JPH02198221A - 光電スイッチ - Google Patents
光電スイッチInfo
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- JPH02198221A JPH02198221A JP1734189A JP1734189A JPH02198221A JP H02198221 A JPH02198221 A JP H02198221A JP 1734189 A JP1734189 A JP 1734189A JP 1734189 A JP1734189 A JP 1734189A JP H02198221 A JPH02198221 A JP H02198221A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 66
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、投光手段から検知エリアに投光される光ビー
ムの被検知物体による反射光を受光手段にて受光し、受
光手段出力に基いて検知エリア内の被検知物体の有無を
検知するようにした光電スイッチに関するものである。
ムの被検知物体による反射光を受光手段にて受光し、受
光手段出力に基いて検知エリア内の被検知物体の有無を
検知するようにした光電スイッチに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の光電スイッチとして、投光手段から検知
エリアに投光した光の被検知物体による反射光を受光手
段にて受光し、被検知物体からの反射光量の大小によっ
て被検知物体の有無を判定するようにしたものがあり、
このような光電スイッチにあっては、被検知物体の後方
に高反射率の物体がある場合や被検知物体の反射率が異
なる場合などにおいて測距誤差が生じて誤動作が発生(
検知距離が変化)するという問題があった。そこで、こ
のような誤動作を防止するようにした光電スイッチとし
て、発明者らが特願昭58−14163号として出願し
ている三角測量方式のものがある。
エリアに投光した光の被検知物体による反射光を受光手
段にて受光し、被検知物体からの反射光量の大小によっ
て被検知物体の有無を判定するようにしたものがあり、
このような光電スイッチにあっては、被検知物体の後方
に高反射率の物体がある場合や被検知物体の反射率が異
なる場合などにおいて測距誤差が生じて誤動作が発生(
検知距離が変化)するという問題があった。そこで、こ
のような誤動作を防止するようにした光電スイッチとし
て、発明者らが特願昭58−14163号として出願し
ている三角測量方式のものがある。
すなわち、この反射型光電スイッチは第3図および第4
図に示すようになっており、被検知物体Xに対して光ビ
ームPを投光する投光手段1は、投光タイミングを設定
するクロックパルスを発生する発振回路10、投光用発
光素子12を駆動するドライブ回路11および凸レンズ
よりなる投光用光学系13にて形成されており、投光用
発光素子12から発せられる光を投光用光学手段13に
て光ビームPに成形して検知エリアに投光するようにな
っている。この投光手段1から所定距離1゜をもって側
方に配設され被検知物体Xによる光ビームPの反射光R
を集光する受光用光学系2は凸レンズにて形成されてい
る。この受光用光学系2の集光面に配設され集光スポッ
トSの位置(距離lに対応してM方向に移動する)に対
応した位置信号■あ、Iaを出力する位置検出手段4は
、例えば1次元位置検出素子(PSD)にて形成されて
おり、この出力信号は相反した信号となっている。この
位置検出手段4出力に基いて被検知物体Xが所定の検知
エリア内に存在するかどうかを判別して出力回路6を制
御する判別制御手段5は、位置検出手段4から構成され
る装置信号(相反する電流信号IA、Ia)をそれぞれ
増幅して電圧信号V、、VBに変換する受光回路21a
、21bと、受光回路21a、21b出力を対数増幅す
る対数増幅回路22a。
図に示すようになっており、被検知物体Xに対して光ビ
ームPを投光する投光手段1は、投光タイミングを設定
するクロックパルスを発生する発振回路10、投光用発
光素子12を駆動するドライブ回路11および凸レンズ
よりなる投光用光学系13にて形成されており、投光用
発光素子12から発せられる光を投光用光学手段13に
て光ビームPに成形して検知エリアに投光するようにな
っている。この投光手段1から所定距離1゜をもって側
方に配設され被検知物体Xによる光ビームPの反射光R
を集光する受光用光学系2は凸レンズにて形成されてい
る。この受光用光学系2の集光面に配設され集光スポッ
トSの位置(距離lに対応してM方向に移動する)に対
応した位置信号■あ、Iaを出力する位置検出手段4は
、例えば1次元位置検出素子(PSD)にて形成されて
おり、この出力信号は相反した信号となっている。この
位置検出手段4出力に基いて被検知物体Xが所定の検知
エリア内に存在するかどうかを判別して出力回路6を制
御する判別制御手段5は、位置検出手段4から構成され
る装置信号(相反する電流信号IA、Ia)をそれぞれ
増幅して電圧信号V、、VBに変換する受光回路21a
、21bと、受光回路21a、21b出力を対数増幅す
る対数増幅回路22a。
22bと、対数増幅回路22a、22b出力In V
A 、 1n■6の差を演算する減算回路23と、減算
回路23出力1nVA/VBと距離設定用ボリュームV
Rにて設定される基準電圧Vsとを比較して、減算回路
23出力in V A/ V aが第6図に示すように
基準電圧Vs以下のとき(被検知物体Xが検知エリア内
に存在するとき)に出力が”H”レベルとなる電圧コン
パレータよりなる比較回路24と、比較回路24出力を
発振回路10出力に基いてチエツク(クロックパルスに
同期してレベルを判定)することにより誤動作を防止す
る信号処理回路25とで形成されており、上記信号処理
回路25から物体検知信号が出力されたとき、出力回路
5が駆動されるようになっている。なお、第5図(a)
(b) (c)は、被検知物体Xまでの距離がlが変
化した場合における位置検出手段4上の集光スポットS
の位置をそれぞれ示している。また、上述の1次元位置
検出素子に代えて2個のフォトダイオードをM方向(集
光スポットSの移動方向)に連設したものを位置検出手
段4として用いても良いことは言うまでもない、また、
被検知物体Xが検知エリアの遠点く検知距離)に存在す
る場合における集光スポットSの位置(IA、1.が同
一値になる中央位置)が第5図(b)になるように光学
系13,2および位置検出手段4の相対位置を設定する
ようにすれば、受光回路21a、21b出力V A 、
V aを比較回路24にて直接比較してその大小を判
定することにより比較回路24出力として物体検知信号
を得ることができ、回路構成が簡単になるとともに、距
離設定用ボリュームVRによる調整作業も不要になる。
A 、 1n■6の差を演算する減算回路23と、減算
回路23出力1nVA/VBと距離設定用ボリュームV
Rにて設定される基準電圧Vsとを比較して、減算回路
23出力in V A/ V aが第6図に示すように
基準電圧Vs以下のとき(被検知物体Xが検知エリア内
に存在するとき)に出力が”H”レベルとなる電圧コン
パレータよりなる比較回路24と、比較回路24出力を
発振回路10出力に基いてチエツク(クロックパルスに
同期してレベルを判定)することにより誤動作を防止す
る信号処理回路25とで形成されており、上記信号処理
回路25から物体検知信号が出力されたとき、出力回路
5が駆動されるようになっている。なお、第5図(a)
(b) (c)は、被検知物体Xまでの距離がlが変
化した場合における位置検出手段4上の集光スポットS
の位置をそれぞれ示している。また、上述の1次元位置
検出素子に代えて2個のフォトダイオードをM方向(集
光スポットSの移動方向)に連設したものを位置検出手
段4として用いても良いことは言うまでもない、また、
被検知物体Xが検知エリアの遠点く検知距離)に存在す
る場合における集光スポットSの位置(IA、1.が同
一値になる中央位置)が第5図(b)になるように光学
系13,2および位置検出手段4の相対位置を設定する
ようにすれば、受光回路21a、21b出力V A 、
V aを比較回路24にて直接比較してその大小を判
定することにより比較回路24出力として物体検知信号
を得ることができ、回路構成が簡単になるとともに、距
離設定用ボリュームVRによる調整作業も不要になる。
しかしながら、このような従来例において、被検知物体
Xが近距M(例えば距離1d)に存在すると、受光用光
学系にて集光される反射光Rが位置検出手段4に入射せ
ず、位置検出手段4出力の信号レベルが小さくなって(
あるいは零になって)物体検知動作が不能になり、不感
領域が発生するという問題があった。すなわち、検知エ
リアは検知距離よりも手前に被検知物体Xがある場合に
物体検知信号が出力され、検知距離よりも遠くに被検知
物体Xがある場合に物体検知信号が出力されないように
設定されるべきであるにも拘わらず、光電スイッチの直
近に不感領域が発生してしまうという問題があった。
Xが近距M(例えば距離1d)に存在すると、受光用光
学系にて集光される反射光Rが位置検出手段4に入射せ
ず、位置検出手段4出力の信号レベルが小さくなって(
あるいは零になって)物体検知動作が不能になり、不感
領域が発生するという問題があった。すなわち、検知エ
リアは検知距離よりも手前に被検知物体Xがある場合に
物体検知信号が出力され、検知距離よりも遠くに被検知
物体Xがある場合に物体検知信号が出力されないように
設定されるべきであるにも拘わらず、光電スイッチの直
近に不感領域が発生してしまうという問題があった。
そこで、発明者等は、上述の問題点を解決するものとし
て特願昭60−211316号に示すような光電スイッ
チを提案している。すなわち、第7図に示すように、上
記従来例と同様の三角測量方式の反射型光電スイッチに
おいて、近距離(例えば、距離1d)の被検知物体Xに
よる反射光であって受光用光学系2により位置検出手段
4上に集光されない光を位置検出手段4上の適所(近距
離側)に入射させる光路変更手段9を受光用光学系2か
ら位置検出手段4に至る光路の側方に設けたものである
。ここに、図示例にあっては、光路変更手段9をケース
内面の傾斜面に高反射処理を施した平面反射ミラーにて
形成して、例えば、距離1dに被検知物体Xが存在する
場合において、受光用光学系2にて集光された光のうち
前記従来例において位置検出手段4に入射しないように
なっていた光をこの平面反射ミラーにて反射することに
より位置検出手段4の近距離側(被検知物体Xが近距離
にある場合における集光スポットSの移動側)に入射さ
せるようになっている。
て特願昭60−211316号に示すような光電スイッ
チを提案している。すなわち、第7図に示すように、上
記従来例と同様の三角測量方式の反射型光電スイッチに
おいて、近距離(例えば、距離1d)の被検知物体Xに
よる反射光であって受光用光学系2により位置検出手段
4上に集光されない光を位置検出手段4上の適所(近距
離側)に入射させる光路変更手段9を受光用光学系2か
ら位置検出手段4に至る光路の側方に設けたものである
。ここに、図示例にあっては、光路変更手段9をケース
内面の傾斜面に高反射処理を施した平面反射ミラーにて
形成して、例えば、距離1dに被検知物体Xが存在する
場合において、受光用光学系2にて集光された光のうち
前記従来例において位置検出手段4に入射しないように
なっていた光をこの平面反射ミラーにて反射することに
より位置検出手段4の近距離側(被検知物体Xが近距離
にある場合における集光スポットSの移動側)に入射さ
せるようになっている。
第8図の実線は前記従来例の減算回路23出力を示し、
点線は光路変更手段9を設けた場合の減算回路23出力
1 n V A/ V aを示しており、光路変更手段
9による反射光を位置検出手段4に入射させているので
、従来例における不感領域LOに被検知物体Xが存在す
る場合においても、受光回路21a、21bにて充分信
号処理が行える電流レベルの信号電流IA、Isが出力
されて減算回路23出力In V A/ V sとして
距Ill!lに応じたレベルの信号が得られており、不
感領域LO’を殆ど無くすことができるようになってい
る。
点線は光路変更手段9を設けた場合の減算回路23出力
1 n V A/ V aを示しており、光路変更手段
9による反射光を位置検出手段4に入射させているので
、従来例における不感領域LOに被検知物体Xが存在す
る場合においても、受光回路21a、21bにて充分信
号処理が行える電流レベルの信号電流IA、Isが出力
されて減算回路23出力In V A/ V sとして
距Ill!lに応じたレベルの信号が得られており、不
感領域LO’を殆ど無くすことができるようになってい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっても、被検知物体X
がさらに近付くと、光路変更手段9によって反射された
光が位置検出手段4の遠距離側に結像され、被検知物体
Xが近距離に存在するにも拘らず集光スポットの重心が
遠距離側となって誤動作を生じるという問題があった。
がさらに近付くと、光路変更手段9によって反射された
光が位置検出手段4の遠距離側に結像され、被検知物体
Xが近距離に存在するにも拘らず集光スポットの重心が
遠距離側となって誤動作を生じるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、位置検
出手段に至る光路側方に光検出手段を設けることにより
近距離の不感領域を無くすことができた光電スイッチを
提供することを目的とする。
出手段に至る光路側方に光検出手段を設けることにより
近距離の不感領域を無くすことができた光電スイッチを
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は投光用光源から発する光を投光用光学系にて光
ビームに成形して検知エリアに投光する投光手段と、投
光手段の側方に所定距離をもって配設され被検知物体に
よる光ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光
用光学系の集光面に配設され被検知物体までの距離に応
じて集光面内で移動する集光スポットの位置に対応した
位置信号を出力する位置検出手段と、位置検出手段出力
に基いて被検知物体が所定の検知エリア内に存在するか
どうかを判別して出力回路を制御する判別制御手段とを
具備した反射型光電スイッチにおいて、近距離の被検知
物体による反射光であって受光用光学系により位置検出
手段上に集光されない光を受光用光学系から位置検出手
段に至る光路側方に設けた光検出手段にて検知し、この
光検出手段の出力と、位置検出手段の近距離側出力とを
比較して光検出手段の出力が大きい場合に出力回路を判
別制御手段の制御にから離れてオンさせるもので、光検
出手段としてはビンフォトダイオードを用いてもよい。
ビームに成形して検知エリアに投光する投光手段と、投
光手段の側方に所定距離をもって配設され被検知物体に
よる光ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光
用光学系の集光面に配設され被検知物体までの距離に応
じて集光面内で移動する集光スポットの位置に対応した
位置信号を出力する位置検出手段と、位置検出手段出力
に基いて被検知物体が所定の検知エリア内に存在するか
どうかを判別して出力回路を制御する判別制御手段とを
具備した反射型光電スイッチにおいて、近距離の被検知
物体による反射光であって受光用光学系により位置検出
手段上に集光されない光を受光用光学系から位置検出手
段に至る光路側方に設けた光検出手段にて検知し、この
光検出手段の出力と、位置検出手段の近距離側出力とを
比較して光検出手段の出力が大きい場合に出力回路を判
別制御手段の制御にから離れてオンさせるもので、光検
出手段としてはビンフォトダイオードを用いてもよい。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、近距離の被検知
物体による反射光であって受光用光学系により位置検出
手段上に集光されない光を受光用光学系から位置検出手
段に至る光路側方に設けた光検出手段にて検知し、この
光検出手段の出力と、位置検出手段の近距離側出力とを
比較して光検出手段の出力が大きい場合に出力回路を判
別制御手段の制御から離れてオンさせるものであり、近
距離の不感領域に被検知物体が存在してもこれを光検出
手段によって検出して不感領域を殆ど無くすことができ
、誤動作を防止することができるようになっている。
物体による反射光であって受光用光学系により位置検出
手段上に集光されない光を受光用光学系から位置検出手
段に至る光路側方に設けた光検出手段にて検知し、この
光検出手段の出力と、位置検出手段の近距離側出力とを
比較して光検出手段の出力が大きい場合に出力回路を判
別制御手段の制御から離れてオンさせるものであり、近
距離の不感領域に被検知物体が存在してもこれを光検出
手段によって検出して不感領域を殆ど無くすことができ
、誤動作を防止することができるようになっている。
[実施例]
第1図は本発明一実施例を示すもので、従来例と同様の
三角測量方式の反射型光電スイッチにおいて、近距離の
被検知物体Xによる反射光であって、受光用光学系2に
より、位置検出手段4上に集光されない光を検知されな
い光を検知する光検出手段3を受光用光学系2から位置
検出手段4に至る光路側方に設けたもので、光検出手段
3は位置検出手段4と同様にPSDを用い、位置検出手
段4に対してほぼ直角になるように光電スイッチのケー
ス(図示しない)の内面に沿うように設置し、位置検出
手段4の近距離側の出力I6と、この近距離側の出力■
8に近接する側の光検出手段3の出力I。とを比較する
ようになっている。つまり光検出手段3の出力■。は受
光回路7に入ってVcなる電圧信号に変換されて比較回
路8に入り、この比較回路8によって位置検出手段4の
出力I6に対応する受光回路21bから出力される電圧
信号V8と比較されるのである。
三角測量方式の反射型光電スイッチにおいて、近距離の
被検知物体Xによる反射光であって、受光用光学系2に
より、位置検出手段4上に集光されない光を検知されな
い光を検知する光検出手段3を受光用光学系2から位置
検出手段4に至る光路側方に設けたもので、光検出手段
3は位置検出手段4と同様にPSDを用い、位置検出手
段4に対してほぼ直角になるように光電スイッチのケー
ス(図示しない)の内面に沿うように設置し、位置検出
手段4の近距離側の出力I6と、この近距離側の出力■
8に近接する側の光検出手段3の出力I。とを比較する
ようになっている。つまり光検出手段3の出力■。は受
光回路7に入ってVcなる電圧信号に変換されて比較回
路8に入り、この比較回路8によって位置検出手段4の
出力I6に対応する受光回路21bから出力される電圧
信号V8と比較されるのである。
比較回路8は電圧信号V8が電圧信号■。より大きい場
合には出力回路6が信号処理回路25によって制御され
るように指示する信号を出力し、電圧信号Vaより電圧
信号Vcが大きい場合には出力回路6を直ちにオンさせ
る信号を出力するようになっている。
合には出力回路6が信号処理回路25によって制御され
るように指示する信号を出力し、電圧信号Vaより電圧
信号Vcが大きい場合には出力回路6を直ちにオンさせ
る信号を出力するようになっている。
而して本発明光電スイッチは位置検出手段4上に集光さ
れない近距離の光を光検出手段3で検出することにより
、位置検出手段4の不感領域をカバーして、被検知物体
Xが近距離にあってもこれを検知することができるので
ある。
れない近距離の光を光検出手段3で検出することにより
、位置検出手段4の不感領域をカバーして、被検知物体
Xが近距離にあってもこれを検知することができるので
ある。
尚光検出手段3としてはPSDの他にPINフォトダイ
オードを用いて良い。またPSDを使用する場合には近
距離の測距することも当然可能である。
オードを用いて良い。またPSDを使用する場合には近
距離の測距することも当然可能である。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、近距離の被検知
物体による反射光であって受光用光学系により位置検出
手段上に集光されない光を受光用光学系から位置検出手
段に至る光路側方に設けた光検出手段にて検知し、この
光検出手段の出力と、位置検出手段の近距離側出力とを
比較して光検出手段の出力が大きい場合に出力回路を判
別制御手段の制御から離れてオンさせるものであり、近
距離の不感領域に被検知物体が存在してもこれを光検出
手段によって検出して不感領域を殆ど無くすことができ
、誤動作を防止することができるという効果を奏する。
物体による反射光であって受光用光学系により位置検出
手段上に集光されない光を受光用光学系から位置検出手
段に至る光路側方に設けた光検出手段にて検知し、この
光検出手段の出力と、位置検出手段の近距離側出力とを
比較して光検出手段の出力が大きい場合に出力回路を判
別制御手段の制御から離れてオンさせるものであり、近
距離の不感領域に被検知物体が存在してもこれを光検出
手段によって検出して不感領域を殆ど無くすことができ
、誤動作を防止することができるという効果を奏する。
第1図は本発明一実施例の要部概略構成図、第2図は同
上のブロック回路図、第3図は本発明に係る反射型光電
スイッチの従来例の要部概略構成図、第4図は同上のブ
ロック回路図、第5図および第6図は同上の動作説明図
、第7図は他の従来例の要部概略構成図、第8図は同上
の動作説明図である。 1は投光手段、2は受光用光学系、3は光検出手段、4
は位置検出手段、5は判別制御手段、6は出力回路、8
は比較回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 巽 ミ @3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図 手続補正書く自発) 1、事件の表示 平成1年特許願第17341号 2、発明の名称 ″”(1) 、本願明細害第5頁第4行の「出力回路5
」を「出力回路6」と訂正する。 (2)、同上同頁第6行の「距雛がβ」を「距M I
Jと訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七 光電スイッチ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号(梅田ビル
5階) 氏名<6176)弁理土石田長七 雪06(345)7777(代表) 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 明細書卿=#P
上のブロック回路図、第3図は本発明に係る反射型光電
スイッチの従来例の要部概略構成図、第4図は同上のブ
ロック回路図、第5図および第6図は同上の動作説明図
、第7図は他の従来例の要部概略構成図、第8図は同上
の動作説明図である。 1は投光手段、2は受光用光学系、3は光検出手段、4
は位置検出手段、5は判別制御手段、6は出力回路、8
は比較回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 巽 ミ @3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図 手続補正書く自発) 1、事件の表示 平成1年特許願第17341号 2、発明の名称 ″”(1) 、本願明細害第5頁第4行の「出力回路5
」を「出力回路6」と訂正する。 (2)、同上同頁第6行の「距雛がβ」を「距M I
Jと訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七 光電スイッチ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号(梅田ビル
5階) 氏名<6176)弁理土石田長七 雪06(345)7777(代表) 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 明細書卿=#P
Claims (2)
- (1)投光用光源から発する光を投光用光学系にて光ビ
ームに成形して検知エリアに投光する投光手段と、投光
手段の側方に所定距離をもって配設され被検知物体によ
る光ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光用
光学系の集光面に配設され被検知物体までの距離に応じ
て集光面内で移動する集光スポットの位置に対応した位
置信号を出力する位置検出手段と、位置検出手段出力に
基いて被検知物体が所定の検知エリア内に存在するかど
うかを判別して出力回路を制御する判別制御手段とを具
備した反射型光電スイッチにおいて、近距離の被検知物
体による反射光であって受光用光学系により位置検出手
段上に集光されない光を受光用光学系から位置検出手段
に至る光路側方に設けた光検出手段にて検知し、この光
検出手段の出力と、位置検出手段の近距離側出力とを比
較して光検出手段の出力が大きい場合に出力回路を判別
制御手段の制御から離れてオンさせることを特徴とする
光電スイッチ。 - (2)光検出手段をピンフォトダイオードで構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の光電スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734189A JPH02198221A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 光電スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734189A JPH02198221A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 光電スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198221A true JPH02198221A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11941356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1734189A Pending JPH02198221A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 光電スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198221A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1734189A patent/JPH02198221A/ja active Pending
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