JPS6388959A - テレライテイング装置 - Google Patents

テレライテイング装置

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Publication number
JPS6388959A
JPS6388959A JP23496886A JP23496886A JPS6388959A JP S6388959 A JPS6388959 A JP S6388959A JP 23496886 A JP23496886 A JP 23496886A JP 23496886 A JP23496886 A JP 23496886A JP S6388959 A JPS6388959 A JP S6388959A
Authority
JP
Japan
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image information
image
erasing
party
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23496886A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohiro Ito
元浩 伊藤
Masaaki Terai
寺井 正明
Kinya Takemura
竹村 欣也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP23496886A priority Critical patent/JPS6388959A/ja
Publication of JPS6388959A publication Critical patent/JPS6388959A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電話網を介して音声による通信及び文字、図
形等の画像情報の伝送を双方向に行うことができるテレ
ライティング装置に関する°。
(従来の技術) 従来のテレライティング装置を第4図に示す。
同図において、aは網制御部、bは電話回線、Cは電話
機、dはモデム部、eはデータ処理部、fは画像入力部
、gは表示用VRAM、hは表示部である。
網制御部aは、電話回線すと電話機Cとモデム部dとに
接続されている。この網制御部aは、電話回線すを通し
て相手側の端末より送られてくる多重信号を音声信号と
FSK (周波数偏移変調)信号とに分離し、それぞれ
の信号を電話icとモデム部dとに送る機能と、相手側
の電話機から送られてくる音声信号とモデム部dから送
られてくるFSK信号とを周波数多重を行って合成し、
電話回線すを通じて相手側の端末へ送信する機能とを持
つ。モデム部dは、データ処理部eより送られて(る符
号をFSK信号に変調して網制御部aへ送る機能と、網
制御部aより送られてくるFSK信号を復調してデータ
処理部eへ送る機能とを持つ。データ処理部eは、モデ
ム部dより送られてくる符号を処理して周辺装置の制御
や画像情報への変換及び表示用V RA M gへ描画
を行う機能と、画像入力部fより読み取った座標情f[
3を符号化してモデム部dへ送るとともに表示用VRA
Mgへ描画を行う機能とを持つ。表示用VRAMgの内
容は表示部りに表示される。画像入力部rは、タブレッ
ト入力装置やライトペン等の座標入力装置であり、使用
者の描いた画像から一定時間毎に座標を読み取り、この
読み取った座標をデータ処理部eへ送る機能を持つ。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来のテレライティング装置で
は、相手側の端末より受は取った画像情報及び自分側の
画像情報は描画後は保存されず、また、相手側の画像と
自分側の画像とが同じ表示用VRAMgに描画されるの
で、相手側の画像と自分側の画像とを識別できず、この
ため、相手側の画像もしくは自分側の画像だけを消去す
ることができないという問題があった。従って、自分が
描画時に誤った場合に、自分の描いた画像だけを消去で
きないため、両方の画像を一旦消去して書き直すといっ
た作業が必要であり、大変不便なものであった。
ところで、消去には、全画面を消去する全消去と、指定
した閉領域内のみを消去する部分消去とがあるが、本明
細書では、単に消去といった場合にはこの両方を含むも
のとする。
(問題点を解決するための手段) 本発明のテレライティング装置は、電話網を介して音声
による通信および文字、図形等の画像情報の伝送を行う
テレライティング装置おいて、相手側の画像情報と自分
側の画像情報とを識別する識別手段と、識別した情報を
区別して記憶する記憶手段と、相手側又は自分側の画像
情報だけを消去もしくは描画する消去・描画手段とを備
えてなるものである。
(作用) 識別手段によって相手側の画像情報と自分側の画像情報
とを識別し、これを記憶手段によって区別して記憶する
。消去・描画手段では、必要に応じて相手側の画像又は
自分側の画像のみを選択的に消去し、あるいは−呈上消
去後相手側の画像又は自分側の画像のみを選択的に描画
する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
〔実施例1〕 本例は第1図に示している。
同図において、1は網制御部、2は電話回線、3は電話
機、4はモデム部、5はデータ処理部、6は画像人力部
、9は表示部であり、これらの動作(機能)は前記した
従来のものと同様であり、ここでは詳細を省略する。
本実施例では、従来の表示用VRAMgのかわりに4.
相手側の画像表示専用のVRAM7a及び自分側の画像
表示専用のVRAM7bと、これら両VRAM7a、7
bの内容を合成する画像合成部8とを設けたものである
すなわち、相手側の画像表示専用のVRAM7aと自分
側の画像表示専用のVRAM7 bとの2画面分を持ち
、画像合成部8でこれら両画像情報の論理和をとって合
成し、表示部9に表示するものである。この時、画像合
成部8で論理和をとって合成する代わりに、2つの画像
に階調を付けたり、あるいは色分は等を施して表示して
もよい。
このような構成をとれば、例えばVRAM7bのみにお
いて消去処理を行うことによって、自分側の画像情報の
みを消去することができる。また、相手側の画像情報の
みを消去する時も同様の操作をVRAM7aに対して行
えばよい。
〔実施例2〕 本例は第2図に示している。ただし、上記実施例1と同
じ部材には同符号を付している。
本例においては、相手側の画像情報と自分側の画像情報
とを区別して記憶する手段としてバッファRAMl0を
備えたものである。これにより、従来のものと同様に表
示用V RA M 7は1百面分だけとしている。
データ処理部5は、表示用VRAM7に描画を行うと゛
ともに、相手側と自分側とを区別するための符号を描画
データに付加した後、バッファRAMl0へ出力する。
そして、自分側の画像情報を消去するように指示があっ
た場合には、データ処球部5は、表示部9の表示画像を
消去後、バッファRAMl0から内容を読み出し、相手
データ符号の付加された画像情報のみを用いて表示部9
に再描画を行う。相手側の端末では、自らのデータ符号
の付加された画像情報のみを用いて同様の操作を行う。
本実施例においては、上記実施例1に比べて処理が複雑
になり時間がかかるが、本実施例に必要なバッファRA
M10の容量がVRAM7a、7bに比べて小さくてす
み、また、1個のVRAMを用いるだけでよいから、装
置に必要なRAMの容量を小さくすることができるとい
う利点がある。
〔実施例3〕 本例は第3図に示している。ただし、上記実施例2のも
のと同じ部材には同符号を付している。
本例では、前記実施例2において1つであったバッファ
RAMl0を、相手データ用バッファRAM10aと自
分データ用バッファRAM10bの2つ設けることによ
って、相手側のデータと自分側のデータとを識別するた
めの符号を付加する手間を省き、処理時に、相手側のデ
ータと自分側のデータを判別する手間を省いたものであ
る。
一般に、テレライティング装置では、相手側の端末に表
示されている画像と自分側の端末に表示されている画像
とが一致していないと不都合が生じる。そのため、消去
を行う場合には、相手側の端末に自分側の端末と同様の
機能が備わっているかを確認する必要がある。
この確認操作の一例を以下に説明する。
先ず自画像消去の指示を受けた端末(以下端末Aという
)は、自画像消去(全消去または部分消去)コマンドを
相手側の端末(以下端末Bという)に送出する。端末B
は、自画像消去コマンドを受信した場合には、直ちに確
認コマンドを端末Aに送出するとともに、相手画像(端
末Aの画像)の消去を行う。端末Aは、端末Bからの確
認コマンドを確認した後、自分の画像を消去する。この
とき、端末Aが端末Bからの確認コマンドを一定時間内
に受信しない場合には、端末Bに一方の画像のみを消去
する機能がないと判断し、消去作業を行わない。このよ
うな操作を行うことにより、相手側の端末に自分側の端
末と同じ機能があるかないかを判別することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のテレライティング装置に
よれば、必要に応じて相手側の画像情報もしくは自分側
の画像情報のみを選択的に消去することができるととも
に、誤って描画した時の修正作業の手間を大幅に簡素化
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明のテレライティング装置を
示し、第1図は実施例1を示す概略ブロック図、第2図
は実施例2を示す概略ブロック図、第3図は実施例3を
示す概略ブロック図、第4図は従来のテレライティング
装置の概略ブロック図である。 1・・・網制御部     2・・・電話回線3・・・
電話機      4・・・モデム部5・・・データ処
理部   6・・・画像入力部7・・・表示用VRAM
  ?a、1b−VRAM8・・・画像合成部    
9・・・表示部10・・・バッファRAM 10a・・・相手データ用バッファRAM10b・・・
自分データ用バッファRAM第2図 ノO ホ3囚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)電話網を介して音声による通信および文字、図形等
    の画像情報の伝送を行うテレライティング装置おいて、
    相手側の画像情報と自分側の画像情報とを識別する識別
    手段と、識別した情報を区別して記憶する記憶手段と、
    相手側又は自分側の画像情報だけを消去もしくは描画す
    る消去・描画手段とを備えたことを特徴とするテレライ
    ティング装置。
JP23496886A 1986-10-02 1986-10-02 テレライテイング装置 Pending JPS6388959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23496886A JPS6388959A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 テレライテイング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23496886A JPS6388959A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 テレライテイング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6388959A true JPS6388959A (ja) 1988-04-20

Family

ID=16979072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23496886A Pending JPS6388959A (ja) 1986-10-02 1986-10-02 テレライテイング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6388959A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340651A (ja) * 1989-07-07 1991-02-21 Toshiba Corp 音声/データ通信端末装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340651A (ja) * 1989-07-07 1991-02-21 Toshiba Corp 音声/データ通信端末装置

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