JPH0357519B2 - - Google Patents

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JPH0357519B2
JPH0357519B2 JP15762685A JP15762685A JPH0357519B2 JP H0357519 B2 JPH0357519 B2 JP H0357519B2 JP 15762685 A JP15762685 A JP 15762685A JP 15762685 A JP15762685 A JP 15762685A JP H0357519 B2 JPH0357519 B2 JP H0357519B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
drawn
memory
image
address pointer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15762685A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6217898A (ja
Inventor
Hisashi Matsuyama
Hiroyuki Hayazaki
Yoshinori Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP15762685A priority Critical patent/JPS6217898A/ja
Publication of JPS6217898A publication Critical patent/JPS6217898A/ja
Publication of JPH0357519B2 publication Critical patent/JPH0357519B2/ja
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  • Facsimiles In General (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は平面上に手書きした描画像を電話回線
を介して送信し、受信側にて再現描画させる描画
像通信装置、更に詳述すれば、描画像を一括送信
できる描画像通信装置における描画像のメモリか
らの読出方式に関するものである。
〔従来技術〕
手書きした描画を伝送することを可能とする手
書き描画像通信システムが開発されつつある。こ
のシステムには通信のための電話機に描画像通信
のための装置(宅内装置)が付設される。この装
置は第5図に示すように電話機21と電話回線2
0との間に介装される制御部22と、描画をおこ
なう感圧パツド及び描画像通信のための操作ボタ
ンを備えた描画パツド23と、描画像のモニター
装置24とを備えている。描画パツド23にペン
23aによつて書かれた描画(文字,図形)の信
号は感圧パツドでのX,Y座標信号及びペンタツ
チ信号としてインターフエイス221に入力され
制御部22の制御中枢たるマイクロプロセツサ2
22に入力される。マイクロプロセツサ222は
これを符号化し、符号化信号をモデム223にて
変調して、更に変調信号と電話機21からの音声
信号とを多重分離回路224にて多重化して電話
回線20へ送出する。またマイクロプロセツサ2
22にて符号化された信号はメモリ(ビデオ
RAM)225に蓄積され、描画内容がビデオ信
号に変換されてモニター装置24に表示される。
一方、電話回線20を介して他の装置から送信
されてきた信号は多重分離回路224にて音声信
号と描画像信号とに分離され、音声信号は電話機
21に送られ、描画像信号はモデム223にて復
調され、次いでマイクロプロセツサ222にて符
号化され、これがメモリ225に書込まれ、モニ
ター装置24に表示されることになる。必要に応
じてハードコピー装置(図示せず)が設けられ、
モニター装置24の表示画像のハードコピーが取
られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 さて、このような従来装置においては、予め手
書きした描画像を一括送信する機能を備えておら
ず、そのため同一の描画像を複数の相手に送信す
る場合は、送信の都度手書きする必要があるとい
う煩わしさがある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたものであり、描画像を一旦メモリに蓄積
し、このメモリに蓄積されている内容をストロー
ク情報で直接読出す構成とし、またこの読出しに
要するハードウエアを軽減できる読出方式とする
ことにより描画像の全体を一括通信できるように
した描画像通信装置を提供することを目的とす
る。
本発明に係る描画像の読出方式は、描画パツド
に手書きされた描画像をメモリに蓄積し、蓄積さ
れた描画像情報をストローク情報で読出す方式に
おいて、所定基準にて定めた起点をアドレスポイ
ンタに設定し、その8連結成分の点の有無を調べ
て、存在した点にアドレスポインタを進めると共
にその方向を記憶し、上記の点につき同様の処理
を反復実行することとし、方向の変化点までを1
ベクトルとして符号化する一方、8連結成分が複
数存する分岐点では従前と同方向の点へアドレス
ポインタを進めることを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具
体的に説明する。
第1図は本発明に係る描画像通信装置の構成を
略示するブロツク図である。電話機11と電話回
線10との間にはマイクロプロセツサ122にて
制御される制御部12が介装されており、これに
描画パツド13及びモニター装置14が接続され
ている。描画パツド13の感圧パツド上にペン1
3aによつて描画すると、ペン13aを接触した
信号のX,Y座標信号及びペン13aの上下を表
すペンタツチ信号がインターフエース121を介
してマイクロプロセツサ122に入力され、ここ
で符号化される。符号化信号はモデム123にて
変調され、変調信号は多重分離回路124にて電
話機11からの音声信号と多重化されて電話回線
10へ送出されていく。
また描画パツド13から入力された描画像信号
はビデオRAMを用いてメモリ125に蓄積さ
れ、蓄積内容が読出されてモニタ装置14に表示
される。また受信時には第5図によつて説明した
のと同様に受信信号が多重分離回路124にて音
声信号と描画像信号とに分離され、前者を電話機
11へ与える一方、後者をモデム123に与えて
復調し、更にマイクロプロセツサ122にてメモ
リ125に蓄積せしめてモニター装置14に表示
させる。
而して描画パツド13に備えられた一括通信指
示ボタン13bを押すとマイクロプロセツサ12
2は以下の如き制御動作を行う。まずマイクロプ
ロセツサ122の内部のメモリ125の読出しア
ドレスを指示するアドレスポインタを(0,0)
にセツトする。このアドレス(0,0)には第2
図に示すようにモニター装置14の左上隅に表示
すべき内容を格納してあり、同様に右上隅は
(XM,0)、左下隅は(0,YM)、右下隅は
(XM,YM)である。以下の制御において該ア
ドレスポインタはモニター装置14の水平方向
(X方向)を主走査方向、垂直方向(Y方向)を
副走査方向とするように(XM,YM)まで更新
されていく。
次にこのアドレスポインタのアドレスに像信号
が書込まれているか否かを調べる。そして像信号
が書込まれているところまでアドレスポインタを
進める。これにより最も上にある像の左側の端点
が検出される。
このような手順で第3図aに示す如き手書きパ
ターンの最上部のa点が起点として検出されたも
のとする。そうすると次には第4図aに示す如く
その点X0(この場合はa点)の8連結成分X1
X8における点(像信号)の有無を調べる。ここ
ではX8に1つあるので、その点a′にアドレスポ
インタを進める。そして通過点、つまりa点の像
信号を消去し、a→a′点の方向、つまり第4図b
の方向“7”をストアする。方向が先にストアさ
れているものと変わつていない場合は、再び8連
結成分の像信号の有無を調べ同様の処理を反復す
る。第3図aのb点まで達した後の8連結成分に
ついてみるとX7に点が在るからストアする方向
は“6”となり、方向が変わつたと検出される。
そうするとそれまでのa→bまでの座標を1ベク
トルとし〔第3図b〕、Modifide−DPCM符号化
し、その相対座標又は絶対座標を送出する。そし
て同様の方法によりb→dの間の処理が行われて
いく。
この間にあつてc点の如く8連結成分に2以上
の点を有する場合は、それまでの方向と同方向の
点を優先するという規則に従つてアドレスポイン
タを進めて前同様の処理を行つていく。
以下同様にしてe,f,g,hと処理を進め、
8連結成分の点が無い状態になるとg→hの座標
を1ベクトルとして送出する。次に上記したとこ
ろと同様の処理を行わせると、i点が起点として
検出されi→cが第2のストロークとして検出さ
れることになる。
その後、図示しないメモリに予め退避させてお
いた描画像の内容をメモリ125に移し、前述の
処理のために消された内容を回復させる。これに
よりモニター装置14には実質的にその像が消え
ることがない。
〔効果〕
上述の如き本発明装置による場合は手書き描画
像を一括送信できるので複数の送信先に送信する
ような場合にも、これを繰返し手書きする必要が
なく、この種装置の便宜性が著しく高まる。
また本発明同様に手書き描画像を一括送信する
方法として、メモリへの蓄積に際してストローク
情報に変換しストローク情報としておくことが考
えられるが、そのためには表示用の外に一括送信
用のメモリを備える必要がある。更にこのような
方法では一括送信すべき描画像の作成段階での無
駄な部分を蓄積してしまうことになるし、更には
それの消去情報等のデータの蓄積も必要とされ
る。ところが本発明では、モニター装置14等の
表示装置のためのメモリの蓄積内容をストローク
情報として直接読出すので、斯かる不都合が全く
ない。
更に本発明においては分岐点についても従前の
方向を優先させているので、未処理の情報につい
ての記憶をするためのレジスタ等を必要としな
い。
このように本発明によれば簡潔なハードウエア
構成で描画像の一括通信が行え、同画像を繰返し
送る上での便宜性の高い描画像通信装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置のブロツク図、第2〜4図
は動作説明図、第5図は従来装置のブロツク図で
ある。 11…電話機、12…制御部、13…描画パツ
ド、14…モニター装置、122…マイクロプロ
セツサ、125…メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 描画パツドに手書きされた描画像をメモリに
    蓄積し、蓄積された描画像情報をストローク情報
    で読出す方式において、 所定基準にて定めた起点をアドレスポインタに
    設定し、その8連結成分の点の有無を調べて、存
    在した点にアドレスポインタを進めると共にその
    方向を記憶し、上記の点につき同様の処理を反復
    実行することとし、方向の変化点までを1ベクト
    ルとして符号化する一方、8連結成分が複数存す
    る分岐点では従前と同方向の点へアドレスポイン
    タを進めることを特徴とする描画像の読出方式。
JP15762685A 1985-07-16 1985-07-16 描画像の読出方式 Granted JPS6217898A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15762685A JPS6217898A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 描画像の読出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15762685A JPS6217898A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 描画像の読出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6217898A JPS6217898A (ja) 1987-01-26
JPH0357519B2 true JPH0357519B2 (ja) 1991-09-02

Family

ID=15653839

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JP15762685A Granted JPS6217898A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 描画像の読出方式

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JPS6217898A (ja) 1987-01-26

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