
ッチング周波数は20ktlz以下から100kFlz
まで変化するように設定してある。
また、非安定マルチバイブレーク回路(3)は終端負荷
(10)のDC電圧のフィードバックと定電圧素子(7
)の出力電圧2.5vを電源として動作するようにして
、80kHzの周波数のパルス出力を得ており、このパ
ルス出力をフィルタ回路(2)を介してコンパレータ(
6)に加えることによりスイノチングトランジスタ(4
)を80kHzで駆動するように構成してある。
(10)のDC電圧のフィードバックと定電圧素子(7
)の出力電圧2.5vを電源として動作するようにして
、80kHzの周波数のパルス出力を得ており、このパ
ルス出力をフィルタ回路(2)を介してコンパレータ(
6)に加えることによりスイノチングトランジスタ(4
)を80kHzで駆動するように構成してある。
このように構成することにより、DC入力端子(8)の
入力電圧を下げていくと、スイッチングトランジスタ(
4)は非安定マルチバイブレータ回路(3)に同期して
いたのでは出力電圧を維持し得なくなることになる。し
たがって、実際にはスイッチングトランジスタ(4)は
1一分な電流出力を維持するため、非安定マルチバイブ
レータ回路(3)の全テノパルスについて必ずしも同期
しなくなり、その結果、スイッチングトランジスタ(4
)の動作は非安定マルチバイブレータ回路(3)の発振
パルスをI/nに分周するようになる。
入力電圧を下げていくと、スイッチングトランジスタ(
4)は非安定マルチバイブレータ回路(3)に同期して
いたのでは出力電圧を維持し得なくなることになる。し
たがって、実際にはスイッチングトランジスタ(4)は
1一分な電流出力を維持するため、非安定マルチバイブ
レータ回路(3)の全テノパルスについて必ずしも同期
しなくなり、その結果、スイッチングトランジスタ(4
)の動作は非安定マルチバイブレータ回路(3)の発振
パルスをI/nに分周するようになる。
第t表にこの分周動作を示す。
第1表
スイソチングトランジスタ(4)が」二記のように動作
するのは、スイッチングトランジスタ(4)の電流遮断
時間が一定(1μs)であり、かつ、終端負荷(10)
が一定であるため,DC入力電圧が5.668v未満に
なると、スイッチングトランジスタ(4)が電流遮断回
数を減らして、終端負荷(10)に流れる電流を一定に
するように動作するためである。
するのは、スイッチングトランジスタ(4)の電流遮断
時間が一定(1μs)であり、かつ、終端負荷(10)
が一定であるため,DC入力電圧が5.668v未満に
なると、スイッチングトランジスタ(4)が電流遮断回
数を減らして、終端負荷(10)に流れる電流を一定に
するように動作するためである。
したがって、第1表に示した飛びとびの電圧値において
、rIII分周のスイッチング動作が行われ、出力端子
(I1)からはf/n分周の負のパルス信号が得られる
ものである。同時に出力端子《9)には5vの一定電圧
が得られる。
、rIII分周のスイッチング動作が行われ、出力端子
(I1)からはf/n分周の負のパルス信号が得られる
ものである。同時に出力端子《9)には5vの一定電圧
が得られる。
なお、フィルタ回路(2)は省略しても分周動作を行わ
せることができるが、実際には、入力電圧の微小変化に
対する出力端子(INの分周パルスの安定度を増大させ
るので,装置中に介装することが好ましい。
せることができるが、実際には、入力電圧の微小変化に
対する出力端子(INの分周パルスの安定度を増大させ
るので,装置中に介装することが好ましい。
以上説明したように本発明の分周回路装置によるときは
、高精度な同期信号発生器を必要とするコトナく、また
、非安定マルチバイプレー夕向路の設計は発振周波数の
みを考慮して設計すれば済み、しかも精密な直流電源が
あれば電圧値を変えるだけで、分周値nを整数で自由に
設定でき、回路設計上並びに機器構成上、極めて利用価
値の高い分周回路装置を提供できるという優れた効果を
発揮するものとなった。
、高精度な同期信号発生器を必要とするコトナく、また
、非安定マルチバイプレー夕向路の設計は発振周波数の
みを考慮して設計すれば済み、しかも精密な直流電源が
あれば電圧値を変えるだけで、分周値nを整数で自由に
設定でき、回路設計上並びに機器構成上、極めて利用価
値の高い分周回路装置を提供できるという優れた効果を
発揮するものとなった。
第l図は本発明の分周回路装置を示す回路図、第2図は
従来例の分周回路装置を示す回路図である。 (1)・・・DC/DCコンバータ回路、(3)・・・
非安定マルチバイブレータ回路、(4)・・・スイッチ
ング素子、(5)・・・平滑回路部、(6)・・・コン
バレー夕、(7)・・・基準電圧回路部、(IO)・・
・終端負荷、(11)・・・スイッチング素子の出力端
子。 第7図 一4 17 tカ瑞午 第2図
従来例の分周回路装置を示す回路図である。 (1)・・・DC/DCコンバータ回路、(3)・・・
非安定マルチバイブレータ回路、(4)・・・スイッチ
ング素子、(5)・・・平滑回路部、(6)・・・コン
バレー夕、(7)・・・基準電圧回路部、(IO)・・
・終端負荷、(11)・・・スイッチング素子の出力端
子。 第7図 一4 17 tカ瑞午 第2図
Claims (1)
- (1)スイッチング素子、平滑回路部、コンパレータお
よび基準電圧回路部を備えたDC/DCコンバータ回路
と、終端負荷のDC電圧のフィードバックと基準電圧で
動作する非安定マルチバイブレータ回路とを備え、基準
電圧回路部の出力端子をコンパレータの基準入力端子に
接続し、非安定マルチバイブレータ回路の発振出力をコ
ンパレータの比較入力端子に接続すると共に、コンパレ
ータの出力端子をスイッチング素子の制御端子に接続し
、スイッチング素子のDC電圧入力がスイッチング作用
を受けて平滑回路部を介して終端負荷に定電圧DC出力
を発生するように構成され、かつ、非安定マルチバイブ
レータ回路の発振出力の分周出力をスイッチング素子の
出力端子から得るように構成したことを特徴とする分周
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192991A JPH0357320A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 分周回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192991A JPH0357320A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 分周回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357320A true JPH0357320A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16300409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192991A Pending JPH0357320A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 分周回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357320A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192991A patent/JPH0357320A/ja active Pending
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