JPH0357919A - 質量流量計 - Google Patents
質量流量計Info
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- JPH0357919A JPH0357919A JP19376989A JP19376989A JPH0357919A JP H0357919 A JPH0357919 A JP H0357919A JP 19376989 A JP19376989 A JP 19376989A JP 19376989 A JP19376989 A JP 19376989A JP H0357919 A JPH0357919 A JP H0357919A
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fr業上の利用分野
本発明は質邑流潰計に係り、特にコリオリの力を利用し
て流体の質量流量を測定する質最流fli 葺1に関す
る。
て流体の質量流量を測定する質最流fli 葺1に関す
る。
流体の流量は流体の種類、物性(!度、粘度など)、プ
ロセス条件(温度、圧力〉によって影響を受けない質量
で表わされることが望ましい。流体の質量流量を計測す
る質量流情剖としては例えば流体の体積流量を4測し、
この計測1直を質看流量に換算するいわゆる間接型質母
流品計と流体の質量流量を直接計測し、間接型質量流゛
#J1より高精度に計測できる直接型質吊流量計があっ
た.,この直接型質!l流悉計としては振動ケるセンサ
チューブ内に流体を流し、このときに生ずるjリオリの
力を利用して、質量流量を直接計測するものがあった。
ロセス条件(温度、圧力〉によって影響を受けない質量
で表わされることが望ましい。流体の質量流量を計測す
る質量流情剖としては例えば流体の体積流量を4測し、
この計測1直を質看流量に換算するいわゆる間接型質母
流品計と流体の質量流量を直接計測し、間接型質量流゛
#J1より高精度に計測できる直接型質吊流量計があっ
た.,この直接型質!l流悉計としては振動ケるセンサ
チューブ内に流体を流し、このときに生ずるjリオリの
力を利用して、質量流量を直接計測するものがあった。
従来の技術
コリオリの力を利用して、質最流吊を到測するvi量流
邑計としては従来、U字状に形成された一対のセンサチ
ューブに流体を流し、この一対のセンザチューブを互い
に近接、離間するh向に振動させ、質量流量に比例する
コリオリ力の発生に伴うセンザチューブの変位を検出す
ることにより質量流量を得るものがあった。
邑計としては従来、U字状に形成された一対のセンサチ
ューブに流体を流し、この一対のセンザチューブを互い
に近接、離間するh向に振動させ、質量流量に比例する
コリオリ力の発生に伴うセンザチューブの変位を検出す
ることにより質量流量を得るものがあった。
また、U字状の一対のセンサチューブを2組用意して、
2組のセンサチューブが平11になるように配・防し;
一方の一対のセンサチューブが近接したときに他の一対
のセンザチューブは離間するように、また、一方の一対
のセンサチ1−ブが離間したときには他の一対のセンサ
チューブは近接するように振勤させ、2組のセンサチ1
−ブ間に設けたピックアップによりその相対的な変位を
検出する構成のものがあった,, 発明が解決しようとする課題 しかるに、従来の質量流量計は21I1のセンサチュー
ブを共振状態で使用しており、2組のセンサチ1−ブの
一方が、つまって流体が流れなくなったり、破屓等によ
り流体の流れに異常が生じることにより一方の一対のセ
ンサチューブが振動しなくなると他方の一対のヂューブ
の振動の振幅が2倍になる等の異常振動が発生してしま
うため、これらの振動により他方の一対のセンリチュー
ブが破旧してしまう等の問題点があった。
2組のセンサチューブが平11になるように配・防し;
一方の一対のセンサチューブが近接したときに他の一対
のセンザチューブは離間するように、また、一方の一対
のセンサチ1−ブが離間したときには他の一対のセンサ
チューブは近接するように振勤させ、2組のセンサチ1
−ブ間に設けたピックアップによりその相対的な変位を
検出する構成のものがあった,, 発明が解決しようとする課題 しかるに、従来の質量流量計は21I1のセンサチュー
ブを共振状態で使用しており、2組のセンサチ1−ブの
一方が、つまって流体が流れなくなったり、破屓等によ
り流体の流れに異常が生じることにより一方の一対のセ
ンサチューブが振動しなくなると他方の一対のヂューブ
の振動の振幅が2倍になる等の異常振動が発生してしま
うため、これらの振動により他方の一対のセンリチュー
ブが破旧してしまう等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものでセンサチュー
ブに異常振動が発生したときに異常を検知してセンザチ
ューブの破損を防ぐ質屋流間計を提供することを目的と
する。
ブに異常振動が発生したときに異常を検知してセンザチ
ューブの破損を防ぐ質屋流間計を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は振動する管路に流体を流すことにより発生する
コリオリの力により該管路を変形させ、該管路の流入側
と流出側とに生ずる振動の僚相差より該流体の質量流量
を測定する質量流量51において、前記管路の振動の振
幅が所定の値を越えたことを検出する検出手段と、前記
検出手段が+fO記管路の振幅が所定の値を越えたこと
を検出したときに前記管路の振動を停止ずる振動停止手
段とを具備してなる。
コリオリの力により該管路を変形させ、該管路の流入側
と流出側とに生ずる振動の僚相差より該流体の質量流量
を測定する質量流量51において、前記管路の振動の振
幅が所定の値を越えたことを検出する検出手段と、前記
検出手段が+fO記管路の振幅が所定の値を越えたこと
を検出したときに前記管路の振動を停止ずる振動停止手
段とを具備してなる。
作用
管路の振動の振幅があるf+1より大きくなると検出手
段がこれを検出し、管路の振動を停止させる。
段がこれを検出し、管路の振動を停止させる。
このため、管路を異常に大きな振幅で長時間振動させる
ことがなくなる。
ことがなくなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示ず1,図中
、1lよスイッチ手段、2は停止手段を示す。
、1lよスイッチ手段、2は停止手段を示す。
第1図について説明する前に、質量流量訂の構造につい
て第2図〜第6図を用いて説明する。第2図は本発明の
一実施例の斜視図、第3図は本発明の一実施例の平面図
及び正面図、第4図は本発明の一実施例のx−x’及び
Y−Y’断面図、第5図、第6図は本発明の一実施例の
動作を説明するための図を示す。
て第2図〜第6図を用いて説明する。第2図は本発明の
一実施例の斜視図、第3図は本発明の一実施例の平面図
及び正面図、第4図は本発明の一実施例のx−x’及び
Y−Y’断面図、第5図、第6図は本発明の一実施例の
動作を説明するための図を示す。
質量流量計は一対のセンサチューブ9.10がマ二ホー
ルド11に組伺けられてなる。第3図〈Δ).(B)に
示す如く?二心一ルド11は流入管12と流出管13と
の間に設けられ、流入管12に接続された流入路11a
と、流出管13に接続された流出路11bとを有する。
ルド11に組伺けられてなる。第3図〈Δ).(B)に
示す如く?二心一ルド11は流入管12と流出管13と
の間に設けられ、流入管12に接続された流入路11a
と、流出管13に接続された流出路11bとを有する。
又、第5図に示す如く、流入路11aは上、下に分岐す
る接続口1 1a,,11a2に連通している。
る接続口1 1a,,11a2に連通している。
なお、第3図及び第4図に示すように、流出路11bも
流入路11aと同様に分岐した接続口11b1,11b
2と連通している。
流入路11aと同様に分岐した接続口11b1,11b
2と連通している。
上側のセンサチ1−ア9は、流入路11aの接続口11
,1に接続され、配管方向に延在する直管部9aと・、
流出路1lbの接続口11b1に接続され、直管部9a
と平行に延存する直管部9bと、直管部9a ,9bの
先端で折り返すように曲げられた曲部9c,9dと、こ
の曲部9Cと9dとを接続するU字状の接続部9eとよ
りなる5,又、下側のセン勺ブユーブ10は士記センリ
ーチューブ9と同一形状に形或され、直管部10a,1
0bが流出管13及び直管部9a .9bと平行となる
ようにセンサチ1−ブ9ど上、下対称に配設されている
。なお、センリチューブ9.10の接続部9e.10e
は流出管13の周囲に流出管13との間に空隙を有する
リング14cに固定ざれたT字状のブラケット14a,
14bに固定されている。
,1に接続され、配管方向に延在する直管部9aと・、
流出路1lbの接続口11b1に接続され、直管部9a
と平行に延存する直管部9bと、直管部9a ,9bの
先端で折り返すように曲げられた曲部9c,9dと、こ
の曲部9Cと9dとを接続するU字状の接続部9eとよ
りなる5,又、下側のセン勺ブユーブ10は士記センリ
ーチューブ9と同一形状に形或され、直管部10a,1
0bが流出管13及び直管部9a .9bと平行となる
ようにセンサチ1−ブ9ど上、下対称に配設されている
。なお、センリチューブ9.10の接続部9e.10e
は流出管13の周囲に流出管13との間に空隙を有する
リング14cに固定ざれたT字状のブラケット14a,
14bに固定されている。
一対のセンサf l−ブ9,10の直管部9E1,9b
,10a,10bは支持板15を貫通し、支持板15に
溶接で固定されるとともに、その喘部はマニホールド1
1の各接続口11 11a1−a2・ 1 lb1. 1 1b2に接続固定されている。
,10a,10bは支持板15を貫通し、支持板15に
溶接で固定されるとともに、その喘部はマニホールド1
1の各接続口11 11a1−a2・ 1 lb1. 1 1b2に接続固定されている。
従って、一方のセンサヂューブ9は流出管13の上方で
配管方向に延存して設けられ、他方のセンサチューブ1
0は流出管13の下方で配管方向に延在して設けられて
いるので、質吊流1ffiは一対のセンリチューブ9.
10を有するにもかかわらf設置スペースが小さくて済
み、コンパクトな構成となっている。
配管方向に延存して設けられ、他方のセンサチューブ1
0は流出管13の下方で配管方向に延在して設けられて
いるので、質吊流1ffiは一対のセンリチューブ9.
10を有するにもかかわらf設置スペースが小さくて済
み、コンパクトな構成となっている。
さらに、質吊劃01ではセンサチ1−19,10が流出
管13の近傍で配管方向に延在するよう設けられている
ので、配管振動の影響を受けにくい構成となっていて、
流吊をより粘度良く剖測しつる。
管13の近傍で配管方向に延在するよう設けられている
ので、配管振動の影響を受けにくい構成となっていて、
流吊をより粘度良く剖測しつる。
なお、支持板15の中央には孔15aがg設されており
、流出管13はこの孔15aを貫通する。
、流出管13はこの孔15aを貫通する。
第3図,第4図に示す如く、流入側の直管部9aと10
aとの間、及び流出側の直管部9bと10bとの間には
ビックアップ16.17が配設されている。コイル部が
下側の直管部10a,10bに固定され、コイル部の上
、下面に対向するマグネット部が上側の直管部9a ,
9bに固定されている。
aとの間、及び流出側の直管部9bと10bとの間には
ビックアップ16.17が配設されている。コイル部が
下側の直管部10a,10bに固定され、コイル部の上
、下面に対向するマグネット部が上側の直管部9a ,
9bに固定されている。
18.19は加振器で、直管部9a ,9bとの先端間
、直管部10aと10bとの先端間に設けられている。
、直管部10aと10bとの先端間に設けられている。
加振器18.19は電磁ソレノイドと同様な構成で、コ
イル部18a,19a.及び、マグネット部18b.1
9bとよりなり、コイル部18aにはマグネット部18
bが嵌入され、コイル部19bにはマグネット部19b
が嵌入される。コイル部18a.19aに通電を行なう
ことによりコイル部18a.19aと7グネット部18
b,19bとの間に吸引又は反発力を発牛させ、加振を
行なう。
イル部18a,19a.及び、マグネット部18b.1
9bとよりなり、コイル部18aにはマグネット部18
bが嵌入され、コイル部19bにはマグネット部19b
が嵌入される。コイル部18a.19aに通電を行なう
ことによりコイル部18a.19aと7グネット部18
b,19bとの間に吸引又は反発力を発牛させ、加振を
行なう。
加振器18はセンサチ1−ブ9の流入側の直管i!l9
aにコイル部18aが固定され、流出側の直管部9bに
マグネット部18bが固定され、直管部9aと直管部9
bとを近接、離間する1ノ向Aに振動を与える。また、
加振器19【よセンサチ1−プ10の流入側の直管部1
0aにマグネット部19aが固定され、流出測の直管部
10bにコイル部19aが固定され、直管部10aと直
管部10bとを近接、離間する方向Aに振動を与える.
なお、このとき、センサチューブ9とセンサチューブ1
0とはセンリチューブ9が近接しているときにはセンサ
チューブ10G.tll間し、センサチューブ9が離間
しているときにはセンサチュープ10は近接するように
振動が行なわれる。
aにコイル部18aが固定され、流出側の直管部9bに
マグネット部18bが固定され、直管部9aと直管部9
bとを近接、離間する1ノ向Aに振動を与える。また、
加振器19【よセンサチ1−プ10の流入側の直管部1
0aにマグネット部19aが固定され、流出測の直管部
10bにコイル部19aが固定され、直管部10aと直
管部10bとを近接、離間する方向Aに振動を与える.
なお、このとき、センサチューブ9とセンサチューブ1
0とはセンリチューブ9が近接しているときにはセンサ
チューブ10G.tll間し、センサチューブ9が離間
しているときにはセンサチュープ10は近接するように
振動が行なわれる。
検出千段1であるタッチスイッチ3は直管部9a ,9
b ,10a ,10bと夫々別々に接触するように4
ヶ設けられ、保持部材7により保持されている。タッチ
スイッチ3はセンサチ1−19,10の振幅が所定の範
囲内(定常時の振幅の範囲内〉ではセン勺チ1−ブ9.
10とは接触せず、所定の値以上となったときに接触す
る付置に設けられている。
b ,10a ,10bと夫々別々に接触するように4
ヶ設けられ、保持部材7により保持されている。タッチ
スイッチ3はセンサチ1−19,10の振幅が所定の範
囲内(定常時の振幅の範囲内〉ではセン勺チ1−ブ9.
10とは接触せず、所定の値以上となったときに接触す
る付置に設けられている。
流ffiil測時、一対のセンサチューブ9,10は内
部に流体が流れている状態で加振される。流入管12よ
り?二ホールド11の流入路11aに流入した被測流体
は、分流してセンザチューブ9,10の直管部9a,1
0aに流入し、曲部9c,10c,接続部9e.10e
.曲部96.10dを通過して直管部9b,10bに至
り、マニホールド11の流出路11bで合流して流出管
13より流出する。又、センサチューブ9,10は加振
器18,19により加振され、センサチューブ9,10
のばね定数とセンリチューブ9,10内の流体の質量に
よって決まる固有振動数で振動する。
部に流体が流れている状態で加振される。流入管12よ
り?二ホールド11の流入路11aに流入した被測流体
は、分流してセンザチューブ9,10の直管部9a,1
0aに流入し、曲部9c,10c,接続部9e.10e
.曲部96.10dを通過して直管部9b,10bに至
り、マニホールド11の流出路11bで合流して流出管
13より流出する。又、センサチューブ9,10は加振
器18,19により加振され、センサチューブ9,10
のばね定数とセンリチューブ9,10内の流体の質量に
よって決まる固有振動数で振動する。
従って、振動するセンザチューブ9,10内を流体が通
過すると、コリオリの力が発生し直餘・部9a .9b
.10a ,10bにコリオリ力により変位が生ずる
。一対のセンサチューブ9,1oは夫々180゜の位相
差でもって加振されており、例えば上側のセンサチュー
ブ9の直管部9a,9b間が離間するとき、下側のセン
シチューブ10の直管部10a,10b間が近接する。
過すると、コリオリの力が発生し直餘・部9a .9b
.10a ,10bにコリオリ力により変位が生ずる
。一対のセンサチューブ9,1oは夫々180゜の位相
差でもって加振されており、例えば上側のセンサチュー
ブ9の直管部9a,9b間が離間するとき、下側のセン
シチューブ10の直管部10a,10b間が近接する。
即ち、センザチューブ9が第5図(A),(B)に示す
ように変位するとぎ、センサチューブ1oが第5図(C
),(D)に示すように変僚する。
ように変位するとぎ、センサチューブ1oが第5図(C
),(D)に示すように変僚する。
よって、上側のセンサチューブ9の直管部9a,9bで
は第6図(A).(B)に示すようにコリオリ力が発生
し、下側のセンサチ1−ブ1oの直管部10a.10b
rは第6図(C).(D)に示すようなコリオリカが生
ずる。
は第6図(A).(B)に示すようにコリオリ力が発生
し、下側のセンサチ1−ブ1oの直管部10a.10b
rは第6図(C).(D)に示すようなコリオリカが生
ずる。
ピックアップ16.17は夫々上記の如く振動するセン
リチューブ9.10の相対的な変位を検出する。そして
、ピックアップ16.17の信弓に』jづき、センリチ
ューブ9.10内を流れる流体の質量流拐が求まる1.
質量流(71計ではセンサチューブ9,10に生ずるコ
リオリ力による直管部9a.10a及び9b,10bの
相対変位が2倍となって検出でき、流吊を粘度良く計測
でぎる。
リチューブ9.10の相対的な変位を検出する。そして
、ピックアップ16.17の信弓に』jづき、センリチ
ューブ9.10内を流れる流体の質量流拐が求まる1.
質量流(71計ではセンサチューブ9,10に生ずるコ
リオリ力による直管部9a.10a及び9b,10bの
相対変位が2倍となって検出でき、流吊を粘度良く計測
でぎる。
また、上記コリオリカの発生に伴うセンサチューブ9.
10の位相差を検出する際、外部振e(振動ノイズ)が
入力されても相殺され外部振動の影響を受けることなく
安定に流通を計測できる。
10の位相差を検出する際、外部振e(振動ノイズ)が
入力されても相殺され外部振動の影響を受けることなく
安定に流通を計測できる。
次に第1図について説明する。スイッチ手段1はタッチ
スイッヂ3と、フリップ7ロツブ4とよりなる。タッチ
スイッヂ3はセンザチ1−ブ9.10の直管部9a ,
9b ,10a ,10bの振幅を夫々検出するように
4つ設けられている。これらのうちの1つでもオンとな
るとこれに応じて信号がフリップフロツブ4に供給され
る。この信lに応じノリップフロツブ4の出力はローレ
ベルとなる。フリップフロツブ4の出力はスrツチ手段
2に供給される。スイッチ手段2はコイル5と揉点6と
よりなり、フリツブ7ロツブ4からの出力はコイル5に
供給される。コイル5に1R流が流れると接点6が接続
され、コイル5に電流が流れなくなると接点6はオフと
なる。
スイッヂ3と、フリップ7ロツブ4とよりなる。タッチ
スイッヂ3はセンザチ1−ブ9.10の直管部9a ,
9b ,10a ,10bの振幅を夫々検出するように
4つ設けられている。これらのうちの1つでもオンとな
るとこれに応じて信号がフリップフロツブ4に供給され
る。この信lに応じノリップフロツブ4の出力はローレ
ベルとなる。フリップフロツブ4の出力はスrツチ手段
2に供給される。スイッチ手段2はコイル5と揉点6と
よりなり、フリツブ7ロツブ4からの出力はコイル5に
供給される。コイル5に1R流が流れると接点6が接続
され、コイル5に電流が流れなくなると接点6はオフと
なる。
このため、通常の勤引時にはフリツプフロツプからはハ
イレベルの出力信号がコイル5に供給されていて、接点
6はオンとなりタッチスイッチ3がオンになるとフリッ
プフロツプ4の出力が「コレベルとなり接点6がオフと
なる。
イレベルの出力信号がコイル5に供給されていて、接点
6はオンとなりタッチスイッチ3がオンになるとフリッ
プフロツプ4の出力が「コレベルとなり接点6がオフと
なる。
つまり、タッチスイッチ3がオンに4cると、接点6が
オフとなり加振S18.19の二]イル部18a,19
aにドライブ回路8から市流が供給されなくなり、セン
勺チューブ9.10の振仙tよ停止する。
オフとなり加振S18.19の二]イル部18a,19
aにドライブ回路8から市流が供給されなくなり、セン
勺チューブ9.10の振仙tよ停止する。
このため、センサヂューブ9,10の振幅が一定の値よ
り大きくなるとその振動が停止する構成である・ため、
センリチューブ9,10が異常に大きな振幅で長時間振
動することがなくなり、セン勺チューブ9.10が異常
な振動により破損してしまうことがなくなる。また、こ
れらの異常な振動を検出することによりセンリチューブ
9.10の異常を検出でき、流量計に異常があることが
わかる。
り大きくなるとその振動が停止する構成である・ため、
センリチューブ9,10が異常に大きな振幅で長時間振
動することがなくなり、セン勺チューブ9.10が異常
な振動により破損してしまうことがなくなる。また、こ
れらの異常な振動を検出することによりセンリチューブ
9.10の異常を検出でき、流量計に異常があることが
わかる。
なお、本実施例では検出手段1としてタッチスイッチ3
を用いたがこれに限ることはなく、センサチューブ9.
10の振幅が所定の値より大きくなったことを検出でき
るセンリであればよい。例えばDEL(発光ダイオード
)とノオトトランジスタからなるフォトインタラブタを
用いて、チューブ9.10の振幅が所定の碩より大きく
なったときに、l. E Dからフォトトランジスタへ
の光がillされることにより検出する構成でもよい。
を用いたがこれに限ることはなく、センサチューブ9.
10の振幅が所定の値より大きくなったことを検出でき
るセンリであればよい。例えばDEL(発光ダイオード
)とノオトトランジスタからなるフォトインタラブタを
用いて、チューブ9.10の振幅が所定の碩より大きく
なったときに、l. E Dからフォトトランジスタへ
の光がillされることにより検出する構成でもよい。
また、本実施例では4つのタッチスイッチ3を用いてい
るが、4つに限ることはない。
るが、4つに限ることはない。
発明の効果
上述の如く、本允明によれば、管路の振幅が所定の船を
越えたことを検出手段により検出して、振幅が所定の値
を越えると振動停止f段により管路の振動を停止する構
成としたため、管路に異常が生じ、管路の振動の振幅が
増大しても、長時間振動することがなくなるため、管路
が破損してしまうことがなくなり、また、異常に振動し
た状態の計測協を読み取ることもなくなる等の特長を有
する。
越えたことを検出手段により検出して、振幅が所定の値
を越えると振動停止f段により管路の振動を停止する構
成としたため、管路に異常が生じ、管路の振動の振幅が
増大しても、長時間振動することがなくなるため、管路
が破損してしまうことがなくなり、また、異常に振動し
た状態の計測協を読み取ることもなくなる等の特長を有
する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図〜第6
図は本発明の一実m例の計洞部分を説明するための図で
ある。
図は本発明の一実m例の計洞部分を説明するための図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 振動する管路に流体を流すことにより発生するコリオリ
の力により該管路を変形させ、該管路の流入側と流出側
とに生じる振動の位相差より該流体の質量流量を測定す
る質量流量計において、前記管路の振動の振幅が所定の
値を越えたことを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出出力に基づいて前記管路の振動を停
止する停止手段とを具備したことを特徴とする質量流量
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376989A JPH0357919A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 質量流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376989A JPH0357919A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 質量流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357919A true JPH0357919A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16313503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19376989A Pending JPH0357919A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 質量流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101587040B1 (ko) * | 2015-08-27 | 2016-01-20 | 주식회사 복원달인 | 차량 도장 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165718A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-09 | Oval Eng Co Ltd | 質量流量計における異常検出器 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19376989A patent/JPH0357919A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165718A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-09 | Oval Eng Co Ltd | 質量流量計における異常検出器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101587040B1 (ko) * | 2015-08-27 | 2016-01-20 | 주식회사 복원달인 | 차량 도장 방법 |
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