JPH0357466A - 放射線治療計画用位置決め装置の制御法 - Google Patents
放射線治療計画用位置決め装置の制御法Info
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- JPH0357466A JPH0357466A JP1194878A JP19487889A JPH0357466A JP H0357466 A JPH0357466 A JP H0357466A JP 1194878 A JP1194878 A JP 1194878A JP 19487889 A JP19487889 A JP 19487889A JP H0357466 A JPH0357466 A JP H0357466A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種高エネネルギー放射治療のための放射線治
療計画用位置決め装置の制御法に関し、特に任意の位置
にマークを投影する場合に左右のマークを一致させる放
射線治療計画用位置決め装置の制御法に関する。
療計画用位置決め装置の制御法に関し、特に任意の位置
にマークを投影する場合に左右のマークを一致させる放
射線治療計画用位置決め装置の制御法に関する。
(従来の技術)
癌治療用としてリニアアクセレレー夕が登場してから、
各種放射線后療装置が出現し、コバルト60等の放射性
同位元素から放射されるγ線によるRl (Radi
o Isotope)治療装置、電子線・X線治療装
置、速中性子治療装置、重イオン粒子治療装置等の高エ
ネルギー放射線による治療装置が逐次開発されて用いら
れるようになってきた。これ等の治療効果の著しい高エ
ネルギー放射線治療の発展につれて、精度の高い治療計
画がより重視されるようになってきた。そのため放射線
治療装置は治療の高精度化に対応できるような工夫や開
発が行われ、同時に実際の治療計画及び応用面において
も技術の進歩が急速になり、治療計画の重要性が一層認
識されるようになった。
各種放射線后療装置が出現し、コバルト60等の放射性
同位元素から放射されるγ線によるRl (Radi
o Isotope)治療装置、電子線・X線治療装
置、速中性子治療装置、重イオン粒子治療装置等の高エ
ネルギー放射線による治療装置が逐次開発されて用いら
れるようになってきた。これ等の治療効果の著しい高エ
ネルギー放射線治療の発展につれて、精度の高い治療計
画がより重視されるようになってきた。そのため放射線
治療装置は治療の高精度化に対応できるような工夫や開
発が行われ、同時に実際の治療計画及び応用面において
も技術の進歩が急速になり、治療計画の重要性が一層認
識されるようになった。
治療システムの全体像は次のように考えることができる
。
。
第l段階は診断であり、患部の位置、大きさ、形等を正
確に把握する。第2段階は治療計画することで、診断時
の諸情報を基に、治療線種1線量照射方向等患者への応
用を総合的に画定する。
確に把握する。第2段階は治療計画することで、診断時
の諸情報を基に、治療線種1線量照射方向等患者への応
用を総合的に画定する。
第3段階は治療に適用することであり、患者に対し照射
野の位置決め、確認、照射を実施することである。第4
段階は管理段階で、診断、51画、適用の各段階におけ
るデータの照合、記録、保管を行い、治療計画及び治療
終了後の参考とする。
野の位置決め、確認、照射を実施することである。第4
段階は管理段階で、診断、51画、適用の各段階におけ
るデータの照合、記録、保管を行い、治療計画及び治療
終了後の参考とする。
これ等4段階に応し精度の良い治療計画装置が不可欠の
道具として強く要望されており、その一つとして放射線
治療計画用位置決め装置がある。
道具として強く要望されており、その一つとして放射線
治療計画用位置決め装置がある。
この放射線治療計両用位置決め装置はX線CT等により
放射線治療を行う患部の位置を見極め、これを被検者の
体表上の上面及び側面からレーザ光線により十字マーク
を投影して、放射線治療を行うときの体表への位置決め
を行う装置であって、通常レーザマー力と称せられてい
る。以後放射線治療計画用位置決め装置をマーカと略称
する。
放射線治療を行う患部の位置を見極め、これを被検者の
体表上の上面及び側面からレーザ光線により十字マーク
を投影して、放射線治療を行うときの体表への位置決め
を行う装置であって、通常レーザマー力と称せられてい
る。以後放射線治療計画用位置決め装置をマーカと略称
する。
このマーカはレーザ光線を仰臥又は横臥している被検者
の上面及び側面から投影して、患部の体表上における位
置決めを行い、放射線治療時の照射位置と照射野等を適
性に把握するための装置である。従って、マーカには被
検者の体表にレーザ光の十字マークを投影するポインタ
があり、ポインタはアームモジュールに搭載されてステ
ップモー夕により左右あるいは上下方向に移動される構
造となっている。そして位置決めはワークステションに
より計算で求められた被検者の放射線治療を行う位置を
ポインタからのレーザ光によって十字マークを投影する
ことにより行っている。第5図は上記のマーカのポイン
タの配置と駆動部を示す図である。図において、1はX
線CT撮彰室の天井に設けられ、被検者の上面に十字マ
ークを投影する中央ポインタ、2Lは前記治療室の左壁
面に取り付けてあり、患者の左側面に十字マークを投影
するための左側面ポインタ、2Rは右壁面に取り付けて
ある右側面ポインタである。中央ポインタ1はアームモ
ジュール(図示せず)上に載せられていて、アームモジ
ュールが中央ポインタ移動モータ3により左右に移動さ
せられて位置決めされる。4は移動用レール端に設けら
れており、中央ポインタ1の左右移動において、レール
から外れるような移動量を制限するためのりミントスイ
ッチである中央ポインタ位置センサ、5L 5Rはそ
れぞれ左側面ポインタ2L,右側面ポインタ2Rを搭載
するアームモジュール(図示せず)を上下に動かして位
置決めするための左側面ポインタ移動モータ,右側面ポ
インタ移動モータで、左ffl1面ポインタ位置センザ
6L,右ffllJ面ポインタ位置センサ6Rにより制
限位置を超えないようにされる。
の上面及び側面から投影して、患部の体表上における位
置決めを行い、放射線治療時の照射位置と照射野等を適
性に把握するための装置である。従って、マーカには被
検者の体表にレーザ光の十字マークを投影するポインタ
があり、ポインタはアームモジュールに搭載されてステ
ップモー夕により左右あるいは上下方向に移動される構
造となっている。そして位置決めはワークステションに
より計算で求められた被検者の放射線治療を行う位置を
ポインタからのレーザ光によって十字マークを投影する
ことにより行っている。第5図は上記のマーカのポイン
タの配置と駆動部を示す図である。図において、1はX
線CT撮彰室の天井に設けられ、被検者の上面に十字マ
ークを投影する中央ポインタ、2Lは前記治療室の左壁
面に取り付けてあり、患者の左側面に十字マークを投影
するための左側面ポインタ、2Rは右壁面に取り付けて
ある右側面ポインタである。中央ポインタ1はアームモ
ジュール(図示せず)上に載せられていて、アームモジ
ュールが中央ポインタ移動モータ3により左右に移動さ
せられて位置決めされる。4は移動用レール端に設けら
れており、中央ポインタ1の左右移動において、レール
から外れるような移動量を制限するためのりミントスイ
ッチである中央ポインタ位置センサ、5L 5Rはそ
れぞれ左側面ポインタ2L,右側面ポインタ2Rを搭載
するアームモジュール(図示せず)を上下に動かして位
置決めするための左側面ポインタ移動モータ,右側面ポ
インタ移動モータで、左ffl1面ポインタ位置センザ
6L,右ffllJ面ポインタ位置センサ6Rにより制
限位置を超えないようにされる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、左側面ポインタ2Lと右側面ポインタ2Rと
は被検者に対して対向し、同じ位置に十字マークを投影
しなくてはならないが、各ポインタ2L,2Rから被検
者の体表まで2m以上の距離があり、ポインタの送り機
構の歪みの影響で左右のポインタによる十字マークが一
致しないことが屡起こる。この状態を第6図に示す。図
には一例として左側面ポインタ2Lを示してある。この
例では左側面ポインタ2Lを上に200mm移動させた
時送り機構の歪みの影響で被検体投影面での十字マーク
が203mm移動した場合を示している。右側面ポイン
タ2Rにおいても同様なことが起こって居り、結局左右
のポインタ2L, 2Rからの十字マークの投影が一
致しない。
は被検者に対して対向し、同じ位置に十字マークを投影
しなくてはならないが、各ポインタ2L,2Rから被検
者の体表まで2m以上の距離があり、ポインタの送り機
構の歪みの影響で左右のポインタによる十字マークが一
致しないことが屡起こる。この状態を第6図に示す。図
には一例として左側面ポインタ2Lを示してある。この
例では左側面ポインタ2Lを上に200mm移動させた
時送り機構の歪みの影響で被検体投影面での十字マーク
が203mm移動した場合を示している。右側面ポイン
タ2Rにおいても同様なことが起こって居り、結局左右
のポインタ2L, 2Rからの十字マークの投影が一
致しない。
ところで、前記のようにX線CTによって放射線治療を
行う患部の位置を見極めてマーキングしようとした時に
、その位置が例えば眼球の上に当たり目蓋が動くためマ
ーキング位置としては不適当であるとか、耳の穴の位置
でマーキングできないというような場合、その位置から
マーキングし易い位置に例えば2 0 m mずらせる
というようにワークステーションによる計算位置に拘わ
らず、異なる位置にマーキングする必要を生ずることが
ある。この場合の位置決めは、ワークステーンヨンによ
り計算で求められて行われる場合とは異なり、マニュア
ル操作により移動モータ動作指令用のスイッチのオンオ
フを行って位置制御を行うことになり、自動制御の場合
とは異なる制御方法で行う必要を生ずる。
行う患部の位置を見極めてマーキングしようとした時に
、その位置が例えば眼球の上に当たり目蓋が動くためマ
ーキング位置としては不適当であるとか、耳の穴の位置
でマーキングできないというような場合、その位置から
マーキングし易い位置に例えば2 0 m mずらせる
というようにワークステーションによる計算位置に拘わ
らず、異なる位置にマーキングする必要を生ずることが
ある。この場合の位置決めは、ワークステーンヨンによ
り計算で求められて行われる場合とは異なり、マニュア
ル操作により移動モータ動作指令用のスイッチのオンオ
フを行って位置制御を行うことになり、自動制御の場合
とは異なる制御方法で行う必要を生ずる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、ポインタによる十字マークの位置決めをする場合に、
左右ポインタの一方によって十字マークを任意の位置に
設定し、他方の十字マーク投影位置を正確に一致させる
放射線治療計画用位置決め装置の制御法を実現すること
にある。
、ポインタによる十字マークの位置決めをする場合に、
左右ポインタの一方によって十字マークを任意の位置に
設定し、他方の十字マーク投影位置を正確に一致させる
放射線治療計画用位置決め装置の制御法を実現すること
にある。
(課題を解決するための手段)
前記の課題をH決する本発明は、放射線治療のため被検
体の体表に光でマークを投影する上部及び左右壁面に設
けられたアームモジュールに搭載された中央,左右側面
ポインタと、前記アームモジュールを動かすための中央
,左右側面ポインタ移動モータとを有する放射線治療位
置決め装置の制御法において、前記アームモジュールの
単位毎の移動による中央,左右側面ポインタの位置とそ
れに対応するマークの位置とを実測しそのデータをμP
Uに格納する段階と、何れか一方の側面のアームモジュ
ールを上昇又は下降により移動させて当該側面のマーク
を任意の位置に設定する段階と、他方の側面のアームモ
ジュールを前記のアームモジュールにやや遅れて追従移
動させる段階と、前記一方の側面のマークの位置を前記
アームモジュールの位置から前記μPUに格納されてい
る前記データに基づき計算により求める段階と、前記計
算により求められたマークの位置から他方のアームモジ
ュールの現在位置からの送り量を前記μPUに格納され
たデータに基づきスI算して求める段階と、前記他方の
アームモジュールの送り量から前記左又は右側面ポイン
タ移動モータに送るパルス数を計算する段階と、計算に
より得たパルス数の信号を前記左又は右側面ポインタ移
動モータに送る段階とから或ることを特徴とするもので
ある。
体の体表に光でマークを投影する上部及び左右壁面に設
けられたアームモジュールに搭載された中央,左右側面
ポインタと、前記アームモジュールを動かすための中央
,左右側面ポインタ移動モータとを有する放射線治療位
置決め装置の制御法において、前記アームモジュールの
単位毎の移動による中央,左右側面ポインタの位置とそ
れに対応するマークの位置とを実測しそのデータをμP
Uに格納する段階と、何れか一方の側面のアームモジュ
ールを上昇又は下降により移動させて当該側面のマーク
を任意の位置に設定する段階と、他方の側面のアームモ
ジュールを前記のアームモジュールにやや遅れて追従移
動させる段階と、前記一方の側面のマークの位置を前記
アームモジュールの位置から前記μPUに格納されてい
る前記データに基づき計算により求める段階と、前記計
算により求められたマークの位置から他方のアームモジ
ュールの現在位置からの送り量を前記μPUに格納され
たデータに基づきスI算して求める段階と、前記他方の
アームモジュールの送り量から前記左又は右側面ポイン
タ移動モータに送るパルス数を計算する段階と、計算に
より得たパルス数の信号を前記左又は右側面ポインタ移
動モータに送る段階とから或ることを特徴とするもので
ある。
(作用)
中央,左右側面ポインタを載せた各アームモジュールを
単位毎に移動させ、アームモジュールの位置とマーク投
影位置との関係のデータをμPUに格納する。左右側面
ポインタによりマークの投影位置を任意の位置に位置決
めするに当たっては、何れか一方の側面のアームモジュ
ールを移動させて目視により所定のマーク投影位置にお
いて停止させ、前記のデータに基づきマーク投影位置を
計算により求め、前記のマーク投影位置から他方のアー
ムモジュールの位置を計算して必要なアームモジュール
の送り量を計算し、それから得たパルス数の駆動信号を
送り、前記他方のアームモジュールの位置決めを行う。
単位毎に移動させ、アームモジュールの位置とマーク投
影位置との関係のデータをμPUに格納する。左右側面
ポインタによりマークの投影位置を任意の位置に位置決
めするに当たっては、何れか一方の側面のアームモジュ
ールを移動させて目視により所定のマーク投影位置にお
いて停止させ、前記のデータに基づきマーク投影位置を
計算により求め、前記のマーク投影位置から他方のアー
ムモジュールの位置を計算して必要なアームモジュール
の送り量を計算し、それから得たパルス数の駆動信号を
送り、前記他方のアームモジュールの位置決めを行う。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の制御法の実行に用いるマー
カのブロック図である。図において、第5図と同じ部分
には同一の符号を付してある。図中、7Sは中央ポイン
タ1が取り付けられ、中央ポインタ1の位置を図の左右
に移動させ、十字マークを被検者の患部の上面体表に投
影させるためのアームモジュール、7L,7Rはそれぞ
れ左右側面ポインタ2L,2Rが取り付けられ、各ポイ
ンタ2L,2Rを上下に移動させるためのアームモジュ
ールである。各アームモジュール7S,7L,7Rはそ
れぞれステップモー夕である中央ポインタ移動モータ3
,左側面ポインタ移動モータ5L及び右側面ポインタ移
動モータ5Rにより動作し、各アームモジュールの位置
即ち各ポインタ1.2L,2Hの位置はそれぞれの移動
モータ3,5L,5Rのモータ軸に直結したエンコーダ
によって検出される。8はアームモジュール7S,7L
,7Rの位置設定、各ポインタのレーザ管の点灯及び消
灯操作を行うハンドコントローラで、人力情報は赤外線
に変換され光検出器って検出されてマイクロコンピュー
タ(以下μPUという)10に人力される。μPUIO
は上記の人力に基づきレーザ管の点灯・消灯の制御、ア
ームモジュールの移動のための各移動モータの制御を行
う。11はアームモジュール7S,7L,7Rの位置情
報及びレーザ管の点灯・消灯の状態を表示するCRTで
ある。室内灯12はμP U 1. Oの制御によリレ
ーザ管の点灯時には消灯されて十字マークを明瞭にし、
レーザ管消灯時には点灯される室内灯である。13は被
検体の放射線后療を行う位置を計算して求めるワークス
テーションである。
カのブロック図である。図において、第5図と同じ部分
には同一の符号を付してある。図中、7Sは中央ポイン
タ1が取り付けられ、中央ポインタ1の位置を図の左右
に移動させ、十字マークを被検者の患部の上面体表に投
影させるためのアームモジュール、7L,7Rはそれぞ
れ左右側面ポインタ2L,2Rが取り付けられ、各ポイ
ンタ2L,2Rを上下に移動させるためのアームモジュ
ールである。各アームモジュール7S,7L,7Rはそ
れぞれステップモー夕である中央ポインタ移動モータ3
,左側面ポインタ移動モータ5L及び右側面ポインタ移
動モータ5Rにより動作し、各アームモジュールの位置
即ち各ポインタ1.2L,2Hの位置はそれぞれの移動
モータ3,5L,5Rのモータ軸に直結したエンコーダ
によって検出される。8はアームモジュール7S,7L
,7Rの位置設定、各ポインタのレーザ管の点灯及び消
灯操作を行うハンドコントローラで、人力情報は赤外線
に変換され光検出器って検出されてマイクロコンピュー
タ(以下μPUという)10に人力される。μPUIO
は上記の人力に基づきレーザ管の点灯・消灯の制御、ア
ームモジュールの移動のための各移動モータの制御を行
う。11はアームモジュール7S,7L,7Rの位置情
報及びレーザ管の点灯・消灯の状態を表示するCRTで
ある。室内灯12はμP U 1. Oの制御によリレ
ーザ管の点灯時には消灯されて十字マークを明瞭にし、
レーザ管消灯時には点灯される室内灯である。13は被
検体の放射線后療を行う位置を計算して求めるワークス
テーションである。
次に、上記のように構成された装置の動作を説明した後
、十字マークを一致させるための制御法を説明する。X
線C,T(図示せず)で断層写真撮影又はX線透視等を
行って患部を特定し、特定された患部に体表から治療用
放射線照射を行うためのマーキングを行う。ハンドコン
トローラ8により各ポインタのアームモジュールの位置
をμPU10に人力する。μPUIOは中央ポインタ移
動モータ3,左側面ポインタ移動モータ5L,イI側面
ポインタ移動モータ5Rを制御して、中央ポインタ1の
アームモジュール7S,左側面ポインタ2Lのアームモ
ジュール7L,右側面ポインタ2Rのアームモジュール
7Rを移動させ、患部に体表から放射線照射を行う位置
決めのための十字マ一クを、中央ポインタ1,左側面ポ
インタ2L,右側面ポインタ2Rからそれぞれ体表の上
部.左側面,右側面ヘレーザ光により投影を行う。各ポ
インタの位置は各移動モータ軸に直結されているエンコ
ーダにより検出され、CRT11に表示される。中央ポ
インタ位置センサ4,左側面位置センサ6L,右側面ポ
インタ位置センサ6Rはそれぞれ中央ポインタ1.左側
面ポインタ2L,右側面ポインタ2Rの始点.終点位置
に来た場合に検出してμPUIOに入力する。次に、ハ
ンドコントローラ8によりレーザ管点灯の人力をして各
ポインタのレーザ管を点灯させ、被検体の体表に十字マ
ークを投影する。このレーザ管の点灯の状態もCRTI
Iに表示される。室内灯12はレーザ管の点灯時即ち十
字マークの投影時は消灯される。
、十字マークを一致させるための制御法を説明する。X
線C,T(図示せず)で断層写真撮影又はX線透視等を
行って患部を特定し、特定された患部に体表から治療用
放射線照射を行うためのマーキングを行う。ハンドコン
トローラ8により各ポインタのアームモジュールの位置
をμPU10に人力する。μPUIOは中央ポインタ移
動モータ3,左側面ポインタ移動モータ5L,イI側面
ポインタ移動モータ5Rを制御して、中央ポインタ1の
アームモジュール7S,左側面ポインタ2Lのアームモ
ジュール7L,右側面ポインタ2Rのアームモジュール
7Rを移動させ、患部に体表から放射線照射を行う位置
決めのための十字マ一クを、中央ポインタ1,左側面ポ
インタ2L,右側面ポインタ2Rからそれぞれ体表の上
部.左側面,右側面ヘレーザ光により投影を行う。各ポ
インタの位置は各移動モータ軸に直結されているエンコ
ーダにより検出され、CRT11に表示される。中央ポ
インタ位置センサ4,左側面位置センサ6L,右側面ポ
インタ位置センサ6Rはそれぞれ中央ポインタ1.左側
面ポインタ2L,右側面ポインタ2Rの始点.終点位置
に来た場合に検出してμPUIOに入力する。次に、ハ
ンドコントローラ8によりレーザ管点灯の人力をして各
ポインタのレーザ管を点灯させ、被検体の体表に十字マ
ークを投影する。このレーザ管の点灯の状態もCRTI
Iに表示される。室内灯12はレーザ管の点灯時即ち十
字マークの投影時は消灯される。
次に左側面ポインタ2Lと右側面ポインタ2Rとからの
体表への十字マークを一致させるための制御法を説明す
る。位置決め操作において、左側面ポインタ2Lを移動
させる場合について考える。
体表への十字マークを一致させるための制御法を説明す
る。位置決め操作において、左側面ポインタ2Lを移動
させる場合について考える。
アームモジュール7Lを20mmずつ移動させ、投影面
における十字マークの位置誤差を測定する。
における十字マークの位置誤差を測定する。
この位置誤差のグラフを第3図に示す。このようにして
得られる投影面における位置誤差情報を、例えばポイン
タの位置と十字マークの位置との関係のテーブルとして
μPUIOに格納する。
得られる投影面における位置誤差情報を、例えばポイン
タの位置と十字マークの位置との関係のテーブルとして
μPUIOに格納する。
アームモジュール7Lを動かして十字マークを正しく投
影させる実施段階においては、μPUIOは以下に示す
要領でアームモジュール7Lの制御を行う。アームモジ
ュール7Lの位置と投影面での十字マークの位置との関
係のグラフを第4図の通りとする。このグラフにおいて
、実測されてμPUIOに格納されているデータはB点
とD点で、20mmのB点の投影面での十字マーク位置
は19mm,40mmのD点の投影而での十字マークの
位置は43mmである。A点からC点まで移動させる時
は次のようにして移動距離を求める。
影させる実施段階においては、μPUIOは以下に示す
要領でアームモジュール7Lの制御を行う。アームモジ
ュール7Lの位置と投影面での十字マークの位置との関
係のグラフを第4図の通りとする。このグラフにおいて
、実測されてμPUIOに格納されているデータはB点
とD点で、20mmのB点の投影面での十字マーク位置
は19mm,40mmのD点の投影而での十字マークの
位置は43mmである。A点からC点まで移動させる時
は次のようにして移動距離を求める。
(1)移動する目的位置の前後に記憶されている原点と
B点の位置情報により、先ず移動iaを求める。
B点の位置情報により、先ず移動iaを求める。
(2)次にB点とD点の位置情報により移動量bを求め
る。
る。
(3)A点からC点まで移動させるのに必要なアームモ
ジュール7Lの移動量pは p=1+b・18. 64 (4)アームモジュール7Lを1mm動かすために左側
面ポインタ移動モータ5Lに送るパルス数をαとすれば
、18.64αのパルスを送ればよい。
ジュール7Lの移動量pは p=1+b・18. 64 (4)アームモジュール7Lを1mm動かすために左側
面ポインタ移動モータ5Lに送るパルス数をαとすれば
、18.64αのパルスを送ればよい。
以上のようにすることにより実用上十分正確に十字マー
クを被検体に投影することができる。
クを被検体に投影することができる。
以上はマーキングを行う通常操作であるが、放射線照射
位置に直接マーキングできない場合は、マーキングすべ
き位置から適当量ずらせた位置にマーキングを行う。そ
の手順は左右側面ポインタ移動モータ5R,5Lを動作
させるためのμPU10の動作指令スイッチをオンにす
る。右側面ポインタ移動モータ5RはμP U 1.
0からの駆動パルスにより回転を開始し、アームモジュ
ール7Rが移動し始める。少し遅れてアームモジュール
7Lが移動を開始する。右側面ポインタ2Rが所定の十
字マークの投影位置に到達すると、μPUIOはアーム
モジュール7Rの位置を駆動パルスの数により認識でき
るので、第3図のテーブルに基づき既述の計算方法によ
り十字マークの位置を計算し、得られた十字マークの位
置からアームモジュール7Lの位置を計算により求め、
μPUIOは計算位置に到達させるように駆動パルスを
左例面ポインタ移動モータ5Lに送って移動させる。
位置に直接マーキングできない場合は、マーキングすべ
き位置から適当量ずらせた位置にマーキングを行う。そ
の手順は左右側面ポインタ移動モータ5R,5Lを動作
させるためのμPU10の動作指令スイッチをオンにす
る。右側面ポインタ移動モータ5RはμP U 1.
0からの駆動パルスにより回転を開始し、アームモジュ
ール7Rが移動し始める。少し遅れてアームモジュール
7Lが移動を開始する。右側面ポインタ2Rが所定の十
字マークの投影位置に到達すると、μPUIOはアーム
モジュール7Rの位置を駆動パルスの数により認識でき
るので、第3図のテーブルに基づき既述の計算方法によ
り十字マークの位置を計算し、得られた十字マークの位
置からアームモジュール7Lの位置を計算により求め、
μPUIOは計算位置に到達させるように駆動パルスを
左例面ポインタ移動モータ5Lに送って移動させる。
上記の動作を第2図のフローチャートにより説明する。
ステップ1
左右側面ポインタ移動モータ5R,5Lの動作指令スイ
ッチを手動によりオンとする。μPUI0は駆動パルス
を前記左右側面ポインタ移動モータ5R,5Lに送って
、上昇又は下降の動作をさせる。右側面ポインタ移動モ
ータ5Rは回転を開始し、アームモジュール7Rは移動
し始める。左側面ポインタ移動モータ5Lは少し遅れて
回転を開始し、アームモジュール7Lがアームモジュー
ル7Rに追従して移動し始める。
ッチを手動によりオンとする。μPUI0は駆動パルス
を前記左右側面ポインタ移動モータ5R,5Lに送って
、上昇又は下降の動作をさせる。右側面ポインタ移動モ
ータ5Rは回転を開始し、アームモジュール7Rは移動
し始める。左側面ポインタ移動モータ5Lは少し遅れて
回転を開始し、アームモジュール7Lがアームモジュー
ル7Rに追従して移動し始める。
ステップ2
アームモジュール7R,7Lは移動を続ける。
ステップ3
十字マークが所定の位置にきたためにスイッチがオフに
されたかどうか、即ちアームモジュール7Rの上昇下降
は終了したかどうかをμPUIOはチェックする。終わ
っていなければステップ2に戻る。終わっていれば、ス
テップ4に進む。
されたかどうか、即ちアームモジュール7Rの上昇下降
は終了したかどうかをμPUIOはチェックする。終わ
っていなければステップ2に戻る。終わっていれば、ス
テップ4に進む。
ステップ4
μPUIOは右側面ポインタ移動モータ5Rに送る駆動
パルスを停止し、アームモジュール7Rは移動を止める
。
パルスを停止し、アームモジュール7Rは移動を止める
。
ステップ5
μPUIOは右側面ポインタ移動モータ5Rに送った駆
動パルスの数からアームモジュール2Rの位置を認識し
ており、第3図のテーブルを参照して、第4図によって
説明した計算により十字マークの位置を求める。図にお
いて、μP U 1. Oが認識しているアームモジュ
ール7Rの位置を25.4とすると曲線上の点Eの横軸
の座標Qを次式の計算により求める。
動パルスの数からアームモジュール2Rの位置を認識し
ており、第3図のテーブルを参照して、第4図によって
説明した計算により十字マークの位置を求める。図にお
いて、μP U 1. Oが認識しているアームモジュ
ール7Rの位置を25.4とすると曲線上の点Eの横軸
の座標Qを次式の計算により求める。
−.Q・25. 48
ステップ6
右側面ポインタ2Rの投影面の十字マークの位置が得ら
れたので、この位置即ち地上からの25.48cmの十
字マークの位置からアームモジュール7Lの位置を、ア
ームモジュール7Lと十字マークの位置のテーブルから
上記の計算の逆計算を行って求める。
れたので、この位置即ち地上からの25.48cmの十
字マークの位置からアームモジュール7Lの位置を、ア
ームモジュール7Lと十字マークの位置のテーブルから
上記の計算の逆計算を行って求める。
ステップ7
アームモジュール7Lの現在の位置と、ステップ6で求
めた位置との差に相当する量を移動させるために、μP
UIOは、駆動パルスを左側面ポインタ移動モータ5L
に送ってアームモジュール7Lを移動させ、計算上の左
右の十字マークの位置が一致すればアームモジュール7
Lを停止させる。
めた位置との差に相当する量を移動させるために、μP
UIOは、駆動パルスを左側面ポインタ移動モータ5L
に送ってアームモジュール7Lを移動させ、計算上の左
右の十字マークの位置が一致すればアームモジュール7
Lを停止させる。
以上説明したように、機構的歪み量による左右の十字マ
ークの不一致を補正することができるようになり、特に
十字マークを任意の位置に設定する場合に、従来、同一
位置への位置制御が困難であったが、本実施例によれば
、一方のアームモジュールに他方のアームモジュールを
追従して動作させ、μPUに格納したテーブルにより位
置計算を行わせることにより、左右のマークの位置ずれ
のないアームモジュールの制御が可能になる。
ークの不一致を補正することができるようになり、特に
十字マークを任意の位置に設定する場合に、従来、同一
位置への位置制御が困難であったが、本実施例によれば
、一方のアームモジュールに他方のアームモジュールを
追従して動作させ、μPUに格納したテーブルにより位
置計算を行わせることにより、左右のマークの位置ずれ
のないアームモジュールの制御が可能になる。
尚、この実施例て説明した位置決め制御法は放44線治
療計画用位置決め装置でなくとも、同様な構成の位置決
め装置に応用することができる。
療計画用位置決め装置でなくとも、同様な構成の位置決
め装置に応用することができる。
(発明の効果)
以上詳細にな説明1−たように本発明によれば、十字マ
ークの投影位置を任意に設定した場合にも、その位置に
左右のポインタが正確に一致した十字マークを投影する
ことができるようになり、実用上の効果は大きい。
ークの投影位置を任意に設定した場合にも、その位置に
左右のポインタが正確に一致した十字マークを投影する
ことができるようになり、実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の方法を実施する一実施例のブロック図
、 第2図は実施例による任意の位置にアームモジュールを
設定する場合の制御法のフローチャート、第3図はアー
ムモジュール移動量と十字マーク位置誤差の関係を示す
グラフ、 第4図は十字マークを正しく移動させるためのアームモ
ジュール移動量の計算のための説明図、第5図はX線C
T室におけるポインタの配置図、第6図はポインタ移動
による十字マーク移動量誤差発生の説明図である。 1・・・中央ポインタ 2L・・・左側面ポインタ
2R・・・右側面ポインタ 3・・・中央ポインタ移動モータ 4・・・中央ポインタ位置センサ 5L・・・左側面ポインタ移動モータ 5R・・・右側面ポインタ移動モータ 6L・・・左側面ポインタ位置センサ 6R・・・右側面ポインタ位置センサ
、 第2図は実施例による任意の位置にアームモジュールを
設定する場合の制御法のフローチャート、第3図はアー
ムモジュール移動量と十字マーク位置誤差の関係を示す
グラフ、 第4図は十字マークを正しく移動させるためのアームモ
ジュール移動量の計算のための説明図、第5図はX線C
T室におけるポインタの配置図、第6図はポインタ移動
による十字マーク移動量誤差発生の説明図である。 1・・・中央ポインタ 2L・・・左側面ポインタ
2R・・・右側面ポインタ 3・・・中央ポインタ移動モータ 4・・・中央ポインタ位置センサ 5L・・・左側面ポインタ移動モータ 5R・・・右側面ポインタ移動モータ 6L・・・左側面ポインタ位置センサ 6R・・・右側面ポインタ位置センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 放射線治療のため被検体の体表に光でマークを投影する
上部及び左右壁面に設けられたアームモジュール(7S
、7L及び7R)に搭載された中央、左右側面ポインタ
(1、2L及び2R)と、前記アームモジュール(7S
、7L及び7R)を動かすための中央、左右側面ポイン
タ移動モータ(3、5L及び5R)とを有する放射線治
療位置決め装置の制御法において、 前記アームモジュール(7S、7L及び7R)の単位毎
の移動による中央、左右側面ポインタ(1、2L及び2
R)の位置とそれに対応するマークの位置とを実測しそ
のデータをμPU(10)に格納する段階と、 何れか一方の側面のアームモジュール(7R又は7L)
を上昇又は下降により移動させて当該側面のマークを任
意の位置に設定する段階と、他方の側面のアームモジュ
ール(7L又は7R)を前記のアームモジュール(7R
又は7L)にやや遅れて追従移動させる段階と、 前記一方の側面のマークの位置を前記アームモジュール
(7R又は7L)の位置から前記μPU(10)に格納
されている前記データに基づき計算により求める段階と
、 前記計算により求められたマークの位置から他方のアー
ムモジュール(7L又は7R)の現在位置からの送り量
を前記μPU(10)に格納されたデータに基づき計算
して求める段階と、 前記他方のアームモジュール(7L又は7R)の送り量
から前記左又は右側面ポインタ移動モータ(5L又は5
R)に送るパルス数を計算する段階と、 計算により得たパルス数の信号を前記左又は右側面ポイ
ンタ移動モータ(5L又は5R)に送る段階とから成る
ことを特徴とする放射線治療計画用位置決め装置の制御
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194878A JP2775179B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 放射線治療計画用位置決め装置の制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194878A JP2775179B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 放射線治療計画用位置決め装置の制御法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357466A true JPH0357466A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2775179B2 JP2775179B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=16331819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194878A Expired - Fee Related JP2775179B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 放射線治療計画用位置決め装置の制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775179B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157284A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Hitachi Chemical Co Ltd | Method of fabricating wiring plate using wire for necessary wiring pattern |
| US7166114B2 (en) | 2002-09-18 | 2007-01-23 | Stryker Leibinger Gmbh & Co Kg | Method and system for calibrating a surgical tool and adapter thereof |
| US7771436B2 (en) | 2003-12-10 | 2010-08-10 | Stryker Leibinger Gmbh & Co. Kg. | Surgical navigation tracker, system and method |
| US7873400B2 (en) | 2003-12-10 | 2011-01-18 | Stryker Leibinger Gmbh & Co. Kg. | Adapter for surgical navigation trackers |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1194878A patent/JP2775179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157284A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Hitachi Chemical Co Ltd | Method of fabricating wiring plate using wire for necessary wiring pattern |
| US7166114B2 (en) | 2002-09-18 | 2007-01-23 | Stryker Leibinger Gmbh & Co Kg | Method and system for calibrating a surgical tool and adapter thereof |
| US7771436B2 (en) | 2003-12-10 | 2010-08-10 | Stryker Leibinger Gmbh & Co. Kg. | Surgical navigation tracker, system and method |
| US7873400B2 (en) | 2003-12-10 | 2011-01-18 | Stryker Leibinger Gmbh & Co. Kg. | Adapter for surgical navigation trackers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775179B2 (ja) | 1998-07-16 |
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