JPH0358231A - メンバシップ関数処理装置 - Google Patents
メンバシップ関数処理装置Info
- Publication number
- JPH0358231A JPH0358231A JP1194692A JP19469289A JPH0358231A JP H0358231 A JPH0358231 A JP H0358231A JP 1194692 A JP1194692 A JP 1194692A JP 19469289 A JP19469289 A JP 19469289A JP H0358231 A JPH0358231 A JP H0358231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- function
- event
- input
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
処理に関し、 複数の事象に対応ずるメンバシップ関数を一括して管理
できるようにしたメンバシップ関数処理方式を目的とし
、 入力値に対して、所定の事象と、該事象の程度を表す比
率とを出力するに際し、所要の各該事象ごとに所定の事
象値からそれぞれ識別値を割り付け、異なる2つの該事
象を指定するように、該入力値と該比率値と該識別値と
を3次元座楼値とするそれぞれ所要の点からなる2組の
座標群の、該座標群ごとの各点を結ぶ線分からなる閉曲
線間の、対応する点を結ぶ直線の軌跡でなるtilI面
で定義される3次元の関数を設け、該入力値について該
関数から得る該比率値を最高にする該事象値に最も近い
識別値と、該入力値と該識別値を入力として該関数から
定まる該比率値とを出力するように構成する。
ップ関数の処理方弐に関する。
等の入力値から、プロセス状態等を表すある事象分類に
おける、その事象の程度を示す、ファジィ演算のための
値を求める関数である。
値を扱うことのできる演算として公知のファジィ( F
u z z y )演算は、プロセス処理分野でプロ
セス4J[の診ItJi 等を行うエキスパートシステ
ム等においても採り入れられている。
、例えば「非常に低い」 「やや低いJから「非常に高
い」までの数段階の事象に分類し、ある温度値について
例えば「80%の程度でやや低い」というようなファジ
ィ/11算の値に変換するために、メンパシップ関数が
使用される。
設け、温度等の入力値と関数名を入力すると、その関数
名の関数値として、例えばOから1.0までの値で表さ
れる比率を出力し、その関数に対応する事象分頻におけ
る程度を表す。
別途人力される定義情報に従って、関数名とその関数を
定義する所要の点の2次元座標を示す座標値(xH ,
y. )を保持し、それらの点を結ぶ線分で近似した+
th線を指定の関数として、前記のように入力値を処理
する。
力値について多数の事象分類があるが、各分類に対応し
て1関数が必要になる。例えば温度について言えば、 ■ 非常に低い ■ やや低い ■ 正常 ■ やや高い ■ 非常に高い 等の5分類程度は必要になり、それぞれについて最も簡
単な形の例として、三角形状の関数を対応させると第3
図(a)のようになり、5個の関数についてそれぞれ2
〜3点を指定して定義する。
(a)にaで示す入力値の場合に、各関数値のうちで最
も値の大きい■の関故により770%の程度で正常」と
する。
る必要があるが、システムは一般に複数のカテゴリのセ
ンサ人力を処理して、総合的な診断等を行うようにされ
るので、そのために管理すルメンバシップ関数は極めて
多数になり、システムの最適化調整等のために関数を修
正する等の作業も繁雑化するという問題がある。
括して管理できるようにしたメンバシップ関数処理方式
を目的とする。
対して所定の事象と、該事象の程度を表す比率とを出力
するに際し、所要の各該事象ごとに所定の事象値からそ
れぞれ識別4ialOを割り付け、異なる2つの該事象
を指定するように、該入力値と該比率値と該識別値とを
3次元座標埴どするそれぞれ所要の点からなる2組の座
標群の、該座標群ごとの各点を結ぶ線分からなる閉+H
I線間の、対応する点を結ぶ直線の軌跡でなる曲面で定
義される3次元の関数11を設ける。
て該関数から得る該比率値を最高にする該事象値に最も
近い識別値10と、該入力値と該識別値を人力として該
関数から定まる該比率値とを出力する。
に関数を設けて管理する必要が無く、カテゴリごとに一
括した1つの関数を、比較的少数の座標点で定義するこ
とによって、従来の複数の関数定義に代えることができ
る。
報に従って、座標(XIi+Vli+ZI)の群と座標
(Xzi,y2i+*2)の群の2組の3次元座標群を
関数定義表11に保持する。こ\でX及びy座標は従来
と同様に、入力値及び比率値に対応させる。又2座標は
事象値に対応させ、特定の事象値を所要の各事象にそれ
ぞれ割り付けて事象の識別値として、識別値表10に保
持する。
事象z1及びz2についての、メンバシツプ関数を定義
する座標値でそれぞれ構或する。
各点を結ぶ線分からなる閉曲線間の、対応ずる点を結ぶ
直線の軌跡でなるlllJ面で定義される3次元の宜休
が定義されたものとして、その+To面上の点を指定の
関数として、以下のように入力埴を処理する。
力値Xに対して、例えば入力値Xと、比率値y=1.0
から定まる関数値Zを求め、処理ステップ21でZに最
も近い識別値2。を識別値表10で求める。次に処理ス
テップ22で入力値Xと事象値2。kから定まる関数値
yを求めて、処[11jステノプ23でZ。とyとを出
力する。
ップ関数に代わる3次元メンバシップ関数を説明する図
であり、例えば(a)における両端の事象のと■の関数
を定義に使用して、それらの関数を定義する各x−y座
標と、「非常に低い』事象及ひ「非常に高い」事象に割
り付ける識別値Z。1及びZoSを前記の21及びz2
とする座標群で3次元関数を定義する。
4等分するように204、203及び204を求めて、
それぞれ「やや低い」 「正常1及び「やや高い」事象
の識別値とする。
される三角形をxy平面に平行な断面とする、図に示す
ような横倒しの三角柱が関数とし”ζ定義されたものと
して、この関数により前記のように入力値を処理し、2
01〜zosの別と比率値yを出力する。
従来は5関数の各関数ごとに2又は3の定義点を要し、
合計13点を管理しなければならなかったのが、1個の
3次元関数にすることにより、6点のみで関数が定義さ
れるようになる。
が、必要な場合にはlカテゴリに対応する関数を、それ
ぞれ2断面で定義される2以上の区間に区分して定義し
てもよく、その場合にも各区間内は前記例と同様に扱え
ばよい。
算機におけるいわゆるファジィ演算に使用されるメンバ
シップ関数の処理において、同しカテゴリの複数の事象
に対応するメンバシンプ関数を一括して比較的少数の定
義値で管理できるので、メンバシップ関数の管理及び処
理の効率を改善するという著しい工業的効果がある。
明の処理の流れ図、 第3図はメンハシンブ関数の説明図、 第4図は従来の構戒例を示すブロック図である。 図において、 1、l2は関数演算部、 2、11は関数定葭表、10
は識別値表、 20・〜23は処理ステンプ木発
明の構或を示すブロノク図 第 1 図 本発明の処理の流れ図 第 2 図 メンバンノブ関数の説明図 第 3 図 従来の構戒例を示すブロンク図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力値に対して、所定の事象と、該事象の程度を表す比
率とを出力するに際し、 所要の各該事象ごとに所定の事象値からそれぞれ識別値
を割り付け(10)、 異なる2つの該事象を指定するように、該入力値と該比
率値と該識別値とを3次元座標値とするそれぞれ所要の
点からなる2組の座標群の、該座標群ごとの各点を結ぶ
線分からなる閉曲線間の、対応する点を結ぶ直線の軌跡
でなる曲面で定義される3次元の関数(11)を設け、 該入力値について該関数(11)から得る該比率値を最
高にする該事象値に最も近い識別値(10)と、該入力
値と該識別値を入力として該関数から定まる該比率値と
を出力する(12)ように構成されていることを特徴と
するメンバシップ関数処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194692A JP2549441B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | メンバシップ関数処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194692A JP2549441B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | メンバシップ関数処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358231A true JPH0358231A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2549441B2 JP2549441B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=16328694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194692A Expired - Lifetime JP2549441B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | メンバシップ関数処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549441B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123136A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | ファジィ情報処理装置 |
| US9113746B2 (en) | 2009-07-23 | 2015-08-25 | Ethical Coffee Company Sa | Device for preparing a drink extracted from a capsule |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1194692A patent/JP2549441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123136A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | ファジィ情報処理装置 |
| US9113746B2 (en) | 2009-07-23 | 2015-08-25 | Ethical Coffee Company Sa | Device for preparing a drink extracted from a capsule |
| US9808111B2 (en) | 2009-07-23 | 2017-11-07 | Ethical Coffee Company Sa | Device for preparing a drink extracted from a capsule |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549441B2 (ja) | 1996-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0068031B1 (en) | Curved surface forming method | |
| CN110703684B (zh) | 一种端点速度不限的轨迹规划方法及装置 | |
| JPH0749960A (ja) | ソリッドモデル合成装置及び合成方法 | |
| EP3427163B1 (en) | Node-centric analysis of dynamic networks | |
| Keyfitz | Classification of one-state-variable bifurcation problems up to codimension seven | |
| Chun et al. | Three types of producer's and consumer's risks in the single sampling plan | |
| JPH0358231A (ja) | メンバシップ関数処理装置 | |
| CN111859573B (zh) | 一种工艺过程的结构化表征方法 | |
| Carrie | Computer-aided layout planning—the way ahead | |
| JPS62128365A (ja) | Cadシステムのデ−タ管理方式 | |
| JPH04267484A (ja) | 板金製品の原価算出装置 | |
| JPH01193973A (ja) | 3次元形状の干渉チェック方法 | |
| GOTTINGER | CHOICE PROCESSES, COMPUTABILITY AND | |
| JPH01244572A (ja) | 製品別工程系列の割付け方法 | |
| CN110874497A (zh) | 用于汽车发动机机加线的数字化工艺设计系统 | |
| JP2608117B2 (ja) | 知識整理支援装置 | |
| Dinagar et al. | A novel method of similarity measures of Trapezoidal intuitionistic fuzzy numbers | |
| TUZKAYA et al. | An application of fuzzy ahp/dea methodology for the facility layout design in the presence of both quantitative and qualitative data | |
| JPH0585936B2 (ja) | ||
| JPH03271871A (ja) | 線分データ処理方式 | |
| Biasotti et al. | Topological Persistence | |
| JP2564881B2 (ja) | ビット列比較方式 | |
| Gottinger | Choice Processes, Computability and Complexity: Computable Choice Functions | |
| JPH01255958A (ja) | 計画作成支援システム | |
| JPS62198930A (ja) | 推論方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808 Year of fee payment: 13 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808 Year of fee payment: 13 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |