JPH0357670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357670B2 JPH0357670B2 JP58039344A JP3934483A JPH0357670B2 JP H0357670 B2 JPH0357670 B2 JP H0357670B2 JP 58039344 A JP58039344 A JP 58039344A JP 3934483 A JP3934483 A JP 3934483A JP H0357670 B2 JPH0357670 B2 JP H0357670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- words
- word
- digital
- telephone circuit
- conference telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S370/00—Multiplex communications
- Y10S370/914—Rate converter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、デイジタル通信システムにおける会
議電話サービスを提供する回路に関する。
議電話サービスを提供する回路に関する。
発明の背景
現在利用できる交換システムの多くは会議電話
機能を備えているので、3個以上の局(電話器)
を同時に相互接続することが可能となる。従つて
各局は他の全ての局と連絡することができる。こ
のような構成を実現するための種々の技術は周知
であり、また米国特許第4224688号に詳細が記さ
れている。一般に、会議の各出席者が他の全ての
出席者の話を聞けるようにするためには、種々の
信号群を結合するためのいくつかの手段が必要で
ある。典型的には、これは、全出席者からの信号
を加えあわせ、その後当該聴取局からの信号を取
り去ることで達成される。アナログシステムにあ
つてはこれは比較的容易に行なうことができる
が、デイジタルシステム、特に非線型デイジタル
システムにおいてはより困難になる。
機能を備えているので、3個以上の局(電話器)
を同時に相互接続することが可能となる。従つて
各局は他の全ての局と連絡することができる。こ
のような構成を実現するための種々の技術は周知
であり、また米国特許第4224688号に詳細が記さ
れている。一般に、会議の各出席者が他の全ての
出席者の話を聞けるようにするためには、種々の
信号群を結合するためのいくつかの手段が必要で
ある。典型的には、これは、全出席者からの信号
を加えあわせ、その後当該聴取局からの信号を取
り去ることで達成される。アナログシステムにあ
つてはこれは比較的容易に行なうことができる
が、デイジタルシステム、特に非線型デイジタル
システムにおいてはより困難になる。
別の方法では、全信号をサンプリングし、その
うちの最大信号のみを伝達すること、即ちどの出
席者が話しているのかを決定するための走査を行
なつている。これらの技術では装置にかなりの投
資をしなければならないが、このような投資は努
めて避けたいものである。
うちの最大信号のみを伝達すること、即ちどの出
席者が話しているのかを決定するための走査を行
なつている。これらの技術では装置にかなりの投
資をしなければならないが、このような投資は努
めて避けたいものである。
発明の概要
本発明は、従来の音声システムで一般に用いら
れているデイジタル−アナログ変換器(D/A変
換器)が充分には活用されていないという認識に
基づく。典型的にはデイジタル1ワードを相当す
るアナログ値に変換するのにほぼ12マイクロ秒を
要する。時分割多重デイジタル音声システムの各
フレームは100マイクロ秒以上であるから、D/
A変換器は時間的には一部しか使われていない。
本発明に従つて、各局で聴取しているデイジタル
ワードの全てを、各フレーム毎に続けてD/A変
換器に結合することによつて変換器がより効率的
に使用される。好適実施例においては、各受信器
は他の出席者各自のデイジタルワードを抽出し、
さらにフアースト−インフアースト−アウト
(FIFO)(先入れ先出し)バツフアに記憶する。
その速度は、各ワードがフレーム周期を均等に分
割した小時間を占めるような速度である。変換器
出力は順々に低域通過フイルタを通過するが、ア
ナログ信号はこのフイルタで事実上加算される。
れているデイジタル−アナログ変換器(D/A変
換器)が充分には活用されていないという認識に
基づく。典型的にはデイジタル1ワードを相当す
るアナログ値に変換するのにほぼ12マイクロ秒を
要する。時分割多重デイジタル音声システムの各
フレームは100マイクロ秒以上であるから、D/
A変換器は時間的には一部しか使われていない。
本発明に従つて、各局で聴取しているデイジタル
ワードの全てを、各フレーム毎に続けてD/A変
換器に結合することによつて変換器がより効率的
に使用される。好適実施例においては、各受信器
は他の出席者各自のデイジタルワードを抽出し、
さらにフアースト−インフアースト−アウト
(FIFO)(先入れ先出し)バツフアに記憶する。
その速度は、各ワードがフレーム周期を均等に分
割した小時間を占めるような速度である。変換器
出力は順々に低域通過フイルタを通過するが、ア
ナログ信号はこのフイルタで事実上加算される。
本発明の1つの利点は、デイジタルデータをさ
らにデイジタル的に操作する必要なしに会議通話
が達成できることである。
らにデイジタル的に操作する必要なしに会議通話
が達成できることである。
本発明の別の利点は、非線型デイジタルシステ
ムにおいて、非線型から線型デイジタルコードへ
の第1変換をする必要が全くなくなることであ
る。
ムにおいて、非線型から線型デイジタルコードへ
の第1変換をする必要が全くなくなることであ
る。
実施例の説明
図面を参照すると、第1図は会議電話に適用さ
れるシステムの部分をブロツクで表わしている。
もし加入者線路がデイジタル方式で運営されてい
れば会議電話回路はその線路内で加入者局(加入
者電話器)に物理的に配置することができる。も
し加入者線路がアナログ方式で運営されていれば
会議電話回路は中央事務所でデイジタル−アナロ
グインタフエースに配置することができる。どち
らにしても関連した部分は、フアースト−イン
フアースト−アウトバツフア(FIFO)10、デ
イジタル−アナログ変換器11およびフイルタ1
2をカスケードに構成して成つている。後者は典
型的には4キロヘルツ低域通過フイルタで、変換
器とは別に構成することもできるし、共に集積し
て構成することもできる。
れるシステムの部分をブロツクで表わしている。
もし加入者線路がデイジタル方式で運営されてい
れば会議電話回路はその線路内で加入者局(加入
者電話器)に物理的に配置することができる。も
し加入者線路がアナログ方式で運営されていれば
会議電話回路は中央事務所でデイジタル−アナロ
グインタフエースに配置することができる。どち
らにしても関連した部分は、フアースト−イン
フアースト−アウトバツフア(FIFO)10、デ
イジタル−アナログ変換器11およびフイルタ1
2をカスケードに構成して成つている。後者は典
型的には4キロヘルツ低域通過フイルタで、変換
器とは別に構成することもできるし、共に集積し
て構成することもできる。
本発明が関与する伝達システムにおいては、採
用される信号形式は各々の出席者に対するデータ
が連続して伝達される形のものである。このよう
な信号形式の典型は時分割多重デイジタル
(TDM−PCM)信号である。このような信号は、
1ワードBビツトから成るWワードに分割される
フレーム周期Tによつて特徴付けられる。実例と
なる音声システムにおいては、125マイクロ秒の
フレーム周期は1ワード8ビツトの128ワードに
分割される。EとFの2者間で通話が行なわれる
場合、各人は送話のためのタイムスロツトを指定
され、また各局は聴取するよう相手側に指定され
た特定のワードをデータ流の中から抽出するよう
に働く。もしEがワード5を指定されFがワード
12を指定されているとすれば、このようにして前
者はワード12内にあるものは全て聴き、後者は
ワード5に現われるものは全てを聴く。ビツト群
の中に包含されるメツセージはこのようにして各
人によつて復元され、D/A変換器11とフイル
タ12によつてアナログ可聴信号に変換される。
用される信号形式は各々の出席者に対するデータ
が連続して伝達される形のものである。このよう
な信号形式の典型は時分割多重デイジタル
(TDM−PCM)信号である。このような信号は、
1ワードBビツトから成るWワードに分割される
フレーム周期Tによつて特徴付けられる。実例と
なる音声システムにおいては、125マイクロ秒の
フレーム周期は1ワード8ビツトの128ワードに
分割される。EとFの2者間で通話が行なわれる
場合、各人は送話のためのタイムスロツトを指定
され、また各局は聴取するよう相手側に指定され
た特定のワードをデータ流の中から抽出するよう
に働く。もしEがワード5を指定されFがワード
12を指定されているとすれば、このようにして前
者はワード12内にあるものは全て聴き、後者は
ワード5に現われるものは全てを聴く。ビツト群
の中に包含されるメツセージはこのようにして各
人によつて復元され、D/A変換器11とフイル
タ12によつてアナログ可聴信号に変換される。
2者間通話については手順が比較的単純なのは
明らかである。しかしながら3者以上を含む会議
電話については、各局に他者からの信号を結合す
るかあるいは操作する装置を追加配設する必要が
ある。我々は上記の動作をFIFOバツフア10に
よつて達成する。このFIFOバツフア10は特定
の周期をもつ情報を読み取つて記憶し、ある遅延
時間の後に、受信した時と同じ順序でその情報を
解放するものである。この例ではこの情報は受信
した時とは異なる速度でバツフアから読み出され
る。異なる理由は第2,3,4図を用いて説明す
る。これらの図は図示の都合上、4者間の会議電
話に適用される信号を示している。更に詳しく説
明すると、第2図は3人の出席者と関連する3つ
のワードE、F、GとE′、F′、G′を示している。
E、F、GおよびE′、F′、G′はそれぞれ第4者の
局においてデータビツト流の相隣り合うフレーム
1および2から抽出されたワードである。もしも
これらが書き込まれた時と同じ速度でバツフアか
ら読み出されるとすれば、D/A変換器11の出
力は第3図に示すものとなる。特に、各出力はビ
ツト情報で与えらえる大きさと、各フレーム内の
ワードの分布の関数である持続時間を有する。例
えばEとFは相隣り合うワードだから、ワードE
に対する変換器出力はわずかに1ワード時間だけ
持続するにすぎない。対照的に、ワードFとGに
対する変換器出力は、ワードFとGとの間隔がよ
り長いために多くのワード時間にわたつて持続す
る。このような時間の歪みがあるとフイルタ12
の積分効果(integrating effect)のために出力
信号の振幅が対応して歪む結果となる。これを避
けるために、読み出しの際各ワードは第4図に示
すように拡散され、フレーム周期内の均等な時間
を占めるようになる。その結果、各ワードは等し
い重みを持つようになり、フイルタ出力における
結合された信号はワードの相対的大きさを正確に
反映する。
明らかである。しかしながら3者以上を含む会議
電話については、各局に他者からの信号を結合す
るかあるいは操作する装置を追加配設する必要が
ある。我々は上記の動作をFIFOバツフア10に
よつて達成する。このFIFOバツフア10は特定
の周期をもつ情報を読み取つて記憶し、ある遅延
時間の後に、受信した時と同じ順序でその情報を
解放するものである。この例ではこの情報は受信
した時とは異なる速度でバツフアから読み出され
る。異なる理由は第2,3,4図を用いて説明す
る。これらの図は図示の都合上、4者間の会議電
話に適用される信号を示している。更に詳しく説
明すると、第2図は3人の出席者と関連する3つ
のワードE、F、GとE′、F′、G′を示している。
E、F、GおよびE′、F′、G′はそれぞれ第4者の
局においてデータビツト流の相隣り合うフレーム
1および2から抽出されたワードである。もしも
これらが書き込まれた時と同じ速度でバツフアか
ら読み出されるとすれば、D/A変換器11の出
力は第3図に示すものとなる。特に、各出力はビ
ツト情報で与えらえる大きさと、各フレーム内の
ワードの分布の関数である持続時間を有する。例
えばEとFは相隣り合うワードだから、ワードE
に対する変換器出力はわずかに1ワード時間だけ
持続するにすぎない。対照的に、ワードFとGに
対する変換器出力は、ワードFとGとの間隔がよ
り長いために多くのワード時間にわたつて持続す
る。このような時間の歪みがあるとフイルタ12
の積分効果(integrating effect)のために出力
信号の振幅が対応して歪む結果となる。これを避
けるために、読み出しの際各ワードは第4図に示
すように拡散され、フレーム周期内の均等な時間
を占めるようになる。その結果、各ワードは等し
い重みを持つようになり、フイルタ出力における
結合された信号はワードの相対的大きさを正確に
反映する。
第5図は本発明を実施するためのFIFOの例を
示す。会議通話が行なわれる時、聴取される出席
者数(即ち全出席者数より1つ少ない数)に関す
る情報と、各出席者の指定ワード番号が中央交換
装置によつて各出席者の位置で制御装置16に供
給される。この情報は別々の制御信号ライン14
を介して伝達することもできるし、また各フレー
ムにおいてワードを指定してデータとともにライ
ン13を介して伝達することもできる。どちらに
してもこの情報は第1カウンタ40と分周器41
をリセツトするイネイブル(ENABLE)信号を
含んでいる。さらにビツトクロツク信号とワード
選択信号も供給されている。これらはANDゲー
トで結合されてくし状クロツクを生じるが、この
くし状クロツクは指定されたワードをビツト流か
ら抽出するのに用いられる。さらに第2カウンタ
51は出席者数に依存する数でラツチ50によつ
てロードされる。この点は以下に詳しく説明す
る。分配装置を有する通信システムにおいては信
号群のいくつかは中央交換装置で供給される代り
に、ローカルに発生されることがある。
示す。会議通話が行なわれる時、聴取される出席
者数(即ち全出席者数より1つ少ない数)に関す
る情報と、各出席者の指定ワード番号が中央交換
装置によつて各出席者の位置で制御装置16に供
給される。この情報は別々の制御信号ライン14
を介して伝達することもできるし、また各フレー
ムにおいてワードを指定してデータとともにライ
ン13を介して伝達することもできる。どちらに
してもこの情報は第1カウンタ40と分周器41
をリセツトするイネイブル(ENABLE)信号を
含んでいる。さらにビツトクロツク信号とワード
選択信号も供給されている。これらはANDゲー
トで結合されてくし状クロツクを生じるが、この
くし状クロツクは指定されたワードをビツト流か
ら抽出するのに用いられる。さらに第2カウンタ
51は出席者数に依存する数でラツチ50によつ
てロードされる。この点は以下に詳しく説明す
る。分配装置を有する通信システムにおいては信
号群のいくつかは中央交換装置で供給される代り
に、ローカルに発生されることがある。
第6図は、D、E、FおよびGを含む4者間会
議通話での、Dに対して供給されたくし状クロツ
ク信号の一例を示す。前述の信号形式を用いる
と、このくし状クロツクは前記ビツト速度で8個
のパルスを含んでおり、またDが聴取することが
できるE、FおよびGのワード位置で生ずる。
議通話での、Dに対して供給されたくし状クロツ
ク信号の一例を示す。前述の信号形式を用いる
と、このくし状クロツクは前記ビツト速度で8個
のパルスを含んでおり、またDが聴取することが
できるE、FおよびGのワード位置で生ずる。
動作状態では出席者ワードE、FおよびGはそ
れぞれクロツク信号で一連の直列入力並列出力シ
フトレジスタ42−1,42−2,…42−nに
読みこまれる。さらに、各ワードが入力した時カ
ウンタ40はインクリメントされる。カウンタ出
力はデコーダ43内で変換されてゲートイネイブ
ル信号を発生する。デコーダは前記レジスタに結
合されており、入力した第1ワードを含む特定の
レジスタを識別する。例えば、カウンタ40に記
憶された数字が“2”だとするとデコーダはレジ
スタ42−2の出力は適当なロード信号が入力さ
れた時に並列入力直列出力レジスタ44内へロー
ドする。ロード信号は、同時にビツトクロツク信
号を入力する第2カウンタ51と分周器52から
成る回路から得られる。
れぞれクロツク信号で一連の直列入力並列出力シ
フトレジスタ42−1,42−2,…42−nに
読みこまれる。さらに、各ワードが入力した時カ
ウンタ40はインクリメントされる。カウンタ出
力はデコーダ43内で変換されてゲートイネイブ
ル信号を発生する。デコーダは前記レジスタに結
合されており、入力した第1ワードを含む特定の
レジスタを識別する。例えば、カウンタ40に記
憶された数字が“2”だとするとデコーダはレジ
スタ42−2の出力は適当なロード信号が入力さ
れた時に並列入力直列出力レジスタ44内へロー
ドする。ロード信号は、同時にビツトクロツク信
号を入力する第2カウンタ51と分周器52から
成る回路から得られる。
前述の説明のように、信号がバツフアから読み
出されるビツト速度Rは出席者数に依存する。さ
らに詳しく述べると、各ワードが8ビツトから成
る場合、 R=(N−1)(8)/125×10-6=(N−1)(
64)KHz ただし、125×10-6はフレーム時間、 Nは出席者数 でビツト速度が与えられる。
出されるビツト速度Rは出席者数に依存する。さ
らに詳しく述べると、各ワードが8ビツトから成
る場合、 R=(N−1)(8)/125×10-6=(N−1)(
64)KHz ただし、125×10-6はフレーム時間、 Nは出席者数 でビツト速度が与えられる。
この信号はカウンタ51から得られる。カウン
タ51は出席者数の関数である或る数でラツチ5
0によつて前もつてロードされている。ロード信
号を得るために、カウンタ出力は分周器52によ
つて8等分される。このようにしてレジスタ44
に供給されたロード信号により、最初に入力され
たワードを内蔵するレジスタに記憶されたワード
を、カウンタ40によつて識別された時に受容す
ることができる。このワードはその後前述の速度
で読み出され、D/A変換器に供給され、そこで
相応するアナログ値に変換される。分周器52の
出力はカウンタ40にも供給されてカウント数を
減数させるが、このことによつて次に読み出すワ
ードを識別する。必要であれば適正なタイミング
を行なうために適当な遅延手段54及び55を設
ける。
タ51は出席者数の関数である或る数でラツチ5
0によつて前もつてロードされている。ロード信
号を得るために、カウンタ出力は分周器52によ
つて8等分される。このようにしてレジスタ44
に供給されたロード信号により、最初に入力され
たワードを内蔵するレジスタに記憶されたワード
を、カウンタ40によつて識別された時に受容す
ることができる。このワードはその後前述の速度
で読み出され、D/A変換器に供給され、そこで
相応するアナログ値に変換される。分周器52の
出力はカウンタ40にも供給されてカウント数を
減数させるが、このことによつて次に読み出すワ
ードを識別する。必要であれば適正なタイミング
を行なうために適当な遅延手段54及び55を設
ける。
前述のプロセスは、ワードがデータバスビツト
速度でレジスタに導入され、その後出席者数によ
つて決まる速度で読み出される状態で継続する。
速度でレジスタに導入され、その後出席者数によ
つて決まる速度で読み出される状態で継続する。
典型的には、1デイジタルワードを相応するア
ナログ値に変換するのにほぼ12マイクロ秒を要す
る。従つて典型的な125マイクロ秒のフレームの
場合、10人の出席者を収容できる。一方、このシ
ステムは単純な2者間通話を取り扱う能力も同様
に有する。
ナログ値に変換するのにほぼ12マイクロ秒を要す
る。従つて典型的な125マイクロ秒のフレームの
場合、10人の出席者を収容できる。一方、このシ
ステムは単純な2者間通話を取り扱う能力も同様
に有する。
商業的に入手しうるFIFOシーケンシヤルメモ
リの1例は米国カルフオルニアのモノリシツクメ
モリーズ オブ サニーベイル社(Monolithic
Memories of Sunnyvale、California)の
57401/67401チツプである。
リの1例は米国カルフオルニアのモノリシツクメ
モリーズ オブ サニーベイル社(Monolithic
Memories of Sunnyvale、California)の
57401/67401チツプである。
第1図は本発明による会議電話回路の実施例の
中の加入者局部分を示すブロツク図、第2図〜第
4図は、4者間会議通話に関連して、異なる動作
状態における信号を説明する図、第5図は、
FIFOバツフアの1例を示す図、および第6図は、
くし状選択信号とワード選択信号の1例を示す図
である。 〔主要部分の符号の説明〕、フアースト−イン
フアースト−アウト バツフア段……10、デ
イジタル−アナログ変換器……11、フイルタ…
…12。
中の加入者局部分を示すブロツク図、第2図〜第
4図は、4者間会議通話に関連して、異なる動作
状態における信号を説明する図、第5図は、
FIFOバツフアの1例を示す図、および第6図は、
くし状選択信号とワード選択信号の1例を示す図
である。 〔主要部分の符号の説明〕、フアースト−イン
フアースト−アウト バツフア段……10、デ
イジタル−アナログ変換器……11、フイルタ…
…12。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多重アクセスデイジタル通信システムで用い
る会議電話回路であつて、 デイジタルデータは、複数のワードからなるフ
レームに分割されており、 フアースト−イン フアースト−アウトバツフ
ア手段と、 デイジタル−アナログ変換器と フイルターとをカスケードに構成するとともに 前記システムを前記バツフア段の入力に結合さ
せる伝達手段を含み前記バツフア段に記憶された
各ワードがフレーム周期内の均等な時間を占める
ようにして読み出されることを特徴とする会議電
話回路。 2 特許請求の範囲第1項に記載の会議電話回路
において、 前記通信システムは時分割多重デイジタルシス
テムであり; 使用の際デイジタルデータは、1ワードBビツ
トで構成されるWワードをそれぞれに含む一連の
フレームからなるデータビツト流として伝達さ
れ; 前記バツフア段は、第1ビツト速度で、選択さ
れたワードを前記データビツト流から抽出して記
憶し、かつ該ワードを第1ビツト速度よりも遅い
第2ビツト速度で読み出すように構成されている
ことを特徴とする会議電話回路。 3 特許請求の範囲第2項に記載の会議電話回路
において 出席者数Nを含む通話がなされる時、前記記憶
されたワードが、プレーム周期をTとして、
(N−1)B/Tに等しいビツト速度で読み出される ことを特徴とする会議電話回路。 4 多重アクセスデイジタル通信システムで用い
る会議電話回路であつて、 使用の際デイジタルデータは、1ワードBビツ
トで構成されるWワードをそれぞれに含む一連の
フレームからなるデータビツト流として伝達さ
れ; 前記会議電話回路は、 選択されたデイジタルワードを前記データビツ
ト流から抽出する手段と; 前記選択されたデイジタルワードを記憶する手
段と; 前記記憶されたワードを、各ワードが該フレー
ム周期内の均等な時間を占めるようにして読み出
しかつ該ワードをアナログ形式に変換する手段
と; 前記変換されたワードをろ波する手段とを含む
会議電話回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/357,773 US4479212A (en) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | Conference circuit |
| US357773 | 2003-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168374A JPS58168374A (ja) | 1983-10-04 |
| JPH0357670B2 true JPH0357670B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=23406970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039344A Granted JPS58168374A (ja) | 1982-03-12 | 1983-03-11 | 会議電話回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479212A (ja) |
| JP (1) | JPS58168374A (ja) |
| AU (1) | AU565653B2 (ja) |
| BE (1) | BE896133A (ja) |
| DE (1) | DE3308703A1 (ja) |
| FR (1) | FR2523387B1 (ja) |
| GB (1) | GB2117601B (ja) |
| NL (1) | NL191918C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2157129A (en) * | 1984-04-06 | 1985-10-16 | Standard Telephones Cables Ltd | Conference circuit |
| AT382989B (de) * | 1984-04-27 | 1987-05-11 | Siemens Ag Oesterreich | Koppler zur verbindung von n audioeingaengen mit m audioausgaengen, insbesondere fuer konferenzschaltungen |
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