JPH0357469A - 自動ボウリングスコア装置 - Google Patents
自動ボウリングスコア装置Info
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- JPH0357469A JPH0357469A JP19316489A JP19316489A JPH0357469A JP H0357469 A JPH0357469 A JP H0357469A JP 19316489 A JP19316489 A JP 19316489A JP 19316489 A JP19316489 A JP 19316489A JP H0357469 A JPH0357469 A JP H0357469A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、ボウリングのスコアを自動的に処理する自
動ボウリングスコア装置に関する。
動ボウリングスコア装置に関する。
(bl発明の背景
従来よりボウリング場ではスコアの計数やスコアシ一ト
への記載等の煩雑な処理を自動的に行う自動ボウリング
スコア装置の設置が進められている。この自動ボウリン
グスコア装置は一般的に、撮像装置および画像処理装置
から構威される残留ピン検出手段により投球後の残留ピ
ン数を検出し、この検出結果に基づいてスコア計数手段
によりスコアを計数し、コンソールに設けられた表示画
面にスコアを表示するようにされている.これによって
競技者はスコアの計算やスコアシ一トへの記載等の処理
から開放され、投球に専念してゲームを行うことができ
、顧客へのサービス向上を図ることができる。
への記載等の煩雑な処理を自動的に行う自動ボウリング
スコア装置の設置が進められている。この自動ボウリン
グスコア装置は一般的に、撮像装置および画像処理装置
から構威される残留ピン検出手段により投球後の残留ピ
ン数を検出し、この検出結果に基づいてスコア計数手段
によりスコアを計数し、コンソールに設けられた表示画
面にスコアを表示するようにされている.これによって
競技者はスコアの計算やスコアシ一トへの記載等の処理
から開放され、投球に専念してゲームを行うことができ
、顧客へのサービス向上を図ることができる。
ところが、このような自動ボウリングスコア装置の設置
が普及するに従い、スコアの自動処理が一般化し、もは
や顧客に対する有効なサービスとは言えなくなり、この
自動ボウリングスコア装置の設置のみによって他のボウ
リング場との差別化を図ることはできなくなる.そこで
、顧客に対して更に有効なサービスを提供できる自動ボ
ウリングスコア装置が望まれていた。
が普及するに従い、スコアの自動処理が一般化し、もは
や顧客に対する有効なサービスとは言えなくなり、この
自動ボウリングスコア装置の設置のみによって他のボウ
リング場との差別化を図ることはできなくなる.そこで
、顧客に対して更に有効なサービスを提供できる自動ボ
ウリングスコア装置が望まれていた。
この発明の目的は、スコアに応して別の遊技に係る画像
を表示画面に表示し、競技者に別の遊技を行わせてその
結果を記憶し、この結果を用いて顧客に対する新たなサ
ービスを追加できる自動ボウリングスコア装置を提供す
ることにある。
を表示画面に表示し、競技者に別の遊技を行わせてその
結果を記憶し、この結果を用いて顧客に対する新たなサ
ービスを追加できる自動ボウリングスコア装置を提供す
ることにある。
fc)課題を解決するための手段
この発明の自動ボウリングスコア装置は、投球後のピン
の残留状態を検出する残留ピン検出手段と、残留ピン検
出手段の検出結果からスコアを計数するスコア計数手段
と、を備え、スコア計数手段の計数結果を表示画面に表
示する自動ボウリングスコア装置において、 残留ピン検出手段の検出結果に応じて前記表示画面に別
の遊技を表示する遊技表示手段と、遊技表示手段により
表示された遊技の遊技結果を記憶する記憶手段と、を設
けたことを特徴とする。
の残留状態を検出する残留ピン検出手段と、残留ピン検
出手段の検出結果からスコアを計数するスコア計数手段
と、を備え、スコア計数手段の計数結果を表示画面に表
示する自動ボウリングスコア装置において、 残留ピン検出手段の検出結果に応じて前記表示画面に別
の遊技を表示する遊技表示手段と、遊技表示手段により
表示された遊技の遊技結果を記憶する記憶手段と、を設
けたことを特徴とする。
(d)作用
この発明においては、ボウリングにおけるスコアの状態
に応じて別の遊技が行われ、その結果が記憶手段に記憶
される。したがって、この記憶内容すなわち遊技結果に
応したサービスを行うことができる. (e)実施例 第1図は、この発明の実施例である自動ボウリングスコ
ア装置の構戒を示す概略図である。
に応じて別の遊技が行われ、その結果が記憶手段に記憶
される。したがって、この記憶内容すなわち遊技結果に
応したサービスを行うことができる. (e)実施例 第1図は、この発明の実施例である自動ボウリングスコ
ア装置の構戒を示す概略図である。
競技者が待機するコンソール11はホストコンピュータ
20.21に接続されている。ホストコンピュータ20
はフロントに設けられており、受け付け手続きを完了し
た顧客の氏名等の入力がなされる。このホストコンピュ
ータ20において入力されたデータは所定のレーンのコ
ンソールl1に転送される。コンソールl1の上部には
ビデオカメラ7およびCRT8が設けられている。ビデ
オカメラ7は競技者の投球フォームを撮影する。
20.21に接続されている。ホストコンピュータ20
はフロントに設けられており、受け付け手続きを完了し
た顧客の氏名等の入力がなされる。このホストコンピュ
ータ20において入力されたデータは所定のレーンのコ
ンソールl1に転送される。コンソールl1の上部には
ビデオカメラ7およびCRT8が設けられている。ビデ
オカメラ7は競技者の投球フォームを撮影する。
また、CRT8はスコア表示等を行う。
コンソール11上にはCRT8の表示内容と同様の内容
が表示される小型CRTが設けられている。また、ピン
はビデオカメラ1により撮像されている。このビデオカ
メラ1は撮像装置として残留ピン検出手段である画像処
理装置の一部を構成している。更に、ホストコンピュー
タ21はホストコンピュータ20と接続されているとと
もに、ボウリング場全体の運営に関する各種データを管
理する。
が表示される小型CRTが設けられている。また、ピン
はビデオカメラ1により撮像されている。このビデオカ
メラ1は撮像装置として残留ピン検出手段である画像処
理装置の一部を構成している。更に、ホストコンピュー
タ21はホストコンピュータ20と接続されているとと
もに、ボウリング場全体の運営に関する各種データを管
理する。
第2図は、上記自動ボウリングスコア装置の制御部のブ
ロック図である。
ロック図である。
各レーンのそれぞれに対応して設けられた複数のコンソ
ールIla.llb,llc− ・・は、ホストコンピ
ュータ20を含むLANを構威している。各コンソール
はマイクロコンピュータから構威されており、制御プロ
グラムを記憶するROM1各種フラグやカウンタ等のワ
ーキングエリアとして用いられるRAM,表示用データ
を記憶するメモリ、および人出力ボート等を備えている
。
ールIla.llb,llc− ・・は、ホストコンピ
ュータ20を含むLANを構威している。各コンソール
はマイクロコンピュータから構威されており、制御プロ
グラムを記憶するROM1各種フラグやカウンタ等のワ
ーキングエリアとして用いられるRAM,表示用データ
を記憶するメモリ、および人出力ボート等を備えている
。
コンソールパネルにはキーボードコントローラ12を介
してキーボード10が設けられている。
してキーボード10が設けられている。
このキーボードコントローラ12は、キーボードIOの
うち、競技者が操作したキーを特定する。
うち、競技者が操作したキーを特定する。
また、ビデオカメラ1の出力信号は画像処理装置13を
介してコンソールに入力される。画像処理装置13はビ
デオカメラ1の出力信号に対して画像処理を行い、それ
ぞれの配列位置におけるピンの有無を検出する。スイッ
チ15にはコンソール11からスコア情報信号Slおよ
び指示信号S2が人力される。スイッチl5は通常はコ
ンソール11からのスコア情報をCRT8に供給してお
り、コンソール1lからの指示信号S2に基づいてビデ
オカメラ7の映像信号をCRT8へ出力し、これに競技
者の投球フォームを表示させる。このように、スイッチ
15は、ビデオカメラ7の出力信号とコンソール1.1
の出力信号とを択一的に切り換える。
介してコンソールに入力される。画像処理装置13はビ
デオカメラ1の出力信号に対して画像処理を行い、それ
ぞれの配列位置におけるピンの有無を検出する。スイッ
チ15にはコンソール11からスコア情報信号Slおよ
び指示信号S2が人力される。スイッチl5は通常はコ
ンソール11からのスコア情報をCRT8に供給してお
り、コンソール1lからの指示信号S2に基づいてビデ
オカメラ7の映像信号をCRT8へ出力し、これに競技
者の投球フォームを表示させる。このように、スイッチ
15は、ビデオカメラ7の出力信号とコンソール1.1
の出力信号とを択一的に切り換える。
なお、第3図では1つのコンソールに1レーン分に用い
られる機器のみについて示したが、実際には1つのコン
ソールで2レーン分ヲ管fl Lており、これに接続さ
れる機器は2&tl備えられている第3図は、上記自動
ボウリングスコア装置の制御部が有するRAMの要部の
メモリマップであるコンソール1lの制御部を構戒する
マイクロコンピュータが有するRAM内のメモリエリア
MA1〜MA6のそれぞれには、ゲーム数カウンタGC
、無料ゲーム数カウンタMC,フレームカウンタFC、
投球カウンタSC、フラグFおよびタイマTのそれぞれ
が割り当てられている。ゲーム数カウンタGCはそのコ
ンソールが管轄するレーンにおいて実行されたゲーム数
を計数する。無料ゲーム数カウンタMCは後述するスロ
ットマシンゲームにより無料とされた、ゲームの数を計
数する。フレームカウンタFCはーゲーム中において何
フレーム目が実行されているかを計数する。投球カンウ
タSCは各フレームにおける投球数(第1投目または第
2投目)を計数する。またフラグFは後述するスロソト
マシンゲームにより実行中のゲームが無料とされたか否
かを記憶する。また、タイマTは後述するスロットマシ
ンゲームにおけるスロットの回転時間を計時する。
られる機器のみについて示したが、実際には1つのコン
ソールで2レーン分ヲ管fl Lており、これに接続さ
れる機器は2&tl備えられている第3図は、上記自動
ボウリングスコア装置の制御部が有するRAMの要部の
メモリマップであるコンソール1lの制御部を構戒する
マイクロコンピュータが有するRAM内のメモリエリア
MA1〜MA6のそれぞれには、ゲーム数カウンタGC
、無料ゲーム数カウンタMC,フレームカウンタFC、
投球カウンタSC、フラグFおよびタイマTのそれぞれ
が割り当てられている。ゲーム数カウンタGCはそのコ
ンソールが管轄するレーンにおいて実行されたゲーム数
を計数する。無料ゲーム数カウンタMCは後述するスロ
ットマシンゲームにより無料とされた、ゲームの数を計
数する。フレームカウンタFCはーゲーム中において何
フレーム目が実行されているかを計数する。投球カンウ
タSCは各フレームにおける投球数(第1投目または第
2投目)を計数する。またフラグFは後述するスロソト
マシンゲームにより実行中のゲームが無料とされたか否
かを記憶する。また、タイマTは後述するスロットマシ
ンゲームにおけるスロットの回転時間を計時する。
第7図〜第10図は、いずれもCRT8の表示例である
. ゲーム開始時にはフロントのホストコンピュータ20か
ら転送された競技者名が第7図に示すように漢字表示さ
れるとともに、投球すべき競技者名が指示される。また
、投球後に残留したピンがある場合にはそのピンの位置
を第10図に示すようにスコア表示の中央部に重畳表示
する。同図の例は第3番目の競技者(山田)の第1フレ
ームの2投目後の状態を示している。更に、第1投目お
よび第2投目のそれぞれにおいて残留ピンが無い場合に
は、第9図および第10図に示す表示がスコア表示の中
央部に表示される。
. ゲーム開始時にはフロントのホストコンピュータ20か
ら転送された競技者名が第7図に示すように漢字表示さ
れるとともに、投球すべき競技者名が指示される。また
、投球後に残留したピンがある場合にはそのピンの位置
を第10図に示すようにスコア表示の中央部に重畳表示
する。同図の例は第3番目の競技者(山田)の第1フレ
ームの2投目後の状態を示している。更に、第1投目お
よび第2投目のそれぞれにおいて残留ピンが無い場合に
は、第9図および第10図に示す表示がスコア表示の中
央部に表示される。
第4図は、ホストコンピュータ20の処理手順の一部を
示すフローチャートであり、第10図および第l1図に
示す重畳表示を行うための処理手順を示している。
示すフローチャートであり、第10図および第l1図に
示す重畳表示を行うための処理手順を示している。
まず、スコアを表示する表示メモリの特定エリアを退避
する(n41)。次に、残留しているピンの状態を表す
データやスペア、ストライク等のマーク表示用データを
表示メモリに書き込む(n42)。これにより第9図お
よび第10図に示したように、スコア表示内に残留ピン
情報を重畳表示する。この表示を一定時間行い、表示を
復帰すべき時間になれば退避した特定エリアの表示メモ
リを復帰させ、元のスコア表示を行う(n43,n44
)。
する(n41)。次に、残留しているピンの状態を表す
データやスペア、ストライク等のマーク表示用データを
表示メモリに書き込む(n42)。これにより第9図お
よび第10図に示したように、スコア表示内に残留ピン
情報を重畳表示する。この表示を一定時間行い、表示を
復帰すべき時間になれば退避した特定エリアの表示メモ
リを復帰させ、元のスコア表示を行う(n43,n44
)。
第5図(A)および(B)は、上記自動ボウリングスコ
ア装置のコンソールの処理手順を示すフローチャートで
あり、同図(A)はスコア処理を示し、同図(B)はス
ロットマシンゲーム処理の手順を示している。
ア装置のコンソールの処理手順を示すフローチャートで
あり、同図(A)はスコア処理を示し、同図(B)はス
ロットマシンゲーム処理の手順を示している。
ゲーム開始時にフロントのホストコンピュータからデー
タが転送されると、第7図に示す表示を行った後、フレ
ームカウンタFCおよび投球カウンタSCを初期化し、
競技者の投球を待機する(n1〜n3)。図示しない光
覚スイッチが投球されたことを検出すると、ビデオカメ
ラ1および画像処理装置13による画像処理により残留
しているピンの本数を計数する(n4)。投球カウンタ
SCの内容が1である場合、すなわち第1投目で残留ピ
ンがあれば倒れたピンの本数に基づくスコア処理を行い
、投球カウンタSCをインクリメントする(n5.n6
,n8,n9)。また、今回の投球により以前のフレー
ムの得点が確定すればそのフレームの得点計算を行う
(nl6)。
タが転送されると、第7図に示す表示を行った後、フレ
ームカウンタFCおよび投球カウンタSCを初期化し、
競技者の投球を待機する(n1〜n3)。図示しない光
覚スイッチが投球されたことを検出すると、ビデオカメ
ラ1および画像処理装置13による画像処理により残留
しているピンの本数を計数する(n4)。投球カウンタ
SCの内容が1である場合、すなわち第1投目で残留ピ
ンがあれば倒れたピンの本数に基づくスコア処理を行い
、投球カウンタSCをインクリメントする(n5.n6
,n8,n9)。また、今回の投球により以前のフレー
ムの得点が確定すればそのフレームの得点計算を行う
(nl6)。
フレームカウンタSCの内容が2である場合、すなわち
第2投目で残留ピンが無ければスペア処理を行い(nl
o,nil) 、残留ピンがあれば倒れたピンの本数に
基づくスコア処理を行う(n12)。この後、投球カウ
ンタSCを1にし、フレームカウンタFCをインクリメ
ントする(nl4.nl5)。今回の投球により以前の
フレームの得点が確定すればそのフレームの得点計算を
行う (nl6) 。
第2投目で残留ピンが無ければスペア処理を行い(nl
o,nil) 、残留ピンがあれば倒れたピンの本数に
基づくスコア処理を行う(n12)。この後、投球カウ
ンタSCを1にし、フレームカウンタFCをインクリメ
ントする(nl4.nl5)。今回の投球により以前の
フレームの得点が確定すればそのフレームの得点計算を
行う (nl6) 。
投球カウンタSCの内容が1である場合、すなわち第1
投目で残留ピンが無ければストライク、処理を行う (
n5〜n7)。このストライク処理により第9図に示す
表示がCRT8になされる。この後、メモリエリアMA
5に割り当てられているフラグFがセントされているか
否かを判別し(n13)、フラグFがリセソト状態であ
れば、第5図(B)に示すスロノトマシンゲームの処理
を実行する。すなわち、スコア表示されているCRT8
の中央部に第6図(A)に示すスロットマシンを重畳表
示し(n51)、メモリエリアMA6に割り当てられて
いるタイマTを起動して一定時間スロットを回転させる
(n52〜55)。各スロットが停止した状態で三個の
スロソトの絵柄がすべて一致した場合にはフラグFをセ
ントするとともに無料ゲーム数カウンタMCをインクリ
メントする(n57,n58).更に、CRT8の中央
部に1ゲーム無料表示を行い(n59)、nl4に進む
。以上のn51〜n59の処理により、ゲーム中にスク
ライク処理が行われる度に別の遊技であるスロットマシ
ンゲーム処理が行われ、絵柄の一致により1ゲームを無
料とするサービスがなされる。なお、nl3においてフ
ラグFがセット状態である場合にはn51”n59のス
ロットマシンゲーム処理は行われない。したがって、1
ゲーム中に無料となるゲーム数は最大1ゲームである。
投目で残留ピンが無ければストライク、処理を行う (
n5〜n7)。このストライク処理により第9図に示す
表示がCRT8になされる。この後、メモリエリアMA
5に割り当てられているフラグFがセントされているか
否かを判別し(n13)、フラグFがリセソト状態であ
れば、第5図(B)に示すスロノトマシンゲームの処理
を実行する。すなわち、スコア表示されているCRT8
の中央部に第6図(A)に示すスロットマシンを重畳表
示し(n51)、メモリエリアMA6に割り当てられて
いるタイマTを起動して一定時間スロットを回転させる
(n52〜55)。各スロットが停止した状態で三個の
スロソトの絵柄がすべて一致した場合にはフラグFをセ
ントするとともに無料ゲーム数カウンタMCをインクリ
メントする(n57,n58).更に、CRT8の中央
部に1ゲーム無料表示を行い(n59)、nl4に進む
。以上のn51〜n59の処理により、ゲーム中にスク
ライク処理が行われる度に別の遊技であるスロットマシ
ンゲーム処理が行われ、絵柄の一致により1ゲームを無
料とするサービスがなされる。なお、nl3においてフ
ラグFがセット状態である場合にはn51”n59のス
ロットマシンゲーム処理は行われない。したがって、1
ゲーム中に無料となるゲーム数は最大1ゲームである。
以上のスロットマシンゲーム処理が終了すると、投球カ
ウンタSCの内容を1にするとともに、フレームカウン
タFCをインクリメントしてスコア処理を実行し(nl
4,nL5)、今回の投球により以前のフレームの得点
が確定すれば、そのフレームの得点計算を行う(nl6
)。
ウンタSCの内容を1にするとともに、フレームカウン
タFCをインクリメントしてスコア処理を実行し(nl
4,nL5)、今回の投球により以前のフレームの得点
が確定すれば、そのフレームの得点計算を行う(nl6
)。
以上のような処理により競技が終了すると、競技者によ
る終了キーの操作によりコンソール内のデータがフロン
トのホストコンピュータ20に送信される。フロントで
はゲーム数カウンタGCの内容から無料ゲーム数カウン
タMCの内容を差し引いた分のゲーム数について料金が
請求されることとなり、スロットマシンゲーム処理によ
ってボウリングゲーム料金を安くするサービスを顧客に
,与えることができる。
る終了キーの操作によりコンソール内のデータがフロン
トのホストコンピュータ20に送信される。フロントで
はゲーム数カウンタGCの内容から無料ゲーム数カウン
タMCの内容を差し引いた分のゲーム数について料金が
請求されることとなり、スロットマシンゲーム処理によ
ってボウリングゲーム料金を安くするサービスを顧客に
,与えることができる。
なお、本実施例ではスロットを一定時間回転させた後に
停止するようにしたが、競技者のキー操作によりスロッ
トを停止するようにしてもよい。
停止するようにしたが、競技者のキー操作によりスロッ
トを停止するようにしてもよい。
また、スロットマシンゲーム処理の結果(絵柄の組み合
わせ等)に応じてボウリングゲーム料金の割引等の他の
サービスを行っても良く、スロットマシンゲーム処理を
実行するタイくングもストライク時のみに限定するもの
ではない。さらに、この発明の別の遊技もスロットマシ
ンゲームに限らない。
わせ等)に応じてボウリングゲーム料金の割引等の他の
サービスを行っても良く、スロットマシンゲーム処理を
実行するタイくングもストライク時のみに限定するもの
ではない。さらに、この発明の別の遊技もスロットマシ
ンゲームに限らない。
(f)発明の効果
以上のようにしてこの発明によれば、表示画面を用いて
別の遊技を行うことにより、その遊技の遊技結果に基づ
くサービスを顧客に与えることができ、顧客に対するサ
ービスの向上を図ることができる利点がある。
別の遊技を行うことにより、その遊技の遊技結果に基づ
くサービスを顧客に与えることができ、顧客に対するサ
ービスの向上を図ることができる利点がある。
第1図はこの発明の実施例である自動ボウリングスコア
装置の構或を示す図、第2図は同自動ボウリングスコア
装置の制御部のブロック図、第3図は同装置の制御部の
一部を構成するコンソールのRAMのメモリマップ、第
4図、第5図(A)および(B)はいずれも同コンソー
ルの処理手順を表すフローチャートである。また、第6
図(A}および(B)は第5図(B)に示すスロットマ
シンゲーム処理におけるCRTの表示画面の一例を示し
、第7図〜第10図はいずれも第5図(A〉のスコア処
理におけるCRTの表示例を示す図である。 1−ビデオカメラ(残留ピン検出手段)、8−CRT
(表示画面)、
装置の構或を示す図、第2図は同自動ボウリングスコア
装置の制御部のブロック図、第3図は同装置の制御部の
一部を構成するコンソールのRAMのメモリマップ、第
4図、第5図(A)および(B)はいずれも同コンソー
ルの処理手順を表すフローチャートである。また、第6
図(A}および(B)は第5図(B)に示すスロットマ
シンゲーム処理におけるCRTの表示画面の一例を示し
、第7図〜第10図はいずれも第5図(A〉のスコア処
理におけるCRTの表示例を示す図である。 1−ビデオカメラ(残留ピン検出手段)、8−CRT
(表示画面)、
Claims (1)
- (1)投球後のピンの残留状態を検出する残留ピン検出
手段と、残留ピン検出手段の検出結果からスコアを計数
するスコア計数手段と、を備え、スコア計数手段の計数
結果を表示画面に表示する自動ボウリングスコア装置に
おいて、 残留ピン検出手段の検出結果に応じて前記表示画面に別
の遊技を表示する遊技表示手段と、遊技表示手段により
表示された遊技の遊技結果を記憶する記憶手段と、を設
けたことを特徴とする自動ボウリングスコア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19316489A JPH0357469A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 自動ボウリングスコア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19316489A JPH0357469A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 自動ボウリングスコア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357469A true JPH0357469A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0464717B2 JPH0464717B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=16303357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19316489A Granted JPH0357469A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 自動ボウリングスコア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357469A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5241379A (en) * | 1992-04-09 | 1993-08-31 | Telesystems Co., Ltd. | Automatic bowling scoring system |
| JPH0591761U (ja) * | 1991-08-22 | 1993-12-14 | 株式会社テレシステムズ | ボウリング場管理装置 |
| JP2006192841A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Toyo Constr Co Ltd | 閉塞空間におけるコンクリートの振動締固め装置および振動締固め工法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58149782A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-06 | 協和観光株式会社 | ボ−リングゲ−ム装置 |
| JPS6198272A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | 三洋電機株式会社 | ボウリングピンの検出装置 |
| JPS6321081A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-28 | 株式会社ノガミボーリングサービス | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19316489A patent/JPH0357469A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464717B2 (ja) | 1992-10-15 |
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