JPH0357759A - リザーバタンク - Google Patents

リザーバタンク

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Publication number
JPH0357759A
JPH0357759A JP19256389A JP19256389A JPH0357759A JP H0357759 A JPH0357759 A JP H0357759A JP 19256389 A JP19256389 A JP 19256389A JP 19256389 A JP19256389 A JP 19256389A JP H0357759 A JPH0357759 A JP H0357759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
float
float device
reservoir tank
magnet
hydraulic fluid
Prior art date
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Pending
Application number
JP19256389A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Nagazoe
永添 進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH0357759A publication Critical patent/JPH0357759A/ja
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  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、車両用液圧式ブレーキ装置などの作動液をた
めてお〈リザーバタンクに関するものである。
(ロ)従来の技術 従来のリザーバタンクとして、例えば「自動車工学便覧
」第2m第3−25頁に示されるようなものがある。こ
れに示されるリザーバタンクは、内部にフロート装置を
有しており、フロート装置にはマグネットが設けられて
いる。液面の低下に伴なってフロート装置が下方に移動
すると、マグネットによってリードスイッチがオンとな
り、運転席のランプが点灯する。これにより、運転者は
ブレーキ作動液などの液量の減少を知ることができる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような従来のリザーバタンクには
、実際には液面が警告を必要とするほど低下していない
にもかかわらず、車両に作用する加速度により液面が変
化し、リードスイッチがオンとなる場合があるという問
題点がある。すなわち、急加速、急停止、急旋回などの
場合に、リザーバタンクにも加速度が作用し、液面が傾
斜する。液面の傾斜の状態によってはフロート装置がリ
ードスイッチをオンとする位置まで低下してしまい、警
告用のランプが点灯する。これを防止するためには、リ
ザーバタンク内に複雑なバッフル構造を設けて加速度が
作用しても液面が大きく変動しないようにする必要があ
る。バッフル構造を設けると、リザーバタンクが複雑化
し、価格も高くなる。本発明はこのような課題を解決す
ることを目的としている。
(二)B題を解決するための手段 本発明は、作用する加速度に応して揺動するようにフロ
ート装置を構成することにより、上記課題を解決する。
すなわち、本発明は、作動液の液面の高さに応じて上下
方向に移動するフロート装置(26)が設けられており
、フロート装置の下端部にはフロート装置が所定位置ま
で下降したとき磁気感知スイッチ(42)を切換えるマ
グネット(36)が設けられており、磁気感知スイッチ
の作動により作動液の減少を検知するように構成される
リザーバタンクを前提としたものであり、フロート装置
は、上部側の比重の小さい浮子部(28)と、下部側の
マグネットが取り付けられた重り部(30)と、浮子部
と重り部とを連結する連結部(32)とを有しており、
連結部の中間位置が球面軸受け(34)を介して支持部
材(38、40)によって支持されており、支持部材は
ガイド機構(22、24、38a、40a)により上下
方向に移動可能に案内されていることを特徴としている
。なお、かっこ内の符号は後述の実施例の対応する部材
を示す。
(ホ)作用 横方向への加速度が作用しない状態では、フロート装置
は液面の高さに応じて上下方向に移動可能である。液面
が所定位置まで低下すると、フロート装置の下端部に設
けられるマグネットにより磁気感知スイッチが作動し、
警告灯が点灯する。一方、横方向の加速度が作用すると
、液面の変動によりフロート装置が本来の液面の高さに
対応する位置よりも低い位置に移動する可能性があるが
、この場合に磁気感知スイッチが作動することはない。
これは、作用する加速度によってフロート装置が球面軸
受を支点として揺動し、マグネットが磁気感知スイッチ
に対応する位置から離れるからである。従って、バッフ
ル構造を設けることなく警告灯の誤った点灯を防止する
ことができる。
(へ)実施例 第1〜4図に実施例を示す。リザーバタンクのタンク本
体10はプラスチック製の上側部分10aと下側部分1
0bとを接合することにより構成されている。タンク本
体10の上部側の開口はふた12によって密閉される。
タンク本体10の内部には互いに対面するように上下方
向に伸びる2つの壁部14及び16が設けられている。
壁部14及びl6の互いに対面する側には案内壁部18
及び20が設けられており、これにより上下方向のガイ
ドみぞ22及び24が形成されている。なお、壁部14
gLび16及び案内壁部18及び20の上側部分10a
側と下側部分10b側との対面部にはすきまが設けてあ
り、これにより壁部14及び工6によって区切られた室
間の作動液の流通を可能としてある。ガイドみぞ22及
び24によって案内されて上下動するようにフロート装
置26が設けられている。フロート装置26は、第3及
び4図に示すように、低比重のプラスチック製の浮子部
28、重り部30、浮子部28と重り部30とを連結す
る連結部32、連結部32の途中に設けられる球面軸受
34、重り部30の下面に取り付けられるマグネット3
6、及び球面軸受34を介して連結部32と連結される
支持部材38及び40から構成されている。なお、連結
部32と重り部30とは一体の部材である。支持部材3
8のガイド部38a及び支持部材40のガイド部40a
はそれぞれタンク本体10のガイドみぞ22及び24に
はまり合っており、これらによりフロート装置26のガ
イド機構が構威されている。タンク本体10の中央底部
には磁気感知スイッチであるリードスイッチ42か設け
られている。リードスイッチ42は図示してない警告灯
を接続されている。
次にこの実施例の動作について説明する。
タンク本体10の内部に作動液を充てんすると、フロー
ト装置26は浮子部28に作用する浮力により所定高さ
位置まで浮上する。この状態ではリードスイッチ42が
オンとなることはない。
液漏れなどによってタンク本体10内の作動液の量が減
少し液面が低下すると、これに応じてフロート装置26
も下方向へ移動する。フロート装置26が所定位置まで
低下し、マグネット36の磁場がリードスイッチ42に
作用する状態になると、リードスイッチ42がオンとな
り、図示してない車室内の警告灯が点灯する。これによ
り、タンク本体10内の作動液の減少が運転者に警告さ
れる。
車両が急加速、急減速、急旋回などを行なって横方向の
加速度が作用すると、これによりタンク本体10内の液
面も変動する。このため、フロート装置26が液面に対
応した本来の位置よりも下側に移動する可能性がある。
しかし、この場合にはリードスイッチ42がオンとなる
ことはない。
すなわち、作動液に作用した横方向の加速度はフロート
装置26にも作用し、フロート装置26の重り部30側
は浮子部28よりも質量が大きいため、フロート装置2
6は重り部30が加速度作用方向に移動する向きに球面
軸受34を中心として揺動する。このため、マグネット
36の位置はリードスイッチ42の真上の位置からずれ
ることになり、マグネット36の磁場はリードスイッチ
42に作用しない。従って、横方向の加速度によってフ
ロート装置26が一時的に低下するような場合にはリー
ドスイッチ42がオンとなることはない。これにより、
作動液が不足していないにもか,かわらず警告灯が点灯
することが防止される。
(ト)発明の効果 以上説明してきたように、本発明によると、作用する横
方向の加速度に応じてフロート装置が揺動し、マグネッ
トの位置がリードスイッチの位置に対応しなくなるよう
にしたので、リザーバタンク内の作動液が不足していな
いにもかかわらず横方向の加速度の作用によってリード
スイッチがオンとなって、警告灯が点灯することが防止
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるりザーバタンクの断面図(第2図
のI−I線に沿う断面図〉、第2図は第1図のII−’
II線に沿う断面図、第3図はフロート装置の一部を示
す斜視図、第4図はフロート装置の支持部材を示す図で
ある。 10・・・タンク本体、14.16・ 壁部、18.20・・・案内壁部、22,24・ ・ガ
イドみぞ、26・・・フロート部材、28・・・浮子部
、30・・・重り部、32・ ・連結部、34・・・球
面軸受、36・ ・マグネット、38.40・・・指示
部材、42・・・リードスイッチC&fi気感知スイッ
チ)。 第 図 !2 第 2 図 10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 作動液の液面の高さに応じて上下方向に移動するフロー
    ト装置が設けられており、フロート装置の下端部にはフ
    ロート装置が所定位置まで下降したとき磁気感知スイッ
    チを切換えるマグネットが設けられており、磁気感知ス
    イッチの作動により作動液の減少を検知するように構成
    されるリザーバタンクにおいて、 フロート装置は、上部側の比重の小さい浮子部と、下部
    側のマグネットが取り付けられた重り部と、浮子部と重
    り部とを連結する連結部とを有しており、連結部の中間
    位置が球面軸受けを介して支持部材によって支持されて
    おり、支持部材はガイド機構により上下方向に移動可能
    に案内されていることを特徴とするリザーバタンク。
JP19256389A 1989-07-27 1989-07-27 リザーバタンク Pending JPH0357759A (ja)

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JP19256389A JPH0357759A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 リザーバタンク

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JP19256389A JPH0357759A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 リザーバタンク

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JPH0357759A true JPH0357759A (ja) 1991-03-13

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ID=16293365

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JP19256389A Pending JPH0357759A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 リザーバタンク

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