JPH0357552Y2 - - Google Patents
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- JPH0357552Y2 JPH0357552Y2 JP17923686U JP17923686U JPH0357552Y2 JP H0357552 Y2 JPH0357552 Y2 JP H0357552Y2 JP 17923686 U JP17923686 U JP 17923686U JP 17923686 U JP17923686 U JP 17923686U JP H0357552 Y2 JPH0357552 Y2 JP H0357552Y2
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- Japan
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- door
- sliding door
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、貨物自動車における荷箱の後部煽戸
案内板装置に関する。
案内板装置に関する。
(従来の技術)
従来の貨物自動車における荷箱の後部煽戸案内
板装置は、第5図に示すように、貨物自動車の車
体枠上に搭載された荷箱aの後部に回動自在に支
持された後部煽戸bが設けられ、この後部煽戸b
の両側部に案内板c,cが一体に設けられてお
り、後部煽戸bが開かれて荷箱aが傾動され、こ
の荷箱aに収納された収納物が排出される際に、
前記案内板cによつて排出される収納物が後部煽
戸bの両端部からこぼれないように図られてい
た。なお、図中の符号d,dは後部煽戸bが閉じ
らた時に案内板c,cを収容する収容ケースであ
る。
板装置は、第5図に示すように、貨物自動車の車
体枠上に搭載された荷箱aの後部に回動自在に支
持された後部煽戸bが設けられ、この後部煽戸b
の両側部に案内板c,cが一体に設けられてお
り、後部煽戸bが開かれて荷箱aが傾動され、こ
の荷箱aに収納された収納物が排出される際に、
前記案内板cによつて排出される収納物が後部煽
戸bの両端部からこぼれないように図られてい
た。なお、図中の符号d,dは後部煽戸bが閉じ
らた時に案内板c,cを収容する収容ケースであ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、案内板cと一体に設けられた後
部煽戸bは、この案内板c,cの前端部に突設さ
れた突片eが収容ケースd内に設けられたストツ
パfに当接することで、その回動が抑止され、
90°程度しか開くことができない。このため積込
み時において、後方に張り出した後部煽戸bが邪
魔になり、積込み作業が行いづらいという問題が
あつた。
部煽戸bは、この案内板c,cの前端部に突設さ
れた突片eが収容ケースd内に設けられたストツ
パfに当接することで、その回動が抑止され、
90°程度しか開くことができない。このため積込
み時において、後方に張り出した後部煽戸bが邪
魔になり、積込み作業が行いづらいという問題が
あつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案の貨物自動車における荷箱の後部煽戸案
内板装置は、荷箱後端に後部煽戸が回動自在に支
持された貨物自動車において、後部煽戸と左右の
側部煽戸とで形成される荷箱後部の両隅部に案内
板がこれら側部煽戸に沿つてそれぞれ配置され、
これら案内板の後端に係止ピンが突設されるとと
もに、後部煽戸の外側面に該後部煽戸を挿通した
前記係止ピンと係脱可能になされた係合装置が設
けられ、この係合装置と係止ピンとの係脱により
後部煽戸と案内板とが着脱自在になされたもので
ある。
内板装置は、荷箱後端に後部煽戸が回動自在に支
持された貨物自動車において、後部煽戸と左右の
側部煽戸とで形成される荷箱後部の両隅部に案内
板がこれら側部煽戸に沿つてそれぞれ配置され、
これら案内板の後端に係止ピンが突設されるとと
もに、後部煽戸の外側面に該後部煽戸を挿通した
前記係止ピンと係脱可能になされた係合装置が設
けられ、この係合装置と係止ピンとの係脱により
後部煽戸と案内板とが着脱自在になされたもので
ある。
(作用)
後部煽戸と案内板とが着脱自在になされたこと
により、荷箱を傾動させて収納物を排出する時に
は、係止ピンと係合装置とを係合させて後部煽戸
を開くことにより、案内板を後部煽戸の両側部に
配置させる。また、積込み時には、係止ピンと係
合装置との係合を解除することによつて、案内板
を分離させ後部煽戸のみを下方まで大きく回動さ
せ、後部煽戸が積込み作業の邪魔にならないよう
にする。
により、荷箱を傾動させて収納物を排出する時に
は、係止ピンと係合装置とを係合させて後部煽戸
を開くことにより、案内板を後部煽戸の両側部に
配置させる。また、積込み時には、係止ピンと係
合装置との係合を解除することによつて、案内板
を分離させ後部煽戸のみを下方まで大きく回動さ
せ、後部煽戸が積込み作業の邪魔にならないよう
にする。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図乃至第4図は、本考案に係る貨物自動車
における荷箱の後部煽戸案内板装置を示してい
る。
における荷箱の後部煽戸案内板装置を示してい
る。
例えば、荷箱が傾動可能になされたダンプトラ
ツク、塵芥収集車等の貨物自動車において、車体
枠上に搭載された荷箱1の後部には後部煽戸2が
回動自在に支持され、この後部煽戸2と左右の側
部煽戸3とで形成される両隅部に後部煽戸2と着
脱自在になされた案内板6が左右の側部煽戸3に
沿つてそれぞれ配置されている。前記両隅部に
は、後部に開口5aを有する収容ケース5が側部
煽戸3の内側面に沿つてそれぞれ設けられ、これ
ら収容ケース5内に案内板6をそれぞれ収納でき
るようになされている。このように、収容ケース
5、案内板6および案内板6と後部煽戸2とを着
脱自在にするための部材等が、荷箱1の後部両側
に左右対称に設けられている。
ツク、塵芥収集車等の貨物自動車において、車体
枠上に搭載された荷箱1の後部には後部煽戸2が
回動自在に支持され、この後部煽戸2と左右の側
部煽戸3とで形成される両隅部に後部煽戸2と着
脱自在になされた案内板6が左右の側部煽戸3に
沿つてそれぞれ配置されている。前記両隅部に
は、後部に開口5aを有する収容ケース5が側部
煽戸3の内側面に沿つてそれぞれ設けられ、これ
ら収容ケース5内に案内板6をそれぞれ収納でき
るようになされている。このように、収容ケース
5、案内板6および案内板6と後部煽戸2とを着
脱自在にするための部材等が、荷箱1の後部両側
に左右対称に設けられている。
以下、このような左右対称の構成のうち一方の
側の構成について説明する。
側の構成について説明する。
案内板6は、第3図に示すように、略三角形状
に形成されたもので、後端縁の上部に頭部が径大
になされた第2係止ピン8が後方に突設されると
ともに、後端縁の下部に位置決めピン9が後方に
突設されている。また、案内板6の前端部には突
片10が突設されており、案内板6が収容ケース
5から引き出された時に、この突片10が収容ケ
ース5内に設けられたストツパ11に当接するこ
とによつて(第3図二点鎖線参照)、収容ケース
5からの案内板6の引き出しを抑止するようにな
されている。なお、案内板6の形状は本例に限定
されるものでなく、例えば扇形状等でもよい。
に形成されたもので、後端縁の上部に頭部が径大
になされた第2係止ピン8が後方に突設されると
ともに、後端縁の下部に位置決めピン9が後方に
突設されている。また、案内板6の前端部には突
片10が突設されており、案内板6が収容ケース
5から引き出された時に、この突片10が収容ケ
ース5内に設けられたストツパ11に当接するこ
とによつて(第3図二点鎖線参照)、収容ケース
5からの案内板6の引き出しを抑止するようにな
されている。なお、案内板6の形状は本例に限定
されるものでなく、例えば扇形状等でもよい。
また、左右の側部煽戸3のそれぞれ後端には、
頭部が径大になされた第1係止ピン7が後方に突
設されている。
頭部が径大になされた第1係止ピン7が後方に突
設されている。
後部煽戸2には、この後部煽戸2が閉じられた
際に、収容ケース5内に収容された案内板6の第
2係止ピン8および位置決めピン9が挿通される
挿通孔12,13がそれぞれ設けられるととも
に、この後部煽戸2の外側面には挿通した第2係
止ピン8あるいは側部煽戸3の後端に突設された
第1係止ピン7と係脱自在になされた係合装置1
5が設けられている。
際に、収容ケース5内に収容された案内板6の第
2係止ピン8および位置決めピン9が挿通される
挿通孔12,13がそれぞれ設けられるととも
に、この後部煽戸2の外側面には挿通した第2係
止ピン8あるいは側部煽戸3の後端に突設された
第1係止ピン7と係脱自在になされた係合装置1
5が設けられている。
係合装置15は、第4図に示すように、係合板
16と、この係合板16を所定位置で固定する係
止部材17と、係合板16の基端部16aに連結
された回動レバー18とから構成されている。
16と、この係合板16を所定位置で固定する係
止部材17と、係合板16の基端部16aに連結
された回動レバー18とから構成されている。
係合板16は、基端部16aがピン19によつ
て回動自在に支持されるとともに、下端縁におけ
る前記2つの第1、第2係止ピン7,8に対応す
る位置にはそれぞれU字状に切欠かれた第1係合
部20、第2係合部21が形成されている。さら
に、係合板16の基端部16aには3個の切欠部
22a,22b,22cが略歯車の歯状に形成さ
れている。
て回動自在に支持されるとともに、下端縁におけ
る前記2つの第1、第2係止ピン7,8に対応す
る位置にはそれぞれU字状に切欠かれた第1係合
部20、第2係合部21が形成されている。さら
に、係合板16の基端部16aには3個の切欠部
22a,22b,22cが略歯車の歯状に形成さ
れている。
係止部材17は、前記切欠部22a,22b,
22cのいずれか1つに嵌合係止され、係合板1
6を所定位置で固定する止着ピン23が後部煽戸
2の外側面に固設されたボス25に出没自在に挿
入されたもので、止着ピン23は、ボス25内に
嵌装されたスプリング26によつて、常に突出す
る方向に付勢されている。そして、切欠部22a
に止着ピン23が嵌合係止された係合板16は、
その第1、第2係合部20,21が第1、第2係
合ピン7,8に係合した状態で固定され(第4図
実線参照)、切欠部22bに止着ピン23が嵌合
係止された係合板16は、第1係合部20と第1
係止ピン7との係合が解除され、第2係合部21
のみが第2係合ピン8に係合した状態、つまり第
2係合部21の周縁部と第2係止ピン8の頭部と
が当接する状態で固定され(第4図一点鎖線参
照)、切欠部22cに止着ピン23が嵌合係止さ
れた係合板16は、その第1、第2係合部20,
21と第1、第2係止ピン7,8との係合が解除
されたフリーが状態で固定される(第4図二点鎖
線参照)ようになされている。これら係合板16
の切換操作は、前記回動レバー18で係合板16
をピン19を中心に回動することによつて行われ
る。
22cのいずれか1つに嵌合係止され、係合板1
6を所定位置で固定する止着ピン23が後部煽戸
2の外側面に固設されたボス25に出没自在に挿
入されたもので、止着ピン23は、ボス25内に
嵌装されたスプリング26によつて、常に突出す
る方向に付勢されている。そして、切欠部22a
に止着ピン23が嵌合係止された係合板16は、
その第1、第2係合部20,21が第1、第2係
合ピン7,8に係合した状態で固定され(第4図
実線参照)、切欠部22bに止着ピン23が嵌合
係止された係合板16は、第1係合部20と第1
係止ピン7との係合が解除され、第2係合部21
のみが第2係合ピン8に係合した状態、つまり第
2係合部21の周縁部と第2係止ピン8の頭部と
が当接する状態で固定され(第4図一点鎖線参
照)、切欠部22cに止着ピン23が嵌合係止さ
れた係合板16は、その第1、第2係合部20,
21と第1、第2係止ピン7,8との係合が解除
されたフリーが状態で固定される(第4図二点鎖
線参照)ようになされている。これら係合板16
の切換操作は、前記回動レバー18で係合板16
をピン19を中心に回動することによつて行われ
る。
次に、以上のように構成された本考案の動作を
説明する。
説明する。
まず、係合板16の切欠部22aにピン23が
嵌合係止されて係合板16の第1、第2係合部2
0,21が第1、第2係止ピン7,8に係合され
ている場合、第1係合部20と第1係止ピン7と
の係合によつて後部煽戸2は閉じられた状態で固
定される。
嵌合係止されて係合板16の第1、第2係合部2
0,21が第1、第2係止ピン7,8に係合され
ている場合、第1係合部20と第1係止ピン7と
の係合によつて後部煽戸2は閉じられた状態で固
定される。
次に、係合板16の切欠部22bにピン23が
嵌合係止されて係合板16の第2係合部21のみ
が第2係止ピン8に係合されている場合、第1係
合部20と第1係止ピン7との係合が解除されて
いるため、後部煽戸2は開動作が可能になるとと
もに、第2係合部21と第2係止ピン8との係合
によつて案内板6と後部煽戸2とが一体的に作動
されるため、この後部煽戸2の開動作にともなつ
て、案内板6も収容ケース5内から引き出され、
後部煽戸2は、その両側部に案内板6が配置され
た状態で、開かれる。そして、案内板6の突片1
0がストツパ11に当接することにより、後部煽
戸2の開動作が途中位置(90°程度開かれた位置)
で抑止される(第1図参照)。よつて、荷箱1を
傾動させて荷箱1内の収納物を排出する時には、
上記のようにして係合装置15を操作することに
よつて、収納物が後部煽戸2の両側部からこぼれ
ないように案内板6を後部煽戸2の両側部に配置
させることができる。
嵌合係止されて係合板16の第2係合部21のみ
が第2係止ピン8に係合されている場合、第1係
合部20と第1係止ピン7との係合が解除されて
いるため、後部煽戸2は開動作が可能になるとと
もに、第2係合部21と第2係止ピン8との係合
によつて案内板6と後部煽戸2とが一体的に作動
されるため、この後部煽戸2の開動作にともなつ
て、案内板6も収容ケース5内から引き出され、
後部煽戸2は、その両側部に案内板6が配置され
た状態で、開かれる。そして、案内板6の突片1
0がストツパ11に当接することにより、後部煽
戸2の開動作が途中位置(90°程度開かれた位置)
で抑止される(第1図参照)。よつて、荷箱1を
傾動させて荷箱1内の収納物を排出する時には、
上記のようにして係合装置15を操作することに
よつて、収納物が後部煽戸2の両側部からこぼれ
ないように案内板6を後部煽戸2の両側部に配置
させることができる。
さらに、係合板16の切欠部22cにピン23
が嵌合係止されて第1、第2係合部20,21と
第1、第2係止ピン7,8との係合とが解除され
た場合は、案内板6は収容ケース5内に収容され
たままで後部煽戸2のみが回動自在になされ、後
部煽戸2は案内板6によつて途中位置で止められ
ることなく、最終位置(180°程度開かれる位置)
まで回動される(第2図参照)。よつて、積み込
み時に後部煽戸2が邪魔になることはない。
が嵌合係止されて第1、第2係合部20,21と
第1、第2係止ピン7,8との係合とが解除され
た場合は、案内板6は収容ケース5内に収容され
たままで後部煽戸2のみが回動自在になされ、後
部煽戸2は案内板6によつて途中位置で止められ
ることなく、最終位置(180°程度開かれる位置)
まで回動される(第2図参照)。よつて、積み込
み時に後部煽戸2が邪魔になることはない。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案によれば、係合装置
の操作により後部煽戸と案内板とが着脱可能にな
されたため、積込み時には両者を分離して後部煽
戸のみを回動させることで、後部煽戸が邪魔にな
らず積込み作業が容易に行うことができるととも
に、荷箱内に収納された収納物の排出時には、後
部煽戸と案内板とを一体的に作動させ、収納物が
後部煽戸の両側部からこぼれないよう後部煽戸の
両側部に案内板を配置させることができ、これに
よつて作業性の向上を図ることができる。
の操作により後部煽戸と案内板とが着脱可能にな
されたため、積込み時には両者を分離して後部煽
戸のみを回動させることで、後部煽戸が邪魔にな
らず積込み作業が容易に行うことができるととも
に、荷箱内に収納された収納物の排出時には、後
部煽戸と案内板とを一体的に作動させ、収納物が
後部煽戸の両側部からこぼれないよう後部煽戸の
両側部に案内板を配置させることができ、これに
よつて作業性の向上を図ることができる。
第1図乃至第4図は本考案に係る貨物自動車に
おける荷箱の後部煽戸案内板装置を示し、第1図
は案内板が装着された後部煽戸が開いた状態の荷
箱後部の一部を示す斜視図、第2図は後部煽戸の
みが開いた状態の荷箱後部の一部を示す斜視図、
第3図は収容ケースに収納された案内板を示す縦
断側面図、第4図は係合装置が設けられた荷箱後
部の一部を示す背面図、第5図は従来の貨物自動
車における荷箱の後部煽戸案内板装置を示し、案
内板と一体になされた後部煽戸が開いた状態の荷
箱後部を示す斜視図である。 1……荷箱、2……後部煽戸、3……側部煽
戸、5……収容ケース、6……案内板、8……第
2係止ピン、15……係合装置。
おける荷箱の後部煽戸案内板装置を示し、第1図
は案内板が装着された後部煽戸が開いた状態の荷
箱後部の一部を示す斜視図、第2図は後部煽戸の
みが開いた状態の荷箱後部の一部を示す斜視図、
第3図は収容ケースに収納された案内板を示す縦
断側面図、第4図は係合装置が設けられた荷箱後
部の一部を示す背面図、第5図は従来の貨物自動
車における荷箱の後部煽戸案内板装置を示し、案
内板と一体になされた後部煽戸が開いた状態の荷
箱後部を示す斜視図である。 1……荷箱、2……後部煽戸、3……側部煽
戸、5……収容ケース、6……案内板、8……第
2係止ピン、15……係合装置。
Claims (1)
- 荷箱後端に後部煽戸が回動自在に支持された貨
物自動車において、後部煽戸と左右の側部煽戸と
で構成される荷箱後部の両隅部に案内板がこれら
側部煽戸に沿つてそれぞれ配置され、これら案内
板の後端に係止ピンが突設されるとともに、後部
煽戸の外側面に該後部煽戸を挿通した前記係止ピ
ンと係脱可能になされた係合装置が設けられ、こ
の係合装置と係止ピンとの係脱により後部煽戸と
案内板とが着脱自在になされたことを特徴とする
貨物自動車における荷箱の後部煽戸案内板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923686U JPH0357552Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17923686U JPH0357552Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382638U JPS6382638U (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0357552Y2 true JPH0357552Y2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=31122118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17923686U Expired JPH0357552Y2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357552Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP17923686U patent/JPH0357552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382638U (ja) | 1988-05-31 |
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