JPH0358500A - チップマウンタ - Google Patents

チップマウンタ

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Publication number
JPH0358500A
JPH0358500A JP1193589A JP19358989A JPH0358500A JP H0358500 A JPH0358500 A JP H0358500A JP 1193589 A JP1193589 A JP 1193589A JP 19358989 A JP19358989 A JP 19358989A JP H0358500 A JPH0358500 A JP H0358500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
symbolic
teaching
mounting
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1193589A
Other languages
English (en)
Inventor
Genichi Watanabe
渡辺 元一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP1193589A priority Critical patent/JPH0358500A/ja
Publication of JPH0358500A publication Critical patent/JPH0358500A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えばプリント基板や基台に表面実装部品
を装着するのに使用するチップマウンクに関する。
(口)従来の技術 一般にチップマウンタを用いて部品を装着するのに、回
路パターン図面からパターン設計CADデータ等をチッ
プマウンタに投入し、実際に先ず部品を装着させ、その
装着結果に基板のパターンとのずれがある場合は、装着
位置データを修正する。この修正方法は従来目視により
最適位置ヘティーチングするか、キーボードより入力デ
ータを修正するようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来の目視によるティーチングは、マウンタヘッド
が装着部の上方にあるので真上から装着部を目視できず
、斜方向からしか見ることが出来ず、正確な位置判断が
できない。部品点数が多く、かつ超小形の部品に対して
は作業者の疲労が高く能率が非常に悪いという問題があ
る。一方、キーボードより、位置データを修正する時に
は修正値を目視又はノギス等により計測する必要があり
、非常に面倒である上に、キーボード入力時の入力ミス
が発生するので、再修正の頻度が多くなるという問題が
あった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、装着位置の修正ティーチングに手間取ることのない
チップマウンタを提供することを目的としている。
(二)課題を解決するための手段及び作用この発明のチ
ップマウンタは、先端部に部品装着ヘッドを備えたロボ
ットアームを移動させ、前記部品装着ヘッドに吸着され
た部品を基板あるいは基台の所定の位置に装着させるも
のにおいて、装着される部品の象徴図形パターン及び装
着位置を予め記憶する象徴図形記憶手段と、前記ロボッ
トアームの先端部で前記部品装着ヘッド近傍に配置され
、前記基板あるいは基台の表面を撮像する撮像手段と、
前記象徴図形記憶手段の象徴図形パターンと、前記撮像
手段で撮像された画像を重複表示する表示手段と、前記
ロボットアームを前記基板あるいは基台に対し相対的に
移動させで、前記象徴図形が基板あるいは基台の所定位
置に合致した時、前記象徴図形の位置をティーチング位
置として取り込む操作手段とを備え、ティーチング位置
取込み後はくのティーチング位置に部品を実装着するよ
うに構成している。
このチップマウンタでは、正確な部品装着をティーチン
グするのに撮像手段で基板あるいは基台の表面を撮像し
、表示手段に表示するとともに、装着すべき部品の象徴
図形も表示手段に重複表示する。そして、ロボットアー
ムを移動させて装着部品を予め象徴図形記憶手段に記憶
する装着位置までもって来る。この状態で象徴図形と基
板あるいは基台の画像のパターンがずれていると(第2
図参照)、さらに例えば基板あるいは基台の撮影画像を
移動させて象徴図形と合致させる(第3図参照).合致
させた状態で取込み操作手段を操作すると、撮影画像に
対する象徴図形の相対位置が新たな部品装着位置として
象徴図形記憶手段に更新記憶される。以後、実際にその
部品を装着する場合には、この新たに記憶された装着位
置まで部品装着ヘッドを移動させることにより、部品を
正し←装着できる。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第1図は、この発明の一実施例を示すチップマウンタの
概略ブロック図である。同図において、ロボットアーム
1の先端部に上下可能な部品装着ヘッド2が組付けられ
、また、ロボットアームlの先端部に同じく上下可能な
撮像レンズ3が組付けられている。この撮像レンズ3で
下方のプリント基板4の配線パターンが撮像され、その
光学像が光ファイバ5を経て、CCD撮像部6に入力さ
れるようになっている。さらに、このチップマウンタは
ロボットアームlを駆動するロボットアーム駆動部7、
データを操作するためのキーボード8、フロッピディス
クやCADシステムである外部記憶ユニット9、RAM
構成の主記憶部10、制御部11及び撮影画像や後述す
る象徴図面パターンを表示する表示部l2を備えている
ところで一般に、表面実装用部品はキャリアテーブにテ
ーピング包装され、リールに巻かれて収納されている。
そのため、部品をプリント基板4に装着するには、リー
ルユニット部(図示せず)にテーピングリールをセット
しておく必要がある。
部品の装着動作は、制御部11よりロボットアーム駆動
部7を経て出される指令により、テーピングリールが指
定され、そのテーピングリールより部品を部品装着へッ
ド2が吸着する。この時は部品装着ヘッド2のエアバル
ブが開き、部品を吸着し、指定された装着位置で降下し
て、部品を装着する。この時部品装着ヘッドは再度降下
し、所定圧で部品を押さえながらエアバルブを閉じる。
各装着位置毎に上記動作が繰り返される。これら一連の
動作は装着位置データ、以下マウントデー夕としてパタ
ーン図、又はパターン設計CADより、前もって入力キ
ーボードあるいはフロッピディスク等を介して外部記憶
ユニット9により主記憶部10に記憶されている。
この実施例チップマウンタでは、主記憶部10に入力さ
れ、記憶されたマウントデー夕より部品形状と取付け方
向が象徴図形として表示部12に出力される。一方CC
D撮像部6からはプリント基仮4の実装位置の撮影画像
が表示部12に入力されるので、象徴図形と実装位置の
撮影画像が表示部12に重なって表示される。各部品毎
の象徴図形は、吸着点を原点とするグラフイ・ンクデー
タとしてパターン設計CADより自動作威されフロンビ
ディスク等の記憶媒体に出力されているので、外部記憶
ユニット9を介して主記憶部10に入力し、記憶してあ
る。前もって入力したマウントデータはチップマウンタ
の機械的原点とは通常完全には一致しないので、テイー
チング時に作業者はキーボード8のキーを操作して、実
装位置画像を移動させて両者が一致すると、人力キーボ
ード8のエンタキーを操作して、その相対的位置情報を
正しい位置情報として取込み、主記憶部10に再記憶す
る。
ティーチング時の部品の象徴図形と実装位置画像の表示
例を第2図、第3図に示している。第2図は表示部12
の画面であり、実線は実装位置画像の表示例を示してお
り、この表示例ではICの実装位置のハンダパンドが示
されている。一方、破線は実装すべきIC部品の象徴図
形であり、当初、入力したマウントデー夕では、象徴図
形の中点Pと実装位置画像の中点Q点とはずれておの、
距離的に、横方向にΔX..縦方向にΔYだけずれてい
る。ここで装着位置を正しく修正するために、入力キー
ボード8のキーを操作して実装位置画像をΔXだけ右に
、ΔYだけ上にそれぞれ移動させると、第3図に示すよ
うに、両画像は一致する。
つまりハンダパッドに、象徴図形のリード線が乗る形に
なる。この時点でエンタキーを押せば、実装位置画像に
対する象徴図形の相対位置が記憶される。なお、第2図
におけるRは、方向表示マークである。
(へ)発明の効果 この発明によれば、装着位置画像と部品の象徴図形を表
示部に重複表示させてテイーチングを行うものであるか
ら、従来のものでは、実際に実装部品を装着してテイー
チングを行う必要があるに対し、この発明では実装部品
は必要でなく、象徴図形を用いてテイーチング行えるの
で、必要部品が全部揃わなくても、例えば1基板につき
、全部の装着部品に対してテイーチングが行え、正確な
マウントデー夕を前もって作或、記憶させておくことが
できるので、テイーチングも含めて部品装着の作業効率
が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すチ・ンプマウンタ
の概略ブロック図、第2図、第3図は、同チップマウン
タのテイーチング動作を説明するための表示例を示す図
である。 1:ロボソトアーム、2:部品装着へ・ンド、3:撮像
レンズ、   4:プリント基板、6 : CCD撮像
部、 7:ロボットアーム駆動部、 8:入カキーボード、9:外部記憶ユニ・ント。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先端部に部品装着ヘッドを備えたロボットアーム
    を移動させ、前記部品装着ヘッドに吸着された部品を基
    板あるいは基台の所定の位置に装着させるチップマウン
    タにおいて、 装着される部品の象徴図形パターン及び装着位置を予め
    記憶する象徴図形記憶手段と、前記ロボットアームの先
    端部で前記部品装着ヘッド近傍に配置され、前記基板あ
    るいは基台の表面を撮像する撮像手段と、前記象徴図形
    記憶手段の象徴図形パターンと、前記撮像手段で撮像さ
    れた画像を重複表示する表示手段と、前記ロボットアー
    ムを前記基板あるいは基台に対し相対的に移動させ、前
    記象徴図形が基板あるいは基台の所定位置に合致した時
    、前記象徴図形の位置をティーチング位置として取り込
    む操作手段とを備え、ティーチング位置取込み後はこの
    ティーチング位置に部品を実装着することを特徴とする
    チップマウンタ。
JP1193589A 1989-07-26 1989-07-26 チップマウンタ Pending JPH0358500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1193589A JPH0358500A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 チップマウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1193589A JPH0358500A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 チップマウンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0358500A true JPH0358500A (ja) 1991-03-13

Family

ID=16310484

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1193589A Pending JPH0358500A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 チップマウンタ

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JP (1) JPH0358500A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104427780A (zh) * 2013-09-05 2015-03-18 三星泰科威株式会社 贴片机的操作方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62214692A (ja) * 1986-03-15 1987-09-21 ティーディーケイ株式会社 電子部品装着装置
JPS6374530A (ja) * 1986-09-17 1988-04-05 Sony Corp 部品の自動マウント方法

Patent Citations (2)

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