JPH0358475B2 - - Google Patents
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- JPH0358475B2 JPH0358475B2 JP59011349A JP1134984A JPH0358475B2 JP H0358475 B2 JPH0358475 B2 JP H0358475B2 JP 59011349 A JP59011349 A JP 59011349A JP 1134984 A JP1134984 A JP 1134984A JP H0358475 B2 JPH0358475 B2 JP H0358475B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/06—Systems determining position data of a target
- G01S17/46—Indirect determination of position data
- G01S17/48—Active triangulation systems, i.e. using the transmission and reflection of electromagnetic waves other than radio waves
-
- G—PHYSICS
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- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
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- G01S17/04—Systems determining the presence of a target
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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- G01S7/48—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00
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- G01S7/4912—Receivers
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- Electronic Switches (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
(技術分野)
本発明は予め設定された検知エリア内に被検知
物体が存在するかどうかを判別して出力回路を制
御する反射型光電スイツチに関するものである。 (背景技術) 第1図乃至第3図はこの種の反射型光電スイツ
チの基本例を示すもので、図中1は被検知物体X
に対してパルス変調光よりなる光ビームPを投光
する投光手段であり、投光タイミングを設定する
同期信号を発生する発振回路10と、ドライブ回
路11と、発光ダイオード、レーザーダイオード
などの投光素子12と、光ビームPを形成するコ
ンデンサレンズよりなる投光用光学系13とで形
成されている。2は投光手段1から所定間隔l0を
もつて並置された受光手段であり、投、受光手段
1,2は被検知物体Xに対して三角測量的に配置
されている。この受光手段2は被検知物体Xによ
る反射光を集光するための凸レンズよりなる集光
手段3と、集光手段3の集光面に配設され集光ス
ポツトSの位置に対応した位置信号を出力する位
置検出手段4とで構成されており、この位置検出
手段4は、凸レンズよりなる集光手段3の集光面
内に配設され、集光スポツトSの一方向の移動に
際して光量に比例しかつその移動量に応じて増加
する第1の検知信号IAを出力するとともに光量
に比例しかつ移動量に応じて減少する第2の検知
信号IBを出力する。ここに、基本例では、この
位置検出手段4は、1次元位置検知素子(以下
PSD4と称する)にて形成され、このPSD4は
第3図aに示すように、平板状シリコン31の表
面にP層31a、裏面にN層31b、中間にI層
31cを形成したものであり、集光スポツトSの
位置に対応した信号電流IA,IBが出力されるよ
うになつている。この信号電流IAは集光スポツ
トSの一方向の移動に際してその移動量に比例し
て増加する信号であり、信号電流IBは移動量に
比例して減少する信号である。もちろん、信号電
流IA,IBが光量に比例することは言うまでもな
い。第3図bは位置検知素子4の等価回路を示す
もので、図中Piは電流源、Doは理想的ダイオー
ド、Coは接合容量、Ptは並列抵抗、Roは電極間
抵抗である。 なお位置検出手段4として距離lが変化した場
合における集光スポツトSの移動に応じて相反す
る信号電流IA,IBが得られるものであれば何で
も良く、例えば移動方向(矢印M)に連設された
2個の受光素子にて形成しても良く、受光素子と
してホトトランジスタ、ホトダイオード、太陽電
池、CdSなどが用いられる。5は判別制御手段で
あり、位置検出手段4出力に基いて被検知物体X
が所定の検知エリアDE内に存在するかどうかを
判別して出力回路6を制御するようになつてい
る。この判別制御手段5は、位置検出手段4から
の信号電流IA,IBを信号電圧VA,VBに増巾変
換する受光回路21a,21bと、対数増巾回路
22a,22bと、対数増巾回路22a出力
lnVAから対数増巾回路22b出力lnVBを減算す
る減算回路23と、減算回路23出力lnVA/
VBと検知エリア設定用ボリウム24aにて設定
された動作レベルVsとを比較して減算回路23
出力lnVA/VBが動作レベルVs以下のときHレ
ベルを出力する比較回路24と、投光素子12か
らの光ビームPの投光タイミング(発振回路10
から出力される同期信号)に同期して比較回路2
4出力をサンプリングすることにより、被検知物
体Xが検知エリアDE内に存在するかどうかを確
実に判別するようにした信号処理回路25とで形
成され、信号処理回路25出力にて負荷制御用の
リレー、負荷制御用の半導体スイツチ素子などよ
りなる出力回路6を制御するようになつている。
なお、受光回路21a,21bはパルス光信号の
みを通し直流光信号をカツトしたり、特定の周波
数のみを通すバンドパスフイルタ回路を含むもの
である。 いま、被検知物体Xが第4図aに示すように反
射型光電スイツチYから距離l1,l2,l3の位置に
存在する場合において、集光面内に配設された素
子PSD4に対する集光スポツトSの位置はそれ
ぞれ第4図bのようになり、被検知物体Xの位置
が光ビームPの投光方向に変化すると、集光ビー
ムSが矢印M方向に移動してPSD4から出力さ
れる信号電流IA,IBは集光スポツトSの位置に
対応した位置信号となる。判別制御手段5では受
光回路21a,21bにてこの信号電流IA,IB
に比例した信号電圧VA,VBを形成し、対数増
巾回路22a,22bにて対数増巾した電圧
lnVA,lnVBを減算回路23にて減算することに
より、減算回路23から信号電圧VA,VBのレ
ベル比の対数値lnVA/VBが出力されることに
なる。この減算回路23出力lnVA/VBは反射
型光電スイツチYから被検知物体Xまでの距離l
に応じて変化し、距離lに対する減算回路23出
力lnVA/VBは第5図に示すようになる。した
がつて、比較回路24の検知エリア設定ボリウム
24aにて動作レベルVsを適当に設定すること
により、正確な検知エリアDEが容易に設定でき、
減算回路23出力lnVA/VBが動作レベルVs以
下となつたとき比較回路24出力がHレベルとな
り、信号処理回路25を介して出力回路6が作動
されるようになつている。なお、対数増巾回路2
2a,22bに代えて、リニア増巾回路を用いる
とともに減算回路23に代えて除算回路を用いて
増巾手段および演算手段を形成しても良い。 ここに、上述のような基本例において、判別制
御手段5はPSD4から出力される信号電流IA,
IBを増巾した信号のレベル比の対数値を演算し
てその演算値が所定の検知範囲か否かによつて被
検知物体Xが検知エリアDE内にあるかどうかを
判別して出力回路6を作動させているので、被検
知物体Xの光反射率に関係なく検知エリアDEを
設定でき、さらに投、受光用光学系13,3の汚
れの影響を受けることがないようになつている。 ところで、このような基本例において、被検知
物体Xの光反射率あるいは被検知物体Xまでの距
離lが大巾に変化して受光量が大巾に変動した場
合にあつても誤動作が生じないようにするには、
受光回路21a,21bおよび対数増巾回路22
a,22bよりなる信号電流IA,IBの増巾手段
のダイナミツクレンジを広くしておく必要があ
り、被検知物体Xの光反射率の変化に加えて検知
エリアDEの設定可能範囲を考慮すれば上記増巾
手段のダイナミツクレンジは4〜5桁以上にする
必要がある。しかしながら、このような広いダイ
ナミツクレンジを実現することは非常に難しいの
で、通常は3桁程度のダイナミツクレンジを有す
る増巾手段を用いている。したがつて、被検知物
体Xが高反射率を有するものであり、かつ検知エ
リアDEを近くに設定したとき、信号電流IA,IB
の増巾手段が飽和して測距誤差が生じ、出力回路
6が誤動作する場合があるという問題があつた。
第6図は上記問題点を示す図であり、距離lに対
する減算回路23出力lnVA/VB、対数増巾回
路22a,22bの出力lnVA,lnVBの変化を示
している。いま、同図bに示すように信号電流
IBの増巾手段21b,22bが距離lβで飽和し、
信号電流IAの増巾手段21a,22aが距離lα
で飽和するものとすれば、距離lβ〜lαの区間にお
いて、減算回路23出力lnVA/VBが距離lに
対応しなくなつて測距誤差が生じ、距離lβ以下の
区間においては減算回路23出力lnVA/VBが
「0」(IA/IB=1)となつて測距不能になる。
但し、減算回路23出力lnVA/VBの「0」は
集光スポツトSがPSD4の中央に結像され信号
電流比IA,IBが「1」となる距離lcに対応する。
同図aの実線は受光回路21a,21bあるいは
対数増巾回路22a,22bの飽和が発生した場
合、点線は飽和が発生しない場合を示している。
ここに動作レベルVsを第5図に想像線で示すう
に「0」以下に設定し、比較回路23による検知
範囲として「0」を含まないように設定した場合
において、高反射率の被検知物体Xが検知エリア
DE′に存在して信号電流IA,IBの増巾手段が共
に飽和すると、減算回路23出力lnVA/VBが
「0」になり、出力回路6は作動しない。したが
つて、検知エリアDE′内に被検知物体Xが存在し
ているにも拘らず被検知物体Xが検知されないと
いう不都合があつた。つまり、増巾手段の飽和に
よつて、被検知物体Xが恰も距離lcの位置(信号
電流比IA/IB=1の位置)に存在しているかの
ように判別され、被検知物体Xを見落すことにな
り、このような検知ミスが発生すると、出力回路
6にて制御される機器が異常動作して危険である
という問題があつた。 (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、増巾手段が飽和し
た場合における被検知物体の飽和ミスを防止する
ことができる光電スイツチを提供することにあ
る。 (発明の開示) 実施例 1 第7図は本発明一実施例を示すもので、前述の
基本例と同様の光電スイツチにおいて、検知エリ
ア設定用ボリウム24aによる比較回路24の動
作レベルVsを「0」以上で設定自在にする設定
制御手段24bを設けたものであり、比較判別手
段の検知範囲は増巾手段たる受光回路21a,2
1b、対数増巾回路22a,22bが飽和したと
きの演算手段出力、すなわち減算回路23出力で
あるところの「0」を含んで設定自在となつてい
る。つまり、検知エリアDEの遠限点Aの設定可
能範囲A1〜A2の最近点A1の距離la1を第8図に示
すように、PSD4および集光手段3により決定
される中央点Cの距離lcよりも大きく(la1lc)
なるようにしたものである。 而して、遠限点Aの距離laをla1〜la2に設定し
た検知エリアDEに光反射率の高い被検知物体X
が存在して強い反射光Rが受光されると、PSD
4から出力される検知信号すなわち信号電流IA,
IBが大きくなつて受光回路21a,21b、対
数増巾回路22a,22bが飽和し、信号電流比
IA/IBが「1」になつて減算回路24出力
lnVA/VBが「0」となり測距不能状態となる
が、実施例1にあつては、設定制限手段24bに
より比較回路24の動作レベルVsが常に0以上
に設定されるようにしているので、被検知物体X
が存在するものと判断され出力回路6が作動され
る。したがつて、増巾手段の飽和に起因する被検
知物体Xの検知ミスが防止され、出力回路6にて
制御される機器が異常動作する危険が発生しない
ことになる。すなわち、本発明にあつては増巾手
段が飽和した場合に被検知物体Xが検知エリア
DE内に存在するものと判断して出力回路6を作
動させるように検知エリアDEが設定されるので、
いわゆるフエールセーフ機能が付加されたことに
なつて危険が回避されるようになつているわけで
ある。 ところで、このような三角測量方式の光電スイ
ツチにおけるPSD4上の集光スポツトSの中心
位置Zは、第8図に示すように凸レンズよりなる
集光手段3の集光手段3とPSD4間の距離をF
とすれば、Z=l0×F/lとなり、距離lが大きく なると距離変化Δlに対するZの変化は第9図に
示すようにΔZ1からΔZ2まで小さくなつてゆく。
一方、ZとPSD4から出力される信号電流比
IA/IBの関係は、PSD4の長さをLとすれば
lnlA/IB=ln(L/Z−1)となり、Zの変化ΔZ1〜 ΔZ2が小さくなるとIA/IBの変化も小さくなり
測距精度が低下する。しかしながら、PSD4の
端部に光が当るときの信号電流比IA/IBは第1
0図に示すようにに急峻となるので、この部分を
使えば精度の低下が少なくなる。つまり、検知エ
リアDEの設定可能範囲の最遠点A2に存在する被
検知物体Xの反射光Rの集光スポツトS′を第8図
に示すようにできるだけPSD4の端部に結像さ
せるような光学系を設計すれば良いことになる。
ここに、第8図において最遠点A2と集光手段3
の中心とを結ぶ直線上にPSD4の一方の端部が
位置するようにしているが、実際にはPSD4上
での集光スポツトSはある程度の大きさをもつて
いるので、集光スポツトSの中心はPSD4の端
部よりも少々内側に位置させている。したがつ
て、上記条件および前記条件に基いて、PSD4
の中心が検知エリアDEの設定可能範囲の最近点
A1と集光手段3の中心とを結ぶ直線上に位置し、
PSD4の一方の端部4aが検知エリアDEの設定
可能範囲の最遠点A2と集光手段3の中心とを結
ぶ直線上に位置するように光学系およびPSD4
の長さを設計すれば良いことになる。したがつ
て、PSD4の長さは決まつてきて、PSD4の他
方の端部4bと集光手段3の中心を結ぶ直線が投
光手段1の光軸と交わる点が検知エリアDEに理
論的近限点Bとなる。すなわち、この近限点Bの
距離lbよりも被検知物体Xまでの距離lが小さく
なると、集光スポツトSがPSD4の他方の端部
4bから外れてしまうため、検知動作が行なえな
くなつて不感応部分ができる。この近限点Bの距
離lbはlb=la2×lc/2la2−lcとなる。ところが、光電
スイ ツチとしては、近限点Bよりも近い部分(投光用
光学系13の近傍まで)を検知エリアDEに含め
る必要があるので、この不感応部分の存在が問題
となる。しかしながら、実際にはPSD4上の集
光スポツトSは点ではなくある程度の大きさを持
つており、集光ビームをぼかしてPSD4の端部
4bにおける集光スポツトSを適当に大きくする
ことにより、集光スポツトSの中心がPSD4の
端部4bから外れてもPSD4上にある程度の反
射光が集光されるようにでき、上記不感応部分を
なくすことが可能となる。しかしながら、集光ビ
ームをぼかして集光スポツトSを大きくする場合
において、あまり大きくすると、集光スポツトS
内での反射ムラの影響が大きくなり、著しく精度
が低下するので、集光スポツトSをあまり大きく
しなくても良いようにするには近限点Bを適当に
設定する必要がある。以上の点を考慮して色々な
系について実験を行つた結果、少くともlb2/3 lcの関係をもつて近限点Bを設定すれば良いこと
がわかつた。ここに、近限点Bはla2×lc/2la2−lcで
あ るので、Ra22Rcという関係を満足すれば良い
ことになる。 一方、上述の考察は、光電スイツチ本体の大き
さ(例えば投、受光手段1,2の間隔l0)を無視
しているが、実際には検知エリアDEの距離A1,
A,A2と光電スイツチ本体の大きさとは使いや
すさの点から経験的におよそ決まつたものであ
り、このことを考慮してl0とlcとの望ましい関係
を実験的に求めたところlc/lo20が得られた。下 表はPSD4の長さLを3mmとして上述の条件に
基いて各部の寸法を設計した具体例を示してい
る。但し、fは凸レンズよりなる集光手段3の焦
点距離、dはレンズ径である。
物体が存在するかどうかを判別して出力回路を制
御する反射型光電スイツチに関するものである。 (背景技術) 第1図乃至第3図はこの種の反射型光電スイツ
チの基本例を示すもので、図中1は被検知物体X
に対してパルス変調光よりなる光ビームPを投光
する投光手段であり、投光タイミングを設定する
同期信号を発生する発振回路10と、ドライブ回
路11と、発光ダイオード、レーザーダイオード
などの投光素子12と、光ビームPを形成するコ
ンデンサレンズよりなる投光用光学系13とで形
成されている。2は投光手段1から所定間隔l0を
もつて並置された受光手段であり、投、受光手段
1,2は被検知物体Xに対して三角測量的に配置
されている。この受光手段2は被検知物体Xによ
る反射光を集光するための凸レンズよりなる集光
手段3と、集光手段3の集光面に配設され集光ス
ポツトSの位置に対応した位置信号を出力する位
置検出手段4とで構成されており、この位置検出
手段4は、凸レンズよりなる集光手段3の集光面
内に配設され、集光スポツトSの一方向の移動に
際して光量に比例しかつその移動量に応じて増加
する第1の検知信号IAを出力するとともに光量
に比例しかつ移動量に応じて減少する第2の検知
信号IBを出力する。ここに、基本例では、この
位置検出手段4は、1次元位置検知素子(以下
PSD4と称する)にて形成され、このPSD4は
第3図aに示すように、平板状シリコン31の表
面にP層31a、裏面にN層31b、中間にI層
31cを形成したものであり、集光スポツトSの
位置に対応した信号電流IA,IBが出力されるよ
うになつている。この信号電流IAは集光スポツ
トSの一方向の移動に際してその移動量に比例し
て増加する信号であり、信号電流IBは移動量に
比例して減少する信号である。もちろん、信号電
流IA,IBが光量に比例することは言うまでもな
い。第3図bは位置検知素子4の等価回路を示す
もので、図中Piは電流源、Doは理想的ダイオー
ド、Coは接合容量、Ptは並列抵抗、Roは電極間
抵抗である。 なお位置検出手段4として距離lが変化した場
合における集光スポツトSの移動に応じて相反す
る信号電流IA,IBが得られるものであれば何で
も良く、例えば移動方向(矢印M)に連設された
2個の受光素子にて形成しても良く、受光素子と
してホトトランジスタ、ホトダイオード、太陽電
池、CdSなどが用いられる。5は判別制御手段で
あり、位置検出手段4出力に基いて被検知物体X
が所定の検知エリアDE内に存在するかどうかを
判別して出力回路6を制御するようになつてい
る。この判別制御手段5は、位置検出手段4から
の信号電流IA,IBを信号電圧VA,VBに増巾変
換する受光回路21a,21bと、対数増巾回路
22a,22bと、対数増巾回路22a出力
lnVAから対数増巾回路22b出力lnVBを減算す
る減算回路23と、減算回路23出力lnVA/
VBと検知エリア設定用ボリウム24aにて設定
された動作レベルVsとを比較して減算回路23
出力lnVA/VBが動作レベルVs以下のときHレ
ベルを出力する比較回路24と、投光素子12か
らの光ビームPの投光タイミング(発振回路10
から出力される同期信号)に同期して比較回路2
4出力をサンプリングすることにより、被検知物
体Xが検知エリアDE内に存在するかどうかを確
実に判別するようにした信号処理回路25とで形
成され、信号処理回路25出力にて負荷制御用の
リレー、負荷制御用の半導体スイツチ素子などよ
りなる出力回路6を制御するようになつている。
なお、受光回路21a,21bはパルス光信号の
みを通し直流光信号をカツトしたり、特定の周波
数のみを通すバンドパスフイルタ回路を含むもの
である。 いま、被検知物体Xが第4図aに示すように反
射型光電スイツチYから距離l1,l2,l3の位置に
存在する場合において、集光面内に配設された素
子PSD4に対する集光スポツトSの位置はそれ
ぞれ第4図bのようになり、被検知物体Xの位置
が光ビームPの投光方向に変化すると、集光ビー
ムSが矢印M方向に移動してPSD4から出力さ
れる信号電流IA,IBは集光スポツトSの位置に
対応した位置信号となる。判別制御手段5では受
光回路21a,21bにてこの信号電流IA,IB
に比例した信号電圧VA,VBを形成し、対数増
巾回路22a,22bにて対数増巾した電圧
lnVA,lnVBを減算回路23にて減算することに
より、減算回路23から信号電圧VA,VBのレ
ベル比の対数値lnVA/VBが出力されることに
なる。この減算回路23出力lnVA/VBは反射
型光電スイツチYから被検知物体Xまでの距離l
に応じて変化し、距離lに対する減算回路23出
力lnVA/VBは第5図に示すようになる。した
がつて、比較回路24の検知エリア設定ボリウム
24aにて動作レベルVsを適当に設定すること
により、正確な検知エリアDEが容易に設定でき、
減算回路23出力lnVA/VBが動作レベルVs以
下となつたとき比較回路24出力がHレベルとな
り、信号処理回路25を介して出力回路6が作動
されるようになつている。なお、対数増巾回路2
2a,22bに代えて、リニア増巾回路を用いる
とともに減算回路23に代えて除算回路を用いて
増巾手段および演算手段を形成しても良い。 ここに、上述のような基本例において、判別制
御手段5はPSD4から出力される信号電流IA,
IBを増巾した信号のレベル比の対数値を演算し
てその演算値が所定の検知範囲か否かによつて被
検知物体Xが検知エリアDE内にあるかどうかを
判別して出力回路6を作動させているので、被検
知物体Xの光反射率に関係なく検知エリアDEを
設定でき、さらに投、受光用光学系13,3の汚
れの影響を受けることがないようになつている。 ところで、このような基本例において、被検知
物体Xの光反射率あるいは被検知物体Xまでの距
離lが大巾に変化して受光量が大巾に変動した場
合にあつても誤動作が生じないようにするには、
受光回路21a,21bおよび対数増巾回路22
a,22bよりなる信号電流IA,IBの増巾手段
のダイナミツクレンジを広くしておく必要があ
り、被検知物体Xの光反射率の変化に加えて検知
エリアDEの設定可能範囲を考慮すれば上記増巾
手段のダイナミツクレンジは4〜5桁以上にする
必要がある。しかしながら、このような広いダイ
ナミツクレンジを実現することは非常に難しいの
で、通常は3桁程度のダイナミツクレンジを有す
る増巾手段を用いている。したがつて、被検知物
体Xが高反射率を有するものであり、かつ検知エ
リアDEを近くに設定したとき、信号電流IA,IB
の増巾手段が飽和して測距誤差が生じ、出力回路
6が誤動作する場合があるという問題があつた。
第6図は上記問題点を示す図であり、距離lに対
する減算回路23出力lnVA/VB、対数増巾回
路22a,22bの出力lnVA,lnVBの変化を示
している。いま、同図bに示すように信号電流
IBの増巾手段21b,22bが距離lβで飽和し、
信号電流IAの増巾手段21a,22aが距離lα
で飽和するものとすれば、距離lβ〜lαの区間にお
いて、減算回路23出力lnVA/VBが距離lに
対応しなくなつて測距誤差が生じ、距離lβ以下の
区間においては減算回路23出力lnVA/VBが
「0」(IA/IB=1)となつて測距不能になる。
但し、減算回路23出力lnVA/VBの「0」は
集光スポツトSがPSD4の中央に結像され信号
電流比IA,IBが「1」となる距離lcに対応する。
同図aの実線は受光回路21a,21bあるいは
対数増巾回路22a,22bの飽和が発生した場
合、点線は飽和が発生しない場合を示している。
ここに動作レベルVsを第5図に想像線で示すう
に「0」以下に設定し、比較回路23による検知
範囲として「0」を含まないように設定した場合
において、高反射率の被検知物体Xが検知エリア
DE′に存在して信号電流IA,IBの増巾手段が共
に飽和すると、減算回路23出力lnVA/VBが
「0」になり、出力回路6は作動しない。したが
つて、検知エリアDE′内に被検知物体Xが存在し
ているにも拘らず被検知物体Xが検知されないと
いう不都合があつた。つまり、増巾手段の飽和に
よつて、被検知物体Xが恰も距離lcの位置(信号
電流比IA/IB=1の位置)に存在しているかの
ように判別され、被検知物体Xを見落すことにな
り、このような検知ミスが発生すると、出力回路
6にて制御される機器が異常動作して危険である
という問題があつた。 (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、増巾手段が飽和し
た場合における被検知物体の飽和ミスを防止する
ことができる光電スイツチを提供することにあ
る。 (発明の開示) 実施例 1 第7図は本発明一実施例を示すもので、前述の
基本例と同様の光電スイツチにおいて、検知エリ
ア設定用ボリウム24aによる比較回路24の動
作レベルVsを「0」以上で設定自在にする設定
制御手段24bを設けたものであり、比較判別手
段の検知範囲は増巾手段たる受光回路21a,2
1b、対数増巾回路22a,22bが飽和したと
きの演算手段出力、すなわち減算回路23出力で
あるところの「0」を含んで設定自在となつてい
る。つまり、検知エリアDEの遠限点Aの設定可
能範囲A1〜A2の最近点A1の距離la1を第8図に示
すように、PSD4および集光手段3により決定
される中央点Cの距離lcよりも大きく(la1lc)
なるようにしたものである。 而して、遠限点Aの距離laをla1〜la2に設定し
た検知エリアDEに光反射率の高い被検知物体X
が存在して強い反射光Rが受光されると、PSD
4から出力される検知信号すなわち信号電流IA,
IBが大きくなつて受光回路21a,21b、対
数増巾回路22a,22bが飽和し、信号電流比
IA/IBが「1」になつて減算回路24出力
lnVA/VBが「0」となり測距不能状態となる
が、実施例1にあつては、設定制限手段24bに
より比較回路24の動作レベルVsが常に0以上
に設定されるようにしているので、被検知物体X
が存在するものと判断され出力回路6が作動され
る。したがつて、増巾手段の飽和に起因する被検
知物体Xの検知ミスが防止され、出力回路6にて
制御される機器が異常動作する危険が発生しない
ことになる。すなわち、本発明にあつては増巾手
段が飽和した場合に被検知物体Xが検知エリア
DE内に存在するものと判断して出力回路6を作
動させるように検知エリアDEが設定されるので、
いわゆるフエールセーフ機能が付加されたことに
なつて危険が回避されるようになつているわけで
ある。 ところで、このような三角測量方式の光電スイ
ツチにおけるPSD4上の集光スポツトSの中心
位置Zは、第8図に示すように凸レンズよりなる
集光手段3の集光手段3とPSD4間の距離をF
とすれば、Z=l0×F/lとなり、距離lが大きく なると距離変化Δlに対するZの変化は第9図に
示すようにΔZ1からΔZ2まで小さくなつてゆく。
一方、ZとPSD4から出力される信号電流比
IA/IBの関係は、PSD4の長さをLとすれば
lnlA/IB=ln(L/Z−1)となり、Zの変化ΔZ1〜 ΔZ2が小さくなるとIA/IBの変化も小さくなり
測距精度が低下する。しかしながら、PSD4の
端部に光が当るときの信号電流比IA/IBは第1
0図に示すようにに急峻となるので、この部分を
使えば精度の低下が少なくなる。つまり、検知エ
リアDEの設定可能範囲の最遠点A2に存在する被
検知物体Xの反射光Rの集光スポツトS′を第8図
に示すようにできるだけPSD4の端部に結像さ
せるような光学系を設計すれば良いことになる。
ここに、第8図において最遠点A2と集光手段3
の中心とを結ぶ直線上にPSD4の一方の端部が
位置するようにしているが、実際にはPSD4上
での集光スポツトSはある程度の大きさをもつて
いるので、集光スポツトSの中心はPSD4の端
部よりも少々内側に位置させている。したがつ
て、上記条件および前記条件に基いて、PSD4
の中心が検知エリアDEの設定可能範囲の最近点
A1と集光手段3の中心とを結ぶ直線上に位置し、
PSD4の一方の端部4aが検知エリアDEの設定
可能範囲の最遠点A2と集光手段3の中心とを結
ぶ直線上に位置するように光学系およびPSD4
の長さを設計すれば良いことになる。したがつ
て、PSD4の長さは決まつてきて、PSD4の他
方の端部4bと集光手段3の中心を結ぶ直線が投
光手段1の光軸と交わる点が検知エリアDEに理
論的近限点Bとなる。すなわち、この近限点Bの
距離lbよりも被検知物体Xまでの距離lが小さく
なると、集光スポツトSがPSD4の他方の端部
4bから外れてしまうため、検知動作が行なえな
くなつて不感応部分ができる。この近限点Bの距
離lbはlb=la2×lc/2la2−lcとなる。ところが、光電
スイ ツチとしては、近限点Bよりも近い部分(投光用
光学系13の近傍まで)を検知エリアDEに含め
る必要があるので、この不感応部分の存在が問題
となる。しかしながら、実際にはPSD4上の集
光スポツトSは点ではなくある程度の大きさを持
つており、集光ビームをぼかしてPSD4の端部
4bにおける集光スポツトSを適当に大きくする
ことにより、集光スポツトSの中心がPSD4の
端部4bから外れてもPSD4上にある程度の反
射光が集光されるようにでき、上記不感応部分を
なくすことが可能となる。しかしながら、集光ビ
ームをぼかして集光スポツトSを大きくする場合
において、あまり大きくすると、集光スポツトS
内での反射ムラの影響が大きくなり、著しく精度
が低下するので、集光スポツトSをあまり大きく
しなくても良いようにするには近限点Bを適当に
設定する必要がある。以上の点を考慮して色々な
系について実験を行つた結果、少くともlb2/3 lcの関係をもつて近限点Bを設定すれば良いこと
がわかつた。ここに、近限点Bはla2×lc/2la2−lcで
あ るので、Ra22Rcという関係を満足すれば良い
ことになる。 一方、上述の考察は、光電スイツチ本体の大き
さ(例えば投、受光手段1,2の間隔l0)を無視
しているが、実際には検知エリアDEの距離A1,
A,A2と光電スイツチ本体の大きさとは使いや
すさの点から経験的におよそ決まつたものであ
り、このことを考慮してl0とlcとの望ましい関係
を実験的に求めたところlc/lo20が得られた。下 表はPSD4の長さLを3mmとして上述の条件に
基いて各部の寸法を設計した具体例を示してい
る。但し、fは凸レンズよりなる集光手段3の焦
点距離、dはレンズ径である。
【表】
上記具体例(A−1)乃至(A−3)によるl
−lnIA/IB特性はそれぞれ第11図乃至第13図と なる。 (発明の効果) 本発明は上述のように、移動する被検知物体に
対して光ビームを投光する投光手段と、投光手段
の側方に所定間隔をもつて配設され、被検知物体
による光ビームの反射光を集光する集光手段と、
集光手段の集光面に配設され集光スポツトの一方
向の移動に際して光量に比例しかつその移動量に
応じて増加する第1の検知信号を出力するととも
に光量に比例しかつ移動量に応じて減少する第2
の検知信号を出力する位置検出手段と、両検知信
号をそれぞれ増幅する増巾手段と、増巾手段出力
に基いて検知信号のレベル比を演算する演算手段
と、演算手段出力が予め設定された検知範囲かど
うかを比較判別して該検知範囲内のとき出力回路
を作動させる比較判別手段とよりなる光電スイツ
チであるので、被検知物体の光反射率に関係なく
検知エリアを設定できるとともに投、受光用光学
系の汚れの影響を受けることがないという利点が
あり、また上記検知範囲を両増巾手段が飽和した
ときの演算手段出力を含んで設定自在とする設定
制限手段を設けたので、両増巾手段が飽和した場
合には必ず出力回路が作動され、増巾手段の飽和
に起因する被検知物体の検知ミスが防止され、出
力回路にて制御される機器が異常動作する危険が
ないという利点がある。
−lnIA/IB特性はそれぞれ第11図乃至第13図と なる。 (発明の効果) 本発明は上述のように、移動する被検知物体に
対して光ビームを投光する投光手段と、投光手段
の側方に所定間隔をもつて配設され、被検知物体
による光ビームの反射光を集光する集光手段と、
集光手段の集光面に配設され集光スポツトの一方
向の移動に際して光量に比例しかつその移動量に
応じて増加する第1の検知信号を出力するととも
に光量に比例しかつ移動量に応じて減少する第2
の検知信号を出力する位置検出手段と、両検知信
号をそれぞれ増幅する増巾手段と、増巾手段出力
に基いて検知信号のレベル比を演算する演算手段
と、演算手段出力が予め設定された検知範囲かど
うかを比較判別して該検知範囲内のとき出力回路
を作動させる比較判別手段とよりなる光電スイツ
チであるので、被検知物体の光反射率に関係なく
検知エリアを設定できるとともに投、受光用光学
系の汚れの影響を受けることがないという利点が
あり、また上記検知範囲を両増巾手段が飽和した
ときの演算手段出力を含んで設定自在とする設定
制限手段を設けたので、両増巾手段が飽和した場
合には必ず出力回路が作動され、増巾手段の飽和
に起因する被検知物体の検知ミスが防止され、出
力回路にて制御される機器が異常動作する危険が
ないという利点がある。
第1図は本発明に係る基本例の構成を示す図、
第2図は同上のブロツク回路図、第3図は同上に
用いる位置検出素子の構成および等価回路を示す
図、第4図乃至第6図は同上の動作説明図、第7
図は本発明一実施例のブロツク回路図、第8図乃
至第13図は同上の動作説明図である。 1は投光手段、3は集光手段、4は位置検出手
段、6は出力回路、22a,22bは対数増巾回
路、23は減算回路、24は比較回路、24bは
設定制限手段である。
第2図は同上のブロツク回路図、第3図は同上に
用いる位置検出素子の構成および等価回路を示す
図、第4図乃至第6図は同上の動作説明図、第7
図は本発明一実施例のブロツク回路図、第8図乃
至第13図は同上の動作説明図である。 1は投光手段、3は集光手段、4は位置検出手
段、6は出力回路、22a,22bは対数増巾回
路、23は減算回路、24は比較回路、24bは
設定制限手段である。
Claims (1)
- 1 移動する被検知物体に対して光ビームを投光
する投光手段と、投光手段の側方に所定間隔をも
つて配設され、被検知物体による光ビームの反射
光を集光する集光手段と、集光手段の集光面に配
設され集光スポツトの一方向の移動に際して光量
に比例しかつその移動量に応じて増加する第1の
検知信号を出力するとともに光量に比例しかつ移
動量に応じて減少する第2の検知信号を出力する
位置検出手段と、両検知信号をそれぞれ増幅する
増巾手段と、増巾手段出力に基いて検知信号のレ
ベル比を演算する演算手段と、演算手段出力が予
め設定された検知範囲かどうかを比較判別して該
検知範囲内のとき出力回路を作動させる比較判別
手段とよりなる光電スイツチであつて、上記検知
範囲を両増巾手段が飽和したときの演算手段出力
を含んで設定自在とする設定制御手段を設けたこ
とを特徴とする光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011349A JPS60154176A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011349A JPS60154176A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 光電スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154176A JPS60154176A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0358475B2 true JPH0358475B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=11775559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011349A Granted JPS60154176A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154176A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369462A (en) * | 1992-06-09 | 1994-11-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | Inclination detecting apparatus and camera for detecting hand shake using the same |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011349A patent/JPS60154176A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154176A (ja) | 1985-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |