JPH0357814A - 自動二輪車のマフラー装置 - Google Patents

自動二輪車のマフラー装置

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JPH0357814A
JPH0357814A JP1192263A JP19226389A JPH0357814A JP H0357814 A JPH0357814 A JP H0357814A JP 1192263 A JP1192263 A JP 1192263A JP 19226389 A JP19226389 A JP 19226389A JP H0357814 A JPH0357814 A JP H0357814A
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中村 道郎
Toshihiko Okunosono
俊彦 奥之園
Tsuneo Kajikawa
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    • B60K13/00—Arrangement in connection with combustion air intake or gas exhaust of propulsion units
    • B60K13/06—Arrangement in connection with combustion air intake or gas exhaust of propulsion units using structural parts of the vehicle as ducts, e.g. frame parts
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60Y—INDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
    • B60Y2200/00—Type of vehicle
    • B60Y2200/10—Road Vehicles
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動二輪車のマフラー装置に関する。
(従来の技術及び課題) 最近、自動二輪車の車体フレーム等の一部をカウルで覆
うことが多く行なわれ、このような自動一輸車にあって
もマフラー本体は放熱性を向上せしめるためカウルから
露出して配設されていた。
しかしながら、マフラー本体が露出しているため、走行
時の小石等の跳ね上げによりマフラー本体に傷付き、変
形を生じたり、雨等の水分の付着により錆びる場合があ
るという不具合があった。
またカウル内に収納するとマフラー本体から発散した熱
がカウル内に滞留し易いという不具合があった。
そこで本発明の目的は、マフラー本体を強制空冷するこ
とによりカウル内に収納出来、これによりマフラー本体
の傷付き変形等を防止した自動二輪車のマフラー装置を
提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は、車体の前部から両側方
を覆うカウルを設け、このカウル間にマフラー本体を収
納するとともに、マフラー本体の外周を導風カバーで囲
繞してこの導風カバーとマフラー本体外周との間に冷却
空間を形成し、この冷却空間内に冷却風を通してマフラ
ー本体を強制冷却することを特徴とする。
また、前記導風カバーを一対の半体から構成したことを
特徴とする。
また、前記マフラー本体から突出するテールパイプをエ
ンジン後方であって且つ車体フレームの中央下方に配置
したことを特徴とする。
更に、前記マフラー本体とエンジンとの間を連結する排
気管をエンジン強制空冷用ファンカバーとその後方のチ
ェーンドライブスプロケット部とのなす凹部内を通した
ことを特徴とする。
更にまた、前記車体フレームのメインフレーム下方に、
ベルト式動力伝達装置を備えるパワーユニットを懸架し
、前記メインフレームの一側方に前記マフラー本体を配
設し、前記メインフレームの前部には空気取入口を有す
るとともに後部には前記ベルト式動力伝達装置に冷却風
を導入する連通部を有し、この連通部を前記メインフレ
ームに対して前記マフラー本体と反対側に設けたことを
特徴とする。
(作用) マフラー本体の外周を導風カバーで囲繞してこの導風カ
バーとマフラー本体との間に冷却空間を形成し、この冷
却空間内に冷却風を通して強制冷却したため、カウル間
に収納されたマフラー本体から発散する熱がカウル内に
滞留することを防止出来、またマフラー本体をカウル間
に収納したため、マフラー本体の傷付き変形等を防止す
ることが出来る。
またマフラー本体から突出するテールパイプをエンジン
後方であって且つ車体フレームの中央下方に配置したた
め、排気によるリャフェンダの汚れを防止することがで
き、かつ、カウル間空間のデッドスペースの有効利用を
図ることが出来る。
更に排気管をエンジン強制空冷用ファンカバーとチェー
ントライブスプロケットとの間の凹部内に通したため、
車中を広くすることがなくデッドスペースの有効利用を
図ることが出来る。
またメインフレームの連通部をマフラー本体と反対側に
設けたため、連通部の接続作業を行なう際にマフラー本
体が邪魔になることもなく、接続作業を容易化すること
が出来るとともに、ゴムチューブ等で接続した場合にマ
フラー本体の熱の影響を受けることがない。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は自動二輪車の左側面図、第2図は同右側面図、
第3図は同平面図、第4図は同正面図、第5図は同背面
図である。
図示の如く自動二輪車1は、前輪11、,フロントサス
ペンション12、ステアリングハンドル13、フロント
ブレーキレパー13r、リャブレーキレパー13Il,
ハンドルカバー14、ナックルガード15、燃料タンク
16、シ一ト17、左右のフートレスト18、リャフォ
ーク19、チェーンケース27、リャフェンダ20、後
輪21等を備えるとともに、フロントカウル部23、サ
イドカウル部24℃,24r及びリャカウル部25から
なるカウル22を備える。そしてこのカウル22で車体
フレーム(第6図乃至第8図参照)の側周を囲繞すると
ともに、フロントカウル部23には物入れ用の収納ボッ
クス23bが形成され、サイドカウル部24rには空気
取入口24bが形成される。
第6図は車体フレームの側面図、第7図は同平面図であ
る。
車体フレーム3は、ヘッドチューブ31と、このヘッド
チューブ31から後下方に延出するメインフレーム35
と、このメインフレーム35の中央部から左右に分岐し
て後方に延出する左右のシートフレーム38℃ 38r
と、これらのシートフレーム38℃.38rの後端部と
メインフレーム35の下端部に溶接されるクロスメンバ
42aとを連結する左右のリャダウンフレーム39℃,
39rとを備える。前記クロスメバ42aの外側にはビ
ボットプレート40aが設けられ、このピボットプレー
ト40aにはスパークアレスタ取付孔40b,40cが
穿設される。そしてヘッドチューブ31とメインフレー
ム35との固設部にはガセット部材32が溶接され、こ
のガセット部材32には左右のフロントダウンフレーム
36℃.36rの取付孔33・・・と、冷却風導入口3
4を有する。そしてこの冷却風導入口34から流入した
空気はメインフレーム35内を通って連通部である出口
37から流出する。この出口37の前上方にはリャサス
ペンション取付ブラケット36を有し、下方にはりャフ
ォークビポット取付孔40を有する。尚、第7図中、4
2は左右のシートフレーム38℃.38rの後端部間を
連結するクロスメンバー、39bはm 3M 板、39
gはりャカウル25から側方に露出するグリップパイプ
部、h・・・は取付孔である。
第8図は自動二輪車のカウル取外し状態の要部左側面図
、第9図は同要部平面図、第10図は車幅方向の縦断説
明図である。
第8図に示す如く前記フレーム3のリャフォークビポッ
ト取付孔40にはりャフォーク19がリヤフォークビボ
ット41及びリャサスペンション45を介して揺動自在
に軸支される。また左右のフロントダウンフレーム36
J2,36rの夫々の下端は、メインフレーム35に吊
設されるパワーユニット5に連結され、これによりパワ
ーユニット5を強度メンバーとしている。このパワーユ
ニット5の前上方にはメインフレーム35上に燃料タン
ク16が支持され、この燃料タンク16の後方にはオイ
ルタンク43が配設される。このオイルタンク43は、
第9図に示す如く平面視L字形に形威され、燃料タンク
16の後方から後部右側面に回り込んで配置される。前
記オイルタンク43の後方にはバッテリー44が配設さ
れる。
前記パワーユニット5の吸気系は、車体幅中心線から左
側に配置ざれ、エアクリーナ9、エアクリーナ9に連結
するキャブレター91を備える。
また前記パワーユニット5の排気系は第11図にも示す
如く車体幅中心線から右側に配置され、エアクリーナ9
に対向してマフラー7が配置され、このマフラー7は排
気管74を介してパワーユニット5に連結される。尚図
中、76は取付ブラケット76e,76fを介してピボ
ットプレート40aに取り付けられるスパークアレスタ
である。このスパークアレスタ76とマフラを連系吉す
るテールパイプ75a,75bはクロスメンバ42aと
ビボット41との間から下方に延出される。
また第10図中、41aはピボットシャフト、41bは
このシャフト41aに螺合するナット、18aはステッ
プブラケットである。
第12図はパワーユニットの平断面図、第13図はファ
ーンカバー周辺の側面図である。
図中矢印Fは車両進行方向を示し、第12図に示す如く
前記パワーユニット5はパワーユニットカバー51で囲
繞されてなり、このカバー51内にはエンジン53が収
納される。このエンジン53のクランクシャフト58右
端には強制空冷室S内に臨む冷却ファン56が取り付け
られ、クランクシャフト58の左端には、装置収納室T
内に配設されるベルト式動力伝達装置54の駆動ブーリ
59が連結される。この駆動プーり59と被勤ブーり6
1との間には動力伝達ベルト60が巻回され、この動力
伝達ベルト60によりエンジン53の駆動力をトランス
ミッション63に伝達する。このトランスミッション6
3で減速された駆動力はチェーンスブロケット64から
チェーン65を介して後輪21に伝達される。
前記装置収納室Tと第6図に示したフレーム3の出口3
7との間は第8図に示す如くゴムチューブ37aで連結
され、フレーム3の冷却風導入口34から流入した冷却
風を装置収納室T内に送ってベルト式動力伝達装置54
の冷却を行なう。
前記強制冷却ファンの回りにはパワーユニットカバー5
1とともに強制空冷室Sを画成するファンカバー52を
有し、このファンカバー52には空気導入口52aを有
する。尚図中、57は点火プラグ、55はフライホイー
ル、66はキックペダル、67はキック軸、62はクラ
ッチである。
また第13図に示す如く排気管74はファンカバー52
とチェーンドライブスプロケットカバー52cとのなす
凹部52b内を通し、これによりデッドスペースの有効
利用を図ることか出来る。
前記排気管74にはマフラー本体71が連結され、この
マフラー本体71の外周は導風カバー72で覆われ、導
風力バ−72とマフラー本体71とでマフラー7を構成
する。
第16図はマフラー本体の斜視図、第20図はマフラー
本体の断面図、第21図は同底面図、第22図はマフラ
ーの平面図、第23図は同側面図である。
前記マフラー本体71は第20図に示す如く、その内部
に膨張室a,b,cを有し、排気管連結パイプ71cに
より排気管74と膨張室bとを運通し、連結管71c,
71cにより膨張室bとCを運通し、連結管71bによ
り膨張室Cとaを運通ずる。そして膨張室aにはテール
パイプ75aが連結される。そしてマフラー本体71内
に排気管74から流入した排気は膨張室b,膨張室C、
膨張室aの順で膨張、収縮を繰り返して消音され、テー
ルパイブ75aからスパークアレスタ76を介して排出
される。このスパークアレスタ76は第16図に示す如
くマフラー本体71のテールパイプ75aにマフラーパ
ッキン75dとマフラーバンド75eを介して連結され
る。
第24図はスパークアレスタの縦断面図、第25図は同
左側面図、第26図は右側面図である。
前記テールパイプ75aからスパークアレスタ76に流
入した排気は、連結バイブ75bを通過した後、拡散部
材76bで拡散ざれ、排気内の火の粉を点線矢印で示す
如くアレスタ本体76aとテールパイプ75cとの間の
空間内に、排気ガスを実線矢印で示す如くテールパイプ
内75cに分離し、排気ガスのみを出口から排出する。
尚図中、78dはカーボン排出用のボルト、76cはガ
イドビースである。
前記テールパイプ75aを第8図及び第10図に示す如
くエンジン53後方且つ車体中央下方に配設したため、
デッドスペースの有効利用を図ることが出来るとともに
、外部からの小石の衝突等による変形を防止することが
出来る。尚図中、76e及び76fは取付ブラケットで
ある。
第14図はパワーユニットとマフラーの連結を示す要部
断面側面図、第15図は同要部断面平面図、第17図は
導風カバーの分解斜視図、第18図はマフラーの底面図
、第19図は第18図中1 9−1 9線断面図である
。
第17図に示す如くヒートガードである導風力バ−72
は、成形グラスウールからなり、右半体72rと左半体
72J2とからなり、これらの左右の半体でマフラー本
体71の左右を所定間隔離間して覆い、エアガイドカラ
ー72d、ネジ72e等を介して結着し、マフラー本体
71の外周と導風カバ−72の内周との間に第18図及
び19図に示す如く冷却空間73を形成する。尚図中、
72cは排気管取付部、72bはダクト取付部、72f
は冷却風出口開口である。このダクト取付部72bには
ヒートガードダクト72aが連結される。
前記ヒートガードダクト72aは第14図に示す如<パ
ワーユニットカバー51のエンジン53の側方に臨んで
連結される。尚、図中、53aはシリンダーヘッド、5
3bはシリンダーブロックである。
以上の構成により冷却ファン56でファンヵハー52の
導入口52aから取り入れた冷却風が先ずエンジン53
のシリンダーブロック53b、シリンダーヘッド53a
等を冷却し、次いでこの冷却風はヒートガードダクト7
2a内を通ってマフラー7の冷却空間73内に送られ、
マフラー本体71を冷却した後に導風カバ−72の出口
開口72fから排出される。このようにマフラー本体7
1をエンジン53の強制空冷ファン56を共用して強制
冷却したため、マフラー本体71をカウル22内に収納
しても熱がこもることがない。また第19図に示す如く
右手体72rと左半体72j2とを上部の重ね部72k
を介して連結したため、高いシール性を有する。
一方、前記車体フレーム3のメインフレーム35下方に
、ベルト式動力伝達装置54を備えるパワーユニット5
を懸架し、メインフレーム35の一側方にマフラー本体
71を配設し、メインフレーム35の前部には空気取入
口34を有するとともに後部にはベルト式動力伝達装置
に冷却風を導入する連通部37を有し、この連通部37
をメインフレーム35に対してマフラー本体7工と反対
側に設けたため、連通部37の接続作業が容易化し、ま
たゴムチューブ37a等で接続する場合、マフラー本体
71の熱の影響を受けることがない。前記ゴムチューブ
37aの他端はパワーユニットカバー51の吸入口37
bに連結される。
そして吸入口37bから流入した冷却風は出口37cか
ら排出される。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く本発明によれば、マフラー
本体を強制空冷することによりカウル内に収納出来、こ
れによりマフラー本体の傷付き、変形を防止することが
出来る。
またテールパイプをエンジン後方且つ車体フレームの中
央下部に配置することにより省スペース化を図り、排気
によるリャフエンダの汚れを防止することができ、更に
は排気管をエンジン強制空冷用ファンカバーとチェーン
ドライブスプロケットとの間の凹部に通すことによって
も省スペース可することが出来る。
更にメインフレームの連通部をマフラー本体と反対側に
設けたため、連通部の接続イケ業が容易化するとともに
、接続部分にマフラー本体からの熱の影響を防止するこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動二輪車の左側面図、第2図は同右側面図、
第3図は同平面図、第4図は同正面図、第5図は同背面
図、第6図は車体フレームの側面図、第7図は同平面図
、第8図は自動二輪車のカウル取外し状態の要部左側面
図、第9図は同要部平面図、第10図は第8図中X−X
線縦断説明図、第11図は排気系周辺の平面図、第12
図はパワーユニットの平断面図、第13図はファンカバ
ー周辺の側面図、第14図はパワーユニットとマフラー
の連結を示す要部断面側面図、第15図は同要部断面平
面図、第16図はマフラー本体の斜視図、第17図は導
風カバーの分解斜視図、第18図はマフラーの底面図、
第19図は第18図中19−19線断面図、第20図は
マフラー本体の断面図、第21図は同底面図、第22図
は同平面図、S23図は同側面図、第24図はスパーク
アレスタの縦断面図、第25図は同左側面図、第26図
は右側面図である。 尚図中、3は車体フレーム、5はパワーユニット、22
はカウル、34は空気取入口、35はメインフレーム、
37は連通部、52はエンジン強制空冷用ファンカバー
、52bは凹部、52cはチェーンドライブスプロケッ
ト、53はエンジン、54はベルト式動力伝達装置、7
1はマフラー本体、72は導風カバー、72℃.72r
は半体、73は冷却空間、74は排気管、75aはテー
ルパイプである。 第 4 図 第 5 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体フレームの前部から両側方を覆うカウルを設
    け、このカウル間にマフラー本体を収納するとともに、
    マフラー本体の外周を導風カバーで囲繞してこの導風カ
    バーとマフラー本体外周との間に冷却空間を形成し、こ
    の冷却空間内に冷却風を通してマフラー本体を強制冷却
    することを特徴とする自動二輪車のマフラー装置。
  2. (2)前記導風カバーを一対の半体から構成したことを
    特徴とする請求項1記載の自動二輪車のマフラー装置。
  3. (3)前記マフラー本体から突出するテールパイプをエ
    ンジン後方であって且つ車体フレームの中央下方に配置
    したことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のマフ
    ラー装置。
  4. (4)前記テールパイプ後部にスパークアレスタを設け
    、該スパークアレスタを車体フレームに取り付けたこと
    を特徴とする請求項3記載の自動二輪車のマフラー装置
    。
  5. (5)前記マフラー本体とエンジンとの間を連結する排
    気管をエンジン強制空冷用ファンカバーとその後方のチ
    ェーンドライブスプロケット部とのなす凹部内を通した
    ことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のマフラー
    装置。
  6. (6)前記車体フレームのメインフレーム下方に、ベル
    ト式動力伝達装置を備えるパワーユニットを懸架し、前
    記メインフレームの一側方に前記マフラー本体を配設し
    、前記メインフレームの前部には空気取入口を有すると
    ともに後部には前記ベルト式動力伝達装置に冷却風を導
    入する連通部を有し、この連通部を前記メインフレーム
    に対して前記マフラー本体と反対側に設けたことを特徴
    とする請求項1記載の自動二輪車のマフラー装置。
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