JPH0358426B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358426B2 JPH0358426B2 JP59106926A JP10692684A JPH0358426B2 JP H0358426 B2 JPH0358426 B2 JP H0358426B2 JP 59106926 A JP59106926 A JP 59106926A JP 10692684 A JP10692684 A JP 10692684A JP H0358426 B2 JPH0358426 B2 JP H0358426B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latching relay
- contact
- switch
- electric lock
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、電気錠システムに関するものであ
る。
る。
[背景技術]
一般的に電気錠を操作する場合、操作ユニツト
より電気錠のオン、オフ信号を送つてドア等の開
閉部を開成するものであるが、ドアが開いていて
も電気錠へ施錠(ロツク)信号を送つた場合に
は、ドアが開いているのに施錠されてしまい、そ
のため、このままドアを閉めるとドアが破壊する
ということがあつた。また、外出する時ドアを閉
めても又施錠行為を行わなければならず、そのた
め煩わしさと忘れがあつた。
より電気錠のオン、オフ信号を送つてドア等の開
閉部を開成するものであるが、ドアが開いていて
も電気錠へ施錠(ロツク)信号を送つた場合に
は、ドアが開いているのに施錠されてしまい、そ
のため、このままドアを閉めるとドアが破壊する
ということがあつた。また、外出する時ドアを閉
めても又施錠行為を行わなければならず、そのた
め煩わしさと忘れがあつた。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、開閉部と連動するスイツチを設け、自動施錠
とするとともに、開閉部が開いている時には施錠
できない電気錠システムを提供することを目的と
するものである。
て、開閉部と連動するスイツチを設け、自動施錠
とするとともに、開閉部が開いている時には施錠
できない電気錠システムを提供することを目的と
するものである。
[発明の開示]
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は具体回路図を示すものであり、2は電気
錠回路で、ラツチングリレーRy1、ダイオードD2
〜D6、施錠スイツチSW1、解錠スイツチSW2等
から構成されており、施錠スイツチSW1及び解錠
スイツチSW2を操作してラツチングリレーRy1を
駆動し、ラツチングリレーRy1の接点r1,r2を開
閉して電気錠を開閉制御するものである。ラツチ
ングリレーRy1の一方の接点r1はダイオードD2,
D3とで所謂リモコンリレーを構成し、他方の接
点r2は電気錠をオンオフするようにしている。ラ
ツチングリレーRy1は上記ダイオードD2,D3、接
点r1により電流の流れる方向を変えるようにして
いる。また図に示す施錠スイツチSW1、解錠スイ
ツチSW2はシークレツトスイツチ回路と連動した
リレー接点を示すものである。1はラツチングリ
レーRy2、ダイオードD1,D6,D7、コンデンサ
C、ドア等の開閉部の開閉に連動してオンオフす
るドアスイツチSW3等から構成される制御回路
で、この制御回路1はドアを開けている時は電気
錠はオン駆動されず、またドアを閉めた時には電
気錠を自動施錠するようにするものである。r3,
r4はラツチングリレーRy2の接点である。尚、
ACは交流電流である。
第1図は具体回路図を示すものであり、2は電気
錠回路で、ラツチングリレーRy1、ダイオードD2
〜D6、施錠スイツチSW1、解錠スイツチSW2等
から構成されており、施錠スイツチSW1及び解錠
スイツチSW2を操作してラツチングリレーRy1を
駆動し、ラツチングリレーRy1の接点r1,r2を開
閉して電気錠を開閉制御するものである。ラツチ
ングリレーRy1の一方の接点r1はダイオードD2,
D3とで所謂リモコンリレーを構成し、他方の接
点r2は電気錠をオンオフするようにしている。ラ
ツチングリレーRy1は上記ダイオードD2,D3、接
点r1により電流の流れる方向を変えるようにして
いる。また図に示す施錠スイツチSW1、解錠スイ
ツチSW2はシークレツトスイツチ回路と連動した
リレー接点を示すものである。1はラツチングリ
レーRy2、ダイオードD1,D6,D7、コンデンサ
C、ドア等の開閉部の開閉に連動してオンオフす
るドアスイツチSW3等から構成される制御回路
で、この制御回路1はドアを開けている時は電気
錠はオン駆動されず、またドアを閉めた時には電
気錠を自動施錠するようにするものである。r3,
r4はラツチングリレーRy2の接点である。尚、
ACは交流電流である。
次に動作を説明する。尚、第2図以下に示す
LED1,LED2は電気錠の解錠、施錠を示す表示用
の発光ダイオードである。抵抗R1,R2はラツチ
ングリレーRy1を駆動するほどではなく、且つ発
光ダイオードLED1,LED2を点灯するための制限
用の抵抗である。今、ドアが開いていてドアスイ
ツチSW3がオフであつて、接点r1がb端子側で、
他の接点r2〜r4が第2図の状態であると、電気錠
は解錠状態となつており、コンデンサCは交流電
源ACより矢印1のようにダイオードD7、接点r4
を介して電流が流れて充電される。またこの時、
矢印2に示すように抵抗R1、発光ダイオード
LED1、ラツチングリレーRy1のコイル、ダイオ
ードD3、接点r1へと電流が流れて、発光ダイオー
ドLED1を点灯せしめ、電気錠が解錠状態である
ことを表示する。ここで、施錠スイツチSW1を操
作しても電気錠を施錠できないようにするため
に、ダイオードD1、接点r3を挿入してラツチング
リレーRy1に電流が流れないようにし、強制的に
電気錠を解錠するようにしている。
LED1,LED2は電気錠の解錠、施錠を示す表示用
の発光ダイオードである。抵抗R1,R2はラツチ
ングリレーRy1を駆動するほどではなく、且つ発
光ダイオードLED1,LED2を点灯するための制限
用の抵抗である。今、ドアが開いていてドアスイ
ツチSW3がオフであつて、接点r1がb端子側で、
他の接点r2〜r4が第2図の状態であると、電気錠
は解錠状態となつており、コンデンサCは交流電
源ACより矢印1のようにダイオードD7、接点r4
を介して電流が流れて充電される。またこの時、
矢印2に示すように抵抗R1、発光ダイオード
LED1、ラツチングリレーRy1のコイル、ダイオ
ードD3、接点r1へと電流が流れて、発光ダイオー
ドLED1を点灯せしめ、電気錠が解錠状態である
ことを表示する。ここで、施錠スイツチSW1を操
作しても電気錠を施錠できないようにするため
に、ダイオードD1、接点r3を挿入してラツチング
リレーRy1に電流が流れないようにし、強制的に
電気錠を解錠するようにしている。
次にドアを閉めると第3図に示すようにドアス
イツチSW3が閉成され、矢印1のように電流が流
れてラツチングリレーRy2は駆動される。従つて
ラツチングリレーRy2の接点r3,r4はb端子側に
反転し、コンデンサCの電荷はダイオードD4、
ラツチングリレーRy1、ダイオードD3、接点r1の
ループで放電される。従つてラツチングリレー
Ry1は駆動されて接点r1はa端子側に反転し、接
点r2も反転して閉成し、電気錠を施錠する。ま
た、接点r1がa端子側に反転するため第3図の矢
印3のように電流が接点r1、ダイオードD2、ラツ
チングリレーRy1のコイル、発光ダイオード
LED2と流れ、発光ダイオードLED2は電気錠が施
錠状態であることを点灯表示する。もちろんこの
時の電流は抵抗R2によつて制限されてラツチン
グリレーRy1は駆動されない。
イツチSW3が閉成され、矢印1のように電流が流
れてラツチングリレーRy2は駆動される。従つて
ラツチングリレーRy2の接点r3,r4はb端子側に
反転し、コンデンサCの電荷はダイオードD4、
ラツチングリレーRy1、ダイオードD3、接点r1の
ループで放電される。従つてラツチングリレー
Ry1は駆動されて接点r1はa端子側に反転し、接
点r2も反転して閉成し、電気錠を施錠する。ま
た、接点r1がa端子側に反転するため第3図の矢
印3のように電流が接点r1、ダイオードD2、ラツ
チングリレーRy1のコイル、発光ダイオード
LED2と流れ、発光ダイオードLED2は電気錠が施
錠状態であることを点灯表示する。もちろんこの
時の電流は抵抗R2によつて制限されてラツチン
グリレーRy1は駆動されない。
次に電気錠が施錠された状態において解錠する
場合を第4図において説明する。解錠スイツチ
SW2をオンすると、矢印のように接点r1、ダイ
オードD2、ラツチングリレーRy1のコイル、解錠
スイツチSW2、ダイオードD4へと電流が流れ、
ラツチングリレーRy1を駆動する。従つて、接点
r1はb端子側に反転するとともに、接点r2も開成
して電気錠は解錠される。またこの時、矢印2の
ように電流が、発光ダイオードLED1、ラツチン
グリレーRy1、ダイオードD3、接点r1へと流れ、
発光ダイオードLED1を点灯させ電気錠が解錠し
ていることを表示することになる。
場合を第4図において説明する。解錠スイツチ
SW2をオンすると、矢印のように接点r1、ダイ
オードD2、ラツチングリレーRy1のコイル、解錠
スイツチSW2、ダイオードD4へと電流が流れ、
ラツチングリレーRy1を駆動する。従つて、接点
r1はb端子側に反転するとともに、接点r2も開成
して電気錠は解錠される。またこの時、矢印2の
ように電流が、発光ダイオードLED1、ラツチン
グリレーRy1、ダイオードD3、接点r1へと流れ、
発光ダイオードLED1を点灯させ電気錠が解錠し
ていることを表示することになる。
更に、ドアが閉まつている状態で施錠スイツチ
SW1をオン操作した場合を第5図により説明す
る。施錠スイツチSW1をオンすると、矢印のよ
うに接点r3、ダイオードD4、施錠スイツチSW1、
ラツチングリレーRy1のコイル、ダイオードD3、
接点r1へと流れ、ラツチングリレーRy1を駆動す
る。従つてラツチングリレーRy1の接点r1はa端
子側に反転し、接点r2は閉成して電気錠を施錠す
る。接点r1がa端子側に反転すると、矢印のよ
うに接点r1、ダイオードD2、ラツチングリレー
Ry1のコイル、発光ダイオードLED2へと電流が
流れて、発光ダイオードLED2を点灯せしめ、電
気錠が施錠されていることを表示する。このよう
に、ドアが閉じている状態では、電気錠の施錠を
施錠スイツチSW1で行うことができるものであ
る。
SW1をオン操作した場合を第5図により説明す
る。施錠スイツチSW1をオンすると、矢印のよ
うに接点r3、ダイオードD4、施錠スイツチSW1、
ラツチングリレーRy1のコイル、ダイオードD3、
接点r1へと流れ、ラツチングリレーRy1を駆動す
る。従つてラツチングリレーRy1の接点r1はa端
子側に反転し、接点r2は閉成して電気錠を施錠す
る。接点r1がa端子側に反転すると、矢印のよ
うに接点r1、ダイオードD2、ラツチングリレー
Ry1のコイル、発光ダイオードLED2へと電流が
流れて、発光ダイオードLED2を点灯せしめ、電
気錠が施錠されていることを表示する。このよう
に、ドアが閉じている状態では、電気錠の施錠を
施錠スイツチSW1で行うことができるものであ
る。
[発明の効果]
本発明は上述のように、ドア等の開閉部に取着
した電気錠を施錠スイツチによりオン駆動すると
ともに、解錠スイツチによりオフ駆動する電気錠
システムにおいて、解錠スイツチ、施錠スイツチ
の夫々のオン操作にて逆方向に流れる電流の向き
にて接点を開閉し、該接点の状態を保持する第1
のラツチングリレーと、第1のラツチングリレー
の励磁コイルに流れる電流の向きを規制する第
1、第2のダイオードを切り換える第1のラツチ
ングリレーの第1の接点と、電気錠をオン駆動、
オフ駆動する第1のラツチングリレーの第2の接
点と、開閉部と連動し該開閉部が開いている時に
オフとなるドアスイツチと、ドアスイツチのオン
により交流電源にて駆動されて接点を開閉して該
接点の状態を保持する第2のラツチングリレー
と、電気錠がオフでドアスイツチがオフのときに
交流電源にて充電されるコンデンサと、ドアスイ
ツチがオフのときに施錠スイツチへの電流を遮断
する第2のラツチングリレーの第1の接点と、こ
の第1の接点と直列に接続され交流電源から第1
のラツチングリレーへの電流を阻止する第3のダ
イオードと、ドアスイツチがオンのときに第2の
ラツチングリレーが励磁されてコンデンサの充電
電荷にて第1のラツチングリレーを駆動し第1の
ラツチングリレーの第2の接点をオンして電気錠
をオン駆動させる第2のラツチングリレーの第2
の接点とを備え、ドアスイツチがオンのときに第
2のラツチングリレーが駆動されて第2のラツチ
ングリレーの第1の接点を切り換えて、施錠スイ
ツチ側へ通電可能とし、施錠スイツチあるいは解
錠スイツチにて電気錠をオン駆動、オフ駆動する
ようにしたものであるから、ドア等の開閉部が開
いている時は、ドアスイツチがオフであるため、
第2のラツチングリレーは励磁されず、そのた
め、第2のラツチングリレーの第1の接点にて施
錠スイツチへの電流は遮断されることになり、従
つて、施錠スイツチをオン操作しても、電気錠は
施錠されず、そのため、開閉部を閉成しても従来
のように開閉部を破損することがないものであ
り、また、開閉部を閉めてドアスイツチがオンに
なると、第2のラツチングリレーが励磁されて、
第2のラツチングリレーの第2の接点が切り換わ
り、コンデンサの充電電荷が第1のラツチングリ
レーを励磁し、第1のラツチングリレーの第2の
接点がオンとし、この第2の接点のオンにより電
気錠をオン駆動することができ、外側、開閉部を
閉成にて電気錠を自動的に施錠でき、そのため、
自動施錠により、開閉部の閉め忘れがなくなると
いう効果を奏するものである。また、IC部品等
を用いず、ラツチングリレー、コンデンサ、ダイ
オード等で構成しているため、ノイズに対して強
く、ノイズに対する誤動作の恐れが非常に少ない
という効果をも奏するものである。
した電気錠を施錠スイツチによりオン駆動すると
ともに、解錠スイツチによりオフ駆動する電気錠
システムにおいて、解錠スイツチ、施錠スイツチ
の夫々のオン操作にて逆方向に流れる電流の向き
にて接点を開閉し、該接点の状態を保持する第1
のラツチングリレーと、第1のラツチングリレー
の励磁コイルに流れる電流の向きを規制する第
1、第2のダイオードを切り換える第1のラツチ
ングリレーの第1の接点と、電気錠をオン駆動、
オフ駆動する第1のラツチングリレーの第2の接
点と、開閉部と連動し該開閉部が開いている時に
オフとなるドアスイツチと、ドアスイツチのオン
により交流電源にて駆動されて接点を開閉して該
接点の状態を保持する第2のラツチングリレー
と、電気錠がオフでドアスイツチがオフのときに
交流電源にて充電されるコンデンサと、ドアスイ
ツチがオフのときに施錠スイツチへの電流を遮断
する第2のラツチングリレーの第1の接点と、こ
の第1の接点と直列に接続され交流電源から第1
のラツチングリレーへの電流を阻止する第3のダ
イオードと、ドアスイツチがオンのときに第2の
ラツチングリレーが励磁されてコンデンサの充電
電荷にて第1のラツチングリレーを駆動し第1の
ラツチングリレーの第2の接点をオンして電気錠
をオン駆動させる第2のラツチングリレーの第2
の接点とを備え、ドアスイツチがオンのときに第
2のラツチングリレーが駆動されて第2のラツチ
ングリレーの第1の接点を切り換えて、施錠スイ
ツチ側へ通電可能とし、施錠スイツチあるいは解
錠スイツチにて電気錠をオン駆動、オフ駆動する
ようにしたものであるから、ドア等の開閉部が開
いている時は、ドアスイツチがオフであるため、
第2のラツチングリレーは励磁されず、そのた
め、第2のラツチングリレーの第1の接点にて施
錠スイツチへの電流は遮断されることになり、従
つて、施錠スイツチをオン操作しても、電気錠は
施錠されず、そのため、開閉部を閉成しても従来
のように開閉部を破損することがないものであ
り、また、開閉部を閉めてドアスイツチがオンに
なると、第2のラツチングリレーが励磁されて、
第2のラツチングリレーの第2の接点が切り換わ
り、コンデンサの充電電荷が第1のラツチングリ
レーを励磁し、第1のラツチングリレーの第2の
接点がオンとし、この第2の接点のオンにより電
気錠をオン駆動することができ、外側、開閉部を
閉成にて電気錠を自動的に施錠でき、そのため、
自動施錠により、開閉部の閉め忘れがなくなると
いう効果を奏するものである。また、IC部品等
を用いず、ラツチングリレー、コンデンサ、ダイ
オード等で構成しているため、ノイズに対して強
く、ノイズに対する誤動作の恐れが非常に少ない
という効果をも奏するものである。
第1図は本発明の実施例の具体回路図、第2図
〜第5図は同上の動作説明図である。 SW1は施錠スイツチ、SW2は解錠スイツチ、
SW3はドアスイツチ、Ry1は第1のラツチングリ
レー、r1は第1の接点、r2は第2の接点、Ry2は
第1のラツチングリレー、r3は第1の接点、r4は
第2の接点、D1は第3のダイオード、D2は第1
のダイオード、D3は第2のダイオード、ACは交
流電源である。
〜第5図は同上の動作説明図である。 SW1は施錠スイツチ、SW2は解錠スイツチ、
SW3はドアスイツチ、Ry1は第1のラツチングリ
レー、r1は第1の接点、r2は第2の接点、Ry2は
第1のラツチングリレー、r3は第1の接点、r4は
第2の接点、D1は第3のダイオード、D2は第1
のダイオード、D3は第2のダイオード、ACは交
流電源である。
Claims (1)
- 1 ドア等の開閉部に取着した電気錠を施錠スイ
ツチによりオン駆動するとともに、解錠スイツチ
によりオフ駆動する電気錠システムにおいて、解
錠スイツチ、施錠スイツチの夫々のオン操作にて
逆方向に流れる電流の向きにて接点を開閉し、該
接点の状態を保持する第1のラツチングリレー
と、第1のラツチングリレーの励磁コイルに流れ
る電流の向きを規制する第1、第2のダイオード
を切り換える第1のラツチングリレーの第1の接
点と、電気錠をオン駆動、オフ駆動する第1のラ
ツチングリレーの第2の接点と、開閉部と連動し
該開閉部が開いている時にオフとなるドアスイツ
チと、ドアスイツチのオンにより交流電源にて駆
動されて接点を開閉して該接点の状態を保持する
第2のラツチングリレーと、電気錠がオフでドア
スイツチがオフのときに交流電源にて充電される
コンデンサと、ドアスイツチがオフのときに施錠
スイツチへの電流を遮断する第2のラツチングリ
レーの第1の接点と、この第1の接点と直列に持
続され交流電源から第1のラツチングリレーへの
電流を阻止する第3のダイオードと、ドアスイツ
チがオンのときに第2のラツチングリレーが励磁
されてコンデンサの充電電荷にて第1のラツチン
グリレーを駆動し第1のラツチングリレーの第2
の接点をオンして電気錠をオン駆動させる第2の
ラツチングリレーの第2の接点とを備え、ドアス
イツチがオンのときに第2のラツチングリレーが
駆動されて第2のラツチングリレーの第1の接点
を切り換えて、施錠スイツチ側へ通電可能とし、
施錠スイツチあるいは解錠スイツチにて電気錠を
オン駆動、オフ駆動するようにしたことを特徴と
する電気錠システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10692684A JPS60250177A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 電気錠システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10692684A JPS60250177A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 電気錠システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250177A JPS60250177A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0358426B2 true JPH0358426B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=14446014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10692684A Granted JPS60250177A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 電気錠システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250177A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3285849B2 (ja) * | 1999-09-07 | 2002-05-27 | 共神通商株式会社 | ドアのオートロック装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123168U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | 日産自動車株式会社 | 車両用自動ドアロツク装置 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP10692684A patent/JPS60250177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60250177A (ja) | 1985-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |