JPH0357349A - 回線速度検出方式 - Google Patents

回線速度検出方式

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JPH0357349A
JPH0357349A JP1191542A JP19154289A JPH0357349A JP H0357349 A JPH0357349 A JP H0357349A JP 1191542 A JP1191542 A JP 1191542A JP 19154289 A JP19154289 A JP 19154289A JP H0357349 A JPH0357349 A JP H0357349A
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JP
Japan
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line speed
speed detection
character
speed
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP1191542A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Sone
曽根 幸男
Tatsuo Sato
健生 佐藤
Yoichi Nishiyama
西山 洋一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
KDDI Corp
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Kokusai Denshin Denwa KK
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Kokusai Denshin Denwa KK filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0357349A publication Critical patent/JPH0357349A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 調歩回線インタフェースにおける端末回線速度の検出方
式に関し、 速度検出用文字のビット列の中途時点で回線速度の検出
を可能にすることにより、速度検出用文字に後続するデ
ータの連続的受信を可能にすることを目的とし、 調歩回線インタフェースにおける端末回線速度の検出方
式において、速度検出用文字のビットパターンの立ち上
がり又は立ち下がりを検出する立ち上がり又は立ち下が
り検出手段、立ち上がり又は立ち下がり検出手段により
検出されたビットパターンの所定ビット間の二つの立ち
上がり又は立ち下がりの間の時間を計数して回線速度を
検出する回線速度検出手段、及び回線速度検出手段で決
定した速度によりデータを受信するデータ受信手段を具
備するように構或する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は回線速度検出方式に関し、調歩回線特にX.2
8インタフェースにおける端末回線速度の検出方式に関
する。
パケット交換システムにおける調歩同期式端末を収容す
るときの手順として、CCTTTで勧告されているX.
28端末制御技術による回線速度の自動検出方弐がある
。これは、端末からバケノhm立/分解部(PAD)に
入力される回線速度検出のための特定文字(以下、速度
検出用文字と称する)のビットパターンの特徴を用いて
、「ビット数とその受信時間jとの関係により、回線速
度の検出を行うものである。
この回線速度の検出の後にその検出速度に同期して通常
の文字等のデータを受信解読するので、回線速度の検出
はできるだけ短時間に行う必要がある。
(従来の技術) 第8図はX.28インタフェースにおける従来の回線速
度検出方式の説明図である。同図(a)に示されるよう
に、スタートビットとストップビットとの間の速度検出
用文字を表す一定の“0゜と゜1゛の繰り返しパターン
は、通常の文字の受信前に受信される。この速度検出用
文字パターンの受信前はマークホールドされており、ス
トップビットとこれに後続する通常の文字パターンとの
間もマークホールドされている。したがって、通常の文
字の受信解読が可能になるのは、速度検出用文字の後の
マークホールドの後の最初の立ち下がりからである。
従来はこの速度検出用文字の受信開始時点から一定の時
間Tの間、受信線を監視して速度検出用文字のパターン
を高速にサンプリングし、゜O゜又は゜1゛の情報列を
後から解析することにより、1ビットの受信時間を計算
してデータ速度即ち回線速度を算出していた。例えば、
同図■)に示すように、゛0゛又は゜1′の各1ビット
を4点サンプリングし、同図(C)に示すように、その
サンプリング値を後から解析し、例えば2回目の゜1゜
から゛0゛への立ち下がりが何個目のサンプリング値の
時に起こっているかをサーチし、そのサンプリング数と
サンプリング周期から上記2回目の立ち下がりまでの時
間を計算し、上記2回目の立ち下がりまでのビット数を
上記時間で割ることにより、回線速度を計算していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
速度検出用文字以外の通常の文字は、従来は回線速度を
検出した後にその回線速度に同期して解読されるので、
回線速度の検出に要する時間だけ通常の文字の受信が遅
れる。上記従来方式において、一定の時間Tは、受信す
る可能性のある回線の回線速度の中の最低の回線速度に
合わせて余裕をもって定める必要がある。このため、従
来は通常の文字の受信解読が遅れるという問題があった
.例えば第8図(a)において、回線速度検出が時刻t
で終了する場合、T−tの時間の後に通常の文字が受信
解読可能となるので、このT−tの時間が無駄となる。
本発明の目的は、上記従来技術における問題に鑑み、回
線速度検出方式において、上記一定の時間Tの間を速度
検出にあてることに代えて、受信信号の立ち上がり/立
ち下がり監視モードを用意し、回線速度の如何にかかわ
らず所定ビットの間で回線速度を検出し、その後直ちに
文字受信モードに移行することにより、速度検出用文字
に後続する通常の文字の受信解読を可能とし、それによ
り、速度検出用文字の受信開始時点と通常の文字の受信
解読開始時点との間の時間を短縮することにある。
本発明の更に他の目的は、通常の文字パターンを速度検
出用文字としても利用することにより、速度検出用文字
の受信開始時点と通常の文字の受信解読開始時点との間
の時間差を零とすることにある。
更に、もうひとつの本発明の目的は、速度検出用文字を
誤投入しても、これにより誤動作をしない信頼性の向上
にある。
(課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図である。同図において
、X.2日インタフェースにおける端末回線速度の検出
方式が示されており、lは速度検出用文字のピントパタ
ーンの立ち上がり又は立ち下がりを検出する立ち上がり
又は立ち下がり検出手段、2は立ち上がり又は立ち下が
り検出手段1により検出されたビットパターンの所定ビ
ット間、例えば最初の立ち下がりから2回目の立ち上が
りの間等の二つの立ち上がり又は立ち下がりの間の時間
を計数して回線速度を検出する回線速度検出手段、3は
回線速度検出手段2で決定した速度によりデータを受信
するデータ受信手段3である。
4は回線速度検出手段2による回線速度の決定後、速度
検出用文字のストップビットまでの時間を算出するタイ
ミング手段である。データ受信手段3はストップビット
に後続する文字からデータを受信する。
5は立ち上がり又は立ち下がり検出手段1により検出さ
れたビットパターンの立ち上がり又は立ち下がりと、前
記回線速度決定手段2により検出された回線速度とを記
憶し、前記速度検出用文字を文字パターンとして再生す
る記憶再生手段である。
更に、回線速度検出手段2において、回線速度を算出す
べき二つの立ち上がり又は立ち下がりのビット間隔を5
ビット巾ないし7ビット巾とする。
5ビット巾ないし7ビット巾とする事の有意性について
は、次の通りである。該ビット巾をnとして、n一偶数
(2m〉とするとmビット巾の文字を誤って使用された
場合の2倍の速度として誤動作する。
また、n=3ビットとすると、n=6ビット巾1 の文字を誤って使用された場合は逆に   の速2 度として誤動作する。
一方使用速度の分布は通常300bpsと600bps
、1 1200bpsと2400bpsに見られる様に2倍又
は2 の関係のものが多く、上記の如く速度の誤検出を防止す
る上で5乃至7ビットのビント巾の適用が有効となる。
〔作用〕
立ち上がり又は立ち下がり検出手段1により、入力信号
の立ち上がり又は立ち下がりを検出し、所定の数の立ち
上がり又は立ち下がりを検出すると直ちに回線速度検出
手段2により口線の速度算出を行う。速度算出が終わる
と、速度検出用文字に後続する通常の文字のデータ速度
がわかるので、文字の受信が速度検出用文字のビットパ
ターンの直後から直ちに可能となる。
より具体的には、速度算出の終了記憶再生手段、速度検
出用文字のストップビントまでの時間経過記憶再生手段
に通常の文字の受信解読を開始すればよい。
又、速度検出用文字に通常の文字を用い、その速度検出
用文字を記憶再生するようにすれば、速度検出用文字も
通常の文字パターンとして利用することができるので、
従来のように回線の最低速度に合わせた回線速度検出時
間Tを確保する必要がなくなる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の概略的な説明図である。同図において
、回線からの信号vA(データ受信線)を制御するモー
ドとして、従来からの信号線確立モード及び通常の文字
受信モードに加えて、本発明により、以下に示す立ち上
がり又は立ち下がりモードが追加される。そして、立ち
上がり又は立ち下がりモードにおいて、速度算出のため
に必要な数の立ち上がり又は立ち下がりが検出されると
直ちに回線の速度算出を行う. この速度算出は、回線提供者によって予め定められた所
定の論理に従って行われ、次いで上記速度算出により決
定された速度情報により受信回路を初期設定して通常の
文字受信モードに移行する。
第3図は第2図に示した方式の実現手段としての本発明
の実施例による回線速度自動検出装置を示す機能ブロッ
ク図である。
同図において、立ち上がり又は立ち下がり検出回路10
は受信信号回線から送られてくる速度検出用文字の立ち
上がり又は立ち下がりを検出する。
この時、時計回路40は所定周期のクロック信号を立ち
上がり又は立ち下がり検出回路10に与え、それにより
、立ち上がり又は立ち下がりの時間が算出される。
この立ち上がり又は立ち下がり及びその時間情報は、立
ち上がり又は立ち下がり記憶回路50に記憶され、速度
検出用文字を通常の文字として再生するために利用され
る。
速度算出回路20は、回f!提供者により指定された所
定の論理に基づき、一定数、例えば2個、の立ち上がり
又は立ち下がりを検出すると、時計回路40からの時間
情報を用いて直ちに回線速度を算出する。この回線速度
の算出法を第4図によって説明する. 第4図において、速度検出用文字のビットパターンは、
本例では最初の立ち下がりから次の立ち下がりまでが5
ビットであり、そのビットパターンの゛1”はマーク状
態,゛0゜はスペース状態である。
そして、速度検出用文字の前は■に示すようにマークホ
ールド状態である。マークホールド状態の次の最初の立
ち下がり■は、速度検出用文字のスタートビットとtW
mされる。2回目の立ち下がりが検出されると、速度算
出回路20は、速度検出用文字のその後のビットパター
ンがいかなるものであるかにかかわらず直ちに回線速度
を算出する。
このとき、最初の立ち下がり■から次の立ち下がり■ま
での計数時間■は、時計回路40からの時間情報により
知ることができるので、回線速度は次の式で計算される
尚、速度検出用文字のストップビットの後は再びマーク
ホールドとなる。
このように回線速度を計算すれば、第5図に示すように
、提供回線の速度が高速になるほど、5ビット文字の受
信時間は短いので、回線速度検出時間も短くなる。例え
ば、提供回線速度が2400 bpsであれば検出時間
は2.08ms,提供回線速度が5Qbpsであれば検
出時間は!.00msとなる。従来は提供回線速度の中
の最低の回線速度に合わせて検出時間を確保していたの
で、第5図の例では50bpsより高速の回線について
も回線速度検出時間とし て40Imsを用意していたのに対し、本発明では10
0bps回線では50ms, 300bpsの回線では
16.7ms,1200bpsの回線では4.17ms
、2400bpsの回線では2.08網Sの時間で済乙
再び第3図に戻り、上記のようにして回線速度が検出さ
れると,,直ちにデータ受信回路30により通常の文字
の受信態勢に入る。これにより、速度検出用文字の後の
マークホ・−・ルド後の通常の填字が直ちに受信解読で
きる。データ受信回路30に寄り受{8されたデータは
受信データバッファ回路60に格納され、プリントアウ
ト等に用いられる.この文字受信モードー・の切換の一
例を第6VIに示す. 第6図において、速度検出用文字の2回目力立ち下がり
ので回線速度が検出され、その後ストップビットまでの
速度検出用文字のビットパターンでタイミングをとりな
がら、ストップビットの受信時間の途中を割り出してお
き、その時間■で受信モードに切り替える.尚、この切
り替えを速度検出用文字のピントパターンの立ち下がり
前で行うことは、後続文字のスタートピントと誤認する
ので誤動作してしまう。
一方、第3図において、立ち上がり又は立ち下がり記憶
回路50に格納された速度検出用文字の立ち上がり又は
立ち下がりの変化も受信データバソファ回路60に送ら
れ、通常の文字として再生される。これにより、回線速
度検出動作と平行して速度検出用文字が通常の文字とし
て受信されるので、実質的に回線速度検出時間は零とな
る。
第7図は本発明の実施例による第3図の装置のより具体
的なブロック回路図である。同図において、第3図の各
部と同一部分には同一参照番号を付してある.第7図に
おいて、レシーバ回路70はデータ受信線を引き込むも
の、立ち上がり又は立ち下がり検出回路10はデータ受
信線の立ち上がり又は立ち下がり動作を監視し、その検
出と同時に速度算出回路20に動作を引き継ぐもの、速
度算出回路20は、指定された論理に基づき、立ち下が
り信号間の時間計数を行い、その間に受信するビット数
との計算により速度の割り出しを行うもの、時計回路4
0は立ち上がり又は立ち下がり間の時間を算出するため
の時刻情報を計数するもの、タイξング回路80は回線
速度の検出モードから通常の文字受信モードへの切り替
えタイミングを計数するもの、記憶回路50は回線しよ
うの立ち上がり又は立ち下がりの変化を時間情報と共に
記憶し、検出した速度情報により文字として再生するも
の、受信データバッファ回路60は再生された速度検出
文字及びそれ以降の連続受信文字を格納するものである
第7図の装置の動作は第3図についての説明から容易に
類推できるので説明を省略する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、回線
速度自動検出方式において、提供回線速度の遺憾にかか
わらず速度検出用文字により回線速度を検出後直ちに通
常の文字の受信解読が可能となり、更に、速度検出用文
字をも通常の文字として受信できるので、速度検出用文
字の受信開始時点と通常の文字の受信解読開始時点との
間の時間が大幅に短縮される。
更に、本発明により、通常の文字パターンを速度検出用
文字としても利用する場合は、速度検出用文字の受信開
始時点と通常の文字の受信解読開始時点との間の時間差
が実質的に零となる。
最近急速に利用が拡大している誤り訂正モデムを使用し
た場合、ユーザ端末から送信する文字列の文字時間間隔
は、受信側では保証されない。即ち、誤り訂正モデムは
、複数の文字をバンファリングし、ブロック化して一括
転送するので、受信側での文字受信はブロック分につい
ては連続(文字間隔なし)で受信されることになる。
本発明による回線速度自動検出方式は、連続文字受信が
特徴であり、上記のような誤り訂正モデムによる通信等
において今後の有用性が極めて高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図本発明の概略的説明図、 第3図は本発明の実施例による第2図の方式の実現手段
を示す機能ブロック図、 第4図は本発明の実施例における回線速度算出の説明図
、 第5図は本発明の実施例による回線速度検出時間と提供
回線速度との関係を示す図、 第6図は本発明の実施例による速度検出モードから文字
受信モードへの切り替えの説明図、第7図は本発明の実
施例による第3図の装置のより具体的なブロック回路図
、 第8図は従来の回線速度検出方式の説明図である。 図において、 1・・・立ち上がり又は立ち下がり検出手段、2・・・
回線速度検出手段、 3・・・データ受信手段、 4・・・タイミング手段、 5・・・記憶再生手段である。 本発明の概略的説明図 $2図 +一 速度検出用文字一一一一一 第2図の方式の実現手段 第3図 ■ 本発明の実施例!こ517る回線速度算出の説明図$4
!21 提供回線速度との関係を示す図 速度検出用文字 後続文字 ■ ■ ■ 〜 −0 −−  0 ○ O

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、調歩回線インタフェースにおける端末回線速度の検
    出方式において、 速度検出用文字のビットパターンの立ち上がりまたは立
    ち下がりを検出する立ち上がり又は立ち下がり検出手段
    (1)、 該立ち上がり又は立ち下がり検出手段(1)により検出
    されたビットパターンの所定ビット間の二つの立ち上が
    り又は立ち下がりの間の時間を計数して回線速度を検出
    する回線速度検出手段(2)、及び該回線速度検出手段
    (2)で決定した速度によりデータを受信するデータ受
    信手段(3)を具備することを特徴とする回線速度検出
    方式。 2、前記回線速度検出手段(2)による回線速度の決定
    後、前記速度検出用文字のストップビットまでの時間を
    算出するタイミング手段(4)を更に具備し、前記デー
    タ受信手段(3)は該ストップビットに後続する文字か
    らデータを受信することを特徴とする請求項の1に記載
    の回線速度検出方式。 3、前記立ち上がり又は立ち下がり検出手段(1)によ
    り検出されたビットパターンの立ち上がり又は立ち下が
    りと、前記回線速度決定手段(2)により検出された回
    線速度とを記憶し、前記速度検出用文字を文字パターン
    として再生する記憶再生手段(5)をさらに具備する請
    求項の1に記載の回線速度検出方式。 4、前記立ち上がり又は立ち下がり検出手段(1)によ
    り検出するビットパターンの指定方式として、二つのビ
    ット間隔を5ビットまたは7ビット幅とする事を特徴と
    する回線速度検出方式。
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